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原発を知り尽くした男(故:平井憲夫氏)

亡くなる以前の講演がアップされている,この動画。
2~3日前,また地震があったとき,
原発のことがやけに気になって関連動画をチェックしていたら
偶然見つけたので,この際,改めてブログへ添付しました。
奇遇は重なるもので,終盤には政治関連のお話もあります。
映像は若干古いもので,画像やスクリーンなどを用いた説明はありません。
現状などについては現在より約15年程前に遡ったことが語られていますが,
80年代~90年代の「過去のこと」に限らず,
「今現在」の福島原発事故に通じている内容です。
 

 注※現在より約15年前の証言記録なので,公官庁など,旧名称が使われています※
 

原発の現場監督であった故:平井憲夫氏の存在は,
福島第一原発事故発生後,たまたまWEB上で文献を見つけて知り,
ブログでその証言ファイルを引用した,最初の人物。
京都大学の小出裕章さんのPDFよりも先に,
この人の証言は信用できると確信。
 
文字通り,原発の全てを知りつくした現場技術者兼監督の平井氏。
現役時代は「嘘をつき通してきた」という。
講談社などに密かに内部告発していた経緯もあるとのことで,
現場を足抜けされた(辞めた)後は,各地の原子力関連訴訟で
「原発の嘘」や「欠陥」などについて,ことごとく暴露証言してきた人物。
 
 
 
 
平井氏の証言を通してもわかるように,
福島第一原発事故は,確実に「人災」と言える。
小出裕彰先生も仰るように,東電の連中は,刑務所に入れて然るべき。
それを,被害者ズラしてるうえに,まだ再稼働の計画を練っている。
更には,お相撲さんの白鳳の出身地であるモンゴルに,
核の廃棄物処理を押し付ける計画(「ゆりかごから墓場まで」)があり,
現在,世界の原子力保有国(米・中・仏・ロ)によって
水面下で進められている。
勿論,日本も,米国原子力産業とともに,その計画に加担している。
原子力政策をやめられない役人や政治家達と,その支持者達。
許し難い「日本の恥」。
 
 
 
モンゴルの核採掘場付近の牧場で(おそらくは放射能の影響),
双頭(頭が二つ)で目がない子羊が…。
 
定かではないけれども,福島でも双頭の新生児が出たという…。
奇形した植物も発見されている。
 
 
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忘れるな…3号機は核爆発

福島第一原発3号機は,水蒸気爆発ではなく核爆発。
上空には「キノコ雲」が発生。
日本の原子力政策を長年にわたって推進してきたのは自民党
原子力基本法を制定し,原発を推進してきた揚句の果てに
核爆発を招いた罪深い政党。
このバカヤロー政党がドアホメディアと体制翼賛化し,
更なる原発推進に励むことが予想される。
まともな国民は,そんなことをいつまでも許しちゃいけない。
変えるべきは,憲法ではなく,原子力基本法,電源三法。
遅かれ早かれ,必ず日本の原子力政策は限界がくる。
原子力工学者や技術者の後継者がいなくなるからだ。
 
 
~次の記事へ~
 
 
 
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イケン選挙だからイカン?

国政選挙…。
違憲状態のままの区割りで平然と行われる,
この国の異常な慣習。
名前さえ書いて貰えばいい…という幼稚な選挙。
猛烈な爆音で名前を連呼する候補者達。
有言実行できるのは自身の名前を叫ぶことだけ。
「選挙」に嫌悪感を抱く第一の理由がソレだ。
 
 
遡れば小学生時代のこと,田舎の学校附近にも
選挙カーの爆音が響き渡って聞こえてきた。
授業中でも,おかまいなく聞こえてくる。
選挙カーが遠ざかるまで授業が中断された。
「名前を連呼して,お願いします」…必死だ。
女性のカナキリ声などは,泣き叫ぶようだ…。
「バカみたい」…子供心なりにシラケた。
 
 
それでも,中学生になった当時,
社会科の授業で「日本国憲法」が登場した。
読んでもなんだかピンとこない。
難しい…昔のヒトのお役所文書ワケわからんな…
皆そんな感じだった。
先生から生徒に課題が出た。
「日本国憲法の前文を暗記して,
職員室に来て暗唱しろ(空で読め)。」
 
休み時間,職員室にいる社会科の先生の前へ行き,直立不動で憲法前文をフル暗記して読み上げる…。
他にも教師がわんさかいるところで,
一字一句間違えずに言う。
 
 
…やった(ToT)。役者でもないのに。
一字一句間違えずに記憶して読んだヨ。
なんとなく,日本国民なんだな~…自覚した。
その後,すぐ忘れちゃったけど…。
 
 
成人した当時など,選挙?…関係ない。
恋愛や彼氏や仕事や遊びが中心,
自分の狭い半径の出来事しか頭になかった。
政治?…ンなこたァ知らん。どうでもいい。
とにかく国家のデカいことなんか無関心,
誰かが適当にやってればいい…そんなだった。
 
 
投票日には「寝ててくれればいい」
こう平然と言った,かつての森総理などは
「湿原」が大好きだった。
「日本は神の国であるぞ」…に象徴される如く,
薄っぺらい投票用紙(カミ)に候補者の名前を書くのは自民党の組織票だけで満足なのでRゾヨ。
あとのボンクラ国民は投票しに来なくていいよ…と堂々と大湿原で遊説され,結果的には,そのとおりに選挙は行われ,国民全体の8割の票はいつも無いものと同じ。
たった2割で「自民党圧勝!」当選の感涙で湿地帯は益々増殖…というのが,
大抵いつものパターンだ。
 
 
対抗馬だった民主党が風前の灯状態となり,
共産党が若干上向きの勢いがあるものの,
さしたる対抗勢力も見当たらない今現在,
投じる前から結果がわかっているようなもの。
「どうせ何も変わらないんだし…」と,
「寝ててくれればいい」状態に
まんまと誘導される
 
 
わけには,イカンのだ。
 
 
「何も変わらない」でなく,今度の選挙以後,
「どんどん変えられてしまう」ことになるから。
悪い方向に舵が切りやすくなる。
それに加担するわけにはいかない。
 
 
 
3.11の震災と,原発事故が無かったら,
その「いつもの選挙」に失望するだけで無関心を装えた…かもしれない。
日本は滅びの道を選んでいる。
原発事故があっても悔い改めず,
また同じ間違いを犯したがっている。
政治家には失望しか感じ得ない。
 
 
政治家が誰に変わろうが,国の方針は過去から計画されてきたシナリオとマニュアルの追従。
国は,官僚組織によって牛耳られている。
臭すぎるコエダメの中にどっぷり浸かった頭で,人を人とも思わない一部の連中が最近増長し,
自国民が死ねば「死亡消費税」という名で
死人からも国費をふんだくろうと画策している。
そんなコエダメ官僚に指図するのは主に米国。
一部の大企業や投資家の利益しか眼中にない。
日米同盟とは名ばかりの隷属植民国家の日本。
国防という名の悪魔が蘇り,国民に義務を課す。
 
「天皇を国家元首とし,自衛隊を国防軍とする」
「軍法会議を復活させる」
「憲法9条を改正し,国の交戦権を認める」
「公益及び公の秩序に反する表現の自由を禁止」
「改憲発議を容易にする憲法96条の卑怯改正」
「基本的人権の尊重を掲げる憲法97条の削除」
これらを画策し,実現化しようと目論んでいる。
『自民党の憲法草案』は憲法改悪の道しるべ。
邪悪な蛇のような悪魔の竪琴でしかない。
 
 
簡単に言えば,国民の権利よりも
国家の権利を強化し,これに従うよう国民の義務を強化するのが自民党右翼翼賛幹部の狙いだ。
都合よく戦前の亡霊を蘇らせようとしている。
 
 
それというのも,単一国家だけの
経済成長が見込めない時代になったからだ。
 
 
グローバル経済利益を重視した
一部の大企業の活動を護るために
米国と一体化し,
国外での貿易が有利になるよう関税撤廃を常態化したうえ,国家間の障(商)壁が生じる際には米国に圧倒的有益ISD条項(訴追)を事前契約に盛り込んだTPP交渉に参加することで利益の共存を図り,海外における事実上の経済活動植民地化抵抗(テロ)の防衛対策として警備補強の必要から軍隊を強化する方向へ導き,いかなる場合でも戦闘行為に参加させるために憲法改正を実現化し,武力行使と交渉の優位性から潜在的核保有を継続し(原発維持・輸出推進),国家に対する国民の反逆的言動・行動を弾圧する一方,国家の軍事的行為一切に一般裁判権を介入させないよう国家権力の中枢に軍法会議を復活させ,公権力に従順且つ忠実な人材を育成する為の教育基本法を再制定し,歴史認識の学習指導を徹底させ(侵略戦争の否定・日の丸・君が代斉唱の義務徹底化),秘密保全法の制定によって公務員の内部告発を禁止し,罰則を設けることで機密漏洩の防止と不都合な事実を隠蔽し,国家方針に逆らう者は治安維持法同様の法律によって検閲するとともに刑事罰を科し,現行憲法にある「国民の基本的人権の尊重」を削除(排除)する。
 
 
こんなふうに国家権力を強化され,
人権を排除されてまで,自民党を支持するのか?
雰囲気だけで応援している脳ナシは誰だ。
 
 
国家から見れば,国民は「蟻(アリ)」同然。
コエダメ官僚は国を蝕むシロアリで,
政治家はコエダメの上を飛ぶハエでしかない。
働きバチの大企業がくれる甘いミツが大好きだ。
 
 
投票に行かないことは,
自身の日本国民としての権利を自ら放棄し,
基本的人権を放棄しているのも同然。
一時的な選挙の勝敗経過よりも,
先々の未来を想像して,絶望の先にさえも希望を見出すことをしなければ,本当に何も変えることなどできない。
ダメなままの状態を享受して
ダメなまま死んでいくことを納得している。
それでいいのか?
悔しくないのか?
できることすらやろうとしないで
何も変わらない…というのは,
一国民として,あまりにも虚しい。
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自民党ネットメディア局長の失態

『富士山世界遺産』→『富士山世界文化遺産』
『ネット選挙解禁』→『インターネットによる選挙運動施行』
正しい日本語表記を使いましょう。
報道する立場の人間や,何か大切な物事を公的に伝える立場なら尚更,
気を配らねばならない。
物事の本質が誤魔化され,意味の相違で誤解が生じ得るからだ。
 
 
『富士山世界遺産』と省略するのは正しくない。
「文化」という文言をわざと外すことで,
富士山を『世界の自然遺産』同様に認識させようとする傾向があるけれども,何度も指摘するように,『世界文化遺産』という正式名称は省略すべきではない。巡礼の富士講文化,芸術の対象が文化的に評価されたのであって,富士山の自然環境そのものが遺産登録されたわけではない。
 
 
 民放はじめ,公共放送のNHK(地元)でも,近頃では省略する始末…。
自然だろうが,文化だろうが,登山客相手にはどっちでもいいわけだ。
放射能に汚染された日本に観光客を呼び込む格好の材料になった。
 
 
日本の文化…そちらの足もとが揺らいでいることも意識せず,
一見,綺麗で荘厳な山の景色や頂上ばかりが注目される。
下にはマグマだまりが休止状態で眠っているのだ。活火山なのだ。
 
 
 
なにはともあれ,正しい日本語が使えない,現代の日本人。
(誤の例)
「注意してください」
「●●見てもらった」
「どうですか?」
他人様に向かって,簡単な敬語すら満足に使えないケースが増えている。

(修正)
「ご注意願います」
「●●御覧いただきました」
「いかがですか?」
 
世間一般で当たり前のように適当に使いまわされる「誤った部分」が妙に気になると,何度も突っ込まずにはいられない。
ネットだと,つい自己主張が強烈になることも,ままある。
 
 
自民党では,『ネットメディア局長』というポストがあり,
現在の局長は,衆議院議員の平井卓也という人物。
この平井氏,『ニコニコ動画』の生放送で(6月28日),
党首討論が行われた際,
画面に流れる視聴者のリアルタイムコメントを書き込んでいたという。
一般人になりすましていたが,
ID情報表示で平井氏の正体はバレバレだったとか。
 
現職の衆議院議員である平井氏の稚拙なコメントは以下のとおり。
 
社民党の福島瑞穂氏には「黙れ、ばばあ!」
維新の橋下徹氏欠席には「橋下、逃亡か?」
自民党の安倍晋三氏には「あべぴょん、がんばれ!」
これが自民党のネットメディア局長の書き込みだ。
如何に低レベルかがわかる。
国会でもヤジを飛ばしているのは,こういう人物達なのだろう。
こういった些細な一例でもわかるとおり,
自民党では,自党の支持率を上げる小細工を,
庶民になりすました国会議員が中心になって扇動しているのだ。
地上波報道などでは,TV局のお偉いさん達が安倍首相と会食済みで,
皆一様に評価を上げるイメージ作りに加担しているのが現状だ。 
 
自民党の憲法草案では
憲法第97条『基本的人権の尊重』
抹消しようと企んでいる。
憲法の「国民主権」を,国家権力主権に変えようとしている。
 
レベルの低い国会議員を選べば,
やがて上記のコメントのように
人権が軽々しく扱われ,
それに抵抗する「表現の自由」さえも,
「公の秩序に反する」ものとみなされ,
強権によって弾圧されるようになる。
 
 
なによりも,腰ぬけメディアの下馬評がどう出ようが,
原発を推進してきた自民党にだけは,
絶対に票を投じない。

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福島第一原発事故対応もと所長・吉田昌郎氏死去

原発事故対応に当たっていた吉田もと所長が
食道ガンで,ご逝去されました。
 
58歳,早すぎる死だ。
2011年12月に,フクイチを退任され,
同月7日,脳出血の手術を受け,
癌(ステージⅢ)で闘病…2013年7月死去。
御悔やみ申し上げます。
 
 
原子力発電所に勤務している人間は,
宿命的に発癌する可能性が高い。
福島第一原発事故の現場なら,なおさら,
放射能による被爆の影響は濃厚。
吉田所長は,フクイチの『免振重要棟』で事故対応に当たっていた人物。
 
 
事故当時,官邸サイドにいた原子力機構の最高責任者・武黒から,原子炉への海水注入をやめるよう電話で指示(原子炉が使いものにならなくなることを恐れ)されたものの受け流し(了解しながら無視),生きるか死ぬかの現場サイドの状況で,原子炉に水を入れ続けることをやめなかった。
事故現場に,技術系の吉田氏の存在がなかったら,
福島原発事故はもっと拡大していたかも知れない。
 
 
 
ちょうど原発の新規制基準が発表され,
事故対応には『免振重要棟』などの施設を設置すべきとの項目が入っている。
 
 
「事故が起こるはずはない」…という,
かつての原発安全神話が福島第一の事故で崩壊し,
その惨状がいまだに継続しているにもかかわらず,
無反省・無責任の象徴として,
「次に事故が起こったら」…と,また事故を起こすつもりで新たな基準を設け,
申請にクリア(経産省のコエダメ大甘審査)した暁には,更なる原発再稼働を目指そうという悪魔のような電力事業者達。
 
 
吉田所長は,おびただしい放射能が流入した
免振重要棟で任務に当たった。
プルトニムとウランのMOX燃料を使っていたフクイチ3号機の爆発…プルトニウムは呼吸器から肺へ吸い込むと,その内部被曝によって,周辺組織がズタズタに蝕まれる。
 
報道によれば,吉田もと所長の被曝線量は,70ミリシーベルトということで,「発がんまでには5年以上かかる」などど注釈を付け(誰の例だ?),いかにも放射能による被曝の影響ではないかの如くいちいち説明していたけれど,外部被曝線量だけでは判断できないということを,すっかり忘れているようだ。
何ベクレルの内部被曝を受け続けたのか…。
それを抜きにして,
発がんは,放射能の影響ではない…とは言えない。
 
 
しかも事故直後の高放射線量下で
職員や自らの冷静さを保つため,
深呼吸を促していたほどの吉田所長だ。
相当に吸い込んでいることは確かだ…。
 
 
1秒間に1億発以上のベクレル数値。
細胞が放射線によって攻撃を受け続ける単位。
高線量が福島第一原発から記録されていたことは
ブログに何度も記してきたから記憶に新しい。
 
 
プルトニウムはアルファ波だから,
紙1枚で遮蔽される。(勉強しましたヨ,小出先生)
外部被曝線量は問題にならない。
ところが,プルトニウムを体内に吸い込んだ内部被曝では,短い距離から直線的な波長で強烈に細胞が攻撃を受け,そのダメージは著しい。
細胞が破壊され続け,再生が追い付かず,
遺伝子が傷つき,癌細胞となる。
 
 
早すぎる…というほど,
放射能の実害が凄まじいということ。
短期間でも人体を蝕み,心を傷つけ,
容易に生命を奪うのが放射能の恐ろしさだからだ。
 
 
人体に被曝の被害が出てくれば,
福島原発から放出された放射能が,
どれだけ酷いものか,
直視しないわけにはいかなくなる。
 
 
NHKは,特に,被曝の影響を誤魔化すような報道をするべきではない。
 
 
 
食道ガンで逝った吉田もと所長。
原発事故の放射能による被爆の犠牲者が,
またひとり出た。
 
 
原発を動かすことがどういうことか…,
当然のように事故も起こり,
人の寿命も縮まる。
環境も奪い,人命も奪う,
恐ろしい,殺人兵器を動かしている…ということだ。
再稼働を推進し,歓迎する人間は皆,殺人幇助をしているようなものだ。
 
 
「いい死に方しませんヨ」…
『新選組血風録』で,沖田が土方に言ったセリフ。 
 
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ウン,今日は暑い!間違いない!

前回記事の「お天気」がらみでチョイ(^.^)。
今日は予報どおりに気温が上がったね!
 
山梨県甲州市勝沼で38.6℃。
〃 甲府市では38.2℃。
全国1,2位の暑さをマーク。
 
(画質悪いけど以下が証拠写真です。)

室内でも39℃に達する勢い。
  

そんな環境でPCに向かってる恋夜は
扇風機だけしか使ってません(^.^)。
首の後ろに氷を入れたパッドを巻いて,
田舎もんの出稼ぎ状態で文明の機器を
操っているけれど,外で労働するより
ずっと涼しいから平気…(^.^)。
 
 
震災後,特に原発事故後はエアコンを
すっかり使わなくなって,
体が暑さに慣れてきたせいか,
40℃越えても大丈夫かも…(^.^)。
 
 
人間とは
過酷な環境に順応する
生き物なんでしょうかねえ。
 
 
あ,でも,
タフじゃない方や,
お年寄りの方は,
なるべく我慢の限界まで
忍耐なさらないでくださいね。
 
 
なにしろ,炎熱に慣れている
消防士さん達でも
熱中症になる現代ですからね…。
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何℃ね?…(-_-;)最近の天気予報

今年は梅雨らしくなく,
山梨県でも,ほとんどまとまった雨が降っていない。
 
 
空は,どんよりと雲が覆っている…でも降らない(-_-;)。
恋夜ン家は,割と田舎にあって風通しが良いせいか,
梅雨時で湿気が多くても,
あまりムシ暑くなることはなく,
反対に,夜になると気温が下がって肌寒いくらい。
 
 
なのに,近頃の天気予報ときたら
『30℃で熱帯夜,ムシ暑い夜になるでしょう』
…だって(-_-;)???…ウソコケ。
 
 
第一,日中でも雨は降らないけれど,
お日様が照らない分,左程,暑さも感じないし,
実際にさっき気温を見たら,27℃。
 
 
 
最近,首都圏を含む関東甲信越地方の天気予報が
当たらない。
特に目立つのは気温の予報が,異様にバカ高いこと。
『明日以降(&週末から)35℃になるでしょう』
これ,もう2回聞いたけど,明日以降に30℃が記録されたこともなければ(だいたい28℃前後で推移),
気温が35℃になることなんて,
真夏でも滅多にない。
にもかかわらず,どこの局の天気予報を見ても
『30℃以上になるでしょう!』
『寝苦しい熱帯夜になるでしょう!』
 
 
 
だ…(-_-;)…℃こが?…なん怒だってェ…?
 
 
恋夜なんか,夜中に寒くなって長袖着たくなるほどだヨ。
 
 
そりゃね,電化製品の使い過ぎで熱がこもる都会とか
埼玉県の熊谷市あたりでは,
それなりに暑いのかも知れないけどね…。
狭い基準で予報するなと言いたいヨ。
 
 
 
どうやら,スパコンがまたクルってるんではないの?
もしくは,気象庁が新たな気象関連のシステムでも導入したのか…?
気温の予報が当たらないし,どことなく,異常だよ。
 
 
(7月6日土曜日※週末の午後4時頃~追記…天気=曇り,気温29度)
  
予報,オオハズレ!
全然,暑くない! 
しかも曇りで,
陽射しもほぼない!
恋夜の居住地は
関東甲信越地方です。
報道で熱中症を呼び掛けるような猛暑ではないゾッ!
それとも…ナニ?
山梨県だけ,
気温が上がらないっての?
ンな,バカなッ!
 
報道では,栃木県や群馬県では,気温34℃…だって?
そして,福島ではなんと,35℃!
 
ほんと?…
室外のアスファルトか
コンクリート地面の場所が
測定基準になってたりして。
 
 
そういえば…
以前,甲府の公共放送で,
温度計の設置場所を取材していたシーンがあったっけ。
空き地に設置された古いボックス型の室外温度計が
新たな機器に変更される…という内容だったことを
うっすら思い出した。
 
 
最近の気温公開情報のバカ高数値は,多分,
測定場所と機器変更によるもの…のような気がする。
 
 
気温が上昇しやすい場所に
コンピューターシステムと連結した温度計が設置されるようになったのでは?
 
 
それで,まだ梅雨も明けないうちから
実際の室温よりも高い外気の気温(30℃~35℃)を
メインに予報が出されるようになった…のかも。 
 
(追記了)
 
 
データをそのまんま,その通りにしか報道しないから
思いっきりハズれてたりする,イマドキの天気予報。
 
 
にもかかわらず,大雨の予報(台風の進路など)では,
凡そ東北方面(特に福島原発)あたりに
大量に雨が降るであろう場合の予報に限って,
天気図では,台風の進路や前線の模様が,どことなく
現地に影響がない(かのよう)になっていたりするのを
何度も目にした。
 
 
意図的なのか,または,その通りなのか…?
 
 
推定被害を極力,事前公表しないようにするのが,
SPEEDI(放射能拡散予測システム)の情報公開を
出し渋った気象庁(国=コエダメ官僚)のやり方だとすれば,俄かに作為的な天気予報を出しているのも
頷けること。
 
 
ただまあ,熱中症の予防を呼び掛けるには
気温設定を高めに出して予報をしておいたほうが,
注意喚起になるし,予防にもなるから
そういう面では,いいのかも知れないけれど,
実際の気温(天気)状況と,あまりに違う予報を
あからさまに連発されると,腹立たしくなる…。
 
 
 
 
天気予報が仮に外れても,詫びを入れた局はない。
いちいち文句を言う国民も,ほぼいない。
そもそも天気予報は,軍事に用いられたのが発端。
現代の日本では,
機械やシステムは立派でも
精度が悪いのも頷ける。
扱う人間の精度が落ちているからだ。
 
 
 
体感とか,経験則で予報を的中させる気象予報士が
いないかな~。
 
 
自慢じゃないけど,恋夜は「晴れ女」です。
でも,最近,結構,出がけに雨に降られたりするの。
(※この記事を書いた翌日,出かけに雨が降りました…エスパー!)
 
もっと雨降らなくちゃダメじゃん…と
思ってるからかな~
雨が少ないまま梅雨が明けちゃうヨ~。
 
 
(次は選挙関連の記事を書きま~す。)
 
 
 
 
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