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災害に休みなし




世間はGW


に入っても,
福島第一原発事故処理の作業者達に
休みはない。だから恋夜も書き続けるヨ









































































 
TVでは原発事故の報道は少なくなり,
「事故レベル7」の危機感など忘れたかのように,相変わらず,下らない番組を
タレ流し,災害以前の生活を取り戻そう
と努めている。
それがどことなく不自然な感じがして,何をしていても,どこか心は晴れない。
 
 
新聞でチラリと見たら,既に約6000人近い作業員が,白血病や悪性リンパ種などの癌発症に至る平均被曝量120ミリシーベルトを遥かに越える状態にあるとのこと。
厚生労働省は,これまで年間
50ミリシーベルトの被曝許容限度を,
つい先日,250ミリまで引き上げ,
遂には,その上限を撤廃した。
既に250~500ミリシーベルト内の
放射線被曝者が約5800人以上となり,これらの作業者には高濃度に汚染
された毎時900ミリシーベルト以上の
放射線を放つガレキの撤去という,
更なる過酷な被曝労働環境が待ち受けている(どこへ撤去するのかも不明)。
 
世間や報道機関が休んでいるうちに,
目立たぬよう実行されるに違いない。
 
収束処理を計画通り推し進めるため,
具合が悪くなる限界まで
どこまでも被曝しろ
というわけだ。
もともと原子炉の現場作業者は,
国の被曝基準値を遥かに上回る放射線環境下での作業を強いられている。
とはいえ,
限度なし…というのは,あまりに酷く,
かつて戦時中,特攻隊に告げたように,
お国のために死んでくれ
と命令しているのと同じようなもの。
既に海外メディアでは,
「放射能で5人の作業員が死亡した」
と報道されているようだけど,
多分,
津波で死亡した?(らしき)
4号機地下タービン建屋で発見された
作業員2名と,
 
3号機同設備内の溜まり水で被曝した
作業員3名のことだと思う。
 
 
日本では,誤報だと非難しているものの
ベータ線熱傷の作業員1名と
ほか被曝者2名の今現在の状況は,
全く報道されないし(消えた),
4号機地下T建屋の水の量にしても,
最初は20㎝と言いながら,
実は5mでしたと,
保安院が後日訂正していたりと,
どうにも不確かな点が多々存在する。
 
 
東海村の原発事故の際,
例の千葉の放射線被曝専門病院は,
手の尽くしようがないと治療を拒否した
(到底,助からない量の被曝だった)
という経緯もあるから,
この前ベータ線熱傷した作業員も,
「治療の必要はない」
などと医者が言っていた裏に,
実は軽傷ではなく,
やがて重傷になることが
わかっていたから治療を拒否し
重傷化した作業員は,
結局また東大病院に隔離されて…
なんてことになってなければいいけど。
 
 
記者連中には,毎日4時間も延々と続く殿様会見で時間を浪費するより,
もっと地道に現場にいる原発作業者の今の状況を調べるなりして,
(電話音声でもいいから),
直接,正確に報道して貰いたいと思う。
 
やれ,今日は水を出し入れしたとか,
いとも簡単に保安院が作業を説明しているけれど,その作業をするのに,
どのくらいの時間と人を要し,
被曝量はどうだった…ということを,
逐一報道すべきだと思う。
 
 
それに,部分的作業内容に限って
断片的に情報化せず,
1号機から4号機の全ての状況を,
毎日,継続して報道すべきだと思う。
ところが,近頃では,
 
既に,収束へ向かっているから
いらぬ心配をしなくても良い…
 
TVの報道の姿勢は殆どソレだ。
記者会見4時間の内容など,ほぼナシ。
しかも,
いつの間にか,食物の出荷制限情報も
あまり聞かなくなったし,
知らず知らず,
毒素を摂取し続けている認識すら
無くそうという傾向らしい
直ちになんともないからね。
 
 
 
放射能が原因による病かどうか,
因果関係不明とし,
医者は診断書に記載しない。
(旧ソ連統制下のモスクワの医者達)
 
日本の調査研究医などは
チェルノの放射能を原因とする
発癌死亡者数の真の実態を知らず,
カルテだけで判断している。
そして,そのことをTVで堂々と報道し,土壌が放射能で強度に汚染されても
人体には影響がないと印象付けた。
御用学者に御用医者に御用報道…。
この国は一体,
どこまで腐れば気が済むのか,
底が知れない。
 
 
 
恐ろしいまでの放射能汚染が続く
現場の過酷な状況から,
遠隔地にいる普通の人は
なるべく目を背けたいと,誰でも思う。
でも,それで安心できるはずもない。
日夜,承知の上で,体内に毒素を積み重ねていく人達が,同じ日本にいる。
自分達もまた,程度は違えど同じだ。
 
同じ試練のもとに生きている。
作業に携わる立場でなくとも,
そういう気持ちだけは
常に持っていたいと思う。
だから,心苦しくても目を背けないヨ。
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黙示録とカゴメ✡

 ※限定公開にしたところで,あまり人も来ないから大丈夫かな…と,新たな書庫で全面公開にしておきます…(^^ゞ。
(以下,あくまで個人的な見解…)
 
原発関連で記すのはどうかと思ったので,
ここへ記すことにしました。
この先,万一,強い地震がきて,
水ぶくれの格納容器が傾くとすれば,
その傾斜角度は,
時計の1時と7時を結ぶ対角線の様相。
夜明けと晩に,ツル(五芒星)と
六芒星)が滑った…
ウシ炉(後ろ)の正面だあれ…
となれば,
7番目の鬼(災害)が,すぐそこに…?
カゴメ籠目…籠の中の鳥は…
後ろの正面…丑の刻(時計の1時)と,
対角線上(正面7時)。
※1568年の『予言書』差し絵にも示されているのをつい最近発見して,驚いちゃった…これは後述で。
 
あてこすりにしても,カゴメカゴメは
なんとなく,いやな唄だ。
 
「芒」というのは放射状という意味で,
籠目の形である六芒星の中の鳥が,
いついつ出やる…。
五芒星のマークは長崎市の市章。
落とされた原爆の成分はプルトニウム
トリチウムは原子炉内部で発生する放射性物質。
龍=日本(形状)
黙示録の中には,
「そこは,あらゆる悪の巣窟」という
記載もあるし,
千年前に起きた津波の再来にしても,
「千年が経過した後,かの年を経た蛇(=龍=サタン)が放たれる」…とある。
これはまた,
「底知れぬところから上がって来て,
遂には滅びに至る者である」
 
 
学者さんでもナントカ信者でもなく,
カルト教団の一味でもないから,
そっち方面は特に詳しくもなく,
単なる霊感みたいなもので
判断するだけなんだけど,
「ヨハネからアジヤにある7つの教会へ」
と最初に記された黙示録が気になり出したら,なんとなく,
そこに記されている予言(預言)は,
日本で起こることかも(既に起こっているフシも)…と気になって,
何故,聖書とアジヤ(日本)が関係するのか,その根源をいろいろと調べてみたら,「秦」という人物が,浮上してきた。
(昔TVでもやったらしいけど,見たことはない)
失われた古代イスラエル民族(12部族)のうち,南部の2部族は身元が知れ,
北部の10部族は行方不明となり,
その血筋の人物が,中国の秦の始皇帝の末裔で(これは不確実らしいけど),
迫害により大陸から逃れて日本へ渡来
したとのこと。
その「」という人物により機織りや鉄鋼の精錬技術,芸能などか伝えられ,京都の越後屋(現:三井)は機織りで財をなした。
太秦も,その流れを汲んでいると思う。
最古といわれる京都の三囲(ミメグリ)神社には,六芒星を示す▼▲の三本鳥居が組まれていて,三越デバートの屋上にも同様のものが存在するという。
六芒星はまた,見方を変えれば三つの菱形を合わせたもので,象徴「三菱」も,
やがて原子力発電の製造に関与することになった。
ロクボウセイ
六芒星イスラエル(国旗)
預言者アブラハムを始祖とする古代ユダヤ系イスラエル12部族のうち,失われた10部族の血筋を受け継ぐ人物が日本に来たのは間違いないと思う。
広島の原爆製造にはオッペンハイマーという,ユダヤ人が携わっている。
彼の祖先は,同じ古代イスラエル民族らしい。同族の分裂から悲劇が起こる。
原発の製造に,日立が関与している。
日立はその昔,「亀の子マーク」と呼ばれる社印を使用していた。赤字になり,社運一新のため使用をやめたという。
赤い亀の中心亀の子籠目✡
六芒星の中)。
籠の中の鳥居…放射状の中の日本。
福島第一原発4号機の製造は日立
それ以外にも関与し,現在,54基もの原発がある。
日立の発祥地は茨城県
東海村には当然のように,原発がある。
その他,「秦」から伝わった鉄鋼産業といえば,釜石なども考えられる。
秦氏は東北方面にも影響を与えた。
奥州地方には血塗られた暗殺の歴史が数多くある。蘇我氏の先祖に聖徳太子がいる。秦氏の流れがここにもある。
天皇系一族の権力争いは歴史上明白。
伊勢神宮の高天原の太古の天皇絵馬には,六芒星が記されている
万世一系の神(天皇)を仰ぐ神道に,
「吉田神道」というのがある。
それが福島(霊山)に関係するようだ。
毛利氏が霊山にあった城の建造物を,
広島に置いた。
後世,広島には原爆が落とされた。
毛利氏といえば,三本の矢で有名。
三井・三越・三菱…いずれも「三」絡み。
スリーマイル島事故も三月,現在の福島原発事故も三月,稼働していたのは三基の原子炉。千年前の津波も三月三日の午後三時一五分。故に三多ン?
黙示録にある「666」は人を示す数字。
獣(悪魔)の数字とは…その半分を乗っ取られた状態なら「333」となり,
数秘術なら3+3+3=9
単純に3×3=9(苦)芒の下に囲い
完全数12に3(星一つ)だけ足りない。
」の文字中にはが存在する。
そして,その上に「人」の字がある。
(三に関しては,単純な当てこすり)
という字に注目すれば,「」の文字と一致する部分もあり,三ツの頭に従属する犬を,上下逆さまに鏡に映し,神の一部に置き換えているようにも見える。
福井には,高速増殖炉もんじゅがある。
原子力発電を偶像崇拝するかのようにその名の刻印をしるした(契約した)地。
太古の天皇と秦…イスラエル六芒星と,
五芒星の…日本を象徴する鳥
放射状の核分裂しかり,これらの星はいずれも分裂して崩壊する運命にある。
その爆発的エネルギーは権力の象徴。
人類は,常にそれを欲してきた。
欲が強ければ,当然,争いが起こる。
吉田神道は万世一系の天皇思想。
先日,週刊誌の見だしでチョイと見たら,現在,福島第一原発の最高責任者は吉田という人物だった(驚いた)!
その他,青森の六ケ所村にはユダヤの長ダビデを命名する幼稚園がある。
六ケ所村=六芒星(放射性廃棄物処理場があり,プル再処理工場建設中)。
長崎の研究所で,放射線の角度を確認できた。
紛れもなく▼この角度の放射状だった。
もう少し鋭角の,丁度,五芒星の★の角度を示しているのもあった。
長崎の原爆=プルトニウム=五芒星。 
「予言書(集)」
は,かの有名なノストラダムスの本。
1568年版の表紙差し絵(以下)には,
太陽と月(夜明けと晩)
五つの★(五芒星の中に),
ツルらしき鳥(折鶴は五角形),
鏡のような籠目(亀=六芒星)の円と,
※4画模様が大半で,ザルのような籠でもある。
その中に1時対7時の斜め帯あり。
※中に,無限大[ ∞ ]ゲノン=ハルマゲドンの模様。
龍のような形のスモークが描いてある。
(中に人がいて,焼かれているようにも見える…)
ハルマゲドン=ハル・メギド=虐殺の丘

なんでこんなところにコレが…?
カゴメカゴメの唄そのものが昔の予言書の表紙に存在するのは不気味…。 
 
本来であれば,祝福されるべき尊い土地に人の血が流される歴史が数多くあり,現在に至っては,人類至上最大の毒物である地獄王プルトニウムなどを自ら持ち込んで,自然環境を破壊し続け,子子孫孫まで猛毒のツケを回しながら,目先の繁栄の享楽と富に酔いしれている人間社会に,やがて裁きの日が来るのは,どう否定しようにも免れようがないこと…と黙示されているように思えて仕方がない。
その黙示録にあるとおり,
「多くの水の上に浮かんでいる大淫婦に対するさばき」とは,即ち日本のことで,
核燃料棒を出し入れして(姦淫の)汚れに満ちた,原子炉そのものの末路を示しているのでは…?
そんな感じもする今日この頃。
ほかにも心当たりのある文言が数々あるので,
忠実に記して考察してみようと思います。
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水棺?…水溶管

チェルノブイリの「石棺」を真似て,「水棺」などと早くも変な命名付けをした
福島第一原発の1号機。
「棺桶」…を名乗る状況じゃないのに…。
前の記事で少し触れたように,
今まで入れた倍以上の水を入れ始めたから,またその水で更なる苦しみが増すことになる。予言は的中する。
 
 
1号機では緩やかながら,炉心溶融と
臨界が起きているから,窒素ガスの注入だけでは足りなくて,そのままにしておくと,もともと1970年代から欠陥が指摘されていた(米原発技師の証言で明白)
沸騰水型原子炉「マークⅠ」の格納容器が,内部の圧力に耐えられず水素爆発する危険性が増していた。
それで,格納容器ごと水で浸してしまうことになった…というに過ぎない。それ故,
そこで「ハイ,危険収束=棺桶送り」ではないわけで,水漏れがないことは地上の建屋で確認された範囲であって,釜底の配管から四方八方,今後も地下へ水が漏れる状態であることに変わりはない。
苦しみが増すというのは…ドロドロに融けた炉心燃料が今より大量の水によって放出されてくるに違いないこと。
そして,万一,また強い地震で揺れた時は,水の重さで間違いなく容器が傾く。
と,周囲が水浸しになって近寄れない。
そうなると,遠隔ロボット操作しかなくなってくる。ところが,最終的に必ず人の手がなければ,どうしようもないことはわかっている。この先,命を落とすほど危険な被曝をしてしまう作業員のことを思うと,
連休にプラプラ遊ぶ気にもなれない…
というのが本音。
 
 
これ以降は,原発のこととは異なるし,
あくまでも個人的なあてこすり見解でしかないので,
「夢」書庫の限定公開記事に記すことにしました。
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警戒区域…原発20km圏内

4月22日零時を以て,
福島第一原発周辺20km圏内が
立ち入り禁止警戒区域となった。
今更,遅すぎる政府の対応。
事故発生当初から炉心溶融となり,
水蒸気爆発を重ねた時点で,
危険レベル7相当の放射能が周辺地域に放出されたにも拘わらず,
一貫して不安をあおらぬよう,
心ある?安全宣言に徹するあまり,
真の危険性を公表しなかったツケが,
こういった形で不意に来てしまう。
いまだに,原子炉内から飛散した放射性ウランやプルトニウムその他同位体
放射性核種の詳細について,
殆ど世間には公表されていない。
実害を無視して,
単なる「風評被害」で収めようとしても
それと逆行する事実が浮上する。
該当地域のスクリーニングは必要で,
差別だとか騒ぐほうが寧ろ偽善に近い。
今までの生活で存在し得なかった
毒性の危険性に
「過敏すぎる」
などと楽観視して,
やり過ごすわけにはいかないと思う。
ちゃんとした測定調査を経ていれば,
本人も安心できるし,
周囲も不安がらなくて済む。
差別や毛嫌いは,
相手を理解しないところから発生する。
真に騒ぐべきことで騒がず,
下らないことで騒ぐから,
「マスゴミ」なんて言われるんだ。
 
問題なのは,
積算放射線量に限ったことじゃなく,
それら放射能の毒性の強い物質が,
何処に,どれだけ放出されているか
正確な調査に基づいた情報が
殆ど地域住民に知らされていない
ということだ。
チェルノブイリやスリーマイル島事故と
比較するために
天文学的数値が公表されるだけで,
どういうわけか,いつも
放射性ヨウ素の値だけ。
(ヨウ素星人・邪パニーズでR!




半減期が短い放射能だから,
例え今の時点で何万倍とか出ても,
そのうち無くなっちゃうから平気だよ
と,言わんばかり。
そのうえ,
放射能の影響を研究する機関が,
原発事故の収束後
数十年間,
調査研究することにした
というから,
以前,危惧したように,
被曝の詳細な危険性を
伝えることもせず,
30km圏周辺は敢えて緊急避難させず,
(計画的避難地域外)
まるでモルモットのように
扱うつもりでいるんじゃないかと,
邪心すら抱き兼ねない動向さえ窺える。
「収束後から数十年間」
ということは,結局,
いつ,収束するのか判らない時期まで被曝するだけさせた人間モルモットを,
後々,何十年も研究材料にするためでR。
らしく,そもそも…収束後からってのが,
無性に気に入らない。
周辺住民の健康を真に気遣うのなら,
何故,もっと早い段階から
事故の収束まで長期に及ぶため,
身の周りを整理して必要不可欠な重要物資を直ちに圏外の指定場所へ搬送して市町村単位で避難せよ。
到着次第,義捐金から
月30万円宛て各世帯に現金支給する
とか,明確に指示するのが当然なのに,
収束根拠のない工程表なんか出して
いい加減に騙し続けてばかりいる…。
 
9ヵ月で収束は不可能。
何度も言うように,寧ろ,もっと酷くなる。
汚染水の処理が更にうまくいかない。
原子炉やプールの熱が更に上昇。
水蒸気爆発の危険性が継続。
高濃度放射能放出継続。
地震・雷(豪雨)
 
中でも,一番,危惧しているのが
天災後の火災。
悲観的で極端すぎるかも知れない。
ただ,全くないとは言い切れない。
何故なら…
 
自ら混ぜて入れた水の
倍の量の水によって苦しみ,
やがて火で焼かれてしまう。
その煙は世々限りなく立ちのぼる…
 
との黙示もあるから。
狂信的ではないけれど,気にはなる。
 
 
日本中,多かれ少なかれ
みんな被災者。
それなのに,東電は株式上場したまま
生き残るべく,
本土の電気料金の引き上げを計画し,
国は復興税などの増税を画策。
原子力は危険だけど
必要不可欠だから
もっと安全に使えるよう金かけよう!
潰れちまえバカヤロめ!
売れる資産全部売却して
損害賠償せよ!
クサレ原発処理だけして,
電力事業から撤退せよ!
もういらないね,原発。
原子炉一基,普通に潰すの(廃炉)に
約40年かかるという(仏)。
その後も管理コストは莫大にかかる。
ゴミ処理の代りがプルサーマル運転で,
地獄王の増産ばかり考える推進派。
核のゴミは増え続け,
どの道,いつか滅びる運命にある。
 
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第7の恐怖…6375本の使用済み核燃料プール

原発「収束」工程表
なるものが東電より提示された。
期間は6~9ヵ月とのこと。
 
 
やはり読み通り,
これから起こり得る自然の猛威による
不測の事態などはマルマルまるっと無視こいてオマル…収まるといった内容だ。
原子炉から漏れ出た高濃度の放射能を
今後,完全に防げるわけではないから,
「収束」という言葉自体が既に嘘臭いし,
信用できない。
半減期が数万年,数億年単位のプルトニウムやウランが放射化した状態で
濃縮放射能となって,
ひとたび地上や海底を汚染してしまった
以上,それが今後,地球上の生態系に
どういった影響を及ぼすか,
わかったもんじゃない。
 
自然以外にも,人為的なミスから
共用燃料プールの配電盤がショートして,冷却機能が約3時間も停止するという,
更なるトラブルの火だねが公表された。
ここには6375本という
ほぼ地獄の1丁目とも言うべき
膨大な使用済み核燃料がある。
4号機のプールに1331本あることも
驚きだけど,もはやその比ではない。
(3,4,5,6を含めて10042本もある)
どうせこれについても,
「もう冷えてるから安全」
(4号機プールにある燃料と比べれば)
 
などと誤魔化すのが落ちだろうけど,
第7番目の脅威(災難)
となることは必至であり,致命的…。
チェルノブイリとの違いは,
原子炉が爆発したか
しないかだけの差で,
はっきり言えば,
福島第一原発は,それより更に酷い
複数大量濃縮放射能汚染
である実態から
容易に回避できる状況にない。
なんの根拠もない収束工程表は,
所詮,絵に描いたモチ。
現時点でもお釜の底が完全に大破した
2号機の取水口付近から,
より高濃度の放射能汚染水が刻一刻と
海へ垂れ流され続けているし,
1号機も原子炉の燃料が溶け続け,
3号機は炉やプールの破損が著しく,
4号機のプールにはクレーンが落ちて
損傷した燃料が溶け続け,
水を流しても循環できずに漏れ続け,
(建屋に水深5メートルも!)
それら設備の全てから
放射能の水が溢れ出している。
チェルノブイリの7分の1という中に,
海へ流れ出た分や,地下へ漏れ出した放射能汚染分は含まれていない。
水素爆発して大気や土壌に放出した
ほんの一部の数値に過ぎない。
それも,机上の計算だから,
その脅威度は全く具体性がない。
7分の1と安堵したければ,
大いにしておくといい。
大本営発表並みに,
負けていても勝っていると
言い続ければいい。
 
一つの設備すら満足に処理できず,
悪化の一途を防げないのに,
よくぞ,ああいう無責任な工程期間を
易々と提示できたもんだと
憤りすら感じてしまう…。
と,また地震が来る…と思ったら,
やっぱり来たりして…(-_-;。
竜巻であったり,電気系統のショートであったり…原子炉のことも地震も…,
何やら,予めブログに記したことが
後から後からその通りになると,
自分でもゾッとしてしまう。
今,見えてくるのは無数の配管。
ヘビのハラのように,うねって重なって,
ドロドロ…グシャグシャのヤツ。
ここはもう,修復しようにも
どうしようもない。
漏れ出すだけ地下へ漏れ続ける。
梅雨時や雷雨,
台風などの集中豪雨
地震・雷・火事…オヤ?ジEND…
耐えられるかどうか…
 
 
「事は既に成った」
レベル7が最終レベルなら,
もうこの先はない…というのは,
悪化しないということじゃなく,
終焉とみなされるということ。
最終的に収束どころか終息もない。
それだけ人類史上かつてない,
脅威的な放射能が
現存し続けるという皆無のレベル。
そこへ行くのは時間の問題だし,
作業の問題は残酷すぎる。
涼しい顔して楽観視できるわけがない
 
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避難民への支援対策

災害(原発含む)で,仕事も家庭も学校も施設も…住む場所すらなくなった人々。
仮設住宅を建設して,居住することができたとしても,生活の再建の目処が立たなければ,どうしようもない。
慣れ親しんだ地元・故郷で,この先ずっと生活したい…誰でもそう願う。
ただ,それが困難または絶望的になったとき,どうすればいいのか…。
いつも原発の奈落の予測ばかりしている恋夜だけど,そちらの方も考えてみた。
日本全国には,農業・漁業・林業・畜産業…いずれも,後継者不足であったり,過疎地であったり…という理由で,農業耕作放棄地などが,それこそ山ほど沢山存在している。だから,万一,被災地域で生活再建が困難であると判断された場合,どうしようか…と,個人業種単位で悩ませることなく,国や自治体,その他地方公共団体の援助のもと,
全国各地域に存在する
同じ業種の人達同士を
結び付ける
という手助けをすれば,案外,その後の生活再建も,スムーズに行くのではないかと思う。
地元再建…というのが最大の願いであることは,被災地も過疎地も同じはず。
どうすることもできない状況は同じ。
ならば,ピンチをチャンスに変えるしかない。
新天地も旧天地も,双方が今後の生きる道を切り開いて行けるはず。
いろいろな不都合もあるかと思うけれど,どこだって,心ひとつで“住めば都”。
 
 
移動するにしても,個別で動くより,なるべく市町村単位,同業者同士が固まって援助を受けながら,故郷の知った顔が傍にいる状況を保ちつつ,激変した環境の中でも,いままで培ったノウハウを生かせるような仕事をしながら,新たな生活を送れるよう,受け入れる地域の側でも支援する体制を新たに構築すべきだと思う。土地の所有権などの問題も,迅速に災害特例法等を作って,耕作または居住用として簡易的な手続きで転用使用できるようにすればいい。
業務体制が軌道に乗るまでは,継続して国や自治体が支援する。
悩ましい地方の過疎化・高齢化・人手不足・労働雇用問題の解決にもなり,
且つ,被災者支援にもなり得るという
一挙両得の方法を用いるなりして,
今後の日本の将来が,
少しでも明るい方向へ向かうよう,
実権を行使できる方々には,
即断即決して,
迅速に動いて欲しいと思う。
少なくとも,恋夜が将軍だったら,
ツルの一声で,そうするワ~。
 
あ,そうそう,肝心の財源だけど,
日銀が諭吉増刷!
インフレにもならんよね?
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福島第一原発…今後の予測

福島第一原発事故
レベル7ぷらすあるふぁー
約1ヵ月経過してからようやく事故レベルを引き上げた安全神話バカ大国・日本のお偉い面々。
欧米各国では,既に,事故発生当初から,それ相当の実態把握と評価のもと,避難区域指示を早急に出し,退避を呼び掛けていたから,今更,特に驚きもしない。
 
恋夜だって驚きもしない。以前からグダグダ予想して,
書いていた通りになっているだけだから。
 
ただ,ちゃんちゃらおかしいのは,
この事故レベル引き上げに関するマスコミの報道。
レベル7は,チェルノブイリ事故と同じレベル。
放出された放射線の強さ(量)が匹敵するという評価。
それを「日本は,まだその10分の1でR!」と,どこもかしこも全く同じ気休め的な物言い。しかも,
保安院が出した数値が37京ベクレルで,
安全委員会の数値では63京ベクレル。
これを見て,数値なんざ,いい加減だということがわかるだけでなく,トータルすれば100京ベクレル以上だというのも暗に察しがつくところ。
人類をどの程度殺傷するだけの破壊レベルなのか…数字だけでは実感できないから,まだ安心だとヌカす。
こんな漠然とした数字だけ出して,危険性の認識すら持てないように仕向けるのが彼らのやり方。
一体どちらが正しいのか,マスコミも突っ込み及ばず,
一本化しないまま,結局,両方を堂々とニュースに出すという滑稽さを披露してくれた。
こういった正確さに欠ける情報伝達が顕著だから,
海外メディアも理解に苦しむことが多いと思う。
 
 
レベル7といってもチェルノブイリは520京ベクレルで,
それよりまだ10分の1だからマシ…まだ事故の状況が継続している最中に,何を寝ぼけ回ったことを言ってるのやら。ホッとしたくても,安心したくても,いくら逃避しようにも,もう,それが許されないところまできていることは明白で,汚染水の処理がどうのとか,復旧がどうの,冷温停止がどうの…廃炉までには最低10年かかる…と,この先,規則正しく予定されていることしか語られていない。不測の事態はまるでないかのように…。
 
ならば,原発事故当初に予測したのと同じように,
今からのことを予想してみよう。
心臓の弱い方は,これ以上,読まないほうがいいかも。
 
まず,終息はいつか…?…残念ながら,その安定終息は,もうない。あるのは恐ろしい結果の終息しかない。しかも,あまり遠くない時期に,第1,第2,第3と,立て続けに来る。
今,季節は,春。
この先の梅雨時を想像してみて。水かさが増す。
そして,夏。
集中豪雨や台風を想像してみて。
そして,極めつけが度重なる地震。
 
ただでさえ,震災と津波と一時海水で破壊と腐食が進んだグシャグシャの構造物が,3年も5年も持ちこたえられるはずもなく,作業員も相当数が被曝過多でギブ。
蒸気やガスと共に,継続して大気中に放出されている高濃度の放射能は,水蒸気爆発して拡散するまでもなく,熱に耐えられなくなったお釜の完全なる崩壊と溢れ返った汚染水とで,土壌へ破壊的に拡散されるという最悪の流れが見えてくる。そこへ上に記したような台風,爆弾豪雨,雷,竜巻などで電源系統がショートしたら…どうなる?
すぐに復旧したくてもできない状況を自然が作る。
冷却不能で崩壊したお釜やプールの熱が上昇して,
火災が発生する。放射能と一緒に燃え広がる。
 
想定外…ではなく,
今後こういうことが予想されるから,
放射能が拡散した地域の汚染は,
この先も確実に進んでしまう恐れがある。
原発の最低30km圏内は絶対退避が必要となる。
放射化した濃縮プルトニウムやウランの数億年単位の毒性残留を考えると,正直,辛くても,
原発周辺には,もう住むことができなくなると思う。
最近では,放射性ストロンチウムまで検出されたとかで,これは紛れもなく,核反応で生成された放射性物質が外部へ拡散していたという証拠。
事故初期の水蒸気爆発の段階で,既に緩やかな核反応が炉心内で起こっていて,今でも燃料棒や制御棒が溶け続けいるから,破壊が進んだ炉心と格納容器から高濃度の放射性物質が放出され続けているし,高温の熱のために,格納容器の耐久性は,時間の問題だと察しがつく。3号機や4号機のプールの損傷も水漏れの最たるもので,いずれも高熱のため燃料が融けている。
ガラ空きの建物上空からは,放射能が拡散され放題。
どっかの宇宙人みたく,
放射性ヨウ素とセシウムだけの値に気を付ければいいというもんじゃない。
国の規制値もいい加減で,あまりに高い放射能レベルの検出に従うかのように,当初の基準数値を数十倍,数百倍と俄かに拡大させている。
調査もろくにしないまま,そんなことしていいのか?
直ちに影響がなくとも,いずれは骨や筋肉,生殖器,肺,腎臓,肝臓等…将来,臓器のどこかに障害を及ぼす可能性がある放射性核種の全ての検出について,
調査測定が不十分極まりないし,公表すらされない。
プルトニウムもウランも食べて平気な基準を設けていること自体,悪魔の所業のように思える。
バカの一つ覚えのように,単なる「風評被害」として
片づけようとする神経が,よく分からない。
放射線的にはアルファー波で弱いから
プルもウランも安全…であるわけがないし,
これらの調査をしないでヨウ素やセシウムが少ないのをいいことに,ジャンスカ営利に走ることは許されない。
ここらへんの判断で,人間の中に棲みつく悪魔の度合いがわかる。
毒と知りながら売りさばいて生活の安定や繁栄が保たれたとしても,ゆくゆく病に陥らされた霊達が許しはしない。末代までも呪われ,裁かれることになる。
 
シベリアへ戦友を発掘しに行った恋夜の伯父さんは,ロシア地方の残留ウランが原因で難病のALSを発症したのではないかと思える。劣化ウラン弾の調査をした米兵も,同じ病になっていたから,筋肉や骨の難病で原因不明とされている疾病の大多数が,実は放射能の影響が原因ではないかと,確信的に思っている。
それまで頑健だった伯父さんは,ロシアへ行った1年後くらいから体調異変が始まった。延命措置は拒否した。
筋委縮性側索硬化症…不治の病で亡くなった。
 
チェルノブイリよりマシ…というのは,終息した時に言う言葉。今は7-1レベルでも,そのうち8にも9にもなることだってあり得る。
だから,希望的観測はできないし,安心もない。
「大丈夫だ」と,安易に気休めも言えない。
言ったら,直ちに嘘になる。誰も嘘は信じない。
「頑張れ」も酷で,無暗やたらに言いたくはない。
不安定を承知の上で,
そのありのままの状況を,ちゃんと把握して,
(放射性プルだとかウランその他核種全部を公表せよ)
万一,明日,死んでもいいように,
覚悟して生きて行かなくちゃならない。
先々どうなるんだろう…不安がるより,
どうするか…今日できることを,やるだけ。
 
 
 
 
 
 
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桜見物していたら…ゲッ(゜o゜)!

恋夜は,幸運にも近所の巨大桜ちゃんのおかげで,
毎日毎晩,家に居ながら桜見物できちゃいます。
今日は,お天気が悪いけど,桜もちょうど満開の見ごろなので,ちょっくら撮影してみました。
でも,今年の桜って,なんだか色が悪いみたい。
白っぽい感じで,空が灰色だとイマイチ映えない。

わ~い,綺麗きれい~(~o~)~なんちって喜んだのも
束の間…次の瞬間,イヤなモノが目に入ってきた…。
それがコレ↓

よく大きな地震の前後に見かける雲なんだ。
上下真っ二つに空を割って,長く連なってるの。
大気中にプラズマ波が帯びるとかなんとかの影響?
よく知らないけど,薄気味悪い雲が出ていたら,
地震に要注意。
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原子炉に窒素ガス注入

汚染水を問題視している間も,原子炉のことが気になっていたけれど,案の定,1号機は高温化して,燃料棒の融解から水素が発生し続け,格納容器内に溜まった酸素との兼ね合いで,爆発の危険を帯びていた。それで,昨日あたりから,1~3号機全部に窒素ガスを注入する処理に入った。チェルノブイリでは,既に臨界爆発したところへ液体窒素を投入している…ということは,やはり悪化の最終段階の一歩手前を防止する措置…というに過ぎず,ここが爆発したらアウトだ。
 
地球規模では,既に北半球が日本の放射能飛散の影響を受けている。
 
そして更に,昨日夜11時頃の宮城県沖を震源地とするM7.4の地震…。
こちら山梨でも,3月11日の地震より,ちょっとだけ弱い揺れで,かなり長時間揺れた。
 
以前から,津波の影響を受けていた女川原発も,
福島ほどではないにせよ,使用済み核燃料プールの水が7リットルも外へ溢れ出して建屋に水が溜まったり,非常用の電源が停止して,一時的に冷却不能となり,ディーゼル発電機3台が不能,1台のみで緊急発電する…という事態となった。
ここは,1号機が割と中古なタイプ。3号機でプルサーマル運転をしようとしていた…というから驚く。
ストーブにガソリン入れるほど危険なことを,どうしてそんなに好き好んでやろうとするのか…理解不能。
 
災害は,まだ終わっていない…どころか,
これからまた一層,困難な状況となる。
特に原発は…。
 
不思議に思うのは,
放射性ヨウ素とセシウムの測定しかしていない現状。
放射性ウランやプルトニウムなどが放出されているのに,その数値については一切公表されていない。
いつかも書いたけど,
 
「我々は,放射性ヨウ素とセシウムだけを吸って生きているのでR!」
 
なんてワケないじゃんね…(-_-;宇宙人グレイ。
おそらく世界(海外)では,そこらへんも詳しく計測されていると思う。過度に恐れているわけじゃない。
日本だけが安全バカなだけだと思う。
ガイガーカウンターも,どこまで信じられるのやら。
放射線の半減期が短いほど,
外部被曝の威力は強い。
放射線反応が出なければ安全?なのは,
一部の放射能だけの話。
ウランやプルトニウムは放射線量は弱くても,
半減期が万年・億年単位だ。
しかも,濃縮されているから毒性は著しく強い。
 
放射線だけをアニメっぽく考えると,
悟空のカメハメ波を至近距離で受け,
カメ仙人のカメハメ波を遠くから受け,
ピッコロの超爆裂魔波を大気中で受け…が,
世界レベルだとすれば,
 
日本では,
せいぜい,ヤムチャの狼牙フーフー拳レベル(-_-;。
(甲賀じゃなかったね…↑)
 
毒の源である国が,正確な情報すら流せない…
公表しようとしない。
そういうことを続けていると,更なる災難が襲ってくることに,まだ気がつかない,この国。
 
黙示録に記されているのは,
やっぱり,日本のことかもしれない。
 
「多くの水の上にすわってる大淫婦に対するさばきを,みせよう」(第17章1節)…これについては,後々ファン限定記事に記すことにします。今は不謹慎だから,やめとく。
 
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汚染水の可視化

作業員が徹夜で止水材の「水ガラス」を投入したおかげで,2号機ピットから漏れ出した高濃度汚染水の流出は,とりあえず止まった。気になる作業員52名の被曝量などについては公表がない。
 
ニュースでよく耳にする「1000ミリシーベルト(1シーベルト)以上」の放射線について東電には計測できる機械がない上限7シーベルトがほぼ致死量に匹敵するというから,一体,放射線量がどれくらいなのか,作業している人も知らないでやっていると思う。
 
米国製の作業ロボット「タロン」などは,高濃度放射線も測定可能らしいけれど,日本でそれを操作できる人材がいない。
 
海に高濃度の汚染水が垂れ流しになるのを一時的にセーブし,表向きの水漏れは回避できたものの,逆に恐ろしいのは,地下水路へ漏れ出して,飲料水を汚染する可能性もあること。
今度は,どこから逆流水が漏れ出すかわからない。もぐら叩きのような状況に変わりはない。
 
 
この水の経路を確かめるため,東電では,一時,ホワイト・バスクリンを入れたとか。理由は,
「夜でも見えると思って」
…呆れてモノも言えん…(-_-;。
 
案の定,そんなものは,大量の水に拡散してしまい,識別できなかったという。
それに,海へ放出した
通常の放射線量100倍の濃度の水のどこが「低レベル」だ…という感じ。
既に,高濃度の汚染水を垂れ流すだけ流しといて,まやかしも,いい加減にしてほしい。
 
 
思うに,放射能に汚染された水は,
低レベルだの高レベルだの関係なく,
夜でも一見して識別できるよう,
蛍光染料を大量にブチ込んで,
直ちに可視化すべき
 
今後,どういうふうに海流に流されていくのか,沈殿するのか,調査するためにも,必要な措置だと思う。
 
タンクに溜めこんだ高濃度汚染水がどんどん増えていく…。また「低レベル」とかごまかして,どこかの海に捨てても,すぐわかるようにね…キラキラ~。
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特殊な布張りに800億円!

昨日の記事で書いたとおり,汚染水を海に捨てることが確実になった。
高濃度汚染水は敷地の施設に確保する
などと,東電は建前上,そう言ってるけれど,多分,
時間の問題。すぐに満杯になる。
第一,放射能がハンパじゃない水を施設にキープしたまま,その後の作業が円滑にできるとも思えない。
水を移動する作業にしても,凄い被曝量…大丈夫?
 
少し前に,恋夜も記事にした特殊な布で施設を覆う…という案は,
原発シロウトのゼネコンが提案し,4機の周囲に骨組みを建てて布で覆うのに,総額約800億円かかる。
とのことで,政府は専門家の反対を押し切って,この案を東電に推進するよう指示した…という。
放射能拡散防止…が目的らしいけど,
防護服メーカーさんに言わせれば,
それほど効果があるとは思えないそうで,
政府とゼネコン案に反対する専門家によれば,
施設を覆うことによって,
内部の放射能がより高濃度となるばかりか,密閉することによって,内圧が高くなり,再度,水蒸気爆発の危険性すらある。
と,このことも以前,記事に書いたので知っていたけれど,こういう専門家の意見より,ゼネコンの言う事をアッサリ聞いてしまう政府関係者も,どうかと思う。
とにかく国は,放射能の抑制云々よりも,見た目に酷いあの状態をなるべく早く封印し,国民の目を反らせたいのが目的で,作業するにあたっては,放射能に汚染された水を,低濃度だろうが高濃度だろうが,海へジャンスカ流し込んでから,施設を除染して行う…と,こんな具合の計画でも立てているんでしょう。
そう簡単にいくかどうか…。
 
 
海に毒流しても安全宣言…やっぱり言ってたね。
「直ちに,海水浴して魚を食え」…とか言いたいね。
 
 
思うに,施設内の一部は除染できても,地下深くまで汚染された土壌は除染できないから,相変わらず,
高濃度放射能で被曝する可能性が高いし,
第一,延々と水くべ続けて漏っているのを塞ぎもしないで,垂れ流すサイクルが止まらないまま,
どうやって除染したり,骨組み建てたりできるというのか…? 地震と津波で,敷地内の地盤そのものが不安定になっているはずだし,建造物で覆うことは,
多分,足場からして無理がありそう。
そして,施設内は,作業者が1時間もそこで労働したら,物凄い被曝量で死んじゃうほどの放射能が蔓延している,危険極まりない場所。
放射能の飛散防止を建前に,さほど効果もなく,
リスクの高い作業が,どれだけ可能なのか。
 
金と引き替えに人命を犠牲にする…大企業が考えそうなことを,ボンクラ政府も考えなしで追認する。
無駄なことに莫大な金をかけるゆとりはないはず。
そのくせ,義捐金の配分すら早急にできないでいる。
とりあえず,身元確認できた被災者に一律10万円ずつ支給して,足りなくなれば,順次寄付を募るとかして,パッパとやれ!
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高濃度放射能…海に垂れ流し続く

2号機のピットの亀裂から漏れた高濃度放射性物質が大量に海へ流出している。
これを食い止めるため,
1.生コン入れて失敗。
2.高分子吸収ポリマー樹脂(オムツ素材)も不奏功。
3.おがくず&ちぎった新聞紙入れ,ヤケクソ混ぜ?
4.特殊コンクリート注入予定&色水で経路確認。
 
無駄なことを重ねているような気がする…(-_-;。
多分ね,ピットという杭から出てるだけじゃないね。
もう,お釜の下の配管という配管の亀裂から,
ドロドロがドロンドロン地下へ出ている(見えない処)
と,思う。
作業している人は,物凄い被曝をしているのでは?…なにか,いとも簡単に作業しているかのように伝えられているけれど,東電は,既に作業員2名が敷地内で死亡していることを,昨日まで何も伝えずにいたし(隠ぺい?…単に発見されたのが遅かったのかも知れないけれど),今後の作業にしても,当然にして,危険な状況下で行わなければならないでしょうから,度重なる失敗は,本来なら許されないはず。
 
 
もっとも,定期点検では,「通常の放射能入り水」を海に垂れ流しているのが当たり前のようだし,それがたまたま高濃度だから,とりあえず食い止めようと,
形ばかりの作業をしているかのよう。
おそらく,どこかで止まっても,その分,また,どこかに負荷がかかって,思いもよらないところから拡散流出するのが予想できる。
毛細血管を流れるように,汚染水が地中や海を汚していくのは目に見えている。
 
気になるのは,そういった海へ流出した放射能が水蒸気と一緒に雨雲となり,大気中の放射能と更に混ざった濃度の高い放射能雨が地上に降り注ぐ…という,負のサイクルが,どの程度あるのか…ということ。
そして,
それが人体や環境に与える将来的な影響etc.…。
 
どうせまた,国や安全なんとかやらは,
「直ちに影響はない」を,連呼するんでしょう。
また別の推進派グル学者が登場してきたりして。
 
 
終息まで数ヵ月…なんてもんじゃないと思う。
数年は,かかりそうな気がする。
というより,もう数十年は放射能が居座る。
 
 
なんにしても,部分的な対処療法なんか,いくらやっても徒労に終わりそうだし,作業者が何人いても足りなくなる。効果も乏しく,失敗を重ねれば重ねるだけ,被曝者も増えるのが気の毒だ。
 
こう書いたあと,ちょっと思ったんだけど,
ひょっとして,「高濃度汚染水の海への流出を止める」…なんてこと自体が,そもそも違ってたりして…。
だって,止めたら,その分,敷地内に濃度の高い汚染水が留まるってことだし,そうなると,益々もって作業がしにくくなるし…。
その実,表向きの作業とは裏腹に,
「高濃度汚染水は,海へ全部垂れ流しちまえ作戦」で決まった…とか?…勘ぐりすぎかな。
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動かない雲…(゜o゜)

原発事故以来,
なんとなく空の雲の様子が変なんだ。
放射能が大気中にあると,
雲が霧状になるそうだけど,
まさにそんな感じ。
ボワ~ッ山の向こうから立ち上るようで,薄い灰色が広範囲にけぶって見える。
全体的に動きが鈍い。
ひょいと見たら,丸い雲が二つ,ポツンポツンと上空にあった。
変な雲…大して気にもしないで,
1時間後,ふとまた見たら,
ギョッとしちゃった。そ…そこにあるッ!
全然動いてないの…。
形もほんの少しだけ膨張した程度で,
灰色の毛玉みたいなヤツが
2個チャン大魔王。
よく見渡すと,
東の山のほうが(といえば,東京方面),もう少し灰色が濃くて,
同じく空全体を覆うように広がっている。
お日様も差してるから,薄曇りというには
ピンとこないほど,何かこう,動かない煙が空にベタッとスモークかけてるような,妙な感じの甲府の空模様。
水道水は,いつになく臭くて,
ウガイするだけで,
喉の奥が張りつくように乾燥しちゃって,
イガイガする。
活性炭のせいだろうと思うし,
気にしたところで,どうしょもないけれど
山梨でさえ,大気に影響出てるから,
現地附近は,もっとすごいんだろうな…。
水…といえば,小学生の頃,
浄水場へ見学に行ったら,
熊みたいにデカくて茶黒い,
毛ムクジャラな犬がウロウロしててね,
ソイツ,その辺りにいる野犬らしくて,
人がいっぱい来たのが嬉しかったのか,水のあるプールの傍を歩きながら,
恋夜達の列を追うようについて来てね,
係のおじさんの説明を聞いてる時,
何を血迷ったのか,ソイツ,
プールの水の中にボッチャーンッ!!
…落ちやがった(゜o゜)!
クマイヌが足を踏み外してズリゴケする瞬間を,モロに見てしまった…み,水が…。
ヤツはビックりして,
一瞬,おぼれかかり,
あがくように飛ンび出てきたあと,
水に濡れた毛ムクジャラの毛を
バルバルッ!…ってな感じで振り回して,どっか山の方へと消え去りました。
カッコワリーダサダサ犬…だけど,
どこか憎めないヤツ。
その後,また違う学年になってから,
そこへ行ったら(マンネり行事),
またいた。人なつっこいヤツ。
ずっとそこにいる,
不気味ちゃんの話でしたトサ…おわり。
放射能に居座られるのは,イヤだな~。
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信用できない国の安全基準

少し前に「東北関東大震災」は変だと指摘したとおり,
「東日本大震災」
と,NHKが名称を訂正した(ドーモ君)
 
 
臨機応変に対処できればいいけれど,
変でも頑なに変えようとしなかったり,
コロッと掌変えるようなのがウジャウジャ。
~その顕著な事例~
 
この国の原発安全委員会は,
原発事故周辺エリアの正確な放射能測定情報などを詳細に出したこともないのに,
緊急援助に駆けつけた国際機関が出した数値(当然高濃度)にケチをつけ,
「日本のほうが正確だ」
…などと豪語して
低い数値だと言い張っている。
「水溜まりを測れば濃くなるはずだ」…
なんちってるし…チャップゥ~(-_-;。
 
























 そして同じく,厚生労働省の動きも異様に臭い…臭すぎる(レン野性の勘)。
~その顕著な事例~ 
 
原発事故現場から5~6km附近に存在する約1000体もの被災者の亡骸が,
高濃度の放射能に
汚染されてしまったため
(測量計の針が振り切れて,数値不明),
遺体搬送処理に当たった警察庁も作業を
断念せざるを得なかったところ,
後日,厚労省は,放射能数値も示さず
 
「搬送は可能です!」
と,言ってみたり,
 
ア~ラ,ヤダ!そこは緊急避難区域ダッチャ!!
そりゃ,早く搬送するに越したことはないけれど…
被曝りませんかね?運ぶ人が心配…。
 
 
福島の牛肉に,放射性セシウムが検出
された後,再検査を要請。その結果,
「放射能の検出なし!」
と,これも俄かに信じられない発表…。
そうでなければ,それに越したことはないけれど…多分,もう遅い。
既に原乳がダメという時点で。 
風評被害対策として,どこか大手の民間企業が外国から測定機器を輸入して,個別にレンタル(事故終息までの
一定期間は無償で貸与)するとかできないものかな。
レンタル費用の一部は,あとで東電に損害賠償請求して
フンんだくってやる!…とかね。
 
で,放射能数値があまりに高かったら,断念する。
ちいちゃい子供が,毒入り饅頭食べてるのを想像する。
商売人としての誇があれば,とてもできないはず。
 
福島原発周辺の人は,国や東電から原発は安全だと
じ込まされてきたわけだし,いくら国に陳情してお墨付きを得たとしても,放射能汚染が拡大する一方で,終息も
遅延している現状の中,異様なほど安全宣言をする
国のやり方を,多くの人は信じることができないし,
検査も基準も曖昧では,安心も信用も得られないと思う。
 
そのほか,
「検査の方法が誤っていた」
などと,堂々と言い出す始末…コァ(゜o゜)。
 
 
放射能に汚染された食物摂取に関する
暫定基準にしても,
急遽決定した値だし,
その検査方法にしても,
上限値ギリギリは「検出なし」として
全部パスするとかやりそうで,
(既にやり始めていたら…クアッ(゜o゜)!)
そうでもしないと,酪農畜産農家はじめ,
大部分の食品の流通が激減し,
国民生活や経済活動は大打撃を被る…
というのもわからんではないけど…。
自分達の生計のために,
魂を悪魔に売り渡してるのと同じみたい。
いずれ必ず,その報いは来る。
 
 
 
原発附近の海から高濃度のヨウ素が…
といった,何かひとつの公表程度で,
そのほかの放射能や数値などは
殆ど公開されないし,
寧ろ,報道されては困るというような
雰囲気さえ感じる。
 
 
TV番組でも,
相変わらず
エラぶって安全宣言する先生達に
「もうそんなの誰も信用しないよ!」
と,誰かが感情的に言えば,
キャスターが慌てて割って入って,
話題を切り替えてたり…ね。
 
 
海外からの支援が入った今,
何か日本人の間で不信感が広がっているとかいう負の部分を,
できるだけ知られたくないという感じで,
必死になってマズい状況を修正しにかかっている…そんなふうに見える。
よくある授業参観時の教師みたい。
上辺を取り繕ったって,
遅かれ早かれ,
隠ぺい体質は暴露されると思うし。
今ならネットもあるから,
普通の庶民だって内部告発できる。
 
 
 
だけど,こんなに信用できない国家だと,
国民はたまったもんじゃない。
人命や健康
わけのわからない役人達の勝手な都合で蔑ろにされていくばかり。
 
 
福島第1原発があんな状態でも,
まだ普通に冷却機能が戻るまで…
なんて,役人が原稿書いてる変な国。
 
東電の会長が廃炉の意向を示しても,
国は一基に「7000億円もかかる」と,
案の定,算盤勘定出してきて,
まだ運転させようと考えてるみたい。
今回の人災の真犯人が誰か,
見当がつく。
 
 
避難エリア近郊でが検出されても
その情報すら,知らせないばかりか,
今も退避勧告するでもなく,
「自主避難」なんて言ったきり,
国は知らん顔してる。
まるで隔離でもしているみたい。
そこらの人が気の毒になる。
 
 
高濃度プルトニウムが検出されたことも,
早い段階からわかっていながら,
隠していたようだし…。
 
 
厚労省も安全委員会も
まるで,人間をモルモットのような
目で見ているとしか思えない。
 
 
本来,日本の安全基準値って,
世界に比べて厳しい?ところが
唯一の建前的な誇ではあったけれど,
それがやっぱり嘘でした…と,
こうも顕著に露見していることが
ひたすら嘆かわしい。
未来の病気より,今の経済が大事。
水や命の糧が無くなったら困る…,
第一,被災地の復興だってできない…
etc.…な国の現状。 
だけど…原発近くの放射能制限(水),
そんなに簡単に解除していいのかな…?
下水道も気になるんだけどね。
 
 
 
この国の奇妙な体質が
目に見えて異常である場合,
(既に相当,酷いけど)
直接,外国人にチクッたほうが
いいかも知れない。
 
災害の後,ちょうど
ロシアの人が心配してくれたから,
 
津波の後,原発事故があって,
チェルノブイリよりマシだけど,
放射能垂れ流しだって言っといた。
 
最近,戦闘機が放射能探知してくれたし,
そういうスジからの情報のが
正しかったりしてね。
 
 
他にも,国と関係ない外国人に
事実情報流したほうがいいかもね。
デマだと勘違いされないよう,
ちゃんと正当な根拠付きでね。
 
人命に関わることに
恥だの,見栄だの関係ないし。
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