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迫真の(-_-;)…恐怖!





















日本怪談劇場 『怪談・首斬り浅右エ門』
主演:栗塚旭(くりづか あさひ)様❤(愛称「栗ちゃま」)❤



▼凡その内容

御試御用(おためしごよう)を業とする山田浅右ヱ門の仕事場は,牢屋敷の外庭だった。「御試御用」とは,奉行所による刀の試し斬りであり,それを罪人の身体で行なうことを指す,いわゆる公儀の「首斬り役人」のことである。

浅右ヱ門の剣の腕は常に一撃必殺であったが,「どうせ止まった首しか斬れぬだろう」と奉行所の与力たちから揶揄されていた。しかし,浅右ヱ門は,人が忌み嫌う役目を至って真面目に勤め上げ,その俸禄を得ていた。

首斬りを稼業とする日々を送る彼は,未だ独身であり,屋敷には,使用人の弥助のみがいて,彼の身の回りの世話をしていた。弥助は,浅右ヱ門の御役目の数だけ,屋敷に設けた位牌台の前で供養を行なうことを日課とした。

首斬り稼業に就く前のこと,浅右ヱ門は,オヨウという商家の女と恋仲だった。しかし,オヨウは,浅右ヱ門の友人・小栗新之助と夫婦の約束を交わしてしまう。浅右ヱ門が問い詰めると,オヨウは,「首斬り稼業の家には嫁ぎたくない」との理由を挙げたが,その実,小栗が強引にオヨウを我がものにしてしまったことが,浅右ヱ門との破局の原因となっていた。

ある日,役目の心労が溜まっていた浅右ヱ門は,首斬りを仕損じ,自らの足を斬って,かすり傷を負う。その日からうなされて寝つけなくなり,次第に亡霊を見るようになった。

気休めに弥助と夜釣りに出かけた際,偶然にも川辺に漂う女を釣り上げる。女は,かつて浅右ヱ門を捨てたオヨウであった。

心中を図り,あえなく失敗したオヨウの現状を知った浅右ヱ門は,彼女を不憫に思い屋敷にかくまったが,彼の留守中,オヨウは再び姿を消す。

弥助の勧めで,気休めにひとり遊郭へ出向いた浅右ヱ門だったが,そこで,女郎になったばかりのオヨウと再会する。心中未遂の罪で捕まったオヨウは,奉行所と女郎屋の金銭の裏取引によって,罪を免じられるかわりに,遊郭で一生奉公せねばならない身の上となっていた。

自暴自棄になるオヨウだったが,浅右ヱ門は彼女の身を案じ,もう一度,昔に戻ろうと説得し,自らも首斬り役を辞することをオヨウの前で誓う。
その申し出に,オヨウの気持ちは,再び浅右ヱ門へ近づく。

首切り役を辞退する旨,早速,牢奉行へ申し出た浅右ヱ門であったが,逆にそこで,初代の山田家が,武士の家柄ではなかったことや,先祖代々,山田家に引き継がれてきた首斬り稼業について,奉公に至った経緯及び約定ならびに証文を,まざまざと見せつけられる。

生涯,「御役目の任務を解かれることはない」という現実に直面した浅右ヱ門は,愕然とする。

初代・山田浅右ヱ門は,単なる居合い抜きの大道芸人から士官へ昇格したのだった。それ故,士官の身分を得るための交換条件として,山田家は,子々孫々,首斬り役人の職を全うせねばならず,万一,御役目を忌み嫌う者があれば切腹を命じられるという掟があった。

絶望のどん底に突き落とされた浅右ヱ門。もはや,オヨウを救うためには,それまでに蓄えた金だけが頼りだった。金で役人を買収すれば,オヨウを助けられる…と,僅かな希望を抱いて屋敷へ戻ったが,頼みの金は,全部,盗まれていた。使用人の弥助に持ち逃げされてしまったのだ。

一方,金を盗んで逃げた弥助は,道端で金目当ての若い男に襲われ,重傷を負う。瀕死の状態で屋敷へ戻った弥助だが,庭先で息絶える。

まんまと大金を強奪したのは,オヨウの婚約者で,心中相手の新之助だった。若い頃から金遣いが荒く,賭場好きで身を持ち崩した放蕩息子の彼もまた,つぶれた商家の娘・オヨウと一緒に心中未遂をしたものの,生き延びていた。

新之助は,奪った金を持ってオヨウのいる遊郭へ行き,ちょうど同じ頃,首を吊って死んだ女郎の桶に,オヨウを忍び込ませ,遊郭から外へ連れ出すことに成功する。

浅右ヱ門も,オヨウに会うため遊郭へ行ったが,既に逃げた後だった,
屋敷に戻った浅右ヱ門は,庭先で息絶えている弥助を発見する。

まもなく,逃げた新之助とオヨウが浅右ヱ門の屋敷を訪れてくる。
知人のよしみで,かくまってくれるよう,図々しく頼み込む新之助。
浅右ヱ門は仕方なく彼らを屋敷の中へ通す。すると新之助は,高飛車な態度で,「世話になる、金はある」…と言って,懐から小判の包をその場へ放り投げた。が,その包みを見た浅右ヱ門は,それが自身の俸禄五十両の包み金であることに気付き,庭先で絶命した弥助の遺体を新之助に見せつけ,弥助が新之助に襲われて死んだことを知る。

使用人の弥助に斬りかかり,金を強奪した新之助と,自分を二度までも裏切り,他の男と逃げようとしたオヨウ。

激怒した浅右ヱ門は,咄嗟に刀を握り締め,庭先で身構える。
たじろいだ新之助は,「どうせ据え物斬りしかできんだろう」と,軽く見て抜刀したところ,浅右ヱ門の居合抜きの刃は,鋭く相手の腹部を一閃し,一刀のもとに斬り伏せてしまう。

更に,浅右ヱ門の視線はオヨウへと向かうが、許しを乞うオヨウをまたもや許してしまう。「なにもかも捨て,一緒に逃げよう」と言い、二人は屋敷を出るが、既に浅右ヱ門には,オヨウを遊郭から逃がそうとした嫌疑がかかっており,屋敷の外は,奉行所役人による御用の手が回っていた。

二人は互いの名を呼び合い抵抗するが,御用の手が大勢詰めかけ,身動きできずに捕らえられてしまった。

後日,浅右ヱ門は,牢奉行らの詮議を経て罪は減じられたものの,引き続き御試御用の職責を果たすよう命じられる。しかも俸禄は一切なし。他人と口をきくことも禁止された。もはや彼は人間扱いされず,首を斬るだけの奴隷として一生奉公する身となってしまった。浅右ヱ門には待ったなしで首斬り御用が言い渡され、刀の包を眼前に差し出される。

牢屋敷の外庭には,今から浅右ヱ門に首を斬られる罪人の姿があった。
女だった。顔を白布で覆い,首を前方に傾け,伏すように坐していた。

憔悴した浅右衛門は,その間近で刀を構える…と,俄かに罪人の顔を覆う紙が外れた…その女はオヨウだった。

振り返って浅右ヱ門を見る彼女は,これまでのことことを詫び,浅右ヱ門に首を斬られて成仏するなら本望だと告げ,悟ったように目を閉じ,静かにその首を前へ傾けた。

動揺を隠せない浅右ヱ門…。しかし、立会人の牢奉行・石出は命令を下す。従わざえるを得ない浅右ヱ門は,やがて,オヨウの首を断った。

その直後,乱心した浅右ヱ門は,牢奉行の石出や検死役人らに向かって,狂ったように刀を振るう。

この一件後、山田浅右ヱ門は,蟄居・閉門・謹慎処分となった。

暗い屋敷の中に,精気を無くした浅右ヱ門の姿があった。
位牌台に並んでいる蝋燭の火が端から消えて行き,周囲が赤い怨霊色で覆われる。現れ出たのは…斬首したオヨウの青白い顏だった。

浅右ヱ門はそれに近づく…が,次いで現れたのは,新之助の亡霊だった。
新之助は,「オヨウは首が痛いと泣いている」…と言い,彼女の首を抱き消えては現れ…を繰り返す。恐怖におののく浅右ヱ門は,必死で刀を振るう,が…斬れない…。

そして…朝になった。
牢奉行の石出が,供の者を引き連れ,浅右ヱ門の屋敷へ入ってきた。

位牌台の前で,浅右ヱ門らしき亡骸がその場に座していた。
首はなかった。辺りに転がってもいない。どこにもない。
横には刀が斜めに置かれ,彼の手には血糊と,髪の毛が握られていた。

ねこが一匹,通り過ぎるのを,邪魔そうに蹴飛ばす石出。
「また代りの者を探せば良い」と,浅右ヱ門の亡骸の見捨てて立ち去る。

(完)

●最後の栗ちゃまの迫真の演技は鬼気迫る感じでした…(-_-;)で、結局首はドコねこ? 猫が持ってちゃったのかな~?(可哀想な浅右ヱ門)。

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今晩,首斬り浅右エ門!


(▲画像は『破れ傘刀舟・悪人狩り』より)

2008年8月30日(日)…今,午後6時50分頃デス!

今晩11時50分より,いよいよ栗ちゃま(栗塚旭氏)主演の「怪談・首斬り浅右エ門」が

CS時代劇専門チャンネルにてオンエアされる…。

以前も同チャンネルで放送されたのを見たけれど,

そのときはブログなんか書いていなかったので,

特段…栗ちゃまが…ああああああああ~(-_-;)~と,意外な感じで衝撃を受けたのみ…。

今回は,ブログの記事にするべく,用意万端…。

「来てみろ妖怪ッ!」

その前に「四谷怪談」の放送もあるから,それも見よっかな…。

「来てみろ!お岩ッ!」

ちなみに,瞼の上にデキモノができて腫れたことがあった恋夜は,

アニジャ②から「お岩いヤツ!」と恐れられたことがあった…(ーー;)…(お岩みたいなヤツの意)。

そのとき,お岩さんの気持ちが,少ォしだけ理解できたヨ~な…カワイソ~に。

「好きでデキモノできたんじゃねえ!」

「いじめんじゃねえ!」

「それを,ムシケラのようにコロシャアがってェ…」
(ふと見たら,PCのキーボードの中から虫が出てきた!)

破れ傘の刀舟先生に仇討ちしてもらえば100%成仏可能かもね。

浅右エ門さん…首どこヨ?(-_-;?

▲2010年現在,書庫の整理をしていて,昔書いた記事を読んでみましたが…お恥ずかしい限りです。

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逃げて来た女




❤栗ちゃま用心棒「人相変化」…眉間にシワを寄せながらも,子供の前では珍しく微笑んだり…シ…シブ!



「帰って来た用心棒」第18話


冷え込む夜間の番所。

目明しの千造と十吉が,いつものように雑談している。

千造は風邪気味のため,夜間の市中見回りを,十吉がひとりで行なうことに。

間もなく,千造の息子の千太少年が,夜食を届けに番屋へ来た。

千太が家に帰る途中,道端に倒れている十吉らしき人物を見かけ,

再び番屋へ戻ってそのことを千造へ告げるが,道端に御用提灯がなかったことから,

別人だと思い,やり過ごす。

十吉は,町人風の二人の男に石で頭を殴られて気絶し,御用提灯と十手を盗まれてしまった。

その男らは,御用提灯をちらつかせながら目明しを装い,とある店の番頭から金を強奪にかかる。

その場には人相の悪い浪人もおり,逆らう者を平気でザンサツしていた。


その頃,田島君は,「一膳飯屋」の看板書きをしていた。

店のオヤジから頼まれたマンペーさんが,字の上手な田島君を紹介したという。

謝礼を貰わない代わりに,マンペーさんは,ちゃっかり店の台所から酒2本を頂戴しつつ,

「田島君は,酒は飲まんのだから,何か菓子でもあったら出しなさい」だとサ…。

(田島君=沖田総司=駄菓子好き!(●^o^●)!=子供扱い。)

そんな雑談をしていると,店の外から怪我をした十吉が転がり込んでくる。

頭から血を流している十吉を介抱する田島君とマンペーさん。


同じ頃,夜道を来た栗ちゃま用心棒は,御用提灯を持った悪党どもがコロした商人の遺体を見かけるが,

そのまま通り過ぎる。(通り過ぎたことは…忘れる栗。)

提灯と十手を持った悪党どもは,もうひと稼ぎしようと町をうろつく。

すると,そこへオシゲという武家風の若い女が,旅支度で息を切らしながら助けを求めてくる。

御用提灯を持った二人の悪党を,完全に目明しと勘違いするオシゲ。

そのオシゲは,3人の侍に追われていたが,「屋敷の御用で堀川へ行く」と言うのだ。

悪党らは,目明しを装ったまま,ひとりはオシゲをその目的地へ送るふりをし,

もうひとりは,その場に残って侍たちの様子を伺うことに…。

そこへ悪党どもの仲間の悪相浪人が来て,侍たちに話を持ちかける。


番屋には,千造と千太がいて雑談している。

千太が飯を食べ終わった頃,一緒に家へ帰ろうとする千造のもとへ田島君が来て,

十吉が襲われたことを告げる。

驚いた千造は,千太に番屋で待っているよう言い,田島君と共に急ぎ十吉のもとへ。

やがて,千太が留守を預かる番屋へ,おもむろに現れたのは,栗ちゃま用心棒だ。

怯える千太が,「おとうちゃん(千造)は留守だ」と告げると,

栗ちゃまは(一瞬,笑)「帰ってくるまで待つ」と言い,勝手に番屋へ上がり込み,グウスカ寝ちゃう。

その寝てるスキを伺い,千太は番屋の傍にある屋台のウドン屋へGO!

千太と店のオヤジは,御用提灯を持った悪党二人と一緒に通りを行くオシゲを見かける。

そこへ栗ちゃま用心棒も来て,酒を頼むが,

千太とオヤジから,提灯は十吉のものであることや,目明しの顔に見覚えがないことを知らされ,

栗チャ 「オヤジ,ボウズのウドンを作ってやってくれ,酒は,あとでいい…」

と,いつになく優しい言葉を残し,提灯野郎どものあとを追う。


悪党どもと堀川の丸田町へ向かうオシゲは,「とみや」という旅籠へ行くと言うが,

悪党らは,「途中,御上の御用がある」と騙して進路を変更し,彼らの巣窟へ向かうことに…。

悪党仲間の悪相浪人は,オシゲを追いかけてきた侍たちと事前に話をつけていた。

騙されていることにようやく気付くオシゲは,悪党どもの屋敷に捕らわれそうになる…が,

そこへ栗ちゃま用心棒登場!

ぶわっさ,ぶわっさと提灯悪党どもをブッタ斬る。

その後,オシゲとともに「とみや」という旅籠へ向かおうとするが,

あとをつけてきた千太が,運悪く,悪党仲間の悪相浪人に捕まってしまう。

子供とオシゲを交換するよう申し出る悪相浪人。

しかし,オシゲには,その極悪人相の浪人に,見覚えはないという。

栗チャ 「おかしな話よ,見も知らぬ男が子供の命と引き換えに,おまえを欲しがっている…」

子供を刺すゾ!と脅す悪相浪人。だが,その背後にオシゲを追っていた侍が姿を現す。

見覚えのある侍にハッとして,後退するオシゲ。

しかし,栗ちゃま用心棒はひるまず,「その小僧,俺が貰う」…と正面に対峙する。

と,悪相浪人を,真後ろからバッサリ斬っちゃうのは,オシゲを追ってきた侍たちだ。

そして,オシゲと子供の交換を要求する侍たち。

訳あって主家を飛び出したオシゲは,侍たちに確保される。

栗ちゃまは,何ら文句なく,無事,千太を連れ帰ることになった。

更に,オシゲが向かうはずの「とみや」へ赴いた栗ちゃまは,

オシゲの駆け落ち相手に,彼女が来られなくなったことを告げる。

その男は,絶望のあまり,死のうとする。男も奉公先を飛び出してきたという。

栗チャ 「死にたいヤツは,死ねばいい」

非情な言葉を投げかけ…(-_-;)…更に,

死のうとして宿の外へ出た,その男の背に向かって,

栗チャ 「よし,死ね。どうせ死ぬのなら,惚れた女の傍で死ね…」

…とどめの一撃を…(-_-;)。


夜明け前…オシゲを乗せた籠を追って行ったヨ…栗ちゃまと,その駆け落ち男のミノキチは…。

で,「女と一緒に死なせてやれ」かなんか言って,侍たちをマンマと怒らせ,

彼らをミネウチにしてノシてやった間に,オシゲとミノキチに逃げるよう言う。

一旦気絶した侍たちは,役目がら,また必死こいておっかけてくるだろうことを予測しつつ,

栗チャ 「一生かかって死ぬ気になって逃げ通せ。それも,人間の生き方のひとつだ」

と…,とりあえず人助けをし,説教もしたうえで,悠然と去って行くのであった。


田島君は,戻らない千太のことを話しに千造の家へ行ったら,

そこの奥方にムチャクチャ気に入られちゃって困ったとサ。


●乱世の中の,若い男女の出来事…その後は勿論,誰も知らない。

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川の流れに



「帰って来た用心棒」第17話…(今回は,手短に)

京友禅を扱う染物のサラシ職人である新吉。

川で染物の布を洗っていると,来たヨ,来た来た,田島君が川原へ見学に…。

田島君 「どうして友禅染は,布地を川の水でさらすんだろう?…」

川から引き上げてきた新吉に尋ねると,

新吉は,布地に付いた糊を洗い落とすのだと説明する。

田島君 「まるで色が違ってしまう…水に命があるみたいだ…」

田島君は,初めて見た友禅染の綺麗さに関心するとともに,

冷たい水に手を浸けながら作業している新吉の身を,優しく気遣う。

そんな心優しい文学青年的な田島君に気を許した新吉は,

故郷の母親から届いた手紙を田島君に読んで貰いたい…と,お願いする。

手紙は,字が書けない新吉の母親が,寺の和尚に書いて貰ったというのだ。

それが達筆すぎて,新吉ら職人仲間たちは読み書きができず,困っていた…とのことだった。

早速,田島君がその場で読んであげると,

近く,新吉の妹オセツが京へ奉公に来ることや,兄の様子を見に来ることなどが書かれてあった。

田島君は,嬉しそうな新吉に励ましの言葉をかけ,その場を去る。

その後,新吉のもとへ幼馴染の要助が訪ねて来て,倒幕浪士の篠原という男へ手紙を渡すよう頼まれる。

生真面目な新吉だったが,この些細な用事を発端に急転してしまう。

篠原は,一旦,待ち合わせの居酒屋で新吉から受け取った書状を,折から奉行所の追手が迫るや,

再び新吉に預け,オエンという女を通し,脱藩浪士一味とのつながりをつけるべく,咄嗟に策を打った。

その居酒屋には,栗ちゃま用心棒が居合わせ,新吉と篠原の一部始終を「野犬の目」で目撃していた。

しかも,何故か,その店で板前として料理を作って働いてるマンペーさんがいたりして…。

(流派違い→すぐ辞め→客になる。けど,店が気に入らないらしく,栗ちゃま誘って他へ飲みに移る。)

篠原という男は,オエンの亭主の名を利用しながら身を隠すなどし,

同じような倒幕志士を気取った仲間からも疎まれていた。

更に,こいつはオエンの身の危機を救うよりも,わが身可愛さで逃げ出すような輩だった。

そんなエエカッコしいの篠原は,オエンの亭主の話をしつつも,彼女を我がものにしようと,

とある料理屋の奥座敷でオエンに襲いかかる…「オー!ジョージ!(ーー;)」…が,

ちょうどマンペーさんと移動して飲んでた栗ちゃまが隣の座敷にいたため,寸止め。

篠 原 「無礼者!…武士ならば,恥を知れッ!」

栗チャ 「その言葉を,己に向かって言えッ」

篠 原 「なにいィ…!」

栗チャ 「使いの若者に大事な品を押し付けて身の安全を図ろうとした…己に向かってその言葉を吐け」

篠原…全部オエンにバレバレ…で,いきなり抜刀するが…,

卑怯な篠原の諸行を知る栗ちゃまに罵られたうえ,バッサリ斬られてオダブツ。

しかし,これで事件は終わらず,番所では,新吉の幼馴染の要助が取調べを受けた結果,

使いを頼まれただけの新吉に,倒幕浪士へ加担した疑いがかかる。

新吉の職人仲間も,彼が川原で若い侍(田島君だヨ)と話していたり,夜遅く帰宅したことから,

新吉を倒幕浪士の一味であるかのように誤解したのだった。

番所に寄った田島君は,偶然,その捕物話を聞き,新吉の働く友禅染めの川原までダッシュ!

到着したとき,既に新吉のもとへは御用の手が回っていた。

新吉は身の潔白を主張しながら,川辺の水の中で御用役人に取り押さえられた。

故郷の母親からの手紙も,新吉の懐から落ち,無情にも川へ流されてゆくのだった…。

連行される際,田島君と行き会う新吉は,「冷たい水に,さらされてきます…」

と言い,彼の妹にもそのように伝えて欲しい旨,田島君に頼むのであった。

そして…新吉は牢屋送りとなり,その身の潔白が晴れて釈放される目処は,すぐに立たないという。

田島君は…それから毎日,新吉が働いていた川原へ出向く。

新吉の妹が,兄のもとへ訪ねて来ることを案じていた。

川原に娘がひとり,佇んでいる…。

それが新吉の妹であることを確かめた田島君は,彼女を心配させないため,

田島君 「兄さんはね,今,もっともっと綺麗な友禅染を作るために,勉強している」

と言い,更に,新吉の妹とともに川の中の友禅布の流れを見つめながら,

田島君 「川の水に命がある。だからあんなに綺麗になるんだ。兄さんの仕事に,命が加わるんだ…」

(美しい…カラーじゃないのが悔しい!…綺麗な友禅が見たいヨ~(ToT)/…田島君,キメすぎ。)


一方,京の町の通りを,旅姿のオエンが歩いて来る。

…と,向かいから悠然と来るのは,栗ちゃま用心棒だ…ちょっとだけ立ち止まる栗ちゃま。

軽く微笑んで会釈するオエン。栗ちゃまはブスッとしたまま。そして,二人は通り過ぎてゆく。

栗ちゃまを…チョイと気にするオエン…だが,

彼は絶対に振り返らないで,スタコラサッサ…なのだ。

(美人の女性にも決してデレンデレンしない,硬派な後ろ姿も実にカッコイイのだ!)

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夏の終りのセミ歩き


                    ★恋夜んちの網戸に張り付いた,ド根性ゼミ★

8月28日(木)

もうすぐ8月も終り…夏の終りだ。

そして,セミも寿命となる…。

ちょいと前,必死こいて網戸に張り付いたセミ君,

こやつをジッ…(ーー;)…と見つめていたら,

「アハ体験」!

(ジッと見ているのに,どこかが変化している…なのに気がつかない…気づいて「アハ!」ってヤツ。)

チョーッとずつ,チョーッとずつ,カワイイお手々を伸ばし,たかったまま上下左右に移動…。

「ンん?!」…気がついたときには,

ボロい携帯カメラのアングルから,瞬間移動しとる…(ーー;)…セッ…セミ歩き…初めて見たヨ…。

異常にスローな手足運びのくせに,ちゃっかり物陰に隠れとる…。

亡くなる前に,イイ技(仕事)見せてくれた「忍者ゼミ」君でした。

ありがとう,そして,さようなら。

君を忘れない❤

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夜に消えた




「帰って来た用心棒」第16話

マンペーさんが町の大来通りを,珍しく走ってくる!

急いでいる…が,途中で片方の草履が脱げちゃう。

「あれ? しょうがねえなあ,急ぐときに限ってこうなる。…ま,怒っても,しょうがない」

鼻緒が切れた草履を,道にほっぽらかしたまま行こうと思ったけれど,

「直せば使えるな…慌てては,いけない…」

と,気を直し,草履を拾いに戻り,また走り出すマンペーさん。

「天地正大流」の張り紙が表戸に張られてある家屋内では,

田島君が書をしたためたり,明かりを灯したりしている。

そこへ帰って来たマンペーさん,田島君に,汚れた足を拭くための雑巾をよこすよう急かす。

マンペ 「雑巾,雑巾,早くしなさい! なにしてるんだね,君は!」

田島君 「なにしてるって…あ,機嫌が悪いのは,おなかが空いてるからだな…(^o^)」

ほくそ笑む田島君。おもむろに玄関先へ向かうと,

途中で鼻緒が切れたから裸足で戻ってきた…と言うマンペーさんが座っている。

そのナリを見ながら,

田島君 「だからといって,裸足で戻ってくることはないでしょう? 子供じゃあるまいし…」

マンペ 「なに言ってるんだあ…,君のためを思って,こっちは急いでるんだぞ」

と,袖口から,金の入った包みを差し出すマンペーさん。

先日,階段から転がって腰を痛めた料理屋のご隠居が,マンペーさんの手当てのおかげで治ったという,

その礼金だそうだ。

マンペーさんは,その金を田島君に渡し,予てから田島君が読みたがっていた著書を買うように言う。

田島君 「しかし…品田さん,こ,こんな大金…」

マンペ 「なに言ってるんだあ,グズグズしていて人に買われちゃったら,もう二度と手に入らんぞ」

いい本は無理してでも買いなさい,若いうちは勉強が第一だ…とノタマウ,マンペーさん。

田島君が買った本は,あとで自分も読むことができると言い,早く本を買ってくるよう促す。

その好意に甘え,喜び勇んで本を買いに走る田島君。

途中,目明しの千造や十吉と行き違う。彼らは田島君が女性に逢いに行くものと勘違いする。

意気揚々と本屋へ走る田島君だが,往来で,胸の発作に苦しんでいる初老の男と遭遇する。

本が売り切れてしまう心配もあり…その男を見て見ぬふりで行こうとする田島君。

だが…,気になって介抱したうえ,男の持つ書物の入った重い風呂敷包みまで持ってあげ,

更に,その行き先まで送ってあげることに…。

男の名は内山孫兵衛といい,目的の旅籠へ到着した。

しかし,旅籠は空家同然で,内山を待っていたのは不逞浪士たちだった。

それと気づかぬ内山は,土間へ田島君を待たせたまま,奥の部屋へ入ったきり戻ってこない。

不審に思う田島君の前に,六蔵という男がモッソリと現れ,内山はいない…と言う。

また,その場へ不逞浪士たちが姿を見せ,田島君を襲おうとするが…,

田島君は,咄嗟に剣を抜いて倒しちゃう。

そして,内山の入った奥の部屋へ急いで駆け上がったが,既に内山は斬られ,息絶えて倒れていた。

更に,土間から物音がしたので引き返すと,

六蔵が土間に置かれた書物の風呂敷包みを抱え,急ぎ出ようとしていた。

「待て!」…と叫ぶ田島君! 

今にも六蔵が戸口から逃げ出す!…

と思いきや,戸口から登場したのは栗ちゃま用心棒だった!(またヒトんちに無断で侵入…(ーー;)!)

ひるんだ六蔵は,ドスを持って栗ちゃまに向かう…が,栗アタックにより,その場に気絶。

驚く田島君の前で,栗ちゃま用心棒は,イワクありげな風呂敷包みを受け取りに来たと話す。

そこへ内山を知る旅姿の侍たち数名が訪れてくる。隠れる栗ちゃまと田島君。

彼らが去ったのを見計らい,栗ちゃまに事を依頼した者のもとへ風呂敷包みを届けることに…。

そして,荷物持ちは,やっぱり田島君。(買いたい本が,ますます買えな~い…(-_-;)…可哀想に…。)

その頃,マンペーさんは,非番の千造と十吉がいる飲み屋にいた。

田島君が本を買いに行って,なかなか帰ってこないことを話すと,

途中,行き違った千造らによれば,田島君は「女に逢いに行った」ことにされちゃってるヨ…勝手に。

だが,風呂敷包みの届け先であり,栗ちゃま用心棒にこれを依頼した人物は,ズバリ女性だった。

その武家風の女は,とある藩の勘定方役人の妻であり,

亭主が藩の御用金を着服したとの疑いで切腹したという,そのヌレ衣を晴らす目的で,

資財を投入し,城内の役人に金を掴ませたうえ,密かに勘定方の帳簿を持ち出したというわけだ。

風呂敷包みの中は,その帳簿が詰め込まれていた。

無事,その妻女と使用人の老人がいる屋敷へ,荷物を届けた栗ちゃま用心棒たちだが,

これを奪還するため,旅姿の藩侍たちが嗅ぎつけて終結するワ,

藩を脅して資金を調達しようと画策する六蔵はじめ,倒幕浪士らが詰めかけるワ…の大騒動となる。

とりあえず,ドブネズミのような薄汚い不逞浪士らを斬り倒したあと,

屋敷の外で様子を窺う城の旅侍を引きつけるため,

栗ちゃまたちが風呂敷包みを持ってオトリとなり,妻女と使用人に逃げるよう指示する。

栗チャ「夜明けまで,おまえたちはどこかに潜んでいろ」

妻女 「でも,それでは,あなた様がたに…」

栗チャ「気にするな,用心棒を引き受けた以上,これが商売だ。ただ,割に合わぬ仕事と諦めればよい」

と,いつものカッコいい決めゼリフを言いつつ,もっと割に合わない田島君を横目で見る栗ちゃま。

田島君は,「(本を)買いにいけば良かったんですがねえ…」と,明るくグチったりする。

さてさて,そんな栗ちゃまたちが出向いたのは,マンペーさんたちがいる飲み屋だ。

藩侍たちは,派手な斬り合いを避け,栗ちゃまらの動向を追ってくる。

そこで,旅姿の藩侍たちが交渉を持ちかけてくることを見越した栗ちゃま用心棒,

やがて飲み屋に来た藩侍の代表者に向かって,「金額の折り合いがつかんときはどうする?」と尋ねる。

すると侍は,言い値の相当分は出せると返答。

栗 「安値で取引する」…!

侍 「遠慮なく申されよ…(^・^)❤」

栗 「城,ひとつ。そっくり貰い受けたい」←爆!(^○^)!☆彡

侍ら「…(ーー;)…ほざくな!」「無礼者!」

栗 「天下の浪人を,無礼者呼ばわりしたな…やむを得ん…」

交渉破談…いつもの抜刀…じゃなくて,ミネウチで全員ヤッチマウ…。

その間,マンペーさんは,田島君が持ってきた勘定方の帳簿を一通りソロバンで計算したりして…。

そして,夜が開け…,

切腹させられた勘定方の亭主の汚名を晴らそうとする妻女と使用人のもとへ,

マンぺーさんが帳簿を届ける。

その頃,栗ちゃまは,朝酒を飲んでるという。

そして,田島君は…本屋に行くも「唐宋八大家文抄」(トウソウはちだいカブンショウ)という本は…,

前の晩,売り切れちゃったとサ…。

田島君 「表に張り紙がしてあるじゃないか!」

店のオヤジに怒る田島君。

オヤジ「スンマヘン…剥がすの忘れてました…」

田島君…(ToT)。


そして,帳簿を持った妻女と使用人の,その後の方策によって城の騒動を招いたという記録も…ない。


●優しい田島君が一番,割に合わないでカワイソ~!な,お話でした。

(深夜2時からメンテナンス…早くアップしないと!)

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暁に待つ




❤栗ちゃま用心棒,日常茶飯事の「勝手にヒトんち侵入」…常に堂々と,ジョーシュー的…(ーー;)!

(恋夜的には,ワイルド栗ちゃま,いつでも忍び込みOK❤)

ほのぼのマンペーさん,ウドン3杯完食のあと,朝までモチを食うつもりでいた…でも足りないってサ。


「帰って来た用心棒」第15話


夜分,京の呉服問屋「角屋」の主人と小式沢重蔵という侍が話し込んでいる。

手代の勇作は店先で留守番をしながら,眠りこけていると,

奉公人の女中・オケイが来て,勇作と雑談する。

来客中の小式沢は,店の得意客であるとのこと。

勇作は手代の身だが,いずれは独立して店を持つ夢を持っていた。

女中のオケイは,陰ながら勇作に好意を抱いている。いずれは勇作と夫婦に…と密かに胸に秘める。

その折,店の主が勇作を呼び,小式沢が帰宅するための籠を呼ぶよう指示する。

と,土間口から栗ちゃま用心棒が,いきなり堂々と侵入してくる。

勇作が待つように言っても,栗ちゃまは,小式沢が来客していることを確認したあと,

オケイのいる勝手口までズカズカと入り込み,裏口の取っ手を閉め,

周囲を警戒しているような素振りを見せる。(それも堂々と。)

その行動を不審に思った勇作は,すぐに主人と小式沢のもとへ告げる。

と,既に栗ちゃま用心棒の姿は店内になく,

外で3名の浪士らと斬り合いを始める…栗,仕事,完璧終了。

小式沢という侍は,複数の浪士らに狙われていたのだ。

栗ちゃま用心棒としては,番屋の千造らに小式沢の警護を頼まれたにすぎなかった。

一方,仕事を終えた栗ちゃまが到着した番所には,

マンペーさんがウドンをすすって留守番をしていた。

マンペーさんによれば,田島君は別の場所で本ばかり読んでいるらしい。

「本ばかり読んでいては体に毒だ。もっとも,私のように食ってばかりいるのも体に良くないけどね」

なんか言いながら,ウドン3杯くらい平らげちゃってるマンペー旦那…更にモチまで食い始める…。

そこへ田島君が来て,表に何者かが待機していることを告げる。

栗ちゃまがあとを付けられていたようだ。

その頃,呉服問屋には,目明しの千造と十吉が到着していた。

彼らは,小式沢の警護の手柄として,店から褒美の酒を頂戴し,ほろ酔い気分で引き上げた。

その晩の外出は危険であるため,小式沢は呉服屋で一夜を明かすことになったのだが…,

彼は,その夜,江戸から連れてきた女に逢う用事があった。

自らの危険を恐れた小式沢は,呉服屋の主人に頼み,

女がいる三条の屋敷へ,手代の勇作を使いにやることにした。

危険を承知で使いに出向こうとする勇作を引き止めるオケイ。

しかし,勇作は,店の手代として,更に商人としてのプライドや,

大得意先である小式沢の使いを断るわけにはいかない…との店の事情もあり,

オケイの心配を振り切り,危険な夜道を使いに出向く。

すると,通りへ出た勇作を,待ち伏せしていた浪士らが追いかける…。

気付いた勇作も,咄嗟に駆け出す…。

その頃,ちょうど千造と十吉が,ほろ酔い調子で番所へ戻ってくる。

留守番を終えて外へ出たマンペーさんと田島君だが,浪士に襲われていた勇作を発見して助ける。

勇作は片足を斬られて負傷するが,なおも使いの用に赴くと言い張るので,

代わりに田島君が三条屋敷へ向かうことに…。(いつも優しく親切な田島君!)

そして,彼が三条に出向くと,小式沢と懇意のオリンという女が,デカイ態度で応待してきた。

オリン 「あんたかい?…殿様のお使いは?」

田島君 「殿様だか,腰抜けだか,私は知らんが…用件だけ伝える…」((^・^)プッ…嫌味!)

と言いつつ,小式沢は,浪士らに狙われて危険なため,江戸から来た女に逢えない…との用件を伝えた。

屋敷の外へ出ると,案の定,田島君を襲う浪士らが…でも,見事,蹴散らす田島君。

同じ頃,栗ちゃま用心棒は,小式沢のいる呉服屋へ向かい,勇作が浪士に襲われたことを告げる。

襲撃を恐れた店の主や小式沢からの「用心棒要請」を堂々と断り,

(腰抜けヤローの用心棒なんか,二度としないもんね!)

オケイを勇作のいる番所へ案内しようとする栗ちゃま用心棒だが,

店内へ,待ち伏せしていた浪士らが襲撃してきた!…が…あっさり片付ける。

夜が明け,オケイは無事,番所にいる勇作と逢えた。(とりあえずハッピーエンドに近い。)

田島君も無事に番所へ戻ってきた。

栗ちゃま用心棒は,夜明けとともに町へ消えた。

そして,その一夜のことは,振り返ることはない。

従って,後日,呉服問屋「角屋」が廃業したことも,小式沢が失脚したことも,

オケイと,片足が不自由になった勇作が夫婦商いを営んだという,その行く末も…,

浪人たちは,その後,ナニモシラナイのであった。


●良く食べるマンペーさん…暗い事件の最中でも,食い意地ばかりがチョー明るい!

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仕官の日




岡村俊吉役でゲスト出演された里見浩太郎さん! 若うて美しい~!

今回は田島君が夜道をブツクサ言いながら来たヨ❤…でも,「武士の面目上の争い」に巻き込まれる。

栗ちゃま用心棒も,モノ申す…「いつまでも…果てしなくコロし合いをしていろっ…」


「帰って来た用心棒」第14話

夜道を歩いて来た田島君の眼前で,武士の斬り合いがあった。そこへ割って入る田島君。

斬られた男は,駆けつけた田島君に,「これは武士の面目上の争いだ」と告げる。

男の名は「岡村勘次郎」という。斬ったのは,三浦と松崎の2名だ。

虫の息の岡村は,「主義主張の争いではない…」と,

田島君に,自身の最期の願いを言うとともに,

「岡村俊吉という男に…斬った男は祇園の花村から出てきた男…」

と告げるよう申し渡し,息を引き取る。

これを受けた田島君は,番屋に届けたうえ,自ら岡村俊吉の居所を訪ねる。

夜分,酒に酔って戻った岡村俊吉(里見浩太郎さん)に,事の経緯を話す田島君。

岡村俊吉は,兄である岡村勘次郎の亡骸を番屋へ引き取りに行き,兄の仇を討つことを誓う。

そして,すぐさま祇園の花村へ岡村俊吉が訪ねて行くと…三浦と松崎の存在についてはシラをきられた。

が,そこへ登場したのは栗ちゃま用心棒だ。

三浦と松崎の隣の座敷にいて,「二人は宵のクチから飲んでいた」ことを証言する。

更に,岡村に対し,「仇討ちは容易でない」と告げ,一緒に祇園から番所へ戻ってくる。

仇の相手は,「二条城勤番の侍」であった。

長年,浪々の身の兄・岡村勘次郎に代わり,最近,士官することが決まったという岡村俊吉だが,

「たとえ相手がどこの誰であろうと武士の面目上の争いで斬死した以上,なんとしてでも兄の仇を討つ」

と,決意を新たにするとともに,折角決まった仕官の道を諦めようとする。

岡村兄弟と親しいオソノという女は,兄勘次郎の死を嘆く。

一方,三浦と松崎の両名も,江戸に家族を残して上京しており,

近日,お役御免になる予定の二条城勤番・旗本侍の身であることから,

これを庇う彼らの上司・柳沼が,事件の後始末のため,栗ちゃま用心棒のもとへ出向いてくる。

金で解決しようとする柳沼だが,その場に田島君が来て,岡村の仕官のことや仇討ちの意向を告げる。

柳沼は,仇討ちが更なる不幸な仇討ちを招くことを案じ,穏便に済ますよう頼んでくるが…,

これに反し,岡村サイドでは,仕官の仲介をした武家の主から,兄の仇討ちを強く勧められる。

しかも,その主は,仇討ちの助成まで申し出てくるが…,

そんな折,岡村の仇討ちをやめさせるべく説得に訪れたのは,マンペー旦那と田島君だ。

困惑する岡村は,田島君に対し,「あなたなら,どうなさいますか?」と尋ねる。

仇討ちは自由意志だが,今後の世の中の変動によって,仕官など意味をなさないのでは…と田島君,宣。

忠告を聞き,岡村は,仇討ちも士官も断念する意向に傾いた。

仇討ちの相手である三浦と松崎の上司は,マンペーさんから岡村の仇討ち断念の意向を確認する。

しかし…岡村に士官の仲介をした武家屋敷の連中は,裏で仇討ちの助成をすべく勝手に動き出し,

三浦・松崎とその上司の柳沼が,岡村宅を訪れて和解をしている最中,

岡村の仇討ちの「助成に来た」という侍らと,運悪く出くわしてしまう。

その場にいた栗ちゃま用心棒たちも応戦するが…,

…岡村はじめ,皆,斬死…。

仇討ちを回避するよう岡村へ働きかけた柳沼自身も,

死を直前に,武士の面目云々を述べ,遺族への仇討ちを懇願する…(目をムク栗!)。

更にウジャウジャと助成に駆けつけた侍たちに,

栗 「よせ。おぬしたちが飛び込んで行っても,斬る相手はいない…」

(それでも斬りたきゃ待っていろ…どっかの屋敷から侍たちがくるから云々…と捨てゼリフで去る。)

その後,二条城勤番の旗本は,「皆,病死」とされ,事件は揉み消された。

(臭いものにはフタをする…どっかの国に似てるゾ…(-_-;)。)

岡村兄弟の仇討ち事件を発端とし,その相手の上司・柳沼の更なる仇討ちの輪廻もろとも断ち切られ…。

残された遺族らは,仇討ちをする必要もなくなったという。


●(ーー;)…あ~,ヤダヤダ…仇討ちの連鎖…「病没」のウラに「仇討ち」あり…。

でも,忠臣蔵は好きだ。

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ペキン・オリンピック閉幕。



8月24日(日)…午後10時30分頃デス。

今,オリンピックの閉会式を見ている。

先ほど聖火が消灯した…が,き…きた~(-_-;)~チャン・イーモウ監督演出の余興があ~…。

開会式のとき,「これでもかっ!」ってくらい見せ付けられた中華人民パワーを,また延々と…。

「チャン,いい…もう…」

「ナニを申すか,ダイゴロウ。あのようなトウテキライ(手りゅう弾)は,二度と拝めんのだぞ…」

拝一刀とダイゴロウ(子連れ狼)は,目をチャッチャカさせながら,死闘(閉会式)に臨むのであった…。

「チャン…あと何分間,待つんだ?…」

「3分間…以上…待つのだぞ…多分…耐えるのだ,ダイゴロウ」

恋夜は耐えてる…いや,シビレている…あの余計な…いや,壮大な余興を…。

トウテキライ(投擲雷)…花火バンバカバンッ! 人がウジャウジャ…。

「サラバ,ペキン・オリンピック!」

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風の泣く里


❤栗ちゃま用心棒…今回の決めゼリフ❤

栗チャ 「ついて来い。早く支度をして,ついて来るのだ!」

オヨウ 「何故ですか?…あなた様は…どなた様ですか?…」

栗チャ 「俺か?…俺は,おまえたちを呼びに来た,用心棒ヨッ」(き…決まったあ!(^○^)↑)



「帰って来た用心棒」第13話


風の吹き荒ぶ夜分,母オシゲ,娘オトシの住む百姓家に,オヨウという若い武家風の女が訪ねて来る。

その家の息子である「リューサク」に,ヨウを頼まれてきた,オヨウ(…(-_-;)…ヨーヨー…?)。

リューサクとオヨウは,同じ武家屋敷で奉公している身であった。

オヨウによれば,事前にリューサクから実家へ話をしてあるとのこと…だが,

リューサクの母も,彼の妹も,何も聞いていない。

とりあえず,オシゲらは,オヨウを家の奥へ通す。

オヨウは,リューサクの妹オトシへ,自分の使っていたカンザシをプレゼントする。

オヨウの話では,リューサクは奉公先の屋敷の旦那「ウチヤマ」と共に実家へ来るとのこと。

しかし,間もなく訪れて来たのは,奈良町奉行所の与力である太田という男だった。

太田は,同職の「ウチヤマ」が来ていないかと訪ねるが,不在と知り,百姓家で待つことにする。

そこへ伝令役の侍がひとり来て,太田に何事か告げるや,彼らは戸外の気配を警戒し始める。

と,不意に外で物音がし,太田らは刀を抜いて飛び出ながら,何者かに斬りかかる。

「どあああ…ウウッ!」の斬叫!…一瞬で静まったあと,

刀を収めながら家に入ってきたのは栗ちゃま用心棒だった。

栗ちゃま用心棒は,家にいる女たちの「用心棒だ」と大胆に名乗り,一緒に外へ出るよう促すが,

その指図がリューサクやウチヤマの依頼ではないと聞いたオヨウらは,容易に外へ出ない。

しかし,その場へマンペーさんがリューサクと親しい商人の男を連れて来て,事情を話す。

その後,女たち一行は,商人の男の導きで脱出することになった。

どうやらリューサクとウチヤマは,奉行所の役人から追われる身となっているらしい。

栗ちゃま用心棒が,ひとり百姓家で待ち構えていると,役人らが襲撃してきた。

が,あっさりミネウチで倒す。

家に戻れなくなったオヨウたち一行は,さし当たって,商人が用意した避難所へ向かう。

途中,リューサクの妹オトシは,貰ったカンザシを家に置き忘れてきたのを取りに戻りたいと言うが,

そんなヒマは無くガックリ…かと思いきや,まんまと栗ちゃまが持って来てた❤オトシ感激!

(オシゲが母親で,オトシが娘…なんとなく間違えそう…(-_-;)…。)

そして,一行が向かった非難場所には,既に田島君が待っていた。

リューサクと親しい商人の男は,彼が国事のために奔走する倒幕志士となっていることを打ち明ける。

そこへリューサクの奉公先の主人であるウチヤマが姿を現す。

一行は,追手を避けて峠越えをする予定であるという。

しかし,ウチヤマとしては,所詮は百姓息子であるリューサクやその家族は足手まといに過ぎず,

商人の男を先に逃がしてから,オヨウだけを連れて行こうとする。

ところが,オヨウはリューサクに思いを寄せているため,それを拒む。

ウチヤマとオヨウが揉めているところへ栗ちゃまが来る。更に,新たな奉行所の追手も来る。

慌てたウチヤマは,「天下のために!」と称し,栗ちゃま用心棒へ助成を頼む。

栗チャ 「俺は,天下のためには動かん…ただし,酒代のためなら働いてもいい…」

と,ちゃっかり巾着ごとカネを受け取り懐へ…そして,役人らの襲撃をジョバジョバとナギ倒し,

ウチヤマの逃げ道を作ってやるのだった。

栗チャ 「終わった…」(役人,メッタンこ斬りすぎちゃったトサ…(-_-;)。)

田島君 「これだけ人を斬って…いいことがあるとは思えないな…」


夜が明け,リューサクは,川辺の道を歩いていた。

そして,ウチヤマは…やっぱり奉行所の役人に「めっかっちゃった~!」で,川辺を逃げる逃げる!

それを偶然見つけたリューサクは,

ウチヤマを必死こいて助けに向かうが,役人らによって捕獲される…。


遂に…陽が高くなっても,家族らの避難場所にリューサクは現れなかった。

栗ちゃま用心棒は,ウチヤマからモギ取ったカネを,

「息子の稼ぎだ。使え…」と言い,

財布ごとリューサクの家族へ渡し,その場を去って行く。


一方,奉行所を脱走して倒幕浪士となったウチヤマの末路は…,

捕物の際,川で溺れちゃって結局オダブツ…。

その後,リューサクを待つ女3人に,奉行所の咎めはなかった。

母と妹,そして,リューサクを慕うオヨウのもとへ,彼が帰ることはない…。


(最近,何故か経緯をチクイチ書いてしまう…クリ返しクセになるクリ❤)


9月25日から,またまた「俺は用心棒」やるそうだ!

まだまだ続く栗ちゃま記事…もっと短くしないと…ちと疲れるな。

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あの竹藪をぬけて



悪口をこぼす店主と客の村人の談(画像上のノレン付近にいる男たち)。

村人「どれもこれもみんな食い詰め浪士ばっかりや…ムナクソ悪いで…云々」

店主「シイ~…もうひとり,いるんや,もうひとり…」

店の座敷の奥で,ひとり酒を飲んでる栗ちゃま用心棒…(グリッ…(ーー;)…睨んでオマ。)



「帰って来た用心棒」第12話

「老の坂」の峠を目指す貧乏浪人が二人。

こいつらは,飯屋の飲食代も踏み倒すような不逞浪士。

奥の座敷で酒を飲むのは,栗ちゃま用心棒だ(店主と村人の悪口を聞いても酒を頼む栗)。

店に行商人風の旅の男が寄り,草鞋を変えて出立すると,

すぐあとを追う栗ちゃま。だが,その男を街道で見失ってしまう。

一方,竹林を迷っているマンペーさんと田島君の姿が…。

そこへ,栗ちゃまが見失った男が表れる。

男は足を折り,顔にも怪我をしていたため,マンペーさんらに介抱される。

近くの家屋へ男を運んだマンペーさんたち。男は高熱を出して身動きできない。

仕方なく,マンペーさんらが留まることになった家は,武家の旧家らしく,

当主は国事に奔走して留守であり,その妻と,当主の老父の二人住まいであった。

それを聞きつけた無銭飲食の浪人2人が襲撃して押し込んでくるが,

マンペーさんと田島君が追い払う。

にも拘わらず,意固地な当主の老親は,嫁を叱り,非難するばかりで,

素性の知れないマンペーさんたちに対し,出て行くよう申し渡す。

家の嫁は,その老父から常に「それで当家の嫁が務まるのか…」と罵られているという有様だ。

それとは別に,とある飯屋へ浪士一行が集まっている。

峠で行商人風の男を待ち伏せしていたが,この浪士らも男を見失っていた。

そこへ栗ちゃまも来て,おもむろに酒を頼む。

マンペーさんらが道を尋ねに旧家を出て行ったあとで,栗ちゃま用心棒が来る。

飯屋にいた浪士らが,怪我した男を探し当てて襲撃してくる。

怪我した男は,ある書状を持っていた。

刺客らは,浪士一行の名が記されたその一通の書状を奪い返そうとしたが,

栗ちゃまに全員バッサバサと斬り倒されちゃった。怪我した男もコロッ…。

書状には,「タニムラ・ソウスケ」という,旧家の当主の名前が記されていた。

旧家の嫁と老父は,何も知らずに当主の帰りを待っている…竹薮の向こうから帰ってこない当主を。

老父「ソウスケは,まだ帰らぬか…」(このジジイが襲われてコロッ…なら良かったが…。)

嫁は無言で,ひたすら堪えている…我慢強い女性だ。竹のように強く,しなやかで,静かに…。

結局,竹薮を抜けて行った「タニムラソウスケ」という志士のことは誰も知らないまま…。

(かなり大雑把…)

●あの竹ヤブを抜けて欲しいのは…星野ジャパン(オリンピック野球)…藪の中。

(栗ちゃまとは何ら関係ありませんが…。)

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弦月の下



❤栗ちゃま用心棒には,役名がない…故に「栗ちゃま用心棒」または「ノライヌ」というわけだ❤

侍 「何者だ!…貴様!」

栗 「名乗る必要はない。名乗ったところで貴様たちの役には立たん」

侍 「ナニッ?…何故だ!」

栗 「どうせ,たった今,地面へ転がる貴様たちだ。他人の名を知ったところで,仕方があるまい」

 (なんか言いつつ,いつも名を名乗らない栗ちゃま用心棒なのである。)


「帰って来た用心棒」第11話

ある晩,番所で「イシベのアレ」という事件に絡み,

目明しの千造と十吉が,同心の青木から奉行所の指令を申し渡される。

「イシベのアレ」とは,文久二年九月二十三日に発生した,幕末の幕府にとって衝撃的な事件だ。

当時,京都東西の町奉行所の与力・同心らは,倒幕志士の弾圧を職責としていたが,

志士たちの恨みを買い,身の危険が迫ったため,うち4名が江戸へ転勤(避難)することになった。

「だが」のデカイ字幕が!…((-_-;)画面いっぱい!ってのが,やたらショッキングだ…。)

豪雨の夜,東海道のイシベ宿において,土佐・長州からなる倒幕浪士ら多数の襲撃を受け,

4人全員,ザンサツされてしまった。

事件の影響を受け,同職の町奉行所同心らに,自害や出奔する者が出たという。

もはや,幕府の権威は失墜した…。

そんな時世の折,「フジタ」という同心を倒幕浪士の襲撃から内密に護衛せよとの命が奉行所より下る。

フジタは倒幕浪士を厳しく取り締まった同心のひとりで,後日,大阪へ行くことになっているという。

その途中,「ヨゴロウ茶屋」という茶店で,フジタを待ち,密かに見届けて護衛するのだ。

青木が指令を申し伝えている最中,番所へマンペー旦那が訪れて来るが,後回し。

暫くしてからマンペーさんの話を聞くと,

田島君がスリに遭遇した際,手紙を拾ったというのだ。逃げたそのスリが落としたものだ。

青木同心が書状を見ると,「天誅を下すべきフジタは17日に江戸へ行く予定」との内容であった。

奉行所の秘密が漏れていることを知った青木は,慌てて番所へ戻るが,

目明しの千造と十吉は,フジタに逢うため,既に出立していた。

天王山の夜道。

歩いて来た千造と十吉は,フジタが到着することになっている「ヨゴロウ茶屋」を見つける。

屋内にいるであろう茶屋の主人「ヨゴロウ」へ,声をかける千造と十吉だが…返事が無い。

仕方なく中へ入ると…栗ちゃま用心棒が,酒飲んでた。

栗ちゃま用心棒も,「仕事」のため,そこへいるのだという。

(仕事中でも,ゴキュゴキュと,土瓶の酒をガブノミしているっ…(-_-;)せくしィーなガブノラ。)

更に若い女中がヨゴロウを探しに来るが,不在と知って引き返す。どうやら旅籠の女中らしい。

栗ちゃまは,咄嗟に不審に思い,その女を追って旅籠へ行く。

女中は帰る途中,侍風の男たちに連行されそうになるが,そこへ割って入ったのが栗ちゃまだ。

「オノレー,コヤツ!」と向かってくる侍たちを,2~3秒で仕留める必殺栗…いや,必殺斬り。

その後,女中に旅籠の場所を問いただす栗ちゃま用心棒。

旅籠の中では,女中を外へ使いにやった若い女が,数名の浪士たちに襲われそうになっていた。

(ウワ~,栗ちゃま用心棒,間に合わないゾ!)

と,そこへ登場したのは,浪人の龍造寺平馬(中野誠也さん,また登場!)。

パッパとヤッツケちゃったところへ栗ちゃまが来て,平馬と再会!

栗ちゃまは,同心フジタの用心棒を幕府の上役から頼まれていたのだという。

旅籠の中で襲われそうになった若い女の用心棒を引き受けようとした平馬だが,

厄介そうでパッパと手を引いちゃう。

若い女はフジタの連れで,一緒に大阪へ行くことになっているという。

一方の茶屋では,千造と十吉が倒幕浪士一味に襲われかける…が,

田島君やマンペーさんに助けられる。青木同心から助成を頼まれ,一足先に来たのだ。

旅籠では…栗ちゃまと平馬がフジタの到着を待っている。

茶屋でも…千造たちがフジタの到着を待っている…が,来たのは同心の青木。

ヨゴロウは,どうやらヤラレちゃったかも…ってんで,全員,旅籠へ向かうことに。

その旅籠に朝が来ると…ヨゴロウが姿を見せ,すぐ逃げた…青木らも後から来た…そこへフジタも来た!

フジタによれば,ヨゴロウは倒幕浪士と内通している模様であり,山へ身を隠していたとのこと。

その後,フジタ同心は,懇意の女と仲良く大阪から江戸へ去った。

夜道を命がけで連絡しに行った旅籠の女中には,病気の夫がいるそうで,謝礼の金一封が手渡された。

その金で薬を買おうと意気揚々の旅籠の女中だったが,

道端で待ち伏せしていたヨゴロウと遭遇する。

ヨゴロウの手には,ドスが握られていた…。

女の叫び声を聞いた龍造寺平馬。逃げてきたヨゴロウをバッサリ斬り倒し,

悲鳴のした場所へ駆けつけたとき,

既に,旅籠の女中は息絶え,地面に倒れていた…。

後々,そんな凄惨な出来事があったことなど,栗ちゃま用心棒たちは知る由も無い…。

(フジタひとりのために,大騒動…(-_-;)。関係ない人が最悪不幸な結果に…!)

またダラダラと内容を書いてしまった。

オリンピック野球なんかを見ていたからか…延長のアメリカ戦…タイブレーク…最悪不幸な結果に…!

もう,あきまへんワ…。

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野球…対アメリカ戦!

8月20日(水)…午後8時40分デス。

今…たった今,オリンピック野球・予選の最終戦(対アメリカ戦)をライブで見ている。

先発したボウズのダルは,僅か2回で降板し,マー君(田中投手)が引き継いで3回表が終了。

そして,裏の攻撃で登場したのは,調子悪くてムラハチブ状態のムラタさん…ヤッパダメだ…,

後続も,あっさり凡退しちゃったヨ…(-_-;)~ハアァ~なんだか打てそうじゃないな…。

(見ながら引き続き,下へ書きま~す。)

4回表のマー君の投球内容は,三振とって上々のデキ!…ストレートのノビがイイ。

アメリカも4回裏で投手を交代してきた…黒いハイソックスを膝までたくし上げてる大工風ピッチャー。

相変わらず,日本勢,凡退…。

5回表…腰痛のセカンド・新井の好プレーが光る。

その裏の日本の攻撃…打順は好調の新井さんだ…オオッ…右中間に初ヒット!

そのあと…2塁へ進塁…(得点のチャンス到来!)…フライ→タッチアップで3塁へ…。

次の打者は…で,デターアア!(-_-;)!…ムラハチ…いや,ムラタさんだヨ…や…ヤバイ…(ーー;)…!

…打順変わっても,どこまでもガン…フライ打ってチェンジ…走者残塁。

(5回が終わって,まだ双方無失点のまま経過。)

6回表…アメリカの攻撃…大マタ開きで構える選手に,マタヒット打たれたマー君。

アウトカウントが間違って表示された…スリーアウトなのに,マー君,1球投げちゃったヨ…。

審判も気がついてない…誰も気がついてない…ふざけた試合だ…(ーー;)…ハヨチェンジしろって…。

(前代未聞のカウント間違い…。)

ブルペンで投げてるアメリカ投手の名前表示が「藤川」…と出たりした…表示係(ーー;)ドンクサ…。

6回裏,日本の攻撃…相手ピッチャーまた交代。2アウトでランナー1,2塁。

また得点のチャンス到来だが…やっぱ残塁でチャンジ。

★ソフトボールは,オーストラリアにタイブレークの末,勝利した…とのニュース速報が…!

 決勝で,再びアメリカと対戦する!…よ~し,今度こそ「仇討ち本懐」へGO!

7回表もマー君続投。素晴らしい投球内容で,あっさり三者凡退に。

その裏…またアメリカは投手交代。

日本の攻撃,中島選手がホームラン性のあたりで進塁するも…後続ヒットなしでチェンジ。

8回表…マー君好投のまま前回でお役御免…この回の初めから川上投手が出てきた…絶好調で三者凡退。

(投手戦の様相で,ここまで経過している…なんとな~く,延長戦になりそうな気配がするヨ。)

8回裏の日本の攻撃も三者凡退。

9回表…川上投手,続投(イワセチャウのね)。

今日ヒット打ってる“大マタビラキ”のバッターは…セカンドゴロでホッ! 

次…打ち取った?…あ…イナバ,ファールフライをポロ…で,そのあとフォアボール…ガーン!

こういうミスが嫌な展開を招く…。

…アメリカ,2アウト1塁・2塁で得点のチャンス(日本ピンチ!)だが…なんとか凌いだ…ヤレヤレ。

9回の裏…日本の攻撃。ぼえ~,やっぱ三者凡退…で,嫌な予感のする延長戦へ…。

(予想したとおり,延長戦になったヨ。)

延長10回表…投手→岩瀬…また台無しにしないでチョ(-_-;)~ヨ。加~油…で,三者凡退に押さえる。

延長10回裏…イナバさんからの攻撃だけど三振…この回も得点は無さそうだ…ウン,そうなった。

延長11回表…また岩瀬を引っ張って投げさせてる…かえろ!

(そして,ギャンブル的なタイブレークが,いよいよ到来…勝ったら,また書こう。負けたらヤメ)。

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東の空が暗く


❤栗ちゃまのテレ顔❤ 耳に手をあててる素振りが,険しい顔に反してカワイげがある!

娘にカラっぽの小箱を手渡す栗ちゃま用心棒。

「俺に娘の好みはわからん。だが,店に勘定を済ませてあるから,箱を持って行けばわかる」

ンキャー!!…ニクイ!…このイロオトコ!…ステキなカラ箱のプレゼントにハートがこもってるゾ!

「好きなものを選んで,入れてもらえ」…気が利く~❤~押し付けのないプレゼントってイイね。  


「帰って来た用心棒」第10話

貧乏浪人のマンペー旦那と田島君。

天下の絶景をハラいっぱい満喫…しようと思ったら,崖の上のポニョ…

なんかじゃなく,旅の商人風の男が倒れているのを発見する。男の息は既にない。

とりあえず近くの小屋へ行ってみると,

商屋の女中と名乗る若い女がひとり,主の到着を待っていた。

暫くして,3人の侍が訪ねてくるが,勢い田島君がミネウチで倒す。

崖の上でコロされた商人の男は,女中の主であり,どうやら侍らしい。

主を失った女中は,託された書状を京都へ届ける約束があったが,

「東の空が暗くなった」との符号を知るのみで,書状の内容も,渡す相手も不明であった。

そこへ「東の空が暗くなる…」と言いつつ,小屋へ姿を見せたのは栗ちゃま用心棒だ。

とある商人から用心棒を頼まれたという栗ちゃま。

しかし,その依頼主(書状の受取人)は,既に何者かに斬られてしまった。

女中から受け取った書状も,栗ちゃまが預かると同時に,中身も見ないで破り捨てちゃう。

孤児だった女中は,とある藩に仕える侍の使用人であった。

侍の主が商人を斬り,商人にナリを変えて城下を出た経緯から,帰れなくなった娘。

その身を案じる用心棒たちは,娘を小料理屋で働くよう勧めるが,店へ向かう途中,

侍風の男たちが来て,書状をよこせと栗ちゃまたちに襲い掛かる→あっさり返り討ちする栗!

御用商人と藩の秘密が漏れるのを恐れた城内家老の命令により,事件は内密に収められた。

藩命を遂行できなかった侍たちは,老中らに翻弄された挙句,切腹も許されず,

武士の面目などマルマル潰されたことに激高・憤慨した結果,勢い脱藩して浪々の身となる。

その後,娘は,とある小料理屋で明るく働いていた。

ある晩,用心棒たちも,その小料理屋に訪れていたが,

運悪く,不逞浪士となった,かつての藩の侍たちに発見され,

娘は,折角懇意になった店の青年とともに,無惨に斬られてしまう。

用心棒が娘に送ったプレゼントの箱も…破壊され,床に転がり…空の景色は暗くなっていた。

(ハッピーエンドで終わると思いきや…悲運だ…。)

田島君が「あのとき,斬っておけばよかった…」と,後悔するが,腹水盆に帰らず…。

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決勝トーナメント進出!

8月19日(火)…午後11時頃デス。

また今日も,オリンピック競技を見ています(今,陸上競技やってる)。

★野球は,対中国戦にコールド勝ちし,決勝トーナメント進出を果たした。

 今日は,キャッチが矢野さんだったし,落ち着いて見れた。

 試合の時間帯も,ちょうど日本のプロ野球の試合開始時刻と同じ時間帯だったから,

 やり易かったのではないかと思う。

 見るほうも,疲れきって見るような時間帯を避けられて良かった。

 ムラタ選手…やはり調子が出ないようだったけど,そのほかは,わりと調子良く打っていた感じ。

 ゲッツーが少々多かったのが難点…。

 決勝トーナメントでは,韓国かキューバのどちらかと当たるらしいそうで,

 今日のコールドゲームが勝利の見納め…なんてことにならないよう,祈るばかりだ。

   

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無惨の巷





❤「へ馬…チャウ! 龍造寺平馬(中野誠也さん)が,浪人役で栗ちゃまと対峙する!」

鬼の形相で睨む栗ちゃま!

栗ちゃま 「はした金で,もともこも無くするヤツがいる。おぬしも,そのひとりだ…」


❤田島君が,成り行きで斬ったオオツキなる倒幕浪士。その息子が父の仇討ちをしに来たときのセリフ。

田島君 「さ…気が済むようにしなさい。ァ,そうだ,目をつむっててあげる…」

汚れなき沖田総司を思わせる…天使のように静かな表情の相手など,とても斬れるもんじゃないヨ…。



「帰って来た用心棒」第9話

大阪から京へ出店している巴屋の手代が,夜道で何者かにコロされた。

2番バントーと女将が,大阪から京へ出向いてくる,その迎えに出た折の出来事だった。

女将は手代と行き違いとなり,とある宿屋の2階で,2番バントーと草鞋を脱いだ。

巴屋の主人は,女将が嫁いで3年程で他界しており,跡取りの子供にも恵まれず,

女将も商売には疎く,世間知らずの小娘のような女性である。

それをいいことに,一見マジメそうな2番バントーのソウキチは,

巴屋の御用商売の相手であったオオツキなる侍と結託し,裏で画策していた。

実は,このソウキチこそ,オオツキなる倒幕浪士を師と仰ぐ門下生だった。

オオツキに対し,巴屋の有り余る金を用立てて資金援助ができるよう,

女将を京都へ送る手はずをつけたのだった。

まずは京都の手代を自ら刺し,オオツキ一派の浪士に女将を襲わせ,巴屋の実権を得ようとしたが,

巴屋の大番頭から用心棒を頼まれていた栗ちゃまたちが,女将を浪士らから守る。

(栗ちゃま,平馬と対戦するも,結局アイコで勝負やめちゃうのだ。平馬はイイ浪人だった。)

その折,襲撃してきたオオツキなる人物を,偶然,田島君がバッサリ斬り倒すことに…。

後日,栗ちゃま用心棒たちの居場所へ,オオツキの息子と名乗る少年と,その姉が訪ねて来る。

「父の仇討ち!」…と息巻くが,栗ちゃまに制された挙句,

「斬れ!」と,逆に居直って座り込む,オオツキの息子。

流石の栗ちゃまも,困惑して黙り込んじゃう…。

そこへ田島君と万平旦那が通りから帰ってくるなり,経緯を慮る…。

オオツキを斬ったのは自分だから,仇討ちなら自分を斬るよう,オオツキの息子へ告げる田島君…。

目を閉じ,静かに佇む田島君を前に,仇討ちを断念して号泣するオオツキの息子…(哀れだ)。

一方,策謀が失敗したソウキチは,大阪へ帰る途中の女将と大番頭に全てを暴露して襲おうとする。

が…,平馬浪人にミネウチされて,ノビちゃったトサ…。

幕末の京都で,浪士に手を貸して身を滅ぼした商屋のバントーの行く末は…誰も知るもんか!

一介の志士として命を落とした者の数はおびただしく,

身内を無くした者の無惨の念は,巷に溢れかえっていたに相違ないという一例だ…。

(結束作品は…後々いろいろと考えさせられることばかりで…奥が深い。)



▼クリコミボード投稿履歴▼

栗ちゃま,暑中御見舞い有難うございます!

栗ちゃま,痩せたのでは…?
…などと,ご指摘がありますが,
私が思うに,「寧ろ引き締まって若返っている!」です。
シャツの色目も涼しそうで,グッド!似合ってますね。
時代劇のカツラを装着したら,今でも土方さんや,
用心棒そのものですね。
栗ちゃまを,今よりもっと若返らせる魔法の薬が欲しい。
トシをとっても,中身って,あまり変わらないので,
栗ちゃまも,若い精神のままだと確信しています。
年齢差なんか気にもせず,いつも慕っております。
栗ちゃまも,お元気で,御身体ご自愛くださいませ。
離れた場所から,ずっと応援していますよ❤
(栗ちゃま宛に熱烈ラブレターを書きたい恋夜です。)

スタッフ様…ニュー栗ちゃまのアップ,ありがとうございます!

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高校野球の夏…終幕。

●夏の全国高校野球大会は,大阪桐蔭が大差で勝利し,幕を閉じた。

 大会当初から,「優勝校は,トーゼントーイン!」と予想していたから,バッチリ大当たり!

 どうも,最近の傾向では,名門校同士の対戦や,強豪同士がぶつかりあう組み合わせが多く,

 序盤あたりで潰しっこするため,勝ち残って欲しい高校がベストフォーまで残らなくなっている。

 観客動員を狙うあまり,作為的に組み合わせを行なっているように思われて仕方がない…。

 組み合わせ激戦区と優遇区に分割されているよう…と,安直に言いたくはないけれど,

 勝ち残ったチームの実力差は,決勝戦の舞台で一目瞭然の結果となる。

 恋夜的には,横浜高校を応援していたけれど,対桐蔭戦では負けると思った。

 それほどまでに,大阪桐蔭は,安定した打撃力と投手力のある太鼓判のチームだった。

 (監督さん曰く,打撃が弱いチームとか…(-_-;)…あれでかい?…凄すぎる…。)

 優勝,オメデトウ!&お疲れ様! グッスリお休み❤

 そして,今年の夏も,激闘の足跡を有難う!全高校球児こそ,日本野球の宝だ!

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韓国に負けっぱなし!

8月17日(日)

昨日のオリンピック野球(対韓国戦)は…最悪の負け。

星野監督がベンチでじっと動かなかったのが,少し不思議だった。

もっとモニターとかを見たほうがいいのではないかな…?

岩瀬(投手)なんか,フォアボール出したときも,打たれた後も,

汗が髪から滴るほどビッショビショだワ,おメメは涙目だワで…。

テレビ画面のモニターにドアップで映し出された,アノ顔を見ただけで,

「即刻,交代!」するのが当然だ…。どうしてあそこまで引っ張ったのか?…ナゾだ。

「キュージを出せ! キャッチも矢野に交代やッ!」…と,恋夜はテレビの前で怒り狂っていた!

韓国のホームラン打ったメタボな選手なんか,打つ前に「敬遠しとけや!」。

あのとき,見ていて嫌な予感が走ったよね…!…勝負勘…どこへいったの?星野監督!

「タラ・レバ」言うのは嫌なんだけど,ものすごく采配がマトを射なかったうえ,

ムラタ選手よ…高校球児なら,間違いなく捨て身でフライを捕ってるゾ…!

アベ選手よ…要のキャッチが浮き足立って,リキみまくってどうするヨ…!

などなど…,高校野球以下のプレーぶりを見せ付けられて,

「これが日本の野球だ!」…なんて,間違っても到底誇れない試合ぶりだった…。

勝つことよりも,まず,プロとして恥ずかしいプレーだけはしてくれるな!…と言いたいヨ。

昼間,高校野球を見ていたから,その素早くて颯爽としたプレーと比較して,

プロ野球選手のほうが,身体つきも精神もタルんでる!…と思ってしまった。

勝負に対するこだわり…というか,必死で食らいつく,負ければ後がない…という意識が欠けている。

流石に今後は変化するかも知れないけれど…あのメンバーでは,正直言って,勝てん!

(だけど,凄く応援してるんだよ!恋夜としては!!)


★卓球女子団体戦も韓国に負けた…。

当初,アメリカに負けっぱなしだったのが,次いで韓国にも負けっぱなし状態だ。

(韓流ドラマだって,最近は日本人の役者より質がイイ…。)

日本人は,全体的に見て,精神的なストイックさに少しばかり欠ける点があるのでは…?


★マラソンのトサ犬…いや,土佐礼子選手も,足痛でリタイヤ…残念無念だろうと思う。


オリンピックを見続けるうちに,段々ストレスがたまってくるようで…ここへ書きなぐってしまった。

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野分の中



❤今回の栗ちゃま❤「呆然…」,「何故,侍らしく刀を抜いて戦わなかったのじゃ…」(老父役月形氏)


「帰って来た用心棒」第8話


月形龍之介氏の渋い演技が光った。

故郷の上州から,京で学問修行する息子を訪ねてきた老父(月形氏)だが…行方がわからない。

たまたま道を尋ねた田島次郎君たちと捜索したところ,

息子は父親の期待に反し,京の町で暗躍する不逞浪士一味に加担したばかりか,

内縁の妻をもうけ,子までハラマセているという…。

やっとのことで行方知れずの息子を探し当てた老父だが,

息子は一味から裏切り者として天誅を受け,ザンサツされていた。

その傍には,錆び付いて鞘から抜けなくなった刀が1本転がっていた…。

老父は,息子の骨を抱え,一度は拒絶した息子の内縁の妻を連れて故郷へ帰る。

栗ちゃま用心棒は,一味の黒幕のアジトをつきとめ,老父の息子の仇を討つ。

(手短すぎ…の,あらすじ)

よく,斬られちゃったヒトたちの前で呆然とする栗ちゃまたち…涙をこらえている。

クールなノライヌが,まさか号泣するわけにはいかないし…辛い。

時々,のどモトのあたりがゴクンゴクン動いているけど…まさに「涙を飲む」…という感じ(ToT)。

結束作品では,助からない人々のほうが多いから,栗ちゃまたちも感情移入して本当に辛かったかも…。

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日本柔道の行く末…

もう,日付が変更されてしまったな…今日は,8月16日(土)デス。

★昨日(8月15日)で,オリンピックの柔道競技は幕を閉じた。

 女子78kg超級の塚田選手…十中八九,金メダル獲得目前!…のところ,一本負けで敗退。

 しかし,彼女の闘志ある戦いぶりは,皆の胸の中で,金ピカに光り輝いて見えているヨ。

 「見事,銀メダルおめでとう!」

★そして,男子100㎏超級では,ポイントゲッター的柔道で有名な新鋭の石井選手が金をゲットした。

 決勝戦こそ,相手の反則ポイントで勝利したけど,それ以外は全て技で勝ち抜いた。

 恋夜は,彼の「ポイントだけでも勝ちゃいい」的な柔道は,あまり好ましく思っていなかった。

 しかし,今回のオリンピックでは,そういった執念が結果となった。

 彼らしい金メダルの取り方だったと思う。

 でも…正直言うと,最後まで攻めきって土壇場で負けた塚田ちゃんのほうが,印象に残るヨ。

 日本の柔道界は,総合的に見て,特に男子が不甲斐ない結果となった。

 しかし,攻めて攻めて攻め抜いた結果,負けたのなら,悔いはないと思う。

 勝つためだけに…ポイント重視のコズルイ逃げの柔道スタイルは,見ていて気持ちよくない…。

 技を磨いて,磨き抜いて,勝つ者であって欲しい。


★星野JP,オランダ戦も勝利!…この調子で,連勝は?…×…(←後日負けたので訂正)。

 ダルやマー君が,クリクリ坊主頭になっちゃった!(すがすがしくて,恋夜は好きだ!)

 最近,長髪のプロ野球選手が多くて,ちょっと嫌だったんだ。

 暑いでしょ。髪長いと…恋夜だって,長ァい髪をアップにすると,チョー涼しいもん。

 今後のダルちゃんたちの活躍が楽しみだ!
 

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六角の闇から闇へ



❤今日の栗ちゃま❤「夕べ言ったとおり,俺は,おまえの用心棒だ。商売だから気にすることはない」

 (お鼻高々の栗ちゃまの横顔…イイ男だなあ…(●^o^●)オマケ❤          

 

「帰って来た用心棒」第7話

六角牢から僅か1ヵ月足らずで出てきた侍の男。

京都所司代の役人から,長州藩の様子を探るよう密かに命じられる。

牢から男が釈放されることと引き換えの交換条件だったが,

妻と再会した男は,実行しないまま逃げようとする。

しかし,見張りがいるため断念…。

更に,夫婦の家屋には,「男の用心棒」と名乗る栗ちゃま浪人が勝手に鎮座していた。

(毎度,栗ちゃまは,ヒトんちのお宅へ勝手にあがりこんでいる…(-_-;)累積の住居侵入犯…。)

一方,田島次郎君は,長州屋敷出入りの倒幕浪士と間違われ,

道端で奉行所連中に捕まってしまう…が,

番所へ来た万平旦那らに誤解を解いてもらう。

栗ちゃま用心棒は…夫婦の家から知らぬ間に消えていた。

束の間の夫婦団欒…と思いきや,長州藩の屋敷の連中が男に疑いをかけて連行しようとする。

必死の妻は,自分が身を売ったために,夫は牢から出られたのだと嘘を申し出るが,

長州侍に口汚く罵られる。

夫は,たまらず妻をかばい,自分が長州を売って牢から出たのだと真実を言う。

怒った長州侍たちは,夫婦を斬ろうとするが…,

そこへ栗ちゃま用心棒,口笛のテーマ・ソングとともに登場!(カアッコばエエ!)

 栗ちゃま 「斬るまえに,俺が相手をする」

 長州の侍 「何者だ!」

 栗ちゃま 「俺か?…俺は,この男の用心棒だ」

チャンチャンバラバラ,ズビュ!ドビュ!グワシ!ベシ!ドシャ!バキッ!…斬!完了。

栗ちゃまがクチを割らない限り,斬っちゃった騒動のことは,闇から闇へ葬り去られるのだ…。

結局,夫婦は,栗ちゃまによって助けられ,どこかへ逃亡し,

その行方は誰も知らないことに…。

そしてまた,苦い酒を黙って飲む栗ちゃまだった。


※「六角」とは,京都町奉行所牢屋敷のこと。六角通りに面して建てられていたため,こう呼ばれた。

 物語に出てきた「水あめ」とは,京都の夏の飲み物らしい。

 (お茶を飲むように飲んでたけど,どんな味がするのかな。)

 ドロドロ状で,ワリバシなんかに巻きつける,固めの甘い水アメとは全然違うみたいね。

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星野ジャパン,初白星!

8月15日(金)…午前零時10分頃デス。

オリンピックの野球中継(対台湾戦)…現在,日本は9回表に4点を加え,6対1とリード!

…そして,いよいよ押さえ投手として,あのヒトが登場…。

そうです!…上原君デス…大丈夫…ダヨね(多分)。

球威は…少し軽そうだけど,変化球(フォーク)のデキは,まずまず…。

ァ,いま,ひとり…そしてふたりと…ウチ取ったヨ!(いずれもピッチャーゴロで。)

イケル!…イケ!雑草魂!…☆彡(^○^)☆彡…ヨッシャ!…たった今,勝ったあ!(拍手!)

(試合終了時刻:8月15日午前零時17分)

そういえば,今日は終戦記念日だ…。負けなくてヨカッタね。


※星野JPに関する恋夜のコメント を,ここにも記載しましたヨ。

 台湾戦で先発した「涌井」投手の文字を,誤記った記事があったそうな…。

 (コメント)

 「沸井」…のニュース文字のドン臭さ(^○^)ったらないですね!

 同じ?ように,柔道選手の名前で,

 アナウンサー 「サルコビッチですね」
 シノハラ解説 「サルコバッチが…」
 アナウンサー 「サイコバチ!」
 シノハラ解説 「サルコビチ…」
 アナウンサー 「オリンピックには魔物がいますね…」
 シノハラ解説 「んなもんいません!弱いから負ける。強い方が勝つ」
 アナウンサー 「(ナンカ,言い返してたっけな~)」

 ああッ!!…ドンクサの極み…(ーー;)!
 このふたりの魔物ぶりを,何とかしてくれ…と,恋夜は思ったデス。

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栗ちゃま画像に異変!




寝ている栗ちゃまの画像を見て,ギョッ!(「点火!→栗ちゃまへGO!」記事及び画像参照。)

向かって左半分のところに「人の手」みたいなものがある…!

更に,栗ちゃまの目の辺りに,女の人らしき笑顔が…うすらボ~ッと見えやしませんか…!!

ヤ…ヤバイ!…イナガワ研究所へ行かないと!

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栗田口の迎撃


栗ちゃま用心棒 「おぬしに礼金を渡すつもりは,俺にはない」…(きっぱり断る)…冷ァ~(-_-;)~。

ノラネコ万三郎 「そうか,当てがはずれたなあ…」(情けない物乞い根性丸出し)…苦ァ~(-_-;)~。



「帰って来た用心棒」第6話

今回は,新選組メンバーが多数ご出演。

まずは,ご隠居風の京都の主・国兵ヱ(「新撰組血風録」原田佐之助役の徳大寺伸さん)。

次に,ひどくみすぼらしい眼帯付きノラネコ浪人の万三郎(「新撰組血風録」近藤勇役の舟橋元さん)。

このノラネコ浪人は,クニベエの家の前で寝っころがって迷惑をかけてる。

ノラネコ,クニベエんちへ入ってきて,陽気に「メシをくれ」とせがんで居座る。

コジキ男の振る舞いに困り,女中を番屋へ向かわせるクニベエ。

やがて訪れる客人の「大内」という男を待っており,気が気でない。

番屋には,留守を預かるマンペー旦那がいた。

女中が戻ってくる間,クニベエの家に「大内の妻」と名乗る武家風の女が訪ねて来た。

ノラネコは相変わらずクニベエ宅の前で寝転んでいるが,

妻女のあとをつけてきた男たちの存在に気がついて,クニベエ宅へ再び入り込む。

そこで妻女と対面するノラネコだが,そのコジキ風の姿は思いきり煙たがられている様子。

「あんた,ドコの誰だか知らないが,ヒトに迷惑をかけるのは良くないな。立ち去りなさい」

女中が連れてきたマンペー旦那(「新撰組血風録」の斉藤一役)に,追っ払われるノラネコ浪人。

一方,そのマンペーさんに飯炊きを教わってコガした田島次郎君(「新撰組血風録」の沖田総司役)。

そして,目明しの千造(「燃えよ剣」の“オッサン”こと伝蔵・小田部通磨さん)。

更には,単なる町人風の男・十吉(「燃えよ剣」の原田佐之助役)。

毎度,奉行所与力の青木さん(香月涼二さん)。

などなど,ワキ役さんもご登場!

そして,マンペーさんが,ひょんなことからクニベエ宅で,妻女の事情を聞くことになる。

田島君は,マンペーさんの代わりに番屋の騒動に巻き込まれちゃったあと,

クニベエ宅の女中に呼ばれて家へ向かうことになる。

その頃,マンペーさんは大内の妻と一緒に出かけちゃった。

(経緯)

草津で別れ,先に出発した亭主のもとへ行く途中,京へたどり着いた妻女。

クニベエ宅へ着く途中,いつしか尾行がつき,亭主は未だ到着していないという。

その亭主は,旅の途中で刺客に襲われていたところ,栗ちゃま用心棒に助けられていた。

瀕死の重症の亭主のもとへ女を案内する用心棒たち。

隠れ場所を,更なる刺客たちが嗅ぎつけてくる。

それを,たまたまノラネコがやっつけたりする。

間もなく亭主は絶命。

京の同士へ書状を渡しに行くという妻女に助成するマンペー旦那と栗ちゃま用心棒。

途中,ナゾの浪士団一行に出くわすと,いきなり書状をよこせと唐突に言われるわ,

向こうから斬りかかってくるわで,チャンチャンバラバラの毎度,栗メッタ斬りが始まる。

そこへ,ノラネコ浪人から事情を聞いた田島次郎君もかけつける。

妻女は,実はまだ夫と婚姻していない身分であったが,

「あなた様方だけが,ワタクシと大内とを夫婦として扱ってくださいました…」

と,用心棒たちに打ち明けて礼を言う。(ちょっぴりテレちゃう用心棒たち。)

そして,妻としての役目を立派に果たすべく,クニベエの家へ戻る。

しかし,そこにも刺客が待っており,クニベエ夫婦は既にザンサツされていた。

異変に気付いた栗ちゃまが,なんとか刺客を斬り捨てるも,

妻女は刺客に斬られ,息絶える前に…「主人と一緒のお墓へ」と言い残して絶命する。

そして,みんなシンじゃったヨ…。

しかし,このままでは,妻女も亭主も犬死となり得る。

書状を夫婦の同士へ渡せば,仲間うちでは志士として名がのこる…。

「女のかわりに(書状を)預かってみるつもりはないか?」

ノラネコ浪人に助成の意向を尋ねる栗ちゃま用心棒。

(このシーンでは,新選組主要メンバーが揃ってる!~(^・^)~ウレシ!)。

ノラネコは,これを引き受け,空家となったクニベエ宅で“同士”を待つ。

その後,その姿は京から消え,二度と見かける者はいなかったという。

なんかダラダラと長く書いてしまった…。

かつての局長・近藤さんのノブタ…いや,ノラネコっぷりが,あまりにもキタナ…いや,ナツカしくて,

ついつい,適当に描写しているうちに長くなっちゃった。

お粗末すぎて,結束先生に,あの世で怒られそうだ…申し訳ないデス。

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地蔵堂の前で斬った…




(画像…上からクリ【ヒジカタ】・マンキチ【ヤマナミ】・マンペーの順デス。)


●「帰って来た用心棒」第5話(地蔵盆の灯り)※画像

 
 栗ちゃまの声「地蔵堂の前でヒトを斬ると,サイの河原から地獄へ落ちるという…」

 シブい低音の声が闇の中から響いてくる…(キャー!!栗ちゃま,キタあァァー!!!)

 そして地蔵堂の前で,まんまとワルを斬っちまった張本人は…栗…(ーー;)…地獄行き1名様確定…。


❤栗ちゃまのセリフ集・断片❤

 「クチを出すかわりに,剣がモノを言う」…バッサリ暴漢を斬り倒す栗ちゃま用心棒…冗談お得意。

 「狙いは,おまえにあるのだ」…マンキチ(「燃えよ剣」山南役・河上一夫氏)を睨む栗…目が土方。

 「おまえの家はどこだ。送ってやる」…事件に巻き込まれた女性に優しい言葉をかける栗ちゃま。

 (キョアー!(^○^)!…いっぺん言われてみたいー!!)

★でも,今回注目したのは,マンペー旦那だ(左右田さん)。

 童たちと一緒に歌うマンペー旦那 「ヒトには優しく親切に~♪~意地悪するコは悪い子よ~♪」

 ほのぼのとしているマンペーセンセーの歌声も,なかなかイイ!

 それとは対照的に…,

 またヒトんちのお宅へ勝手に上がりこんでいる栗ちゃま用心棒。ウチワまで使って扇いでる…。
 
 「所司代与力と子供の命…引き換えにするのか?」

 ジロリ!…与力に使われていた男(マンキチ)に訪ねる栗ちゃま用心棒(また山南←土方目線)。

 いつもと同じく,自身と全く関係ないヤツラを斬り倒したあと,栗ちゃま用心棒お得意の交渉を披露。

 その場に呆然と立ち尽くす与力と芸子の女。 

 「貴様は,女と一緒に命拾いをした。それですべてを帳消しにしろ」(債権債務なしネ=和解成立)

 とはいえ,斬ったところで,何らゼニにもならん仕事をした栗ちゃま用心棒でした。お疲れさま。

 

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クリ・シマ見聞録




(「帰ってきた用心棒」の映像&「伝七捕物帳」でデバを握る島田さんの映像…チョイ,ボヤケてます)


★「帰ってきた用心棒」第4話(祇園小路に死す)の栗ちゃま❤

今回は,栗ちゃまたち,ほとんど料亭で飲み食い寝る…そして騒動の後始末(ワキ役)。

寝っころがって,伏し目がちに酒を飲んでる栗ちゃま用心棒の表情が凛々しい!

奥で料理の器を珍しそうに見つめるのは,島田さん(田島次郎クン)。

ワキでウンチクタレタレの人が左右田さん(マンペー旦那)。


(あらすじナシ)

倒幕・佐幕の動乱に身を沈め,不穏な浪士たちの騒動に巻き込まれる若い男と女。

出世欲,男女の業,情念の強さが浮き彫りにされた悲劇…とでも締めくくっておきましょう。



★オリンピックのため忘れそうでしたが,8月16日から「怪談モノ」が始まりますね。

 「首斬り浅右エ門」は必見なのだ!

 狂気にかられた美しい栗ちゃまが見られます!



★8月11日の「伝七捕物帳」に出演された島田順司さん,

 (今回は悪役じゃありませんでした!よかった(^・^)!…でも,またバントー的な身分…。

 呉服問屋の大黒屋へ12歳の頃からデッチ奉公し,

 バントーに出世するまで約20年勤め上げたマジメな好青年の役だ。

 商売上の慣例として,晴れて「暖簾分け」(大黒屋の支店)を許されたが,

 独り立ちする際に受け取った100両を,計画的犯行の巾着キリにスラれたうえ,

 コロシの下手人にさえデッチあげられちまった…。

 「どうして私ばかり災難にあうんだ!」

 と,メソメソしてるかと思えば,黒幕の片棒をかついだ女をつきとめ,

 出刃包丁を持ってプルプル震えながら復讐したるゥ…(ああ,ダメだ!またワルになっちまう!)

 は,なくて,なんとか好青年のまま一件落着に至った…(チョー省略)。 

 島田さんにデバを持たせちゃアブナイさ…目がマジすぎるから…(-_-;)…と恋夜はつくずく思った。

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点火→栗ちゃまへGO!


★栗ちゃま,寝ております。寝込みを襲いたいけど…誤って斬られる恐れが…キャーッ!!★


長ァ~い長いオリンピックの開会式…やっと点火されたのは,8月9日午前1時過ぎ…。

クッ…,栗ちゃまタイム(深夜1時のCS「帰ってきた用心棒」)になっちまってるじゃないか!

点火!…見た!…栗ちゃまへGO!

★で,「帰って来た用心棒」第3話(送り火が燃えるとき)の栗ちゃま…★

未亡人の女性と,その幼い娘が住む家へ,勝手に侵入して水まで飲んでる栗ちゃま用心棒…。

その家には,人づてにかくまうことになった倒幕浪士の男がいたが,

男の用心棒を引き受けた栗ちゃま用心棒が家に辿りついたとき,

既に男の姿は消えていた。

仕方がないから,その家で男を待つことにした栗ちゃま用心棒(大胆にも,畳に転がって寝ちゃった)。

やがて,京都所司代の手入れが入り,未亡人女性と娘は,栗ちゃま用心棒の指示により,

家から逃げ出すことになるのだが,夜道で岡っ引きと遭遇してしまう…。

連行されそうになったところへ助勢したのは,田島次郎君だ(タイミングが良すぎる…)。

帰る家がない…と言う親子を,田島君が連れ帰った場所には,

万平旦那が薬草を煮て,相変わらずウンチクをたれていた。

優しく子守唄を歌い,子供を寝かしつける田島君(いかにも子煩悩そうな微笑みがステキだ)。

少女は,亡き父親の夢を見ているかのように,いつしか笑みを浮かべて寝入ってしまう。

そこへ,栗ちゃま用心棒が帰ってくる…(奇遇すぎる展開)。

家に戻れない事情を知った未亡人は,せめて亡き夫の位牌を持ってきたいと申し出た。

すると…,袴のポケット(?)から,その亭主の位牌を差し出す栗ちゃま用心棒…(ナイス女泣かせ!)

未亡人は感涙に咽ぶ…。

そして,チャンチャンバラバラと,栗ちゃまたち用心棒が後始末の末(開会式で疲れたので省略),

結果的に迷惑をかけてしまうことを恐れた未亡人と娘は,

用心棒たちの棲家から去ってゆく。

少女の「あのおっちゃんたち,おとうちゃんみたいだ!」と,用心棒たちを慕う思いを残しつつ…,

その行方は誰も知らない…。


★栗ちゃまの寝顔がステキなのだ!

 後日,画像をアップしま~す(今日はもう,長い開会式を見て疲れたので…明日,またね)。

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赫い月の彼女


★「帰って来た用心棒」第2話(赫い月の夜)★

またまた栗ちゃま用心棒は,ドブネズミの売買交渉を大胆にやっておった。

コダヌキとムジナが住む屋敷の騒動によって,また京の町の片隅で血が流された。

犠牲者となったのは,一軒屋に住む,その家の主。

主の用心棒を引き受けていた栗ちゃまだが,

任務遂行中,主は既に屋内で刺客に拘束されており,突発的に斬られて絶命する。

そんな凄惨な事件の少し前,

その斬られた主の姪である,花売り娘の白河女(シラカワメ)が訪ねて来ていた。

出迎えたのは,生前の主より家屋の2階を間借りしたばかりの田島次郎君だった。

雷雨激しい中,若い二人が初めて対面し,互いに好感を持ちつつ,初々しい会話を交わす。

「明日,また会える…」と,双方,淡い恋心のような期待を抱くものの,

夜空には,赫い月が不吉な未来の警告を示すように輝き続けていた。

「血が流される…」という言い伝えがある,赫い月を見上げる花売り娘。

その頃,栗ちゃま用心棒は,犠牲者になった男の仇を討つべく,血刀を振るう。

夜が明けた翌日も,やはり雨模様だった…。

娘を待つ田島君と,別の場所で雨宿りする花売り娘の姿があった。

心なしか,花売り娘は,普段よりも小奇麗に装っており,皆に冷やかされるが…,

借家の主を失った田島君は,結局,娘に会わないまま,その家屋から立ち去る。

花売り娘は,叔父を失ったことなど,まだ知らない。ましてや,淡い恋の相手が消えたことも…。

誰もいない2階の部屋には,田島君が花売り娘から貰った花が,空しく残るのみであった…。

そして…空家になった家屋の通りの前を,ぶてぶてしく歩き去る,栗ちゃま用心棒の姿があった。

(知らんうちに,あらすじになっちゃった…あまりにも儚い恋模様だもんで,ついマジメに…。)


★花売り娘を演じた女優の松山容子さん…いつも,どの役も,恋夜は好きだなあ。

 彼女の顔つきが,なんとなく若い頃の「中森明菜ちゃん」っぽいような気がして…(画像参照)。

 若い頃の“明菜っち”も,結構,綺麗系だったから,

 恋夜としては,“女でホレちゃう顔の人”の候補者リストの一人にあげていたくらいだ。

 (彼女のお歌もよくウタってたもんだ。)

 昔の時代劇に出てくる女優さんたちは,皆一様に,抜群に美しい!

 しぐさからして,日本女性の繊細美が際立っていて,それぞれ独自の個性を醸し出している!

 女が惚れる女優たちの存在も,「帰ってきた用心棒」を見るうえでの楽しみのひとつなのだヨ~ン。

 あ,そうだ!
 
 ヨン様が肩の手術をして,現在入院中とのニュース記事が!…隠れファンとしては気になるけど…,

 また明日も栗ちゃま用心棒だっ!

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サスライの一匹狼


「キャー!栗ちゃまアー!カァッコイイ!!」

この世に,栗ちゃまたちの魅力を未だ知らずに過ごしている人は,確実に損をしている!

なにより日本人として,損をしている。

かく言う恋夜も,爺様が「時代劇専門チャンネル」に加入していなかったら,

栗塚旭サマの「栗」の字も知らなかったことでしょう。

そして,あの偉大な「土方歳三そのもの!」であることすら,知らなかったことでしょう。

更に,永遠の沖田総司である島田さんも,斉藤・裏通り・万平役の左右田さんの存在だって,

全く知り得ず過ごしていたことでしょう。

知らないことは,もはや罪だ!

たかが時代劇…かも知れない。

けれど,あの3人を見ていると,心にズシッ!とリアルな感情が植付けられる。

まるで「その世界で実在している人物」そのものに見える。

腰がドッシリすわった殺陣で,重々しい太刀さばきが鮮やかにキマル栗ちゃま!豪快!

対照的に,軽やかに宙に舞う太刀スジが,流れるように美しい田島君(島田さん)!爽快!

コミカルだけど柔道技が達人クラスで,料理にうるさいマンペー旦那(ソーダさん)!痛快!


で,今日の「帰って来た用心棒」第1話でも,(道を教えた娘)あの血風録のカモちゃんが,

栗ちゃまにヤラレてた…。彼らは,もはや「犬猿の仲」…ならぬ,「犬ドブネズミの泥沼な仲」でした。

カモ役をやりたがっていた栗ちゃまには,遠藤辰雄さんのような“ワルガモ”は,多分無理だと思う。

常に脂ぎったエロガモをブッタ斬ることが,清潔な栗ちゃま犬に課せられた使命なのでR!

一方,田島君は,ワルぶってた捨て犬から,また楚々とした純真な沖田君風イメージで登場している。

恋夜は,彼の「ニコニコ風・年下のカワイイ男の子キャラ」が大好きだ(駄菓子あげちゃうヨ)。

マンペー旦那は,いつでも「おっとりとした善人キャラ」がお似合いだ(薬草あげちゃうヨ)。

何か相談ごとがあれば,万平旦那がいつでも聞いてくれそう。

昔,小学校にいた,「用務員のおじさん」に似ている…。

(その用務員のおじさんは,実は,恋夜の学校の教頭先生だったトサ。)


♪ぽ~にょぽにょぽにょぽにょぽにょぽ~♪…と,用心棒のテーマが脳裏でゴチャ混ぜ!

また明日!



(某掲示板にも以下を投稿)

■履歴■タイトル:栗ちゃまフィナーレ…?

「帰ってきた用心棒」の更なる放送が開始されましたが,もしかしたら…,
“栗ちゃま特集・フィナーレの始まり”…ってことなのでしょうか…?
これで,今までの「栗ちゃま番組」は見納め…??…と,思ったら,
「さようなら用心棒」…アディオス(ToT)/~~~…寒すぎて想像したくない…。
録画したもので栗ちゃまはいくらでも見られるけれど,
「今,刻々とやってくる未来の時間とともに,栗ちゃまを見る」…のほうが断然イイ!

★用心棒のあとも,なんか栗ちゃまモノを放送してほしいデス!

 “ウルトラ肩こりピコピコ”のまこたん様,恋夜のモーソーなどは遊び半分でしかないのに,
真剣に栗ちゃまの奥サマぶりを発揮していただいて,なんとなく申し訳ない気分です。
和風で大人のまこたんさん,ステキです。
子供じみた恋夜ゴロクなど適当にほったらかして,ごゆっくり休息の時間をもうけて下さいませ。
それにしても…まだ売れる前の栗ちゃまと「ドボンの恋」をしたいとは…お手が早い…。
昨年のツアーで,栗ちゃまの片腕を見事ゲットしたのも頷けます。
恋夜版モーソーでは…栗ちゃまの少年時代の幼馴染っていうのがいいですね。
そして初恋同士(って,まんま韓国ドラマ(-_-;)…)なんちゃって,「アサヒちゃん!」。

栗ちゃまって,時代劇のイメージが強いけれど,実は洋風も好きなのでは…。
あのホリの深い顔立ちと,お鼻の高さは,“外国人風の紳士”だって似合いそう。
カラー版の栗ちゃまの瞳の色を見ると,淡いグレーがかっているようにも見えます。
栗ちゃまの娘さんを想像する前に…(該当者が見当たらないので…),
実在したお母様は,外国人風の凄い美人だったのではないでしょうか。

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用心棒と朝右衛門




                  (クリ・シマ・ソーダのノライヌちゃんたち,起きなさい。)

❤明日…いや,今日8月6日から,栗ちゃまたちノライヌの旦那が帰ってくる!
 (CS時代劇専門チャンネル「帰ってきた用心棒」主演:栗塚旭。ほか出演:島田順司・左右田一平)
 何度見ても,栗ちゃまの犬っぷり(男っぷり)は,絵になるなあ~❤
 

8月4日放送の「暴れん坊将軍」(CS時代劇専門チャンネル)で,

“首斬りアサ”こと,山田朝右衛門を演じた栗ちゃま。

上様から言いつかった「首斬り御用」の職を全うすべく,罪人らの首斬り役を日常的に行いつつ,
過去,男と駆け落ちしようとした妻を自らザンサツしたことの供養を兼ねているという朝右衛門。
そんな彼の心情など露知らず,
町人らは,彼を見れば「死神」と恐れ,「悪霊」が憑いていると陰口をたたき,
その存在は,世間から一様に毛嫌いされているのだった。
同様に,朝右衛門のお役目を毛嫌いする年頃の愛娘との確執や,
過酷で残忍な執務遂行からくる精神的疲労…など,彼の心理状況は芳しくなかった。
そんな折,愛娘が暴走し,盗賊の手引きを行う遊び人と懇意になった挙句,
朝右衛門の後継者となるべく奉公していた弟子が無残にもコロされ,
愛娘は悪党どもに捕らわれてしまった。
悪の巣窟へ必死の形相で独り駆けつける朝右衛門。
愛娘から,「母を斬ったように,子も斬ればいい!…」
と罵られ,思わず刀の柄をギュッと握り締める朝右衛門…(斬りそうな勢い),
だが,「我が子を斬れるものか…」と,刀を捨て,構えを崩して膝をつく…と,
悪人が朝右衛門の背後からドスで刺そうとした!…そのとき,毎度ウエサマご登場!
愛娘の朝右衛門への誤解を解く説教をし,悪人どもをセイバイして一件落着。

そして…「首斬り山田朝右衛門は,今日限り江戸から消える!」と愛娘に宣言する朝右衛門であった。

無事,ウエサマの許しを得,江戸から去って行く父と娘。

その後姿を見送るのは,普段,朝右衛門に減らず口を言ってばかりの飲み屋のオヤジだけだった…。

★栗ちゃまがほぼ主役!…で嬉しかったけど,

「首斬り・山田朝右衛門」としては,以上のような経緯でクビを斬られてしまったのね…なんか残念。

「怪談・首斬り浅右ェ門」は,また別な,恐ろしいクビの斬られ方が…!…おっと,言うまいゾ!



★一方,左右田さんは,

8月5日放送の「銭形平次」に“シンボリの親分”という岡っ引き役で出演された。

「新選組血風録」時代の,あのニクニクしいセリザワ・カモ(遠藤さん)と,晴れてご対面!

(恋夜の頭は血風録へダッシュ!)。

斉藤「あ,セリザワさん,こんな処で出会うなんて,奇遇ですね」

カモ「なんだ,斉藤くんか。どうだね,君も今夜,一緒にイロマチへ繰り出さんかね」

(…やっぱ依然としてアブラギッてるカモちゃん…。)

斉藤「じゃあ,ゼニ持ってこないとなあ…」

(「銭形」へ戻る↓カモちゃんは岡っ引きの「万七親分」へ戻るけど,話題なし。)

「シンボリの親分は,ゼニガタの親分と一緒に事件を解決する正義の親分に違いない!」

(…と,恋夜は最初に思った。)

登場時から,実直そうな“庶民の味方風・岡っ引き”を演じていた。

(ウ~ム,イイゾ!…ソーダさんの人の良さが存分に発揮されている!)

しかし…実は,女にたぶらかされて「アヘン」に手を染め,御法のウラをかく悪事を働いちゃってた!

(ブクブク?!…やっぱ,ゴクアク親分だったソーダ…アワアワ…期待がアワブクとともに消えた…。)

そして,シナダ・マンペー旦那とは雲泥の差ともいうべく,イサギ悪すぎる悪辣ぶりを発揮!

最後は,逃げてるところへ,おきまりの「ヘージ・アタック!」…ゼニがブチ当たってオダブツした。

(島田さんといい,ソーダさんといい…やっぱり悪人は似合わない…と,改めて恋夜は実感した。)


また,どこかのゲストで,彼らにバッタリ会えるのを期待するばかり…(*^^)vアクアク(ワクワク)。

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見知らぬ白い人影…


                       (真っ白に燃え尽きた…「あしたのジョー」より)


8月4日(月)


怪談の夏…以前書いた記事の続きィ~だァ~よォ~ドロロ~ン~(-.-)~。


(前回ラストの経緯)←過去のブログ記事…「初めは…音声だった。」

★狂乱のバブル時代,東京で寮暮らしをしていた恋夜。
赤色音声レベル付きレコーダーが,寝床友達として,立派に鎮座あそばしている。
寝つきが悪い恋夜は,いつもイヤホンつけて,なにかしら好きな曲を聴いてベッドに入った。
つけっぱなしで寝ちゃうこともあったけど,大抵,ちゃんと自分で電源は消して寝たヨ。
しかし…寝て,しばらくすると,何故か,その赤色の音声レベルが心電図のようにビクビクッ…,
ビクビクッ…と横長に伸びたり縮んだり…を繰りかえすのだ…。

「おかしい…さっき電源をオフにしたはずなのに…」…起きて確認すると,確かに電源はオフ。

機械が故障したわけでもない…なのに…,
赤い音声レベルは,恋夜が夢と現を彷徨う間際,
ビクッ…ビクッ…と,まるで生きて脈打っているかのように…動いた。
そのうち,目が覚めているのか,いないのか…わからなくなった…。
カナシバリだ…と気がついている…でも,赤い音声レベルは,消えてはつき…また消えてはつく。
それが,東京暮らし時代の恐怖の夜の始まりだった…。


●東京での寮暮らし…

寮といっても,古い木造家屋の2階建一軒家だ。

寮長は,その家屋の1室に独りで住む年配の女主。彼女が寮生を管理していた。

部屋は6畳程度の和室で,隅にある寝床には…何故か2段ベッドが置かれていた。

1階と2階に,それぞれ狭い3部屋が設けられており,女子が2人ずつ,あてがわれた。

恋夜は,寮1階のトイレに近い奥の部屋で,友人のAちゃんと一緒に過ごしていた。

Aちゃんは2段ベッドの上に寝ており,恋夜は下だった。

●あれは,夜中の3時頃だった…

いつもと同じように音楽を聴きながら寝ていた恋夜だが,

眠くなったところでレコーダーの電源スイッチをオフにし,イヤホンを外して布団にもぐった。

暫くすると,消したはずの音声が,微かに耳に流れてきた…。

ふと見ると,音声の赤いレベルが左右にビクン!…ビクン!…と,動いている…。

眠い…消し損ねたのかも…いや,さっき消したはずだ…眠い…歌声?…誰の?…眠い…消そう…,

赤い音声の電光表示が動いている…黄色…赤…黄…橙…赤…,

電光の触れが激しくなり,出鱈目な不協和音の音声が響き始めた。

恋夜「消さないと…!」

身体がなんとなく重い…が,スイッチに触れ,電源を押すと…電光表示が消えた。

安堵して,瞼を閉じた…途端,また,電光表示が這い出すように動きはじめた…。

赤い血液が血管を探しているかのように,ドクン…ドクン…流れている。

恋夜「き…消えていない…何故!…目…開いて止めたのに…!」

目を開いている…確かに…!

でも,実際,開いてない…寝ている…瞼を閉じている…でも,見える!…何故!…。

そうしているうちに,瞼の中が真っ白になった。

白い…ひたすら眩しい,白い光が…。

うっすらと,壁のようなものが見えてきた…。

長い…長い壁…白い…どこかの城の壁のようだ…。

地面には,砂利がある。白い光で,向こうが見えない…。

すると,はるか彼方に白い人影のようなものが…。

(続く)

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キッズ向けか…?


                      (原作:野中英次氏・講談社コミックより)
                      http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/cromartie/                                          

8月3日(日)

以前,地上波(TV東京系列)で放送されていた「魁!!クロマティ高校」というアニメが,

現在,月~金曜日の午後11時45分から約15分間,CSのキッズステーションで放送されている。

恋夜は,原作マンガの“クロ校”は良く知っていたが,アニメは関東圏で放送されず,

まだ見たことがなかった。

で,今現在,毎日,見ている…。

「前略テレビの前の視聴者様…このアニメに出てくるヤツラは不良です…云々…」

と,主人公(?)の「神山」君が,大真面目でノタマウあたり…(^・^)…結構好きなんだヨね~。

間違っても恋夜は不良じゃありません…いや,昔,ちょこっと不良だったかなあ…??

一応,大型自動2輪の免許は持ってるけどサ,そんなに乗ってなかったしなあ…,

バイク乗ってたからって,間違っても不良じゃありません。

でも,“クロ校”に出てくるツラの悪い面々を見てると,ヒドクカワイイ気がしちゃうなあ…。

いや,間違っても恋夜は不良ではありません。

よく乗り物酔いする「俺の名前は,タケノウチ・ユタカ」と名乗るデブ番長や,

お笑いに命をかけてる,デストラーデ高校の番長「山口ノボル」の存在,

そして,無口なオッサン外人の「フレディ」や,何故か「ゴリラ」がいる…などなど,

全体的に笑える存在の“奇妙でマジメなフリョウ君たち”が登場するだけで…決してキケンではない。

しかし,このアニメ,子供向けの「キッズステーション」でやっていい番組なのだろうか…?

「プータン」という,かわいくない着ぐるみも,たまに出てはいるけど…中身がオッサン芸人…。

バカバカしくて「ナニコレ?…」みたいな番組だから,

「ま,いいか。」的なノリで呆けて見ている。

放送最後の「次回の予告」が,まるで予告になってないところが面白く,脱力して笑える…(~o~)。

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夏の甲子園!


                            (♥怪物クンたちの夏♥)

8月2日(土)

今日から開幕した夏の甲子園。
野球好きな恋夜は,とりわけ高校球児の必死なプレーを見るのが大好き。
今年で90回を迎えた全国高校野球選手権大会。
これまで,数ある名選手を生み出してきた。
恋夜が高校野球の魅力を,これでもか!ってくらい思い知ったのは,
あの桑田&清原が登場した“PL学園黄金期”の前後からだったと思う。
なにしろ常勝だったから,いつもPLの校歌が流れるのを聞いてるうちに,全部覚えちゃった!
一緒に歌ってたりもした…そして,
密かに,遠隔地であるPL学園へ入学したい…とさえ思った(実現不可)…。
十八番の「奇跡の大逆転!」が最高だった。
そして,PL学園のスタンド応援「人文字」が大好きだった!
中村監督も好きだった。
審判の「ダルマさん」も好きだった…(PLちゃう)。
ほかにも立浪・片岡ら,多くのプロ野球選手を生み出した,誇り高き栄光のPL学園。
(永遠の学園…なのに,最近出てこないから寂しいな。いつかまた出てきてね。桑田監督とかで…。)

当時,いろんな注目選手が出たっけ…,

“愛工大名電のエース・工藤”
(今でも現役のプロ野球選手…凄い!…高校時代から落差のあるカーブは絶品だった。)

“浪商のエース・牛島&デブキャッチャー・香川”
※香川君は,マンガの「ドカベン」(キャッチャー山田太郎)にちなんで「ドカベン香川」と呼ばれた。
(彼らは,プロへ行ったけど,案外早く引退しちゃって残念。)

“早稲田実業のエース・荒木大輔”
(イケメンピッチャーで,当時,タレント以上の人気だった!当然,恋夜もファンだった。)
※凄い「大ちゃん」フィーバー。顔だけじゃなくて,投球フォームが端正で綺麗だったヨ。
 彼(早実)が負けたとき,恋夜も泣いちまったのでした…。
※後の世で,「ハンカチ王子」こと斉藤ユウちゃんによって優勝できた!…雪辱を果たした(ToT)。

名勝負だったのは…,
箕島高校 対 星陵高校…延長戦の鬼気迫る試合経過に息をのんだ!…星陵を応援していたが…(ToT)/~~~敗!

雨の中の試合と名物監督…池田高校(11人しか部員がいなかった),そして,おじいちゃんのツタ監督。

その他,怪物クンの松坂・ダル・ハンカチ王子まで,熱い闘いが繰り広げられてきた甲子園。

今年は,さほどカイブツ的大物はいないようだけど,それなりに試合展開が楽しみだ。


「激闘の記憶と栄光の記録」(以下,参照)

http://www.fanxfan.jp/bb/

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