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暁雲

  • 2008-11-05 : 俺は用心棒 : 編集✍





  • 「ン?…もう終りか…俺は寝るぞ」
    ダンナたちと夜更かし続けた恋夜だって寝てやるゾ!






    「最終回なんて…イヤ~ン❤」などと,絶対言わない用心棒の栗ちゃまですが,イロっぽすぎますゼ…ダンナ。





    「俺は用心棒」第26話 (最終回)

    旅籠「笹屋」。
    夜分,武家育ちの少年・啓一郎は,誰か起きていないのか…と,旅籠の者に声をかける。しかし,二階から来た侍に,座敷へ戻るよう言われる。

    早朝,旅籠の女中・オサトが外に出ると,乞食男から,客の「若旦那」へ手紙を渡してくれるよう頼まれる。連れの者には悟られぬようにとのこと。オサトは,若旦那とおぼしき若者(啓一郎)と,連れの者たちがいる座敷へ行き,啓一郎に手紙を渡そうとするが,なかなか機会がないうえ,
    店の女将から急な用事を頼まれて外へ使いに出て行かねばならず,旅籠へ戻ったときには,既に啓一郎ら四名は出立した後であった。
    手紙を渡すことができず,困惑するオサト。

    侍たちの行動を窺っていた乞食男は,先回りしてどこかへ消えた。

    オサトは,ちょうど旅籠を出立しようとする田島君に,




    渡せなかった手紙を読んで貰えないかと渡す。

    親切に読む田島君だが…




    田島君「おかしな手紙を持っているんだね」

    手紙には,滝つぼまでの道のりが記されていた。
    その滝つぼの傍の小屋へ到着した三人の侍は,
    そこで寝ていた栗(謎の用心棒)を発見。

    侍A 「オヌシ…何故ここにおる?」
    栗  「おかしなことを聞く男だ…見るとおりの浪人だ。
        どこにいようと俺の勝手だ」




    侍A 「ぬわあにい!」

    侍たちは,一旦外に出て話し合い,栗を退散させようとする。

    侍B 「起きて貰おう」
    栗  「先に言っとく」




    侍B 「なにィ…」
    栗  「俺はここが気に入った。
        オヌシたちの都合で,ここから立ち去るのは,ご免蒙る」




    侍B 「やむを得ん…刀にかけても立ち退かせる!」
    栗  「フッ…(笑)よしたほうがいい…滝つぼに
        落ちると,二度と浮かんでこんと言うぞ」





    ほざいて寝る栗に,激怒した侍たちが襲いかかる…
    が,三人ともミネウチでオネンネ。

    そこへマンペーさんが来て,
    一緒に連れて来た老侍に倒れた者たちを確認させるが,
    見覚えがないとのこと。
    栗たちは,老侍と一緒に奥沢渓谷へ向かう。





    旅籠の「笹屋」では,田島君とオサトが話している。

    田島君「いくら頼まれたからって,
        おまえがそんなに気にすることはないんだ」

    とオサトを庇うが,若いお客さんに迷惑がかかってはいけない
    と心配するオサト。

    栗たちの後を追って滝つぼまでの道を行く予定であった田島君は,

    田島君「頼んだ乞食男に会って,お金と手紙を返すんだ」

    とオサトに言い,一緒に出立する。




    滝つぼへ到着した田島君は,小屋に倒れているミネウチの侍たちを発見。
    そこへ乞食男が現れ,若旦那へ手紙を渡さなかったオサトを責める。

    が…そのヤローは田島君が追っ払う。




    乞食男の身のこなしを見た田島君は,
    おそらく大名屋敷のお庭番ではないか…と推察する。
    その男が逆恨みして仕返しをする恐れもあるため,
    オサトは奥沢の湯治宿で働く父親のもとへ
    田島君と一緒に行くことを決める。

    田島君は,オサトが乞食男から受け取った金銭を,
    小屋でネンネしている侍たちの上に乗せる。

    田島君「返したからね,よろしく」

    奥沢の湯治宿では,家老風の武士やその家来が啓一郎の到着を待っていた。啓一郎は,道中,商人に姿を変えて同行する家来たちへ,再三,行き先を確認する。「奥沢の宿に,サダエモン(守役の老侍=ジイ)は来ているのだな?」と尋ね,供の家来と共に奥沢の湯治場へ向かう。

    マンペーさんが水を汲んでいる間,休憩していた老侍(ジイ)は,乞食男に殺害されてしまう。

    先に奥沢へ向かっていた栗は…






    乞食男の気配に気付くも,先を急ぐ。

    間もなく,マンペーさんのもとへ田島君とオサトが辿り着く。
    「若い命をひとつ助けてくれ」と,老侍から頼まれたと話すマンペーさん。若者の顔も知らず,誰を助けていいのかわからなくなったと呟くが,
    旅籠で若者(啓一郎)と会っていることをオサトから聞き,田島君とマンペーさんは,オサトを連れて奥沢へ向かう。

    先に湯治宿へ着いた栗は…,
    若い男の客を探していると使用人(オサトの父親)に聞くが,
    そこは若者でいっぱい…。
    後から来る老侍(爺さん)に聞く以外ない…と中へ入る。




    間もなくマンペーさんたちが湯治場へ到着し,
    爺さん(老侍)が死んだことを栗に話す。
    「若い命ひとつ助けてくれと頼まれたが,誰を助けていいのか…
     わからなくなったな」と落胆する栗。




    爺さんの代わりに「若者」を見ているオサトのことを話すマンペーさん。
    田島君とオサトは,湯治宿で働く父親に会って事情を話す。
    乞食男も湯治場付近へ来ていたが…またどこかへ消えた。
    田島君によれば,啓一郎のいる座敷は,栗たちの部屋の隣だった。
    隣の座敷では,侍たちが詰めかけ,啓一郎に城下へ同道を求めていた。
    「自分は操り人形ではない! 城下へは帰らぬ!」と,主張する啓一郎だが,言うことをきかねば命はない…と,侍たちは刃で啓一郎の眼前を取り囲む…!




    「待てえ…」と,いつもの栗のシブい声。
    「何者だ!」「下がれ!」…言っても無駄な侍たちの声。

    「そうはいかん…俺は,その若者を血相変えて探している
     年寄りに頼まれているのだ。爺さんは俺に頼んだ。
     新しい世の中に役立つ若い命ひとつ…助けてくれと」

    「ジイだ!…サダエモンはどこにいる!」

    咄嗟に立ち上がる啓一郎を取り押さえる侍たち。

    「今,会わせてやる!」

    「ええい!討ち取れ!」…そして言ったヤツらは,み~んな返り討ち。
    侍たちをノシたあと,ジイの没した場所へ啓一郎を案内する栗たち。

    啓一郎は,物心ついた頃より,三度,城下へ呼び寄せられ,三度,草深い所へ追いやられ…を繰り返し,権勢によって城下の侍たちの処遇に利用され,翻弄されてきたのだった。
    しかし,ジイだけは,終始変わらず啓一郎を守り続け,
    今回も城下の侍たちの不穏な動きを察し,
    ジイは様子を探りに出た結果,帰らぬ人となった。
    啓一郎は,ジイが待っていると侍たちに騙されて連れ出された。
    城下で啓一郎を利用しようとする勢力に対抗する反対側の一味に
    ジイはやられたらしい。
    啓一郎は「遠いところへ行こうと思って用意していた」とのこと。

    田島君「遠いところ…そうかあ…遠いところはいい。
        こんな小さな国の中で,命を狙ったり,人を恨んだり,
        くだらないことだ。山道は狭い。しかし,
        狭い山道の上には,あんなに広い空がある」

    やがて,栗たちは,啓一郎やオサト親子と一緒に旅籠へ戻った。
    旅籠のオヤジや女将から散々文句を言われるオサトとその父親。
    そこへ栗と啓一郎が入って来る。

    啓一郎は,旅籠のオヤジ(主)に,
    自分のためにオサトを巻き込んだことを詫びる。

    オヤジ「お詫びするったってアンタさん,
        ただ頭を下げて済むことじゃないからね」
    啓一郎「そうか…しかし,私は今,生憎,お金の持ち合わせがない」

    話にならんネと,せせら笑うオヤジたちの前に,啓一郎は袋に入った脇差の刀を提供する。刀の袋には領主と同じ家紋があった。
    これを見て驚いたオヤジから,家紋付の物など売れないと断られるが,
    刀に家紋はないため,中身を道具屋へ売れば良いと啓一郎は提案する。
    オヤジは念のため,中身の刀をあらためる。

    マンペ「ほお~,さすがにいいもんだなあ,
        五両や十両ではとても手に入らん。
        やはり大名道具は違うなあ…」

    これを聞き,更に驚くオヤジ。

    オヤジ「それじゃあ…こちら様は…」




    「また迎えが来た…」




    旅籠の外では,乞食男が手配した侍たちの気配…。




    丸穴から外を覗くマンペーさん。




    「どれ,爺さんの仇を討つか」





    「これで遠いところへ行ける,
     (啓一郎に)待っていなさい」

    と言って外に出た栗たちの前に、
    潜んでいた複数の侍たちが姿を現わす…。






    戦慄のトリオ。
    そして…戦闘が始まる…。




    全部薙ぎ倒した栗たちは,何事もなかったように旅籠へ戻り,ニッコリ。




    「済んだぞ」

    「さあ,一人で遠くの好きな所へ行きなさい。
     もうケチなお城の迎えなんか絶対来ない所へな」
    とマンペーさん。

    啓一郎は,栗たちやオサトらへ礼を言う。

    オサトは,宿場と山の湯治場しか知らずに育ち,「他にもっと広い世の中があることに気付いた」と言い,父親と一緒に啓一郎について行くことを申し出る。





    マンペーさんや田島君も,それに同意する。

    オヤジ「あのォ…こちら様は一体,お城の…え~本当は,
        どなた様なので…?」




    栗 「本当も嘘もない。見るとおり…ただの若者だ…ただの…人間だ」
    頷く啓一郎の顔は,ひたすら明るい。




    オヤジ「しかし…ご浪人様は…?」
    栗  「俺か?…俺たちは,こういうただの若者…
        ただの人間を守る,用心棒だ」

    そして…暁の雲が空に浮かぶ頃,
    啓一郎とオサト親子は遠い国へ旅立った。
    栗たちも,どこかへ旅立つ…。

    この男たちに昨日という日はない。ただ,これから訪れる見知らぬ明日があるだけである。浪人たちが,どこから来て,どこへ行くのか,そして,何をしようとするのか…誰も知らない。


    しかし…「完」って字幕がナイ…どこへ行ったか…誰も知らな~い…。

    幽明の町

  • 2008-11-01 : 俺は用心棒 : 編集✍













  • 悲劇的…しかも重いテーマが散りばめられたお話のひとつ。
    (このお話は,記すのも気が引けちゃうような…。)




    (はじめに)
    作為的な「偽りの善行」が,一時的に人を幸福にすることもあれば,
    「義による処断」が悪行であるかのように誤解され,人を不幸にすることもある。

    立場や見方で「善と悪」,「人の行い」が,全く相違してしまう。
    事実を知らず,誤解や偏見で物事や人物を判断してしまうことの怖さや
    愚かしさ,反対に,事実を知りすぎたために,人を信用できなくなったり,憎しみに駆られて人を恨んで執着したり,欲に駆られて人命を無視し,金銭に執着して罪を重ね,結果的に命の破滅を招く…。そんな酷なメッセージが含まれている。

    結束作品には,人間(戦争)の愚かしさを感じるものが多い。
    今回は、弱者を救えなかったうえ,
    “悪者”扱いされてしまったことが痛々しい用心棒の旦那たち。


    「俺は用心棒」第25話

    (あらすじ)

    新婚の達吉は,女房のオキョウを連れて国へ帰る途中,茶店で幼友達の勘吉に出会う。小間物の行商をしている勘吉は,達吉が飾り職人になっていることを知る。勘吉は,出立した達吉らを追いかけ,新婚祝いにと女物の櫛を渡す。

    「いい人だ」

    達吉とオキョウは勘吉に好意を示し,道中を行く。

    茶店に戻った勘吉の前に栗がヌッと現れ,勘吉が何を売っているのか確かめる。









    小間物屋と知り,別段気にも留めず,ブタクサの茎を噛みカミする栗…
    (フラメンコでも踊りそうな気配…)。










    (文無しか?…茶店でモノ欲しそうな目つき)




    その頃,マンぺーさんは飯屋にいた。
    店のオヤジの民蔵は,外に頻繁に出て誰かの到着を待っている様子。
    マンペーさんが酒をくれと頼んでも,上の空の民蔵。

    マンペ「駄目だな。心ここにあらざれば,見れども見えず,
        聞けども聞けず…か」

    勝手にやろうと,マンペーさんが台所へ向かうと,
    そこには,とろろ汁や出汁巻き卵などのご馳走ができていた。
    それを民蔵に言いつけるマンペーさんだが,

    民蔵「客なんかに食わすわけにはいかねえ」

    と言われ,また干物をかじるマンペーさん。










    マンペ「すげえ干物だな。木の根っこ,かじってるみてえだな…」






    間もなく,通りに迎えに出た民蔵のもとに,息子の達吉とオキョウが到着する。急いで店仕舞いしようとする民蔵だが,マンペーさんによれば,栗たちが後から来ることになっているという。達吉の計らいにより,店に居られることになったマンペーさんは,

    マンペ「こっちは…帰るとこがねえからな…」






    と,ヤケになって干物をムシャ食う。

    店の奥では,達吉夫婦に,ご馳走を振舞う民蔵。
    美味そうな臭いを嗅ぐだけのマンペーさんは…

    マンペ「こっちは干物を噛み過ぎて,ほっぺた痛くなったよ」

    と怒り気味だが…「忍耐,忍耐」…と呟く。

    すると,田島君が店に来る。
    栗のダンナが仕事にありついた(金策がついた)とのこと。


    店の奥でくつろぐ達吉たちのもとへ,御用ききらしい男が突然訪れ,達吉の親方が殺されたと言う。「事情を聞きたい」ということで,達吉とオキョウは、御陽ききの男と一緒に出て行く。マンペーさんたちも外で栗を待つことにして店を出た。

    ブラブラ歩いて行き,番小屋へ到着したマンペーさんと田島君。




    番小屋では「捕物の話など一件もない」ことを番太郎から聞き,
    「達吉夫婦はどこへ連れて行かれたのか?」…と,不審に思う。


    別な場所で,達吉夫婦は盗賊一味に拉致されていた。
    そこへ現れたのは勘吉だった。




    助けを求める達吉だが,勘吉は盗賊の親玉だったのだ。
    普段は行商人に身を変えて,善人ぶっている勘吉は,偶然出合った達吉が「飾り職人」だと聞いた時から目星をつけた。達吉の女房のオキョウを人質にし,忍び込む手筈である庄屋の土蔵の鍵を開けるよう,達吉に強要する。

    道すがら,見回りの番太郎を殺害した盗賊の一味は,達吉を連れて庄屋の屋敷へ急ぐ。同じ頃,達吉夫婦を探していた民蔵は,番太郎が殺害されているのを発見し,番小屋にいる田島君たちに知らせる。


    その頃,栗は,勘吉ら盗賊一味から用心棒(見張り番)を頼まれていた。




    庄屋の屋敷へ向かった(カッコ良すぎる)用心棒の栗は,
    警護する者たちのもとへ行き,






    栗  「今夜,盗賊が裏の蔵を狙っている。
      俺は用心棒は引き受けるが,盗人の真似はせん」

    と言って,外へ出ないよう申し付ける。




    (土方さんっぽく命令する栗のダンナ)





    やがて…盗賊らに言われるまま,庄屋の蔵の鍵を開けようとする達吉に,
    「無理をして開けることはない」…と,闇の中から現れる栗。
    裏切ったな!…と襲いかかる盗賊一味を軽くノシた。





    だが,「手はずが狂った…」と呟く栗は,
    親玉の勘吉が,その場にいないことを危惧する。

    人質にされたオキョウのところへ急ぐ達吉は,
    途中で出くわした民蔵たちと騒ぎながら一緒に助けに向かう。
    田島君とマンペーは,あまり騒ぐと相手に知られてしまう…と警戒する。

    達吉らが人質にされた場所へ到着したとき、
    既にオキョウは首を絞められて息絶えていた。
    そこに勘吉の姿はなかった。

    泣き叫ぶ達吉は,勘吉がオキョウを殺したと確信し,
    「勘吉を殺してやるゥ!」と,
    半狂乱になって勘吉の行方を追いながら路地を駆け回る。
    (完全に正気を失ってしまった達吉…哀れだ)

    あとから来た栗も,マンペーさんから事情を聞いて驚く…。







    翌年,祭囃子が聞こえる通りの旅籠では…,
    勘吉が女中たちに気の効いた言葉をかけながら,小間物を売っていた。
    店に新しく入った若い女中オミツに目をつけた勘吉は,オミツにだけ白粉を無償で提供したうえ,優しい言葉をかけて励ましてやる。




    女中たちの間では「良くできた人」…と評判の勘吉だが,
    旅籠を出たところで栗たちに偶然出っくわすと
    急に「盗人風情」の顔になり,

    勘吉 「仕事なら,いくらでもありますぜ。新しい仲間も集めた」

    なんて言いやがるから…ブチっとキレた栗は,




    栗  「冥土の前に,言い残すことはそれだけか」

    …と,勘吉に迫る。

    殺気にビビッた勘吉は,勢い懐から短刀を抜き,
    栗に襲いかか~る!…が,バッサリ!
    旅籠の前で,あっけなく栗のダンナにタタッ切られちまった…。

    (ザマ~ミロだ!)

    田島君「この男は…?」と尋ねる田島君に,
    栗  「女を殺して逃げた,盗賊の親玉だ…」
    マンペ「ほ~ォ…意外だったな…」

    倒れた勘吉のもとへ,旅籠の女中たちが集まってきた。
    中にオミツもいる。

    マンペ「役人を呼べばわかる。それより部屋あるか?」

    と、女中らに聞くが,

    「部屋なんか,ない!」と叫んだのは,新米女中のオミツだった。




    オミツ 「あたいに…あたいに白粉をくれた,
         良い小父ちゃんを殺したんだ! 人殺し!…人殺し!」




    田島君「いや…この人は…」

    言いかけて…やめ,

    「行きましょうか」…




    無言のまま立ち去る。
                                     

    道すがら,
                                     
    田島君「あの娘,恨んでるでしょうね…」

    マンペ「なまじ言い訳をせんほうがいいかも知れんな。
        あの娘にとっては,あの盗賊は,いい男だったんだから…」


    旅籠の前へ来た町方の役人に,栗たちの行った道を教える女中たち。




    「盗賊だなんて勝手なこと言って,斬ったんです」
    「可愛そうに…いい人だったのに…」
    勘吉の正体を知らず,嘆き悲しむ女中たち。


    程なく役人らが栗たちに追いつくと,

    栗  「行商の男が…何故,アイクチ(短刀)を持っていたと思う?」




    マンペーさんは,盗人に襲われた庄屋の屋敷に「商売へ行っていた」勘吉のことを役人に話す。

    栗  「良く(勘吉の)身元を洗ってみろ,文句はそれから後に言え」




    マンペ「出るところへ出ても構わんよ」

    強気のマンペーさんに,役人たちも戸惑う。

    田島君は,ふと,飾り職人の達吉は今頃どうしているのか…と心配する。




    その達吉は…気が違ったままの状態で,勘吉の行方を捜しながら,
    どこかの街道を彷徨い続けていた。

    達吉の父・民蔵は…
    店の軒先で,息子の帰りを待ち続ける…





    (ラストの展開は,あまりにも可哀想で…あまり遊べませんでした。)

    俺は用心棒OP★ラウンド・スライド★

  • 2008-10-31 : 俺は用心棒 : 編集✍




  • CS時代劇専門チャンネルにて放送された「俺は用心棒」も,本年10月30日(木)を以て終了。
    (でも記事は終わってないので…とりあえず,オープニング栗バージョンを出しておきました!)
    ❤後日,美しくてタフな栗ちゃまの,総集編画像をスライディング・アップさせる予定で~す❤
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