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新選組ストラップ



一応,新撰組主要メンバーのお人形らしいが…どれもこれも似てねェ…(ーー;)。
(っていうか,「新選組血風録」の役者さん達ふうなのを期待してもダメかな。)
しかし,驚いたのは,一番左にいる芹沢カモ!(どうやら,そうらしいのだ…)
前列の右側にいるヤツが,クリちゃま風の土方さんらしいけど…なんかヘン…。
ストラップの土方歳三は,シワトリ整形後のタチヒロシさんみたいだし…ダメだな。

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初めは…音声だった。


6月28日(土)…毎度,お天気は曇りがち。

6月29日(日)…投稿後に日付変更となったので追加。
(偶然にも深夜零時ジャストに投稿…って,ゾゾッと恐怖!!…時計なんぞ,見てなかったのに…)

現在,恋夜の家には,最新型のブルーレイ録画機器が装備されている(ただし…金持ちじゃないゾ)。
TV録画の環境は,一応万全だ(好きな番組を見たいがために無理したんだよ…デカイ出費だった)。
子供時代,テレビの収録をするのは,専ら音声のみのテープ・レコーダーだった。
映像はダメでも,なんとか音声だけは…と,それはそれは涙ぐましい努力をしたものだ…(ToT)。

★その昔…
学校から帰った恋夜ちゃん…早速,誰もいないのを確認!
(当時,夕方頃よく放送されたアニメ番組の録音に着手してみた)
テレビの前にレコーダーを置いて,音声レベルを確認し,息をコロしながら録音ボタンを押す。
その際,「ガッチャン!」という機械音が入ってしまうのは仕方ないのだ…。
「よ~し,ウマウマ…」と,少しだけテレビから離れて見ようと移動したとき,
細長~いテープ・レコーダーが…「バッタリコ!」…あっさりと倒れちまったり…(-_-;)。
「ただいま~!!」…恋夜のアニジャ①が,猛烈な勢いで,ご帰宅アソバシやがったり…(ーー;)。
「カンケリやろうぜ!」…恋夜のアニジャ②が,友達の大群を率いて登場しやがったり…( T_T)クッ。
このように…周囲のザツオンばかりがバカデカく録れてるばかりで,
クリアな音声の完全収録は,まさに試練と苦難の道のりであったとサ…。

お粗末なテープ・レコーダー機器は,その後,恋夜の成長とともにフルモデル・チェンジを遂げ,
進化したパイオニアのレコーダーには,音声レベルの強弱を赤色のネオンで表示する小窓が付いた。

★狂乱のバブル時代,東京で寮暮らしをしていた恋夜だが,
その赤色音声レベル付きレコーダーは,寝床友達として,立派に鎮座あそばしてくれた。
寝つきが悪い恋夜は,いつもイヤホンつけて,なにかしら好きな曲を聴いてベッドに入った。
つけっぱなしで寝ちゃうこともあったけど,大抵,ちゃんと自分で電源は消して寝たヨ。
しかし…寝て,しばらくすると,何故か,その赤色の音声レベルが心電図のようにビクビクッ…,
ビクビクッ…と横長に伸びたり縮んだり…を繰りかえすのだ…。

「おかしい…さっき電源をオフにしたはずなのに…」…起きて確認すると,確かに電源はオフ。

機械が故障したわけでもない…なのに…,
赤い音声レベルは,恋夜が夢と現を彷徨う間際,
ビクッ…ビクッ…と,まるで生きて脈打っているかのように…動いた。
そのうち,目が覚めているのか,いないのか…わからなくなった…。
カナシバリだ…と気がついている…でも,赤い音声レベルは,消えてはつき…また消えてはつく。
それが,東京暮らし時代の恐怖の夜の始まりだった…。

(続く)

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過去のクリゴロク



★とってもチャーミングで素敵な俳優:栗塚旭さま★
 愛称で「栗ちゃま」とお呼びしています。

クリちゃま(栗塚旭さん)情報によれば,
今から約10年前の某スポーツ新聞のインタビュー記事で,
「英語が話せたらハリウッドへ行って
 ブルース・ウィリスと共演したい((~o~))」と
それはそれは大胆な「冗談発言」を仰ってらしたとか…。

恋夜は真剣に想像してしまったゾ…
とんでもなく「無礼モン」且つ「失礼千万」な想像を…。

あの有名な「ダイ・ハード」のブルースと
土方最高峰役者のクリちゃま。

この日米二大スターの「特徴的頭頂部の状況」からして
共演映画のタイトルは多分

「ハゲツインズ」…もしくは
「ダイ・ハーゲ」…(クリちゃまはツルッパゲではないです。)

いずれもハゲしいお笑いアクションが要求される
難しい役どころ。

い…いかん…このくらいにしておかないと…
夢の中に出てきそう…。

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呪われた相続人


6月23日(月)…時代劇専門チャンネルで放送中の「伝七捕物帳」を見た。
タイトルは,「呪われた相続人」であった。
呉服問屋「上州屋」の跡目相続を争う,内輪もめ騒動のお話だ。
この“ジョーシュー屋”も,ムサシ屋と同じように呪われている…。
何故かといえば,
例の島田順司さんが熱演された,ムサシ屋のバカダンナ事件(「銭形平次より」)に関連しているからだ。
超極悪非道のバカダンナを逃がす手助けをして,ヤクザに護衛を依頼した張本人がジョーシュー屋だ。
そして,
伝七捕物帳のオープニング早々,いきなりコロされちゃったのもジョーシュー屋。
名は「セーベー」…じゃなくて,「チューベー」だとサ…(^m^)…(なんか似てる)。
ジョーシュー屋が残した3通の遺言状を巡って,胡散臭い身内連中が,
それはもう,醜い陰謀を図るわけだ…ジョーシュー屋には,いつもロクな人間がいない。

(「銭形平次」のときも,無条件でバカダンナなんぞを助けるようなロクでもない店主だった)

ジョーシュー屋をやった下手人として,
サルの毛皮を被ったオオザルが候補にあがったが…(ーー;)?…どう見ても…ゴリラ。
このゴリラは,あとでジョーシュー屋の実の息子と判明した。
下手人は,他のジョーシュー屋関係野郎だったのだ。
跡目相続で,唯一まともな実の妹を守るため,
一応,ゴリラに化けて,ロクデナシの相続人のひとりをヤッチマッタ…。
しかし,「見事な仇討ちであった…」とのムチャクチャな北町奉行(遠山の金さん)のお裁きで
無罪放免となり,ヨヨヨイヨイ!メデてえな!…か?(ーー;)…普通なら島流しだゾ,ゴリラは…。

呪われたムサシ屋に続く,呪われたジョーシュー屋…やはり常習的に祟られている…。

(ひだるごさんへ)
またコメント下さって嬉しいです!ありがとうございます。
気が向いたら,いつでも,御覧下さいね。
あちらでは,ムサシ屋セーベーも,バカダンナも,ジョーシュー屋チューベーも,
とても投稿できない(多分,ボツになる)ので,ちゃっかり,ここで遊んじゃいました!(^○^)!
今,深夜の用心棒クリちゃまを見ながら,これを書いてます。
いつも何か書いたり,途中で放送を見たりしながら,いろいろ?しているので,
ついつい書いたまま,ほったらかしてしまい,「おっと!投稿してないゾ…」状態。
気がつくと,投稿する時間が「え?…もうこんな時間…」だったりするマヌケな恋夜です。
そうこうしていると,明日の「俺は用心棒」の予告が…。
沖田君たちが雪道にズブズブの場面だヨ…逃げてるヤツはスタコラサッサ…アレも笑えるな…。

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呪われたムサシ屋…


沖田総司の最高峰役者である島田順司さん。
6月21日の午前9時,時代劇専門チャンネルで放送の「銭形平次」に悪役で出ている…,
との情報がありましたので,早速,見てみました!「平次対用心棒」。

すると…,ゲッ!…いきなりドスで女性2人を刺しまくり,血みどろプルプルの順司若旦那の姿が…。
痴情のもつれが原因で懇意の芸妓と女主人をザンサツして…すぐ逃げた。
しかも,そいつが逃げ帰った場所は,なんと,またもや「ムサシ屋」…!(^○^)!爆!

(なんか呪われてんな…ムサシヤ…(ーー;)…そう思いながら見ていると,

その血みどろバカダンナ(役名は金次郎だけど,この際,無視)は,慌ててムサシヤ内で家族会議。

(うつむいていたムサシヤのオヤジは,もしやクリちゃまか?と思ったけど違った…ホッ!)

しかし,バカダンナ騒動を知った,ある浪人が,ムサシヤへ侵入してきた。

(オイオイ…勝手に人ンチに乗り込んでエエんか?)

家族会議でバカダンナをチチブ方面へ逃がすことになったので,用心棒を買って出る浪人。
そのウラブレ浪人の名は,なんと,「セーベー」…★!(^○^)!★。

つい最近の別番放送で,クリちゃまがやった役が「ムサシ屋セーベー」…
ザンサツされて枯葉に埋められたのを野良犬に発見されたという…あの哀れな「ムサシ屋セーベー」。

(もう,朝から爆笑!…完全に呪われてるゾ…ムサシ屋!)

しかも,バカダンナの順司さん,一緒に逃げる用心棒が止めるのもきかず,
親切に渡し舟をこいでくれたジイさんまで首絞めて抹殺…スンゲエ,ゲドーップリだ…。
浪人にまで「ヘドが出るぜ…」とケナされちゃったゾ…情けなや…。

なんとかチチブまでバカダンナを届けた浪人だが,謝礼の五十両を貰って立ち去る際,
ヤクザ連中に刺されちゃう!…口封じが大好きなバカダンナを護衛するヤクザだから,
当然,五十両もすんなり渡さずヤッチメエ状態。
浪人セーベーは,目の見えない幼い息子の手術代を稼ぐため,バカダンナの用心棒を引き受けたのに,
結局ヤクザ連中相手にヘロヘロ戦うはめに…。
そこへ,江戸から追っかけついでに浪人の事情を知った平次親分が駆けつける。

(主人公の平次親分の捕物ぶりは,この際,関係なし)

と,バカダンナったら,ヤクザと一緒に「セーベーヤッチメエ!」から一転,
浪人にすがって「助けてくれ!」なんちゅうドゲドーのドアホッぷりを披露する始末。
浪人セーベー,たまらずバカダンナを刺そうとするが,平次親分に制止され,その後,自害する。

(いたたまれん…しかし,自ら罪の責任をとったことで,汚い五十両の銭ではなくなったのである。)

それにしても…つくずく許しがたい「呪われたムサシ屋」の極悪非道な超バカダンナ野郎でしたとサ。

★こんな“人間じゃねえ野郎”を演じた順司さんは役者として偉大だ!…沖田と違いすぎ…★

雪様,順司さん情報ありがとうございます。
おかげで,ドンヨり天気でも明るく過ごせましたヨ。
ウマウマ!…で,これからも意気投合ですね!

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冗談じゃない!


6月19日(木)

「役人ばっかり守られて,冗談じゃない!」
これは,テレ朝ニュース・ステーションのキャスター・イチローフルダチ氏の発言だ。
今日のニュースで,自殺者数の統計が出た。
年間,3万人もの人々が自ら命を絶っている…心労・過労・病気・生活苦が主な原因とのこと。
その反面,国の公務に携わる役人たちは,庶民の税金を贅沢三昧に使い放題している。
役人天国と派遣地獄の有様を,よくテレ朝ニュースで取り上げているが,
見ていると,イチローキャスターと一緒に,恋夜だって怒りと悲しみがこみ上げてくるゾ!
「生きていても,しょうがないけど…,死ねないから,とりあえず生きている…」
そんな言葉が,若者から出てくるなんて,悲しすぎるよ。
「頼むから,自殺サイトなんか見ないで!」と思う。
そんなサイトの存在があること自体,今の社会は,とてつもなく狂っている…。
心の病に陥ってる人も,社会で「マトモな人」の定義なんてないのだから,
どこか変てこりんな自分のまま,自分を認めて,ダメなところは許して受け入れてあげよう。
花にも虫にも植物にも,自然界で生きるものの種類は豊富だ。
人間だって自然界の中で生きているんだ。いろんな種類のヤツがいたってイイんだヨ。
人が生きて,そこに存在するだけで,
たとえば,落ち込んで道端の石っころを蹴飛ばすだけで,
その場を通った老人が,石ころでつまずかなくて済む…なんてことも実際あるんだ。
自分の知らないところで,いつしか些細な人助けをしているかも知れないんだ。
生きていたって意味がない…なんてこと,絶対にないゾ!
生きていればこそ,その人にしかできないことが,必ずある。
たまたま,どこかの場所を通りかかって深呼吸するだけの小さな自分だとしても,
自覚している以上に,自然界は動いている。
自分の自覚なしに,鼓動は24時間フルタイムで働いてくれている。
それだけでも,たいしたヤツじゃないか,シンゾウってヤツは。
肺ってヤツも,スゴイゾ。
自分に一度も返事したことないくせに,堂々と「ハイ」だとサ。
せいぜい,普通に長生きしても,数十年間のタイムリミットしかないんだ。
明日,なにかひとつ,いいことでもして笑えればいいね。
現状が何一つ変えられないのなら,自分の心持ちを変化させるだけ。
腐ったような社会の中で,みんないろいろ悩みながらリアルタイムで息してる。
「冗談じゃない!」…時には,大きく叫ぶべし!

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ダマス栗・ローズ!


ブルガリアへ旅行された雪様,お帰りなさいませ!
帰国早々,恋夜城へお寄りくださって光栄です。

バラの香りに包まれながら,クリちゃま談話に花が咲く…なんて,
無茶苦茶うっとりしちゃいそう!(いいなあ~。)
新選組の土方・沖田の魅力は,血風録などを見れば一目瞭然なれど,
言葉で表現するとなると…とにかくいろいろ胸が詰まる思いがありすぎて,
とても簡単に説明できませんよね。
かくゆう恋夜も,血風録を知る前は,「新選組」=組織内部で粛清ばかりやってた凶悪集団…
との,浅い先入観と認識しかなかったので,
高校時代,修学旅行で京都へ行ったというのに,
自由行動で「新選組ゆかりの場所」などへ訪問することもせず,
せいぜい五重の塔と京都大学前を見学した程度でした。
謎の少年君みたいに,若年の頃から土方・沖田に興味があれば,
人生,もっとバラ色になっていたかも知れない…なんて。
バラの最高峰ともいうべきブルガリアのダマスク・ローズ。
土方の最高峰ともいうべきクリちゃま(栗塚旭氏)。
日本の「侍」も,世界に誇れる!
栗塚土方も,当然世界に誇れる!

※「ラスト・サムライ」…最後の合戦シーンは…かなり古臭い戦国時代の戦闘形態と様式で,
 恋夜としては,「ちと違う…」と,どうしょもなく,つい笑いと…セキガハラハラ~…。
 
※先日,地上波のテレビ朝日で放送中の暴れん坊将軍「虹をつかんだ女」に,
 クリちゃま出てました! 相変わらず,刀の振りがズシッと重たく~てナイスでしたヨ!

※某掲示板…私もさっき見てきたら,なんか人物年表みたいのがありました。よく調べるなあ…。
 
※クリちゃまには,この際,林屋いっ平さんと週代わりで瓦版屋やって欲しい!
 (あのニコニコ顔を見ると和む。画面のこっちまで来てくれる貴重な人だ。)

※巷で起こった凶悪事件については,
 被害者も加害者も,その親族ほか諸々,
 誰もが救われない心情があろうことを察すると…,
 他者の人生背景や心理などをよく知りもしないで,あれこれ評論するのは,
 どこかおこがましいという感覚があるため,心の痛みを暗黙の了解として,
 社会の闇の事件として記憶にとどめ,忘れずにいようと思うばかりの恋夜です。

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暴力タクシー


6月17日(火)              (ブラック・ジャックもキケンだぞ!)

いま,N局放送の夜9時のニュースを見ていたヨ(ニュースは,よく見るほうだ)。

「暴力タクシー」→詳しくは,「車内で暴力的な客に迷惑しているタクシー」のこと。
対策について,いろいろ考案しているようだけど,

恋夜が考えた“おすすめ対策法”は,次のとおり。※必ず沿道へ車を停車してからヤル※

その1…暴力客には即刻,催涙スプレーを噴射!(反省を促すため,おもいっきり泣かせる)
その2…暴力客には即刻,防虫スプレーを噴霧!(わからんヤツは,ムシケラふうに退治する)
その3…暴力客には即刻,催眠スプレーを発射!(警察が来るまで,スヤスヤおネンネさせとく)

上記1~3が効かない凶暴客の場合,

その4…運ちゃんは,即刻キーを抜いて車外へ出るべし!(車外からドアロックして完全に閉じ込める)
   ※内側から開けられないよう車両を改造するべし!※
   ※アシの臭い人は,できれば靴を脱いで出るべし!※(密室悪臭攻撃)
    
なんにしても,運ちゃん,ガンバ! 

自分以外の悩みでも,真剣に検討する恋夜より。

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夏…といえば怪談…


6月16日(月)

ブログ・デビューから約1ヵ月…。ぼちぼち衣替えもしなくちゃ…ということで,
そろそろ夏が近づいてくることもあり,「恋夜城ぶっちゃけ怪談」の名の如く,
あの稲川淳二さんも顔負け(?)の実話怪談を,お披露目するときが到来した模様。
でもね,恋夜としては,あまり喜んで書くような内容じゃないと思っているんだ。
よく,心霊写真みたいなもので騒いでいるテレビ番組があったりするけど,
「怖い!怖い!キャー!」…っていうのは間違い。
もとはちゃんとした人間だったんだから…。

みんな,自分が生まれた日にナニがあったか…知ってるかな?
もし,なんらかの事件があったとすれば,どんな事件だろう。
前世がどうのとか,そういうのはよくわからないけれど,
調べてみると,ひょっとしたら…と思いあたるフシもあったりして…。
ちなみに,恋夜が生まれた日は,水曜日の午前11時50分頃。
お天気は快晴で(晴れ女),風が凄く吹いていたそうな。
よく笑う赤ん坊…と,母子手帳に書いてあった。
そのせいか,風の強い晴れた日は,すごくワクワクして嬉しくなる。
逆風の中でぶっ飛ばされそうになっても,
大笑いしながら風の中を猛然とダッシュするのが大好き!…という変な性分を持ち合せている。
それはともかく…,
恋夜の生まれた年には,突風のせいで飛行機事故が多発した。

★実話怪談予告編…後日へ続く★

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ナマのヨンジュン氏!


隠れヨン様ファンの恋夜としては,
近日,来日したあとの彼の情報もチェックしてみたヨ。

① 6月21日(土)17:00~17:59…NHK総合テレビ
 
 『太王四神記スペシャル~ペ・ヨンジュンが語る撮影秘話』


② 7月5日(土)21:30~22:30…TBS, CSデジタル放送TBSチャンネル

 『完全独占!ぺ・ヨンジュン来日密着ドキュメント2008
  ~舞台裏からプライベート映像まですべて見せます!~』


最近,メガネ市場の宣伝で流暢な日本語を披露しているヨン様。
彼がもっと日本語ペラペラになって欲しいと願う恋夜です。
あの低めの声がいいな。
日本語訳の「太王~」は,ちょっと迫力が足りない…(やっぱり本人の声がいい)
恋夜も少しだけ韓国語に興味はあるけど,
主に気に入った韓国ドラマソングの歌詞を,意味もわからずマル暗記で覚えた程度。
チョンマル(本当)だよ。
早くナマのヨン様に,テレビの前でボゴシッソヨ(会いたい?…だっけかな…ワカラン)。

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「風と雲と虹と」


時代劇専門チャンネルで,現在放送されている「風と雲と虹と」。
平将門(加藤剛さん),源住友(緒方拳さん)をメインとした大河ドラマだ。
昔の大河は実に見ごたえがある。
将門様のような庶民に温かい殿様なら,命をかけても惜しくない…そんな気分になる。
山あり谷ありストレスあり!…決して器用なタイプではない将門様。
幼少時から青年期,壮年期の事柄や,心理的葛藤が丁寧に描かれていて,
合戦の状況にしても,その駆け引きや戦法など,割と細かいところまで演出されている。
なにより画面から役者さんたちの熱気が伝わってくるのがイイ!
度重なる敗戦や,病の身から立ち上がるときの将門様は最高だ!
脇役陣では,「ハルアキ」役の草刈正雄さんも,かなりのイケメンだし,
「貴子姫」役の薄幸美人,吉永小百合さんは,凄く綺麗で,いつもうっとり見とれちゃった。
(貴子姫は,かなり無残な最期を遂げてしまったので残念…もっと見たかったな)
吉行和子さん演じる「オババ殿」こと「ケラバア」サマ…も,いい味出している。
彼女の瞬間早業技不気味メークは,一体誰が考案したんだろなあ…。
とにかく,いろいろと見るのが楽しみな作品のひとつだ。

★6月24日(火)某掲示板への投稿内容履歴★

タイトル:偉大なり!将門様!

「風と雲と虹と」…毎日,シビれて見ています!…「苦しむタミビトを,これ以上,放っておけん!」…現代の世にも,このような人物がいて欲しい…思わず涙!…将門様がキリストのように見えてきたゾ!…しかし,いつも気がかりなのは,先の運命を預言者のように語る,あの「ナレーション」。将門様の最後の夏は熱く激しく…そして…ラストは見たいような,見たくないような…複雑な心境になる。


★6月30日(月)某掲示板への投稿内容履歴★

タイトル:カムバック!小次郎将門!

遂に最終回を迎えてしまった「風と雲と虹と」。
鬼神の如き形相で戦いに挑んだ将門様だが,
逆風の中,即頭部にグサッ!…と,一本の矢が深く突き刺さり(誰の矢だ!チキショー!!),
小次郎様,絶命…(T_T)…ム…無念。
大地を開墾し,領民に慕われた将門様は,やはり公家社会の権力とは無縁の存在だった。
公に支配されず,領民が自ら領土を治める…という理想郷の夢は儚く消えたが,
将門様の魂は火雷天神と同化し,時には雷となり,雲となり,風となり,虹となり,
大地とともに自然界の中で永遠に生き続けている。
それ故「小次郎将門は,死なない」…確かにナレーションのとおりかも知れない。
だけど,何故かやっぱり涙が出ちゃう…志半ばで逝ってしまうなんて…カムバック!小次郎さま~(ToT)/~~~…また生まれ変わって下さいませ~,
そのためには,何度でも再放送で蘇ってくだされ~!!(再放送のリクエストです。ヨロシク!)

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ブッチャ犬から御礼!


某掲示板でお馴染みの「ひだるご」さん,
デブのチャウチャウ犬までちゃんと引き連れて,恋夜のお城へいらっしゃってくださった!
このたび,筆頭家老から城主へと出世した恋夜姫を,引き続きご愛顧くださいましね。
ひだるごさんとは,どこか目の付け所がいつも似ているようで,「あ,言うことが同じだ!」と
親近感をもっていたんですよ。クリちゃま仲間がチラホラとここへ来て下さると嬉しいです。
違う話題も出しながら適当に遊んでいますので,いつでも気が向いたときにご来訪ください。

(ブッチャ犬より)
コメントくださった皆様,ありがとブチャ!
そうでない方も,いつでも読み逃げしちゃってOKブチャ!

(恋夜…「ワン」って言葉を完全に忘れてるゾ…ブッチャ犬のヤツ)

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今でも魅力的!



6月12日(木)

朝は雨,日中は曇ったり,晴れたり…,夜はちょこっとだけ,お月さまが見えた。

(↓「雨降りお月さん」)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~pst/douyou-syouka/54bamboo/amehuri.mp3

最近,地上波放送よりCS放送を見ることが多く,なんかテレビ見るだけでも忙しい。
(録画体制もバッチリ)
今のところ,恋夜のお気に入りは,
時代劇専門chでは…,
「伝七捕物帳」「風と雲と虹と」「俺は用心棒」
6月13日には,萬屋錦之介さん主演の渡世人シリーズ(1話完結)があるので,それもプラス。

で,今日は夜11時からの時代劇放送,「長谷川伸の渡世人シリーズ」を見た。
美空ひばりさんが出ていた。
(今回限りの1話完結もの。)
行きがかり上,男で生きることを決めた女…という役どころ。
恋夜の爺様がひばりちゃんファンなので,恋夜もよく「ひばりっちゃん!」とお呼びしている。
そのひばりちゃんの渡世人スタイルは,まさに男も負ける粋な男っぷりだ。
小柄でありながら,その芝居の器のデカさは,天下一品!
彼女の歌唱力が絶品であるのは,皆よく知るところなれど,あの男芝居も素晴らしい!
お芝居の中でも,女性から心底,惚れられてしまうという設定。
(恋夜も惚れそうだ!)
「一緒になりたい!」と告白されたものの,
実は「アッシは女…」なんて,クチがさけても言えない渡世人のひばりちゃん。
物語終盤,そのコクった女性は死んでしまった。
その後,女に戻った渡世人ひばりちゃんは,生涯独身を貫いた…そうだ。
カッコイイゾ! 渡世人のひばりちゃん!

一緒に出ていた脇役の藤岡重慶さん。
「あしたのジョー」でお馴染みの“おっちゃん”こと丹下段平の声の主だ。
彼も生前,よく時代劇に出ていた。
特徴のある声と顔が印象的だった…おっちゃんと,顔が微妙に似ていた。
 

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ムサシ屋の記憶…


★以下は,某掲示板の6月10日(火)付け恋夜の投稿内容履歴の一部です。
 (あちらを知らない方用)※時代劇視聴関連※
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タイトル:「今週も,私がゲストだ,瓦版」…バイ,栗ちゃま!


6月10日の今日,深夜1時からの「俺は用心棒・襲撃前夜」を見ながら,これを書いています。

まずは,掲示板のひだるごさんのお言葉に,涙が出るほど嬉しい思いでいっぱいの恋夜です!
(ここでもお目にかかれますが,私は自分のお城のほうでも遊び呆けていますよ。ついでにどうぞ。)
そして,雨蛙さん,ウチのそばのタンボからも良くお声が届いております!(御礼)
27年生まれさん,恋夜城へご来訪くださって,栗ちゃま情報,ありがとうございます。嬉しいです!
(早速,録画予約しました!流石,情報通!)
 
少し前に終了した「大江戸を駈ける」…栗ちゃまの役は,「武蔵屋セーベー」。
初回から数話だけ,ちょこっと登場した程度でした。
で,最終回に「出たっ!」…と,思ったら,5分くらいで,エ?…武蔵屋,ザンサツされちゃった…。
枯葉に埋められた武蔵屋(ク…栗ちゃまが,枯葉なんぞの中に…キャー!誰か助けて!)
野良犬が探し当て…顔がチラり…ム,むごいっ!ムゴスギル…!…何故だ!
今,目の前に映っている精悍な野良犬用心棒の栗ちゃまは,シブく酒を飲んでいる…。
沖田君は,「お昼はいつも,お茶かお菓子で済ませている」…なんて例の小食ぶりを発揮…。
万平ダンナは,「ドブネズミ…ドブネズミ」と,繰り返し毛嫌いしてウンチクばかり言う…。
いいなあ…やっぱり用心棒たちの世界は…。
それに比べ,武蔵屋って,なんか,お気の毒すぎ…栗ちゃま,よくぞ演じておられた…(T_T)。
役者さんって,大変だ…と,つくづく思います。
ちなみに,ウチの近所に「ムサシ屋」という店がありますが…前を通ると微妙に悔しくて,悲しい。

201回目の瓦版まで粘って夜更かしして…たった今,見ました!
(栗ちゃまも,ケビ・コス映画を薦めてる…時代劇瓦版)
マルベル堂ブロマイド売れてるランキング3位!…これが真実,栗ちゃまの魅力の証なのだ!
武蔵屋はちょっと嫌だったけど,これから栗ちゃまの悪代官でも,なんでも見たいです!
また,ちょくちょく瓦版に出て下さると,いいなあ。

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上の「ムサシ屋のネタ」は,ひょっとすると,またボツになるかと思ったけど…大丈夫だった。
結構,神経使うなあ…。

他チャンネル情報は掲載しちゃダメな某掲示板。
でも,あのクリちゃまだって,「ケビン・コスナーの映画がいいです!」と,
ちゃっかり洋画の宣伝しておられたよ…衛星放送の時代劇情報「瓦版」の中で,堂々とサ。
ブロマイドの売れスジについても,「キムタク?」…?
う~ん,瓦版屋いっ平さんの言葉を,いまいち聞いておらんゾ…クリちゃまは…。
いっ平さん「時代劇スターなんスけど…」のフォロー。
クリちゃま「あ~」
う~ん,かわいいゾ,クリちゃま!
でも,ブロマイドは,チョーカッコイイゾ!クリちゃま!
ただ,どなたか監督さんが指摘されたそうだけど,
あの不敵な面構えのときは,「笑うな!喋るな!動くな!」が,やはり正解だ。

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隠れ…が,いいね。


恋夜は,子供時代,体育会系の人だった。
小学生の頃は,休み時間になると,よく外でドッジボールをやったよ。
運動神経のイイ男子の中に混じってやってたこともある。女の子だけだと非力で迫力ないしね。
上にアニジャが2人もいたから,虫捕りやら,手ノック(野球ッぽい遊び)やら,カンけりやら,
ほとんど男の子と同じレベルで,毎日,陽が暮れるまで野っ原で大遊びしてたんだ。
だから,腕力や脚力には相当自信があった。今は,めっきりダメだけど…。
ドッジボールは得意…というのも,最初,ほとんど人のカゲに隠れてコソコソしてるんだ。
そうすると,おもしろいように(?)自分以外の人が犠牲になって外へ出てっちゃう。
「わ~!」とかわざと言いながら,タマが飛びそうなところを早いうちから予測して,絶対行かないの。
さてさて,人がまわりに誰もいなくなったゾ…しめしめ。
さあ,晴れて独り舞台だ!…カマン,ベイベエ,タマタマコイコイ!
中→外(投げるのがうまい子と,目で合図して)→中→外→パス回しばかりして相手をおびき寄せ…。
相手が間近に来て,戻り損ねたところへ,チョーゴーソッキュウでドカーン!…って,
やりたいところだけど,後ずさりして転がりそうな相手の顔が…恐怖でこわばってる!…イ,
イカン…手もとが狂った!…ガビーン!…今度は自分が危うい!…を繰り返し,
最後に勝つ!…これがノウアルタカの最高のツメの隠し方なのだ…(かね?)。

恋夜も,いつの頃からか,「隠れヨン様ファン」なのだ。
クリちゃまも他の人も,程度の差はあるけど,みな平等に好きなんだと思う。
恋夜のバアバが,とにかくヨン様が大好き!でも,何故かやっぱり完全に隠れファン。
冬ソナが当初話題になった頃,「あんなミーハーに騒いで,どこがいいんだ,あの韓国男のサ…」
「ナニ?…初来日だ?…どれ?ちょっと見てみるか…う~ん,特にどこがいいんだかね?」…と,
当時は「冬のソナタ」もまるで見たこともなく,表面的にシラけて模様眺めしてたけど,
あるとき,あんまりN局でひつっこく放送しているもんだから,「見てやるか」的態度で見た。
「なんか,オバさんウケする昔っぽいドラマ…それに,このペってヤツの一体ナニがいいんだ…」
やっぱり浅い見方しかしてなくて,ドラマも途中だけしか見ないでいた。
時がたち,たまたま他に見るものがなくてチャンネルを変えると…またペか…ン?…微妙な話…,
記憶喪失ねえ…チェリンの少女マンガっぽいワルぶりがいいね…で,いつしか見慣れてくると,
「なるほど,これがペさまの演技力…」というよりも,
目の奥の深~いところからジワジワと誠魂が滲み出てくる…こいつはタダモンじゃない…。
そして,彼の過去の作品を複数見てみると,さらに納得した。
「外観以外にも,精神ごと完全に役になりきれる人」だということを。
どの役も,みな,人格ごと違う。
今度のタムドク役も,外観から本当に王様タムドクで,チュンサンとは,まるっきりちゃう!
なにより,役者を離れた人間としての器の大きさ(慈愛に満ちた優しさ律儀さ潔癖さ真面目さ)
など,彼の下ずみ修行時代中に培われた精神性を見るにつけ,
いつしか完全に「隠れヨン様中毒」になってしまったというわけだ。
ただカッコイイ,笑顔が素敵とかいうんじゃなく,彼の「澄んだ素朴な心」が一番好きだな。

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好きなことを書こう!


栗塚旭様(愛称クリちゃま)に導かれ,某掲示板で書き放題していた恋夜も,
ボツ投稿をきっかけに,こうして「ブログ・デビュー」できたので,寧ろ,
今ではボツにしてくれたことを感謝したいくらい,楽しみが増えました。
バックにいろいろな考えの人がいたとしても,あの掲示板がなかったら,
少年君や月見酒さんのほか,一緒に楽しんでくれる人たちとは,めぐり合えなかったもんね。
それを思えば,ボツのひとつやふたつ,どうってこたァないのだ。ボツ万歳!クリ返し万歳!
何かの占いで,「今年は流れに逆らわず,なるようになれくらいの気持ちでいること」
と,出ていたから,アクシデントにも当たって砕けないで,当たって流れようと思い,
気のみ気のまま,こうして好き勝手に書いている…というわけです。

それより,クリちゃまから,直接お電話があったとか…(スゴイ!いいなあ)。

あのお方が,とても心優しく,楽しい根アカタイプであることは,
時代劇体操の歌いっぷりを見ても,よ~くわかります。
クリちゃまは,恋夜ほか大勢の庶民ファンにも,やたらと腰が低く,
なんでも一生懸命なところが素晴らしい! 
本当に,あの無骨な用心棒だった人か?…と信じられないくらい,可愛らしい人。
なのに,恋夜は,そんなクリちゃまを「面白半分にからかってしまっているのでは?…」
と,少し自分でも「イカンな…」と思い始めていたところだったの。
本物のクリちゃまと,もしお話できるとしたら,開口一番「ごめんなさい」かも知れない。
でも,これからも,おもしろそうなことは,好きなだけここへ書いちゃうつもりです。

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タムドクの香水



時代劇が結構好きな恋夜姫だけど,
(といっても趣味は過去の作品に限定される)
韓国俳優の宝ともいうべき,ペ・ヨンジュン氏主演の「太王四神記」も,お気に入りだ。
ファンタジー的要素が強く,CG効果の多い作品というのは,
実は,あまり好みじゃないのだけれど,
ヨン様主演作とあらば,話は別(決してミーハーなファンではないゾ…)。
今回は,アクションの多い王様タムドク役で,相当怪我もしたそうだが,
6月1日(日)には,元気なお姿で来日された。
相変わらず,ビッグスターでありながら謙虚で,ほっこり和みオーラを放っている。
大阪の京セラドームには,ヨン様家族(ファン)が3万人も集まったそうだ。
その後,名古屋へ行ったり東京へ行ったり,記者会見もしたとのこと。
(今回は,あまり報道されないね)
守護神青龍チョロ役の役者さん(彼も少女マンガっぽいキャラ顔)も,ご一緒だったとか。
いつかの「おばちゃん突進事件」を恐れ,来日中のヨン様スケジュールは非公開。
恋夜は,思う…例えば,本当に予期せず,ヨン様とバッタリ…なんて場面があったら…!(あり得んが)
①「ネゲオスオスコラゴォ♪~(冬ソナソング)」を歌う。
② タムドク(母の形見)香水を咄嗟につけまくる!
…何かのネタでヨン様にちょこっとでも近づければ幸せかもね。

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ナマクリ直行便!


 (俺は用心棒テーマソング「おとこ独り」※栗塚旭様※)

投稿のボツって、かなりあるみたいね…。

クリちゃま御本人から「こんな投稿は斬る!」
ってことなら喜んでキラレてもいいけど。

「ナマクリ直行便」…ボツになって残念~。

(ボツられた投稿内容は,イガイガクリクリ①に書いてあるよ。)

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長い髪の恋夜姫は…



腰まで届く長い黒髪の恋夜。量もかなり多い。
梅雨時は,ブワワワーッと広がって困っちゃう。
そこで,いまどきのヘアケアを探してみた。
すると…う~む,こりゃ,良さそうかも…。

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携帯電話




恋夜も,そろそろ携帯電話の買い替えをしようと検討中。
約7年間も同じものだし…最近,充電してもバッテリーの消耗が早くてカピカピ!
今の機種はauから購入したものだけど,Yahoo!の携帯ショップも手軽でよさそう。
月額利用料金も安いにこしたことはないし,デザインも豊富な中から選びたい。
でも,気なるのは,やっぱり性能や使いやすさ,それに耐久性などなど…悩むな。
ブログ開いたついでに,携帯ショップでも適当に眺めてみてから決めようかな。

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恋夜城へようこそ!


謎の少年君(お母様),恋夜城へようこそ!
これからは,あちらの掲示板ともどもヨロシクね。
むこうで書いたらボツになりそうなことも,
ここでならOK(ぶっちゃけスギかも…)!
遊びに来てくれて,ありがとう!嬉しーッ!(●^o^●)!

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フリコメ詐欺!


6月5日(木) 

今日も薄曇のドンヨリ天気で,気がメイル(↑上は「メルちゃん」)。
こういう中途半端な天気は嫌いだ。
晴れなら晴れ,雨なら雨,はっきりしている方がいい。
人との対応でも,煮え切らない,どっちつかずの曖昧さは,
時として“つけ込まれる”要素にさえなってしまうから怖い。
そんな人の心の隙間に,悪意をもって忍び込んでくる輩がいる…。

◆去る5月30日(金)…恋夜の家にも「フリコメサギ」から電話が!

(直接,恋夜が応答したわけじゃないから,詳細は,あくまでも梗概程度。)

恋夜の母上(以下「バァバ」)が,電話に出た。
別居している恋夜の兄(以下「アニジャ」)からだと思ったようだ。
フリコメサギ(以下「フリコメ」)は,
まず最初に,
家にバァバ以外,誰もいないか確認し,
誰にも言わないで欲しい,内緒にしておいてと念をおし,
今,会社を休んでいる。友達の電話を借りている。
自分の携帯電話は電池が切れていてかからない。
今日中に,お金が必要だ等々,前置きしてきた。

フリコメ「先輩の友達が会社を興すため,1200万円借り入れた。その保証人に先輩と一緒になった」
バアバ 「いつなったの?」
フリコメ「去年の9月」
バァバ 「いくら?」
フリコメ「600万円。今日中に払わないといけない」
バァバ 「!(動揺)…どうして,そんなお金…払えるの?」
フリコメ「自分の預金が300万円くらいあるけど,それだけじゃ足りないから工面して欲しい」
バァバ 「今,どこにいるの?…」
フリコメ「東京にいる。保証人の関係で」
バァバ 「…で,あとの足りないお金は,どうするの?」(←この時点でバァバは信じ込んでいる。)
フリコメ「先輩が払うけど,今は用意できないそうだから,代わりに400万円くらい支度できる?」
バァバ 「そんな大金,出せないよ…(怒る)」
フリコメ「先輩の家の抵当が7月15日に解除されて,16日には返せるから大丈夫」
バァバ 「だけど…そんな,保証人なんか…断れないの?」
フリコメ「保証人になった以上,断れないって,先生(弁護士)にも相談している」
バァバ 「なんて名前の先生なの?」
フリコメ「●●先生…」
バァバ 「?…そんな名前,知らないよ」(←地元の弁護士じゃない。アニジャは地元在住…おかしい)
フリコメ「今日中に支払えないと,このことを会社に連絡されて,クビにされてしまう…」
※この段階で,バァバは不審に思った(バァバは地元の法曹関係者に詳しい)。
フリコメ「…銀行か,郵便局へ行って帰ってくるのにどれくらいかかる?」
バァバ 「今から?…そうだね,1時間くらいだね」
フリコメ「じゃあ,いったん電話を切るから,またその頃電話するね」
電話が切れる。

そのあと,バアバが2階の部屋にいた恋夜に,上の内容をぶっちゃけてきた。

恋夜「んなもん,フリコメじゃん。今度,電話があったら出てやるよ」

で,そのあと2回,電話があった。
2回とも恋夜が出た。
フリコメ「…無言」
電話切れる。

恋夜「声が違うから,なんも喋らんね。今度かかってきたら,最初バァバが出てみて,多分喋るよ」

暫くして,また電話あり。バァバが出る。
(案の定,やっぱりフリコメ野郎だ。)
フリコメ「ナンタラカンタラ喋りだす…」
途中で,バァバが恋夜に電話子機をスルーパス。
恋夜「あのさ,あんたらフリコメ詐欺でしょ?」
フリコメ「え…?…なに?…」
恋夜「とぼけたってダメだよ。今,そっちに警察行ったから,ンじゃッ!」
恋夜のほうからサッサと電話を切ってやった。

▼ぶっちゃけ奉行登場!▼
 
 このお奉行様が,フリコメサギなんざにかける言葉はねえッ!

 クチが汚れらあッ! 野郎ども,完璧に人間じゃねえッ!

 肥溜め漬けにして,二度と息ができねえようにしてくれるッ! 

恋夜は,フリコメ野郎の心がわからないよ。痛まンのかね…人を騙してサ。
そんな演技力があるんなら,役者にでもなって金稼ぎんしゃい。
恋夜のバァバなんか,普段,他人のフリコメ被害を聞いて,
「なんでひっかかるのかね?」って言ってたけど…他人事じゃないゾ。
それほど巧妙に仕掛けてくるんだ,ヤツラは。
とにかく動揺した心につけ込んでくる。
曖昧な態度をしようもんなら,格好の餌食になる。
ヤミ金とも対決したことのある恋夜は,なにかとその辺に対処できるけど,
お年寄りだけの世帯は,本当に注意が必要だ。
なんにしても,フリコメみたいな電話は迷惑だし,なんとな~く気がメィルちゃん…。

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カムバックリ


久々に某掲示板を覗いてみた。

ブロマイド(プレゼント)の当選発表があった。
自分は外れ~。

折角、瓦版にクリちゃま(栗塚旭様『俺は用心棒』※写真↑)が
登場されたのに、視聴者からイマイチ反応が少ない感じ。


(某掲示板投稿履歴)

懲りずに、また遊びに来ましたヨ。
どうも暫し反省の時間を設けておりました、
「遊び人のレンさん」ことレンジツレンヤです。

謎の少年君、本物の私は「恋夜城」の中にいるヨ。
お母様や、お爺様にも宜しくね。

瓦版200回記念の栗ちゃまを拝見しました!
淡い緑色のジャケットと、
薄紫の開襟シャツ、
細いミントグリーンのライン入りカジュアル帽子…
とってもお洒落でチャーミングな御姿!
(同じ帽子が欲しくなりました)。

京都の撮影所に登場した栗ちゃまは、
「互板」を持って元気ハツラツ!
小道具運びに始まり(大スターに小道具運ばせたりしないでヨ~)、
「時代劇体操の歌」を歌うときも振付も、猛烈に一生懸命。

ひたむきな栗ちゃまのお姿には感動するばかり。
また次回も栗ちゃまが「参ります」とのことで、
楽しみで~す。

最後に「バイバイ(サヨ~ナラ)」している栗ちゃまに、
こちらもテレビ画面の栗ちゃまにバイバイと手を振りました~。

いいなあ~栗ちゃまって。
あんな方がいつも身近にいたら、人生、明るそう。


★投稿の付録★遊びすぎバージョン★
「俺は用心棒」第6話「銃声」
トッツァんの前歯がない!・・いや、ある!(場面によって違うのね)。

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頭痛のタネ①

6月3日(火)

気象庁の発表では,関東地方も「梅雨入り」だそうで,お天気はドンヨリ気味。
台風が接近している影響もある。
曇っていると,気持ちもなんとなく暗くなりがち…。
ちなみに恋夜は「お天気屋」の「晴れ女」なのだ。

子供の頃,学校行事の運動会や遠足の日は必ず晴れていた。
どこかへ出かけようとすると,やはり雨のほうが遠慮してくれる。
しかし,一方で恐ろしいこともあった。

高校の頃,部活動をしていたが,
(あのイケメン宮崎大輔君と同じくハンドボール部員だった)
たまたま夕方頃,見たいテレビ番組があり,
当時は,今のように便利な録画機器などなかったため,
超ダッシュ!で帰宅して視聴しなければならなかった。
そこで,主に外のグラウンドで行う部活が雨で流れることを期待して,
一日中,窓の外を見ながら「雨乞い」をしていた。
すると…本当に「雨が降ります♪~雨が降る♪~」になったのだ。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~pst/douyou-syouka/02kodomo/ame_s.mid
そうなるともう,ドシャ降りのずぶヌレだってルンルン気分!
それが,複数回にわたった。
驚いた恋夜は,太古の昔,「雨乞いの巫女」だったのかも知れないゾ…。
人知れず,そう思い込んだ。
しかし,その時期は,まぎれもなく梅雨だった…。


◆この2~3日,頭痛のタネが複数あった。
(クソババ大家の件にもかなり悩まされたけど,あちらは無事解決)

が,とことん実行してみてダメなら,パッパとあきらめる方針にした。

ひとつは,結局うまく騙されたような形で撤退(主にパソコンの調整に関わる技術的なこと)。
「~すれば簡単にできます!」このウタイモンクに踊らされ,
週末から,そればかりに時間をかけて損した気分。
「●●を使うには,●●がインストールされている必要が…」
とあるサイトのバージョンを見た。
古すぎた…。
別な方法もあるそうだが,もう面倒臭い。恋夜の実力不足も否めないが…。
そのうちバージョンアップされることを期待して,ひとまず保留。

もうひとつは…金銭に関わる厄介な残務処理だ。
で,早速,相手方に電話連絡してみた。
昨日の電話3…まるで,どこにも,誰もいん(いない)…。
今日の電話1…出た。でも関係ない人だった。
聞くところによると,問題の当事者は,「旅行へ行ってる」だとさ。
しかも,いつ帰ってくるか,「はっきりしねえ」ンだとさ…(ーー;)。

▼ぶっちゃけ奉行がここにもきた▼

 他人の請求,無視したっきり,一度も連絡しやがらねえ…
 フテエババアだ! 
 そのうえ,旅行へ行っただとお…,もう許せねえ! 
 旅行に使う金がありゃあ,まず,こっちへ支払ってから行けや!
 
これもある程度解決できそうなら,ここへ書くつもり。

と,今しがた,地元の老舗某ホテルから連絡があった。
「(恋夜の本名)様のご予約で,60名様の法要を6月5日に行う件で…」
ん?…ウチの爺様が予約したのか?
確認した。
爺様→「知らん」
おかしいゾ…そんな予約,したこたァナイ。
ホテル支配人「先月の30日,ホテルの副社長に直接予約されたそうで…」
副社長は外出していて確認できないらしい。
ウチの隣近所で最近逝去した人がいたが…まるで関係ないし…。
恋夜「いたずらじゃ?」
と,いうのも,5月30日頃,恋夜の家に,お初にお耳にかかります,
「フリコメサギ」様からお電話が…!
などと某ホテル支配人様にも,それとなく伝えてしまったゾ。
恋夜「法要とは,誰の法要で,通常,そういった予約は副社長様経由なの?」
支配人,困る…。
とりあえず,双方で確認するため,少し時間を置くことにした。
しかし,法要の予約などしてないことが確かな恋夜は,3分程度で再び電話してみた。
支配人「副社長と連絡がとれ,間違いでした」
恋夜 「あ,そ…(もう,書く気力なし)」
ホッとするのと同時に,奇妙な感じだけが残った。

それはそうと,「フリコメサギ」のことも,また後日,詳しく記そう。

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