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TVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険』本予告PV

  • 2013-01-26 : 漫画アニメ : 編集✍
  • 1月29日よりBSアニマックスで第1話から放送されま~す!ヨロピクね~!(ドイツ軍のシュトロハイム少佐は,たったの2話でサヨ~ナラ…残念)。
     
    実は恋夜,BS11の深夜放送を録画していたんだけど,第4話「波紋疾走」の録画をミスっちゃったこともあって,
    どこかで放送しないかな~…と思っていたところ,
    1月29日(火曜日)から,BSアニマックスで第1話から放送されるうウウウウ…(ToT)~~~!良かったあああああ!

    というわけで,またしてもジョジョ記事を本家ワーナーアニメ動画付きで紹介しますゥウウリうり。
    (1月30日にはBDも発売されるそうです)。
     
    今年の箱根駅伝で,選手のコがゴールして「ジョジョ立ち」したなど,
    若い子達の間でも好感度大で話題のジョジョ。
    世間では,体罰だの暴力だのと,なにかとやかましいけれど,
    漫画やアニメの世界は,もうやりたい放題…(^.^)。
    ストレス解消にはもってこい…だったりする。

    漫画を読み直さないでアニメを見ているけれど,展開が原作どおり…とは言い難いほど,
    激烈なスピードで物語が進行してゆくジョジョ。
     
    初代『ジョジョ』のジョナサンは、
    典型的な「正義漢で熱血紳士ボクちゃんマッチョキャラ」だったけど
    2代目のジョセフは,
    「ネアカでマッチョな軽い薄らバカタイプの賭博兄ちゃん」キャラ。
     
    ジョセフに切り替わったら,ちょっとどうかなあ…と,
    キャラ的に心配があったけれど,
    「ハッピー!ウ~レピー!ヨ~ロピ~クネ~!」…
    やってたやってた(^.^)。 
     
    普通,戦闘系の漫画やアニメでは,主人公の実力が鍛練されてから
    ようやく敵と対峙する…という展開が多いけれど,
    『ジョジョ』の場合は,主人公に実力がつく前のまだ弱っちい段階で,
    無茶苦茶残酷なことをする強敵が目の前に現れる…という場面展開から,いきなり格闘が始まる…というのが多くて,
    「あ~あ~,敵がもうそこに来ちゃってるじゃん…大丈夫かい,
     主人公のコイツは…(-_-;)?」ってな具合で,
    なんだか妙な動悸や焦りを感じてしまったりするんだけど,
    そこがやけに面白いところでね,
    そういった「焦り」を感じさせるタイプが,
    2代目のジョセフ・ジョースター。

    ジョセフは,一見,強いんだか弱いんだかわからない雰囲気。
    人懐っこいけど,生意気で危なっかしい。
    なんだかんだ言いながら,戦ってるうちに,
    セコく図太く粘って勝利をもぎ取るタイプ。
     
    知る人ぞ,知る…。
    恋夜がマズく説明するより,一見するのがオススメ。
    とにかく展開が速いのなんの…。
    もうちょい,じっくり描いても良さそうだし,なんとなく勿体ない気もするけれど,速い展開が普段のイライラを払拭してくれるようで,
    スカーッとする感じ。

    内容的にも「石仮面ウジャウジャ柱の男たち・・・」の登場で,
    また一段と面白くなっている。
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    「芸のコヤシ」…ならわかるけど…

    いやなニュースが多いから,
    ちょっくら気分を変えてみましょ。
     
     
    恋夜の地元,山梨県のニュース報道って,
    妙にローカルなフシがあるのね(^.^)。
    例えば,「橋下,入試中止」のラジオニュースでは,
    「金をチラつかせて~中止を要求・・・・」ってな具合。
    ニュースで堂々と「カネをチラつかせてぇ」…だもんね。
     
     
     
    山梨県知事が,もと県の人事委員から300万円分の
    スーツの「お仕立て券」を貰っていたことがあって,
    一時,県知事=「オシタテケン」が固有名詞に…。
    それ以来,恋夜ン家では,知事がニュースに出る度に
    「あ!オシタテ犬(ケン)だ!」…イヌ呼ばわり。
    バリッとした県知事の身なりを見るなり,
    「あのスーツはオシタテケン…」…てな具合ね。
     
     
     
    山梨県民の疑惑の象徴…「オシタテケン」。
    西桂町の「ウナギのカバヤキ」選挙賄賂疑惑も有名
     
     
     
    で,昨日あたりのニュースでは,
    スピードスケートの取材に行ったことのある
    若い男のアナウンサーが,放送終了間際の談話で,
    「今のところは調子が出なくても,来年の冬季オリンピックまで,ゆっくり調整して」…なんて,選手を励ましつつ,
    (練習の成果を)
    「来年のコヤシに
    してください!」
     
     
    力強くこう言いきり,爽やかに一礼して放送終了。
     
     
     
    こ…コヤシ?…ウ●コ?…なんか変じゃない?(゜o゜)?
    そういえば,「芸のコヤシ」とはよく言うけど,
    スポーツ関連では「練習を糧(カテ)にして」だよね…。
     
     
    恋夜がコタツでゲラゲラ笑いながらブツクサ言ってたら,
    傍らで座って寝ていたはずの爺様が,ボソッと呟いた…。
     
     
    「代用教員してた頃,コヤシを桶に入れて運んだよ~。
    学校のトイレのコヤシを教頭先生と二人でオケに入れて
    吊るして運んだよ~。揺れるとコヤシがこぼれて足にかかって,臭くて臭くて…。その臭いコヤシを畑にまいて,
    臭くて臭くて…昔,よくやったなあ~。
    ネコのようにコタツで丸くなって,寝ながら喋る爺様…。
     
     
    アナウンサーのリキんだ「来年のコヤシに!」発言に,
    「爺様のコヤシ運び」…ときたもんだ。
    もうクサい笑いが止まらんぜ…((^◇^))!
     
     
    で,横隔膜に追い打ちをかけるように,ラジオニュース。
    富士山噴火に備えて防災を呼びかける会合委員長の
    名前が「シンバル」さん。
    瞬間,恋夜の脳裏に浮かんだのは,
    オサルのおもちゃが叩くシンバル。
    「シンバルさんがボーサイ担当・・・」。
     
     
    実にローカル…。
     
     
     
     
     
     
     
     
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    入試騒動に思うこと

    市立桜宮高校の入試は,結局のところ普通(科)に行われるそうで,
    考えてみれば,入学願書の受付が直近に迫る時期に,
    入試システムを根本的にひっくり返すようなことは当初から不可能。
     
     
    それでも,「体罰」や「生徒の自殺」のあった学校が,
    なんの対策措置も講じないまま,
    平然と,従前どおりの学校運営をすることは許されない。
    それが「社会的規範」という厳しいルールや掟でもある。
    そこに感情や感傷の入る余地はない。
     
     
     
    学校の体罰に関わる処分や調査,
    対策措置などの改善策を早急に講じることが
    「最優先される課題」だったわけで,
    それについて具体的条項を提示する案を出し,確約をし,
    大阪市にも世間にも,予め公表した上で,
    在校生や受験生のことを考え,通常どおりの入試を行うことを
    校長自らが土下座して許しを請う会見などを行えば,
    一時的に戒律を重んじる連中から不満が噴出したとしても,
    世間の多くの人達は納得したろうし,
    生徒達をいたずらに傷つけることも回避できたはずだと思う。
     
     
    入試時期も迫るなか,「改善指導がろくにされてないじゃないか!」
    体罰のあった学校なのに「自殺した生徒のことを第一に考えてない!」
    そんな非難を浴びることを恐れたのか,
    単に世間体を気にしたのか,
    自身の政治的指導力を懐疑的に見られることを恐れたのか,
    それとも,ここぞとばかりに強権ぶりを発揮したかったのか,
    憎たらしい教育委員会に,感情的にお灸を据えたかったのか,
    それまで体罰容認派だった意向を容易く翻した橋下市長。
     
     
    世間に対し,「自分は規律を重視する正義漢の市長として,
             学校や教育(委員会)改革を行っているのでR!」
     
    と,アピールするために,
    とにかく改革の「メッセージ」を出す必要があった。
    自分の言うことをきかなければ,
    教育資金や給料を学校へ支給しない…と脅すことで改革を急かす。
     
     
    それが,今回の「入試中止」の騒動に発展した。
     
     
     
    けじめがつかないうちのシステム変更が不可能であることを承知で,
    学校(特に教育委員会)や世間に対して,
    自身の行政指導力を見せつけねば,世間体が悪いことと,
    権力による規制や改革「メッセージ」を
    政治的にも発信したかった…という思惑が透けて見える。
     
    橋下 「内容は殆ど変わらないけど,とりあえず中止(改善)のメッセージ     は世間に出せたし,一応,社会的にも納得できるでしょ。
         はい,これでベスト。和解成立。一件落着」
     
     
    生徒の意見なんか聞かない…というのは,こういう仕組みだからだ。
     
     
    「ある意味,薄汚いこと」を,純粋な子供達に正直に説明するのは酷なことで,大人は大抵,知っていながら,体制に反抗すると世間から非難されるから,あえて避けてしまう。
     
     
    社会人なら,こういう「裏取引」や和解の「口実」が,
    「曖昧な結果」になることは,完全に納得いかないまでも,
    或る程度,理解できてしまうから,殊更に尾を引くことはない。
    だから「ベストな選択」…として,
    納得してもいないのに,納得したふりをする。
     
     
    「自殺した仲間のことはそっちのけで,自分達のことしか頭にない」
    「体罰を容認する生徒や学校の体質が異常だ」
    「教師に依存した姿勢を改めるべき」
    「体罰教育でマインドコントロールされている」
    「橋下さんの判断は至極当然」
     
    こういった言動で,生徒や関係者を非難している連中の共通項が,
    「死人のことを第一に考えろ!」
    「死人を出した学校が罰を受けるのは当然!」
     
     
     
    世間体のシステムや規律統制の範囲では当然でも,
    それを利用した大人たちや傍観者達が,
    ただでさえ痛んでいる多くの子供達の心を傷つける道具にすべきではないし,そんな権利は誰にもないはず。
     
     
    最も悪しきことは,
    権力が金をチラつかせて言うことをきかせる態度を見せつけること。
    学校システムの改革と,体罰事件の処分を一体化して,
    入試を受ける義務教育の権利を公然と侵害するメッセージを
    世間に誇大発表し,
    亡くなった生徒や在校生のことを見ているふりをして全く無視し,
    「入試を中止させた」という名目だけを欲し,政治的に利用したこと。
     
     
    二次的な暴言も含め,傷つけ合う人間達を増大させたこと。
     
    怒りが湧くのは,そのあたり。
     
    軽はずみな権力の横暴が,次第に恨みを招くことになる。
     
    ちょっとしたきっかけで争いのもとになる。
     
    権力を持つ人達は,くれぐれも,軽挙妄動しないでほしい。
     
     

    体罰擁護でも橋下擁護でも教員擁護でも生徒や親の擁護でもない立場から,自殺した生徒のことを考えれば,
    今後,何をどうしたら改善できるのか…。
    学校全体の不幸のために,
    この日本社会全体の不幸のために,なにができるのか…。

    正義漢ぶって批判することは,誰にでも容易いこと。
    皆の不幸に気持ちを寄り添わせることを「軽論」や「暴論」などと非難する暇があるのなら,少しでも良くなる方向性を考えて意見すべきだと思う。
     
     
    最後に,
    傷ついた人達には,泣いて弱って過ごしたあとは,
    「反発する意志」をもって立ち上がってほしい。
    そういう強さは,本来,誰にでも備わっている。
    自分達にふりかかる禍は,全てが悪ではないこと。
    それを糧にすれば,「負けない心」が成長するきっかけになってくれる。
     
     
     
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    桜宮高校体育2科の入試中止…

    市立桜宮高校体育2科の入試が中止となる模様。
    同高志望の受験生は,進路変更を余議なくされる。
    一方,在校生のダメージは深刻…。
    「入試中止」の判断に対し,
    同高体育部のキャプテン達は,
    教育委員会の判断を「覆すよう」訴える記者会見を
    行った。
     
    「橋下市長は『生徒,受験生のため』と言いながら,
    具体的な理由がなく,自分達の意見は十分に聞いてくれなかった」という。
     
     
    桜宮高校へ乗り込み,
    僅か一時間程度の説明(頭ごなしの説得工作)をした
    シモベブル※。
    シモベブル=橋下大阪市長のこと(恋夜の造語)。
    ※言わずと知れた,石原維新のシモベ(今だけ下僕ぶっている)。
    最近,その傲慢のせいか,顔がブルドッグ化しているため,こう呼ぶ。
     
     
    金をチラつかせた権力のシモベに
    ハナから「入試中止」の具体的な理由などないのだ。
     
     
    まるで,江戸時代の「公儀(隠密)」のように,
    何か事件があれば,藩を取り潰して財政を没収しようと企んでいるかのよう。
    正義漢ぶりながら,そのハラの中では
    「打倒!教育委員会!」が,メインテーマだ。
     
     
    一時の「憎悪」から,物事を短絡的に指図する
    バカ殿みたいにも見えてくる。
     
     
    子供達の,一生に一度しかない青春時代の通過点に
    恨みと痛みと悲しみと屈辱感を残すことになる。
     
     
    シモベブルも,教育委員会のごく僅かな決定権者も,自分達にとっては痛くもかゆくもない決定だ。
    金回りや体裁を取り繕うだけ。
    大人達はそれで良くても,多くの子供達は違う。 
     
     
     
    「入試中止」は,誰も喜ばない。
     
     
    そのうえ,体育部の子供達は,
    「傷を癒せるのは先生達しかいない」と訴え,
    体育教師の入れ替えに対しても反対している。
     
     
    「体罰の容認」なんて言葉で片づけるなと言いたい。
    思想が軍国主義だと,「鉄拳制裁」が思い浮かぶし,
    「強くなり,勝つためだけに甘んじて暴力を認める」などと決めつけて,体罰は悪でしかないと憎むだけなら簡単だ。
     
     
     
    体育部のみんなは,普段から肉弾戦を強いている身だから,練習やその教えの厳しさをわかっている。
    心ある熱血指導の行為か,
    心ない単なる暴力行為かの違いを肌身で知っている。
     
     
    試合の中で,ヘタに自分が動けば怪我にもつながる。
    自分勝手なスタンドプレーは,皆に迷惑をかける。
    言葉で上手く指導できれば,それに越したことはない。
     
    問題なのは,
    危険な行為を「やめなさい」と,いくら口で言ってもきかない人間がいたら,どうする?…究極,そういう場面では,わかっていても手が出てしまうはず。
     
     
    ちから加減もわからない気分次第の暴力教師や
    殺伐としたいじめ。
     
    度が過ぎれば「体罰」でも「いじめ」でもなく犯罪行為。
     
    区別もつかなくなっている人間が多くなっている。
    あれが悪い!となれば,ナダレのように同じ方向へ向かって蔑み憎しみ許すことのないストレス社会。
     
     
    本当に悪いものと,そうでないものの区別さえ
    つかなくなっている。
    人間力の乏しさが著しい。
     
     
    ネット上では,シモベ擁護や洗脳説が横行している。
    自殺した人間のことを思いやる心。
    それはそれで感心する。
    だだ,死んだ人間の人生にはもう先がない。
    冷たいようだけれども,
    将来,まだ先のある他の子たちの人生まで,
    自殺者の「もうない人生」の巻き添えにしてしまってはいけない…という発想は,持てないのだろうか。
     
     
    当事者の生徒たちの心的ショックに思いを馳せずに
    ハタから見てるだけの傍観者達が,
    「結局は自分さえ良ければいい自己中だ」とか
    「桜宮の生徒は暴力教育に洗脳されて異常だ」とか,
     
    更なる「言葉の暴力」をもって
    彼ら,彼女らを罵倒し,追い詰めることが,
    決して正しい行為だとは思えない。
     
     
    死んだ人間のことは異様な問題意識で思いやっても,
    生きている人間のことは思いやれないとは…
    あまりにも了見が狭すぎる。
     
     
     
    綺麗事はやめて,はっきり言えば,
    死んだ人間のために,
    生きている人間の人生まで台無しにすることはない。
     
     
     
    外野でほざくだけの人間達が,
    一体,死んだ人間のために何ができるというんだ?
    お墓参りをした上で,何をしてやれるというんだ?
    おそらく,非難と批判ばかりしかできないだろう。
    そして,事件のことなどそのうちすっかり忘れる。
    人生を狂わされた人間のことなど,結局は他人事。
    決まってそんなもんだろうに…。
     
     
     
     
    「礼儀など,人として大切なことを指導されている」
    …そんなことを,桜宮高校の生徒は話している。
     
    生徒達からそんな証言が出てくるのは,
    自殺事件があってもなお,
    教師に対して信頼感を持っている証拠でもある。
     
     
     
    事件を知ったシモベブルが,外野からいきなり弁護士根性と市長の権力をほしいままに振るい,
    これまで培ってきたものをブチ壊して,
    一体,誰が喜ぶのか…誰もいない。
     
     
     
    白虎隊の犠牲が蘇る。
    維新の新政府軍に無差別攻撃されたのと同じだ。
     
     
     
    多くが嘆き悲しむことを,
    さしたる理由もないまま
     
    やってはいけない。
     
    教育者なら,なおさらだ。
     
     
     
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    ハシモト・ファッショは,やりすぎだね

    「受験生は,生きてるだけで丸儲け」
     
    と,発言した橋下大阪市長の強権ぶり
    目立つ。
     
     
    部活顧問の体罰などを苦にして自殺した生徒の学校に対し,
    ・体育課入試の中止
    ・体育課教師の全員入れ替え
    ・給与差し止め
     
     
    と,矢継ぎ早に条件を提示している。
     
     
    メディアでは,早速この状況を,
    「橋下 対 教育委員会」なんて煽っているけれど,
    肝心なのは,白か黒かを教育資金分配もとの元締めが指図することではないと思う。
     
     
    そして,また,単純に「体罰が悪い!」と決めつけてしまうのも,どうかな…と思う。
     
     
    愛情をもって,その子の悪幣を糺すため,やむを得ず
    頬を叩くことは,「体罰」とは言わないもんね。
     
     
    あの石原のシモベは,父親がヤクザだったせいか,
    刺青やら,暴力(体罰)に関しては,
    どことなく,トラウマが尋常ではないようにも見える。
     
     
    とはいえ,どっかの週刊誌みたく,
    血筋云々で個人攻撃するつもりはサラサラないヨ。
     
     
     
    スポーツ系の部活では,「勝利」という結果を出すために,ある意味必死になるときがあるんだよね。
     
     
     
    恋夜は学生時代,ハンドボール部員だったんだけど,
    総体や新人戦などの大会があると,
    試合までの待ち時間,
    よく男子の試合を見ていることがあってね,
    それはそれは,
    他校の顧問の先生の見事な「叱りっぷり」などを,
    よ~く拝見していましたヨ。
     
     
    試合のハーフタイムで,デキの悪い選手の頭を叩いてるのとか…当たり前の風景。
     
     
    ウチのアニキもハンド部だったんだけど,
    顧問の先生の「仕打ち」ときたら,
    もうハンパじゃなかった。
     
    試合でヘマをした生徒のことは「テメー!」呼ばわり。
     
     
    顧問 「テメー!ちょっと,こっちこう(来い!)」
    で,
    行ったらいきなり「地面に背負い投げ」…(゜o゜)!
    で,
    行ったらいきなり「往復ビンタ…」
    「しかもグーで殴ったね…マンダム」
    (お父さんにも殴られたことないのに…ガンダム)
     
     
    という,一撃必殺みたいなシーンが度々…。
     
     
    でもね,この程度のことなら,
    スポーツやってる連中には,当たり前の世界で,
    あとで部員のみんなと笑って終わり。
    やられた本人も傷なんかなしで笑ってる。
     
     
    なんでだと思う?
     
     
    顧問の先生のことを信頼しているから。
     
     
    自分でも悪かったところを気付いているから。
     
     
    言われて直らなかったら,
    顧問から雷が落ちても当然だって
    わかりきっているから。
     
     
    で,
    次の試合で直ったら,先生はちゃんと褒めてくれるし,自分自身の弱さを克服できたことで,自信もつく。
     
     
    そういう一種,「体罰」の繰り返しでも,
    自殺した生徒なんていなかった。
     
     
    あの顧問,また生徒投げてるヨ…(^^ゞってな具合で,
    特に「それは体罰だから良くない!」なんていう人,
    誰もいなかったな。
     
     
     
    最近の子は,ひ弱なのか?
    それとも,余程,その学校の教師の質が悪いのか…
    大阪弁だと,指導の言葉ひとつとっても,
    よりヤクザチックになるから強烈なんだろうけど…。
    優秀な体育課で強化された部活だったら,
    厳しい指導は当たり前のようになっていたのでは?
     
     
     
    もしそれが耐え難かったならば,
    人間やめるより,
    部活をやめるべきだったのに…。
     
     
    体罰顧問のせい…だけの問題なのか?
    それをなくせばいい…だけで済むわけがない。
     
     
    環境の問題だけではなく,
    個々の心の問題でもあるから。
     
     
     
     
    もうひとつ別の種類の体罰として,
    学生時代の英語の先生が,
    イタズラをして騒いでいた生徒達を黒板の前に勢ぞろいさせて,端っこから事情を聞いたうえ,
    全員,往復ビンタしたことがあった。
     
     
    これだけ見ると,酷い体罰だ!
    なんて思われるかもしれない。
     
     
    けれど,
     
     
    生徒を叩いているときの先生の顔は,
    今でも目に浮かぶ。
     
    悲しさと
    情けなさと
    怒りを押し殺したような表情だった。
     
     
    見ていたほかの生徒達は,
    それがヒステリックで安易な体罰ではないと納得した。
     
     
    喧嘩両成敗。
     
    叩いたあと,先生は,涙目でこう言った。
    自分のやった悪いことを,ヒトのせいにするな…と。
     
     
    親以上に,親身になって叱ってくれる先生のムチは
    「体罰」として蔑むものではないんだよね。
     
     
     
     
    自殺した生徒の通っていた高校の体育課へ入ることを以前から当たり前のように決めていた子供達や,
    今現在,その高校の体育課にいる生徒達は
    どんな気持ちでいるだろう。
     
     
    事件とは別に,ハラのムシや金回りや改善不備など,
    大人たちの一時の感情と勝手な都合で,
    突然,入試を中止されてしまったり
    信頼していた指導者が全員,いなくなってしまったら,
    …なんだかやりきれなくなる。
     
     
    「体罰顧問の全員入れ替え」を強権的に要求することと,生徒個人の自殺問題をゴチャ混ぜにするのは,
    的外れのように思えてしまう。
     
     
    まるで普段から資金繰りに窮しているヤクザの親分が
    「てめえら,俺の言うこときかねえんなら,
    てめえらの給料なんか一銭もやらねえぞ!」
     
     
    そんな感じに見えるしね。
     
     
    金庫番という強い指揮権力をバックに
    言葉の暴力で脅す「パワハラ」ってやつだ。
    感情的に昂ぶっている様子に危うさを感じる。
     
     
    学校側を庇うつもりはないけれど,
    お金と学校の体質改善とは,別問題だと思うけどね。
     
     
    なんかこう,金をダシにして卑怯というか,
    汚らしい権力の横暴みたいにも見えるんだなあ。
    対する教育委員会も腐ってるようだけど。
    以前から,敵対意識丸出しだったしね,あのヒト。
    子供達のことを考えてるようで,全然考えてないね。
     
     
    権力を振りかざす「ファッショなブル」はいただけない
     
     
    心底,自殺した子のことを悼むのなら,
    学校の改善を望むなら,
    教師や生徒のことを思うなら,
    「今後,どうやったら,問題が改善できるのか,
    その方法を一緒に話し合って,考えましょう」
    とでも言うのが,リーダーシップの取り方でしょうに。
     
     
     
     
     
     
     
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    なんだろ?…このもの凄い違和感ワ(-_-;)

     
    「どんな時代であっても
    力強く,悔いなく
    生き抜いてみようじゃないの!
     
     
    一見,もっともらしい文言で
    「幕末のジャンヌ・ダルク」と
    賞賛されるヒロイン。
     
     
    だけど…,
    あなたのその手にしているものは
    一体,ナニ?
     
    ヒトを一気に大勢殺すための銃でしょう?
     
     
    ヒトを生み育てる女が
    殺しの道具を得意気に持って
    ポーズを決める。
     
     
     
    どんな時代であっても
    多くの人間を殺しても
    生き抜いてみようじゃないの!
     
     
     
    そんなふうにも受け取れるほど,
    もの凄い違和感を感じるのは,
    自分だけかな…?
     
     
     
     
     
    ほかに言いかえればこうだ。
    どんなに放射能をバラまいて
    多くの人達を殺しても
    電力業界を力強く悔いなく
    生き抜いてみようじゃないの!
    by国営東電
    広報N
     
     
     
     
    特に疑念を抱くこともなく,
    横並びの優等生ヨイコちゃん達は,
    自ら人殺しの銃を習って
    戦う子供女を賛美し始めている。
     
     
     
     
    基地外に刃物…
    女子供に鉄砲…
    自衛のための美しい戦争…
     
     
     
     
     
    こうなると「武士道」も堕ちたものだ。
     
     
     
     
     
    「美しい戦争」
    なんてものは皆無。
    戦争の醜さは
    綺麗事では語れない。
     
     
     
    肉は裂け,
    目玉は飛び出し,
    両手足が粉みじんに吹っ飛ぶ自分を
    想像できるのか?
     
     
     
    そういう無残な姿を見て,
    仕留めたヤツのことを
    カッコイイとでも思うのか?
     
     
     
    「ジャンヌ・ダルク」は
    生きたまま
    火あぶりの刑で処刑された。
    戦を扇動した罪人として…。
     
    「生きてみようじゃないの!」
    そんなずうずうしい欲望は
    願っても叶わず,
    言う余地もなく,殺された。
    時代の犠牲的象徴。
     
     
    信仰(志)によって身を捧げて散った…
    とも言える。
    そういう人物に,悔いはない。
     
     
     
    降伏し,後の軍国主義に追従し,
    延命して生涯を全うした女とは
    まるで生きざまが違う。
     
     
    一体誰が「幕末のジャンヌ」なんて
    名付けやがったんだか…狂ってるわ。
     
     
     
    「幕末のジャイコ」あたりが正解か。
     
    注…「ジャイコ」は,『ドラエモン』に出て来る「ジャイアン」の妹です。 
     
     
     
    戦争を知らない世代にとって,
    戦の地獄は,おままごとでしかない。
    痛みを感じられない
    フィクションの世界にすぎない。
     
     
     
     
     
     
     
    福島の復興に貢献…
    観光奨励…
    東京オリンピック招致活動…
    原発輸出拡大…
    中国の脅威を殊更に警戒…
    防衛費増強…
    大政翼賛会奨励…
    憲法改正…
    極右賛美…
     
     
     
    現在も,この先数億年も
    放射能まみれであることを忘れ
    継続する福島第一原発事故を風化させ,
    まやかしの復興をアピールするために,
     
     
     
    誇り高き武士道を
    安っぽく使うんじゃねえ!
     
     
    と,
    ついつい,言葉遣いが悪くなるほど
    ムカッ腹が立つ恋夜で御免なさい。
     
     
     
    現実の苦難や惨状から目を背けて
    上っ面の綺麗事でカッコ付けて
    何が「武士道」,
    何が「復興」…。
     
     
     
    どこまで美化したら気が済むのかね…。
     
     
     
    己の一切の欲望を
    全て断ち切ってでも
    不条理を許さず,
    権力の不義を己が血をもって糺す。
    そのために身を賭す不屈の実践。
     
     
    それが本来,武士道のあるべき姿。
     
     
     
    ヒトを抹殺する道具と方法を伝授し,
    自分は生き延びようとする武士道など,
    所詮,女子供やボクちゃん達が考える
    「欧米節道」に過ぎない。
     
     
     
    「ならぬものは,ならぬ」…と
    声高に叫ぶ窮屈な武士道が
    規律や規則の道徳マニュアルだと
    勘違いしているのもいれば,
    先読みができない不器用な頑固バカだと
    決めつける体制派の歴史カブレもいる。
     
     
    「ならぬ原発は,ならぬ!」
     
     
    先が見えないバカ?
     
    違う。寧ろ,先の先を憂慮していた。
     
     
    日本の将来を危惧すればこそ,
    目先の利益に動かされることなく,
    命を捨ててでも後世に伝えようとした。
     
     
     
     
    死をもってその名を残す誉とは
    後の世にまで語り継がれることを
    意味する。
     
     
     
    武勇伝を賛美させるものではなく,
    命を粗末にするものでもない。
     
     
     
     
    無益で悲惨な戦いをさせないための
    礎となるもの。
     
     
     
     
    そんな思いのカケラすら,
    想像できない連中が,
    「ならぬものをなしている。」
     
     
    原発事故があっても
    原発をやめられない。
     
     
     
    無差別に
    子供達を撃ち殺す事件があっても
    銃規制を強化したくない
    全米ライフル協会と
    仲良しみたいだね。
     
     
     
    その銃の的になるのが
    自分だと
    少しでも考えたことがあるのか…?
     
     
     
    想像力が乏しい優等生のヨイコちゃん。
     
     
    ヨイコ右翼ちゃんの答えを言ってやろう。
    「だから武器が必要なんじゃん」
    「黙って殺される前に殺せばいいじゃん」
     
     
     
    戦争というのは,
    こういう発想から容易に生じる。
    薄っぺらな道徳観念で
    「戦争は恐いからやめようね」
    なんて言うつもりはない。
     
     
     
    理不尽な戦を仕掛けられ,
    抹殺された子孫の恨みは根深い。
     
     
     
    復讐心を抑制することがきるのも
    己の激情を律する
    「克己(こっき)」という
    武士道の教えでもある。
     
     
     
    日本人には,
    もともとこういう我慢強い素養がある。
     
     
     
    オモチャのような銃を与えられてから
    愛国心を煽られ,
    殺しを正当化する教育で洗脳され,
    戦う勇ましさだけが美化されたとき,
    たまたま武器が目の前にあって,
    恨みを縛る掟がなければ,
    ちょっとしたきっかけで戦が始まり,
    やがて報復の連鎖となる。
     
     
     
     
    本来ある日本人独自の誇を捨て
    米国と横並びしたくて
    核兵器のタネである原発を温存し,
    「日本も戦う美しい国に復活しよう!」
    「公の秩序に反する表現は抹殺しよう!」
     
     
    公の秩序に反する=公権力に盾突くこと。
     
     
     
    一見,誇り高そうに見えるものの,
    中身は臆病者の権力思考でしかない。
     
     
    戦を知らないオボッチャマンや暴走老人,
    そのシモベ達の発想。
     
     
    偉そうなことを言うくせに,
    彼らが捨て身で
    米国に逆らえるはずもない。
     
     
    やれ,先制攻撃だの核保有だのと
    武器や戦闘マニュアルを揃えて
    とにかく威嚇しないことには,
    相手より強くなれないそうだから。
     
     
     
     
     耳触りのいい「景気高揚」のエサで釣り,
    憲法という掟を根底から破壊する…
    これがヤブヘビならぬ
    アベヘビ内閣の目論みだ。 
     
     
     
     
     
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    内閣支持率の数字の怪

    また胡散臭い世論調査の結果が
    あからさまに出た。
     
    アベ内閣を支持する…64%
      〃  支持しない…22%
     
    先の選挙では「死に票」が57%。
    自民党政権は有権者全体のたった22%の割合で
    「圧勝」と銘打って成立している。
    これはジャーナリストのプロ達の間では
    確実な数字だ。
     
     
    にもかかわらず,支持と不支持の割合が
     
    真逆。
     
    原発反対の意識調査とも
    真逆。
     
     
    国民の6割が原発存続を
    賛成していると思う?
    有り得ないでしょう。
     
     
    先の選挙で57%の死に票があったことは間違いなく,
    約6割が内閣を支持していないことは事実。
    約6割が原発存続に違和感があることも
    選挙前の意識調査では事実だったこと。
     
     
    つまり…
    数字の操作が行われている疑いが濃厚
    というわけだ。
     
     
     
     
    違法状態選挙でできた政権を擁護する
    広報係りに成り下がっている大手メディア。
    「ならぬことを平然となしている」
     
    現実はソレばかり。
     
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    選挙屋「ムサシ」…その不正の噂

    先の衆議院議員選挙で,不正があったのでは?
    という疑念がネット上に広がっている。
     
     
    多くの自治体の投開票方法が,
    手作業ではなく,機械で得票数を数えている。
     
     
     
    地方自治体の8割から受注を受け,
    選挙の投開票事業の全てを取り仕切り,
    機械式投開票方式を一手に担う民間独占企業
    「ムサシ」。
    (詳しくは,「ジャーナリスト同盟」を御覧ください。)
     
     
     
    機械の投開票プログラム担当は富士通。
    コンピューターで得票数を算出するらしい。
    プログラムの数字などは,いくらでも極秘操作可能。
    国民の多くが知らないうちに,
    不正が行われていても不思議ではない…と思う。
     
     
     
    といっても,確実な証拠が掴めない以上,
    その信憑性も定かではないので,
    仮に,先の選挙で自分が支持しない政党の
    大勝を目の当たりにし,
    その結果にただならぬ憤慨や疑念を
    少なからず感じていたとしても,
    確たる証拠もない「不義」や「不正」を
    いたずらに引き合いに出して,
    あれは間違っている!…おかしい!…と,
    声高に叫ぶことは,自分としては差し控えたい。
     
     
     
    政界の現状を容易に転覆させることは不可能。
    違法状態の選挙によって不正事実が横行しても,
    国営放送やメディアの多くは,官軍にベッタリだ。
     
     
     
    権力構造を転覆させるだけの勢力があるのか?
    残念ながら,まるでない。
    革命を起こす勢いすらない。
     
     
     
    かといって,
    大嫌いな自民党をフォローするつもりは
    サラサラない。
     
     
     
    時勢にただ従って,流されるがまま…
    というわけでもない。
     
     
     
    個人的な感覚では,先の選挙結果については
    異様なほどの裏の闇操作の気配というものを,
    吐き気がするほど直感的に感じていたことは
    偽りようもないことだから。
     
     
     
    この国の権力支持層は,
    有権者の総数からみれば,
    たったの22%によって牛耳られていることは事実。
     
     
    たったの22%で
    自民党の圧勝!
     
     
     
     
    たったの2割が
    死に票6割の意志を
    憤慨させて抹殺している。
     
     
     
     
     
    正常じゃないことは
    ハナから知ってる。
     
    参議院の選挙でも
    同じことが行われる。
     
     
     
     
    このままでは,憲法改正も
    ジャンスカやりたい放題行われてしまうだろう。
     
     
    国民は,自分達で自分の首を絞めるんだ。
    無関心でいれば,そうなってしまう。
     
     
     
    預言の書にあるように,
    復活した年を経たヘビの封印が解かれた。
    やがて底知れぬところから上がってきて
    遂には滅びに至るもの…。
     
     
    それが,この国のことのように思えてしまうのは,
    自分だけかもしれないけどね。
     
     
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    「ヤフーやりません言」継続中…

    満足に日本語(敬語など)が使えない幼稚なスタッフによる
    「やります宣言」(システムの変更宣言)。
     
     
    そこに掲げた項目内容は率先して行わず,
    約2ヶ月以上放置した今現在,
    予定も進捗状況も全く示されないまま経過…。
    システムは外注頼みでも,遅延する場合は,
    連絡事項など,こまめに更新するのが当たり前なのに,
    全然,やろうとしない。
     
     
     
    そんな中,
    何故か「やります宣言」の項目にはない「アバターの復活」
    (昨年,ヤフー側で廃止したアバターの外部業者による復活)を
    最優先させ,自分らの手柄として
    「クリスマスプレゼント」を気取った挙句,
    早々にトラブル発生。
     
     
     
    原因不明のシステムダウンで,外部アバター業者ともども
    ヤフーは年末年始からメンテに追われる始末…。
    アバター表示に長時間費やされたブロガー達も多かったらしい。
     
     
    で,みんなに迷惑かけながら,
    ちゃっかりスタッフアバターは,数回お着替え遊び完了。
     
     
     
    以前のクローゼット試着も「3月末まではできる」との
    ヤフー側の回答とは異なり,
    「お着替えできません」とのユーザークレームも…。
     
     
     
    昨年来から,ヤフーシステムが改悪されるたびに
    振り回されることが多いため,
    またいつ突然廃止されるかもわからず,しかも
    「動く要素のないアバター」には面白みもないから,
    改めて登録するのはやめた。
     
     
     
    とはいえ,以前,
    「3月末で記事からアバターを消す」などと,
    一方的に告知していたヤフーの今後の動向を確認する必要から,
    以前のクロ-ゼットは残存させたままにして,
    試しに,一時的にバナーと合体させて載せてみることにした。
     

    バナーGIFは容量が64キロバイトと小さいので,縮小させたうえ,
    2パターンしかできなかった。上のはサイズカット前の除外画像。
    この記事につけた旧アバター画像を
    ヤフーが消しにかかるか否か…試そうと思う。
     
     
    「旧アバターは,現在のアバターとは別モノですから消去します。」
    というのなら,「復活」と言う言葉そのものが間違っていることになる。
     
     
     
    権利者側の了見の狭さから
    こんなチンケな画像のひとつやふたつ,
    消されたところでどうってことはないし,
    購入した絵の所有権やユーザー表記まで勝手に抹消する権利が
    果たしてヤフーにあるのか…ってことだ。
     
     
     
    今度は「バナーを廃止させていただきます」
    なんて,いきなりやりそうだしね。
     
     
     
    これまでも
    ビックサイズの画像のはみ出しWiki仕様をできなくさせたり,
    「ひとこと枠」を突然廃止したり…なにか変った動きをすると,
    モグラ叩きみたいに機能をコッソリ使えないように変えてくる。
     
     
    プロフィール画像もそうだ。
     
     
    プロフィール枠をアバター廃止&広告掲載のために
    やたらと小さくしたかと思えば,
    舌の根が乾かないうちの「復活」に合わせて,
    以前にも増してバカデカくした割には,
    アバター画像の横に隙間があって不格好になっている。
    (恋夜のピグちゃんは,ピッタリ枠に合わせたけど)
     
     
    何故か…?
    それは,コメント枠に載る「復活アバター」の顔を
    より大きく表示するためだ。
     
     
     
    枠に隙間なく収まる画像のサイズは200×200。
    原画アバターサイズは縦長で,それより大きいようだから,
    プロフィール枠に縮小表示される場合,横に隙間ができる。
     
     
     
    200×200サイズの中で
    大きめに(^◇^)カオなどが表示されている画像や,
    画像そのもののサイズをかなり大きくすれば,
    コメント枠に表示される画像が
    一応アバターと同じくらいには,なる。
     
     
     
    ただ,もともと大画像だと縦横サイズが圧縮されて,
    プロフィール枠に表示されたとき,
    上下左右の隙間枠が大きく表示されてマヌケな感じ。
    一方,コメント枠では,表示内容によってはよく見えないほど小さい。
    旧アバター画像をプロフィールに載せても,
    復活後のアバターと同じようには表示されず,極めて小さくなる。
     
     
     
    一時,アバターが廃止されたとき,
    多くのブロガーがオリジナルで画像を用意し,
    その適正サイズもヤフーから何ら知らされないまま
    プロフィール画像を添付しなければならなかった。
     
     それより前には,プロフィール設定ページに保管表示した予備的画像や紹介文まで全部消去したヤフー。
    画像はともかく,ユーザー文書や音楽タグまでシステム変更とともに一気に消すという暴挙っぷりが酷い。
     
    手間を強いられながら,
    僅か一ヵ月足らずで復活宣言した「新規アバター」。
    プロフィール表示枠では縦長で横に隙間があっても
    コメント枠の表示はカオの部分が拡大表示され,
    ユーザーオリジナルの表示よりも優遇されることで,
    再度,アバターの登録を促しているかのように見える…。
     
     
     
    こんな得手勝手なことをされて
    ムカッパラ立たないほうがおかしいほど。
    これらの経過と手間を知らない人は,
    ありがたがって使っていても一向に構わないけど,
    自分としては,もう結構。
     
     
     
    ただでさえデカいプロフィール画像のカオを,
    これ以上枠からはみ出すほどデカくしたくもなし(逆に縮めた),
    画像の左右に白い隙間を作りたくもなし…。
    どうでもいいっちゃいいことだけど,
    なんか気持ち悪いから,
    また妙な手間をかけざるを得なかった。
     
     
     
    広告ばっかり増やしまくって,
    いつになったら,「やります宣言」やるのかしらねえ…?
     
     
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    今年も吠えるゾ!

    気分良く2013年のブログの幕開け記事を書きたいなあ…,
    そんな思いとは裏腹に…なにかこう,新年早々から
    ハラのムシがムカムカすること,多くありませんか…?
     
     
    あの「裏切り野ブ田さん」も消えたことだし,
    おとなしく晴れ着をまとう心境で
    もうちょっと,おしとやかに始めようと思っていたのに,
    昨年末から新年にかけ,ノブタさんにとって代った
     
    「ノミのシンゾー」
     
    の,見え透いたエセ芝居人気取りには,もうウンザリ…。
     
    「ボクたん,ぶら下がり記者会見で突っ込まれて失言するのが恐い恐いから,もうあれはヤメにしたの」…ってな具合だしね。
    予想以上の小心モノ(^.^)。
    「アベ」「ノミ」「クズ」…期待だけに躍らさせるバカ日本。
    そこんところを今年もオリジナルな視点で斬り込んで参る所存。
     
     
     
    「己を知り,敵を知れば,百戦危うからず」
     
     
    かの剣豪・宮本武蔵の説いた心得のように,
    世間の風潮を黙って(我慢しながら)
    敵状視察しているような今日この頃。
     
     
    (お正月から,やたらめったら吠えるのもヤボだしねえ。)
     
     
     
    そんなわけで,
    ブログの記事として載せ渋っていた「いつもの遠吠え」を,
    随分とワード文書のほうへ書き溜めていた次第。
    (ずっと正月気分に浸っていたわけではないんですヨ。)
     
     
    一応,こんないい加減なブログでも,
    計画方針くらい立てないと…ね。
    今までのように,
    読みたくなくなっちゃうようなウンザリ系長文は
    自己満だから,なるたけやめにして(ってコレも長いかな),
    なるべく短く,
    小出しにまとめて新規記事へ分割し,
    ポンポコと更新することにしようと思いま~す。
     
     
    まずは,年頭の更新にあたり,御挨拶まで。
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    トシの初めはアサヒジカタ!



    燃える太陽の如く
    夕闇に沈んでも
    また昇って輝き続ける
    情熱のアサヒさま♥
     
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    プロフィール

    恋夜姫

    Author:恋夜姫
    恋夜姫Fc2blogへようこそ! Yahoo!ブログサービス終了に伴い、こちらへ記事を移行しました。今後ともヨロシクお願い致します。

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