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『デモクラTV』は神道に乗っ取られたのではないか。

ネット放送の『デモクラTV』について、驚くべき異変を見た。
なんと、近く『神楽』の番組(『オカグラTV』)を流すのだという。
(神楽「カグラ」=神道の神事で奏でる歌や舞)。
これはもう、『デモクラTV』が乗っ取れたことの証左ともいえるのではないだろうか。

よりによって『神道』(神道政治連盟の影響でもあるのだろうか?)。
過去、お伊勢巡りがスポンサーについた時点で奇妙な感じはあったが、
『神道』の宣伝番組を流すことになるとは、つくずく堕ちたものだ。

伊勢志摩サミットを政府が開催した流れも、神道系の影響だろうが、
結局、安倍昭恵とお友達のような関係者の影響を受ければ、
自ずと取り込まれる・・というのが目に見えるようだ。


4月から『経営母体が変わった』という綺麗ごとだけ視聴者に伝え、
内部のゴタゴタを隠して『デモクラTV』は番組を継続している。
朝日ニュースター時代からの馴染みの出演者は『卒業』という形で排出され、『デモクラシータイムス』としてYouTube動画中心のサイト運営を開始した。排出組の『ご挨拶』には以下の記述がある。
会計や会員数や番組への反響などの情報が一部の経営陣に独占され、闊達な議論ができなくなってしまいました。私たちは、これでは番組に責任を持てないと思うに至り、「デモクラ宣言」の精神を継承するジャーナリズムの砦を、新たに築くことにしました。

これを見たとき、『独占され』たというより、経営陣がなにか金銭的に取り込まれ、会計収支を牛耳る裏方が実権を握り、最初は同調しながら次第に表の顔を全部剥がし、最終的に乗っ取られたのではないか・・?という気がしてならなかった。


『自由闊達な議論ができない』=『デモクラシーの精神ではない』
ということが象徴的でもあり、衝撃的だ。

このことを公表している方々のほうが、正直で誠実だと思う。
その信用度の高い『デモクラTV』の発起人らを排除するような形に追い込みながら、そういう汚点を隠して、チャラチャラと何事もなかったかのように『楽しい時間をお過ごしください』と、仲間内だけで愉快に継続しているという神経が、そもそも気持ち悪い(元来自分も潔癖症なタチなのか、そういうことが大嫌いで、一体どのツラ下げてやってンだ・・と呆れるばかり)。

抵抗する勢力を屈服させるためには、まずは近付いて親交を深め、
やがては自分達の意志を少しずつ伝達させる手段として利用しながら、
次第に抵抗力を弱めるよう仕向け、やがては完全に屈服させるという、
一種の「憑依」的常套手段に、ヒトの良すぎるリベラル層がマンマとひっかかり、気が付いたときにはその精神性の相違から、決別的分裂を余儀なくされる・・といった様相で、仕掛けた側は、リベラル派の分裂騒動を見て嘲り、罵ることで快感を得ているという俗悪な構図がある。

デモクラの無料ラジオ放送枠には、そういった俗悪な人間がコメントを寄せることが少なからずあるようで、主にリベラルや野党を罵るためのくだらないコメントを世間に伝達させることで悦に入っているようだ。
右も左もイデオロギー関係なく、寄せられたコメントは分け隔てなく司会者が読む・・という、この性質がネトウヨなどに付け込まれ、ここから軟弱化したといっても過言ではない・・と、個人的にはそう思う。

気骨とか、気概とか、毅然とした言葉を発っして角が立つより、
みんな仲良くナアナアで過ごしましょうや・・といったムードだ。
つまりは、抵抗するのも疲れるからやめようか・・といった感じだ。


今現在、『デモクラTV』は無料放送期間ということで、
自分の場合は以前の記事にも書いたとおり、
視聴料有効期間満了までは(支払った分が勿体ない=金返せ意識で)
気分を害しながらも、サワリ程度の視聴をしていたところ、
例えば、森友の件に割く時間が短いことのほか、
籠池さんのヒアリングが実施された週末には森友を討議項目から外し、
翌週取り上げて隔週扱いにしたこと(これが特に酷かった)、
加計学園の件で決定的文書が出ても、首相の政治的道義を問題視せず、
ラジオ番組でも「本会議の紹介映像アーカイブ」では
森友を外して「改憲会議」を流し、
まだ政府が正式に提案もしない改憲論を面白おかしく論じたり、
一人の出演者による解説にもならない世間話が延々と続いたり・・と、
とにかく「何か避けている」という変な雰囲気が漂ってくる・・。
番組を延命させるために「当たり障りがないよう振る舞っている」と言ったほうが、その性根を指摘する上では正確だと思う。

これまでは地上波TVで取り上げない話題を取り上げて、
視聴者に情報を提供するのが、ある意味、番組の使命だったはずだ。

それが、今では、一般人のネット記事よりも情報量が乏しく、
後追いのような形で、そんなこともう知ってるヨということを
出演者が知らないで聞き返すなど、もう見ちゃいられない。
どうでもいい「軟弱会議」でお茶を濁す方へと流れるだけで、
政府批判も、どこかオロオロしながら様子見するような傾向になり、
そのダメさ加減が日に日に顕著なものになってきたようで、
おそらくは、作り手側の精神性がそういう傾向なんだろうというのが
透けて見えてくるほど、感覚的に受け付けなくなってきた。

裏方がどれだけ根性あるかってのも、番組を見ていると、自ずと映像や内容の中に滲み出てくるものがあるわけで、多かれ少なかれ、そういうところまで視聴者は敏感に察知するものだ。

それが、どうも「おかしい・・」と、異様な感じがするばかり・・。


『自衛隊を南スーダンから今退避させることは、周囲の軍隊との兼ね合いもあるし、沽券にかかわる』と、確かそんなふうに言っていた人物が、なんや『火消(ヒケシ)』とか銘打ったコンテンツで解説しているのが腹立たしいし(CMだけで中身は見ていないし、見たくもない)、
改憲論者の「現状はこうだから」という誘導論に、勉強好き(影響されやすい)リベラル派が次第に感化されている・・といった風情もある。
『中庸』と言いながら、摩擦を避けて「同調」しているといった具合。

仲間意識が高じれば、集団の意向が一定の価値観に傾倒していく・・という典型的なパターンだ(個人的に、だから馴れ合いは嫌なのだ)。
そういう傾向の代表例が宗教思想だ。これがエンターテイメントのコンテンツに食い込んでくることは忌避すべきものであるのに、「神楽」(神道)の番組を流すというのだから、いくらなんでもあり得ない。


しかも、集団的自衛権を『違憲だ!』と、あれだけ騒いで語っていた人間がその前提すら忘れ、9条に3項入れて自衛隊を合憲にすべきだと言う会議を平然とやっている・・。『議論しないのは護憲派の欺瞞だ!』と指摘して、結局、国民が必要としない改憲煽りの手伝いをしている。


日本国憲法の小冊子をいつもスーツの胸ポケットに入れて、
暇さえあれば「目を通している」と語っていたキンキン(愛川欽也)が今のデモクラ本会議を見たら激怒するだけでなく(その場にいたら)、
おそらくは、席を蹴って殴りかかるほどの憤りを示すだろう。
そういう故人の精神性を、もう慮ることさえできなくなったのか。
情けない・・・本当に情けない。

キンキンが『デモクラTV』から離れた理由も、
もしかしたら、当時から内部の人間と「見解の相違」が生じていたから
なのかもしれない。

目の上のタンコブが一つ二つと排除され(し)たところで、
どうやらその本質が少しずつ浮上してきたのではないか。

デモクラTVが安倍改憲論に過剰反応し、まだ何も政府が発表していない『国民投票』の方法を考えるだの、市民が提案する改憲論を提案するだのと、違憲戦争法のことをヌキにして、改憲!改憲!と率先して話題にするようになったこと自体、その変質ぶりを物語っている。

あの自由党の小沢一郎議員でさえ(この方、国連軍の国防軍賛成派)、
『集団的自衛権で海外派兵して戦争できるようにしちゃったんだから、
その前提ありきで3項もなにもないでしょ? 違憲なんだから』
と、3項論など出すほうがそもそもおかしいと定例会見で述べていた。

おかしい・・とさえ思わなくなっているのが致命的だ。

キンキンの遺志を裏切り、デモクラシー精神も裏切っている。
独占的『神道』経営を母体とする変質した『デモクラTV』など、
もう全滅してしまったほうがいい。実にくだらないコンテンツだ。

結果的に、問題化して取り上げることが安倍害毒の宣伝になっている。
デモクラシーの名のもとで(騙って)、
これ以上、精神の腐敗を見せつけられるのは御免だ。

もうキンキンがやっていた頃の『デモクラTV』ではない。完全に。
それに気が付けば、とっくに終了している。
『神道』番組に、お布施する意向は毛頭ない。

※追伸・・これはあくまでも個人的見解です。
     神仏や宗教等に特別な悪意は無いです。
     それらが政治や番組に絡むことを問題視するだけです。


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『デモを馬鹿にする人に、デモクラシーを語る資格はない』


デモクラシータイムスは、故・愛川欽也の遺志を受け継げるか - デモクラTVに決定的に不足していたもの - / 清瀬 航輝 [ 2017.04.02 ]  


森友事件に追われていたので、本年3月末の『デモクラTV内部分裂騒動』については、ほとんど感知せず、漫然と(最近、やけに内容がつまらないなと思いながら)見続けていましたが、成程、デモクラTVを卒業(事実上の分裂)した方々が立ち上げた『デモクラシータイムス』の発足経緯の説明や、この清瀬航輝さんという人の動画を見て、そうだったのかと納得しました。

愛川欽也さんがデモクラTVを退いた時点で、
既に経営母体に異変が生じていたのですね。

清瀬さんは、詳細を知っていながら敢えて語りませんが、
恋夜はそういう奥歯にモノが詰まった語り口調は好きじゃないし、
角が立っても正面きって全部暴露したほうがいいと思う性分なので、
自分が個人的に感じていたことを正直に書いておきます。

何か変な傾向だな・・と思い始めたのは、デモクラTVのラジオ番組。
政局的に、例えば安倍政権による「強行採決」が行われた直近の放送では、視聴者からのコメントが殺到し、当然、政府に対する批判コメントが番組の中で沢山読まれるだろうことが予測されるわけですが、まるでそれを事前に見越していたかのように、国会波乱に合わせるかのように必ずゲストを呼ぶ予定を入れ、そうなると視聴者からのコメントを読むこともなく、次の週へ回すことになるので、もしかして意図的に政府批判のコメントを読むのを避けていたのではないか?・・という疑念が何度もありました。偶然ではなく、わざと避けているのではなかろうかな?・・と。このことは後に同じケースが何度もあったので、やっぱりどこかおかしいんじゃないのかな・・と。そして変だと確信した次第。

そもそも、脱原発デモなどは、ちょうど金曜日の同じ時間帯に行われているわけですが、敢えてその時間に、ノンビリとジャズ演奏を聴きながら、毎回ネトウヨ化したようなもと自民党や、もとアイドル?らしき執拗なリベラル批判兼自己顕示欲的持論のタワゴトコメント等を優遇して何度も読み上げながら、愉快愉快とそのレスを反芻し合い、仲間内だけでリラックスして時間を浪費するというくだらないフヌケた放送に成り下がっている・・ということ自体に、デモをやってる人たちの精神性とは真剣さが随分乖離しているな・・と、どことなく嫌気が差し、お友達コメントばかりで独占されるような「ナアナア感」と「常に他人事意識のマンネリ感」に対して不信を抱き、最近は、すっかりその時間帯の放送は見なくなっていました。

こう、なんというか、他人事的リスナーの多くが、個々人の生活の中では「全然切迫感など感じていないのに、いかにも『巷の話題』について問題意識があるようなフリをしながら、その実、その問題を解決しようとかなどは全く考えず、ただできもしないことを提示し、それだけでは気が済まないから、嫌味と一緒に批評して反応を見て楽しんでるだけ」
という感じで、まったく意味もない「他人事的な井戸端話タイム」というだけの、報道や情報発信というレベルからは遠く離れて落ちぶれた、覇気の無さばかりが目立つ一方で、とにかく濁中の物事を、冷たく俯瞰しながら「困ったもんだ」と、ただ薄ら笑いを浮かべながら話して納得してるだけという・・そんな感じの放送の雰囲気しか感じられなくなりましたね。はっきり言って。

『いきり立ってみたって、どうせなるようにしかならないでしょ?』
『自分たちがデモなんかしたところで、どうにもならないでしょ?』
『森友問題なんかにしたって、どうせメロドラマで幕引きでしょ?』 
『大人らしいって、こういうことでしょ。もっともらしいでしょ?』
・・と、毎度毎度こういう軟弱な意見の傾向を示され、
気味が悪くなるほど、中立的立場(リベラル)を尊重する一方で
『立場が違えば、見解も違って当たり前でしょ?それもアリでしょ』
と、不正義を目の当たりにしても、特段、怒りすら覚えないというか、
敢えて深刻ぶらずに、茶化してやり過ごすという貧弱な姿勢ばかり。
「情報」といっても、「薄情」ばかりが報じられる有様では、
いい加減、視聴料が勿体ないばかりか、腹が立ってくるというもの。


そして、先週4月28日の民進党ヒアリングの場で、
あれだけ安倍昭恵の関与などが明るみに出たにもかかわらず、
翌29日のデモクラTVの本会議では、
驚いたことに、一切、森友の「モ」の字もなく、
籠池の「カ」の字もなく、話題すら無し。
共謀罪のことが少しばかり話し合われたものの、
政権に切り込むだけの話題(森友事件)を敢えて避けたせいで、
まるで批判にもならない見解でお茶を濁すに留まる一方、
軍事関係(北朝鮮戦争煽り)の話題に関しても、
これまで専門家として登場された田岡さんの姿もなく
(田岡さんは、やはり「卒業」という形でデモクラTVから離れ、
YouTube動画番組形態のデモクラシータイムスに御出演されてます)
専門家の意見すら聞かれない・・というお粗末な会議。


毎週金曜午後8時の無料放送帯のラジオ枠で、司会の内田氏が読む
「視聴者のコメント」が、最近は特に毎度同じネームのコメントで占められ、それらの人々の日常的な「今どこにいる、何をしている」といった、殆どどうでもいいようなコメント(はっきり言って、どこの誰かもわからない人間の日常報告を毎度のように聞かされたくもない)が読まれることが多くなり、酷いときは、知り合いなのか、同じ人間のコメントが3回くらい読まれ、他の人からのコメントは時間切れで全部読むことができず、翌週に回され、時期はずれのコメントが一層どうでもいい形になって垂れ流されるという、まさに「情」の報のタイミングを逸したコメントを選別しているだけでなく、いくつかは事前に読む内容をカットして、全文を読まない配慮をし、何かひたすら中立で偏らないことを意識しているのか、「まあいいんじゃないの? 右も左も仲良くやりましょうや」という「知ったかぶりのお仲間意識」ばかりがはびこって、深刻な政治的な局面に際しても、常に「他人事」のようなスタンスの物言いに凝縮されてしまい、問題意識がありそうなふりして、実は全然自らには関係ないから、適当にスルーして、「なるようにしかならないんじゃない?」というふうに、ちんまり収まって、言葉そのものになんの迫力も生命感もなく、死んだ言葉ばかりの脱力感だけが、そこらへんに適当に漂っているといった雰囲気・・。

それに反し、周辺機材に金をつぎ込んだ様子で、ラジオ放送にはデジタル電光掲示板まで表示されるに至り、まるで時限爆弾の起爆装置のような感じで、たまにアーカイブを見るなり、画面から目を背けたくなるほどのドン引き状態・・アレのどこがいいのか、良さがわからない・・。
しかも、やけに裏方が表に出てきたり、本会議などでも妙に裏方からの雑音が入ったり、変なタイミングでCMをやたら流したりすることが多くなってきたことも、内部の人間に質が悪いのでもいるのか?と勘ぐったほどでしたね。

それだけでなく、単なる携帯からのつまらん「一言」コメ、リベラル批判と同時に政権批判するといった狡猾なコメントや下品なネームコメントなどが毎度毎度読み上げられるようになり、それら同じ仲間が送付した『捨てゼリフ的なコメント』が番組終了間際に読まれたときなどは、どうしてあんなものを・・・と訝ることも多々ありましたね。


デモクラTVの幹部の人間が、デモを蔑む発言をした・・というのも
おそらくは、かつて脱原発を唱えながら、いつの間にやら右傾化し、
すっかりネトウヨ化したような人間らのコメントを2時間の放送枠の中で2度3度読んであげる・・なんてことを毎週繰り返すうちに、精神的にも馴れ合って、不愉快なコメントに対しても常に感謝するといった低姿勢でフニャフニャ崩れるや、送る側も愉快犯のように増長し、ラジオだけでなく、「本会議でも視聴者コメントをもっと読め!(自分のコメントを読め!)」という意向が反映されるようにもなり、気が付けば、デモクラTVの根幹は、とっくの昔に愛川欽也さん(キンキン)の魂を捨て(させられ)、明確な批判精神を捨て、政権擁護側(毎週毎週金曜午後8時に2時間もラジオ放送に張り付けるだけの立派なネトウヨら)の意を忖度し、知らぬ間にリベラル意識の許容の広さや隙間に付け込まれ、やがては完全にのっとられたことすら気が付かないほどフヌケにされてしまったのではなかろうかな・・という気がしますね。

『そうじゃない』(とは思いますが)・・そう否定されようにも、
これまで受け続けた奇妙な嫌悪感は、感覚的なものとして残り、
実際にそう受け止めざるを得ない・・ということになりました。

デモクラTVを視聴するのは、会費有効期間が切れた時点で
やめることにしますね。
時に異様に気分を悪くしながらも見続けている・・なんてこと自体が、
そもそも、おかしかったわけで、原因がわかってスッキリ。


4月からデモクラTVより分離してYouTube動画中心に活動し始めた
『デモクラシータイムス』に視聴を移行させることにして、
今後はブログのヘッダーリンクも切り替えるようにします。

気に入った内容の動画を記事に張れるようになるので
そのほうが、長い目で見れば、より番組的に拡散力があると思います。

完膚なきまでに崩壊する安倍の対中包囲網。北方領土返還の手柄シナリオで解散劇も暗礁か(デモクラTV本会議より)

デモクラTV番組HP⇒http://dmcr.tv/index.html
(内容一部抜粋)

▼山岡 淳一郎(ノンフィクション作家:週替わり司会者)
フィリピンは反米(米国)・親中(中国)の国なんだ』とそこをきちっと見なければ日本は仕損じるぞ
ということを、随分(田岡さんは)言っておられましたが、今の時点で、どういうふうに・・
これ(フィリピン大統領「米国と決別」宣言)を、
受け止めていらっしゃいますか?


▼田岡 俊次(ジャーナリスト)
(※電話音声)
まずね、日本でですね、

その『中国包囲網を作ろう』という、

なんか妄想みたいなものありましたけれどね、これ、

完膚なきまでに崩壊した・・

という感じですよねえ。

アメリカは、
軍事面でも経済面でもフィリピンを失った
と言いですね、
で、完全に決別宣言をしてるわけですよ。
だから(フィリピンは)ガラッともう
『中国側に乗り換えた』・・ということになるから、
中国とフィリピンの関係というより、
日本の今までやってきた構想が

全部崩れた・・

という感じですよねえ。

(略)

▼山口 二郎(法政大教授)
『対中包囲網』っていうのを鍵にして、
外交で手柄を上げたってイメージで、
こう(安倍)政権が非常に浮揚してきた・・
勢いがついてきた・・それがね、ま、
あとで北方領土の話もしますけれども、
フィリピン・ロシア関係・・
やっぱり安倍さんの目論みが崩れ始めてますから・・

(以下、北方領土関連の話)

▼山口 二郎(法政大教授)
一応、今まで言われてきたシナリオは、
『12月にプーチンが来て、
北方領土問題で大きな成果を上げて、まあ、
年末、あるいは来年始めに解散をうつ!』
と・・いうものだったんですけれども、
まあ、新潟の(原発再稼働推進候補の敗北
ショックもある。
それから、実はですね、
北方領土(返還)で手柄上げて、
 その勢いで・・(解散!)』
っていうシナリオも、
もう、実は崩れてるんですよね。

というのは、先週の10月の・・
えェ~と15日の北海道新聞で、
「二島を先に返すときに、
『そこは日米安保条約の適用除外にしろ』と、ロシアが要求している」
という記事があったんですね。

で、つまりね、やっぱり、あのロシアがね、
タダでね、プレゼントくれるわけないんですよね。
そういう条件が付いてる。

そうすると、
安倍さんは、はっきり言って、
アメリカとロシアの
板挟みになっちゃいますよ。

アメリカはそんなもん、
絶対に認めるわけないですからね。
日米安保条約に風穴開けるみたいな・・。
そうすると、実は、

北方領土問題も前に進まない。

だから、

『外交で手柄上げて、

 一月に解散』

っていうシナリオも、

もう崩れてると。

番組全般の詳細は、デモクラTVにて御覧ください。

デモクラTVhttp://dmcr.tv/index.html

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