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他愛ない言葉

最近,TVを見ない分,ネットの情報を良く目にするけど…。
 
なんだかなあ…ってのが多いね…(-_-;)。低レベルをいくつか挙げる。
 
その1.宮崎アニメ『風立ちぬ』に禁煙協会クレーム
 
禁煙協会が,アニメの喫煙シーンに文句入れた。
その賛否をネットでギャースカ。
 
架空の物語です。
そんなものに,いちいちリアルに社会人団体が文句言うのは
「表現の自由の侵害」。
悪影響?…現実と架空の区別がつかないバーチャル人間のオハコ。
肺結核の女房の前で実際にタバコ吸う無神経な旦那など,いない。
 
 
その2.はだしのゲン,図書館で閉架(制限)扱い
 
どっかの過保護な親が「子供に悪影響だ」と,図書館へ文句入れた。
そのせいで,松江と鳥取が読書制限措置。
子供の目に触れない場所へ漫画本を置いた(隠した)。
その賛否をネットでギャースカ。
 
漫画でも,現実を直視して描いた事実です。
子供に悪影響を及ぼす…?…昔の子供は,普通に読んだヨね。
「読むな!」と制限することは「知る権利の阻害」。
 
日本兵が中国人の首を刀剣で斬ってるのとか強姦する絵があっても,
被曝死体にウジ虫がわいている絵があっても,
別段,悪影響を受けなかった。酷いことがあったんだよね…実際。
漫画の利点がそこにある。事実だけれども,リアルな感覚がないこと。
仮に映像で実写したとすれば,あまりにもエグい描写はいただけないし,
それこそ悪影響を及ぼす。
 
むしろ,現代の報道では,警察関係者からの情報のタレ流しが酷い。
ドラマを見れば「殺人」「殺し」,
ニュースでは「死体」「遺棄」…平気で流してる。
ワイドショーでは詳細な殺人経緯まで執拗に追いかけて,
まるで刑事か探偵気取り。
裁判員制度に国民を慣れさせるためか知らないけれど,
「死体遺棄」のニュースなんか,いちいち詳細に流すことこそ悪影響。
 
『ゲン』に限ったことじゃなく,
漫画を通してだって,子供なりに事実を直視する目が養われるわけで,
そういう歴史の負の部分を避けて綺麗な社会しか見せたがらないから,
「戦う強い国になろう!」が美化される一方になる。
実際の戦闘は,漫画やアニメやドラマや映画で描くよりも,
はるかに醜く,残酷なもの。
 
結局は
「被曝と日本軍の歴史の隠ぺい」をしたい連中が,
「表現の自由」と「知る権利」を,はく奪するのが目的だろう。
 
もっとも,
過去を隠しても,今後,日本人の将来の足もとまで隠せやしない。
放射能被曝による奇形児の多発…。
特徴的なのは,「双頭」「巨大化」「分離」「欠損」「屈曲」「破壊」「組織脱」
 
れこそ,目を背けたいほどの著しい人体変異…衝撃的被曝の爪痕。
子供には,できれば見せたくない。
ショックを起こして絶望的な感覚に襲われる。
かなり強心臓な大人でも,フラッシュバックのように残像が残る。
あまりにも,ひどい,ひどすぎる…。
原子力の推進,劣化ウラン弾などの核兵器使用が
如何に愚かな行為か…直視すれば,必ず実感としてわかる。
そして,「何故,隠そうとするのか」さえ,わかる。
 
 
その3.本田の『Jリーグ軽視』発言
 
先日のウルグアイ戦に惨敗後,日本の選手について
本田圭佑が「もっと海外に進出したほうがいい」と発言したことで,『Jリーグ軽視』…と国内リーグ関係者が反応したばかりか,(移籍先が決まっていない本田に)
「おまえの所属先を心配しろ」と,皮肉を述べた。
そのことをまたネットで取り上げたりする。
 
本田は正しい。
別に軽視なんかしていない。事実を指摘しただけ。
「井の中の蛙でいても,成長しない」から,
実際,海外の凄いプレーを肌身で感じたほうがイイヨ…と体験の実践を勧めただけのこと。
 
 
サッカーは団体プレーではあるけれども,
結局は,個人の力量が特点力を左右するもの。
組織力も大事だけれど,
強豪選手は,たったひとりでも
ゴール前まで持っていける。
 
 
海外慣れしている本田ほどの実力者は,
自国の選手が「どれだけ劣っているか」を
自覚している。
 
 
フィジカル面で海外の選手には劣っている日本国内選手達。
それは仕方ないけれども,試合を見ていると,
海外リーグの強力選手達は,
ゴールまでの「持って行き方」を,よく心得ていて,
そこへ向かう個々人のレベル・力量が,
圧倒的に違う。
まるで獣…というか,猛獣のような勢いで向かう。
しかも冷静に。
 
 
ゴール前のリズム感のようなものが,
日本人のソレより半拍子早い。
日本人が,
ズンチャッチャ!それシュート!チャーシューメーン!
だとすれば,
海外では,ズンチャ!シューメーン!
これくらい違う。
 
 
だから,そういうタイミング的感覚を,
直に海外のプレーで体験し,
常日頃から身に付けるようにしないと勝てない…
というわけだ。
 
 
体力的な問題よりも,脳ミソ,視覚野と運動野をもっと鍛えなくちゃ咄嗟のゲーム・コントロールができない。
優秀な選手には,ある種の頭脳を感じることがある。
試合中の「咄嗟の機転」のようなもので,
身体へ瞬時に命令できる能力…とでもいうのかな。
それが抜群だ。
 
 
外から見ているだけでも,違いがわかるのに,
実戦で体験済みの本田なら,
なおさら「弱点」を痛感するのだろう。
「強くなるため」に,
素直に本心から海外進出を勧めただけで,
「Jリーグ軽視」と,勘違いなバッシングをするほうが
愚の骨頂だ。
しかも負けが込むと,監督の采配がどうだこうだと
すぐ騒ぎ立てるし…。
 
物事の本質を見極めない軽薄な連中は(メディアも含め),せいぜい古井戸の中でゼニ勘定でもしているのが関の山かもしれない。
そうやって,「他愛ない言葉」にムシャブリついてくる
ネットユーザーの関心を引き,騒動に発展させ,
煽っている。
 
 
 
事実に目を伏せ,
架空の現象をリアルなものとして捉えてしまうという,
現代日本人の一種の錯覚意識や感覚が,
どこか変だ。
そして,「変」なことを自覚できない感覚が,
更に変だったりする。
 
ヤフーブログシステムが,裏で勝手に文字ポイントを
小さくするのも,変を通り越して異常だ。犯罪に近い。
私文書偽造並みだ。
大きさ18ポイントの文字部分(ココも)は,
もともと14ポイントの文字に設定して記載していたのに,決定稿を出したあと,何故か10ポイントの極小文字に変造されてしまっていた。
もう何度もこういうことが続いている。
だから,あとでデッカイ文字に修正しなければならないという,バカな手間と時間をかけさせられている。
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戦争も被曝も原発も忘れたがる日本

 
『戦争の悲惨さを忘れず,未来の平和と発展を願い・・・』
 
毎年,この時期に聞く,この宣誓的な言葉が,
どこかウソ臭く感じるのは自分だけだろうか?
空回りして,まるで実感がない。
 
 
 
「その日」…は,大切ではあるけれども,
「その日」について,
翌日から話題にもしなくなるメディアに反抗するつもりで,
敢えて翌日に記事を出すことにした。
 
 

2011年3月11日午後2時46分以来,
日本は,再び負のサイクルを歩み始めた。
東日本大震災と,福島第一原発事故…。
 
 
 
仮に「復興」や未来の「発展」を願ったとしても,
原発事故に関しては,「焼け野原からの復興」とは性質が違いすぎる。
ほぼ,半永久的に溶け落ちた核燃料を地面の底から取り出せず,
そこへ山間から地下水が流れ込み,
毎日毎晩,大量の放射性物質が含まれる汚染水が海へ流出する…。
 
 
 
事故収束はおろか,事故継続中で,到底,復興など有り得ない状況。
腹に水が溜まって下痢が止まらず,どこにあるのかも見えない悪性腫瘍が
あちらこちらで体内を蝕み続けている。
それを忘れたように,何が平和,何が未来の発展…。
 
 
 

戦禍が存在するのは,過去の戦争ではなく,
まさに,フクシマの今でしょう…。
 
 
 
地上波TVなどでは,近年,放送もろくにしなかった
過去の戦争VTRや証言を聞きかじり出している。
とはいえ,改憲内閣の意向に沿うよう,部分的にしか取り上げない。
過去の戦争を風化させないことは大事なことだけれども,
まるでお約束のように,「真珠湾攻撃」と「特攻」と「当時の米兵の見方」
ばかり,異様なほど横並びでピックアップする。
なにか奇妙な感じがした。
 
 
 
特攻隊の悲劇を必要以上に美談化しているようにも思える。
命を賭した魂を「英霊」と呼んで崇め奉り,
国家的な戦争責任者の合祀参拝などには一切触れず,
戦禍に散った魂を参拝することは当然で,間違っていないと開き直る。
お国のために,愛する身近な人達を護るために
戦禍に命を捧げた行為(玉砕攻撃)を
どこか賛美したがっているような気配すら感じる…。
 
 
 
何故なら,改憲して国家的人殺しを再び容認しようと目論む国会議員らの
参拝などは,「犠牲者を心から悼む」純粋な心とは相反するからだ。
真に尊い犠牲の上に…と痛感しているのなら,
今再び,お国のためだけでなく,米国のために血を流したがるような道を
自ら進んで選択することはしないはず。
発想そのものが,矛盾する。
 
 
 
敵に一死報いる強い日本をイメージさせる恰好の材料が「特攻」だ。
改憲内閣と翼賛クサレメディアの洗脳シナリオはこうだ。
昔の日本人は,強く従順で潔く,カッコ良かったんだぞ,
だからお前たちも,先人の「偉業」を忘れずに見習い,
国家の命令に背くことなく,昔のような従順で強い日本人,強い国家に再び生まれ変わり,
世界に(特に中国に)その勇士と誇を見せつけようではないか!
改憲は,そのために必要なのだ!エイエイオーッ!
 
 
 
認識を新たにするのはいいとしても,
こんなふうに勇ましがられちゃ,困るんだ。
過去の戦争を賛美することに等しくなる。
犠牲者を悼む心が,逆に利用されてしまうことになる。
ここが紙一重の恐ろしさだ。
 
 
 
国家的大量殺戮を美化して容認するばかりか,
現代の世で,再び有事があれば戦争やむなし…と,
武力行使推進を無意識的に誘導する結果になってしまう。
それこそが,「原子力(武力)の平和(にするための戦争)利用」
という麻薬的な標語に通じる。
 
 
 
先日,ある動画を見たら,おもいっきり右寄りだった。
動画の主張はこうだ。
かの大東亜戦争は,アジア圏における欧米諸国の植民地支配から各地の民族を解放することが日本軍の目的であり,
勝ち目のない大国との戦にも最後(原爆投下)まで屈しなかった,
この「偉業」を成し遂げたのは,
日本古来の「武士道精神」あったればこその賜物でR!
…というもの。
 
 
 
『武士道精神』…自分もよく記事に使ったりするけれど,
そんなふうに使うパターンもあるのか…と,
ちょっと戸惑いを感じてしまった。
ひょっとしたら,戦はダメだと言いながら,根っこの部分では,
戦を賛美してしまうのと同じ結果を招くのが「武士道精神」なのか?…と,
 
 
 
あとあと引きずったせいか,
ちょっとこのことについて自分なりに考えてみた。
 
 
 
同じ精神でも,認識の違いで,どうにでも解釈されてしまう「武士道」。
武器を扱う訓練を受けた戦士の精神…と言ったほうが馴染み易い。
 
 
 
戦国時代や,江戸時代ならまだしも,
殿様のために命を落す覚悟がある=天皇と国家のために命を落すのだ!
そんなふうに非人道的敵な洗脳教育をされ,
敵に屈しないことを美徳とする。
権力に従順なことばかりが『武士道精神』だとは,どうしても思えない。
 
 
 
欧米の植民地支配からアジア諸国を解放するための戦争…
それを「偉業」だとか言うのなら,
何故,その地のかつての権力者や
先住民達を大量に虐殺する必要があったのか。
他国の占領から解放してやった」と賛美したがるのは,
認識自己中の右翼の方便でしかない。
他勢力を武力行使で追い払い,
代って自分達(日本)が植民地支配し,占領する。
これのどこが「大義」なのか?
 「悪辣な手法を用いた征服」でしかない。
 
 
 
かつての権力中枢を謀略によって転覆させ,
武力によって敵対勢力を鎮圧・抹殺した結果,
好き勝手に統治し,支配する。
これを「侵略」と呼ばずに,なんと呼べばいいのか?
 
 

エネルギー確保のために,海外へ進出し,
自作自演の宣戦布告をして,武力によって現地をブン捕り,
多くの犠牲者を排出して諸外国の反発を招いた揚句,
海外から撤退を余儀なくされた結果の,悪あがきの自爆攻撃命令…
どうしようもない負け戦を正当化するために
「最期まで屈しない武士道精神」を,
まるで国家の美徳であるかのように利用する。
軍国主義の最たる心理誘導。
 
 
 
本来の武士道精神は,
自らに命令を下す権力の不義や悪行を糺すためにある。
「敵とどこまでも戦い,負け戦でも屈しない」という
ドラマのような美談化とは似て非なるもの。
 
 
 
特攻は,全て当時の軍部,軍法会議(御前会議)で下されたもの。
そんなことすら,現代では曖昧にする。
 
 

決定的に違うのは,訓練された武人でもない一般市民に武器を持たせ,
必要以上に「鬼畜米英」と呼称させ,敵を悪辣化させ,
それらに屈してはいけないと,
国家権力のために命を落とすことが使命であり,
美徳であると信じ込ませ,
有無を言わさず戦闘を強要し,
これに反抗するものは取り締まって抹殺(虐殺)し,
非人道な戦の証拠記録に至っては,
敗戦時,故意に隠滅した(させた)こと。
 
 

国家権力がその道を誤り,決断を曖昧にし,
国民と諸外国に多くの犠牲を強いた侵略戦争に,
「偉業」も「武士道精神」だのの美談もクソもない。
不毛で悲惨で,残酷な殺しっこを繰り返しただけだ。
 
 
 
殴られたら,殴り返さずに,指をくわえてやられるだけなんて悔しい…
だから,自己防衛するために武力を増強して,
使い易くするために憲法を変えなくちゃ…
こういう図式がマニュアル化され,
容易に洗脳されてしまっている戦争ハクチ世代。
 
 
 
改憲を促す連中は,政治家や学者,ネトウヨ…と,いつも机上で持論を展開するのがお得意で,自らが戦地で直接武力行使するわけでもないし,
命の危機を感じることも一切ない温室環境下にいるから,
なにかといえば攻撃されたらどうすんだ…と異様に怖がるくせして,
とにかく気持ち悪いほど好戦的だったりする。
 
 
 
そして何故か,根拠のない自信が過剰すぎて,
自分達日本は諸外国より優れているから(思い込み),
やられる前に,必ずやれる(勝てるんだ)と信じているところが,
悲しいほど,ひどく幼稚に見えてしまう。
 
 
 
そして必ず,「左翼は諸外国が絶対に攻めてこないと思い込んでいる。」
が,決めゼリフ。
誰もそんなふうに思っちゃいないけどね。基地があればテロの標的だし。
皆,気持ち悪いほど,同じセリフを刷り込まれている最近のジャパネオナチ。
 
 
 
「だからさあ,どこの国が攻めてくるで?(甲州弁)…言ってみなよ」
「ほんでもって,攻めてくる場所は,どこで?」
「攻めてくるって,どんな方法で?どんな規模で?あんた知ってるの?」
「わかりもしないのに,知ったかぶってわかったようなクチきいちょし」
と,投げやりなコウシュウベンで尋ねたいね,トコトン。
十中八九,答えられないから。
 
 
 
「大東亜侵略戦争」であることの歴史事実の認識すら希薄なうえ,
12月8日の開戦や,8月15日の終戦のことすら知らない。
そんな連中に「憲法を変えるべきか?」と問うこと自体が,既にNG。
知らないことが上手く利用され,
プロパガンダに洗脳されるバカな日本人達は,
戦争の記憶を悼みながら,美化したがる方向へ向かう。
 
 
 
自分の頭上に雨あられの如く迫撃砲が散乱する死の恐怖,
木っ端微塵に吹っ飛ぶ人間の死骸,
血煙りと業火の中を逃げ惑うことが戦争だと実感することができないまま,
単に殴られたら殴り返すべき…と当然のように主張するバカモノがいる。
 
 
 
殺されたら,殺し返せ,撃たれたら,撃ち返せ…
やってやって,どこまでもやれ…核落されるまで屈するな…
その前にこっちから殺してやる…
 
 
 
 
そういう犯罪的な発言を,
国家と国民が当たり前のように言っているのと同じことだと
何故,気がつないのか…。もうその時点で,気が狂っている。
 
 
 
 
思考不能のまま,その闘いに屈しない? 
そんなものが武士道と言えるのか?…
 
 
 
特攻も零式艦上戦闘機にしても,
突撃の様子が何度もVTRで流され,英雄視されたとしても,
事実は愚かな国家の「犠牲の象徴」に過ぎない。
 
 
 
国家の言いなりに奉仕して働いた揚句,
気が付けばムシケラ同然に切り捨てられる「犬死道」でしかない。
それが歴史の事実であり,決して賛美などに値しない。
 
 
 
それを仕向けた国家は,また年月が経過したとき,
仮想敵国を殊更に強調し,
忘れ去った過去の犠牲者を賛美して利用することで,
更なる犠牲を国民自らが望み始めるよう仕向けている。
不安心理を煽ることで…。
 
 
 
米国のいいなり「バター犬」が,
御主人さまに可愛がって貰いたさにダンスを習い,
母国語よりも熱心に英語を習い,
ジャパンハンドラー(米国指標通達者)にシッポを振って,
使い捨てプルトニウムの餌を欲しがっている。
これが今現在の日本の情けない姿だ。
 
 
 

権力者の不義や悪行に,勇気をもって盾突く古き日本の志(武士道)は,
身も心も欧米人になりたがるジャパアメリカンにとって,
もはや邪魔な存在でしかない。
 
 
 
 
今現在,真に日本人の武士道精神を賛美したいのであれば,
過去の泥沼の戦争の中にその精神性を見出すより,
沖縄や本土から米軍基地をひとつ残らず撤退させたうえで,
いくらでも誇ればいい。
できないでしょうが。
 
 
 
米軍の犯罪があっても,ヘリが落ちても文句ひとつ言えない。
容易に屈してヘーコラしているのは,一体,どこのどいつだろうねえ…?
 
 

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ドンブリ課長!島田順司さん2013お誕生日

8月12日は、
俳優:島田順司さんのお誕生日。
熟練の役者さんとして
渋さが増してきましたね~(*´▽`*)。
 


▲画像▼スライドショー(リンク)

島田さんは
近頃アメーバブログも
ご開設なさったので、
早速、訪問してみました(^.^)!
 
と・・そのブログには、
若き島田カチョーさまが
「ドンブリメシ」片手に
かわゆい「タコチュー唇」…。
う~ム、シブいですゾ!
「ドンブリカチョー!」



『課長おかわりっ‼』という

島田さんのオフィシャルブログタイトルから
「ドンブリカチョー」と愛称でお呼びすることになりますが、何卒御了承くださいませ。
 
 
今年もまた、ささやかながら、
お誕生日のお祝いができて嬉しいです。
 
 
ところで、先日(7月27日)放送された
『だましゑ歌麿Ⅲ』でも、ドンブリカチョー
さま、老練で世話好きな町方同心役で御出演されていましたね。 

 
近頃は益々お元気そうで、
お稽古されているときの
ワクワクした感覚が若者のままッ!
年齢を重ねても
中身が年寄り臭くなることもなく、
寧ろ、少年(青年)のような初々しさ。

夢中になって張り切っておられる姿には
いつも感服します。

すぐに熱中症でダウンしてしまったり、
地面にベタ座りする貧弱体力の若者達が多い昨今、見習う要素が沢山あります。
 
 
今年は特に暑さも厳しいですが、
「ガリガリクン夏痩せ」状態は悲惨なので、
くれぐれも体調にご留意されつつ、お元気でご活躍されますよう御祈りしております。
 
 
追伸:ガリガリ君にナシ味が出たッ(^.^)!
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日米原子力協定について

 
「原発に反対している人達は,自分達が多数派だと思っていて,いつも上から目線で,自分達こそが正義だと勘違いして,押し付けがましい」…というもの。
 
完全な読み違いだ。誰の意見を聞いてそう思ったんだろう?
原発反対派のほうが,推進巨大勢力に比べれば遥かに少数派だ。
選挙結果を見れば歴然としている。
 
原発事故があっても,何も知らない「無知」が自民党に票を入れる。
腹の中には,金のしがらみがあるからだ。
どんなに被曝をしようが,大金を貰っているから逆らえない。
 
「核を利用することは,人間として間違っている」と声高に叫んでも,
何も聞き入れようとしないで「おしつけがましい」と,大勢派の立場から蔑んで
冷笑しているのは一体,どちらなのか。
 

冷笑するその人は,原発について,良し悪しを判断しない。
被曝の状況を良く知っていながら,曖昧な態度をとっている。
なにも知らないならまだしも,巨悪と知っていながら,
悪いものを悪いと言えない。
言ってしまえば,電力関係の友人・知人・コネクションの断絶になるから,
きっと恐いのだろう。
仕事も生活の糧も奪われかねないから,どっちつかずのままでいる。
そういう人間が重宝がられ,広報に利用され,世の富を得る仕組みになっている。
 

その人にとっては,福島の惨状も「興味本位で面白い」らしい。
完全にどこかの線が切れている…失礼ながら,そう思わざるを得ない。
 
 
「中庸」という言葉があるけれども,
「曖昧」にして決断できないこととは意味が全く違うと思う。
意に反する者の御機嫌を取ることとも相違する。
 
 
ズルズルズルやってきた結果が,福島原発事故を招いた。
日本では,原発事故で誰一人裁かれない。裁こうとしないし,できない。
責任も取らない,曖昧なままにしておくことが良しとされるらしい。
 

そういった曖昧な態度のまま,加害者側ともみなされる原子力推進の片棒を担いできた人間達が,原発事故の災禍でさえ,結局は自分達のメシの道具にしている。
心の半分では恐がりつつ,半分では,おもしろがって…。
 

その感覚…
理解したくない感覚だ。
 

社会的成功者が,人格的に優れているわけではないし,
謙遜する者が,必ずしも物事に対して謙虚なわけではなく,
むしろ,内心では,相当ずうずうしい。
 
 
日米安全保障条約
日米地位協定
日米原子力協定(有効期限30年=2018年)
 
2018年が日米原子力協定を見直す格好のタイミングとなる。
そこで皆が無知でいれば,また30年間,
米国の奴隷商人のまま推移することになる。
 
 
米国の完全なる属国,日本。
TPPで国内制度が破壊され,更に意のままに扱われることを望んでいる。
交渉を担当する公務員達は,守秘義務違反をしないよう,洗脳教育夏期合宿中。
「米国には逆らわないこと」がマニュアルだろう。
 
 
ボクタンアベシが『日本を取り戻そう!』と,言うのなら,
憲法改正よりも,上記日米協定を改正するか,破棄することだ。
 

そんな勇気もないくせに,
「武力行使」だけは,いっちょ前にやりたがる。
 
 
米国への攻撃を自国に対する攻撃とみなして
反撃できる「集団的自衛権の行使」。
 
 
これが憲法違反に当たるため,憲法そのものを改正して正当化しようとする。
その前に,内閣法制局長を変更し,
武力行使容認派の人物を局長にした安倍内閣。
法解釈で,都合良く集団的自衛権の行使を事前に有効化するつもりだ。
そこには国会も国民も,介入の余地はない。
 

米軍ヘリが日本国土で墜落しても,
そこは「米軍基地の敷地」ということで
日本人には調査権すらない。
 
 
事実上,米軍の軍事拠点植民地支配。
理不尽な日米地位協定。
 
 
自衛隊の一部を海兵隊化して,
米国本土では飛行禁止の棺桶ヘリ・オスプレイを配備させ,
日本国土の上空を「訓練」と称して得手勝手に飛行させる。
 
 
やっぱり花火大会でもするしかない。
 

原発にしても,米軍の商売道具化されている日本。
核兵器を持たない国として
非核三原則を表向き掲げ,核の平和利用と嘯きながら
裏では日本のほうから米国に「すがりついて」,
ありあまった米国の核のゴミを高額で買い取らされ,
動きもしない核燃料サイクルを継続している隷属日本。
核兵器廃絶協定にも首を横に振る。
有り余ったプルトニウムが米国の核実験に利用される。
有り余ったウランが劣化ウラン弾として使用される。
 
 
14年間も作動不能で,故障続きの高速増殖炉「もんじゅ」を
組織縮小と見せかけながら,まだ存続させたがる気血害ムラ社会日本。
 
 
かつての被曝国が,更なる超被曝汚染大国になっても
原子力を止められない。
日米原子力協定があるから止められない。
止められる可能性があるにもかかわらず,そうしない。
それで日本を取り戻す?
ふざけるのもいい加減にしてほしい。
売り渡すだけだ。
 
 
だから,もう汚染水は止まらない。壁を作って,くみ出しても,
これまでの倍の量が注がれても,まだ足りない…。
原子力を続ける罪を奨んで犯すのだから,災難は止まらない。
 

汚染水で溢れかえった福島第一原発。
この水ぶくれ状態は,預言の書にも記されていること。
次に何が起こるのか…も,既に決まっている。
 
 
多くの人間が原子力のドロブタ状態から抜けられず,
知っていながら,嘘をつきまくることも,
太陽が人間を焼くことも,
できもの(腫瘍)の被害が酷くなることも…。
 
 
 
高圧的でも高飛車でも押しつけでもない。
冷笑する人間さえも,
理解できない人間さえも,護りたいから指摘するだけ。
間違っていることを,どうやったら正当化できるんだろう?
逆に教えてもらいたいよ。
 
 
 
 

 
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山梨県甲府死…40.7℃(-_-;)!

甲府,今日40.7℃!
暑い!
でも,やっぱり
エアコン使ってません。
 
扇風機だけで
もう慣れてしまった…。
 
 
 
なんでこんなに暑いんだろ~?
オゾン層が破壊されてるのかなあ?
熱中症…なる気配がないんだなあ。
おかしいなあ~(-_-;)。
バケモノですか~?
このクソ暑い中,
恋夜のいる2階のお部屋は
40℃あるけど,
汗ビッチョでPCに向かってても平気。
別に我慢してるわけでもないんだあ。
だって,これでエアコンなんか使ったら
使ってない場所との温度差で
頭がガビガビになっちゃうし,
体もバテバテになっちゃうからイヤなんだよね~。
ソレが,かえって気持ち悪いんだよね~。
 
 
コーヒー牛乳(カフェオレ)がイイんだって。
氷タップリ入れて,ガブ飲みしてるよ(^.^)!
インスタントのコーヒー粉末を
ドッサリ入れてね…ニガニガちゃんこなべ。
ソレ飲まないと,調子悪くなるみたい。
 
 
で,毎度,首の後ろには氷パッド。
ここだけの話,
パンツのゴムひもで
パッドを入れた30センチくらいの布の両端を結んで
布と同じ長さのゴムの部分を背中にまわして
両腕をゴムにくぐらせるの。
リュックサックしょってるみたいにしてね,
氷の部分を首にピタッと密着させてるの。
こうすると,首周りのデコルテ前方がスッキリするし,
「ノラ仕事ですか?」状態にもならないし,
動いてもズレないんだ。
背筋もゴムで引っ張られて一石二鳥…?
ダラダラしなくて済むってことね~(^.^)。 
 
いつでも戦闘状態みたい…オラオラ(-_-;)。
っていうか,山登り状態…かな。
 
 
アベシなボクタン総理は,
短パン姿の可愛いカッコしてゴルフ休暇だって。
よりによって
山梨県でね…コラコラ(-_-;)。
 
 
またほかにも記事書きま~す。
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原爆遺伝子

 
 
戦後20年間も公開を禁止された原爆投下時のフィルム映像。
アップされた映像は鮮明度に欠け,被爆者の映像が一部カットされている模様。
米国や諸外国には,わりと鮮明なカラー映像が残されている。
そういうものを,もっと公開すべきだと思う。
 
 
 
学校教育では,教わることのない事実。
戦争の経緯を,きちんと伝えない日本の教育。
戦争体験者がどんどん少なくなっているのと同時に,
戦争を知りもせず,学びもせずに,「戦争できる国にしよう」と吠えるバカ者達。
今,再び,間違った愛国教育とメディアのプロパガンダ洗脳によって,
自尊心を吹聴する強がりの軟弱ウヨクな温室世代が増殖している。
 
 
 
その典型的先導者は,一体誰か?
核兵器による被曝被害を知りながら,
「日本も核兵器を持つべきだ!」
と,かつて大学などの講演で堂々と主張していた人物。
それこそ,現日本国の安倍首相本人だ。
 
 
 
現在の安倍政権では,かつてユダヤ民族をガス室で大量虐殺するに至ったナチス・ドイツの総督・ヒトラーを賞賛し,「あの手法,学んだらどうか」と提案したことで非難を浴び,「悪しき例を挙げただけ」と,姑息な言い訳をするアホ~な副総理まで抱えている。
 
 
右翼政権であることを諸外国に警戒され,異様な目で見られるだけでなく,
以前にも増して,世界からは軽蔑され,相手にされなくなるだろう。
「対中包囲網」などという中国敵対論が通用するのは,国内の軟弱右翼だけ。
しかも翼賛アホメディアのNHKなどを中心に煽らせ続けている。
政府の広報として,威勢の良い『大本営発表』をしたがっている。

 

僅か2年ほど前の原発事故ですら,過去のものとして忘れようとしている今現在の異様な風潮は,劣化したメディア側にいる軽薄人間の決まり文句になっている。
放射能を過剰に心配すれば『放射脳!』とバカにし,害など少ないと信じている。
憲法改正を反対することには『左翼脳』と,蔑み,核兵器保持を推進している。
 
 
2度も原爆を投下される結果となった,昔むかしの戦争のことはとっくに記憶外。
「その時代に生きていたわけじゃないから反省なんかしない」という
バカイチみたいな薄情で下等な国会議員まで世に出てくる始末。
一体,誰から,どういう教育を受けて,ああなったのか?
事実を知らないばかりか,自分の目で見て考え,学びとっていない。
彼らの頭の中では,戦争=石器時代のマンモス退治と同等の扱いにされている
8月15日には,堂々と靖国参拝するそうだ。
「私は過去の戦争なんか反省してません」と,祈ってでもいるのだろうか…?
犠牲になって死んだ人々の霊は,「後世でまた戦って犠牲者を出して欲しい」とは
決して望んではいないはず。
 
 
 
 
原爆投下後,日本では,米国の指示もあって,
過酷な放射能被曝の状況は,隠しに隠された。
今でも全くソレと同じことが行われている。
 

福島第一原発事故で放出された放射能の総量は,
広島原爆の約168万発分(小出裕章先生の談)。
3号機はウランとプルトニウムの混合MOX燃料。
これが地上から吹っ飛んだわけだから,
広島原爆と長崎原爆がミックスされたのと同様,
ソラ恐ろしい数値の放射能が,バラ蒔かれたうえ,
海洋には,事故直後から延々と放射能汚染水が流れ続けている…。
 
 
原爆投下を過去のものとして礼拝しながら
現在進行形の核汚染地獄を抱える,この日本。
 
 
 
もう,この時点で,救いようがない。
日本はもう既に,滅びているのも同然なのだ。
 
 
ソ連のもと首相ゴルバチョフによれば,
「ソ連が崩壊した原因は,ペレストロイカではなく,チェルノブイリ原発のせいだ」
という。
事故処理だけで国家的に財政破たんする原発事故の実態…。
 
 
経済発展の行く着く先は,自然の崩壊。
そして人類の崩壊だということに
愚かな権力者達は,いまだに気がつかない。
自国の事故を処理すらできないまま,他国へ原発を売りつけている。
 
 
ことにインドでは,原発の事故処理を含めた損害賠償の一切を自国で負担しないという法律がある。
そのインドに対して,「では全額,日本が負担します」ということで,
原発輸出の売買契約を結んでしまったという気血害ップリ…(-_-;)。
アベ総理自らが,そういう愚かな原発のトップセールスをしている。
 
 
 
怒りが湧く以上に,許せない。
戦をしてはいけない…と,教え込まれ,頭では理解していたとしても,
「そのうち叩き潰してやりたくなる」…本能がざわめく。
それは,相手にとっても同じことだろう。
逆らう人間は,容赦せず抹殺しなければ落ち着かない。
 
 
 
何故,戦争が起こるのか…その辺りを単純に考えると,
生きものをないがしろにしても,欲を優先する遺伝子Aと,
生きものをなにより大切にして,命を優先する遺伝子Bと,
祖先が2種類のタイプに分かれてしまったことが原因だと思う。
 
 
 
まるで,原子核が分裂するように,
どちらも,もともとは同じ場所にいた原子同士が,
互いの力が夫々増幅するに従って摩擦し合い,衝突し,やがて爆発する。
 
 
 
相手のパワーを恐れるあまり,攻撃して安定を図りたいAとB。
ところが,B遺伝子は,もともと生命破壊を嫌う要素を持ち合わせているため,
A遺伝子と摩擦が生じても,相手がひどく暴れなければ何もしない。
 
 
 
それに反し,A遺伝子は,自らの生存のためには生命破壊して栄養補給することが不可欠であり,目的達成と生存欲のために,生命を保全したがるB遺伝子の存在は邪魔でしかない。
 
 
 
B遺伝子の存在そのものが驚異的な「生命力」であることを知っているA遺伝子は,
そのパワーにやがて自らが滅ぼされることを恐れ,怯え,B遺伝子の抹殺を図る。
 
 
 
先祖代々の歴史を遡ると,絶大な権力を持つ天皇家の血脈子孫に,
このAとBが絡んでいる気がしてならない。
 
 
歴史の戦禍を誘導するように見え隠れする「王族」の血統。
そしてその分裂の歴史…戦争…原子力の驚異。
 
 
 
どちらがどう悪い…という単純な認識で「戦争」を捉えるわけにはいかなくなる。
どちらにも共通する「性質」の違い,
異質なものに対する「憎悪」と「敵対」があり,
そこに攻撃性が加わるだけで,
「勝ちたい」「勝たなければ生存できない」という本能にとり憑かれてしまう。
 
 
 
過去の歴史を振り返り,
あんな悲惨な戦争はいやだ,こわい!…ただそれだけで
「戦争はしません」という綺麗事では解決しない。
 
 
戦には,人間の本質的な問題が潜んでいるから。
そして,時の経過とともに今再び,
遺伝子が受け継いできた戦の本能が呼び覚まされ,
「勝ちたい(強者)」遺伝子によって,「負けたくない(弱者)」生命が奪われ続ける。
敗者にされた者は子孫まで虐げられる。
虐げられた者は,いつかまた相手に仕返す。
 
 
 
そんことばかりが繰り返され,人類は,遅かれ早かれ,やがて滅亡するのだろう。
原子力を止められず,自然界の生命を破壊し続けることで,
その脅威が容赦なく人類に襲いかかって報復する。
 
 
現代の日本では,過去の歴史を自ら進んで忘れたがり,
いつまでも「敗者」でいたくない…という意識が芽生えている。
オギャー!と生まれた赤ん坊の時代から,「おまえは既に負けている」…などと
ケンシローから言われながら育つのは,まっぴらごめんなのだ。
 
 
特に今までは下等だと信じていた中国が経済的にも戦力的にも力を増し,
日本よりも強い立場になってきたからさあ大変!
領土はできるだけ確保して制空権を支配しないと負けてしまうぞ!
中国の戦闘機保有数320機
日本…僅か20機
 
戦うまでもなく,負け決定…。
 
 
それでもまだボクチャンたちは吠えるのだ。 
強いほうがいい。勝てるほうがいい。
でも自力では勝てないから,
強い者に従って,家来になったほうがいい(TPP&憲法改正&プル核保持)。
できれば強い者のマネをして,そのうち身内になって,
そのうち手足にまでなって働いたほうが,より強い立場を実感できる。
そうしてやっと,「日本は,強い国なのでR!」…と,誇りたいのでR!
 
原爆遺伝子=支配欲
 

 
 
 
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サムライ山本太郎

 
 
「俳優としての今」「俳優としての夢」…それらをかなぐり捨ててまで
「不条理を糺す」ため,国政という大舞台に進出した男,山本太郎
 
 
悪代官のような『ナチス大好きアホ太郎』などの面々に対し,
将来的に引導を渡す可能性もあり得る,庶民のヒーロー的「希望の星」が誕生した。
 

選挙戦の激しい演説とストレスで,ゴルフボール大の円形ハゲができちゃったけど,
それがまたカワユいねえ。一生懸命やってきた証拠が「ハゲちゃった」んだから,
恥ずかしがって隠す必要なんて全くない。
 

カッコいいねえ。なにより心意気がカッコいい。
そのリアルな生きざまが,ドラマの主人公より凄いことになるヨ。
 
 
まだこんな勇気のある純粋な青年が日本にいたんだねえ。
というより,こんな日本の若武者が,ひとりでも出て来ることを願っていた。
でも,それがまさか,俳優業を投げうって出て来るとは…「事実は小説より奇なり」。
 

過去にもタレント候補は数あれど,殆どが体制(権力)側の支持候補。
バックアップは金まみれ…。
その影響からか,最初の謙虚さは何処へやら…,
数年後には,態度がデカいだけの「センセー」に豹変していたりする。
 

それとは全く違う困難な状況を選択し,
架空の物語のヒーローを演じて評価される「電力利権まみれ」の世界から,
現実の実社会,それも政界という舞台に捨て身で殴り込みをかけた山本太郎。
 

この先,彼が現実社会で真のヒーローとして活躍できるか否か,
ナマミの人生劇場を見るのが楽しみだ。
筋書きのない現実の人生ドラマは,架空のそれを遥かに凌ぐ。
 
 
身守るだけでなく,ずっと応援するヨ
なんだかね,恋夜,この人の演説聞くたびに涙が出ちゃう…女の子だも~ん(^.^)!
っていうより,気高い日本人の心を揺さぶるだけの迫力があるんだよね。
堕落しきった人々には,彼の心からの叫びは届かない。ハナから聴く耳がないから。
 
 
 
言いたいことをストレートに言ってくれて,
ほとんど同じ気持ちなのが,とにかく嬉しい。
説得力のある言葉の端々に,「事実」を一生懸命学び,吸収していることがわかる。
 
 
一時の感情や気まぐれで,無知なまま勝負に出てきた「ただのバカ」ではない。
一回おっこちて他人のせいにして去ってしまう主張なら,最初から本物ではない。
 
 

不可能かもしれないことに向かっていく闘志。
絶望の中に希望を見出せるか否か…。
 
 
 
状況は困難でも,日本人として,真っ当に生きたいと願う人々が大勢いる。
ひとりひとりは非力でも,その力が積み重なることで,物事を動かす原動力になる。
「生きる」うえで無駄なことなんて,なにもない。
生きる価値のない人間なんて,ひとりもいない。
 
 
 
一握りの人間の「儲け理屈」のために,
国民の命,生存権をないがしろにする,この国の奇妙な政策。
 
 
 
「国民会議」と称し,
政府関係者に近しい僅か15人程度の『有識者』達の会議で
この国の重要な制度を決めてしまう
「全国民不在」の政治。
たった数人の議決によって
社会保障費などが削減されてしまうという理不尽国家。
 
 
 
「内閣法制局」が,何故か最高裁よりも高い位置に鎮座していて,
この国の法律制定にかかわる法規実務を,ほしいままに牛耳っている。
「集団的自衛権を認める」法案文書は,
政治家ではなく国家公務員中心で作っている。
 
 
出来上がってきたものを読み上げて
居眠りする学芸会レベルの政治家達による国会。
役人の台本を暗記もできない。応答に困るとコエダメ達を呼ぶ。
多数決で勝てるし,国会質疑は短縮しようと提案する…
だってボクチャン,腹がもともと弱いんだもん。
 
 
「経産省」のコエダメ役人と「規制庁」だけが,
堂々と再稼働を審査し,勝手に許可する。
「活断層などございませ~ん!」…あっても許可してきたのは誰だい?
 
 
米国本土では飛行禁止のオスプレイが
約束に反して日本(沖縄)の市街地を低空飛行しても,
ただ黙認するだけの腰ぬけ日本政府。
 
 

「不義だと思うことを不義だと訴えて,なにが悪い」
周囲に同調し,空気を読みながら,
はみ出さないように隠れたがる現代の風潮に反し,
捨て身で堂々と世間に訴え出てくる大人は,あまりにも少ない。
 
 
 
山本太郎に見る武士道精神
 
 

主君(国家)の不条理を糺すため,身を呈して抗議する…
夢に生きることよりも,不条理を見逃せず,命懸けで闘うことを自らに課す。
  

そういった志の高さこそ,日本古来からの「武士道精神」そのものだ。
良質な「日本の志」は,腐れきった現代日本でも,まだ生きている。
 
 
 
「武士」…といえば,なんでも君主の命令どおりに働き,
上下関係に厳しく,和を乱さず,規律や,しきたりを守り,
時には主君国家のために命さえ簡単に投げ出して,敵対勢力を平気で殺すような
「非人道的な,しきたりに縛られた特権階級の人々(武人・軍人)」のことである…と,
勘違いしている人が多いかもしれない。
 
 
 
多分にそれは,
太平に慣れきった江戸後半期の「典型的なサラリーマン腰抜け武士」や
権力を楯に横暴な振る舞いをする下劣な輩の悪しき姿であって,
真の武士道精神の姿ではない。
 
 
 
現代の個人主義的な自由主義社会では,
古臭い「武士道」などを引き合いに出すだけでも奇異な感じで毛嫌いされたり,
ヤレ,「視野狭窄だ」「馬鹿だ」「損だ」と非難されることも多々ある。
利己的な損得勘定からみれば,「損」なことばかりだ。
 
 

侍と対照的な商人はどうだろう。儲け理屈でしか動かない。
中には「損して徳とる」優秀なアキンド達もいる。
リスクを負いつつ,「信用」を得ることで未来に富を増やして生き残る。
 
 
 
儲け理屈がまるっきり通じないのが「武士」だ。
リスクを負いつつ,「死」を選ぶことで未来に誉を増して生き続ける。
ただし,命を無謀なまでに,粗末に投げ出すような闘いは望まない。
 
 
真の侍であれば,
闘い続けるために,
あっけなく命を捨てるような心得は最初からない。
 
 
 
不遜な権力の言いなりになって反対を唱えず,
護るべきものを護ることすらせず,
闘うことを放棄して,安易に死を選ぶことは
卑怯で自分勝手な「犬死」でしかない。
 
 
 
損得勘定で,自らに課した志を変えることはない。
「不義を糺す」ことを使命とするならば,尚更,損得には左右されない。
 
 
金銭に価値を見い出さないのは,
結果的に「死」の犠牲を払ってでも,
間違った道を歩む人間の心を正しい道へ呼び戻し,
本来の義の心を取り戻させることにこそ,命を賭ける価値を見出すからだ。
金で人の心は買えても,志は簡単に買えない。
 
 
忠臣蔵は,単なるテロ(暗殺行為)や仇討や,刺客ではない。
現代人は,本当の武士道精神の奥義を知らない。
 
 
生き続けるために,常に死ぬ覚悟を持っている。
そのために学び,鍛練し,修行する。
 
 
山本太郎は,俳優としての「死」を選んだ。
 
 
「自分の中で,なにか違う」ことは,「ずっと違う」。
その違和感。
やがて「違う」と思ったものの本質を学び,事実を確認したとき,
自分の中の「核心」が,絶対的な「確信」となる。
そうなったとき,人は分岐点に立つ。
 
 
 
好条件を提示され,金を積まれて折れてしまう者もいれば,
揺るぎない核心を信じ,
「不条理を糺すのだ」という心の声に忠実に生きることを目指す者もいる。
損得勘定など,そこにはない。
 
 
 
苦難になることを承知の上で覚悟を決める。
生きるために死ぬ覚悟があるか否か…。
表裏一体の矛盾した壁がある。
 
 
 
その壁を叩き壊して突き進む勇気のある者は,
一度決めたら,何があっても折れない。
「権力の不正義」に対して屈服することは絶対にない。
 
 
 
 
屈服して生きることは即ち,生ける屍に値する。
権力の不正義を許せない以上に,
不義に向かう志を自ら捨てることは,
生き恥を晒すも同然の卑怯な振舞いであり,許し難い恥辱。
 
 
 
真の侍精神がそこにある。
日本独特の武士道精神。
 
 

簡単に言えば,理不尽なことを目の前にして,
コソコソ逃げて知らぬ存ぜぬしている卑怯な自分に
我慢できない!…ってこと。
 
 
 
山本太郎は,現代に生きる「侍」。
 
 
 
その現代に生きる「サムライ太郎」クンは,これから底意地の悪い異次元に住むコエダメ役人の「やり方」を直視することになるんだね。
 
 
お役所特有の「融通の利かない,いやらしさ」「姑息さ」を,
いやになるほど知ることになる。
 
 
事実は小説より奇なり…を更に深く実感することになる。
「不条理」と思えることが,
今以上に,
次々と権力側から「正当化」される過程を直視する。
その中で,個人の非力さを思い知る。
 
 
 
それでも,サムライ太郎の志は変わらない…と,
思える。
 
 
 
自分と環境の違う人間達を,どうやって「生かせる」か…が,
今後,彼にとって最大の課題になる。
 
 
 
被曝したくなくても,してしまう人々…
ヨソへ避難したくてもできない人々…
自由にならない立場の人々を,どうやって護るか…
自分と対立する人間に,どうやって納得して貰うか…
難しいことに直面するケースが,より多くなるだろう。
 
 

「政治とは妥協である」という官僚の謳い文句の言いなりにだけはならないで。
コエダメ官僚の「妥協」とは,アメリカ従属でしかない。
日本の国益や国民の命よりも,米国の利益を重視する。
 
 
そんなものは日本人としての誇りやプライドを一切捨てきった
「妥協」という名の「依存」でしかない。
 
 
「ネット依存」という誤った表記で『ゲーム中毒』の中高生を心配するよりも,
心身ともに弱体化した今の日本権力中枢部の
「米国依存中毒」症状を嘆けヨ,翼賛アッホ~メディアさん。
ヨミウリは「アホ~タロ~」のナチス記事は一切ナチ…だったという。
TVでもやらない。
国内で火消しをしても,海外の財界ユダヤ人は許さんぜ…し~らないっと。
 
 
 
本当に「日本を取り戻したい!」のなら,
まずは沖縄から米軍基地を撤退させてみろ。
オスプレイを横田基地に入れようもんなら,
周辺で一斉に花火大会だ!
 
 
 
沖縄でも,やったらいいんじゃない?
上から見たら,ちっちぇえアリのようなプラカード持ってても見えないから,
飛行経路付近でドカーンとハデな花火大会をやるんだよ。
ビビッて飛行できなくさせるんだ。
 
「市街地飛ばないって,そっちで約束したでしょ?花火大会やるなっていうの?」
「別に地対空ってワケじゃないし花火だもんね,火薬使ってるけど武器じゃないし」
「撃ち落とそうって…そんなこと考えませんよ,冗談じゃない,すぐ堕ちるでしょ?」
「大歓迎の花火大会ですからね。是非,空から御覧下さいませ」…とね。
 
 
 
まあ,危ないことは想像上だけにしときまひょ~。
米国に直接抗議するなら,抜き打ちの花火大会,オススメですヨ。
ドカーン!GO!HOME!…花火でお知らせするのが効果的です。
 
 
 
そういえば,なんかね,
太郎ちゃんのバックには極左(暴力サヨク過激派)=中核派がついてる!
とかいう,とんでもないガセ情報を流してる幼稚なウヨクがいるんだよ。
「一緒に写真とってる!それが証拠だ!」…って,ヤレヤレだ(-_-;)。
失墜させようと必死にアラ探ししている様子だけど,笑止千万(^.^)…可哀相に。
そんな馬鹿げたことしか流せないんだから,ちょっと仕掛け花火でもしたくなるよね。
ま,そういった低レベルなことで誤魔化されないようにしないとね。
 
 
 
 
危険であるにもかかわらず,「妥協」という言葉で不条理を肯定し,
庶民を苦しめるだけの政策を認め続けるなら,
政治家としては,即ち「死」だ。
口先だけのヒーローで終わる。
 
 
 
他人のみならず,自分の心さえ裏切るような妥協をしてはいけない。
本来の「妥協」とは,味方を生かし,敵をも生かす,最善の接点を見い出すこと。
一方的な独善主義は,批判を浴びるだけ。
かといって,手練手管で駆け引き上手になりすぎれば,人の信用は薄れる。
 
 

純粋な心は,汚物のような政界の動きに,傷ついてボロボロになるだろう。
それでも真に「希望の一番星」であれば,
絶望の暗黒星雲の中でこそ,より輝きを増すだろう。
その光を見届けたい。

 
 
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「ナチス憲法学んだら」発言の麻生太郎

太郎は太郎でも,山本太郎とは志が雲泥の差の
「オオバカアッソ~太郎」が,
またとんでもない失言をしたという。
※予定していたY太郎の記事は次回にします(^.^)。
 
 
(東京都内でのシンポジウム=以下概略)
 
 
憲法改正にしても靖国参拝にしても
マスコミやら国民やらが騒ぎすぎる…と
苦言を呈したうえ,旧ナチスの独裁政権ヒトラーの手法を引き合いに出し,
「民主的に憲法が変わった」
と,間違った認識を示しながら語る
現自民党政権の麻生太郎副総理。
(次期総裁の座を,懲りずにまたしても狙っている。)
 
(注)
歴史の実態は,ヒットラー独裁による熱狂的サクラの養成と異常なまでの政権翼賛洗脳,人種差別(反ユダヤ思想),反政府主義者の拘束,言論・文化等の取り締まりと弾圧,処刑などによる軍国憲法恐怖政治支配(政権後半~末期の特徴)。
 
 
「ワイマール憲法」から「ナチス憲法」に変わったのは
至って民主的に,気がつかないうちに
「いい憲法に変わった」のだから,
日本も,憲法改正にあたっては
あの手口,
学んだらどうかね。
 
 
アホ~ダロ~
国民的処刑
(控室)ガス室
 
 
非常にお粗末だったけど,
先日のTVタックルでも
憲法改正がテーマだった。
自民党改憲草案の幼稚さ
は,憲法9条ばかりでなく
 
表現の自由の弾圧
公益及び公(権力)の
秩序重視
基本的人権の尊重削除
などなど…
著しい
国家統制権の強制化だ。
国民主権を排除するもの。
 
そのうえ天皇陛下を
国家元首とし
軍法会議を復活させ,
自衛隊海外派兵の
合法化と国防軍化が
セットになっているわけで,
 
武力を正当化し
戦える国にし,
国民の戦闘参加を義務化させること,
昔の徴兵制度を復活させたいという狙いもある。
 
 
そういった内容には
殆ど踏み込まないまま
番組の終盤,
20代の女子学生が
チャラいミニスカ姿で
「憲法学んでます」
と自信あり気に語った。
「改憲賛成です」
と。
 
理由はこうだ…。
強盗が家に入ったときに,防衛できないのは
おかしい。
外国が攻めてきたとき
防衛できるように
憲法改正すべきだ
(+o+)
とさッ。
20代は戦争に関しては
ハクチ世代。
 
エアコンの部屋で
ヘアメークしてるとき
アンタが強盗に襲われたら
なになに?
銃で対決でもすんの?
銃刀法違反だよね。
あ,そっか,
法を変えて
武器持てるようにすれば
いいんだね~。
日本と違って
米国では
銃規制されてないから
ほら御覧よ,
先日も
銃で襲ってきたと
勘違いして
大人が子供を
撃ち殺しちゃった。
しかもそれを正当防衛だと
裁判で主張したら
認められちゃった。
 
武器を所持しているものと勘違いして
子供に対して
応戦したのだ。
 
なにが正当防衛だか・・・
 
銃器を持てば,
そういう悲劇が
日常茶飯事に起きる。
 
 
 
殺しを正当化するのが
戦争の最大の悲劇…
人類最大の罪悪。
 
劣化ウラン弾の投下により
遺伝子レベルで
人体が破壊される,
昨今の戦争。
 
 
 
 
 
もし,国家レベルで
安易に武器を使用したら
戦争は絶えないだろう。
経済は破壊され,
人命が奪われる。
しかも大量に
兵隊のみならず,
一般市民も犠牲になる。
 
「戦を仕掛ける」とは
なにか戦車や空母や
戦闘機でドンパチ
なんてのを想像でも
してるのかねえ…。
 
 
 
もし,
今の日本を
滅ぼすつもりで
戦を仕掛けるのなら
そんなものは必要ない。
小指程度の火種で足りる。
米国(基地)を
攻めるまでもない。
日米同盟?
原発事故発生時
米原子力船の
「ジョージ・ワシントン」…
タイまで
急いで逃げたな~。
放射能を
海に放出しながらね。
 
 
 
今の日本で,
フクシマ崩壊原発で
火災起こせば
ミサイルもいらない。
 
簡単に国は崩壊する。
 
 
そんなことを企む
メリットはなに?
 
 
 
 
ナイヨ。
どこも。
 
 
 
ああ,そっか,
離島の防衛かあ。
え?
ワ~ルドカップサッカーで
ブラジルに勝てると
思ってるって?
相手の戦力を
分析しないで
自国の勝利だけを
狂信的に信じている
イマドキの連中…。
 
 
 
 
とにかく闘いとなれば
日本最高~!
日本勝つ~!
…どっかのアホメディアが
騒ぎに騒いで
負けたら
何故?
最近そればっか…(-_-;)。
 
 
敵を知らず
己を知らねば
百戦危うくなるワな…。
 
 
スポーツの世界でさえ
こうだ。
相手国の戦力分析すら
満足にしない,できない。
  
(字をこんなふうにチッチャクされてる。裏で勝手に…だからデカイ字に修正)
尖閣?
竹島?
 
日本が護る?
 
 
 
ああ,無理無理,全滅。
中国の戦力知らんのか?
韓国は戦闘訓練実績豊富で
肝心の米国は
領土に関しては
知らんぷりだしねえ…。
  
 
ことさらに領海侵犯だ!
と,事件にもならないことを
わざわざニュースで取り上げる政府広報NHK。
  
そういったことを
繰り返し行うことで,
何も知らない国民を
洗脳し,
憲法改正を推進する。
  
 
外国を殊更異様に憎み,
一発おみまいして
ギャフンといわせたい
黙らせたい
ええかっこしたい
愛国心を誇りたい!
強い国だと誇りたい!
 
せいぜいその程度…。
あとはおきまりの
資源確保の必要性のための最低限度の防衛手段を
確保したい。
 
 
確かに海外では
警備の必要性が
出てくる場合もあるね。
海外で活躍する資本家や労働者を,護る必要性。
  
でも,それは
民間の警備会社でも
足りる。
そこに軍隊が
出て行って,
武器を使いたいわけ?
 
「有事があった場合」
 
 
有事とは
軍隊規模の有事かね?
 
あらあら,
それは大変!
戦わないと!
殺さないと殺される!
それほどしなくても
「先制攻撃できるぞ」って
威嚇くらいしなくっちゃね。
びっくりして退散するでしょ
わ~,日本もやるじゃん!
 
 
戦争ハクチ世代向けに
 
ひとつの統一した
マニュアルがある。
 
 
 
日常的な警備のレベルを
国家レベルの戦争と
同じこととして捉えさせ,
不安心理を煽って
憲法改正を促す
という洗脳だ。
 
 
 
 
そして,洗脳教育された
彼らの共通言語がコレだ。
 
他国が攻めてくることを
全く考えていない
平和ボケのサヨク
 
マニュアル化している。
 
あのさ,
核一発で
国を滅ぼせる現代で,
 
 
どこが攻めてくるのさ?
 
中国?
韓国?
北朝鮮?
 
 
プッ…
あり得ねェ…(^.^)。
デンキ止まるよ。
PCもできなくなるよ。
メシも喰えない。
会社へも行けない。
勉強もできない。
普通の日常生活が
まるっきりできなくなることが
「戦争」
だと
想像すらできないし,
しない浅はかさ。
 
 
強いところ(武力)を
見せれば,
相手が引くことを
期待しているかのよう…。
 
 
 
しかも,
「ミサイルは撃ち落とせる」と
本気で
思い込んでいる(-_-;)…
あたらねえよ。
しかも万一当たっても
それ,核弾頭積んでたら
どうすんのね?
攻撃すんの?
泥棒が攻めてきたら
防衛しなくっちゃ?
 
 
それが「有事」?
 
そんなものこそ,
あり得んでしょ。
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