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バイコクウヨクアキンドアベシ

『皆様が私を右翼の軍国主義者と
お呼びになりたいのなら,
そうお呼びください』
 
いわゆる「右翼の巣窟」であるシンクタンク『ハドソン研究所』
(ニューヨーク)で講演した日本のアベボクタンシュショ~は,
ゴウジャスな「タカの巣」のセレモニーで大歓迎され,
満面の笑みを浮かべながら冒頭の文言をピ-チクパーチク発言。
(今更,自己主張されずとも,言わずと知れたタカのエサレベル…。)
 
 
事前用意された下書き文書(もと日経新聞記者関与)を
ヘタクソな英語で自信満々読み上げるその雄雄しい姿は,
まるで日本社会の幼児性をモノの見事に暴露するかのようでR!
 
 
 
スピーチライターが作る原稿内容を読み上るのは米国でも同じだから珍しいことではないけれども,日本のドラマのレベルが芝居がかったお子ちゃま学芸会に成り下がったように,政治の世界でもヘタクソすぎる「ウソツキ見栄口上」の台本が次から次へと作成された挙句,
「視聴率,どうよ?」と,周囲の反応を異常に気にかける一方で,
シナリオのお粗末さに対する周囲の悪感情を想定することもできず,
レベルの低いゴミメディアからは,「あのキメゼリフがステキ!」とばかりに,まるで「ライターのお手柄」のように当事者達のウソツキ宣伝を
賞賛しまくる…という,あまりのバカバカしさ…。
 
 
 
 
 原発汚染水問題や消費税関連など,
自国の問題山積でありながら,
国会を3ヵ月も開会せず,長期閉鎖したまま,
現在,「ジャパン・バイコク・セールス」のために
渡米中のアベボクタンは,冒頭の文言だけでなく,
「日本で2度,総理大臣に就任したのは自分しかいない!」
 
と自慢する始末…。しかも,
「自分は日本国民に2度も信任された総理大臣でR!」
…だとサ。
 

ああ…(@_@)!…オラ,もう,コッ恥ずかしいワッ!
オラ達,日本国民の大半は,
アンタみたいなボコチャンソ~リを支持した覚えなんかねえズラッ!
 
 

かつて,腹イタと政権不祥事に対応できず,
自らアイムソーリ~して午後の国会直前に逃亡し,
そのまま政権を投げ出してトンズラしたトッチャンコゾーは
一体,どこのどいつだろ~?
 
 

2度も日本のソ~リになったと陶酔する有頂天のアベラリホ~は
続いてニューヨークの証券取引所へもノコノコと出向き,
誰の許可を得たのか,取引終焉のカネを鳴らし(させてもらい),
証券マン達の前で,得意げに
「世界に必要な3つの言葉」とやらをお披露目。
 
 
「Buy(バイ) my(マイ) ABENOMIX」
(通訳)
日本は買いどきでっせ!
いまいちど,儲けさせまっせ!
 
ん?
もしかして
「Buy(バイ) my(マイ) アベNO~タリンミックス」
バカは買いどきでっせ!…
失敬,造語の翻訳,読み違いですね。
 
 
米国悪代官相手に,手もみして日本を売り渡そうとする
「バイコク・アキンド・アベシ」…
いよいよもって本性丸出しとキタもんだ。


キンペー「あの軽薄なバイコク・ウヨク・トッチャン小僧のクチを塞げ!」
オバマ 「バイ!バイ!アベシ!」
今,世界に必要な3つの言葉があります。
 
 
 

デフレ(金融恐慌)から真っ先に立ち直ったのは日本でR!…
…高橋是清(暗殺)再来…といった気配…。
 
 
ロシアは,
北方領土問題で言及しすぎる自民党参議院議員山本一太に対し,
「これ以上,北方領土に関してクチ出しすれば,自由ビザ廃止!」と,制裁付きでクギを刺し,
韓国では,
かつて日本帝国が軍事使用した旭日旗(放射線付き日の丸)の
国内使用を禁止する刑罰改正法案が提出され,
中国からも
「ボクタンをウヨクの軍国主義者と呼びたきゃ呼んでもイイもん」発言に対し,歴史認識の軽薄さを指摘する公式声明を出される…などなど,
 
 
「口害」を撒き散らしていることに気が付かないアベボクタン政権。
 
 

今現在,米国も中国も,そんな「日本の幼児世界」とは別次元にいる。
 
 

大量破壊兵器が存在しなかったイラクを軍事攻撃した
米国共和党ブッシュ政権下で,その名を轟かせた
デブッチョのもと米政府高官アーミテージ氏などが,
「ジャパンハンドラーズ(知日派の米CIA対日工作員)」の筆頭指南役として,いまだに,ハラを膨らませながら,幅をきかせている。
 
 
折しも世間の明るみとなった
「復興なんか必要ない!」
「年金生活者(貧乏人)は,早く死ね!」
と平気でブログに書くようなコエダメ経産官僚みたいな連中が
ジャパンハンドラーズなどの米国の保守派ウヨクの言うことを聞き,
指示どおりに運び,ネコナデ声で,「次は,いかがなさいましょう?」と,やっている。
 
 

ジャパンハンドラーズ達のような米国の保守勢力は
「世界新秩序派」と呼ばれているそうだ。
米・英ほかの多国籍軍中心主義で,
彼らのバックには,米国大財閥のロックフェラーが付いている。
デイビッド・ロックフェラーは,金融恐慌を招いたことで
現在は,インドのシェルターに軟禁中とのこと。
 
 

ボクタンアベシは,祖父の岸信介時代から,ロックフェラー傘下。
対する小沢一郎(田中角栄派)などは,ロスチャイルド傘下。
 

現在の世界の流れは,
米国のオバマ,
ロシアのプーチン,
中国の習近平(シュウキンペイ)などを傘下に入れた
欧州大富豪総帥・ロスチャイルドをバックボーンとする
国連(軍)中心の「世界政府派」が主流。
 
 
 
シリアの戦禍に軍事介入することが,今のところ回避されているのは
この「世界政府」勢力が優位だからだ。
 
 
ところが,日本のボクタンアベシは
世界の主流勢力の傘下ではないから,
ジャパンハンドラーズ漬けの腐ったコエダメ官僚と一体化して,
バカの一つ覚えのように
『タイチュウ包囲網』(対中国軍事包囲網)を推奨しようという
経済的にも軍事的にも愚行の宣伝に余念がない。
 
 
 
日本に再軍国化を指示し,
それをキンギョのフン的メディアに煽らせている黒幕は
米国の「新秩序派」である
ジャパンハンドラーズほか保守(右翼)勢力=共和党の少数知日派。
 
 
現在のオバマ民主党政権が,
戦争好きな共和党政権に取って変われば,
日本の憲法改正や軍国主義化は,今以上に加速する。
 
 
いまのところ,日本の立場は,
世界の主流から離れた「厄介者」扱いであるため,
オバマやシュウキンペイ達からは,かなり気嫌いされている。
 
 
アベシや官僚達は,それに気が付いていない…という
軍事評論家達の説は,もっともだろうけれど,
それだけではない…という気がする。
 
 
オバマ政権が倒れたその先を見据えて,
今のうちから日本幼稚バカ子分に甘い汁を吸わせながら
骨の髄まで米国親和型人間になるよう
国家システムから徐々に腐らせたうえで,
反発分子は法改正などで事前に根絶やしして抹殺し,
秘密を共有化する制度に背けば厳罰化するという圧力をかけ,
いずれ米国の軍事・商用に利用すればいい…
という
米国右翼の目的を成就させることと,
日本の軽薄右翼トッチャンコゾ~どもが願う旧帝国憲法と軍国主義の復活を叶えること…
それらの利害が一致して,相互に国家利権を「共有化」する…という
目的が,日米の一部権力構造の根底で結びついている。
 
 

明治維新からの歴史の流れでも,
同じようなドス黒い「共有化」が水面下で施されていた。
 
 
まずは自国と親和させるため,自国の圧倒的優位性を見せつけ,
権力構造を牛耳るために,相手国中枢部の人心を掌握し,
国家形態を改変させたうえ,邪魔な人間達は利用した末に暗殺し,
儲け理屈や圧力で相手国に残留する独自の精神性を破壊し,
貿易協定を結んで発展途上させた暁には,
強大な商用利用の一環として,まずは武力を巨大化させ,
やがてそれらが国益のために独自で暴走すれば攻撃し,滅ぼす…
という悪魔のシナリオ。
 
 
その手法が,いまだに続いている。
 
 
独自の魂を護りたい…
そう純粋に志す人間達は,抹殺の対象とされる。
 
 
 
民族的に共通した宗教観念の乏しい日本人には,
精神的礎…となるものがないに等しい。
唯一存在した「武士道」の精神は
明治維新で砕かれ,現代では殆ど化石化している。
 
 
 
天皇が神格化されたのは,「日本独自」のように見えるものの,
軍部や政治が皇室の威厳を利用した結果にすぎない。
「国家のために死ね」=「天皇陛下の御ために!」の洗脳信仰教育。
天皇信仰は,終戦後に象徴化され,日本精神の礎ではなくなった。
 
 
  
イスラム教社会の妥協を許さない民族性とは全く違い,
米国の格好の子分となり得た日本社会。
 
 
 
仇討ちの相手を斬るどころか,
「幸せになりたいワン!」と,自ら刀を捨て,
ベッタリと抱きついて相手の言いなりに動き,
ご機嫌を伺い,金ズルとなって贅沢を共有することが
使命のようになってしまった。
 
 
 

憲法を改正し,古臭い軍国国家を取り戻したがるのは,
米国支配を脱却するためではなくて,
日本を完全に米国化させること。
 
 
 
いままでは,せいぜい「属国化」「隷属化」だったものが,
「同体化」を強要されつつある。
 
 
 
世界中にアホ丸出しで「制御不能な狂った国家」をアピールしている
ボクタンアベシ率いるトッチャンコゾークサレウヨク達は,
日本独立化よりも,米国(武力国家)との一身同体化を望んでいる。
 
 

このまま米国に付き従えば,日本は文字通り米国と同一視され,
あらゆる恨みの標的となり,無差別に攻撃を受けることになる。
 
 

どうして好き好んで,そんな国にしたいんだろうか?
アンタらの子供や親や,大事な人々が殺されても平気なのか?
アンタらの子供や親が,関係ない人々を殺しても平気なのか?
金のためなら,なんでもするのか?
 

若い政治家や,コエダメ官僚の部下達が,
鬼血害吸血鬼の言いなりばかりではないことを,
将来的に少しでも期待するしかない…というのが,
なんだか物悲しくなる今日この頃。
 
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消費税増税サギ国家日本

来年4月8日の消費税増税については,
法律が制定されたのだから,その施行日も既に決定付けられているもの。
マスゴミの「あがるのか?」…か?…とは,ふざけた言い回しで,
アリがアリ地獄に落ちることがわかっているのに
いつ上がれるんだろうか?…といったマヌケな議論を繰り返させ,
落ちていることに気付かれないよう期待感を持たせた挙句,結局突き落とす。
 
 

なにもわざわざ 『ボクタンが決めるんだもん!』的に
日本の首相が時期を決断するまでもなく,
既に,とっくのトンマから米国(企業)の方針なのだ。
彼らから見たら,幼稚な日本のバカさ加減に,笑いが止まらないはずだ。
 
 

ちなみに,Windows製品ひとつとってみても,XPバソコンなどは,
そのサポート期間終了日が平成14年4月9日に設定されている。
日本の消費税増税施行日と同時(時差の誤差あり)。
サポート期間の終了は,数年前から予告済み。
 
 

日本企業の3月,9月決算時,アホノミクズで多少の増収が見込まれれば,
「景気動向が上向きになった」と判断することになっているのも予定調和。
 
 
オリンピック招致も,将来的に景気と株価を上げる要素になるため,
既に10兆円もの大金を国債通貨基金に融資している日本だからこそ,
金の亡者のようなゲロゲロイイン達を心理的に買収する事前裏工作が
功を奏したわけだ。
 
 
「オモテナシ」とは文字通り,「ウラばかりある」…ということに等しい。
 
 
9月5日,それまで問題なく使用していたWindows7 PCに故障が発生し,
ちょうどタイムリーで見た新聞記事には,こんなことが書いてあった。
 
 
マイクロソフト社では,消費税増税前の駆け込み需要を狙い,
日本法人向けに新たな製品の購入を促すとともに,
企業向け大量購入の際の(ローン)金利はゼロにする旨,云々・・・・・
 
 
なるほど,1を見て10を知る思いがした。
既に数年前からアチラさんの戦略どおりに事が運ぶようになっている…という
カラクリだ。
勿論,新たな機械の購入などの設備投資は,企業減税の方便になると同時に,景気浮揚の要素にもなる。
 
 
消費税増税前に,
法人税の減税と,企業の投資減税を優先する
なにしろ,大企業を優遇することが狙いだから,
ここへきて『企業の復興税負担の廃止を前倒しする』という
現政権の被災地に対する薄情な方針も頷ける。
そして,近いうちにTPPで関税が撤廃されれば,
益々もって米国企業や投資家達は万々歳なのでR!…というワケだ。
 

米国サマを儲けさせて差し上げるのが,
召使ニッポンの最高のオモテナシなのでR!
とは…とんでもなくナケル…。
 
 
弱者を無視して切り捨てれば,それだけ財政負担が減る…と,
国を運営する連中が,そんなふうにしか考えられないとしたら,
いずれ国は衰退し,滅びる。
 
 
それでなくとも,オリンピックまでの7年間を「黄金の7年」とハシャグ有様は
まるで「蝋燭が燃え尽きる前の最後の輝き」のような危うさを内包しているかのようだ
 
 
東京オリンピックに反対する人間は「非国民」だと言われるそうだけれど,
自国の人間を排除し,忘れ,救えないまま差別意識だけが横行する
その心の醜さを,鏡に映して見ることができない盲人の言葉でしかない。
そんな言葉を吐く人間こそ,愚かしいほど哀れにさえ思う。
非難する価値も重みもない,泡のように軽薄な言葉だ。
 
 

一部の富裕層の税負担(損失)を,できるだけ抑えて,
大企業を儲けるだけ儲けさせ,その内部留保金が世間に出回った結果,
庶民レベルで潤えば,需要が増えて好景気!ジャブジャブ金を消費する!
物価は上昇!インフレ大好き!おかげで憲法9条までスンナリ改正だ!
取り残された生産性のない貧乏人や病人や年寄りは困り果てて死ね!
津波がきても逃げられない海沿いに,老人ホームをバンバン建てろ!
ブラック企業特区で,労働時間無制限&割り増し無賃金で死ぬまで働かせろ!
全ては金持ちのために…ア~めん。
 
 
そんな金持ちユートピア&バブリーなシナリオが,
ボクタンおこちゃま日本政府の狙いらしい。
金持ちだけが生き残れば,戦争も貧困も,病気さえも,きっと克服できる。
 
トッチャン小僧バカ野郎ドモのワ~ルド・ドリ~ムでしたトサ(オワリ)。
 
 

消費税増税と,企業優遇減税はセット。
 
 
法人税の減税と,企業減税で減額した分の国家財政の穴埋めをするのが,
消費税増税の役割だ。
 
 
「増税」といえば,国民の怒りは政治家に向くばかり。
憎むべき真の敵は,別の場所にいる。
政治家ではなく,国家官僚を国民が選挙で決める…なんてのがあればね。
 
 
 
内閣が何度も転覆したところで,この国の方針は
常に米国の要求・支配下にあるわけだから,
それに逆らえないコエダメ官僚達としては,
長年にわたる無計画な金遣いで招いた国家財政の大赤字と,
少子高齢化の現状を巧いこと逆手に取り,
いかにも消費税の増税は
「将来的な社会保障と赤字財政補填のため」だと思い込ませることで,
まんまと国民を欺いている。
 
 
ウソツキ野郎のサギ政策が,この国を牛耳っている。
 

「消えた年金」どうなった?
「最後のお一人まで,責任をもって明確に致します!」と宣言したのは
第一次ボクタンアベシ。
『ウソの前科』が既にある。
 

民主党政権下,自民・公明の三党合意で打ち出した
「消費税の増収分は全額,社会保障に充てるのでR!」
これも今現在の第2次ボクタン政権で,あっさり頓挫。
 
 
汚染水コントロール宣言といい,
ウソをつきまくることにかけては,相当に実績がある。
 
 

「消費税の増収分は,全額,社会保障に充てる!」…
というのは真っ赤なウソ。
手厚くなるはずの社会保障費は削減され,庶民の税負担は増すばかり。
 
 
消費税の増収で余った分は,赤字財政の補填に充てるの?
いやいや,まずは5兆円ほど公共事業でバラ撒くのが先です。
選挙応援していただいたゼネコンや企業を,儲けさせるのが先決ですから。
 
 
低所得者層向けの軽減税率は設けるの?
いやいや,面倒くさいから,とりあえず貧乏人達に1万円~1万5千円程度,
恵んでやります。増税反対でも,金もらえれば有難がって懐に入れるでしょ?
それで手なずければ,時期10%の増税時にも暴れないでしょう。
 
 
TPPはどうなるの?
勿論,日本には交渉優先権限なんか最初からないし,米国の言いなりです。
 

(クサレ外資系コエダメ談)
法人税の減税と,企業の投資減税もしたうえに,関税もナシ!
これで米国企業さんや日本の経団連も喜びますヨ。
そのうえで,薬や種や知的財産権の特許を世界市場で独占できれば,
半永久的に米国さんと一緒にボロ儲けできますヨ~。
米国投資家さん達の儲けのジャマなら,
ISDS条項で是非とも日本政府を訴えてくださいマシね。
 

万一,日本で都合が悪くなれば,
発展途上国を訴えて穴埋めすればいいんだし。
モンゴルなんかは,核のゴミ捨て場の有力候補ですからね。
原発を輸出して設備も全部面倒見るかわりに,ゴミも押し付ければ一石二鳥。
 
 
原発輸出も核処理も,国の安全保障に資するから,
国民が知らないうちに秘密情報扱いにしちゃえば
反対もできなくなるし,情報開示する必要なんてなくなるからね。
こっそりやればいいンだよ,こっそり。
誰かさんの指示どおり,ナチスの手法を学んじゃったりしてね。
国民が「事実を知って」ギャースカ騒ぐような余地を与えないようにしちゃえば,万事やりやすくなるからね。
 
ISDS裁判の審判だって,
世界銀行の米国人トップが隠密に決めちゃうんだから,大丈夫。
訴訟は今現在も将来も,米国の完全勝利しかあり得ませんからね。
 
 

増税で多くの国民を苦しめ,(消費税増税)
権力側に不都合な情報を隠し,(原発輸出・再稼動・TPP交渉)
大本営発表に背けば厳罰に処し,(特定秘密保護法)
体制翼賛状態で改憲を促し,(憲法改正)
米国の盾(エサ)として働き,不運なら死ね…(集団自衛権の行使)
 
 
こんなことばかりしたら,
将来的には,官僚も政治家も,身の安全が保障されない事態になるのでは?
米国のマネばかりした挙句,
促進温暖化でハリケーンを頻繁に招いているように,
天災だけでなく人災を招くことになるかもしれない。
 
 
 
日本の政策は,
既に骨抜きにされたコシヌケ日本人などが決めるものではなくなっていて,
少数の知日派米国人(「ジャパンハンドラーズ」)の言いなりで決められている。
 
 
この「ジャパンハンドラーズ」というのは,米国CIAの対日工作員で,
日本の利権を独占して掌握している連中のことを言う。
 
 
日本の腰抜けコエダメ官僚達(特に外務省あたり)は,
旧政権時代の彼らの要求こそが,
いまだに米国の要求だと思い込んでいる…(賢い軍事評論家達の一致見解)。
 
 
優等生ウヨクのアベボクタンは,コエダメ官僚の書いた原稿どおりに操られ,
まるで赤子の手をひねる如く,彼らのマインドコントロール下にあるという。
 
 
 
~次の記事へ続く~
 
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雨にも負けず…風にも負けず…

9月16日(月),日本列島を通過した台風18号。
地元の山梨県では,古い木製の電柱が2~3本折れたくらいで
ほとんど被害なし。
 
 
台風が直撃してきても,周囲の強固な山々の気流のおかげで
あっという間に通過してしまう…というのがいつものパターン。
そんな自分の地域はどうでもいいんだけど,
ヨソの被害が気になってしまう。
 
 
今回の台風では,京都地方が浸水で被害甚大…。
伏見区や右京区も避難対象地区になっていたし,
栗ちゃまがお住まいの左京区は,大丈夫かしら?…とても心配。
 
 
大切な人のところへ,すぐに飛んでいける羽があればいいのにな…。
でも,暴風雨でも飛んでいけるかしら?
台風一過の際,ちょっとした出来事があった。
 
 

9月15日(日),午前10時頃,ラジオから流れる天気予報によると
『台風18号は四国地方付近に迫っている』…とのことだった。
 
 
山梨県でも,早朝から雨がシトシト降っていた。
ちょうど午前中,用事で出かけたものの,
正午過ぎに帰宅する頃には雨もすっかり上がり,
午後2時過ぎには日差しがカンカンに射してきた。
県内の天気予報では,『一日を通して雨でしょう』…だった。
 
 
気温はグングン上昇し,その日の甲府市は32℃の暑さを記録した。
台風が近畿地方に迫っていながら,
それほど遠くない山梨県(東京の西隣)では
爽やかに晴れている。
しかも夏場と同じくらい気温が上昇した。
「天気予報,ハズレてダメじゃん…」と言いつつ,
なんとなく異様な感じがした。
 
 
 
引き続き,天気予報の情報を聞いたところ,
山梨県への台風の接近は,『15日の午後4時頃』とのことだった…が,
夜中の12時を過ぎ,翌16日の午前1時を過ぎても,雨や風は全くなく,
まさに嵐の前の静けさ…といった感じで,夜空には月がおぼろに浮かび,
虫の声が涼やかに聞こえてくるのみだった。
 
 
15日に台風が接近すると思いきや,
予想外に晴れた昼間の暑さのせいで,
深夜になっても部屋の温度は下がらなかった。
多分,そのうち雨が降り出すだろうことを予想しながらも,
窓を少しだけ開けて寝た。
ちょうど明け方の4時頃,吹き込む風と小雨の音で目が覚め,
窓を閉めた。
16日早朝,いよいよ接近してきたな…と思った。
 
 
 
台風が県内を通過したのは早朝6時頃から9時くらいまでの間だった。
 
 

嵐の過ぎる音を感じながら,寝床でウトウトしていたところ,
たどたどしく鳴く,カラスの低い声が聞こえてきた。
「クワッ…ク,ワ…」…ヘンな声…しかも,一羽だけ…?
「カアカア」と高い声でしっかり鳴けないのは,子供カラスの特徴。
「巣に帰りそこなった子供のカラスでも鳴いているのかな…?」
そう思いつつ,窓の外は,ちょうど台風の通過で風雨が激しくなっていた。
 
 
 
付近の山に住んでいるカラスたちは,
いつも大抵,ツガイや家族単位で行動している。
朝方になると,集団で山から下りてきて,カアカアと小うるさく鳴いている。
日中も,恋夜ン家の近所にある草ボウボウの空き地によく来る。
 
 
毎度のことだから,鳴き声で「いつものカラス達だ」と,だいたいわかる。
以前もブログに書いたように,
カラスのなかには「アオッ!アオッ!」と変な発声で鳴くヤツもいて,
(声質が,まるで志村けんさん),
ソイツのことは「アオ」と名づけるほど,お馴染さん。
 
 
先日,また別のカラスが「ヒョロッ…ひょろッ!」と珍しい声で鳴いていた。
子供のカラスが最近また増えたらしい。
 
 
近頃は,上空を飛行機が通過する頻度が高くなっていて,
通過する10分くらい前には,
空の危険を察知して仲間に呼びかける伝令役のカラスが飛び回り,
連続して,けたたたましくカアカアと鳴く。
 
 
ところが,そのカラス,あんまりカアカアと鳴き過ぎたせいか,
ちょっと前に声枯れして「ヒューヒュー」…になっていた。
かわいそうに,「カアッ!」と元気良く鳴けなくなってしまい,
一時,「く,ケ…ひゅ~カラカラ…スカッ」みたいになっちゃってた。
 
 
そのまま弱って死んじゃったかな…と思いきや,
半月ほど経過したら,ノドが復調したらしく,
また甲高い声でカアカアと,聞き覚えのある声で鳴き出した。
 
 
 
ここら辺の田舎のカラスは,都会のカラスと違って,
ゴミをあさったり,人に攻撃を加えることは全くない。
 
 
しかも,気のせいか,
若干,超能力のような推察力があるらしく(サイコキネシス?),
人間の思惑などが,事前にわかっているかのようなフシを感じる…。
 
 
 
いつぞや,空を飛んで行くカラスに「カラス~!」って声をかけたら,
しばらく行った先の車庫の屋根あたりに,その同じカラスが降りていて,
こっちが気が付かないまま通り過ぎようとしていたら,
カツカツと飛び跳ねて,自分の存在を知らせるかのような素振り。
「あ,さっきのカラスだね」と,声をかけたら,
「はい,そうです」と言わんばかりに素直なマン丸な目をして,
ジ~ッと動かずに,こちらを見送ってくれたりして,なんとも可愛いらしい。
そのとき,たまたまコンビニで買ったアイス入りの袋をガサガサと吊るして歩いていたんだけど,それを狙ってくる様子など,微塵もなかった。
驚くほど利発なうえ,礼儀正しい(風情の)カラスがいるもんだ…と思った。
 
 
 
関係ないようだけれども,この話は,ちょっとした伏線。
 
 
台風の続きに戻ると,
一羽の「ハグれ子供カラス」は,
どうやら,いつも来る近所の空き地付近に留まっている模様…。
風雨が強くて,飛び立てないまま,
いなくなった家族を呼んでいる(かのよう)。
 
 
「ク,ワ…クア~…」…,
暴風雨の中,低くて心細い変テコな声で2~3回ほど鳴き,
その後,パッタリと聞こえなくなった。
「こんな嵐じゃ,巣に戻れないよ…なんでハグれちゃったんだろ」…。
 
 
 
今回のような台風が来る前は勿論,雨が降る前には,
飛行機が飛んでくるときと同様,
伝令役のカラスが事前に何度も鳴いて仲間に知らせ,
早くそこらから避難させようする。
 
 

みんながどこか(巣)へ去るまでの時間さえ考慮済みらしく,
雨が降る前,飛行機が近くを通過する前などには,
すっかり退散している…というのがカラスの行動の常。
 

ちょうど山の巣かどこかへ辿りついた頃あたりに,
雨がポツリポツリと降ってくる…という感じ。
 

飛行機の場合は,騒音が聞こえる10分前には
みんなが避難して,辺りはシーン…
カラスはもう一羽もいないし,鳴き声も全くなし。
 
 
その事前察知能力は,本当に素晴らしい。
感心するほど,頭イインだヨね,カラスって。
 
 
 
なのになのに…今回の台風18号直撃の真っ只中,
外は暴風雨だというのに,何故にカラスが一羽だけ近所におるの?
 
 
 
寝床で気にする恋夜の耳に,
今度は,暴風雨の音とともに,
一羽の力強いカラスの声が聞こえてきた。
 
 
聞きなれた声…。
いつもの伝令カラスの声だった。
 
 

「さっき鳴いていた子供カラスの親かもしれない…」とも思った。
 
 
そのカラスは鳴きながら,近所の空地付近に接近してきた。
風に流されながら,連続して「カアカアカアカアカア」と,
「5回連続カア!」を10回以上繰り返すという鳴き方…,
人間の怒鳴り声を思わせる勢いで,けたたましく何度も鳴き続けた。
 
 

「ハグれた子供のカラスを探しにきたんだ…」…
殺気立って鳴く気配から,そう感じた。
 
 
でも,子供カラスの声は全くない…。
どこへ行ったんだろう。
 
 

この風雨では,そこらへんの茂みか空家の隅っこあたりで,
ジッとしているしかないだろう。
 
 

…に,しても…,凄いカラスがいたもんだ。
こんな台風性の暴風雨の中を,たった一羽だけで
しかも,仲間とハグれた子供のカラスを探しに飛んでくるとは…。
 
 
 
大丈夫かな…と心配しながら,
そのカラスの行動に,思わず感心してしまった。
何度も何度も鳴き続けながら辺りを旋回し,
やがてその鳴き声も気配も,パッタリと周囲から消えた。
 
 
 
子供カラスの声は…その約1時間後に,1回だけ聞くことができた。
 
 

そして台風一過の午後,
陽射しも出てきた。
 
 

ふと窓の外を見ながら,さっきのカラス達のことを思い出した。
子供カラスは,なんとか無事だったようだけど,
探しに来たカラスは,その後,どうしたろうか?
 

風に飛ばされて,どこかへ行ってしまったようだけど…
と,思っていると,
「カア!カア!」…聞き覚えのある,力強いカラスの声が近づいてきた。
暴風雨の中,子供を探しにきたカラスだった。
 

そのカラスは,なんと向かいの屋根の上にドバサッ!と止まった。
近くで見たら,物凄く胸板が厚くて立派なカラスだった。
全長約40cmほどのデカさだろうか。
翼を広げると更に大きく,まるで鷹のように毅然とした風貌。
まさに野生そのもの。
ちょっとやそっとの雨や風にも負けない…そんな感じだった。
 

暫らく,その場で羽を休めながら,「カア!カア!」と,2度ほど鳴いた。
周囲に響き渡るその声は,胸の奥底から吐き出すよう…。
 
 
 
こちらの心配をまるで察知したかのように,
わざわざ見える場所まで飛んできて,
「自分は無事だよ」…と,それだけ伝えにきた(らしい)。
 
 
 
間もなく,キッと前後左右を見渡してから,
大きな漆黒の翼をバサッと広げ,
また何処かへ飛び去って行った。
 
 
 
ほんのちょっとした台風一過の出来事だった。

 
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制御不能…海洋流出汚染水

 
 
 
アベ  『完全にコントロールされている』
イノセ 『風評だ。東京は離れているから安全だ』
 
五輪開催の決定欲しさに,
福島第一原発の汚染水漏出については,
あからさまな大嘘を公言した阿倍首相&猪瀬東京都知事
 
(追加)
原子力規制委員長の田中俊一にしても,
ここへきてムラビトの本性を発揮し始め,
「汚染水については心配ない」
「メディアが不安を煽っている」
「規制委員会は,よくやっている(自賛)」
…などとアベを擁護するのみならず,海洋へ汚染水が流れることについては,なにひとつ「汚染を規制できない」ことを棚に上げながら,
自身の委員会の活動状況を自賛するなどし,完全に,うぬぼれている。
「全く心配ない」と言うのなら,
いっそのこと,毎日数千トン流れ出す汚染水の引き取り先については
霞ヶ関の規制庁や国会議事堂にでもしたらどうかね?
東京では地下で貯水できるよう施設を作ってあるそうだし,
今後もなにかとゴリンのために設備を増設するそうだから,
汚染水用のダムでも作って,引き取ったらいいんだ。
 
 
 
汚染水については事故発生時から
「もれちゃったんだもん」…という偶発的なアクシデントではなく
「仕方なく,もらしちゃってるんだよ,ボクタンたち」
という意図的な状況でありながら
事実を小出しにして隠し続ける東電。
 
 
原発事故発生時の事故レベル評価が最悪最高レベルの「7」。
地震や津波という天災が発端だった場合,
原発事故の発生について,刑事訴追する判断は難しい。
 
 
ところが,汚染水については,まるで別の事故扱いにして
その国際レベル評価を「3」にしている。
当初は「レベル1」と低く見積もっていたのが
汚染水の状況が悪化する現状に嘘をつけず,
レベルを上げた…にしても,「事故」という呼称ではなく
『異常な事象』…なんて,相変わらずの評価文言でお茶を濁している。
 
 
原発事故は想定外(事故VTRを2008年12月に作り,実は想定済みだった)
という言い訳で逃げても,汚染水漏れは「未必の故意」。
しかも別な事故(別件)として評価判断も違っている。
ということは,
汚染水漏出については,
「不良タンクだと知っていながら設置して汚染を出した」
のだから,明らかな過失による公害の漏洩。
仮に故意でないにせよ,
致死量レベルの放射能を外へ漏らした事実は否定できない。
東電の管理下にある放射性汚染水は,無主物ではない。
そして東電に加えて,その管理責任をとることを世界に公約し,
首相自らが「コントロールしている」と宣言した汚染物質は,
もはや国の管理下にあるもので,「無主物」ではない。
 
 
現場では,ある程度のメディア取材ができるのだから,
司直による実況見分が全くできないこともない。
それ故,刑事訴追は可能。
本来ならば,今ごろ,東電は「公害犯罪処罰法」で裁かれねばならない。
 
 
東電は自覚があるから,首相の「コントロール安全」宣言を否定した。
罪や罰の所在は,現場を知らずに楽観視してきた国家そのものにある。
そしてその後ろ盾には,米原子力産業とその権力者がいる。
実際,その力にコントロールされて利用されているのは,
同じ過ちを好き好んで繰り返したがる学習能力の乏しいバカな日本民族と,それを先導する国家権力者だったりする。
 

いくつかの選挙行動のウラには,同じチカラが働いている気配がある。
「勝てる裏づけ」という異常なほどの自信は,ウラで票を操作できるチカラを持った人間の仕業でもある。勿論,巨大な金の動きと連動している。
 
 
うぬぼれが頂点に達しているせいか,
国がバックアップすれば安心だと,また偽りを流して国民を欺いている。
長年,国(経産省や自民党政権)が「安心・安全」だと嘘をつき通して
原発政策を推進してきた結果の事故の責任(刑事処罰)を
誰もとらないのだから,
事故後も「安全だ」と言い張る様子を見れば,
結果的に無責任のままトンズラするだろうことは想定されている。
 
 
日本の将来は「ゴリンに夢中」
本当の日本は「五里霧中
その先は,「ゴリンジュウ」…※ブロトモさんの指摘どおりかも…(-_-;)。
 
 
何故,2020年の東京五輪が決定したのか?
バカ丸出しではしゃぐ「凱旋」の裏には,
フクシマの事故の風化と隠蔽,
将来的な被曝の実体の隠蔽,
原子力産業の温存(推進)
…がある。
 
享楽的な夢を見させて,不都合な事実を隠蔽する目的のもと,
カネとコネを使ってゴリ押し的に開催する東京オリンピック。
その,どこに「聖地」があるというのか?
日本には「汚染地」があるだけだ。
 

今後,莫大な国費を投じて凍土壁を設置するにしても,
建築に約2年,耐用年数は僅か3年しかなく,
交換を余儀なくされるという。
 

ゼネコンはボロ儲けかも知れないが,
それを行う下請け作業員たちの甚大な被爆は避けられない。
 
 
しかも,汚水の海洋流出は全く止まらないし,止められない。
山の地下水を甘く見すぎている。
なにより,地震で地形が崩れている。
そんな土壌に穴を掘れば,そこへ集中して水が流れ下る。
ヘタをすれば土砂崩れの危険も発生する。
 

「原子炉や建屋の配管の隙間を全て埋める」…なんてことは
絶対的に不可能。
汚染水は海へ出るだけでなく
施設内に入ったり来たりしている。
その付近は汚染が濃縮され続けている。
既存データの24兆ベクレルという海洋汚染の推定値以上になる。
海洋で希釈されるよりも前に,濃縮されて出続ける。
 
 
もう「もれる」などという表現は当たらない。
絶望的な濃縮汚染水が排出され続ける…という事実がそこにある。
更に地下ダムを作り,溜まった汚染地下水を
当たり前のように海へ流すという計画があるらしい。
定期的に溜まった汚染水を海へ流すこと=「コントロール」というらしい。
 
 
そんな「ボクタンの美しい国」日本では,
汚れた言葉で汚染をコントロールできないのにやってるふりして
世界の海を汚しに汚しまくった挙句,
知らん顔してオリンピックの聖地東京バンザイ!…ときたもんだ。
これぞまさしく,『国土狂人化』。
偽りの復興音頭でゴリンジュウポクポク…チーン…札束ナンマイダ~?
…やってらんないね(-_-;)。
 
 
メルトアウトしたドロドロの核燃料が,
コンクリートなどは遠の昔に突き抜けて,
地面の底に広がり,埋まっている。
それに地下水が大量に触れている。
熱を帯びた燃料に水が触れて蒸気が発生している。
 

地下水の流れを完全に封じ込めてしまえば,
水位が低下するため,
地震で地盤沈下した設備が更に沈下して
建屋や燃料プールが崩壊する危険性がある。
それを十二分に知っているから,
東電は事故当初,山側
に遮水壁を建設する計画を反故にしたのだろう。
予算云々…というだけの話ではない。
 

将来的に,汚染水に触れ続けるものが増える。
地上タンクとともに,膨大な放射性廃棄物として
一体,誰が,どこへ,どう処理するのか…
ボクタンのアベカワモチ政策では
カネとコネを動かすのが精一杯。
クチサキばかりで,何の役にも立たないことが
7年後…否,5年後には明らかになるだろう。
 
 
それを隠したいがための東京五輪。
考えてもごらんなさいな。
享楽が過ぎ去った,そのあとのことを。
 一時のバブルなどは短期間で弾けてしまう。
 
 

踊りたい者は躍らせておくがいい。
嘘つきは更に嘘をつく。
今さえ良ければいいという利益優先の原発信者。
そうでない者は,これ以上,躍らされないように。
 
 
原爆を落とされても平和利用だと信じ込ませる方法を
米国がバックにいて強いているのは,かつての昔話ではなく,
今でも全く同じだと,
その過程を冷静にじっくり見て,記録しておくこと。
今の状況が,醜い日本の歴史の一遍だという事実を
決して忘れないように。
そして,どんなことがあっても
全てをあきらめないように。
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世界的な恥さらし「東京オリンピック招致」

福島第一原発から漏えいする高濃度放射能汚染水の問題は,
いまや世界的な大不祥事(スキャンダル)。
 
 
安倍内閣はこのほど470億円の国費投入&汚染水対策で,
夏季オリンピックが開催される2020年には「全く心配ない」…と,
「絵に描いた餅」ならぬ「絵に描いたアベカワモチ」の嘘を平気でつき,
自信満々,海外へ向け東京オリンピックの招致宣伝に精を出す。
 
 
先日,厳格なドイツ連邦銀行からも,
日本の「アホ・ノミ・クズ」については
「ワラに火を付けるようなもんだ」(=一時的)と批判されたばかりで,
諸外国から「世界の新たなるリスク」と称されているにもかかわらず,
一生懸命,「アベノミクス」や「五輪招致」を奨励する日本人のバカさ加減には,いい加減,うんざりする。
 
 
オリンピック招致に関して,
ありがちな「別の例」をあげると,こんな感じだろうか。
瀕死…または,余命いくばくもない人のために
少しでも明るい希望と夢を抱かせることで,
暗くて悲しい絶望的な気分や気持ちを和らげてあげたい…
「おもいやりの心」から,夢を見させたい,明るくさせたい…
 
それらは,いかにも善良な行為に見えるし,
そのことを否定するつもりはない。
希望が全くないより,あったほうがいい。
五輪招致活動についても,
そういった思いやりの心が全くないとは言えない。
 
 
けれども,「東京」が出張っていくことは,やっぱりどうしても許せない。
原発事故後も杜撰(ずさん)な管理しかできない東電の筆頭株主は
東京都だ。
 
 
福島から原発電力の享受を受けて繁栄し続けてきた東京都が,
5000億円以上の莫大な資金をオリンピック開催のために投入する…
そこに「営利」と「欲」が絡んでいる。
夢だの希望だのを与えるための思いやりの拠出?
とは,聞いて呆れる。
そんな余剰金があるのなら,福島の汚染水対策に使うべきだ。
 
 
東京…
放射能汚染された東京で
永続的放射能汚染源の存在する日本で
オリンピック開催ができる…?…わけがない。
   
 
おそらく,予想では,スペインのマドリードで決まりだ。
アベや高円のミヤサマ※(=皇室の政治利用)が
世界中に向けて恥さらしな五輪招致の宣伝に出向いているそうだが,
スペインでは皇室の王子が直々に出向いてアピールしている。
トルコは近所のシリア情勢が悪いために,まずない。
それだから,イノセあたりは御満悦なのでR。
もう既に「東京」で決定したかのようなメディア報道さえしている。
 
 
万一,IOC(国際オリンピック委員会)が,
2020年の夏季オリンピック開催国を「東京にする」などと決めた場合,
IOC自体が世界から非難されるだろう。
 
 
福島の原発事故が継続する日本で,
オリンピックを招致(開催)するなどということは
世界の恥さらしでしかない。
世界随一の汚染地獄を天国に見せかけて招待するようなもの。
虚偽と欺瞞溢れる汚れた環境下で,
清々しいスポーツの祭典…など,あり得ない。
日本中の人間達が奨励しても,自分は絶対に認めない。
 
 
 
東京オリンピック開催については,92%の支持率がある…などという
デタラメな嘘八百は,やめてもらいたい。
原発輸出といい,オリンピック招致といい,
福島を軽視する,イカレた人間がやる行為だ。
 
 
2020年になれば,原子炉も使用済み燃料プールも
劣化が益々進行し,将来的にどうなるかは全く不明。
そこに安全など約束できない。
 
 
高濃度放射能汚染水にしても,
現在ある水漏れタンクから水を抜いたあと
放射能ガレキとして,一体,どこへ処分するのか?
 
 
 
たったの470億円で,凍土壁と,水が漏れないタンクを設置すれば
福島の汚染水は「2020年には全く心配ない」…わけがないんだよ,
ウスラボケのボクチャンアベシ。
 
 
 
何の確約もできない未来のフクシマ。
それを将来的に安全であるかのような口ぶりで
嘘をつき,営利&名誉欲に走る汚染列島・日本。
同じ日本人として,「屈辱的な恥さらし」をしていることに
耐え難きを耐えられないのは,多分,
自分だけじゃないと信じたい…。
 
 
 
放射能汚染が継続する国で,オリンピックの開催は不可能だ。
もし,それが可能になるとすれば,
文字通り,「金」で委員達を買収でもした結果だろう。
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真に訓練すべきこと

9月1日は『防災の日』。
 
ちょうど一週間前の日曜日,午前8時頃のこと…
最近,具合が悪かったうえに徹夜で寝不足だった恋夜は,その日の
明け方頃,寝床に入ったばかりだった。
 
 
毎度,早朝から,けたたましく鳴くカラスのカア…カア…カア…,
近所の自治会の爺さんがボソボソと連絡事項を読む
スピーカー音声…ゴソゴソ…ゴキ…ボソボソ…バサバサ(台本),
…その終り際…キンコンカンコンというチャイム音が,何故か
声よりもデカく響く…キンコンカンコン…カンコンキンコン…,
別の近所の婆さんが黄色い声でキリキリと連絡事項を棒読みする
スピーカー音声…キリキリゴリゴリ…キーン…(マイク接近?),
また近所の爺さんが,さっきと同じ連絡事項の棒読み連絡…
ボソボソ…ゴソゴソ…キンコンカンコンカンコンキンコン…,
ピポピポぴぽぴぽピポピポピポぴぽぴぽピポピポピポぴぽぴぽ…
どこかの部屋から目覚まし時計の音が延々と鳴り響いてきた
 
 
…誰か止めろィ!
…全然,眠れん…(-_-;)×zzz
 
 
 
カアカア!…ボソボソ…キリキリ…キンコンカン…ぴぽぴぽぴぽぴぽ…
 
 
 
これが続いた数分後,
ようやく安らかな眠りにつけるウ~…と思った矢先,
 
 
これまた近所のスピーカーから「防災甲府」の音声が
大音量で流れ始めた。
9月1日(防災の日)を前に,
「一週間前倒しで防災訓練をする」…とのこと
 
 
フウ~ン…さっさとやりな…アタイは寝るもん(-_-)zzz
 
 
すると,いきなり消防サイレンふうの爆音がウ~ウ~と鳴り響き,
若い防災担当職員が
「訓練!訓練!!訓練!!!」
…わめきちらしてオジャルまるッ!…<(^´)>
しかもご丁寧に,
2度も同じ「爆音訓練!」を繰り返したッ!
 
まるで「空襲警報じゃないか!」
…腹が立ってまた眠れやしない…(-_-;)。
 
 
山梨は海がないから,津波の心配は皆無だし,
もっぱら地震による防災(避難)訓練が主体なんだよね。
だから,叫ぶよりも,避難経路確保と事後対処には,
寧ろ寡黙で迅速…という訓練が慣習的。
ワ~ワ~注意を促すこと自体が無意味だし,
地震のときには,多分,防災の呼びかけすら間に合わない。
にもかかわらず,
ナニね?…その異様な大音響サイレンは?
ナニね?…その訓練!訓練!訓練!…の誇大連呼ワ…(+o+)
 
 
 
地震は一瞬。
揺れが起こったあとの対処をはじめ,物資や逃げ道確保などの事前準備こそが必要不可欠の準備作業(訓練)で,
わざわざバカでかい声で「訓練!(別の避難呼びかけ)」…と
何度も叫ぶこと自体,馬鹿げている。
そもそも,災害時にデジタル機器が無傷だとは限らない。
 
 
 
気象庁にしても,『特別警報』をTVなどのデジタル機器を通して連絡することになったそうだけれど,
とにかく停電したらアウトだもんね。
TV局だってどうなるか知れないしね。
アンタらのコンピューターシステムに警告を出されるまでもなく,
こちとら人間(動物)の咄嗟の五感のほうが鋭い場合だってあるわけだし,第一,気象庁は原発事故直後の放射能拡散予測も出し渋った経緯があるワ,地震予測の誤報はあるワ…で,いざというとき,あてになんかなりゃしない。
 
 
「気象」「防災」…もとはと言えば,その発端は軍事利用。
なるほど防衛予算を増強する右翼ボクチャン政権の御威光さながら,
最近の何気ない「防災強化」の動きを見るにつけ,
単に災害に対する備え…というだけでなく,
権力からの情報強制(統制)がジワジワと日常的に強化されつつあるのかね…と,ふと,斜に構えて感じたりもする。
 
 
最近になって,異様なほど,近所のスピーカーを使った
『防災甲府』からの連絡事項が増えている。
毎度,徘徊老人の捜索願をはじめ,
フリコメ詐欺の注意を促す連絡事項など,ひっきりなし。
 
 
 
その同じスピーカーから,夕方の5時になると,
時報をお知らせする「古里」の音楽が流れる。
 
 
 
少し前まではキンコンカン…という鐘の音で
アナログ音っぽい古里のメロディが流れていたけれど,
最近になってデジタル多重演奏による音響に変わった。
これがとんでもなく大音響(爆音)で,うるさい…。
 
 
 
スピーカーの音量をわざと上げているのか,
スピーカー機器自体を新設したのか,
いずれにしても,ここ最近,防災甲府の「自己主張」が
増長しているフシを感じる。
 
 
その「防災甲府」,
若い職員の「日本語」が,とにかく,お粗末。
敬語や丁寧語がろくに使えない。
 
 
 
以前,クマが出没したときなどは,急だったせいか,
原稿もきちんと下書きができなかったらしく,
防災甲府「こちらは防災甲府です。クマが●●に出ました!
    見かけたら,注意してください(中略)
    ・・・連絡してください!」
 
 
 
(o)い,いきなり「クマが出た!」…かい?
しかも「ご」注意とか「ご」連絡」とか,丁寧表現が全然ない。
 
 
 
そうなんだ,いつもコレなんだよね。
徘徊老人の捜索願のときもそう。
 
 
防災甲府「心あたりのある方は,
     最寄りの警察署に,連絡してください」
 
 
普通だったら,「お心当たり」と,「オ」を付けるもんだけどね。
「アンタの心」じゃないんだし…(と,いつも文句を言ってる)。
 
 
 
しかも,不特定多数の他人様に
「連絡してください」だとサ…(-_-;)
「ください」付けとけば,とりあえず敬語だと思ってるみたい。
「連絡しろ!」と言ってるのと同じ表現であることすら,
全く気が付いていないらしい。
 
 
 
熱中症の注意のときも,やっぱり同じ。
防災甲府「こまめに水分補給をして,体調を崩さないよう
     注意してください」
 
 
 
お前から「注意しろ」と言われる覚えはないのだヨ…(-_-;)
 
 
 
これについては,恋夜と同じように感じた人がいたらしく,
クレームが入ったせいか,「注意しましょう」に改まった。
でもまだパーフェクトじゃない。
 
 
 
「ご注意ください」…と,何故,言えんのだッ!
簡単なことじゃないか。
「ご」とか「お」を入れるだけなのにね。
 
 
 
言葉の指導者…いないのか?
…というより,よくそれで,防災担当になれたジャンけ…(-_-;)
知的レベルが低い田舎の甲府市ならでは…かも知れん。
汚らしい甲州弁で呼びかけしないだけでもまだマシかもね。
甲州弁→「なにょうしてるでッ! 早く逃げろシッ!」
標準語→「何をしているのですか? 早くお逃げなさい!」
 
 
普段から,きちんとした日本語で注意喚起の呼びかけすら満足にできない若い防災担当職員が,咄嗟の災害やトラブル発生時に適切な日本語を瞬時に使いこなして臨機応変な対応ができるとは,とても思えない。
多分,言葉そのものが全く出なくなってしまうだろう。
 
 
 
他人様に伝えるべき「適切な日本語」こそ,
「訓練!」すべきなのだ。
咄嗟の災害に備えて,「訓練!訓練!」と
大音響で連呼する「強制訓練」の意図するところが,
形を変えた「軍事訓練」の一貫であることを,
多分,叫んでいる担当者本人すら全く気が付いていない。
 
 
 
なんのための誰のための訓練なのか…?
意気込んで防災訓練を叫ぶ様子に,どことなく危うさを感じる。
日本(語)を知らず,歴史を知らず…
無知こそ恐ろしいものはない。
 
 
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