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侵略戦争を否定するアベシ

靖国神社参拝について,安倍オボッチャマンは,
いよいよ公然と本性を表明し始めた。
 
かの『大東亜共栄圏構想』に端を発する
日本の諸外国への侵略戦争の歴史の事実を,
「そんな定義は国際的にはない」と,
開き直って国会で否定した。
 
 
簡単に言えばこうだ。
アベ 『戦争は,夫々の見方によって違うんだし,
    ボクたんの住む美しい日本のお国が
    外国を侵略した覚えなんかないもんね』
 
過去の大東亜戦争を美化しようとする
このどうしょもない紙一重ソーリ”を叩くのは,
中国や韓国よりもまず,
自分達,日本国民のやるべきこと。
 

こんな「テメーに都合の良い歴史解釈」しかできない人物が,
日本の権力を握っていることは
国際的にも恥辱でしかない。
 

国を護る?…とんでもない。
今の自民党政権(を利用したクサれ官僚達)が画策するのは
TPPを筆頭とする国家破壊の売国政策以外のなにものでもない。
 
『日米同盟』とは名ばかりで,
『米国植民地の日本州』へと,操られている。
 
 
これまで『アメリカが日本を(核の傘で)護っている』
と散々,日本国内で流布していたのが,
最近では,
『米国が攻撃されたら,日本が護るべきだ』…になっている。
日本の武装化を潜在的に正当化するためだ。
「なにかあったら,助けられなきゃ困るでしょ?」…と。
今流行りの口調なら
「武装して国を護るのは,今でしょ?
という風潮。
 

『護ってもらっている』だの『核の傘』とかは,
一体どこへ行ったんだかね?
…というより,そんなものは,あって無きが如し。
米兵は日本人を護るより,自国民を護るために動く。
 

近年,米国では自国の軍事費負担を削減する目的から
日本を再び軍国化させて,
軍需景気やナショナリズムを煽りつつ,
自国兵の実質的負担を減らすことを目論んでいる。

 
湾岸戦争やイラク戦争のような
いかにも「戦闘」という大がかりで莫大な費用と犠牲を伴う作戦で,
軍事的予算に余裕がなくなったことから,
敵の大将首を密かに取る…ピンポイント暗殺の手法を使い出したことは,これまで反米を掲げる敵対勢力の衰退を見ても明白。
 
 
『アラブの春』にしても,
いかにも「民衆の革命」のようでありながら,
裏では傭兵が暗躍し,
邪魔な権力者達を次々に抹殺して政権を転覆させている。
 
 
明治維新の頃の日本でも,スパイ活動や暗殺は盛んで,
強硬な攘夷派の孝明天皇など,ヒ素毒で暗殺されている疑いもある。
(岩倉具視が仕組んだ…という説もある。お札の人相が悪かったし)
都合良く権力を転覆させる手法の影が歴史の裏に存在する。
 
 

世界情勢もさることながら,
さて,このハクチ化する一方の隷属的日本国民はどうだろう。
まずはアベノミクズの「株高だけの一部の金持ち好景気」を流布し,
諸外国との関係悪化と北朝鮮の脅威を殊更に煽って
景気回復の風評とともにアホな国民を洗脳したところで
ウヨウヨとヨダレを垂らして強弁を振るう連中を先頭に立たせ,
金まみれで骨抜きになったシモベ達を誘導しながら
まんまと憲法改正させた暁には,
軍国化・軍隊化させた日本の「いいなり」兵士達を
世界各国の戦禍のどこにでも駆り出すつもりでいる。
 

『日米同盟』の名のもとに…やりたい放題やることになる。
「戦地に行かせるのは(米兵の補充として)バカな日本人がいい。
どんどん行け。大いに活躍して(劣化ウラン弾を撒いて)こい」
「それに使用する核のゴミを生産する原発も必要だろう?」
「原発やめたら核兵器が作れなくなるぞ」
「アメリカと一緒に世界平和を護るのだ!」
と,いかにも正義漢と大義がそこにあるかのように仕向ける。
 
 

本当に国を護りたかったら,連中の横暴を許しちゃいけない。
 

本当に国を護りたかったら,
どこの国にもない日本の唯一の誇「戦争の放棄」を護るのが使命だ。
 

いつの時代でも無責任で反省しない権力を縛る唯一の鎖を
腐りきった無謀な権力者達に外させては,絶対にいけない。
 
 
軍人のみならず,国のために命を葬らざるを得なかった一般の人々。
その多くの犠牲のもとに,今の社会が築かれていることを無視して
(それも米国のオカゲ…という見方をするのだろうけどね,最近では)
戦禍を招いた『英霊』と称する戦争勃発責任者などを崇め奉る
靖国を尊重し,
彼らの遺志を今再び蘇らせるかの如く,
平和の『象徴天皇』を,
軍国国家の『国家元首』(最高責任者)とする復権を目論み,
『戦争の放棄』を掲げる憲法を改正し,『軍法会議』を復活させ,
『戦える国=自国と米国のために大量殺戮ができる国』に戻したがるような無反省・無責任極まりない,
愚か者の国家権力者達と彼らを擁護する極右思想家達。
その兆点に君臨するのが,アベ(自民党)だ。
 

裕福なおぼっちゃま育ちで,
戦いのエグみやむごたらしさなど,まるで知らない人間達が,
世襲権力の横暴・無反省の伝承の歴史と遺伝子を受け継いでいる。
 
 
江戸時代の『お家再興』のように…,
つまりは
「屈辱(敗戦)を受けた国家の名誉を回復(ばん回)したい」
そんなつまらない『名誉欲の達成』が,彼らの目的だ。
英霊を崇める裏側で,人の命の犠牲など,「ヘ」とも思っちゃいない。
 
 

戦禍に巻き込まれて
亡くなった人達の霊魂は,
二度と,自分達のような
犠牲を出してくれるな…と願っているはず。
 

それとは真逆の方向に進むことを
『愚劣』と言わず,なんと言えばいい?
こういう言論の自由でさえも
封殺しようと目論んでいるのが,現在の自民党政府だ。
 
なにしろ,
フクシマでは水ぶくれ状態の放射能汚染環境が継続しているのに
今年の秋には,各地の原発を再稼働させようという方針でいる
 
参議院選挙の前には,できるだけ再稼働問題は伏せておくという
卑怯な手法で,イメージアップ戦略に躍起になっているという軽薄さ。
「原発電力必要視」させるための火力(輸入)燃料高騰や
値上げに次ぐ増税ラッシュ等々…庶民の景気は悪化するばかり。
消費税増税前の駆け込み需要販売の名目(「生活応戦セール」)まで
国が禁止させるという強権ぶりが酷すぎる。

 
 
一時的な株高の好景気芝居(プロパガンダ)に騙されて
翼賛する前に,少しでも人っ子ひとりの命の重さを考えるべき。
 
 
 
国のために戦うことが「かっこいい」ことだと思っている連中は,
「殺すこと」の意味を履き違えている。
護るために先に攻撃すれば(殺せば)死なずに済む…
いかにもネトウヨ(ネット右翼)が好きそうな発想だ。
 

国を護るために「大量無差別殺人」を正当化する…
これが,兵士でもない正常な人間の神経で平気でできるのか?
普通であれば,犯罪行為だ。
 

みんなでやれば怖くない…
こんな異様な発想を肯定するほうがどうかしている。
 
戦闘行為は,どんな大義名分があったとしても,
大量殺りく(人間としての大罪)を正当化することにつながる。
そしてそこには必ず,おびただしい血が流される。
死ななくても良かった人々が死に,
やがて憎しみと恨みの連鎖が蔓延する。
 

ナマミの人間一個の存在として考えてみればいい。
 

歴史観のウスラ乏しい体裁ばかり取り繕うマニュアル大好き
横並び世代の発想とリンクする(親子関係)大政翼賛万歳思想で,

『諸外国に対抗でき得る軍事力(核兵器)を持つべきだ』
『国際情勢が複雑化した今こそ,武装しないほうがおかしい』
『核兵器を持てば交渉で有利に立てる』
それが王道だと思いこんでいる。
 

そういう連中は,多分,
机の上やバーチャルなゲームの世界で
戦闘行為を眺めるだけで
ウンチク垂れるのが得意だったりするのだろう。
自ら血を流しに行くこともなく,敵対相手を挑発し,武力で葬りたがる
(おそらく戦場には恐怖して行けないだろう),
戦える軍隊が「やってくれる」ことを他人事的に期待するだけ。
「やられる前にやれ!(勝て!)」
連中の空々しい「誰かがやってくれる」発想が,そこにある。
 
 
戦争の愚かさを知る人間は,
むやみに武力をひけらかして交戦状態になるようなことはしない。
そこに「無残な死」が見えるから。

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国民たった1000人中7割弱の支持率

安倍内閣の支持率ってさ,国民のたった1000人から電話で聞いた回答で,そン中の約70%弱程度が
「支持してます」ってわけなんだよね。
『憲法改正に賛成』『集団的自衛権の行使』に賛成…と声高に支持するのも僅か1000人中の7割。
 
 
そいつらだけの支持率が国民全体の内閣支持率
のようにクサレメディアは伝えてるけど,
冗談じゃないね。
ウソッパチもいい加減にしてほしい。
 
 
少なくとも,自分は
違憲選挙で成立した安倍内閣なんか
支持してないもんね。
ゼロ増5減にしたって,格差は解消しない=違憲。
なによりも,
原発事故を招いた自民党は,死んでも支持しない。
 
 
フクシマがあんなにボロボロになっているというのに,何が「アベノミクズでケーキコートー」だか…。
まさに荒唐無稽な「新しい腐った日本再生」。
後頭部がイカレると,視覚野に影響するらしい。
 
 
 
『ミサイル迎撃に賛成』しているのが,
安倍内閣「7割の応援団」。
先日,ちょっとだけ支持率が下降したそうだけどね。
 
 
正確な発射地点も時刻も満足に捉えたことがない
くせして,本気でミサイルを迎撃できると思っているんだからね,アベ内閣を支持しているウスラバカ達は。
そんな連中が『憲法改正』したがってるんだヨね。
かっこつけて「日本も外国と戦える国にした~い!」…んだから,タチが悪い。
 
お前らがミサイルの落下地点に立ってから言え。
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動画再生の停止(不具合)経過と処理

 
4月17日頃から約2日間程度,
ブログに掲載していた全ての動画が,
再生後,約40秒経過した時点で停止して動かない現象が発生
 
 
≪ブログ上の動画再生不具合の経過と対処≫
 
PCに蓄積される動画再生情報などのデータ
(キャッシュやクッキーファイル)を消去するなどしても,全く変化なし。
この操作により,公開記事で調整済みの音量レベルは
記憶領域から消去されてデフォルト化されるため,
更新後の音量はMAX状態(爆音)となる。
 
 
記事を修正(更新)して間もない段階では
以前のページ内容(フラッシュファイル)の記憶が残存するらしく,
ページの更新がすぐに反映されない(「かんたんモード」では特に)。
裏側でフラッシュ広告などを貼付させている関係ではないかと思う。
 
 
それに反し,
キャッシュやクッキーの記憶ファイルを削除した直後に
ブログページをF5キーで更新すると,
動画はフル音量(爆音)で再生されてしまう。
以前,ブログページ内(Youtube動画本体と同期)で調整してあった
音量レベルが消去された状態となる。
 
 
更新を重ねても動画再生の音量は爆音レベルのままのことが数回。
F5キー(ブログページ更新)3回以上で,
ようやく,公開後の記事上で動画の音量レベル調整が反映される。
 
 
このときYouTubeサイト上の動画本体では
ブログの更新前に設定してあった音量レベル(中の弱)で
キープされていた。
ブログ上でだけフル音量レベルが続いたのが不可解
公開記事上で何度か調整しても,
記事更新情報が記憶されるまでの間,数回は,爆音状態が続いた。
自動再生設定のコードで貼付してある動画は,これがキツい。
 
 
 
 
ここのブログで動画再生が中断停止しているとき,
自分の別のヤフーIDで別名のヤフーブログ記事へ
ここの動画コードを貼って再生した場合は中断も停止もなし。
他の外資系ブログでも動画は全く途切れなかった。
 
 
最近仕様変更されたユーチューブとブラウザにも
ページの更新が反映されない部分があるものの,
ユーチューブサイト上で動画が途切れることはない。
ブラウザのセキュリティが強固すぎるわけでもない。
フラッシュプレイヤー(アドビ)の問題でもなさそうだ。
 
 
動画の記憶領域も制限リミットまで上げてある。
ジャバのローカル記憶領域ファイルも消去した。
保護モードをオンにしてから再起動し,
F12キーでブログページの構成内容(裏側)を確認すると,
スクリプトエラーのバクが発見されたためデバック処理。
それでも音切れ現象は維持されたままだった。
 
 
 
≪エラー項目の内容の一文≫
動画用のiframeのembedコードがヤフーブログの
ドキュメント上で拒否表示されている(F12)。
 
 
 
ページ書式の体裁(動画コード使用不可)とともに,
ドキュメント(ブログシステム)側の不具合か?意図的なものか?
原因不明。
 
 
 
(ヤフーブログシステムの事前事後告知なし裏改造・不具合の経過)
 
 
1.連続再生コード使用不能化
http://www.youtube-nocookie.com/v/wkh1AFXHTkU?version=2&hl=ja_JP&rel=0&autoplay=1&loop=1(エラーコード)2013年4月以降,YouTube動画の旧埋め込みコード・バージョン2※(http://www.youtube-nocookie.com/embed/wkh1AFXHTkU?version=2&hl=ja_JP&rel=0&autoplay=1&loop=1)で貼付した動画の全てが
エラー表示された。
上記コードでのみ,動画の連続再生(ループ)も可能だったところ,
突然,何の事前告知もなく使用不能となった(左上のとおり)。
これにより,旧埋め込みコードを使った連続再生は,
Yahooブログ上で不可能となった。
 
 
 
 
2.動画フルスクリーンモード/embed/コードの一時的空白表記。
YouTube動画の旧埋め込みコード内にある
 /v/ の部分を /embed/ にすることで
ブログ内に貼付した動画帯の「全画面」ボタンから拡大(フルスクリーン)可能となり,修正したコードをwiki文法記事内へ貼り付けたところ,
記事公開前の確認画面(下書きプレビュー)で表示されていた動画が
公開後間もなく,空白の黒枠だけで表示された。
動画だけでなく,同じページ内の画像も空白となり,
それぞれのサイズ枠しか表示されない「カラッポ」現象が発生。
 
 
 
不可解なことに,記事修正中の下書き画面にだけ動画と画像は表示されていた。そこからでも動画帯の全画面ボタンで拡大再生も可能だったところ,この時点では何故か使用不可になっていた。
数日後,同じ動画コードを新規記事(wiki)へ貼って確認したところ,
動画は公開記事画面にちゃんと表示されていた。
(以前公開した記事のみ,空白のままだったので放置して様子見。)
 
 
 
 
3.ブログに貼った動画の再生が37~40秒後に停止して固まる。
通信速度やバッファリングに支障も問題もない状態でありながら,
何故か4月17日頃から突如として,それまで途切れることのなかった動画の再生が数秒で停止してフリーズする現象が発生。
(冒頭以下に記載)
 
 
 
4.簡単モードで記事の下書きをして確認プレビュー画面で確認後,
記事を公開し,表記をチェックすると,下書きや確認画面で確認したときとは全く異なった文字体裁(大きさや色)に変わってしまう。
異様に小さい文字になっていたり,文字の色が変わっていたりする。
ウラで文字表記がチェックされ,変造されている模様。
ここに記したように,文字の背景色は青で,文字が黄色でも,
決定稿では黄色文字だけしかない状態になっていたりする。
(ちなみに,今回の文字修飾体裁は,文字背景が青で,文字単体は黄色。下書きでは全部そう)
 
 
 
 
今回,上記第3項の「動画の不具合」について
システム構造をF12キーで調べてみたところ,
数行の「スクリプト拒否表示エラー」が表示された
「画像」「TV」「メディア」などに関する文字の拒絶。
このブログrenji2ren8内でバグ(コンピュータ上の誤り=エラー)が
複数発生していた。
 
 
以前,登録だけして記事など書かないでいた
自分の別のヤフーIDブログに,
ここのブログの動画コードを
試しに貼り付けて確認したところ,
動画は最後まで全く停止せずに動いた。
PCのシステム上の機能の問題ではないことが,これでわかる。
 
 
 
一連の不具合が何を意味するか…
ブログTOPで広告を無視する表記をした直後から
動画の不具合が発生したことと,無関係ではないように思える。
 
 
 
突発的なブログシステムの変造不具合によって,
かけなくてもいい手間と時間をかけてページの裏側を検証したり,
YouTubeやF12開発システム側にも問題を報告したり…
デバッグしたり…と,
厄介なことをいろいろと講じたせいかどうかは分からないものの,
動画は通常通りの動きに戻った。
 
 
こんなことばかりあると,
余計な部分まで疑ったりして
いちいち確認するだけでも疲れちゃうんだよね。
 
 
TOPでゴチャゴチャ追記した部分を修正しなおして,
(暫し非公開にしてあります。もっと栗~ンにしないと)
とにかく一部の機能が使えなくなったとはいえ,
動画の再生はもとに戻ったことだし,
ここでは不具合の経過関連だけ記しておくことにする。
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脱原発は血の流れぬ戦争

デモクラTVの初回放送を見た。
 

遅ればせながら,
小出裕章先生の実験室(大阪)におけるインタビュー動画も見た。
震災以後,2年間にわたり,
小出先生のお話を聞き続けてきたから,
その発言内容が一貫して変わらないことは,
もうミミタコ並みに把握済み。
 
 
とはいえ,
今回も貴重なお話を伺えたので,
少しばかり(いつも長いけど)
ブログに記しておくことにした。
 
 

デモクラTV発足に際し,
早速,小出裕章先生の勤務地(大阪)へ出向いた
発足者の横尾さんや今井さん達。
自ら録画機材を手にし,
直撃インタビューを決行した心意気が買える!
(この放送はまだ無料)。
 

ただ…些細なことだけれども,
音声をフリーハンドマイクから収録する際,
ビデオカメラ機材の「風音キャンセラー」などを
調整していない関係からか,
アップされた動画の音響レベルを小さくしても,
シャーシャー雑音が聞こえるのがチョイと痛い…(>_<)。
 
 
いつぞや,自分も1960年代後半のフィルム音声を
マイク入力からビデオカメラへ収録したことがあったけれど,
そのときのシャーシャー雑音に近いヨ~(>_<)!
(昔の雑音は「シャーシャー」に「バリバリ」が増幅してたけど…)。
 
 
まあ,そんなことはどうでもいいとして,
なにより中身が大事。
 
 

今後の国の原子力政策に関し,
「原子力基本法(推進法)がある限り,いかなることをやってもダメだ」
と小出先生は仰る。
 
 
40数年間,原発廃止を唱えてきたところで,
何も変わらなかったという事実が,
そう言わしめる。至極もっともだと思う。
 
 
最高裁という司法の判断でさえ曖昧なまま,
巨大メディア資本と共に
国の愚策を公然と認めてきたのだから。
 
 
不可能?
 
ならば,その法制度を変えるしかない。
 
 
いまさら軍国主義化するために,
自分らに都合良く憲法を変えようと目論む
自民党や維新なんかじゃ,到底変えらえないのはわかってる。
 
 
 
だからといって,また無し崩しで長いモノに巻かれていいのか?
そんなわけはない。
 
 
変えるだけの「事実」というものが,
将来的に必ず出て来る。
昔と違って,個々でカメラ撮影やビデオ撮影ができる時代。
できるだけ,証拠の記録を残しておくんだ。
 
 
国は放射能被曝の隠ぺい工作ばかりするからね。
原爆然り,米国の指図のもと。
いつだってそうだ。
「被害がなかった」ンじゃなくて
「被害がなかったことにした」…が事実。
 
 
何も知らない子供達。
被曝の事実は,その身で起こること。
記録しておくんだ。
 
 
 
多くの人達が着実に記録して,後世に伝える。
決して無駄にはならない。
 
 
 
リアルな現実を国や政府,諸外国に発信することで,
変えざるを得なくさせるんだ。
 
 
原子力を推進してきた世代は「事なかれ無責任」が多い。
3.11震災後に成人になる新たな世代こそ,
あきらめちゃいけない。
 
 
 
それでも儲け第一主義の事なかれ主義の権力者達は,
知らぬ存ぜぬを決め込むことは,目に見えている。
 
 
もっとも,彼らにしても,自分達にしても,
ちょっとばかり遠い社会では既に「生存せぬ」だろうけどね。
 

古臭い軍国主義を唱える
オツムがイカれたボケナス爺さん達の名誉欲のせいで,
将来のある若い人達の命が犠牲になってはいけない。
 
 
悲しいことだけれども,
これでもか…というほど,多くの犠牲が出るまで(出てもなお),
この一億総ハクチ国家には,
わかっちゃいないし,これからもわからないかも知れない…
という絶望感もある。
 
 
 
それでも,人間,希望を捨てちゃ,おしまいだ。
叶おうが,叶うまいが,
せめて「希望」くらい持っていたって,いいと思うんだ。
 
 
 
今の世でダメでも後の世で…ずっと希望を捨てない。
 
 
「何も変わらない」なんてふうには思わないし,思いたくない。
この先,何が起こるか誰にもわからないんだから。
そう,福島がある以上。
あそこが未来永劫,絶対に崩壊しない…と,
誰が自信持って言える。
「絶対に安全」は,だれにも確約できない。
「どうせ何も変わらない」と決めつけることさえ,
本当は誰にも確約できない。
 
 
 
問題提起は大事だけど…,
なんでもかんでも批判や非難をするだけなら誰にでも容易い。
 
 
情報が過多すぎると,どんどん,流れていくばかりで,
結局は抱え込みきれずに消えていってしまう…という運命。
自分をはじめ,他人には勿論,残らないまま忘れ去られる。
 
 
 
『マスコミなんて,本当に腐りきっている』…と小出先生は仰る。
(以下,小出先生の談を一部引用して掲載)
 
 
福島の事故が起きて,
日本のメディアの方も,この部屋に来てくださって,
私の取材をしてくれるように,なにがしかはなりました。
そして,海外のメディアも,沢山この部屋に来て,
私の取材をしてくださったんですが,
海外のメディアが,私に必ず聞く質問が,ひとつあります。
それは…
『なんで日本のメディアは,政府や東電の発表だけ流すのか』…
と聞くのです。
 
まあ,多分,そう見えるでしょう。事実がそうなわけですよね。
本当に日本のメディアというのは,
東電発表,政府発表,あるいはまあ,
刑事であれば警察発表という,
なにか上のほうから流れて来る情報を流すのが
自分達の仕事だと思っているようですし,
ずうっと,そうやってきたのですね。
 
 
でも,報道・ジャーナリズムというのは,
本来そうではないはずだ…と。
この世界の中に,
沢山の事実,広大な事実がある中から,
どれが大切であるということを,
自分の力で集めてきて,
その意味付けを与えて,
それを知らせる
というのがジャーナリズムの役割だと,私は思ってきましたし,
そうあって欲しいと願っていますが,
残念ながら,そういうメディアが日本にはなかった…んですね。
 
ですから海外の人達が呆れるというのも,
まさにそのとおりなのであって,
自分の力でやはり,情報をきちっと得て,
それを報道するというようなメディアが,
やはり日本でも育って欲しいと私は思いますし,
デモクラTVにも,これから頑張ってやって欲しいと願います。
 
(以上,小出先生の談)
 
 
 
好ましくない歴史の流れに逆らうことは,
普通の人間には重すぎて,到底できないように思う。
でも,だからといって,腐れたメディアに牛耳られるまま,
今さえ楽しければそれでいいじゃん…じゃあ,無責任すぎるし,
そういう精神性で漫然と暮らすことのほうが,なにか罪深いように
思えてくる。
 
 
だから,なにかひとつでも,
自分なりに立ち止まって考えながら,
「生きた証」を遺しておく。
小さくても,そういう積み重ねが,
生きていることの使命感や価値観につながる。
ただいたずらに心配して不安がっているだけでは,
それこそ何も変わらないし,変えられない。
 
 

撃ち落とすこともできないくせに
カッコつけて配備したアメリカ譲りの迎撃ミサイル同様,
腐れきった政府広報メディアが,
事あるごとに北朝鮮のミサイル発射にビビりまくり,
「いつ発射されるか?」「対抗するにはどうすれば?」と,
ナショナリズムを煽る恰好の材料として
連日の報道で垂れ流す…あのみっともないザマ。
 
 
ビクビクしてる連中に限って
「叩かれるより先に叩かなくちゃ(先制攻撃)」と吠えるのがオチ。
 
 
そういうわけで憲法も変えたがる。
「強く」見られたいという願望だけが強い,今の日本政府。
選挙前に悪いイメージはできるだけ流さないよう努めている。
 
 
 
本当に芯が強い男は,丸腰でもガタガタ騒がん。
フクシマの現実のほうが,
「人類的に」より深刻で,ガタガタだ。
 
 
デモクラTVの横尾さん曰く,
「脱原発は,血の流れない戦争だと思っている」
…に,痛く同感。
 
 
心理戦に勝てないヤツほど強大な武力(暴力)に頼る。
結果的には敗北でも,
その過程で,人として,どちらが真に強いかは,自明の理。
 
 
どうせダメだから…と,
最初から逃げ腰になる卑怯な根性は持っていない。
そういう人物は,いつの時代も「誠」が似合う。
 
 
 

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恋夜姫Yahoo!ブログの概要

  御来訪ありがとうございます 
  当ブログの管理人: 恋夜姫
(れんやひめ)と申します。
Yahoo!ブログは、2008年5月18日開設しました。
大好きな役者:栗塚 旭(くりづかあさひ)さまの
(愛称「栗ちゃま」)往年時代劇を堪能しながら、
作品の鑑賞をしてきました
 

 ブログ開始当初は解像度の低い携帯カメラで栗ちゃまの映像を激写しながら、時代劇作品のシナリオ研究と作品の紹介記事を中心に記載していました。モノクロ時代の画像がカラーだったらどんな感じだろうと思い,独自にパソコンの無料ソフトで光源染色を施すという手法を試みながら趣味の範囲で楽しんできました。


その魅力は永遠に尽きません。 栗塚旭さまの当たり役
(代表作)土方歳三を演じた『燃えよ剣』のワンシーン
 

愛着がありすぎて,脱線するのが得意です
(パロディ字幕遊びなど)。 

2011年3月11日の東北大震災以後は、
政治・時事・原発問題の記事を掲載。
歴史的な疑問からも色々やってます。
 
2017年3月以降、常時SSLというシステム改変により
これまで外部サイトで作成していたスライドショーを
ブログ上に直接表示することができなくなりました。
記事内のコード表記(Picture Trailや、YuoTubeのコード)を
クリックすれば外部リンクとして別枠(タブ)で表示されます。

汚染サイクル

『報道するラジオ』原発知識おさらい(小出裕章原子炉実験所助教)
 
 
 
最近,地上波のニュースを始めとする(特に政府の飼い犬メディア)
報道は極力見ないようにしているけれど,
家の者がTVをつけている関係から,
好むと好まざるとに関わらず,情報は自然と入ってきたりする。
 
 
そんななかでもTBSの『報道特集』は割とマトモだ。
イラク戦争10年後の奇形児誕生多発(生後直後死)の映像を見た。
唇が裂ける口蓋裂の子供達。
心臓が皮膚の外に飛び出して動いている乳児。
手足やろっ骨などの骨が変形した形成異常死(成長不能)の胎児。
後頭部に巨大なコブのある乳児。
顔面がオバケのようにタダれている幼児。
いずれも放射能…劣化ウラン弾の影響だと思える。
 
 
日本でも,いまに同じようなことが起こる。
それでも国や政府や御用医者達は『被曝とは因果関係なし』と
クチを揃えて決めつけるだろうヨ。
中国のPM汚染のせいだと言うかも知れないし。
必死でそういう要因を集めているのが
自民党と「ヨミステ」が大好きな地上波TVだったりする。
 
 
PCを見れば,地上波のウスッペラい報道以外の濃い情報
(4月6日発足のデモクラTVなど),
当たり前のように目にするから,
どういった事実内容で,情報の信憑性が高いか否かは,
判断するに事欠かない。
 
 
そんな昨今,また福島第一原発で大量の汚染水漏れ報道があった。
虫食いのようにガタガタに亀裂の入った原子炉施設の配管から
建屋地下のトーラス室などへ汚染水がジャージャーと漏れまくっていたことは以前から知っていたわけだから(なにしろ,テーノード?汚染水は,敷地周辺に散布している始末),
シートから汚水が漏れたことで,事故「後」今再び…といったふうに
ギャースカ殊更に騒ぐことではないのだけど,
 
 
NHKあたりでは,
『冷温停止』宣言(事故収束後…との意味合いを暗に含有)以来,
初めての大量汚染水漏れでR!
と,
またしても『ヘンテコな表現』で報道していたから,
そっちのほうがウンザリしちゃったよ。
誰がニュース原稿書いてんだかね。
 
 

原子炉が破壊して,燃料がどこかへ流れ出してしまい,
風穴が開いている機能不全状態では,
もはや『冷温停止』などという表現が妥当でないことも,
小出先生達原子炉実験所関係者から
耳が腐るほど聴いて知り得ている。
 

そういう知識があれば「当たり前」に「変だよ」と判断できることも,
全く知らない,知ろうとしない人達にとっては
無知文盲のように,
報道をそのまま鵜呑みにしてしまうのかも知れない。
 
 
え?もう原発事故終わってるんだよね。
ちょっとシートから水漏れしたくらいなんでしょ?
冷温停止って事故が止まったってことなんじゃないの?
 
 
その程度でしか考えないし,考えられない連中もいる。
 

最近,腹が立つことが多いから,
少し冷静にならなきゃな…と書くのを躊躇ったりもするんだけど,
どうしても「許せん言葉」を耳にすると,
腹の虫がどうにもおさまらないから,
そんなときは,
敢えてブログに書いて発散する。
それでもおさまらないときがある。
だから表現が多少(かなり)荒れると自覚しながらも,
書かずにはいられない。
(よく男言葉になります。ご容赦ください!)
 
 
先日,地元山梨のラジオ局の番組編成が変わって,
誰だか知らない若い男が,原発や放射能についてコメントしていた。
 
 
感心があるんだな…と,好意的に聴いていたら,
その男の知人曰く,
「原発再稼働とか放射能とかってさ,どうしていいかわからないよね。
実際,毎日の生活のほうがいっぱいイッパイで,そんなことずっと考えていられないしさあ,被曝のことなんかも,結局は,自分達というより子孫が影響受けるような問題じゃん? だから,今すぐ廃止とかって決めることでもないと思うんだよね。放射能にしても,特にこの地域は濃度が高いホットスポット地点です…とかを,たま~に情報で出してくれれば,それでいいんじゃないの?」
 
 
…で,その言葉を受けたラジオ男は,救われたように,こう言った。
「そっかあ,そういう考え方も,アリだよなあ~!」
 

…(-"-)…ネーヨ,このハクチのボケナスバカめ(恋夜のつぶやき)。
おまえのようなヤツは編成早々にクビだ。
もっとも,原発推進ムラからは,そんな連中が大歓迎されるわけだ。
 
 
なにしろ,
原発事故は『対岸の火事?』っていうか…の発言には,半殺しの刑にしても許せねえ気がした。
 
 
 
一体,毎日どれだけフクシマ汚染水が垂れ流されてると思ってんだ…と,このときふと思った。
穴開きのお釜の上からジャージャー水を入れる。
その水量全部が循環して回っているわけじゃない。
後日,ああ,やっぱり…直感したとおり,大量の汚染水漏れ報道だ。
今に始まったことじゃない。
 
NHKでは億単位で放射能ベクレル流出量を出していたけれど,
報道していない分までいれれば
ざっと数兆ベクレル以上は海に流出し続けているという。
汚染された地下水がコンクリートの亀裂から漏れ出ているからだ。
海水による腐食具合にしても,凄まじい勢いで進行しているはず…。
 
 

上に書いた地元ラジオの軽薄男みたいな発想が,
事なかれ主義の典型的パターンだ。
心配している…でも,しすぎても苦しいし,どうしようもないから,
自分達の気持ちをなるべく安泰させんがため,
悪化している現状でも都合良く「イイように(冷温停止)」解釈し,
なるべく現実を見ないようにするのも手だヨ…と。
 
 
そうやってるうちにすっかり放射能や福島原発事故を忘れて
今さえ良ければそれでいいとばかりに,
汚染された道路脇や公園のベンチあたりで
花見なんかして浮かれるがイイさ。
プルトニウムやウランやセシウムをどれだけ肺に吸い込もうが,
靴底にくっつけて踊り騒ごうが,知ったこっちゃないやね。
気にしない…と,自分達から言い出してんだからね。
気にせず,ジャンジャンやったらいいんだ。
 

「子孫が影響を受けることなんだし,
今すぐ自分達が考えなくたっていいよね。
もういいじゃん,原発や放射能の話は…。」
 

全然,良くないね,
やめてイイわけがない。
放射能のせいで,化け物みたいな奇形児が生まれる日本の将来を
自分とは関係ない…なんて,誰が言えるもんか。
 

綺麗な花が咲こうと,空が晴れようと,日光が燦々と照ろうと,
清々しい(かのような)風がどれだけ吹こうと,
福島も日本も,もう取り返しがつかない害毒地帯になってしまった
この事実から,誰も逃げ出すことは許されない。
 
 
今まで何も知らず,クリーンエネルギーだと騙されて
原発の電力を湯水のように使い続けてきた罪に,どう報いるか…
難しい問題だからと考えることすら放棄し,
この先も無責任なまま知らぬ存ぜぬを決め込むヤツは
人間の皮を被った獣だ,家畜以下だ。
日本人じゃないね。
 
 

自分の生活が脅かされなければどうだっていいという…
この無責任且つ無感心な考え方が,
後の世で多くの災難を招く最たる原因になる。
あの事故がありながら,どうしてまだ気が付かない。
ハラワタが煮えくりかえる。
 

事故が今も続いているからこそ,原子力は止めなければならない。
 
増え続ける汚染水を横目に見ながら,
核のゴミまでも従来と同じように増やしていいわけがない。
 
 
嘘ッパチの電力不足は完全に通用しないことが,
この冬の寒さを経た今,確実となった。
北海道でも電力が有り余っていたとのこと。
人命や犠牲の値段を含めない,独占事業者を護るだけの
高すぎる原発の電力など,一切無用。
 
 
 
それでも利権にしがみついてやり続ければ,
人間の得手勝手な予測に反し,
遅かれ早かれ原子炉の脆性劣化が進み,
やがていつかは木っ端微塵に吹っ飛ぶだけだ。
原発に賛同する奴らはみんな吹っ飛んでしまえ…と,
思っちゃいけないからこそ,
再稼働に反対するんだ。
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旧埋め込みコードの一部を使えなくしたヤフー(過去ページwiki)

3ヵ月たっても,アバター以外なにも「やりま宣言」継続中のヤフーブログシステム。
何度言っても直らない(直せない)システムの事前告知なしいやがらせ裏改変だけは何故かコッソリやっている。
ブロガーが独自で作り上げた「みんなの検定」というサービスも今年の6月で終了するとか。
ブログサービスのほうは,どんどん悪化するばかり。モバゲーやアプリに夢中で仕事しないスタッフ。
アバターも真冬のまんま…スタッフブログの更新が3ヵ月以上まるでない…。アメーバとは大違いだヨ。
背景画像の更新も途絶えたまま,『やります宣言』の「ユーザーの好きな画像設定」もできないまま。


(4月6日,記事追記)
恋夜がこの記事を載せた直後,怠慢スタッフブログが『メッセージ機能フッカ~ツ!』と,
これまた一旦廃止したブログ機能を,なんの理由も説明もないままデカデカと得意ゲに掲げて記事を更新した。
メッセージ機能改変以外の項目については,依然として遅延の説明すらされていない。
wiki文法の裏改造については,当然ながら知らないオコチャマブロスタ。
指摘しても無駄なことを承知の上で,クレーム言ってやったヨ。
いつもながら,社員あたりがメッセージ機能復活について「歓迎祝福コメ」で庇っていた。見苦しい限り。
その点,アメーバのピグスタッフは,カワユいオコチャマピグの顔をマメに出しながら頻繁に更新していて,
当然ながら「お仕事」として「大人の対応」。不具合が多くてもギブ&テイクで尾を引かない。
それでも人それぞれのクレームは絶えないけど,やることやってるのが見えるからイイのさ。
どっかの「いやがらせ的な隠密システムいじり」とは雲泥の差。
(追記了)


なんの知らせもなく,勝手に裏でシステムをいじくって知らんぷりしてるヤフー。もう何度も。
こうなるともう,呆れてモノが言えないほど,こっちも手間かけるのがバカバカしくなる。
昨日(4月3日)あたりから動画がエラーコード表示された。久しぶりに記事を書いた途端,またイヤガラセだ。


動画の旧埋め込みコード・バージョン2でのみ可能なループ再生が突如としてエラー。
ブログ上で動画のコード使用が不可能にされてしまった。
埋め込み1,3バージョンではループ再生コードが使えない。かんたんモードでも同じ。

その上,以下に載せたユーチューブ・マイページ画像下段にある過去記事の動画は,
「動画編集」書庫の記事として以前アップしたものだけど,
その書庫から開くと,動画の枠しかなくてカラッポ。

アップ前の確認画面ではちゃんと動画があるけど,決定ボタンで公開すると動画の枠しかない。
その記事は「ファンのみ公開」とかの非公開設定の記事でもないし,
ユーチューブのせいでもない…(旧埋め込みコードは,新コードの一部を改造すれば従前通り使える)。

他人様(顧客)の記事の表示を勝手に裏でいじくって見えなくするなんて,酷過ぎるね。
「wiki文法の仕様を一部変更します」とかのお知らせなんか微塵もない。
突発的に使えなくするのが,ヤフーのいつものやり方で,当然,理由もなければ説明も一切しない。


宣伝デッカクばっかりして最悪だ。S社の製品なんか買うもんか!



※ユーチューブを含むグーグルも,なにやらページをいじくりまくって複雑化。
(新たなベージは以下のスクリーンショットです。栗ちゃまカッコイイワン!)




一時,自分の動画管理ページにすら行けなくなってしまったヨ。
ブラウザはエクスプローラー10に更新されるワ…動画ソフトのエフェクトが使い物にならんワ…。
新規変化というより,マイナーチェンジで使い勝手が悪くなったような…。
旧埋め込みコードのチェック枠が表示されない動画もあるけど,なんでだかねえ。
動画の個別設定(裏)では埋め込み許可にチェック入れても,公開画面ではチェック枠がない…。
いじくられすぎて説明の意味さえよくわからない。マニュアル読むのもイヤだし,もう適当に使ってる。



ここのブログでは,
試しに以下へ重複記事を再度公開してみて,
「動画編集」書庫ではなく,別の書庫(この記事の書庫は「ひめくり雑記」)に記事を移動させたら
動画が表示されているという不思議…?




(※以下は,過去記事と重複する内容ですが,以前の動画の空白枠が改善されるか否か…載せておきます。)

「動画編集」書庫の一覧(記事リンク)ページが,wiki文法の文字数リミットに達してしまったので,
新たに「自分で作った動画」の一覧ページを追加することにしました。
(以前の動画一覧ページは,非公開動画が多いため,ブログ内でも限定公開の設定にしてあります。)
なお,ブログの「かんたんモード」による動画掲載では,視聴後に他者の動画が混在してしまうため,
wiki文法使用ページに載せることで,他者の動画が表示されないよう設定してあります。



http://www.youtube-nocookie.com/embed/Gm4AkoPEXJM?version=4&hl=ja_JP&rel=0

※動画[ ► ]再生後,右下帯の[ ]枠クリックで全画面再生が可能。

※画質が低い場合は,右下帯枠の画質マークから調整できます。

※表記№タイトルのクリックで,動画の関連記事へリンクできます。






※今後も以下へ動画単体を追加していきます。
関連記事

日本独自の高校野球に米国が口出しすんな!

 
高校野球に関して,
『エースの5連投に賛否』?
バッカじゃないの?
高校野球で連投なんか,
昔っから当たり前だ。
こんなもんまでガタガタと
良し悪しを批評する
米国&追随メディア。
もとプロ野球選手(投手)だった江本さんが,ご自身のブログに記載している内容に恋夜も激しく同感!
なんでも米国の言いなりで,日本はヒ弱くなる一方。
投手の子が言うように,
本当に「余計なお世話」だ。
米国大好きポチは非合理なことをすぐ非難する。
そしてすぐ横並びで大衆の同意を得たがる。
どこまで貧弱で軟弱化すれば気が済むんだかね…。
制限を設ける「べきか?」
ベキなんぞガキの言い分。
余計なお世話だバカタレ!
 
 
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