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燃えよ剣(第5話)…祇園・島原(その1)

  • 2009-10-31 : 燃えよ剣 : 編集✍
  • 傍若無人を極めた芹沢鴨一党…遂に壊滅(その1)
    http://flash.picturetrail.com/pflicks/3/spflick.swf?ql=2&src1=http://pic80.picturetrail.com/VOL1925/11621644/flicks/1/7698569
    ❤CS時代劇専門チャンネル❤「栗塚旭の土方歳三」完全放送❤『燃えよ剣』より
    第5話「祇園・島原」

    (簡単なアラスジ)
    土方が会津藩公用方・外沢機兵ヱ(トザワ キヘエ)に調達を依頼した結果,
    ようやく大砲・砲弾一式を装備することになった新選組は,次第に隊士も増員され,
    一大集団として拡大した。
    そんな中,局長の芹沢鴨及び新見錦一派は,京の町中へ大砲を持ち出し,
    大和屋の土蔵めがけて砲弾をブッ放すという騒動を惹き起こす。
    近藤らは,慌ててこの件を京都所司代へ報告し,不問とされたが,
    新選組の日ごろの動向を熟知する会津守護職松平容保も流石に難色を示した模様で,
    後日,外沢に呼び出された近藤と土方は,
    言外(暗)に芹沢一派を粛清(暗殺)するよう申し向けられる。

    (続く)

    (大砲発射シーンなどを,ガクガクGIFアニメで再現)

    本物みたい…。
    昔は,こういう大砲セットも本格的な感じ。
    砲弾は熱した鉄の玉だから炸裂しないとはいえ,
    発射時のド迫力が凄い。



    京都の大和屋の土蔵めがけて
    大砲を放った伝説のカモ一派。
    町の人々も騒然。
    …で,その発射音に思わずキャー!!
    脇役やエキストラあったればこその臨場感。
    驚き方が尋常じゃないところがいい。
    でも実際,やられたら怖い怖~い…(-_-;。



    大和屋さん,大損害…?
    カモたちは,数十発発射したそうな。
    ボテッと鉄球が落ちただけで,
    土蔵の壁や瓦屋根に損害を被った。
    お気の毒サマ…。



    忠誠を誓う会津中将様にカモのことが知れ,
    ムチャクチャ動揺する近藤と土方(アソビ)。
    ブスっとした顔と泳ぐ目がチャーミング。
    気になるのは近藤さん役の舟橋元さん。
    白目が凄い充血していて黄色いの。
    糖尿病性の網膜症がこのときから
    進行していたのかも知れない。
    顔色も心なしか悪いので,
    撮影時は,かなり無理されたのでは…。
    そう思うと,泣けてきちゃう…(ToT!



    そして…
    会津藩公用方の外沢より
    カモ一派粛清を促され,
    「いいのか?」…
    という感じで
    見つめ合う二人(これもアソビ)。
    『燃えよ剣』では
    かなり優しそうな近藤。
    トシに頼りまくっている。
    「私はその必要を認めない」
    なんて,どっかのネコみたいなこと
    絶対に言わないから,
    安心して見ていられる。
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    燃えよ剣(第4話)…里御坊の女

  • 2009-10-29 : 燃えよ剣 : 編集✍
  • ※このお話は…あまり好きじゃないので,かなり省略…(^^ゞ好みでやっててスミマセン。


    ❤CS時代劇専門チャンネル❤「栗塚旭の土方歳三」完全放送❤『燃えよ剣』より
    第4話「里御坊の女」
    土方が武州三多摩時代に関わった佐絵及びその夫で宿敵七里研之介との再会
    ※御坊(ごぼう)=僧房や寺院:お寺さんの敬称。
    恋夜は,うっかりして勘違いすることが多いのですが,
    今回もタイトルを見るなり,根菜のゴボウをイメージしてしまい,「黒御坊の女」と間違えた…。
    登場する女も,どこか腹黒いですダ…(-_-;。 

    (簡単なアラスジ)
    監察方の内偵により,倒幕浪士と深く関わる「里御坊の女」の居場所が割れた。
    しかし,女の名は不明…。
    女(佐絵)は,隻腕で酒びたりの亭主(昔,土方に腕を斬られた七里)に代わり,
    薩摩や長州藩士らに,つなぎをつける手段として,出会った侍らと密会を重ね,
    その身を汚しながらも,倒幕浪士の同志うちでは才女として優遇され,もてはやされていた。
    捕らえに行った土方は,そこで,昔「ちょっとだけ関わった女」の佐絵と,
    その亭主・七里と再会する。



    佐絵は,その場で,長州藩の侍と密会中だった
    ところを,泥酔した七里に踏み込まれ,
    侍は殺害された。七里は佐絵を罵るが,
    逆に彼女から責め立てられ,
    折しもその声と重なるように,
    土方が現れた。
    (恋夜の一言)
    障子を開けるタイミングが絶妙ヤワ!
    この画像,あまり映りが良くないし,
    痴話喧嘩は見苦しいので
    省こうと思いましたが,
    とりあえず,ついで程度に
    付け足しました。




    七里と土方が対峙するなか,
    佐絵は,殺害された侍が落とした刀で,
    その身を刺して自害。
    即死した佐絵に,
    すがりついて動揺する七里だが,
    勢い抜刀して土方へ襲いかかる。
    しかし,京で落ちぶれ果てた七里は,
    今や新選組副長となった土方にとって,
    もはや一介の剣士でも宿敵でもなく,
    あっさりと一撃のもとに倒されて絶命。

    「ド百姓」「イナカ流派」に続き「イモ道場」…言われ放題…(-_-;…デスだ。



    佐絵と七里夫婦の亡骸は,
    現場で初めて事情を知った山崎の意向により
    一緒に埋めて弔うことに…。
    その場を去る土方は…なんだか辛い…。
    (恋夜の一言)
    佐絵のことを,まだ好きだった…
    なんてことはないと思うけど,
    かつては身体を預けた仲で,
    今では遠い記憶の昔の女が,
    同じ京の地で再会したら,
    立場も境遇も,
    まるで正反対になっていて,
    互いに関わったばかりに,
    その運命が激変し,
    短い生涯を遂げさせるに至った…その刹那さ…かな。






    屯所へ帰った土方は,ひとり,完成間もない新選組の「誠」の旗を,じっと見つめて座っていた。
    昔関わった女と男との宿命と,その死を悼み,胸に込み上げるものをグッと押さえつつ,
    涙をこらえる眼差しは,改めて,ゆるぎない鉄の志を以て歩む武士の道を固く誓うかのように,
    誠の旗を見つめ続ける…。
    (涙目の栗ちゃま…ウルウル泣きそう❤)


    (恋夜のちょっとした感想)

    佐絵と七里は,それなりに気の毒ではあったものの,あんなつまらない男女のことで
    鬼の副長:土方歳三が,いちいち感情的にセンチになってしまう…なんて,
    恋夜としては,そこら辺がちょっと好きじゃない(栗ちゃまの泣き顔は好きだけど❤^o^❤)。
    前回のお話でも,心中した女に同情したのか,道を歩いてウルウルしてた土方さん。
    感動的に演出しようという狙いは判るけど,
    幕末の時代に白刃を振って生きていたヒトは…「死」に対して,自他共に,どこか冷めた感じで,
    「死ぬときゃ死ぬし,別になんともね…」(田舎風)
    というふうな捉え方をしていたかも知れないし…。
    しかも,人斬り集団である新選組の副長が,それほど親しくもないヒトの不幸で,
    いちいちメソメソしちゃうというのは…どうなんだろね…。
    どうも,そこらに若干違和感がある『燃えよ剣』です。

    本物の土方さんにインタビューしたら,なんて答えるかな。
    土方「死んじまえば何も考えなくていいから,寧ろ楽だよ」なんてね…アッサリすぎ…(-_-;。

    血風録の『あかね雲』で,少女の死を悼む斎藤一(左右田さん)の,あの淡々とした姿が理想です。
    安易に涙を見せないところが,こちらとしても,「泣いてくれ~!」と,逆にたまらなくなる…(ToT)。
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    燃えよ剣(第3話)…三条木屋町・紅屋

  • 2009-10-28 : 燃えよ剣 : 編集✍
  • ※とりあえず下に画像1枚アップ…これ,カラーではメキャメキャカスレ画像だったのでアソビました。


    ❤CS時代劇専門チャンネル❤「栗塚旭の土方歳三」完全放送❤『燃えよ剣』より


    第3話「三条木屋町・紅屋」…新選組の名が倒幕浪士らへ知れ渡るきっかけとなった紅屋への襲撃事件。

    (凡その梗概)

    土方は,隊士募集の傍ら,
    新選組の軍律(隊の規律)ともいうべき「局中法度」を草案し,
    近藤とともに局長の地位にある芹沢鴨や新見錦の前へ提示する。
    その際,法度書きにある「士道に背くまじき事」の
    「士道」とは何ぞや?との芹沢の問いかけに,
    「即ち武士道のことである」と答えた近藤だったが,
    所詮,百姓上がりの田舎武士道なんぞと軽く嘲笑され,
    コケにされる。
    (注※画像内に恋夜のアソビ少々あります)

    怒りを抑えきれない近藤だが,土方は冷静に受け止め,京の市中巡察を行う旨,芹沢へ申し渡す。
    芹沢一派は,岡っ引きの手下のような真似など毛頭する気はないと言い放ち,宴席へ出かけ,
    相も変わらず,商家から御用金を無理強いしてフンだくって遊興を重ねる。


    土方は,夜分,沖田を伴い,
    お散歩のような巡察へ出かけたところ,
    木屋町通りで長州藩士ら六名により,
    九条関白家へ仕える侍が殺害される事件に遭遇する。
    凶賊らが去った直後,
    駆けつけた土方と沖田は,
    傍に怯えていたひとりの若い女に事情を聞く。
    女は殺害された男の同伴者だった
    (商家の女房で,殺された男の愛人であった
    ことが後に判明し,亭主と心中)。
    注※画像の文字は説明と恋夜のアソビ少々。

    凶賊の長州藩士らが三条木屋町にある「紅屋」という店へ向かったことを,通りかかった岡っ引きから聞いた土方と沖田は,たった二人の「新選組隊士」として,紅屋へ襲撃を仕掛ける。

    見事に侍たちを斬り伏せた土方と沖田は,
    駆けつけた町会所の役人らが怯える前で,「新選組」として処断したことを堂々と宣言する。
    この噂は,たちまち付近の長州藩京屋敷へ伝わり,一躍,「新選組の土方」の名は,
    倒幕浪士らの知るところとなった。以来,京の町を歩く土方ら新選組隊士は,倒幕浪士の標的となり,
    常に白刃の脅威に晒される境遇となった。


    (恋夜のちょっとした感想)



    たったふたりだけで
    六人相手に斬り込んだ土方と沖田。
    この一件で新選組の名が売れ始める。
    田舎侍のデビューは鮮烈でした。
    カモやニイミも流石に焦り出し,
    そのうち始末してやる…なんか言ってたけど,
    ド百姓の人たちに始末されちゃうのだ。
    バカにしちゃダメヨ。
    それにしても…
    紅屋の暖簾をくぐった時の栗ちゃまの表情は
    用心棒の旦那を彷彿とさせる…あっちのほうが
    もうちょっと強面だったけど…(^^ゞ。
    注※画像の文字は本物と,アソビ若干です。



    名が売れたら売れたで…
    「百姓上がりのイモ侍め!」な~んて
    言われちゃってますダヨ…土方さん(-_-;。
    とてもイモニイちゃんの顔じゃないってのに。
    カモやニイミ先生からも
    田舎モン扱いされる武州三多摩…。
    「百姓から武士道を教わったのかね」
    と,笑われ放題の試衛館組。
    次回のその次(5話で),
    遂に彼らを粛清することになるけど,
    イヤミなヤツがいなけりゃいないで,
    ちょと淋しい。
    注※画像の文字は本物のセリフです。
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    燃えよ剣(第2話)…春の月かげ

  • 2009-10-27 : 燃えよ剣 : 編集✍
  • http://flash.picturetrail.com/pflicks/3/spflick.swf?ql=2&src1=http://pic80.picturetrail.com/VOL1925/11621644/flicks/1/7690218
    ❤CS時代劇専門チャンネル❤「栗塚旭の土方歳三」完全放送❤『燃えよ剣』より

    第2話「春の月かげ」…新選組誕生 (※1日遅れのアップで御免なさい!)
    (凡その梗概)
    幕府警護と称して浪士を募った首謀者・清河八郎は,遂にその馬脚を現し,
    勤皇・倒幕推進の旗揚げを表明する。
    土方・近藤らは,清河の裏切り行為に対抗するため,新党を結成することを目論む。
    折しも京都守護職に通じた姻戚筋のある芹沢鴨の浪士一派と手を結んだ後,
    密かに京都所司代の命を受け,清河暗殺を謀るも失敗。
    清河はその後,幕府の命により江戸へ退却(後に暗殺される)。
    京の壬生の屯所へ残留した近藤及び芹沢の浪士団は,
    改めて京都守護職より正式に,松平肥後守御預「新選組」として,
    京都の治安警護を任される任務を担うこととなった。
    土方・近藤は,「誠の武士道」のもとに命を賭す覚悟のある人材(浪士)を各地へ募集し始め,
    鴨一派も,近藤派とは別に,浪士募集のための資金繰りとして幕府の御用金集めを企てる。


    (恋夜のちょっとした感想)

    カモ(芹沢 鴨)一派のニイミ先生(新見 錦),
    相変わらず好色ぶりは健在…(^^ゞヨ~ヤル。
    帯のクルクル回転は時代劇ならではの
    イロモノ表現(*^^)v
    …ちょっとやられてみたいカモ…栗ちゃまに。
    血風録のときは,「エロガモ」が大暴走して,
    染物屋の女将さんを死に追いやっちゃったけど,
    『燃えよ剣』のカモは,ちょっとした識者風
    人物で,ハレンチなし…だけど…
    清河襲撃の際,
    一撃の下に倒すことを約束したカモが仕損じ,
    土方としては,やむなく退却したのを,
    「所詮,田舎流派の師範代などというものは…」
    と,平気で臆病者扱いする…かなりイヤミな男。
    今回は「エロイヤミニイミ」と「イヤミカモ」の
    「ダブルイヤミ」ってわけだ。

    一方,総司は…
    ニイミにテゴメにされた娘に感情移入しすぎてたのがちょっとヘンだったけど…
    (初対面で少し話しただけなのに,惚れた女にちょっかい出されたみたいに動揺して…ウブすぎる),
    京都へ来たばかりの青年・沖田総司が,
    いかに純朴で優しさ溢れる人物か…ということが強調されているシーンでもあるし,
    土方としても,カモ一派と破局しないために,
    「我慢しろ」「辛抱しろ」と総司に言いきかせ…
    まるで兄弟のような信頼関係が滲むように伝わってくる見せどころでもある。
    そして,ラスト間近,テゴメ娘と偶然再会した総司は,
    「浪士なんか,どっかいっちまえ!」的に罵られちゃったけれど,
    その辛い気持ちを察している土方は,
    ひとり月を見上げる沖田の傍らに佇み,
    つぼみが開きつつある花を見ながら,自らの境遇を重ね,
    そのうちきっと将来が花開くことを願い,必ずそうなると確信する。
    新選組結成当時,「男が一生を賭ける仕事」と信じ,
    強い志を抱く土方たちの姿がしみじみと伝わってくるよう…。
    『燃えよ剣』は血風録とはまた違う味わいがある。
    でも,栗ちゃま…最後の歩くシーンでは,なんだか眉毛が濃ユイ濃ユ~イ…(-_-;!
    用心棒の旦那が抜けてない感じ…まだ「完全土方さんモード」じゃない。
    それにカラーだから,役者さんたちの青いヒゲ剃り跡や吹き出物のブツブツが目立つ目立つ…。
    カラーも良かれ悪しかれ。


    『燃えよ剣』は,栗ちゃまのピック・アップ画像(少々)をメインとし,簡単にお話を追っていきます。
    血風録も,まだまとめますヨ。
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    真央ちゃん深刻物語2(前編&後編)

  • 2009-10-26 : 浅田真央 : 編集✍

  • ★フィギュアスケートGPロシア杯2009★

    ※真央ちゃん、フリーの演技ではトリプル・アクセル転倒…
     しかもそれだけじゃない不調ぶり・・。




    ※ヤフーの早朝トピックスを見たら…
     『真央、曲変えず』…だとサ…(-_-;!
     (ファンの心を逆なでするような記事。)
     
     本当にあの曲でいいと思っているのだろうか…?
     
     誰だ!あんな悪魔が出てきそうな曲選んだのは!
     あり得ない…!
       
     『アクマが来たりて笛を吹く』・・
     『ヒグマが来たりて肉を食う』・・

     みたいな気分になる曲だよね。
     
     悪趣味としか言いようがない。

     B級の地獄映画みたい…
     
     魔界に引きずり込まれちゃうヨ…。
     
     真央ちゃんが「魔負ちゃん」になっちゃう。

     大迫力のエリチン…否…肉食オバァチャンを前に、
     自己主張なんかできそうにない真央ちゃん…。
     
     暫くダメかも。

     気張らず、息抜きしないと。 
     
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    真央ちゃん深刻物語

  • 2009-10-25 : 浅田真央 : 編集✍

  • ★フィギュアスケートGPロシア杯2009★
    ※真央ちゃん,ショート・プログラムで、
     またしてもトリプル・アクセル跳べず…かなり深刻。


    ▲キス&クライで待つ真央ちゃんの表情を見ていたら、
     こっちまで辛くなってきちゃった…。

     あの暗い音楽(鐘)と変わり映えしない踊り…
     真央ちゃん自身が違和感を感じているのでは…?
     
     「仮面舞踏会」にしても…
     ショートPじゃ時間が短すぎてドラマ性がまるで出ない。
     
     彼女にはショパンのような音色が似合うのに。
     
     より明るく、新しい姿を求めて成長してきたのに。

     以前は真央ちゃんの演技を
     ワクワクドキドキしながら
     見るのが楽しみだったけれど、
     今の彼女の滑りからは
     何の面白みも感じられない…。
     
     まるでコーチの指示したノルマをこなして
     愛想笑いをしているだけのようにも見えるし。
     
     
     彼女の意気消沈ぶりも気になる。
     
     前回のフランス大会で、
     ライバルのキム・ヨナちゃんに
     圧倒的大差で負けたからか…。
     
     
     フリーの結果は、早朝のヤフーのトピックスで見たけれど…
     かつてないほど悪い順位だった…。
     
     「プレッシャー」以外の
     何か心理的に妙な深刻さがあるのでは?
     
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    続…『新選組交遊録』(その2)


    過日(2009年10月22日)、
    CS時代劇専門チャンネルの特別番組企画にて実現した
    夢の新選組トリオ(栗ちゃま・島田さん・左右田さん)の交友風景です。

    前回の記事でも少々取り上げましたが、
    今回は番組の中での「お食事編」について、
    ちょっとコミカルにまとめてみようと思います。

    当初からやってしまうと、あまりにも失礼なのではないかと思い、
    続きとして「その2」としました。

    ▼ガクガクしたGIFアニメ画像に若干解説を付けました。

    ❤談話中も食欲旺盛な栗ちゃま❤




    左右田さんと島田さんの談話中…
    栗ちゃま❤ひたすらお食事を召し上がっておられます❤




    島田さんの熱弁中…
    栗ちゃま❤食べる食べる~❤




    ❤パクパク…




    左右田さんが語りかけても…
    栗ちゃま❤聞きながらパクパク食べる~❤




    撮影当時の思い出話は…美味しさ満点。
    ファンにとっては、ご馳走そのもの❤

    栗ちゃまが用心棒役のとき、
    大根食べたり、
    お魚食べたりするシーンがありましたっけ。

    お茶を飲むときや
    何か食べているお顔が素敵❤




    (以下フィクションです)

    左右田さん…何か思い出そうとする。
    栗ちゃま…左右田さんが思い出さないうちに
    「もっと食べようかな~…




    左右田さん、話しかける。
    栗ちゃま…食べ損なう。




    左右田さん、何度も話しかける。
    栗ちゃま、何度も食べ損なう。




    栗ちゃま…話しかけられるとね、




    食べられないのね…ボク。

    (フィクション終わり)




    ウソウソ…話しかけられたって、
    平気で食べるもんね…ボク。

    という感じで、すごくマイペースな栗ちゃま。

    やはり“ブラッド・タイプB”




    ❤どんどん食べる食べるゥ❤




    ❤途中でお汁も、たっぷり飲む❤




    ❤えへ…ちょっとお愛想笑い❤

    同席したペリー荻野さんの
    問いかけに…
    島田さんと左右田さんは
    静かに注目…

    でも!

    ❤栗ちゃまは…平気で召し上がっておりますな❤




    お話そっちのけで…
    (余程、美味しかったのかしら?)

    左右田さんも、
    横で栗ちゃまがパクパクやってたって
    全然動じない。





    ひたすら食べ続ける栗ちゃま。

    別な意味で、
    お二人とも
    すごい集中力…。

    栗ちゃまと一緒に
    お食事したら、
    こちらの話に
    「ウンウン、そうだね…」と相槌を打ちながら、
    実は食べ物のほうに「集中しまクリ!」だったりして?

    お腹が満足しないうちは、
    どんなお話をしても気持ち半分で上の空…なんてことも?
    (流石にそりゃないですよね~…失礼しました~(^^)/。)




    ようやく、お茶で一息。

    お茶を飲む栗ちゃまの表情は、
    時代劇の中の栗ちゃまそのもの。

    眉毛から鼻筋のラインが美しい。
    顔を傾ける角度と手の扱いが
    とても綺麗で、いつも惚れ惚れ❤

    すると、
    左右田さんが「役者人生」について語りだし…




    栗ちゃまについて、

    「ドテッとしてても、カツラつけると、
     ちゃんと用心棒の旦那になるしね…」

    なんてふうに仰ったから、さあ大変…。




    栗ちゃまは、
    「しまった~!」とばかりに
    「今日、カツラつけてくるんだったァ~」
    と仰いながら…つるんとしたゆで卵…否…
    綺麗な頭頂部をツルリンコとナデナデ…。

    どこか遠慮がちで
    硬い表情だった島田さんも、
    思わずニッコリ!




    ❤栗ちゃま、おどけたようにツルツルナデナデ❤

    場が一気に和む。
    栗ちゃま、左右田さん…ナイス!




    ❤可愛いらしい栗ちゃま❤

    ファンの方々と同じように
    「栗サマ」とはお呼びせず、
    敢えて「栗ちゃま」と可愛らしい
    ネーミングでお呼びしていますが、
    やはり、とっても可愛らしい方ですね。

    ちゃんとした俳優さんでありながら、
    あどけない子供のような可愛らしさ。
    あのシブい土方さんとは、まるで別人…。

    やっぱり「栗ちゃま」は「栗ちゃま」だったのね!
    というわけで、失礼ながら、
    頭のてっぺんから「クリクリの栗ちゃま」
    という意味ではありませんヨ。





    ❤ツルツル…クリクリ❤
    (気持ち良さそうに「ヘッドクリ」する栗ちゃま)
    なんだか見てるほうも栗ヘッドに触りたくなりますね。

    ごめんなさい栗ちゃま、ファンの皆さま。
    あまりにも可愛いらしい素振りだったので、
    ついつい、見とれて遊んでしまいました。




    さて、そろそろ本格的な談話に入るかな…
    と思いきや、
    栗ちゃま…またまたお箸をお持ちになり❤

    なにか美味しそうなものを物色中…
    左右田さんは気にせず語る。
    引き続き、凄い集中力です。




    新選組の京都での5年間の青春と、
    自身の青春時代とをオーバーラップさせ、
    「悔いなく精一杯やった」と語る栗ちゃま。

    感無量といった様子で少し涙目…。

    しかし…そのお手許には、
    シッカリと、お椀が…!
    (精一杯、腹いっぱい、まだ食べるんだ!との食欲満々…。)




    撮影終了後も、お椀と仲良しの栗ちゃま。

    「土方役者」と言われ続け、
    その役を担い続けたことで、
    ご本人によると
    「話せば長~い、涙、涙の辛い過去が沢山あった」のだそうです。

    「他の役もやりたいのに、
     なんで、いつも土方ばっかりなんだ」…と。

    ウ~ム、やっぱりそうですよね~(-_-;な感じのグチも少々…。

    収録時間外でもカメラ回してたスタッフさん…ナイス!




    何しろ底抜けに明るくて…
    超マイペースで…
    よく食べて…




    ❤よく笑う栗ちゃま❤

    栗ちゃまのことを知れば知るほど、
    好きになればなるほど、
    「渋い用心棒」などとのギャップを感じて
    またまた大好きになってしまうわけです。

    役者としての栗ちゃまも、
    素顔の栗ちゃまも、
    どちらも栗ちゃま御自身に変わりはない…と。


    今回の『交遊録』で改めて知らされたのは、
    「土方の青春=栗ちゃま御自信の青春だった」
    ということですね。

    そして…




    番組収録中、最後まで…「お箸が命」の
    ❤食いしん坊バンザイの栗ちゃまだった❤
    ということですね。

    島田さんによれば、
    栗ちゃまは京都で「美味しいお店」を沢山ご存知とか。

    それなら独り暮らしは寧ろ楽しいかもしれませんね。

    家に縛られることもなく、
    好きなときに好きな場所へ出かけられる。

    所帯臭さもないから、若さを保てるし、
    だから今でもモテモテっ~てなワケですね~❤




    「そんな嬉しそうな顔して、申し訳なしもあったもんだ」…と
    総司に言う土方さん。

    「こんな記事まとめて、申し訳なしもあったもんだ」…と,
    栗ちゃまから土方さん風に叱られたい恋夜です。

    以上、やりすぎ御免で「申し訳なし!」


    ※実際に『交遊録』の第2弾があるといいのですけどね~。
     またリクエストでもしましょう。
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    『燃えよ剣』スタート!

  • 2009-10-23 : 燃えよ剣 : 編集✍


  • ❤CS時代劇専門チャンネル❤「栗塚旭の土方歳三」完全放送❤『燃えよ剣』より

    10月23日(金)です。
    番組見たら,以下へまた書きま~す。

    今,見てますダ…朝から。
    血風録でサヨナラした井上源さんや近藤さん(同じ役者さん)…またお会いできて嬉しいです…って,
    なんかヘンな気分…(-_-;!
    沖田も元気だし…。
    江戸の町はコロリが流行…コレラでころころ死にまくってる。
    その中を土方(栗ちゃま)外出。
    疫病のほうが逃げる…と,町医者の「裏通りの先生(左右田さん)」に言われる。
    トシは疫病神…総司(島田さん)は大笑い。

    今,見終わったダ…(ナゼか田舎言葉)…(-_-;。
    武州三多摩から京へ向かう試衛館の一同。
    コレラとハシカが彼らの運命を変えた…清河八郎が幕府の護衛と称した浪士団を募ったからダヨね。
    既にカモやニイミ先生が登場してイヤミを言ってる…ナイスだ…カモは遠藤さんじゃないのが惜しい。
    (新選組通にしか,わからない…)

    『燃えよ剣』は,栗ちゃまのピック・アップ画像(少々)をメインとし,簡単にお話を追っていきます。
    血風録もまだまだ進行させます。
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    『新選組★交遊録』~2009年

    http://flash.picturetrail.com/pflicks/3/spflick.swf?ql=2&src1=http://pic80.picturetrail.com/VOL1925/11621644/flicks/1/7677836
    10月22日(木)
    往年の新選組役者が集った『新選組交遊録』






    2009年現在の新選組トリオ。
    栗塚 旭  様(土方歳三)
    島田 順司 様(沖田総司)
    左右田一平 様(斎藤 一)


    ▼『新選組血風録』撮影当時のエピソードから

    (栗ちゃまの談)
    島田さんの「沖田役としての“扮装テスト”」を、ひと目見て…

    「順ちゃんの、ゆで卵のような…」と、
    頭の形を褒めていました。












    ▼今でも若々しい栗ちゃま。
    お三方とも三者三様の美しい歳の重ね方をしていらっしゃいます。
    人間の中身の質が良い証拠ですね。

    血風録については脚本が抜群に素晴らしかったこと、
    その素晴らしい脚本をベースに、
    厳しい収録現場で叩きあげられたことなど。

    (島田さんの談)
    忘年会の受付で、偶然プロデューサーの上月さんに見初められた島田さんは、「運が良かった」と。
    「彗星のように…なんて軽く言われる存在じゃない」…と。

    役者としての反骨精神を人並み以上にお持ちのようです。

    左右田さんは、意外に冷静な方で、
    内面的な「やる気」を重視する方ですね。

    素顔でお話するご様子を拝見したのは初めてだったので、
    「意外」…と感じました。

    物事を客観視しながら、堅実で的確な言動をする方なんだなあ~と
    いうのが、どこか意外でした。
    なにしろ、用心棒の「マンペー旦那」のイメージが強いので。

    河野監督から「電気屋さん?」と間違われたほど、
    一見「このひとが役者?」…みたいな容姿でありながら(失敬)、
    血風録では主要な「斎藤一役」を抜擢されたわけが、
    今更ながら良く判ります。内面的にとても凛々しい方ですね。

    栗ちゃまは、「ゲラ」(笑いんぼ)で
    ワサワサ動いて、落ち着きがなかったので、
    監督から「笑うな!」「動くな!」「喋るな!」と命令されたそうです。

    ファンの間では有名なエピソードを
    定番のように語っておられましたが…
    なんだか栗ちゃまは食欲旺盛のご様子。

    とにかくよく笑うし、喋るし、食べるし…で、
    とにかくパクパクと、ひっきりなしにお食事を召し上がってました。










    島田さんは理知的な静、
    左右田さんは感覚的な不動、
    栗ちゃまは直感的な躍動…という感じで、
    夫々独特の個性がある役者さんですね。


    ▼『土方歳三資料館』などの思い出の地を訪ねる

    日野塾や土方の愛刀「和泉守兼定」の実物を見学。
    そして久しぶりに抜刀姿をお披露目…。

    やっぱり、緊張感を帯びた所作は超一流です。

    刀を鞘に納めたあと、
    空を見ながらフ~ッと小さく息を吐いた栗ちゃまの哀愁。

    中身は変わっていないのに
    外見や年齢で「もうトシだから」
    …と諦めるようなことがあってはなりません。
















     



    ★画像がまだまだ沢山あるので、次の記事へ続きます。
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    血風録…『風去りぬ』②


    千駄ヶ谷にある植木屋・平五郎別宅にて病臥中の沖田総司。そこへ官軍が訪れ…一瞬,緊張が走る★愛刀・菊一文字を咄嗟に布団へ忍ばせる





    沖田総司と土方歳三…最後の別れ(その1)

    ▼スライドショー(リンク)
    http://flash.picturetrail.com/pflicks/3/spflick.swf?ql=2&src1=http://pic80.picturetrail.com/VOL1925/11621644/flicks/1/7674876







    新選組血風録は,既に『燃える命』で最終回となってしまいましたが,
    恋夜のブログでは,この先も完結することはないので,
    遡ったお話の『風去りぬ』『流山』を,
    部分的に取り上げます。

    愛すべき血風録は,永遠に不滅のお付合いにしたいですからね。
    『燃えよ剣』が放送されたら,
    またそちらで忙しくなりそうですが,
    できれば,同時並行的に栗ちゃまを比較して楽しみたい…
    なんて思ったりします。

    (風去りぬ…続く)
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    血風録…『風去りぬ』①

    沖田総司と斎藤一…最後の別れ





    ▼スライドショー(リンク)
    http://flash.picturetrail.com/pflicks/3/spflick.swf?ql=2&src1=http://pic80.picturetrail.com/VOL1925/11621644/flicks/1/7672264
    ★『風去りぬ』…その1★

    ❤CS時代劇専門チャンネル❤「栗塚旭の土方歳三」完全放送❤『新選組血風録』(風去りぬ)より




    新選組血風録は,10月21日(本日)の『燃える命』で最終回となっていますが,恋夜城では遡って沖田総司の臨終前のシーン(『風去りぬ』『流山』)を連続して部分的に少しだけ取り上げてみます。

    ※沖田役の島田さんは,物凄くヤツれにヤツれ,
    あばら骨が,くっきりと浮いて見えるほど…
    もう絶対に“こんな沖田”をやれるヒトはいない!…
    と断言できるほど,凄まじい形相…。
     
    血風録は,栗ちゃまの土方さんがメインではありますが,
    沖田あってこそ…という感じもします。


    (風去りぬ…続く)
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    真央ちゃんGP2009

  • 2009-10-18 : 浅田真央 : 編集✍



  • 『仮面舞踏会』の衣装。
    このときのほうが迫力があった。
    オリンピックまで時間はまだある。


    ★フィギュアスケートGP2009開幕★



    昨年の真央ちゃんの活躍は凄かったけど、
    今季は、な~んかショボい感じ・・。
    このままいったらオリンピックでも、まず勝てない。
    そういう予感がヒシヒシとする。

    「真央ちゃんのフリーの曲は“鐘”」

    暗い、暗すぎる…(-_-;…誰が決めたんだろ~ね…こんな暗い曲。

    真央ちゃんのイメージに合わない。
    演技にしても、ほぼ仮面舞踏会の振り付けで、
    曲だけマイナーチャンジしてどうすんだ…(-_-;って感じ。

    やっぱりオリンピックでは勝てない…
    と予想できてしまうほど、暗い曲だ。

    しかも、やっぱり勝てないや…と思えたのは衣装。
    「赤色の衣装はオリンピックで勝てる確率が低い」のヨね。

    あの荒川静香さんだって、「そういうジンクス」があるからと、
    ブルー系のさわやかなミントブルーの衣装にしたとか。
    あれは素敵だったもんね~。会場に姿を見せただけで、
    「あ、この人が勝つワ」・・みたいなオーラまであったし。
    衣装のカラーに合わせて髪の色も少しコゲ茶系にして、
    肌の色艶まで良く見えたもんね。
    勝つための「魅せ方」を研究したワケよね。
    技術面だけじゃなく、心象的なものまで。


    今シーズン、真央ちゃんのフリー演技の衣装は…赤。
    対する「宿命のライバル」キム・ヨナちゃんは…青。

    な~んかもう「色」だけで先行きヤバいよね。

    衣装のことも含め、
    前日のショート・プログラムで気になった点を見てみると、
    やっぱりこのままの真央ちゃんでは、
    ライバルのキム・ヨナちゃんに勝てない気がするヨ。

    勝てない理由1…衣装




    ※真央ちゃんのラブリー衣装は
    とっても可愛いけれど、
    これじゃ子供すぎて勝てない。
    今回、キム・ヨナちゃんは
    肌の露出度が大きい衣装で
    大人の女の魅力を醸し出している。
    アレと張り合うには、
    仮面舞踏会の衣装をアレンジして
    色を変える程度で良かったのでは
    ないかな?
    脇から腕を全部覆ってしまう衣装が
    キューキューして見えるし、
    動きもキレが悪いよね。

    おまけに背中にも花をしょってるデザインだから、
    膨張して腹回りがズンドーに見えてマイナス…(-_-;!

    もう19歳なんだし、
    思い切って露出しなさいヨ…と言いたい。

    勝てない理由その2…表現力




    『007のボンドガール』を
    イメージしたというヨナ陣営。

    演じる前からこんな色気を出されちゃ~、
    芸術面で勝てっこないって感じ。

    露出度の高く見える衣装を
    より効果的に見せるポーズの研究も
    万全の様子だし、色っぽいよね~。

    真央ちゃんには「生娘の魅力」があるけど、
    大衆受けするような大人の色気には
    やっぱり勝負できないワ~。





    ヨナ陣営は、音楽の選曲もいいし、
    第一、「新しい挑戦をしている感」が抜群。
    昨シーズンのイメージを引きずってる
    真央ちゃんサイドとは全く違って、
    「勝ちにきてる」感じ。

    氷上で物語の主人公を演じる…
    そんな役者的要素も必要だよね。

    真央ちゃんも、
    役柄をイメージしたり、
    実際の役者の表情や
    映像を参考にして
    表現力の勉強を
    もっとしたほうがいいね。


    ▼どうすれば勝てるか…

     この数ヵ月でキム・ヨナちゃんは著しく成長したけど、
     真央ちゃんは何故か後退してしまったような?(-_-;。 
     
    たとえジャンプを全て成功させたとしても、
    それでも勝てそうにない・・としたら、
    やっぱり「芸術」面をもっと磨かないとなあ~。




    まだまだ成長過程の真央ちゃんだから、
    直せるところはできるだけ修正して、
    積極的に、大胆に変化する姿を
    試合のたびに見られたらいいな。
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    血風録…『油小路の決闘』(簡易字幕動画)


    血風録における字幕省略版「油小路の決闘」




    サムネイル画像



    『新選組血風録』 油小路の決闘(省略字幕版)


    音声なし。字幕画像による簡易解説(本作品とは別のBGM)。
    画質が荒く、画像にスジやアラがあります。
    モノクロ画像に※オリジナルで光源染色を施した初期のもの。


    栗ちゃまの目は,誰よりもステキに見えてしまい,
    個人的な好みと理想の最高峰です。

    そして,今回,血風録を見ていて気が付いたのは,髷から背中の肩口に流れる髪が,栗ちゃまの動作と一緒にしなやかにサラッと動く,その動きがなんとも言えず,これこそ幕末だあ~!土方さんだあ~!の雰囲気を醸し出す要素になっているのがたまりませんゼ!



    これまでの梗概


    新選組は大阪から退去して江戸へ退いた後,幕府の大目付より付与された「甲陽鎮撫隊」を御旗とし,勤番のいないガラ空き状態の甲府100万石の城を占拠しに向かうものの,1日早く官軍に占領されていたため,やむなく撤退し,甲州の勝沼の地において官軍と交戦するも敗走…。江戸に戻った近藤や土方らは,鋭気を養い新選組の再興を図る。しかし,既に官軍に恭順を唱える旧幕臣にとって,疫病神の如く化した新選組の存続は,到底困難であり,これを憂いた永倉や原田は,新選組の名を捨て,別働隊の組織として官軍と交戦する旨を近藤や土方に申し向けるが,近藤はその主張を聞き入れず,土方もまた,近藤と共にいることに変わりはないとの意向を示し,永倉・原田とは夫々が別々の道を歩むこととなった。

    (余談)

    「甲府」「勝沼」「甲州」…といえば,
    そうです,恋夜の地元,山梨ケ~ン!なのです。

    土方さん(栗ちゃま)が,
    この地名を度々口にして下さる瞬間…もうゾクゾクして…って,
    別に恋夜のところへ栗ちゃまがいらっしゃるわけでもないのに,
    来る来る来るう~!とワクワクし,
    クルクル狂う~!!の世界にどっぷり浸かって
    ワケわからなくなってしまいますダよ、オラ…(^^ゞ。

    気を取り直し,まず,
    「甲府城」は城跡のみで,
    周囲に小規模なお堀と石垣が現存するくらい。
    なので,幕末の頃に100万石もあったとは思えないという,
    誠に情けない有様です。
    見物するものは…堀に泳いでいるカモくらい
    …(セリザワじゃないヤツ)。


    近藤さんたちは,幕臣らにそそのかされたような形で,
    城を守れば何万石の殿様大名だ!
    という夢を少しは抱いたのかもしれないですが,
    甲府城へ着いたときには
    城門前で官軍から石つぶての雨アラレを受け,
    泣く泣く退散したとか…(-_-;…かわいそうに…。


    そして,甲府からやや東方の「勝沼」で戦をするものの,
    戦力不足も甚だしく敗走しちゃう…。


    土方さんは,早馬で?援軍を求めに行ったけど,
    人っ子一人集まらなかったという。
    勝沼から脱兎の如く逃げる近藤さんたち新選組。


    さて,ここで最も注目して頂きたいのは,
    この「勝沼」で,その当時「萬屋(よろずや)」
    という「何でも屋さん」のようなお店を開いて
    商売をしていた女主人が,実は恋夜の母方の曾祖母で,
    名前は「おとう」さん…!(^O^)爆ッ!。

    女だけど「ヲとうさん」ですダ。
    ふざけてるようですが,
    「とう」というのが本来の名前で,
    昔の呼び名で,
    例えば「みよちゃん」なら
    名前のまえに「オ」を付けて
    「オみよちゃん」と言うように,
    「オ(ヲ)とうさん」と呼ぶわけです。


    その「おとうさん」ですが,
    相当気丈なヒトだったそうで,
    近藤さんたちが敗走してくるとの知らせを聞き,
    周囲は怖がって雨戸や戸板や塀を全部閉めてしまったのに,
    ただ独り,店を開いたまま,
    走って来た近藤さんたちに,
    饅頭だの菓子だのを次から次へ
    ボンボコ手渡してやったんだそうです。

    急いで来た新選組のヒトたちは,留まることなく,
    巾着ごと,おとうさんの店先へ放り投げ,
    走り去っていったとのことです。


    負け戦で,ノドはカラカラ…
    隊士たちにとっては,
    さぞ有難かったろうな…と
    勝手に想像してしまいましたが,
    この怖いもの知らずのパワフル「おとうさん」に関しては,
    『大菩薩峠』の本の中にもチラっと出てくる
    「婦人」?(女中)が,ソレらしいとのことです。
    読んだことがないのでよくわからないのですが。


    おとうさんの店へ土方さんが寄ったかどうかは判りませんが,
    近藤さんほか新選組隊士が行ったことは間違いないそうです。

    後日,おとうさんは家の庭先に
    「新選組ゼニ~(銭)」の大判小判の大金を隠したそうです。

    恋夜としては,その「ゼニ~ちゃん(赤銭)」の行方が
    今でも気になってしょうがないという
    強欲っぷりを発揮するだけなのですが,
    埋まったままなのか,使いきっちゃったのか,定かではありません。

    母方の実家は既に改築され,
    庭は他人の敷地になり,
    掘りたくても掘れな~い!…残念無念。

    新選組とは,ほんの僅か,
    すれ違った程度のお付合いはあった…という
    恋夜の祖先のお話も交え,
    こうして今現在,
    土方さんを演じた栗ちゃまの大ファンになっていることが,
    幸せで幸せで仕方ありません。

    銭には変えられない幸せって,本当にあるものですネ。

    新選組は,不運な結果を辿るのですが,
    「死してなお生き続ける魂」というものを
    感じずにはいられません。

    栗ちゃまは,演技の枠を超えて,
    生き続ける魂そのものを吸収して
    土方さんそのものになっていった…そんな感じに見えます。
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    血風録…散りゆく隊士たち

    ※連日連夜…泣きっ放しの恋夜です。もう後半は涙涙でぶっちゃけまとめるだけで申し訳ない…‼(ToT)‼
    ★鳥羽伏見の戦い前後…傷つき,散りゆく新選組隊士★
    http://flash.picturetrail.com/pflicks/3/spflick.swf?ql=2&src1=http://pic80.picturetrail.com/VOL1925/11621644/flicks/1/7658069
    ★本来はモノクロ画像ですが,恋夜城ならではのカラー風画像に変更試作中…★
    ❤CS時代劇専門チャンネル❤「栗塚旭の土方歳三」完全放送❤『新選組血風録』より

    ▲ゲンさんの死に際が,どういうわけか,特に泣けちゃう恋夜…(ToT)。
    栗ちゃまや島田さんが,完全なる土方と沖田といえるだけでなく,
    この井上源三郎役の北村さんも,完全なるゲンさんとして存在していたと言えます。
    他にも,ところどころ,ググッと涙が出てきちゃうセリフやシーンが多い,血風録の後半。
    もう,これらは,まず作品そのものを通して御覧下さるほうが,一番実感できるものと思います。
    恋夜としても,
    朝から見て泣き,夜また見て泣き,画像撮ってる最中に泣き,まとめてるときにも泣き,今も泣き…。
    泣きやぶししか口から出てこないような状況ですので,うまくまとめることは困難な状況です。
    ブログにアップしている画像は,全体の10分の1程度になっていますが…,
    ウラで,うなるほどストックされた32ギガのムービー写真用SDHDカードも,
    気が付けば満杯…なんとか生存させているという状況…そしてPCは気絶しそうに泣けるという状態。

    ❤栗ちゃまは,もう完璧に土方歳三モードに入っているし,恋夜としても,
    カラー画像に加工する最中,あまりの激変的カッコ良さに,
    「もう死にそう! もう死にそおう~!」…の連発!!…シロクロじゃ,わから~ん!!
    現時点では,まだ,お披露目できませんが…ウラで何度も死にながら地道に作業をクリ返します。

    上の回転する画像は,ちょっとおざなりなヤツを集めたもので(チラッとイイのを混入),
    もう,あと数分で,次のお話がくるし…なんとしてでも,間に合わせようと思って,
    『その前夜』『夕陽の果て』『海鳴りが呼ぶ』の3話をゴチャ混ぜ&相当省略しました。
    現在アップし損ねたものは,また後日,必ず蒸し返して取り上げたいと思っています。
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    血風録…『あかね雲』③

    ※縮小タイプ画像の3分割ラストです。お遊びなしでラッシュ。
    ★斎藤一と孤児“おしづ”(しいちゃん)…その出会いと別れ★

    もともと身体の弱いおしづは,親方にこき使われて風邪をこじらせていたところ,斎藤が向かえに来る。
    親方の竹蔵は,熱のあるおしづに雑巾がけをやらせていたという。
    斎藤から「バカモノ!」と一喝される竹蔵。
    (恋夜の一言…また登場したアザの親方・竹蔵=沖田の話の戸沢鷲郎=オッサン…使い回されとる…(-_-;)

    京を去る直前,
    斎藤は「京都に,いい思い出が,一つできそうだよ」…と言い,沖田と喜ぶが…,
    http://flash.picturetrail.com/pflicks/3/spflick.swf?ql=2&src1=http://pic80.picturetrail.com/VOL1925/11621644/flicks/1/7651238
    斎 藤「しいちゃんは病気だからね、ここはお医者さんの家だ、
        だから安心して寝ていればいい、すぐ治る」
    おしづ「治ったら小父ちゃん…」
    斎 藤「すぐ迎えにくる」
    おしづ「わー嬉しい、あたしね、この間見た夢、今も見てたの」
    斎 藤「どんな夢かな」
    おしづ「小父ちゃんとあたしとね、二人で、浜辺で遊んでるの、
        とってもきれいな夕焼け雲が海の上にみえるの。
        そして、小父ちゃんと一緒に、天神様の歌を歌っているの…」
    斎 藤「そうかい…二度も見たんだから、きっとその夢、本当だよ」
        (中略)
        隣部屋に大勢の人声。
        「ほんまどっせ、町、出てみなはれ、新選組が、どんどん逃げて行きまっせ」
        おしづ、はっと身を起こす。
        (中略)
        おしづが走る。
        必死に走りながら叫ぶ。
        (中略)
        へたへたと座り込んでしまう。
        おしずは、力なく呟く。
    おしづ「小父ちゃん、行っちゃ厭だ」
        そのまま、ぐったりと、動かなくなるおしづ。 
        (中略)
        斎藤は、おしづの枕もとに近よる。
        斎藤は、生きているおしづに話しかけるように、
    斎 藤「しいちゃん、先に行って待っていなさい。浜辺で、天神様の歌を、
        一緒に歌って小父ちゃんも遊ぶからね。小父ちゃんは御用があるから少し遅れる、
        でも必ず行くからね。しいちゃんの遊んでいる浜辺は何処の海岸か判らないけれど、
        小父ちゃんは、日本中の海岸を歩いてでもきっと探すからね。」
        その時、鐘が聞こえる。
        斎藤はふっと顔をあげる。
        世話役が呟く。
    世話役「七ツやな、もう」
        (中略)
        斎藤は黙々と歩む。が、もう一度、雲を見上げて首をかしげる。
    沖 田「斎藤さん、どうかしましたか」
    斎 藤「いや別に…気のせいだろう」
        斎藤は、もう正面を向いたまま、黙々と歩む。
        斎藤には聞こえている…。おしづの歌う天神様の歌である。   
    、   黙々と進む新選組。
        土方の解説の声が静かに流れる。
    土方の声「その日、京都を去った新選組が、再び京に戻ってくる日は遂になかった。
        新選組は、伏見・鳥羽に闘い、そして敗れ、大阪に退き、江戸に退き、
        更に敗れた。同志の全ては倒れ、やがて散って行った。
        だが、新選組三番隊組長斎藤一は最後まで、ただ一人黙々として闘った。
        遠く、雪降りしぶく北国の果ての海まで闘った。
        ただの一度も、激しい言葉を口にすることなく、
        気負い立った姿を見せることもなく・・・・・・・・」
        
    ▲『新選組血風録』原作:司馬遼太郎 脚本:結束信二 「あかね雲」より引用

    ❤CS時代劇専門チャンネル❤「栗塚旭の土方歳三」完全放送❤『新選組血風録』(あかね雲)より
    ❤本来はモノクロ画像ですが,恋夜城ならではのカラー風画像に変更試作中…❤
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    血風録…『あかね雲』②

    ※縮小タイプ画像の3分割…その2です。
    ★斎藤一と孤児“おしづ”(しいちゃん)…その出会いと別れ★
    『土方、判らない顔になる(台本)』…?
    http://flash.picturetrail.com/pflicks/3/spflick.swf?ql=2&src1=http://pic80.picturetrail.com/VOL1925/11621644/flicks/1/7651005
    沖田「斎藤さんはね、面会に来た女性と、一緒に外出しましたよ」
    近藤「なに、女と」
    カタブツの斎藤に女ができた!…一同,騒然となって噂話をする。土方は沖田の言葉を疑う。
        斎藤が入ってくる。
    斎 藤「遅くなりました。会食があるとは知らなかったものですから」
    近 藤「いやいや、急に思いついたので」
    原 田「一さん、あんた、どこへ行っていたのだ」
    永 倉「外出していたそうだが、誰とだい」
        沖田、にやにや斎藤をみる。
        斎藤、あっさりと、
    斎 藤「いやちょっと。仲良しになった女の子とね」
        原田、永倉、顔を見合わせ、
        井上は奇声をあげ、
        近藤は関心したように、
    近 藤「歳さん、やっぱり本当だ」
        土方、判らない顔になる。
        (中略)
        沖田が呟く。
    沖 田「いよいよ戦だからな、斎藤さんは、覚悟を決めてしまったんだなァ」
        大きく頷く土方に、土方の内心の声が流れる。
    土方の声「斎藤一はかつて、新選組に参加する時、先祖代々の明石藩士の家柄もなにもかも、
        全て整理してしまった男だ。新選組を、死に場所と決めたからだろう、
        斎藤一はそういう男だ…」

    ▲『新選組血風録』原作:司馬遼太郎 脚本:結束信二 「あかね雲」より引用

    (ちょっとした解説)
    斎藤は,自己の全財産を,おしづの養育費に提供することにし,引き受け先を探す手はずをつける。
    幕軍が大阪へ去った後,新選組は京都の本陣を引き払って伏見に留まり,最前線を担う。
    土方は,にわか志士の下らぬ挑発に乗らぬよう全隊士へ指示する。

    近藤、判らない顔になる…が正解のよう。

    (恋夜の一言)
    ※台本中,沖田のセリフが近藤のセリフに混ざっているという妙な箇所(ミス)を発見…!
      恋夜も一瞬,判らない顔に…。
     栗ちゃまの酒飲みシーンは,やっぱりサマになるので,もとが小さいボケた映像であっても,
     ついつい何枚も撮ってしまいますが,
     あとで見たら,隣の近藤さん(舟橋さん)の表情が…とんでもないことに気がつき,
     オモシロいので,いくつか並べてみました。
     それにしても…栗ちゃまは,台本で『土方、判らない顔になる』とあるのを見たとき,
     …どんな顔していいのか判らない…なんて思われたのではないでしょうか…。
     ほかにも,『土方、変な顔で…』というのもどこかで目にしました。
     

    ❤CS時代劇専門チャンネル❤「栗塚旭の土方歳三」完全放送❤『新選組血風録』(あかね雲)より
    ❤本来はモノクロ画像ですが,恋夜城ならではのカラー風画像に変更試作中…❤

    (次の記事へ続く)
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    血風録…『あかね雲』①

    ※縮小タイプ画像3分割の1…画素数減らして撮ったら画像のデキが悪すぎて…文字も入れず恐縮です。
    ★斎藤一と孤児“おしづ”(しいちゃん)…その出会いと別れ★
    http://flash.picturetrail.com/pflicks/3/spflick.swf?ql=2&src1=http://pic80.picturetrail.com/VOL1925/11621644/flicks/1/7650819
    斎 藤「あんたは京都の子供じゃないね」
        おしづ、目を伏せて、淋し気に頷く。
    斎 藤「お父さんや、お母さんは?」
    おしづ「知らないの」
    斎 藤「知らない?」
    おしづ「だって、あたしが、小さいときにはもう…」
        斎藤、痛ましく頷くと、
    斎 藤「そうか…大変だね、よし、小父ちゃんが、その辻占、買ってあげよう」
        (中略)
    土方の声「情勢は、日一日と切迫した。大政奉還した将軍慶喜は、
        既に、大阪に下っていた。日ならずして幕府の勢力は全て、
        その姿を京都から消すはずである…」
        (中略)
    おしづ「辻占、みんな買って下さったのに、親方さんが、全部売れるはずがないって…
        辻占捨てて、どこかでお金盗んできたんだろうって…」
    斎 藤「ふーん」
    おしづ「あたし、新選組のえらい小父ちゃんに買って戴いたと言ったら、
        新選組がそんなことするはずがないだなんて怒って、
        あたしのこと、沢山ぶつんです…」
        おしづ、顔を覆って泣いてしまう。
    斎 藤「そうか…ひどい親方だな、よし、泣かなくていい、
        小父ちゃんが、親方のところへ行ってやる」

    ▲『新選組血風録』原作:司馬遼太郎 脚本:結束信二 「あかね雲」より引用

    (補足)
    おしづは幼い頃、浜辺でひとり遊んでいた記憶を語る。斎藤もまた,浜辺で遊んだことを話す。
    京都では誰も遊び相手がいないという、おしづ。
    両親が他界し,七つのお祝いをして貰えなかったことから,
    京で耳にした,わらべ歌を斎藤に教えてもらい,一緒に唄う。
    天神様の歌…(♪とおりゃんせ,とおりゃんせ,ここは何処の細道じゃ,天神様の細道じゃ…♪)

    ❤CS時代劇専門チャンネル❤「栗塚旭の土方歳三」完全放送❤『新選組血風録』(あかね雲)より
    ❤本来はモノクロ画像ですが,恋夜城ならではのカラー風画像に変更試作中…❤


    (次の記事へ続く)
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    イノシシの仕掛け小屋に…

    10月10日(土曜日)

    時代劇ばかりに目が向いてる今日この頃ですが,一応,
    日常?の出来事のほうも,メモがてら記しておこうと思います。ブログだし…(^^ゞ。


    昨日の夕方,
    地元山梨のニュース番組を見ていたら,
    以前,
    恋夜のブログにも書いたことがあった
    あの「イノちゃん」らしき
    イノシシシが,
    どっかの池で溺れて…
    捕獲されてました。
    そして,
    イノシシ退治のために
    仕掛けられた小屋には…




    イノのかわりに,クマが大暴れしてました…(-_-;!

    な~んかド田舎っぽいニュースばかりで…ヘンなクマの絵まで描いてしまった恋夜です。(クマか?)

    一応,東京の西隣ですヨ…山梨県。
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    血風録…『脱走』

    ※今回はスピード重視のハンディ撮影&画像縮小リサイズ後のカラー付けなので,画質が落ちます)^o^(
    ★山南敬助が新選組を『脱走』…その処置について話し合う★
    http://flash.picturetrail.com/pflicks/3/spflick.swf?ql=2&src1=http://pic80.picturetrail.com/VOL1925/11621644/flicks/1/7636076
     ❤本来はモノクロ画像ですが,恋夜城ならではのカラー風画像に変更試作中…❤

    ❤CS時代劇専門チャンネル❤「栗塚旭の土方歳三」完全放送❤『新選組血風録』(脱走)より

    ★『脱走』…最後には胸苦しさが残る作品…でも,何故か途中経過で爆笑してしまう…野球に例えると,永倉新八の振り逃げファインプレーを筆頭に沖田の盗塁…遡って井上源さんの三球三振,原田左之助の見逃し三振,斎藤一のセンター前ヒット,伊東甲子太郎の内野安打,藤堂平助のプッシュバント…そして土方歳三は…当たり前のデッドボール,近藤勇はトドメの満塁ホームラン…という様相★

    ★ウウ…山南さんが脱走後,切腹で逝ってしまったと思ったら,
     もう今日(10月9日)は,油小路の18話…早いですね~。
     今度は藤堂さんがサヨ~ナラ…。

     藤堂や伊東と同門である北辰一刀流の山南。
     その彼の脱走を,「逃亡ではない」…と庇う伊東。それに同意する藤堂。
     結局,土方の意向と近藤の方針(局中法度違反)で,
     近江の宿に停泊していた山南は,追手として指名された沖田によって隊へ連れ戻され,
     その介錯により切腹。
     後に藤堂は,伊東と親密に接近するようになり,
     遂には江戸(試衛館)以来の同志を捨て,伊東と共に新選組を離脱する…という流れ。

     もう朝の7時になったので,番組ちょっと見てから書きましょ。

     (そして見終わった…)
     この前『ツル新』でも動画にしたので記憶に新しい,油小路の血闘…。
     逃げる藤堂の前に,立ちはだかる土方…これは,もう定番中の定番シーン。
     血風録では土方の背後からの撮影で,一刀両断のもとに斬ってしまうという,一瞬のド迫力が凄い。
     『ツル』の土方は,横にかすめたような斬り方だったので,
     血風録のほうが,やっぱりいい。でも,栗ちゃまは,どれも良い!!
     恋夜は,この油小路に関しては『燃えよ剣』のときの栗ちゃまの眼が忘れられず,
     とびきりカッコイイ画像も今から狙っているので,
     血風録のほうの油小路は,わりと控えめに記事にしておこうと思います。


    (恋夜のタワゴト…) 

     この辺から,放送に遅れずアップしなくっちゃって感じなので,
     以前の『脱走』の回の画像もソコソコ程度に押さえ,急ピッチで部分的に仕上げました。
     (アラがあらあら…って感じでスミマセン(-_-;!)


     どうも栗ちゃまを写していると,全然進まなくなるので,
     あとで,お話とは別に,ゆっくり“E男の土方さん”だけを,まとめるつもりです。
     最近,画面の枠にとらわれていて,自分なりの“栗ちゃまアングル”を忘れていた恋夜…。
     好きな角度で狙って撮影すると,
     やっぱり栗ちゃまはカッコ良いのォ~(*^^)v~…と,またそこから進まなくなってしまう…。 
     でも,あんまりTV画面間近でドアップにすると,
     やたらとシマ模様が映ってしまうのでNGだったりして…冒頭の画像中にもシマ模様が見られます。
     リサイザーというソフトで縮小すると,やっぱり画像がアラくなってしまうのですが,
     まあ,この際,早く進ませないといけないところまで話が進んで来たわけなので,お許し下さい。


     大画像の色付けは,枚数が多いと時間がチョーかかりすぎちゃうので…かなりシンドい…。
     最近では,1話で150枚以上撮る…なんてのもザラになってきちゃったので,
     虎徹のときが800枚以上で菊一文字が720枚以上…つ…使いきれない。
     昔の携帯カメラが懐かしい…画素数が少なくてボヤけてたけど,
     早く仕上がったし,撮り易かった…(ToT)。
     まあ,進歩発展しなければ,人生つまらないし,ブログもつまらない!…ってわけなので,
     ある意味,相当厄介なウラ事情もあるなりに頑張りま~す。


     でも…栗ちゃまの横顔って,どうしてあんなにステキなのでしょう…ンキャッ❤
    ^o^(❤
     もう,誰も,何も見たくない!!…栗ちゃまだけ見ていたい…というふうにクギズケになってしまう。
     そして,あの声!!
     血風録も,後半になると,最初の頃より低く,ドライな感じになってきて…イケてますゾ❤
     ヘッドホンで聞くと,もうメロメロ…でも,土方ときたら,なんて融通が利かない冷徹なヤツ!!
     と,栗ちゃまとは分けて,イロイロな見方で土方歳三を見てしまう今日この頃です…。
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    血風録…監察:山崎烝 『池田屋騒動異聞』

    ★新選組監察:山崎 烝(ヤマザキ ススム)の過去にまつわる出来事

    ※池田屋に近藤や沖田ほか少数名が来た際,対応する山崎…
    着物の裾をムキッと上げるシーン。





    ❤CS時代劇専門チャンネル❤「栗塚旭の土方歳三」完全放送❤『新選組血風録』(池田屋騒動異聞)より

    ★(ちょっとした解説)…『山崎 烝(ヤマザキ ススム)』という名は,山崎が町人「マタスケ」と名乗っていた頃,剣術道場からその腕前の上級資格である目録(免許皆伝に等しい)を得る際,苗字の付かない「マタスケ」のままでは書状に記せないため,改めて,先祖の発祥地である山崎村にちなんだ苗字“山崎”と,武家の源氏名である“烝”の一字を,父より授けられた…というのが,お話の経緯にあります。山崎の先祖が,赤穂浪士の討入り計画から離脱した奥野将監(オクノショーゲン)か否か…歴史上の事実は不明なれど,このお話では,そういうことになっています。そして,大高源吾(オオタカゲンゴ)は,吉良邸に討入りした赤穂四十七士の中に名を連ねたことで有名。その子孫である大高忠兵ヱという男が登場しますが,この男は,かつて山崎の通っていた道場へ客人として招かれ,過去の先祖の誉を盾に世渡りしているという誠に以て高飛車な武士で,道場主の娘(お譲様の小春)に手を出したり,山崎の先祖の噂を流して嘲り罵るという嫌な性格。更にコイツは,当時より長州藩の大阪屋敷にも出入りし,後に倒幕浪士と共に池田屋騒動へ加担。時に,ちょうど商人に変装して探索していた山崎と出くわすという設定。しかも,山崎が池田屋へ潜伏中,懐妊した様子らしいお譲様の小春が大高を訪ねて来るが,居留守を使われ,あっさり捨てられるという状況を,陰で目撃する山崎。沸々と湧き上がる憤りや衝動を抑え,新選組隊士として,様々な心理的葛藤に耐え忍ぶ★
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    沖田総司(字幕動画『長州の間者』)

    ★沖田総司の静かな殺気が光る『長州の間者』…省略編★







    ❤モノクロ画像を光源染色(カラー風仕立て)❤

    ❤CS時代劇専門チャンネル❤「栗塚旭の土方歳三」完全放送❤『新選組血風録』(長州の間者)より

    ★やはり,ここでも沖田の表情がメインです。
     『菊一文字』では熱い沖田。『長州の間者』ではクールな沖田。
      
    「間者(カンジャ)」とは,現代で言う「スパイ」のような存在で,敵の組織へ潜入し,密かに情報収集する諜報者のことです。このお話で登場する深町新作という男がソレです。彼は旅先で知り合った女と懇意になり,夫婦の約束を交わすのですが,剣は免許皆伝とはいえ浪人同様の身分だったため,まず,どこかの藩侍として仕官せねばならず,仕方なく女のツテを頼って紹介されたのが長州藩の桂小五郎でした。桂は深町に,仕官させる条件として,新選組へ間者として半年ほど潜入し,情報を流すよう命じました。既に他にも長州の間者を潜ませていると伝えられましたが,その氏素性などは一切内密のままでした。間もなく深町は,特に疑われもせず新選組に無事入隊しました。しかし,その折,長州の間者の全手配を指図していた総元締の古高俊太郎という侍を捕らえた新選組は,古高の記した帳簿から,潜入した間者の存在を知ることになります。土方と近藤の指示で,深町には,先に潜入している長州の間者を始末する任務が命じられ,一番隊の沖田と共に出動するこになりました。間者が現れるまで沖田と待機する深町…彼は,自分の正体が既にバレていることなど一切気がつきません。また,自分が仕留めようとする「先の潜入間者」が誰なのかも,全く知らずにいます。あとは凡そ動画のとおりの結果と相成ります。深町死亡後,長州を紹介した女の姉夫婦は全てをひた隠すことに…。深町の仕事の内容も,その死も知らずに待ち続ける恋仲の女には,懐妊の兆候が…END★
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    総司の次は…

    新選組血風録…放送では14話まで経過していますが…追ってません。


    ★モノクロ画像を少しだけカラー風に光源染色★
    ブログ・アップ予告…『長州の間者』少々と,監察:山崎烝の『池田屋騒動異聞』

    山崎さんは新選組のお話の中では欠かせない存在です。あまりひつこくない程度に取り上げたいと思います。その前に『長州の間者』の総司をちょっと追加。お話を順当に追いかけることは現時点ではやりません。今期は新選組血風録の主要メンバーに関し,じっくり掘り下げることに重点を置こうと思います。
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    血風録…『菊一文字』⑮




    「駄目ですよ…死んでしまってはなんにもならない」

    ❤CS時代劇専門チャンネル❤「栗塚旭の土方歳三」完全放送❤『新選組血風録』(菊一文字)より

    沖田が愛刀「菊一文字(キクイチモンジ)」を入手した経緯とその後

    土方と監察の山崎が,沖田のもとへ駆けつける




       残る三人は、激しく迫る。
       と、
       その時、走り込んでくる土方と山崎。
       浪士達、狼狽。
       土方、山崎は激闘の末それぞれ凄まじく三人を斬り倒す。
       ぐったり、放心したように腰かけている沖田。
    土方「沖田、大丈夫か」
    山崎「沖田先生、駕籠を呼びます」
    沖田「ア、山崎さん、いいんだ、大丈夫です、
       それより、後始末頼みます」
    山崎「声をかけて来ましたから、すぐ、所司代役人が来ます」
    沖田「そうですか、では、私は先に、失礼しますが、いいですね」
    山崎「どうぞ」
       沖田は菊一文字を、丁寧に拭うと、納める。
       土方が、慰めるように、
    土方「戸沢を、菊一文字で斬ったのか、
       日野も、これで、浮かばれるだろう」
       沖田は、珍しく怒ったように、
    沖田「駄目ですよ、死んでしまってはなんにもならない」
       沖田は歩み出す。
       咳込む…が、立ち止まろうとしない、
       咳込みながら怒ったように、歩み行く。
       じっと見送る土方の鎮痛な表情。
       立ちつくす山崎。
       土方の声が、静かに流れる。
    土方の声「沖田総司は、その後、二度と、
       菊一文字を使おうとはしなかった。
       菊一文字を抜いて闘おうとは決してしなかった。
       七百年生きた菊一文字の生命を、
       人間の生命と同じように愛(いと)しんだのであろう。
       いつまでも、いつまでも生きていけるように、
       まるで、祈っているかのように…」
         
    ▲『新選組血風録』結束信二脚本:『菊一文字』より抜粋引用

    (一言)
    ※シナリオでは,土方と山崎が駆けつけ,
    残党の三人を斬り伏せている設定ですが,
    実際の映像では,沖田が全て斬り伏せています。

    土方たちが傍へ来たときは,
    スッと立ち上がって
    何事もなかったような素振りを見せる。

    沖田の剣の強さのみならず,
    芯の強さが如実に表現されている…
    (島田沖田…やっぱり最強ですね❤)
     
    ラストの土方の声に重ねる映像については,
    シナリオで特に指定されていませんが,
    沖田が菊一文字を拭った懐紙を放り捨て,
    それが川を流れていくというシーンにするなど,
    絶妙な映像です。

    こういう細かな情感を見事に表現しているところが
    血風録の素晴らしいところですね。

    (『菊一文字』了)
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    血風録…『菊一文字』⑭

    沖田が独りで戸沢を討ちに行ったと監察の山崎から聞いた土方副長

    土方「何?! 沖田がひとりで逝った?」
    沖田は亡霊になって土方へ知らせにきた(×)
    土方「何?! 沖田がひとりで行った?」
    沖田は隊には知らせるなと山崎に告げた(○)




    ❤CS時代劇専門チャンネル❤「栗塚旭の土方歳三」完全放送❤『新選組血風録』(菊一文字)より

    沖田が愛刀「菊一文字(キクイチモンジ)」を入手した経緯とその後

    沖田は戸沢を前に,菊一文字を抜いて構える。




    戸沢「何者だ!」
    沖田「新選組の、沖田総司です」
       戸沢が、はっと飛び下がって抜刀する。
    戸沢「沖田!」
       その戸沢に、沖田は、凄まじい速さで殺到すると
       一刀のもとに斬る。
       ぶっ倒れる戸沢。
       他の浪士達、一斉に沖田に襲いかかる。
       沖田、激しく斬り結ぶ。一人を倒す。
       が、再び、咳込み、後退。
       勢いづいて襲いかかる浪士の一人を、やっと斬る。
       が、また咳込む。
       
    ▲『新選組血風録』結束信二脚本:『菊一文字』より抜粋引用

    沖田クン(島田さん)…イタズラして御免なさい!!

    (マジメに一言)
    ※シナリオでは,沖田は一番初めに
    戸沢を一刀のもとに斬り倒していますが,
    実際の映像では,戸沢は一番最後に斬られてますね。

    しかも,前のシナリオにもあるとおり,
    「提灯を下げて戸沢らが現れている」ので,
    この沖田の戦闘は,夕方ないし夜間に行われた(台本上は)…。

    映像では,昼間か夕方か…という明るさのもとで撮影されてますね。
    (夜にしては明るすぎる映像なので、ちょっとだけ指摘。)


    次で『菊一文字』のまとめ記事も、ようやく終了です。
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    血風録…『菊一文字』⑬

    同じところを書きまくる土方副長…
    土方「とめても、きかんのだ」…手が…(×)
    土方「とめても、きかんのだ」…沖田が(○)
    日野の仇討ちのため,戸沢を探し回る沖田のことを近藤に話す。




    ❤CS時代劇専門チャンネル❤「栗塚旭の土方歳三」完全放送❤『新選組血風録』(菊一文字)より

    沖田が愛刀「菊一文字(キクイチモンジ)」を入手した経緯とその後

    監察の山崎から戸沢の行方を聞き,待ち伏せする沖田




       暗く川が流れる。
       その低い岸の石の上に、うずくまるように腰かけているのは
       沖田である。
       ひとしきり咳込(せきこ)んで、苦しそうに喘ぐ。
       が、ふっと、顔をあげる。
       向こうから、提灯を下げた一団の人影がくる。
       沖田,ゆっくり立ち上がる。
       近づいてくるのは、戸沢を囲むように数人の浪士である。
         
    ▲『新選組血風録』結束信二脚本:『菊一文字』より抜粋引用





    戸沢と…その脇にいるのは「キズのハラダ亀」さん

    (番外で一言)
    ↓「キズのハラダ亀」

    山田朝右衛門役の「栗ちゃまアサちゃん」(『暴れん坊将軍』関連記事)とよく共演されている「キズのハラダ亀」(西田良さん)は,血風録に何度も脇役(斬られ役)で登場している。『燃えよ剣』では,大出世して,原田左之助の役をゲット。後に「カメ男」や「キズ男」にもなっている(タフさが素敵)。

    (次の記事へ続く)
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    血風録…『菊一文字』⑫

    「総司…刀は飾りものではない…」


    ★本来のモノクロ画像にリアル感を出したいと思い,カラー風画像に変更試作中…❤…リアルすぎ?
    ❤CS時代劇専門チャンネル❤「栗塚旭の土方歳三」完全放送❤『新選組血風録』(菊一文字)より

    沖田が愛刀「菊一文字(キクイチモンジ)」を入手した経緯とその後


    沖田の薬を取りに行き,日野は戸沢に斬殺された。

    ★静止画像のみ★




    土方「日野の懐に、これが入っていた」
       土方、ぐっと、紙袋をつき出す。
       沖田、息をのむ。
    土方「薬だ、日野は、医者に行ったらしい」
       沖田、わなわなと唇が震えてくる。
       じっと沖田をみつめる土方は、
    土方「お前の、薬だったのだな」
       沖田、がっくり、うなだれる。
       土方は紙袋をその場に置くと、
    土方「せっかくの薬だ、そのつもりで、飲め」
       そして、きびしい、低い口調で、
    土方「総司」
    沖田「…」
    土方「刀は飾りものではない…あの時、戸沢を斬っておけば、
       日野は死なずに済んだ」
       そのまま、土方は出て行く。
       声を呑む沖田は、やがて、せきを切ったように肩を震わせて、
       嗚咽(おえつ)する。   
       
    ▲『新選組血風録』脚本:結束信二,『菊一文字』より抜粋引用




    (ちょっと一言)
    ※日野さんの亡骸が運ばれたのは,
    シナリオ集では『屯所の一室』(部屋)となっています。,
    実際の映像では,廊下の外にある内庭あたりで撮影されています。
    さらに、
    『沖田が入ってきて、一瞬、立ちすくむ。』と書かれていますが,
    撮影時に変更された模様。

    台本と映像とのちょっとした違いがわかる…
    というのも,作品観賞の醍醐味です。
    ラストの部分は,わりと大幅に変更されたようです。
     

    (次の記事へ続く)
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    血風録…『菊一文字』⑪

    沖田が愛刀「菊一文字(キクイチモンジ)」を入手した経緯とその後
    ※10連投の「菊一文字」…
    沖田は,日野が取りに行ってきた薬をもらう
    ❤今回は静止画像のみ❤




    日野「沖田先生、お薬です」
    沖田「ア、有難う」
    日野「二日分だそうです。また、とって参ります」
    沖田「悪いなあァ、そんな」
    日野「いいえ、構いません、お安い御用です」
    沖田「その代わり、日野さん、いいものみせてあげる」
    日野「は? 何でございます」
    沖田「いいから、私の部屋へいらっしゃい、菊一文字だから」
         
    ▲『新選組血風録』結束信二脚本:『菊一文字』より抜粋引用




    ❤CS時代劇専門チャンネル❤「栗塚旭の土方歳三」完全放送❤『新選組血風録』(菊一文字)より

    菊一文字は「勿体無くて使えない」と笑う沖田




    土方も微笑…後に,この笑顔も凍りつく…




    (次の記事へ続く)
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    血風録…『菊一文字』⑩

    ※9連投ドアップの「菊一文字」…
    ▼刀屋の道伯が屯所に呼ばれ,近藤が菊一文字購入を打診する場面。




    ❤CS時代劇専門チャンネル❤「栗塚旭の土方歳三」完全放送❤『新選組血風録』(菊一文字)より

    沖田が愛刀「菊一文字(キクイチモンジ)」を入手した経緯とその後

    屯所・近藤の部屋

    ❤値段を聞いてギョッとする近藤と土方❤




       道伯が、近藤、土方の前に手を突いている。
    道伯「え? 菊一文字を、お買い上げ下さいますとおっしゃるので」
    近藤「うむ、沖田総司の差料の善し悪しは、新選組の戦力にかかわる。
       値を申せ」
       道伯は、ゆっくりと、
    道伯「されば、一万両…」
    近藤「なに?」
       土方が、きらッと目を光らす。
       
    ▲『新選組血風録』結束信二脚本:『菊一文字』より抜粋引用




       道伯は、おだやかに、
    道伯「いえ、お聞き下さいまし、一万両と申すのは、
       あの刀に惚れこんだ手前が、
       ただ算盤(そろばん)にひき移したまでの値で、
       一万両でお売りすると申すのではございません。
       道伯は,沖田様が好きでございます。
       菊一文字をお見せ致した時、
       沖田様は、生きているようだとおっしゃいました。
       その時、ああこの刀の、
       本当の持ち主がみつかったと思いました」
       沖田、照れたように首をすくめる。
    道伯「あの刀は売りものではございません、
       沖田様に改めて、もらって戴きます。
       どうぞ、ご存分にお使い下さいまし」
       沖田、目を輝かし、
    沖田「道伯どの、本当ですか」
       にこにこ頷く道伯。
       
    ▲『新選組血風録』結束信二脚本:『菊一文字』より抜粋引用


    (次の記事へ続く)
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    血風録…『菊一文字』⑨

    ※引き続き連日連8投稿の「菊一文字」…
    ❤CS時代劇専門チャンネル❤「栗塚旭の土方歳三」完全放送❤『新選組血風録』(菊一文字)より

    沖田が愛刀「菊一文字(キクイチモンジ)」を入手した経緯とその後




       道伯はにこにこと、
    道伯「お気に召しましたか」
    沖田「刀もこうなると、刀ではない気がします。
       まるで、生きている…」
       道伯は、我が意を得たように、
    道伯「そうでございましょう、沖田様、
       これは、お判りになったとは思いますが、
       菊一文字でございます」
    沖田「菊一文字…」
    道伯「はい、後鳥羽上皇様の御番鍛冶で、
       菊の御紋を彫ることを許されましたお刀でございます」
       沖田、黙って刀身に見入る。
    道伯「鎌倉期のものでございますから、
       もうそのお刀も、七百年になります」
    沖田「(呟く)七百年…」
    道伯「たいしたものでございます。
       その間、京の都も、幾度戦の中にまきこまれたか判りません。
       刀というものは、その中をくぐりぬけるもの、
       折れたり、損じたり、焼けたりして
       当たり前のものでございますのに、
       この菊一文字はその中を、
       こうして生きぬいてきたわけでございます…。
       なんと申しますか、
       このお刀には、そういう生命があるのかも知れません」
       沖田は、黙って刀身をみている。
       
    ▲『新選組血風録』結束信二脚本:『菊一文字』より抜粋引用

    ※この刀屋を出た後のシーンが『菊一文字』①にある動画の最初のシーンというわけで,「刀の命は七百年,俺の命は二十五年かァ…」と,沖田が対照的に言う流れとなっています。

    ▼別のお話しも交えた雑感

     研ぎが遅れている差料(刀)の代わりに,菊一文字を借りてきた沖田。
     帰り道で,戸沢鷲郎(ワシロー)に襲われ,
     菊一文字を抜かず,その場から逃げた
     (コレって「士道不覚悟」では…?)。

     そして,その不始末のせいで,
     後日,沖田に代わって薬を取りに行った日野さんが,戸沢に討たれた。

     しかし…日野さんは,ヤボ用なのに,
     なんでダンダラ染めの羽織を来て行ったのかね?
     脱いで行けば,ごくごく普通のヒトにしか見えないから,
     戸沢なんかに狙われなかったのにね。
     (と,突っ込みたくなる要素は,ままあるものの…)

     あの『ツル新』のボスネコンドーなどは,
     戦闘前だというのに,
     ダンダラ染めを,わざわざお脱ぎあそばすという有様で…
     同じ脚本家が書いたものとは思えない…。
     
     「新選組は闘う戦闘集団だ…」と強調した,
     『紅鼻緒』のお話では(9月30日放送),
     もと履物屋のセガレ高田清作が,入隊後の御用部屋勤務の際,
     隊の裏切り者に公金を奪われ,それを追わずに逃げた…
     そして,士道不覚悟で切腹となった。

     沖田の不始末は,日野の仇討ちによって挽回されたけど…
     「士道不覚悟による切腹」の高田は気の毒すぎる(後日,記事に)。


    ※まだ「菊一文字」続きますヨ。
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    血風録…『菊一文字』⑧

    ※延々とアップップの「菊一文字」…
    ▼沖田が刀屋(&内緒で医者)へ行く前の,屯所での土方との会話…







    土方「ア、沖田、なまくらを差していては、いざという時困る、
       俺の代わりの差料を使っていたらどうだ」
    沖田「大丈夫ですよ、土方さんの刀は、重くて厭だ。
       育ちが違いますからね」

    ▲『新選組血風録』結束信二脚本:『菊一文字』より抜粋引用

    ❤CS時代劇専門チャンネル❤「栗塚旭の土方歳三」完全放送❤『新選組血風録』(菊一文字)より

    沖田が愛刀「菊一文字(キクイチモンジ)」を入手した経緯とその後

    刀屋の道伯と,商の土間で話す沖田=菊一文字と対面




       沖田に応待している老主人の道伯が、一振りの刀を出しながら、
    道伯「とにかく一遍御覧になって下さいまし」
    沖田「いやァ、困ったな、いい刀をみると、欲しくなるし、といって、
       金はないし」
    道伯「いえいえ、商売ではございません、
       京の都で刀屋をやっておりまして、
       こういうものが手に入るのは、一生かかって
       一度か二度という代物でございます」
    沖田「ほう」
    道伯「丹波の方の、さるお宮から出ましたもので、
       拵(こしら)えは、手前共でつけましたが、
       刀に合うか、どうか…ま、どうぞ、お手にとって」
    沖田「はア」
       沖田は、丁寧に受けとると、にこっと、
    沖田「欲しくなりそうだな」
       呟きながら、抜く。
       道伯、じっと見守る。
       沖田の表情が変わってくる。
       その刀身…。
       
    ▲『新選組血風録』結束信二脚本:『菊一文字』より抜粋引用


    (次の記事へ続く)
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    血風録…『菊一文字』⑦

    ※延々と続く「菊一文字」…。



    ❤CS時代劇専門チャンネル❤「栗塚旭の土方歳三」完全放送❤『新選組血風録』(菊一文字)より

    沖田が愛刀「菊一文字(キクイチモンジ)」を入手した経緯とその後

    医者の玄節から余命告知される沖田=労咳深刻




       医師玄節が、沖田を診ている。
       (中略)
    玄節「大事にすれば、人間の身体なんて、どうにでもなる、
       無茶をしたら、一遍に駄目になる。
       ええと、沖山さんでしたな」
    沖田「はい」
    玄節「沖山さん、はっきり言いますがな、あんたの身体は、後、
       五年位しかもちませんぞ」
       沖田は、びっくりしたように玄節をみる。が、
       相変わらず、にこにこと、
    沖田「五年…そんなに短いんですか」
       玄節は、ここぞとばかり、
    玄節「それを、私の言った通り守れば十年になり、二十年に延び、
       天寿を全う出来る、判りましたな」
    沖田「はア」
    玄節「薬は作ってさし上げる、それをきちんと飲んで、
       いつも静かに臥ている、よろしいな、
       約束しますな」
       沖田、微笑している。
       
    ▲『新選組血風録』結束信二脚本:『菊一文字』より抜粋引用



    ※前の記事に,入れそびれたシーン↓
    医者へ来る前、刀屋へ行くと言ってきた沖田=建前




       陽気な声と共に、沖田が顔を出し、
    沖田「ちょっと出かけて来ます」
    土方「どこへ行くのだ」
    沖田「刀屋です、大分使ったので、研ぎに出してあるのです、
       代わりのこれは(と、手の大刀を示し)なまくらなので、
       心もとないので…」
    近藤「沖田君、今、監察の山崎君から知らせがあったところだが、
       陸援隊の浪士共が、大分、新選組に目を光らせているらしい」
    山崎「特に、幹部の方々を一人一人、尾行したりしているようです。
       十分、ご注意願います」
    沖田「(他人事のように)はあー、大変ですね」
    土方「おい、沖田、狙われるとすれば、沖田総司等はその一番手だぞ、
       気をつけて外出しろよ」
    沖田「ハハハ、私なんかより、余ッ程土方さんのほうが狙われますよ、
       御用心御用心」

    ▲『新選組血風録』結束信二脚本:『菊一文字』より抜粋引用


    (次の記事へ続く)
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    血風録…『菊一文字』⑥




    ❤CS時代劇専門チャンネル❤「栗塚旭の土方歳三」完全放送❤『新選組血風録』(菊一文字)より

    沖田が愛刀「菊一文字(キクイチモンジ)」を入手した経緯とその後

    沖田に医者へ行くよう勧める日野




       沖田と、日野がくる。
       沖田は立ち止まると、
    沖田「お子さん? 日野さんのお子さんて、お幾つです?」
    日野「はァ…(困ったように)生きておれば、
       丁度、沖田先生と同じ位で…」
    沖田「ああ、もう亡くなったのですか」
    日野「はァ」
       沖田はにこにこと、
    沖田「その病気で亡くなったんですね」
       日野、困ったように黙る。
       沖田はひどく明るい調子で、
    沖田「じゃァ、私も死ぬかな」
       日野、懸命に
    日野「沖田先生、何をおっしゃいます、
       だから私は申し上げているのです。
       あの病気は、手当てさえ早ければ、必ず治ります、
       手遅れが、怖いのです、
       倅(せがれ)も、それと気づくのが遅かっただけです。
       先生、だまされたと思って、お行き下さい」
    沖田、まだ、ためらうように、
    沖田「ええ、どうするかな」
       
    ▲『新選組血風録』結束信二脚本:『菊一文字』より抜粋引用


    土方らに内緒で医者へ行く沖田=沖山(偽名)




    沖田、暫く歩む。内心の声。
    沖田の声「どうも苦手だな、医者の門をくぐるのは…、
         今の娘も、患者かな」
       沖田、立ち止まって振り向く。かすかに慌てる。
       お悠は門の前に立ったまま、まだこっちをみている。
       お悠は、おかしそうに微笑して、会釈をする。
       沖田、慌てて会釈を返し、思いきったように門の方へ戻る。
       (※映像では,お悠がくる)
    お悠「あのう、お入りになろうとしていらしたのではございませんの」      
    沖田「そ、そうです」
    お悠「どうぞ」
    沖田「え?」
    お悠「今、丁度、父の手がすいております」
    沖田「あ、ではあなたは玄節先生の…」
    お悠「娘のお悠でございます」
       沖田、慌てて、またペコリと頭を下げ、
    沖田「失礼しました、患者かと思いまして…」
    お悠「あの、沖山様でいらっしゃいますね、
       日野様からおうかがいしております」
    沖田「ア、そうですか、その沖山です、実は半年ほど前から、
       時々、息苦しくなったり、
       夕方になると熱っぽくて身体がだるいのです。
       変にすぐ疲れて息切れがしたりします。
       一年ほど前までは、そうでもなかったのですが…」
       お悠が慌てだす。
    沖田「あのう、どうぞ、お入りになって、父にお話し下さいまし」
    沖田「あ、そうですか、では、失礼します」
       沖田、まるで、敵地に入るように緊張して、
       門の中へ入って行く。
       好意の微笑で見守るお悠。

    ▲『新選組血風録』結束信二脚本:『菊一文字』より抜粋引用


    (次の記事へ続く)
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    血風録…『菊一文字』⑤




    ❤CS時代劇専門チャンネル❤「栗塚旭の土方歳三」完全放送❤『新選組血風録』(菊一文字)より

    沖田が愛刀「菊一文字(キクイチモンジ)」を入手した経緯とその後

    総司の病状に無頓着な近藤=労咳悪化の一因




    近藤と話している土方。
    土方「沖田が大分疲れているらしい、時々、変な咳もする」
    近藤「咳は昔からよくする、子供のときからだ」
    土方「ただの咳とは違うように思うんだが…」
    近藤「ふーん、医者に診せたらどうだ」
    土方「ところが、一向にその気がない、
       何でもないと言って、取り合わんのだ」
    近藤「ハハハ、あんな陽気な男だからな、案外今頃、
       みんなと騒いでいるかも知れん」
    土方「だったらいいのだが…」
       
    ▲『新選組血風録』結束信二脚本:『菊一文字』より抜粋引用





    土方「近藤恐るべし…総司より陽気な男だ」=遊び


    (次の記事へ続く)
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    血風録…『菊一文字』④




    ❤CS時代劇専門チャンネル❤「栗塚旭の土方歳三」完全放送❤『新選組血風録』(菊一文字)より

    沖田が愛刀「菊一文字(キクイチモンジ)」を入手した経緯とその後

    総司より浪士で頭が一杯の土方=労咳悪化の一因




    足早に土方がくる。
    土方「どうした?」
    沖田「いえ、別に…」
    土方「うまくいった、全部討ちとった」
    沖田「よかったですね」
    土方「後始末は、役人に任す、引き揚げだ」
       土方、言いながら、ちらッと日野をみる。
       日野、土瓶を下げたまま、慌てて去る。
       
    ▲『新選組血風録』結束信二脚本:『菊一文字』より抜粋引用




    土方の前では病状を隠す沖田=労咳悪化の一因




    土方は(何だ、あいつ)というように日野をみる。
    沖田「ああ、水をもらったんですよ」
    土方「水?」
    沖田「ええ、のどが渇いたもんだから」
    土方「(呆れて)のどが渇いた?」 
    沖田「行きましょう、土方さん」   

    ▲『新選組血風録』結束信二脚本:『菊一文字』より抜粋引用


    (次の記事へ続く)
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    血風録…『菊一文字』③

    ※前の記事の続き。



    ❤CS時代劇専門チャンネル❤「栗塚旭の土方歳三」完全放送❤『新選組血風録』(菊一文字)より

    沖田が愛刀「菊一文字(キクイチモンジ)」を入手した経緯とその後

    沖田を気遣う平隊士の日野=労咳悪化抑制




    やがて、息をきらして、天水桶に両手をささえる。
       と、その時、
    日野「先生」
       呼びかける声。
       沖田、振り向く。
       中年過ぎた一人の平隊士日野助次郎が、心配そうに近寄ってくる。
       その手に、土瓶を提げている。
    日野「水ですが…よろしかったら…」
    沖田「有難う」
       沖田、土瓶の水を口飲みして、ほっと息をつき、

    ▲『新選組血風録』結束信二脚本:『菊一文字』より抜粋引用



    優しい日野さん…何故,新選組にいる!?=謎




    嬉しそうに微笑して、土瓶を返しながら、
    沖田「本当に有難う」
       日野は、心配そうに沖田をのぞき込み、
    日野「少し、横になられたらいかがですか、この水をもらった家にでも頼みまして…」
    沖田「いやもう大丈夫、すぐおさまる」
    日野「やっぱり、私の申した通り、一遍診てもらった方がいいのではないですか」
    沖田「いいんだ、それより、みんなのところへ行こう」

    ▲『新選組血風録』結束信二脚本:『菊一文字』より抜粋引用


    (次の記事へ続く)
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    血風録…『菊一文字』②




    ❤CS時代劇専門チャンネル❤「栗塚旭の土方歳三」完全放送❤『新選組血風録』(菊一文字)より


    沖田が愛刀「菊一文字(キクイチモンジ)」を入手した経緯とその後


    不逞浪士退治…沖田をコキ使う土方副長(路地裏)=労咳悪化の一因



    きらッと、鋭く一方をみた土方が、激しく叫ぶ。
    土方「逃がすな、包め!」
       言下に、傍にいた二、三人の隊士が走り出す。
       土方は間髪入れず。
    土方「沖田! 右から回れ!」
       土方の横に立っていた沖田が走り出す。
    ●路地の道
       沖田が、全力疾走!   

    ▲『新選組血風録』結束信二脚本:『菊一文字』より抜粋引用


    沖田の症状(別の路地)=全力疾走で労咳進行


    沖田、呼吸が苦しい…、ぐぐッと、何かこみ上げたらしく、
       慌てて、口を押さえる。   
       苦しそうに天水桶に顔を突込む。

    ▲『新選組血風録』結束信二脚本:『菊一文字』より抜粋引用


    (次の記事へ続く)
    今回は,画像が大きいので,
    2パターンか3パターンのみアップして次回へ。

    (余談)
    ※PCの破壊的ダメージの影響で画像処理が遅れ,
     放送も進んでるのに,また沖田でスミマセン…(^^ゞ。
     なんとか復旧したので,鬼の副長のように
     早送りして記事出しま~す!!
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