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高放射性粒子(ホット・パーティクル)

注※昨年末時の収録内容。アーニー・ガンダーセン:米国の科学者。

(関心ある人は,もう視聴済みかな。最後の「ハッピーニューイヤー」は定番だけど,ちょっと痛い…(-_-;)。)
 
今年の1月に続き,東電は内視鏡挿入とともに
原子炉格納容器内8箇所の放射線を直接測定。
結果,
2号機格納容器内の放射能レベル
毎時:73シーベルト(測定最高値)
被曝すると1分で嘔吐し,8分で死に至るという高レベル。
…というより,ほぼ「即死」。

1000ミリシーベルト(1シーベルト)でも致死レベルの重篤さ。
それが73倍も…ある。
燃料が融け落ちたところは,
数十京倍以上,高い。
 
融けた燃料を取り出せば即死。
どこかへ持って行けば即死。
 
実際もう,地中へ埋め込むしか手がない。
その作業にしても,
遠隔ロボットの開発が必要。
万一,ロボットが壊れても,
人が直に部品をいじるようなメンテナンスはできない。
メンテナンスロボットまで作らないといけない。
使ったあとは,それも高放射性廃棄物になる。
 
 
福島第一原発は,大量の高放射能ゴミの墓場になる。
大気と海への放射能垂れ流しは長期間続く。
海水で若干希釈されても,
有機物となったセシウムの風が水蒸気と共に陸へ戻って吹いてくる。
魚の放射能は食物連鎖で濃縮される。
 
こんな汚染地帯の周辺に,
計画的に住民達を帰そうとするのは
犯罪行為と同じこと。
 
通常の人道的感覚があるのなら,
せっかく避難した人達を帰せない。
帰したくても,帰せない。
帰してはいけない。
そう判断するのが当たり前。
 
でも国の役人達は,平気で帰そうとする。
財政難だから,これ以上,面倒みきれない。
そして,決めた連中は高給優遇天下り天国行き。
 
広域の除染…不可能。
水で放射能は消せない。
流せるだけ。
流した先の汚泥で放射能濃縮。
それを燃焼させれば,また溶融灰が高濃度化。
 
そして,死の灰が延々と高レベルの放射能を帯びたまま存在する。
これを消すことに成功した例などない。
 
「水で放射能が消える」とか,聞いたけど,
妙なデマでも流行ってるのかな?
地上波で,気休め的な番組やってたような…。
 
実際,水に溶ける放射能もある。
再処理工場で発生するトリウムは代表的。
水に溶けてしまえば,計測ができない。
 
全ての放射性核種を調べたわけでもあるまいし,
放射能は人類の手では消せない。
気休めはいらない。
 
簡易的な放射能測定機で測定し,
線量が低いから大丈夫,除染は成功した…というのは大間違い。
猛毒のプルトニウムなどは,
薄紙で防げる程度のアルファー線の弱い放射能。
せいぜい45センチくらいしか飛散しない。
だから,中程度のガンマー線簡易測定機で1ⅿも離れれば数値が出ない。
計測数値に出ないから安全…ではない。
しかも,それは,外部被曝の測定に関すること。
 
高放射性微粒子(ホット・パーティクル)は,
放射能ガレキをゴミ焼却炉で燃やせば,
空気中に再浮遊する。
フィルターも汚れれば,意味がない。
簡易的な放射線測定機では計れない
プルトニウムなども当然含まれる。
 
国がズル賢いのは,放射性ガレキについては
普通ゴミと一緒に燃やしたほうが,1キロあたりの
汚染量が薄まって,焼却灰の汚染濃度も下がるだろうと決めつけ,低ければ,建築資材に再利用し,
高くても海や地中に捨てればいいとしたこと
 
 
各地の自治体へ押し付ける大義名分となった。
 
なんだ,普通ゴミと一緒に燃やせば薄まるのか…
そりゃあいい,是非引き受けよう!金も入るし!…
バカなオヤジどもが飛び付いた。
 
薄まるどころか,被害を拡散するお手伝いを
率先してやる加害者が増えた。
 
受け入れを表明した大阪にも京都にも,
福島・東京と同じほどの汚染地帯が増えてしまう。
 
こんなことは,
やめさせたい!
 
プルトニウムは肺がんのもと。
微量でも内部被曝すれば,
短距離から放射性の直線照射が
肺の細胞組織を永続的に攻撃する。
細胞分裂時に遺伝子が傷つけば,
そこから不良なガン細胞が発生する確率が高くなる。
細胞分裂が大人より活発な子供達は,
特に護らないといけない理由がそこにある。
 
仮に,子供が,
どうして汚染地帯へ帰らないといけないの?
と,聞いたとする。
大人は,どう答える?
 
大 「生活のためだよ…ちゃんと生きるため」
子 「病気になっても,ちゃんと生きれるの?」
大 「生きれるさ」
子 「どうしてそんなことわかるの?」
大 「どうしてって,そういう子供は沢山いるんだよ」
子 「たくさんって,どれくらい?」
大 「…数えきれないくらい…かな」
子 「ふ~ん,放射能で病気になったの?」
大 「それは,わからないけど…」
子 「ふ~ん,パパやママは,絶対,病気にならない?」
大 「え? ウン…」
子 「よかった,ずっと元気でいてね,ずっとだよ,約束だよ」
大 「ウン(苦笑い)…」

これは,恋夜の「書いてる時に突然おもいつくシナリオ」だけど,
現実にもありそうで,どうにもやりきれない。
 
安全の保障すらできないことを,どうして認められるのか…。
 
敏感で純粋な子供達に,大人でも過酷な現実を,
あまり事細かく知らしめたくはない…と,誰でも思う。
だからつい,嘘も方便…みたいになってしまう。
かといって,子供は大人の嘘を知れば,一気に信用しなくなる。
大部分の国民が,国や東電のやり方を信用しないように。
 
放射能が色つきで目視できるなら,
汚染が酷いことや,事の重大さが
皆に理解し易いのだろうけれど,
幸か不幸か,放射能は無色透明の時限爆弾みたいなもの。
高濃度汚染地帯で,ちょっと誰かが倒れて即死しても,
何が原因なのかさえ,すぐにはわからない。
 
目に見えないものは,幽霊と同じように怖がられる。
目に見えないから,怖がることにも鈍感になる。
 
被曝しながら生きるしかない残酷さ。
 
それなのにまだ,
この国には,
電気や経済活動のために
大量の放射能と一緒に心中してもいいという
汚物の塊のような連中が沢山いる。
 
もともと汚れているようだから,
ちょっとくらいの汚れは気にならないらしい。 
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手遅れの汚染運命

先日の3月25日深夜を以て
東電所有の原発17基が全停止し,
定期検査に入った。
 
残るは北海道の泊原発ただ1基。
これは姑息にも延長運転をし続けていて,
子供の日である5月5日,停止する予定となった
 
 
天保6年5月5日(西暦1835年5月31日)は,
土方歳三の生誕の日でもあり,
彼の出生地:日野市には,
かつて「東電学園」があった。
悪徳あきんど東電の従事者を純粋培養する学校だ。
 
 
妙な因縁を感じてしまう…。
 
 
現代においては,
原発事故のために会津(福島)の地が苦境に立たされている。
 
近藤勇が投降した千葉県の流山市では,
ゴミ焼却施設から出る高放射能の焼却灰が
山積みされ,周囲が汚染地帯と化した。
 
 
恋夜が,今,水面下で土方歳三にこだわる理由が,
実は,そこにもある。
彼の魂は,今も脈々と息づいている。
ギリギリのところで,まだ,護り続けている。
弱体化した国家勢力を護っているわけじゃない。
虐げられ,国から捨てられた庶民達を護っている。
日本人の持つ不屈の精神を護っている。
 そんなふうに感じる今日この頃。
 
 
一体,この国は,
どれだけの犠牲を強いれば気が済むのか。
犠牲になった彼らが悪い連中だからだ…と,
単純には言えない。
 
 
むしろ,何か策を弄して世を動かし,
出世した連中のほうにこそ,不遜な人間が数多く存在するような気がしてならない。
 
 
戦争の末,純粋で志の高い者の命が数多く奪われてしまい,戦争を始めて生き残った統治者には
骨のある人物など,最初からいなかった。
 
 
明治維新後,勝った官軍の長州系から,
現代の政治家が続々と生まれ,地元は優遇された。
反対勢力に立った側は,虐げられた。
 
 
明治維新以来…というよりも
歴史上の遺伝子の分裂が引き起こす惨劇が,
今もなお続いている気配がする。
 
 
 
昔散った気骨ある日本人が,何を護りたかったのか,
先の未来に何を憂えたのか,
最近,おぼろげに,わかってきたような気がする。
 
 
ヘビは,既に数年前,致命的な傷を頭に受けた。
でも,その傷は,いつしか治ってしまった。
 
 
やがて1000年間封印されたヘビが解き放たれ,
自分の時間が少ないことを知り,
激しい怒りを以て,海の砂の上に立った。
(1000年を経た後に発生した巨大地震と大津波)
 
 
宝石を散りばめた紫と緋布の衣をまとい,
赤い獣に乗った女が犯した罪は天上に達しており,
自分が入れた量の倍の葡萄酒を
混ぜ物なしで大量に注がれて苦しむ。
(福島第一原発2号機=米国GE社製)
 
 
やがて雹が降り,都は暗くなる。
人々の身体はデキモノによって苦しめられる。
その被害の大きさから,人々は神を呪う。
 
 
巨大な石臼のようなモノは海に投げ落とされ,
完全にその姿を消す。
 
 
太陽は人々を焼くことを許される。
 
 
これまでのこと,
これから起こることは,予め預言されている。
 
人の運命がそんなことに振り回されるわけはない。
そう思う半面,「ある数字」の確率は,
完全数に達する時を刻み続け,
寸分の狂いもない。
 
 
ひとつの核が分裂して成功を象徴する「3」。
地球が生まれてから「46」億年。
分裂する「2」。
そして「0」。
黙示録では,人を示す数字は「666」
獣の数字を仮に解くならば,「333」×2。
原子力発電所のマークを見れば,わかる。
3つの黒い▲に空白の△。
あの刻印は,獣の刻印そのものを示す。
これを額に受けている者は,
獣の支配を受ける。
原爆開発に貢献したのは古代イスラエル民族の
オッペンハイマー。
イスラエルの国旗は三角形×2✡(亀の子)
三菱重工は,原発建設に貢献。
亀の子マークの日立は,東海村の原子力発祥地。
高天原絵馬の天皇図にも✡がある。
天皇家分裂の歴史と権力闘争。
徳川家の「三ツ葉葵」に,追従権力の御三家。
やがて再び勤「皇」倒幕の歴史。
ズル賢い不遜な統治者が生き残る。
戦後…同じく不遜な統治者が生き乗る。
 
三井・三越・ピラミッド…
「3」という字のパワーは計り知れない権力の象徴。
同じく,絶大なパワーは,破滅の象徴でもある。
1000年前の巨大津波が再び「三陸」を襲った。
 
 
ヒットラー政権下の逆十字の卍は反十字架を示す。
あれも反キリストの霊の象徴で,悪魔がかっていた。
 
 
2011年3月11日も
数字の組み合わせ如何では,「333」。
地震発生時刻は,2時46分。
地割れして分裂する地球46億年の歴史。
1000年前のヘビが解放された。
 
 
単純すぎるかな。
 
 
別にオカルトチックに走る趣味はないものの,
数十年前から,気になっていたことがあった。
 
 
福島の浪江町出身者である,
キリスト教から破門された過去を持つという
占い師が手にした古代の天文原版のこと。
この占い師によって出版されていた占い本には,
十年単位で先のことが予測されていた。
(2000年頃,買った本)
 
 
でも,何故か,中途半端な2011年で終わっていた。
しかも,2011年は「死が付きまとう暗い年」だと
記されていた。
 
 
当っていた…。
天文図の星座の配置も極端なもので,
不穏な気配は薄々感じてはいた。
だから,恋夜は,2010年が終わるまで,
翌年の占いの内容は,
絶対見ないようにしていた。
年が明けてからは,占いなどのことは忘れていて,
そうこうするうちに,3月11日が来てしまった。
 
 
振り返ると…
2010年の年末近い頃まで,ブログのトップで
レクイエムの音楽を流していたのも,
どこかで予感していたからなのか…と薄ら寒くなった。
震災後,2011年の占いを見て,更に寒くなった。
 
 
その占い師の故郷である浪江町は,
原発事故によって高い放射能汚染を受け,
もう住むことが不可能な土地と化してしまった。
本人のことを調べてみると,
震災より少し前,寿命を全うしていた。
 
 
2012年の占いは…ない。
ただし,バイオリズムは継続していた。
 
 
こうなってくると,
妙な終末説を気にするわけでもなく,
薄らと,年を経たヘビ(龍であり悪魔)のことや,
ヘビ信仰のあったマヤ文明の暦のことが,
自ずと頭を横切る。
 
 
人類は,核物質を手にした時から,
滅びの道をカウントダウンして進むことになった。
核先進国のアメリカは,長い歴史上,数百回もの原水爆実験を行い,周囲へまき散らした放射能を,
満足に除染することなど,できていない。
ビキニ諸島はその代表例で,莫大な金と時間をかけても除染は不可能のまま現在に至る。
 
 
つい昨今,膨大な汚染を受けたばかりの日本が,
技術力なら世界一だと自惚れて,
結局,容易くできるわけもないということを
後日,イヤと言うほど思い知る。
 
 
ヘビ=龍=日本こそが,滅びの元凶になっている。
 
 
原発という獣を崇め,服従してきた者達には
遅かれ早かれ報いが来る。
多くの血が流された地で,
無数の霊魂達がそれを見届ける。
 
 
既にもう,汚染を防ぐのは
「手遅れだ」と,
そのうちのひとりの男が言った。
そのとおりの事を,この国は行っているから。
 
 
全国各地に,既に汚染が広がってしまっている。
川の水の放射性レベルは特に高い。
深夜,水道水に活性炭の匂いが増している。
原発の水蒸気爆発時に入れた活性炭の味に近い。
近隣県の放射能汚染ガレキのゴミ焼却によって,
高放射性粒子が再浮遊している。
 
 
米国の科学者であるガンダーセン氏が指摘する,
「ホット・パーティクル」(高放射性粒子)を
肺へ大量に吸い込む。
 
 
米国では,300年間,放射能を地中へ埋め込む。
日本は,世界のどこもしていない方法を選択し,
放射性ガレキの処理を,平気で各地に推し進める。
高濃度レベルの規制値を建前に,安全を吹聴する。
国民よりも東電,そして,電気・経済団体を護ることを
最優先にしている。
 
 
汚染地帯へ人々を戻そうとする行為は,
犯罪に近い…と,ガンダーセン氏は言う。
そのとおりだ。
20ミリシーベルトは,小出裕章先生の扱う
放射線管理区域と同じレベル。
事故後から,高濃度の放射性物質をヨソへ移動しても,何ら犯罪行為を問われないよう,
法規制を改悪した政府。
そうやって,放射性ガレキの受け入れを無理矢理
地方へ押し付けた。
放射能のことを殆ど知らない心優しい人間や,
事業で金絡みの人間達は,大いに歓迎して許しても,
国や東電の理不尽な行為の経過を
決して許さない人間がゴマンといる。
狭量のうえに人でなしで絆意識が薄いわけではない。
 
 
 
自分の子や孫の世代の健康,
そして環境を脅かすことに
まるで神経が行かない経済至上主義者達。
やがてその身に襲いかかることも想定外だ。
 
 
 
気温の上昇とともに雪解け水が川を下って合流し,
恐ろしいほど高濃度に汚染されて流れている。
 
 
今朝になってまた,
東電は,福島第一原発から汚染水が海へ漏れた…と
他人事のような報告をしている。
が,これは,表現が違っている。
「漏れた」のではなく,「漏らした」。
事前の計画どおり,汚染水を「海へ垂れ流した」。
既に3月中には満杯になる汚染水を
海へ捨てる予定があったことは,
新聞の微小記事に記されていたことだから,
それを実行したに過ぎない。
どういう理由で海へ捨てるのかと思っていたら,
想定外の「不慮の事故」事象を利用してやった。
見え透いた,ごまかし行為だ。
もう簡単には騙されない。
汚染セメントも海へ放り込んでいる。
人類が経験したこともないレベルの高濃度汚染水循環フィルターも,多分,そのうち海へ捨てられる。
地上でも地中でも,危険すぎるから。
 
 
 
放射能ゴミの焼却は関西方面でも受け入れるらしい。
これから起こる本当の恐ろしさを知らぬまま,
平気で過ごすことになる。
どこもかしこも皆,大して変わらない。
 
 
外国人のほうが,日本人のために,
真実を伝え,この国の決めるバカなことを
やめさせようと努力している。
 
 
何故,国を動かす連中は,
無責任でバカなことばかりするんだ。
幼い子供でも判断できるようなことを
何故,決断できないでいるのか,
人類に有害な仕事を全うして,金儲けして,
生きてて恥だと思わんのか。
人間でありながら,
ノミやダニよりも,遥かに有害な生き物だ。
ノーナシだ。
 
 
原発推進派が本当の意味で呪われるのは,
これからだ。
 
 
先日,右翼のもと警官が,皇室関連の不満から,
自分の小指を切断し,ホルマリン漬けにした瓶と一緒に,刃渡り12センチの包丁を箱に詰め,
血染めの脅迫状に「天誅が降るものと覚悟せよ」
と記して,参院の政治家事務所宛てに宅配で送り付け,逮捕されたという事件があった。
 
 
物騒で,とんでもないことだし,
そんなことをしても,なんにもならない。
 
 
人の汚染は防げても,
環境の汚染は防げない。
 
 
蝕む相手が人間ではないことを,
よくよく覚悟しておくがいい。
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デブの栄養ミサイル

3代目デブショーグンさま率いる
北のお国では,例年どおり行ってきた祝賀行事のミサイルを
(いつもは日本海側から太平洋側へ至る東北方面通過ルート)
今年もまたブッ放そうとしている。
今回は,その矛先を南側ルートへ変更。
人道軽視?の北のお国といえども,
震災を受けた日本東北方面へ弾頭を向けることは
流石に忍びなかったらしく(3代目は意外と人道的か…?),
 
部下 「今回は,とりあえず南側へ発射します」
デブ 「ミサイルだけど,建前は衛星の打ち上げってことでいいの?」
部下 「はい,既にバレバレですが,そういうことになっております」
デブ 「なんだかわかんないけど,軍部に任せる。で,アメリカの反応は?」
部下 「栄養補助食品の支援を考えざるを得ない…との公式発表が…」
デブ 「エェッ!? 困るなあ,マックやミッキーのお菓子が食べたいのにッ!」
部下 「しかし,行事は止められません…この際,ダイエットなさったら…」
デブ 「お前,クビ!」
部下 「エッ!? そ,そんなバカなッ!」
デブ 「僕の大好きなマイケル・ジョーダン連れてきたら許す」
部下 「御冗談を…無理(ToT)」
 
…と,意外とマヌケな会話が中枢部でなされていないとも限らない。
 
実際,米国は,ミサイル打ち上げたら,栄養補助食品の支援を差し控える…
という,なんだか笑い話のような発表をしていて,さほどの危機感はナシ。
ところが,
マヌケに輪をかけたような反応をしているのが,
日本政府。
防(ボウ) 「いつミサイルが落っこちてきてもいいよう,備えるゾヨ!」
北のミサイルが先島諸島上空を通過するだろう(いつ何時通るか,わからない)
沖縄県石垣島へ,迎撃ミサイル「パックスリー」を配備。
 
ボウ 「これで迎撃するゾヨ!」
 
軍事評論家の調べでは,
グン 「あたらんて…(-_-;)」
 
米国譲りの迎撃ミサイルが見事撃墜に成功した例は,
コンピュータ上で発射時刻などの詳細シミュレーションがバッチリ想定されている上でのこと…らしい。
 
日本 「キタのミサイルがキターッ!」
 
数年前,『ガメラレーダー』というのが不能の役立たずだったこともあり,
人的・機械的ともども醜態をさらした日本の動向からすれば,
迎撃ミサイルにしても,形ばかりの防衛配備で戦気高揚…という気配もする。
 
世界のドひんしゅくを浴びないよう,
若干配慮した感のあるキタ国のデブショーグンサマ達に対し,
国民のドひんしゅくを浴びても平気なノダメタボ?さん達は,
やっぱり北方面(墓場)へ向かいたいらしい。
 
政治資金問題の裁判で無罪になりそうな感のあるオザワ大黒さまは,
クロ 「一緒に心中したくない!」
 
ンだってね…(^.^)お気の毒なこと。
 
物凄い政界ウルトラCとして,
近いうち,晴れて無罪となった暁に勢力を増強させた大黒さまが
大黒 「野郎ども,ハシモトと一緒になって原発やめさせるぜ!」
なんかをニコニコ動画とかで発言したら,
ドジョーを蹴落として,
一気に人気がウナギ登りになるッ!?
 
いくらなんでも,あり得ませんな…(^^ゞ。
 
でも,ハシモト会派合流&原発廃絶の2点セットだけでも,
選挙で当選する確率は高くなる。
とはいえ,みせかけだけそうする連中が出ないとも限らない。
 
国民(庶民)をないがしろにしてばかりのクサレ政党には,
なにしろもう,うんざりだし,御免こうむりたい。
打倒,原発!とともに,
打倒!クサレ官僚政治!
ついでに,電力会社からの寄付金まみれの連中は,
原発に関する審査委員から一切撤退させるのが一番。
 
「寄付金貰って何が悪い?」
「審査に影響はない」
「くれるから貰ってやっただけ」
「使途は研究費等で,やましいところはない」
 
クチを揃えて堂々と開き直る,そのサマ。
「出世した偉~いヒト」が,必ずしも人間として優れているわけじゃないことが,
この発言で,よ~くわかる。
「御代官サマと悪徳アキンドの慣れ合い」を象徴しているかのよう。
上の言い訳自体が,既に恥ずかしいことだし,
そんなことも気がつかないでいる。
金とともに御勉強ばかりしている人達が,「偉人」じゃない。
 
本当に「人間として」尊敬できる人物というのは,
自己努力の末,あらゆる方面に能力や才覚の資質がありながら,
それを鼻にかけるでもなく,目がくらむこともなく,
出世や金の欲得を自ら進んで捨て去る境遇を選択したとしても,
己の信念に誠実に生き,謙虚で正しい人道努力を惜しまない…
そんなヒトだと思う。
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命懸け…

※フクシマさん党の回しものではありません。
 
 
福島第一原発の政府の事故調査報告も出ないうちに
原発の再稼働は有り得ない。
そうでなくても,もうゲンパツいらない
 
原発は,
地震で配管が壊れた。
 
「壊れていな~い!」と
ジシン持って答えられないでしょ?
アホアンイン&デタラメ(マダラメ)さん。
 
津波が来る前,大量の放射性キセノンやセシウムが放出された事実は,モニタリングポストの記録で確認されている。
外務省から米軍に渡っていたという
事故当時のSPEEDIのデータでも確証はとれるはず。
 
 
津波が来る前から,
原子炉の中になければならない放射能が,
施設の外へ大量にブリまかれていた
=原子炉&格納容器損傷。
 
国や東電が不自然に且つ必死でそれを隠すのは,
「地震で原発が壊れた事実」を隠したいから。
それで「津波で壊れた」と,津波ダケのせいにして,
安全対策を講じる…つもりだけ。
で,オハコの「安全」を言い張り,
無理矢理にでも再稼働へ持っていきたい…らしい。
エッ?
…大津波の来る危険な場所に,
そんな危険な原発があってもエエノン?
国が定めた「原発の立地審査条件」そのものが
不適合ダスト…(-_-;)。
 
事故と安全審査基準に関してアホン員や安全委員会相手に訴訟でもやったら,
御用判事に当らない限り,多分,勝つね。
連中,ろくに説明できないもん。
 
 
ハシモト大阪市長が,関電の
原発廃止宣言のオプションを掲げた。
あくまでオプションのようで,全廃ではなさそうな余地もチラつかせる。
教育条例は,やや過激な感があるものの,
対原発問題に関しては,全面的に応援するヨ。
 
 
今年3月には原発が検査のために全部止まるはずだった。それが,いつの間にか,「4月」になり,
最近は「5月」に変わっている。
すぐに再稼働できないから,
こっそり運転延長させて,
「原発無くても電気足りてる状態」を
回避しようと必死の様相。

既に解体が決まっている安全委員会や保安院などの安全審査や確認なんか,
無意味で効力なんかない。
延長審査もエゲツない。
今年の4月に発足するはずだった原子力規制庁もできない状態で,
「ダレがナニヲ規制スンネン?」の白紙状態。
審査自体,先行き御役御免で無責任な連中には,
ろくにできないから,早急の再稼働など到底できっこないことは見えている。
それでも「デタラメな人の記者会見」を,
わざわざマズゴミに報道させたのは,
大阪ハシモト市長の発言が,チャチな波紋…どころか,余程の大脅威だったと見える。
動揺した電力会社は…「ドーナッテンダ?」と急かす。
心配をなだめるつもりなのか,
中身のない国のデタラメウソツキイイワケ会見には,
ホント,呆れる。
あんな内容,大新聞社にしても
デカデカとトップ記事に載せんでもヨイ。
なにしろ国営NHKには,
「反原発の意見は聞かない」記者もいる
らしいし,
再稼働に積極的な報道をしたいマズゴミは,
みんな仲良く横並び。
で,ナニ?
最終的に再稼働はコソコソ小人数で政治判断?
「TPPはビートルズ!」…ハア?(?_?)?
「消費増税法案に命懸け!」
こんなコトバを語るコビトシュショー達に
原発再稼働の大問題を決められたくもないし,
決めさせない。
決めるなら,桜田門外で覚悟せよ。
 
 
汚れたトーキョーのドジョーに住んでいるせいか,
モーモクのまま闇雲に邁進するドジョー。
 
 
コトバとイノチの懸けどころがズレまくり…(-_-;)。
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放射能が「分からない…」子供と大人

先日の3月7日付けで,たまたまここへ載せた「昨年の広瀬隆さんの講演(動画)」が
数日後,ユーチューブ上から削除されていたので,また別の沖縄講演のものを以下に載せました。
(一生懸命,臭いモノにフタをしようとする連中がいるけれど無駄だ。放射能汚染の実態は消せない。)
 
(前半)
 
(後半)
 
地元山梨県の新聞アンケート調査の結果,
福島の小中学生の子供達の約半数ほどが,
放射能について「わからない」と答え,
約30年後の福島の現状について,
「自然あふれる,もとの活気ある環境に戻っている」
というイメージを抱く子供もいた。
反対に,「年寄ばかりでボロボロになっている」とか
「戻れる処と戻れない処の格差ができている」などもあり,
「映画のロケ地になっているかも…」という娯楽系の答えもあった。
 
 
希望的すぎるのも,悲観的するぎるのも,両方好ましくないけれど,
遥か数十年先のことなんか,子供だけでなく,大人達だって不透明。
だからせめて,各人が,今できる大切なことはなんだろう…と,
考えて実行することが,明日へつながる道筋。
 
 
放射能をやみくもに怖がったところで,完全には防ぎようがないけれど,
面と向かって勇敢に戦う敵としては,人間のほうが分が悪すぎる。
かといって,「安全ではない!危険だッ!」と強調すれば,
「無暗に不安に陥れるほうが不健全だ!」と蔑視され,
そのうち放射能に関しては「風評被害」で軽く片づけられる。
事なかれ主義に走る大人コドモドキが多いこと…(-_-;)。
そんなだから,子供も大人も,
放射能の実態は「わからない…」のままになる。
そして,悲劇が繰り返される。
それが歴史。
 
 
今の原発事故も歴史の事実のひとつ。
もう二度と,かつてと同じようには戻らない…愕然とする現実がある。
それを,大人がきちんと教え伝えて残す努力を何ひとつしないなら,
子子孫孫まで,「プルトニウム喰っても全然平気!」…と,
心配している人の前で,他人事のように,せせら笑い,
「そんなに怖かったら,早く日本から出て行けば」…と,
軽蔑にも値しないほどの下劣な言葉を平気で吐き捨てる。
しかも「反原発=左翼」と決めつけて,イヤガラセまでする(女がいた)。
そういう知ったかぶりで無知な冷血人間が増えてしまう。
連中が放射能被害者の面前で,同じことを言えるのか…言えやしまい。
 
 お行儀が良くない恋夜としては,
本音を言えば,そんな人間こそ,今の日本に生きる価値すらないと,
できることなら,日本刀でメッタ斬りにして
ゴミと一緒に原子炉の中へブチ込んで捨てたい。
官僚でも政府の役人でも,みんなブッタ斬ってしまいたい。
 
でも,曲がりなりにも同じ日本人だしサ,道徳観念は大事。
いくらなんでも,そんな狂気に走るわけもないけれど,
気持ちの上では,いつもそれほどの刃を心の中に持っている。
この社会には「憎むべき者」が確実にいる。
ただそれも,ひと皮むけば,愚かで可哀そうな,ちっぽけな同じ人間。
 
放射能に負けるな…という,
ワケのわからない文言は押しつけたくないけれど,
一見,裕福そうで実は下等な原子力村の人間,そして,
その教えに忠実な子孫にだけは,絶対に屈して負けないよう,
確かな知識と認識と,強い心の力で,
容易に屈服しない「負けない」子供達が多く残りますように…。
 

国の中枢にいながら,知識と情報発信不足で,
原発事故時から被爆者を拡大させた,この国のお偉い面々は,
議事録も残さずに,事の次第を隠して保身に走ることに一生懸命。
一方では,目を覆いたくなる惨状でも,
正直に伝えようとする,一見,過激な言論の大人達の姿がある。
どちらが正しいのかは,各自の判断による。
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放射線の健康影響報告

 
「科学的な知識を少しずつ蓄積してきて,放射線というものは,
どんなに微量であっても危険なんだということがわかってきた…
(京都大学原子炉実験所助教:小出裕章氏の言)
 
※BEIR Ⅶ
Health Risks from Exposure to Low Levels of Ionizing Radiation
低線量電離放射線の健康影響リスク)
 
※米国科学アカデミーからの電離放射線の生物学的影響(BEIR)報告
 と呼ばれる放射線の健康影響に関わる出版物のシリーズ第7本目。
 電離放射線は,健康に対する脅威なので,
 広範囲にわたって研究されてきた。
・高線量電離放射線に被曝すると病気になったり死に至るのには実質的に
 確かな証拠がある。
 
・また,がんだけではなく,妊娠中に被曝した子供が高線量電離放射線に
 よって精神的遅滞になることは,科学者の間でよく知られている。
 
・最近では,原子爆弾による生存者のデータから,高線量はまた,
 心疾患やぶらぶら病といった他の健康影響にも関わることが
 示唆されている。 

がんや遺伝性疾患等、健康への悪影響の証拠

 
電離放射線被曝後の健康への悪影響がどのようなメカニズムで起るかは完全にはわかっていない。
 
電離放射線は人体の細胞内でDNAをはじめとする分子構造を変化させるだけのエネルギーを持っている。

これらの分子変化はたいへん複雑なので、修復機構によって正しく修復されにくいことがある。
 
しかし、そのようなほんの小さな一部の変化ががん等の健康影響につながると見られることがその証拠である。

 
放射線誘発の変異が人体の生殖細胞(精子や卵子)に発生して遺伝性疾患につながると見ることもできる。
後者のリスクは人間では観察できないくらい小さく、広島・長崎被爆者集団の包括的な調査でも観察されていない。
電離放射線の健康影響を決定づけるため最も包括的に調査されたのは広島・長崎原爆の生存者である。その65%は低線量被曝(BEIR Ⅶ報告での低線量の定義では100 mSv以下)
 
100 mSvは、全線源からのバックグラウンドの世界の年平均線量2.4 mSvの約40倍、本報告書の主題である低LET放射線の世界のバックグラウンド線量の約100倍である。
 
約100 mSvから4000 mSv(年平均バックグラウンド線量の約40倍から1600倍)で、日本の原爆生存者における過剰がんが観察されている。過剰がんとはその人口で予想されるがんを越えるがんの数である。
 
子宮内被曝(妊娠期間中の胎児の被曝)の場合は、過剰がんは10 mSv程度の線量で観察される15。
広島・長崎調査で過剰がんの発生した線量では、固形がんは一定の増加率で線量とともに増加し、線形関係を示す16。
言い換えれば、被曝線量が増えるにしたがって、固形がんの発生が増える。

低線量のリスク評価に関係したいくつかの重要な分野でこの十年に大きな進展があった。それらは、電離放射線に対する分子や細胞の応答について、また放射線被曝と健康への悪影響につながるような傷害との関係の本質について認識を深めるのに役立った。
低線量の低LET放射線の健康影響に関する前回のBEIR報告以来、
放射線が誘発する人間のがんについてさらに多くののデータが得られるようになり、それらのデータを本報告書で評価した。 
※バックグラウンド線量=地球上で日常的に受ける自然放射線量
 
被曝に関しては,くたびれたオッチャン達より
若い女子供達への影響が,より脅威になってくる。
低線量被曝が健康に良いというなら,汚染食物を
率先して喰いまくり,自ら長寿を証明するがいい。
 
 
放射能ガレキ受け入れの拒否をするのも,
まず普通ゴミ焼却施設と周辺が高濃度に汚染され,
燃焼によってできた高濃縮放射性焼却灰によって
更なる汚染地域が広がるからだ。
 
一度生みだしたら数億万年も消すことができない
人体に確実に悪影響を及ぼす放射性核物質の全国への拡散を,少しでも防ぎたい。
拡散して土地が汚れたら,もう取り返しがつかない。
受け入れを決めたオッチャン達は責任を取らない。
そこで二次,三次的に,被曝の被害を受けたら,
一体,どこへ損害賠償の責任を問うのか。
タライ回されて国も東電も自治体も,どこもかしこも責任逃れをすることが,今から予想される。
結局,泣き寝入りを強要される結果は必定。
 
 
本来,国と東電に放射性廃棄物を回収し,処理する義務があるにも拘わらず,これを漫然と放置しているがために,
放射性ガレキの処理が一向に進まない。これが最大の原因。
 
それを,国民が嫌がって受け入れないことが,いかにも復興の妨げと言わんばかりにマズゴミに宣伝させ,罪悪感まで持たせて引き受けさせようとする。
 
 
こんなバカなことを平気で疑いもせずに受け入れる連中は,どうせ金銭のことしか考えていない。
心が既に汚染されて鈍磨している。
その所業によって,いずれ罰を受けて苦しむ。
やがては自然界によって報復される。
 
 
 
諸悪の根源である原発は,通常の頭脳の持ち主であれば,もはや動かすべきものではないことが十分理解できるはず。
戦争好きとか嫌いとか,そんなチンケな一個人の思想的な問題ではなく,人間と生活環境の問題だ。
 
 
今現在,原発がたった2基しか動いていない状態で,電気が足りずに停電になることもないのが,
机上の計算よりも何よりも「十分足りてる」証拠だと実感できるだろうに,まだ不足してると言い張る電力関係者の嘘八百=再稼働したいから。
いまだにそれすら見抜けぬ(知らない)アホもいて,
福島の事故を見ても,なにも身に沁みない日本人が
大勢いることに失望するばかり。
 
「災難は かかってわかる カス頭」
 
 
 
もう何度も貼ってる小出先生の講演動画の話題にもあるように,
 
実際問題として,依然として危機感があるのは,
4号機プールの使用済み核燃料。
広島原爆の4000発分あるとのこと。
これ聞いた途端,ゾッとした。
 
 
先日も,三陸沖で地震があったし,
今度,もしまた強い地震がきたら,
本当に核燃料プールが倒壊する恐れだってある。
そうなるともう,放射能を防ぐ防壁がなにもない…
更に広範囲が汚染されてしまう。
 
 
今だに3号機附近は20分で50ミリシーベルトの
高線量をマーク。
満足に作業できる現場でないことは確か。
 
 
なのに,住民を戻そうと躍起になってるバカな国。
なのに,原発を再稼働しようとする一部のバカな国民。
 
 
東京都の江戸川では,支流が合流した下流域ほど
高線量(940ベクレル)とのこと。
セシウムを含んだ川の粘土は滑りやすくて
下流にいくほど放射能が濃縮される。
こんなことも極小の記事に埋もれて
現地の人は,ほとんど知らない。
 
 
東京でソレ…ということは…
福島やその周辺地域の川が…かなり心配。
 
 
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放射能も分け合いましょ…バカヤロースローガン(-_-;)

国には廃棄物処理のノウハウがない。
だから,金をバラまいて放射能ガレキやゴミの処理を自治体まかせにする。
 
 
これまでの放射性廃棄物の処理基準は
100ベクレル。
 
1秒間に100発のオラオラパンチだ。
(『ジョジョの奇妙な冒険』丈太郎の鉄拳より)
それを一気に80倍に引き上げて
規制値にして「安全」と嘯く。
 
1秒間に8000未満オラオラ放射能が
地面に埋められて,汚水シートからは
汚染水や雨水が流出し,その水を検査する仕組みになっている。
 
 
つまりは,放射能が漏れて当然地帯が全国各地に拡大するわけだ。
それを奨励しようというわけだ。
 
 
ゴミ処理施設周辺からは,高濃度の
放射能が検出されることは必至。
既に千葉県柏市では高線量の事実がある。
 
東京湾の海底に埋められた放射能汚泥は,22万ベクレル。
深海魚も大量に死んで浮いた。
福島第一原発の汚染水は満杯で,
3月には,また海へ垂れ流される。
汚染セメントも海へドンブラコ入れてる。
 
 
 
地下水と海洋汚染(泥)は深刻…。
 
 
海にある放射能が有機物になって
風と一緒に陸へ巻き上げられる。
長期間存在して,希釈されないし,
魚は食物連鎖で放射能が濃縮される。
 
 
(知ろうとしなければ,ずっと知らないことだらけ…)
 
核の再処理(不可能)工場で発生する
放射性トリウムは
全部水に溶けて識別不能。
放射能の検出すらできない。
こんなもんに1兆円も無駄金使った国。
まだ予算ちょん切れないで消費税増税とは,ちゃんちゃらおかしいや。
 
 
 
 
燃焼によって
放射能の濃度が上がる
 
 
「助け合いの精神」と称して
全国各地に汚染地帯を増殖させることを強制する政府の方針。
マスゴミも右へならえ。
核廃棄物の「最終処分場」すら決められないカネズルオッチャンどもの退化した脳ミソでは,従前どおりの方法しか思いつかない…というより,発想が貧困で
想定もできないうえに,考えもしない。
そんな連中が,相変わらず原発を再稼働させることに躍起になって,
放射能ゴミを増殖させても知らん顔で
経済活動のためと豪語している。
 
 
 
何が助け合いだ…
やり方がわからない奴らの
単なる押しつけだ!
 
 
核のゴミ処理に一体いくらかかるんだ。
除染(放射能移動)費用ひとつとっても
経済が破たんするほどの金がかかることを承知で動かす原発のリスク。
 
 
普通,頭の良い人間なら,
スッパリ手を引くもんだけど,
古っタレノーミソには計算もできない。
せいぜいできるのは自分の手許に入る金勘定と,地位の保全くらい。
 
(オクゲ頭脳)
だって,核ゴミの処理すらできないんだもん,原発の安全と危険の区別だってできっこないもん,ボクちゃんたち。
だから,机の上でテストするの。
得意なテストで100点とればいいの。
原発は,安全ヨ。責任とれないけど。
核ゴミだって,金で解決できるもん。
 
 
バカヤロー!
 
 
柏崎刈羽の報告書は239箇所の誤記があったとかで再稼働は先送り。
(事故ってデータ改ざんした過去あり)
東電のストレステストの報告書は特に誤記が多いらしい。
  
(余談だけど)
あんまり…怒らせないでほしいのサ。
だって,怒りが増幅すると,
同じ頃,地震がオコルんだよ~(T_T)。
偶然にしても,イヤすぎる。
昨日も,地元の市長がゴミの受け入れに関して会見している文言を,ラジオで聞いた途端,
「ナンデスッテ!」…<(`^´)>怒!
その直後,地震発生。もう何度もそんなことが…。
 
昔の神話には,
地震の女神「レア姫」というのがいて,
彼女を怒らせると地震が起きたとか。
 
れんや姫…知ったこっちゃないけどね。
 
被災地のガレキはね,
被災地の防潮堤として,
海の周辺に埋め立てろ!
それくらい国がヤレッ!
義捐金使ってヤレッ!!
自治体に押し付けんな!
放射能ゴミは東電の原発所有敷地へ送り帰せッ!
毒物は製造責任者が回収する義務があるんでしょ?
そんなことすら追求せんで
放射能を分け合って
助け合いましょうだ?
アホぬかせッ!
 
 
 
イカン…また怒り爆発(-_-;)。
暴言,失礼しました。
あ,そうそう,
「反原発=左翼」とか,レッテル張りたがる人がいるけど,残念ながら,恋夜,
土方歳三みたいなのが好きだから,
ひょっとしたら右っぽいかもなあ。
(なんちゃってね…アホくさ)
 
大体,歴史のことも人のことも
な~んにも知らんで決めつけるのは
オバカさんを自ら証明するようなもの。
今後は,気をつけてネ(^.^)。
 
 
バカ女が言い返しにまた来てたけど,
ほんと,「左翼さん」疲れちゃうゾ。
 
もうコメントくれても消すだけだけど。
 
 
ユーチューブのほうでも,わざわざ
「反原発=左翼」とかいう動画でほざいてたのがいたから,ちょっとひっかかってはいたけど,どうしても原発依存派は,そう呼びたいらしいし,なんでそんなところでイデオロギー傾向の言語が出てくるのか,不思議でしょうがないや。
多分,もうその言語しか思い浮かばないみたい…ププッ(^.^)ボキャ貧。
サヨナラ。
 
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国歌斉唱クチパクチェック…(-_-;)

大阪の,どっかのガッコの卒業式で国歌斉唱の際,
教職員のクチパクチェックを校長が指示…(-_-;)。
歌わなければ,罰則だとサ…秘密警察かい。
教育の現場が取り締まりの現場になっちゃおしまい。
 
 
米国大好き若年校長オボッチャマンよ…恥を知れ。
維新大好き橋本市長「よくやってくれた」…以下同文。
 
 
「強制は,いけません」
 
とは,今の天皇陛下のお言葉。
(過去の戦争国家の市民強制赤紙義務を暗に批判)
 
 
恋夜は,右翼とか左翼とか区別も意識もしないで,
「君が代」の国歌の意味(焦げつきるまで天皇国家のために戦えや!)…というのも,ある程度理解して,
戦争用に昔作った歌だし,それも歴史の証だし…と,何も考えず,儀式的に歌うだけ…というタチ。
だって,歌う歌わないで自己主張したところで,
一体何になるのか…と,無意味に思うから。
 
大事なのは,
過去の悲惨な戦争を二度と繰り返してはならない
という意思を持ち続けること。
 
 
国家を歌わないことこそ,その意思表明であるとするならば,そのこと逆に強権を煽ることに繋がってしまうということも,少なからず意識しないと。
そういう些細なことが,争いの火種になる。
 
 
教職員の中には,国家斉唱を拒むほどの左翼思想の持ち主がいるらしいけど,
なんだかそれも理解に苦しむ。
過去の歴史認識は個々で違うけれど,
国内の公の行事の場で,公務員という立場上,
国歌を歌うという義務がある以上,
日本人なら歌わねばならん。イヤでも。
個人の思想・信条は,職務上の公の規律の前で
晒していいわけがない(恋夜も教育洗脳されとる)。
しかも,「卒業式」という,「生徒が主役の場」では,
なおさら,「君が代斉唱=義務教育の行事」という
ありきたりな認識が必要で,
たとえ,権力に屈しない崇高な思想があっても,
個人の我(わがまま)を,これ見よがしに
押し通す場にしちゃいけないと思うんだ。
 
 
団体行動に個人的なスタンドプレーは,迷惑行為。
 
 
そういうことに関しては,
「教育」として教えることだけど,
教師に個人プレーの動向がないか,
儀式の最中,取り締まれィッ!
…というのは論外で,
育者のやるべきことじゃないね,
情けない(-_-;)。
 
 
生徒の晴れの門出に教員同士がチェックしてる…。
そんな目線や雰囲気を生徒達だって,
見逃さないはず。
ろくなセンコーがいない…で,失望して去って行く。
 
 
その昔,
Mセイコちゃんのホテルのディナーショーで,
前の席に座ったファンがね,
「クチパクで5万円かよッ!」
…(^^ゞ激怒してた。

(5万円でゲットした席からクチパクもろ見え!)

 
 
関係ないけど,国歌は歌っても,損しない。
公務員は,公に奉仕するのが第一の職責。
立場上,個人の自由・私利私欲は自ら滅して当然。
権力による強制だけが「教育」ではないし,
国の規律・統制だけが「絶対(善)」ではない。
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福島第一原発事故「収束宣言」の大嘘を暴く(動画)

※年月日など昨年の内容含む。
 
作業員の証言
 
今の福島第一原発の状況は,
「収束(終息)」ではなく「現状維持」。
2号機に関しては,事故後から何もしていない。
とにかく内部がグチャグチャで,
鋼鉄製のドアが曲がって開きっ放しの部分もある。
内部から水蒸気がモウモウと上がり,
上空や地下汚染水から放射能が溢れ出ている。
 
東電の下請け業者は第6,第7次の下層レベル。
下請けリストは現在…20次に達する!
(賃料は元請けに10万…作業員に6千500円)
しかも,同一労働・同一賃金ではなく,
下請階層レベルによって,賃金に格差がある。
最近特に,東電の資金繰りが悪化した影響で,
労働環境は昨年より酷くなっている。
たとえば,外の宿舎から原発施設へ向かう際は,
防護服を着るな…との指示もある。
 
事故後,作業していた技術者は,積算線量が高くなってリタイヤしたため,現在,点検作業する作業員は
賃料の安い,使い捨ての下請け業者が大半。
仕事の勧誘を受けた際,行き先とは違って連れてこられた作業員が大勢いる。
作業内容に関しては,外部への口外禁止(隠ぺい)。
被曝による労災請求は困難なうえ,
金で口封じされる。
 
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放射能ゴミ処分…

「放射能ガレキの焼却灰が,
国の基準値8000ベクレル以下なら,
自治体が勝手に埋めて処分しろ。
放射能測定の費用は,
場合によっては国が支援する。
ガレキの処理を進めないと,
被災地の復興が進まない。
国民全員で協力して助けるノダ!」
 
 
これは,ドジョー政府が,率先する
金バラまきの放射能拡散許容要請。
 
 
「ガレキのせいで復興が進まない」
という泣きごとを,毎度のように繰り返し聞かされる国民の感情としては,
つい可哀そうになって,
日本各地,みんなで力を合わせて,
放射能ゴミを共有しようじゃないか!…という気分になったりもする。
 
けれど,
そもそも8000ベクレルという基準値は,もともとの100ベクレルを
事故後,国の都合で80倍に引き上げた数値。
ガレキの焼却灰が基準値以下なら,
普通ゴミと一緒に埋め立て処分すればいいし,日本人全員で協力しましょう…と,どこかの主婦が主張していた。
 
 
自分は親切で善良で人助けに貢献する,いい人間でR!
と,暗に示したがるのが,
どこかヒトの本性の中にはある。
 
 
そして,そう言う姿勢の自分に,
どこかで自己満足する。
 
 
そんな気持ちは微塵もなくとも,
困っている人を見たら助けたい。
 
でも,ちょっと待てよ…と。
満足と親切心,そのうえ,
金と引き替えに,毒物を自分の庭先に埋め込んで,あと何代も後の世で,
埋めた毒がどうなってしまうのか,
アンタ,責任持てるのか?
何年後か,遠い世代に
毒物が雨水から地下水源へ回って,
その水で放射能タップリの野菜を育てて
それを平気で食べてしまう子供達のことなど,想像もしない,できない。
 
結局は,そういうことで,
その場しのぎのような
親切ごかしの自己満足で,
核のゴミを安易に引き受けたりしちゃいけないんだ。
 
いろいろ考えると,
ひどく冷徹なようだけれど,
放射能を日本各地へ埋めてはダメだ。
自分達さえよければいいという,
狭い了見からの考えじゃなく,
被曝の被害者は,
ひとりでも少ないほうがいいというだけ。
特に何も知らない子供達の前で,
親の世代がせっせと毒を広げる行為をするわけにはいかない
 
 
全国各地で土砂崩れや災害があれば,
汚染されたものが,
どこへ散乱するかもわからない。
突貫工事的に設けたビニール施設で
何万年先まで,管理できるもんか。
 
 
 
恋夜は敢えて,
親切な人間ではないことを言うよ。
酷い奴だと思われても構わない。
相手は放射能という悪魔だから。
ヒトの心まで金の力を借りて蝕むから。
そんなものを,
何も知らない善意の優しい人間達が
引き受けるのを黙って見てられない。
 
 
 
もし,自分が権力を行使できる人間だったら,まず,福島の高濃度汚染地域は
廃墟の放射線管理区域に指定して,
国と東電に管理させる。
周辺汚染地域も境界線を指定して,
関係者以外立ち入り禁止にする。
 
比較的低濃度地域の地下へ,
核シェルター素材の遮蔽構造施設を設け,ガレキを焼却可能にし,
フィルターで放射能の拡散を抑え込む。
焼却灰は,更なる地下の核シェルター施設の倉庫で保管する。
 
こういった,一連の放射能管理施設は,
福島県内のみに限定する。
 
 
いってみれば,全滅地域を指定する。
そこへ帰れるという甘い希望は断つ。
 
 
除染は不可能だから,
そんなものに莫大な金を投じるよりも,
住民たちの集団移転と生活再建のために多額の費用を各自治体へ直接渡し,他県(過疎地域)へも支援金を渡して,新たな移住地を協力して新設する。
そうすれば,耕作放棄地の整備もできるし,過疎地再興の一挙両得となる。
 
 
国は,日本各地に
放射能ゴミの引き取り先を探すより,
福島の住民の生活支援先をまず探せ。
もう住むことすらできない
ガラ開きになった広大な土地を,
ガレキの処分地にして,汚染地を守れ。
そして,世界中に,その場所を示して,
世界遺産として登録する。
福島で生きた人の誇を残すためにも。
 
 
 
国は放射能ゴミを自治体まかせにして,
「場合によっては支援するゾヨ…
みなのもの,よきにはからえ」
と,まるでどっかのイカレたトノサマが
筋違いなことを平気で押し付けるが如く要望しているけど,そんなものを庶民が
「ありがたき(金と心の)しあわせ~」
と,したり顔で飲めるかってんだ。
 
 
本来,国と東電が
「放射能ゴミの墓場」を
固定化して
一極集中的に管理すべきものなんだ。
そういう責任すら果たそうとしないことに,
国民はもっと怒れ!
核ゴミの安全性すら確保できない連中に,
原発の安全性なんか
確保できるわけがない!
 
 
次の記事で,作家の広瀬隆さんが
昨年末,原発事故のその後を調査した
激辛トーク動画を載せることにした。
 
 
ちょっと過激な広瀬さんの物言いは,
恋夜に輪をかけたような残酷さもあるから,今まで「このおじさん,ヤバチョフ」と躊躇していたけれど,
この際,事実は事実として,
如何に,
今の放射能汚染が酷い状態であるかを
知らしめることのほうが
よっぽど大事な気がしてきた。
 
 
知らんぜ,イシハラトチジさん。
福島なみに,凄い汚染だよ,今の東京。
(東京新聞の記事は,大したもんです)
 
特に海洋汚染は凄まじい。
 
いやな人は,見なくてもヨシ。
 
 
恋夜のいる山梨県だって,
産業廃棄物処分場の件でもめていて,
そのうち汚染ブツが運ばれてくる恐れがある。
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事実は小説より奇なり…

ついさっきまで,
『新選組●●』という検証
を読んでいた恋夜。
 
就寝前には,糖尿病の爺様に必ずインスリン注射をするのが恋夜の役目で,
部屋にお邪魔するのです。必殺仕事人のように腹へブスッと針を刺すのが面白かったりする(^.^)。
本が大好きな爺様の部屋にあったのを偶然見つけて,
最初は興味津津で読んでいたんだけど
途中から,
筆者の推測(憶測)と主観(否定)が入り混じってきて
なんとなく違和感を感じつつ,
函館で土方歳三が没した箇所まで読んでやめた。
(最期の死に場所などは検証されてもいなかった)
 
 
熱烈な新選組ファンとかにありがちな視点ではなく,
(小説やドラマの影響を拝した観点から)
筆者が新選組を客観的に検証する内容でR!
…と自負している割には,
 
子母沢寛氏や司馬遼太郎氏の著書などを挙げて
「この回想や内容は,おかしい!」と
持論を展開する傾向が色濃くて,
そのくせ,都合のいい部分だけは
他人の諸説をそのまま引用して推論を繰り返す…
という筆者。
当時の記録(史実)を見て,
そのまま四角四面に受け取るのが
歴史学者や文学者さんのやることなのかな~…と,
読んでるうちに食傷気味になっちゃった。
 
 
小説家のように想像してヨ…とは言わないけれど,
推論があまりにも貧困…というか
決めつけて判断しているのが,どうもねえ…(-_-;)。
筆者さんは,真面目で正直な方なんだろうなあ。
 
 
という程度で,恋夜の琴線には影響なし。
歴史の中の新選組の実態なんて,こんなもんだ。
だから,いかにみんなが架空の小説やドラマで
熱に浮かされてるかがわかるでしょ。
…と,筆者は言う。
 
そりゃそうだ…と恋夜も実感的に思うヨ。
というのも,
教科書で習った程度の認識でいた頃,
「新選組」そのもの評価は
「暗殺集団」
でしかなかったから。
 
 
維新の志士=正義
のような歴史の表舞台の王道を
教育の過程から刷り込まれてしまったみたい。
 
 
そのうち,小説とかドラマで
新選組の評価は,当たり前の如く高くなった。
栗ちゃまや島田さん達のおかげもあって…(^^ゞ。
 
 
ただ…やっぱり,
実際の歴史の中で,
近藤勇や土方歳三は,どんなふうだったのか…
歴史の捨て石にされたような彼らだけれど,
志の中に営利目的にありがちな汚れがない…
という,確信的な感覚があるのは
否定しようもない事実。
 
 
武器商人として金儲けに奔走して
外国と貿易することで国造りをした人達は,
「策を弄する」ことに一生懸命だった。
 
歴史の明暗…
表舞台の王道=正義じゃあないしね。
 
 
どうにもそこらへんが
「日本古来」対「欧米化」のように違いすぎて,
なんだか比べるのも厭になっちゃう。
どちらにも良さがあるから。
 
 
推論好きな冒頭の「新選組本」の筆者は,
子母沢寛氏や司馬遼太郎氏が
ただの創りごとだけで記している…
と,思いたがる傾向があるようだけど,
彼らは,綿密に取材をした上で,
補えない箇所については
相当,空想を駆使して創っていただろうし,
当然,読み物としてドラマティックに脚色もした。
 
 
それに比べて,現代学者である筆者は,
当時の人間に直接取材した経験もなく,
単なる史実上の紙の記録や論説文を頼りに
推察しているだけだったりする。
 
 
それを以て,これが事実でR!
なんて言われても,説得力がないというもの。
 
 
本を読む前,恋夜は,マダラボケの爺様に,
この本,おもしろそうだけど,どうね?と尋ねたら,
「面白くない」
と一瞥された…(?_?)。
(読んでみたら,全くそのとおりだった。)
 
 
以前も書いたけど,
恋夜の母方の曽祖母は,
幕末の頃,
「よろずや」という店を出していて,
「勝沼の戦」で敗走して道を駆け上がってきた
近藤勇ほかハラペコ新選組隊士達に
饅頭を手渡してやったという事実があるのでR!
(ちょっとした自慢話で恐縮!)
 
 
で,新選組達は,巾着袋ごと金を投げ捨てて
急いで坂道を去って行った…
 
 
という,その話を聞きに,
子母沢寛が取材に来たことも事実なのでR。
 
 
ちなみに,恋夜の曽祖母の名前は,
お「トー」さん。
(お「ミヨ」ちゃんとかなら良かったけど)
 
 
小説に名前は出てないけど,
存在だけがちゃんと出て来たりするわけで,
それが文献や記録が見当らないから違う!…なんて,
そんな単純には言えっこないってこと。
またその反対も然り。
 
 
代々,語り継いだ事実は,
若干の記憶の誤差がありがちとはいえ,
隠れた本当の事実であることが多かったりする。
資料なんかで証明はできないけどね。
 
 
 
事実,恋夜の曽祖母は,すごく気丈な女性で,
「新選組が逃げて来るぞ!」と聞いた近所の人達は
皆一斉に恐ろしがって
家中の戸板を閉めきってしまったのに,
「おとう」さん(^^ゞだけは,店を開けたまま
新選組が来るのを待ち構えていたんだと。
(事実,近藤や土方達に接触しているのだ!)
 
 
饅頭を手渡した行為は,
商売のため…じゃあ,決してなかったと思うんだ。
 
 
 
恋夜の親戚は,近藤さんが処刑された板橋にいるし,
「●三おじさん」というのは札幌にいるし,
ついでに「坂本」性へ婿養子に行ったおじさんもいる。
 
 
どこかで何かの縁があるのかな。
 
 
その昔,倒幕の志士を賛美しながら,
自分の中に,どうにも奇妙な違和感があって,
新選組に対する認識が深まるほど
やっぱり,こっちの血筋系統なのかな…と
落ち着くべきところへ忠実になってきた感じがする。
 
 
 
しかも,またひとつ驚いたのは,
新選組隊士だった井上源三郎の祖先は,
甲州武田軍として戦に参戦した歴史があったこと。
恋夜の血筋は武田士族。
 
 
 
事実というのは,小説よりも,
ましてや,紙の記録なんかで推察するよりも
ドラマティックだったりする。
 
 
他人の見解に惑わされず,
 
人それぞれ,
直感で,心の確信するところが,
結局,生きた血が証明する真実の姿だったりする。
 
 
架空で想像する小説なんかは,自由でいいし,
当らずとも遠からず…な事実が,
ちょっとだけ見え隠れするようになってることもある。
そのことに気が付かないで,
「おかしい(変だ)!」と否定するのは
なんとも可笑しい。
 
 
例えば…試衛館時代,近藤らが
道場試合では弱かったため,
試合を申し出にきた相手と直接対戦せずに
他の道場へ応援者を頼んだ…
と,本にあったけれど,
 
ぷぷっ…(^.^)
実戦では相手を完膚なきまでに打突で叩きつける
天然理心流の凄まじい驚異的な戦い(奥義)を,
試合でやったらサ…相手が死んじゃうじゃん。
ただでさえ,
近藤達は,普段から
通常の木刀の3倍の重さと太さのものを使って
稽古していたんだし,
試合でその木刀なんか使えっこないじゃん(^.^)。
 
 
その当時,道場破りに来る人間は,
大抵が貧乏で,
道場主のメンツを潰さないよう,
わざと負けて,金を貰って退散する
というのが常だったようだし(心得たもの),
 
 
貧乏道場の近藤達にしても,
金の無心に他の道場へ
他流試合を申し込んで,
全員そろって負けたりしたのも
やっぱりお決まりのパターンだろうし,
検証本の筆者が「負けた」という事実だけを見て
「道場試合では不思議と弱かった」…と
断定するのは,見方があまりにも正直すぎて,
実際の近藤や土方から笑われそうな感じがする…
とまあ,そういったところ。
 
 
あいつはいつもふざけているから
ふざけた人間だ…と決めつける。
 
そんなワケないのにね。
 
 
 
あ,そうそう…
実際の「土方歳三」さまが,
長身の色白で髪フサフサのオメメパッチリ鼻高で,
たいそうのイロオトコイケメンだったことは事実でR!
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原発事故は「人災」…

一昨日,民間の機関が政府とは独立してまとめた
福島第一原発「事故調査」の結果が出た。
 
関係者の聞き取り調査結果の一部が公表されたけれど,今更いわずもがな…という感じのテイタラクっぷりがあからさまになっただけ。
 
もともと「責任の所在を追求しない」ことを条件に,
証言を引き出すのが目的だろうから,
危機管理の「ガラパゴス化」云々と事後批判したところで,事故の実態は見えてこない。
東電の経営幹部などは,この聞き取り調査を拒否したそうだから,もともとの「隠ぺいウソツキ体質」を
暴露したくないのが見え見えというのがわかる。
 
 
津波もあったけど,地震で配管が壊れちゃった…とかの設備破壊経緯の調査は,現場に乗りこめないから難しいかもしれないけれど,当時の作業員の目撃証言で経緯を追っていけば,必ず設備面や技術的な欠陥要素が浮上してくるはず。
 
本来なら,「事故調査」というのは,関係当事者達の
「ヒトの意識」云々を評価報告するよりも,
原子炉施設の機械的構造の事故発生経過について,当時の担当者の証言も踏まえて丹念に調査すべきもの。
地震で,どの程度損傷があったのか…を
真っ先に調べるのが本筋だろうに。
 
 
放射能拡散影響迅速予測システムSPEEDIのデータを,事故直後より文科省から外務省のロベルトなんとかいう官僚を通して米軍関係者に逐一流していたことは朝日新聞の記事のとおりだろうから,
アチラ(米)さんは80キロ圏内を目処に,
退避勧告を出した。
それが,今になってみれば,
「日本からの情報不足」で,
「なんだかわからないまま指示を出していた」…と
いう(有り得ない)報告で片づけられている。
 
殊更に日本の「情報不足」や「不信感」の過程を克明にすればするほど,
「パニックだった」「仕方がなかった」で済まされて,
そのことが都合良く利用されているように思える。
 
 
こういう認識を持つと,
「それはアータらの誤解だ!」とか言い訳する始末。
こっちの「誤解」に仕向けられるという…
まったくもって,信じられんことデスね(-_-;)。
 
 
外務省から米軍へ渡った放射能予測データは,
ちゃんとアッチにあるんでしょ。
何時何分何秒…外務省から続々とメールあり…と。
(外務省からの送信は逐一削除したそうだけど。)
そのことは,な~んにも触れずに,
関係者の証言だけで,
日本からの情報不足のせいで,米国側でも仕方なく適当に指示出してやりましたのでR!…とか報告されてもねえ…(-_-;),
ンないい加減な対応,米軍にはあり得ませんゼ。
日本の内閣はともかく,
ちゃんと記録を残している米国がねえ…。
事故調査に「軍事機密」もないはずだろうから,
米軍に渡った資料を証拠として開示すべき。
 
 
知っていながら,官邸には知らせなかった…
これこそが人災の最たる原因だろうし,
 
そもそも,事故当初,珍しく正直なホアン院
(ナカムラさんていったっけか?)が,
「メルトダウンの可能性がある」と記者会見したのを
慌ててひっこめた(ナカムラさん更迭)組織の人間は誰なのか…犯人探しをしても意味はないけれど,
重大亊を殊更に極小化しようとした連中には,
ちゃんと責任をとって貰うべき。
 
 
普通,「人災」ともなれば,捜査関係者が事故原因を調べて,罪状の所在を明らかにするもんだけど,
原発に関しては,全然,そうならないのは何故だ?
事故のことを「今後の教訓」にするとしたら,
「原発をもう続けないための教訓」にするべきで,
これからの原発の安全性を確保するためだとか言った時点で,その人達にとっては,
何一つ,「教訓」にはならないだろうと予測できる。
 
 
「必要な原発」なんてものはない。
 
もし,そういう意識でいるのなら,
電気を使うと同時に,核の毒物を作り出しているという実態感覚が,全くないんだろうと思う。
電気と一緒に,永久に人間が処理できない毒を作り出すのが原発だということを
今回の事故で思い知ったはずだろうに…。
 
 
しかも,一旦事故が起これば,放射能のせいで
ヒトの生存自体が脅かされる。
地震を制御できもしないのに,
「安全性を確保できる」とは,ちゃんちゃらウソ八百。
そんなに原発を動かしたいのなら,
核廃棄物も同じ場所で受け入れさせたらどうだ。
 
 
今回の「原発事故」は,捜査が必要なほどの
国家的な重大犯罪みたいなもんだと思う。
 
そういう大罪を「暗黙の了解」で免れて,
「電気料金の値上げは,独占企業の権利だ」なんて
堂々と主張する東電にこそ,
被災地のガレキの処理を全部やらせればいい。
原発やめるかわりに,
核のゴミや放射性物質の処理だけ独占してやればいいんだ。そうすれば潰れないよ,永久に。
もともと電気料金には,そういう費用はタップリ含まれているんだしね。
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