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秘密保護して国民保護せず

稀代の悪法と呼ぶに等しい『特定秘密保護法』。
米国の指図によるイスラム勢力「テロ」(暗殺)対策も、日本では、マンガチックな「北朝鮮による原発テロ」対策という大義名文となるらしい。 
 
 
それゆえに、原発の「警備情報は秘密」にされるらしいが、その施設内は「秘密」の対象ではなく…?
周辺警備だけ秘密になる…とのことで、
コエダメ官僚らの認識(虚言)も一致していない。 
 
 
原発周囲の警備情報が「秘密」にされるならば、
「原発の安全審査基準」に含まれる「住民の避難経路」対策など立てられない。
矛盾しすぎている。
  
 
おまけに、今後、更なる原発事故が発生したとしても、その情報は「警備の秘密」によって隠されることになり、
放射能拡散情報なども、
「国民の安全・安心に不安を及ぼす」
という名目で、
これまで以上に秘匿されることは必定。
 
 
電力会社の社員をはじめとする下請け業者などにも、
原発に関する秘密を遵守させるつもりでいる。
 
 
公的秩序を害する「有害情報」には「テロ」のほか、
「放射能拡散情報」も含まれるのだろう。
「被爆の程度」にしても、医者達に秘密を課すのだろう。
探れば罰せられる。
自分らの被爆程度の情報すら、
医者からの資料は公の場で開示されない。
原発作業員は、自分らの疾病や仕事の経緯について
誰にも話せない。
 
 
 
「特定秘密情報は、一般市民の知るところではない」と、アベバカトノも自信満々、そう言い切った。
 
 
 
=原発情報は、地域住民の知るところではない。
=最終処分場も、地域住民の知るところではない。
=国家の方針に逆らわず、おとなしく従え。
=国民が不安になる情報は、極力探るな。
TPPは最初から「秘密交渉」で、主権米国。
 
 
秘密保護法は、
まるで、「見ざる」「言わざる」「聞かざる」の強要。
国民はダンスを踊らされ、サル化する。
『サルの輪クセ~』で、オモテナシ五輪。
 
 
 
 
秘密保護法やめますか?
人間やめますか?
公務員やめますか?
政治家やめますか?
イノセは都知事を辞めますか
 
 
 
 
嘘をつき通して「秘密」を守りますか?
 
 
 
「原発テロ」とか
国が攻撃されたら…とか、
 
まるで外国(恐竜)勢力によって害されることばかり気にしている原始人の発想を右脳でしながら、左脳では自ら進んで飢えた恐竜の胃袋の中へ入り込みたがる
 
 
 
「特定秘密=原発保護(推進)=原発秘密推進」。
 
 
 
原発を自分達の「安全神話」で破壊させておきながら、
いまだにその自覚もなく、安全確保の再構築のために
「外敵によって我が国がテロられるのを防ぐのでR!」
…とは、聞いて呆れる。
 
 
政治家と官僚が、
国の安全を最も脅かそうとする張本人ではないか。
護るマモルと言って、結局は護れないで見捨てる。
体裁ばかり取り繕って、護れなくても責任は負わない。
「無責任」も「秘密です」。
 
 
 
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国民に不利益な秘密保護法=人権侵害

原発海外輸出のために、復興予算が使われていた。
アベラリホ~の外遊費用は1回につき約2億円相当。
 
 
 
2012.6月…「原子力憲法」改正により、
原発に関しては『安全保障に資する』とされた以上、
安全保障上、秘密保全化されてしまうことは必至。
というより、既に「ブラック・アウト」が進行している。
原発輸出に関する資料の大半は、黒塗り出力だ。
 
 
 
つまりは、そこに「不都合な事実があります」と
政府自らが証明しているようなもの。
 
 
そういったろくでもない「秘密」について、
見せろ!と言えば、処罰され、
探れ!出させろ!と、扇動・教唆すれば処罰され、
なんだろ~?と調べただけで、未遂でも処罰され…、
 
 
 
そうなると、山本太郎ちゃんも、応援団も、
み~んな逮捕されちゃうのかな~(*´Д`)~。
反原発を唱えただけで「逮捕」。
小泉さんだって、当然、逮捕。
そうなるとやっぱり
警察署もムショも、連日、満員御礼ダネ~。
 
 
いっそのこと、
公務員全員で秘密漏らしちゃってさ~、
全員いなくなったら政治家も仕事できんな~。
秘密国家公務員全員デフォルト~。
マンガの世界だな~。
 
 
とまあ、ブラックジョークも封印されるほど、
マンガ並の冗談が冗談にならないのが秘密保護法。
国民が法律の内容を殆ど知らないうちに
法案通しちまえ…それが「ナチスの手口」だゾヨ。
 
 
 
裁判で弁護士が「証拠の申し出」をしても
出てくるものは黒塗り書面ばかりじゃ、裁けやしない。
何が証拠なんですか?…聞いた途端に弁護士逮捕。
(山梨県弁護士会でも秘密保護法反対でデモった)。
 
 
 
 
 
 
 
 
「特定秘密保護法」によって、
霞が関の国家官僚の立場を弱め、政治家の独善と
狭い政府の人間達による独裁法制化を推進する。
 
 
 
「みんなの党」など、従前から国家官僚改革をやりたがっていた政治家達は、秘密保護法に同意することで
政治家による政府主導が強化されると喜んでいる。
 
 
 
秘密のおかげで官僚の腰は引け、
人事権は政府(政治家)が握り、
バカ殿のオダテ役を介添えに
憲法改正も、その他の法改正も、やりたい放題、
庶民には情報が一切入らず、判断材料もなくなり、
主権は民から奪われ、国家権力が牛耳るという構図。
 
 
 
違憲状態選挙で誕生した政府が、
これまた憲法違反の「言論や表現の自由」の封殺と
「人種差別」や「プライバシーの侵害」をしてまで
秘密取扱い適正検査をする…というわけだ。
 
 
 
違憲鬼血害政治家が
ムラビトと一緒に右翼独裁政治を強化するのが狙い。
 
 
 
 
核燃料サイクルをはじめ、原子力推進事業を継続したいコエダメ官僚・政治家・業者らにとっては、好都合の法律でもある。
 
 
 
そして、一般市民向けとしては、
反政府的動向・秘密接触動向など、「その他の秘密」とともに、警察・検察官僚の取り締まりを強化する権限を与える「秘密保護法」。
 
 
 
ネット上の取り締まりなども当然強化され、
原子力を含む反政府的な運動と、それを扇動する
市民なども、捜査・逮捕・取り締まりの対象となる。
 
 
 
「国家機密が外部に漏えいされて、秘密情報がダダ漏れになるよりマシじゃん」…とかいうハクチレベルで
安易に秘密保護法を見ている連中がいるけれども、
既存のスパイ防止法やら、公務員の守秘義務やら
自衛隊法の処罰規則があるにも拘わらず、
「ああ、情報がダダ漏れしちゃって困る困るウ~」…と、近頃の女子のオカッパ・ソックリ髪型同様、
異口同音の共通語で「秘密法」に賛成している。
 
 
 
既にスノーデン氏の暴露でも公然となっているように、
おメェさんの情報は、とっくにダダ漏れてるダヨ…と、
いうことすら、気が付いていないというオメデタムラだ。
 
 
 
いざというとき、情報が秘密にされて入ってこない…
それで被爆することになったのは、自分ら日本人だという自覚がまるでないまま、米国サマを崇め奉り、
米国サマをお助けして自爆するのが使命です…なんて思ってるのかもね、Rightな政治家達や同族らは。
 
 
 
天皇を中心とし、国家権力に隷属する従順な国民。
 
米国の要請で戦闘行為に手を染める日本。
 
戦争犯罪者の子孫が、名誉を挽回したがっている。
 
 
 
侵略戦争(犯罪)と、その後遺症(沖縄返還密約)を、
いまだに隠すため。
 
原発事故と後遺症(被爆)を
いまから隠すため。
 
 
 
政府に都合の悪い情報は、すべて隠ぺいするため。
不都合な歴史事実を一掃し、すべて美化するため。
 
 
 
原発事故以来、国の瓦解ぶりが著しい。
総理大臣が平気で嘘を突き通す日本。
 
放射線管理者の被爆許容量20ミリシーベルト地区に
住民を住まわしても良いという原子力規制庁等々…。
 
 
原子力推進IAEAの方針に追従するだけ。
国民の命より、原子力の生存を護りたがる。
 
 
ただし…
既に日本という国は、原発事故で滅んだも同然。
米国に利用されるだけ利用され、浸食・同化され、
日本人であることさえ捨てるよう仕向けられている。
 
 
米国の秘密を守るために、
日本国民が災難に陥る道を、自ら選んでいる。
 
 
まるで半死半生の国家が、法をネジ曲げてでも
自殺したがっているようだ。
 
 
秘密は日本が公開しなくても、
いずれは米国側で情報公開されることになる。
 
 
戦争で国民が災難にあっても、また戦争・戦争…
原発で国民が災難にあっても、まだ原発・原発…
 
どこまで自国民を殺せば気が済むんだ。
 
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取り出し不能核燃料棒の秘密

本日(11月18日)午後3時より、福島第一原発4号機プール内にある
核燃料棒の移送が開始される。
 
 
核燃料棒の総数1533本
(内訳)
未使用核燃料棒… 202本
使用済核燃料棒…1331本(うち、既存損傷燃料棒…3本※)
 
※3本の使用済み核燃料棒は、震災前、しかも25年も前から
取り出し作業に失敗して「く」の字型に変形した核燃料棒が1本と、
10年前から穴が開いている核燃料棒2本が、プール内に存在し、
現在まで放置されてきた。
 
取り出しができなくなった核燃料棒が25年も前から存在したことなど
これまで全く知らなかったけれども、
おそらく、米国原子力関連の一部の人達は知っていた事実だと思われる。
 
 
ブログでも既に取り上げたとおり、
Aガンダーセン氏が指摘した「燃料棒が途中で折れても、私は驚かない」…というのは、どうやら、その事実を事前に知っての発言…かもしれない。
 
 
今日から始めるのは、未使用の核燃料棒からだろうが、
これが内部のガレキの影響を受けずに無事、引上げられることを祈る。
何よりも、少なからず被爆済みであろう作業員の無事を祈りたい。
 
 
まずは未使用の202本。
1本100トンの燃料棒を水中でガラスのキャスクに入れて
4号機プールから約100メートル離れた共用プールに移すとのこと。
ただ、この共用プールには、確か6000本以上の使用済核燃料棒が
既に保管されているわけだから、それが増えるだけの話だ。
 
 
25年も放置してきた取り出し不能の使用済み損傷核燃料棒があるため
収束行程のうち燃料取り出しの第1段階の全クリアは不可能。
しかも…4号機プールのほか、
使用済み核燃料棒は1号機から3号機(ここは損傷が酷い)にもある。
これらは高い放射線量のために内部施設へ人が入ることもできない。
放射能に耐えられる宇宙空間ロボットでも…まず作らないとダメだ。
 
 
重いな。
しかも、「安全・安心」などは、あまりにも遠い。
 
 
震災前から損壊した使用済み燃料棒が3本もあることを
東電側から発表した経過が、過去、あったのだろうか?
政府はそのことを知っていたのだろうか?
 
 
こういう重大なことを「秘密」にして隠せば隠すほど
後に必ず露見して、国家そのものが困惑するハメになる。
それがまたひとつ証明された…ということ。
 
 
 
国民を危険にさらす「要素」を国家が「秘密」にして隠した結果、
人命や環境に損害を与えることになった場合は、
国家犯罪として、「秘密」を指定した人間達を裁く法を作るのだ。
不可能なことではない。
原発事故や放射能汚染に関して
誰も裁かれないような無法を放置させないようにする。
 
 
警察官や検察官などを志す、割と真っ当な人間こそ、
権力の都合で不当に隠された秘密のもと、
罪もない同族国民を安易に捜査したり処罰したりなど、できないはず。
 
 
秘密を順守する人間は、思想・信条・信教・親族・性癖・酒癖・趣向など
あらゆる人的差別項目を全てクリアした権力の適正ロボットのような人間として一生、秘密を(嘘までも)順守して墓まで持って行くことになる。
そんなことに耐えられるのか。
 
 
日本人の正義感が問われている。
原発作業員を含む、日本の被爆と放射能汚染の実態を、
かつての原爆投下後と同じように、ひたすら隠す方向へと、
どうしても向かわせたい原子力産業と財界の思惑が
権力のどこかに潜んでいる。
 
 
コエダメ官僚にしても、政治家にしても、警察の公安や検察などにしても
結局は、「秘密」そのものに、自分達のクビが絞められるだけだ。
 
 
原発の警備を秘密対象にする…これもまた、事故が発生してから
取り返しがつかないほど、右往左往する結果を招くことになる。
「秘密」だから、警備の具合は、なにがなんだかわからない
…誰も知らない…そして多くの民衆の命を奪う…自らの命も奪う。
 
 
秘密保全法…極悪極まりない法律を、
原発事故を発生させて収束すらできない極悪国家が制定するのだ。
 
 
米国に利用されるだけ利用されるバカな政治家達と、
それを擁護する一部の国民のせいで、悪法が復活し、
国家そのものがデータベース化されて、米国の資料用に提供され、
その情報は、全世界宛てに暴露されることになる。
自分達で自分らのクビをくくることも知らずに…。
 
 
『アドルフに告ぐ』
 
 
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Windows8.1への移行作業プロセス(1)

 
月5日まで起動していたWindows7のノート型パソコンは、
ログオン(起動)時から「ユーザーアカウントファイルの読み込み不能」という
ハード面の回復不能エラー(故障)が発生し、
正常起動ができなくなったため、10月半ば頃に新発売された
F社製PC「Windows8.1」(以下「W8.1」と略称)15.6サイズノート型
※コアi7、メモリ8~16ギガ、HD-1TB(※2013秋カタログモデル)
という現時点の結構ハイスペックな装備品を
10月22日付けで購入することとなった。
現在、旧データファイルの移行や使い勝手を調整中。
 
 
W8.1購入までの間、
故障したW7のPCからではネット回線すら使えなくなったので、
まだ生きている昔(2003年版)のXPパソコンを使用し、
接続や作業速度がノロマなのを我慢しながらも、ネットは問題なく使用でき、
ワードやエクセルなどの文書作成やブログ記事の更新なども十分可能だったため、
とりあえずは、W8.1パソコンの新たな仕様に慣れてから、
ブログなどもボチボチやればいいかな…という感じだった。
ただでさえ、故障したPCからデータを移行する作業などが面倒臭いこともあり、
なかなかすんなりと移行する気にならなかった。
 

そんなわけで、
当初、新規パソコンからネット接続を行い、
WEBページの閲覧などを拡大なしの標準画面で確認しつつ、
「文字が薄くて,ちっちぇ~」…なんて思いつつ、
自分のブログなども確認してみたところ、
なんだか色が黄ばんでいて、
水色とピンク色がグレ~がかっててウス汚ねェ~(*´Д`)でガッカリ~、
XPやW7のほうがずっと青色系が綺麗で鮮やかだったんだけどな~。
(※このことは、≪PC調整≫の後述に記載。)
 

いままで同様、自分の場合、視力があまり良くない関係から、
新たなPCの調整をする際は、
とにかくディスプレイとフォント(文字サイズ)の設定(個人設定)の変更は必須項目。
まずは画面設定を「拡大」し(他のディスプレイでは共通させない設定)、
タイトルバーの文字なども10ポイント~12ポイントの範囲で見易くした。
 
 
今度のW8.1新PCは、画面の解像度が従前機種より高い関係もあり、
画面拡大率もW7パソコンよりワイドになっているため、
150%でも中間程度の拡大率。
あまり拡大しすぎても画面が窮屈になるので、
中間程度の拡大率が程良い感じではあるけれども
(PCサイズや各自の好みによって相違)、
それでもプロパティ調整画面などの標準フォントは小さく細く、薄い。
調整画面は、たまに開いて使う程度なので、
小さいほうが全体が見渡せるため、あえて調整はしない。
 

たとえばW8.1上で、
ヤフーブログの画面ブラウザを100%(ノーマル拡大率)で表示した場合、
文字も画面も、XPやW7のパソコンで表示していたときの100%拡大率より
かなり小さく表記され、
文字などもアリが這うほど(6ポイントの文字サイズ程度)の極小表記となってしまうので、パソコンでブログなどのWEBページを使用するときは、
ブラウザの拡大が必須。
 

そのため、新たなPCのブラウザ設定は、大体、175%にした。
150%では文字が細くて薄い。
ブログの表記も、背景画像の赤い部分が左右の端から2.5センチ程度見えるくらいが丁度良い感じ。
 
 
更に拡大率200%にした場合は、
ブログの左右の赤い背景がPC外部にはみ出して見えなくなり、
内枠の記事内容とメニュー項目の範囲が15.6型パソコンの画面サイズにピッタリ収まる…という具合。
それでも良いけど、背景部分が少しくらいあったほうが華やか。
 

これで通常のWEB画面の閲覧は特に問題ないのだけれども
(タブブラウザー設定の場合は、タブをグループ化させず、新たに隣に表示させ、
左右交互にポインターをスライドさせてページ展開するほうが、より使い易い)、
インターネットオプションの「タブ」の調整※
 
何故か、このブログのトップページに添付してある
スライドショー(外部サイトとリンク)だけが、
ブログ見開き時に限って記事範囲枠からはみ出して拡大され(多分300%くらい)、
更新リロードすると、もとの枠内560×430サイズに戻る…という
奇妙な不具合が発生している。
 

拡大に関しては、PCの個人画面設定が150%、
インターネットのブラウザ画面が175%。
ここに何か問題があるのか否かは、使用状況が浅いため、今のところは不明。
 

そんなわけで、W8.1使用でのネットデビュー(^^ゞ当初、
スライドショーのサイズを若干小さくしたほうが良いかもしれないと、
ブログの修正をしようとしたら、
いつも繋ぎっぱなしのXPのネット回線と混濁しているせいか、
アカウントの認識が異なるようで、
新規PCからでは自分のブログ記事を更新する際や、
他者のブログへコメンする際、「エラー」表記ばかりが出てしまい、
書き込みも更新もできないばかりか、
フトドキにも~「不正な経路による侵入」~(*´Д`)なんていう
とってもマヌケな「エクスプローラ表示」が出てくる始末。
 

あのねェ…
「恋夜姫ちゃんのブログ」を恋夜姫ちゃん本人がイジッてるんでチュよ~…
などと画面に忠告したところで、
機械が「ア、そうッスね」なんて融通きかせてくれるわけもなく、
とりあえず、ログアウトとログインを繰り返してみたけれども、改善しないまま、
ブログの記事内部の修正や更新、コメントの記載など、一切不能となった。
 
 
エラーが連続すると、ブログ記事アップの際の「確認」ボタンや「決定」ボタン、
更にはブラウザの開閉ボタンを押すだけで
「このページから移動しますか?留まりますか?」の二者択一しか
エクスプローラが要求してこないから、参った参ったァ~(*´Д`)~。
 
 
仕方なく、XPのほうのネット接続を切断したら、エラーは出なくなったけど、
インターネットオプションの詳細設定や接続設定をいじくりすぎたのと、
後に発生することになったPC内部のプログラム互換エラーともども、
パソコン初期化して、また設定変更したりで時間食った~。
 
 
(続く)
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山本太郎の天皇直訴について

園遊会で、直接、天皇陛下に対し、
原発作業員の実情などについて記載した手紙を渡そうとした
参議院議員の山本太郎ちゃん。
 
 
手紙は役人に取り上げられちゃったそうだけど、
天皇陛下は、あとでその手紙を、お読みになっただろうか?
もし太郎が口頭で「ヒバク」のことを語ったとしたら…どうだったろう?
 
 
 
自民党びいきの右翼連中は、「太郎の直訴」を「政治利用だ!」なんて
批判しているようだけど、アホちゃうか? 
僅か数ヵ月前、国会議員になったばかりの太郎に、
「利用できるだけの政治力」など、まだ無いに等しいでしょうが。
 
 
 
その一方、実権を牛耳っている現政権ときたらどうよ?
政教分離であるにも関わらず、神道の靖国神社へ自民党の右翼国会議員が団体で参拝していることや、「首相」の名で神社に玉串を納めたり、
幼稚な憲法草案で「国家元首を天皇とし!」などと憲法改正に天皇陛下を再び利用し、時の政権に大いに利用しようとしているのはサあ…、いったいね、どこのどなたさんなのでしょうかねえ。
これまで数々の国の行事をはじめ、オリンピック招致にさえ皇族を用いたりして、実際大いに「政治利用」しているはずですけどねえ、このお国は。
呆れてモノも言えン…けど、太郎批判を支持してるのが多いようだから、
イヤイヤながらでも書いておかないとね。
 
 
巨大な目クソが、
極力ちっちェ~鼻クソを
笑っているようなもんだ
…とね(下品で恐縮!)
太郎ちゃんは国会議員としては、まだ鼻タレ小僧でシュ~(*´з`)プハッ。
 
 
 
被災地を慰問されている天皇陛下に一般の人が現状を話すことと
同じレベルのことを、太郎が「手紙」という形で語ろうとしたにすぎない。
園遊会という「場所柄を」わきまえなかった…ということはあるのだろうけれど、天皇陛下と直接お話しできる機会など、国会議員といえども無いに等しく、お顔を拝見して苦言を訴えるわけにもいかないから、せめて手紙にして直接手渡しするしかない、心の訴え、魂の訴え…、
なによりも、今後、秘密保全法などが成立した後、
秘密保護の対象者とされる「契約業者(原発作業員)」の代弁者として、
僅かでも実情を知ってほしいという直訴の内容…
 
 
 
これのどこが「政治利用」なのか?
処分したがる連中には説明してもらいたい。
肩書きが国会議員だからか?
原発作業員のことを話すことが「政治利用」だって?…どこが?
実際、フクシマ作業員の被爆程度は凄まじく、
今後、東電が計画している「使用済み核燃料の取り出し」では
命に係わる被爆を蒙る可能性さえあるのだ。
 
 
終わっちゃいないんだヨ。
 
 
現状を無視する奴らほど、
「国会議員・山本太郎」を貶めようと躍起になっている。
実情が明るみにされることを恐れている証拠でもある。
まだまだヒヨッコで非力な太郎なんぞを恐れている。
彼を支持する人間を笑ってコケにしてバカ扱いしている。
「待ってました」とばかりに批判する。
 
 
 
彼を誹謗中傷すればするほど、
「ワタシはムラのイヌやウマです」…と、
右寄りに馬脚を表す連中が鮮明になってくるから面白いヨ。
 
 
 
何をどう貶めようと、「日本の原発廃絶」の意志は、
一度決めたら揺るがない。
人間の、「極めてタチの悪い罪悪」が原発には潜んでいる。
そんなものに、すがりついてたまるか。
 
 
 
先日、トルコへ原発輸出の調印をしに行ったアベラリホ~。
彼を大好きな腐れメディアなどは、
かつて崇め奉った小泉もと首相が「原発ゼロ」と公言した途端、
毎度のように叩き出す始末。
『アベソーリに嫉妬しているコイズミ』…だトサ(*´з`)…ナエルワ~。
そんなふうにしか批判できないとは…低すぎる…オツムのレベルが。
 
 
ま、そんなのどうでもいいけどね。
 
 
 
山本太郎は、現代の田中正造だ。
足尾銅山鉱毒事件の被害実態を国が無視し続けたことから、
命がけで天皇に直訴状を渡そうとした田中正造。
彼も独学で政治を学んで国会議員になった市民政治家のひとりだ。
その昔は、天皇直訴=死罪…というほどの厳罰もあったが、
今は、そんなものはない。
 
 
 
フクシマと、この国の「被爆」について、
将来的に隠そうとしているのは、政治の実権を握るムラ構造であることを、
すでに聡明な天皇・皇后両陛下は御存じだろうと思う。
 
 
 
教職員の『君が代国歌斉唱』に関しても、
「強制は、いけません」と、現天皇自らが発言されたことさえも無視し、
義務化し、処罰化する傾向が「正当だ」と言い切れるのか。
戦後の日本国憲法にしても、決して「米国の押しつけ」だけではないことを
皇后様は、よくよく御存じで、自民党が草案する右傾化した改憲論には、
同調されない雰囲気さえある。
 
 
 
「鬼血害ウヨク政治家」こそ、天皇を政治利用したがっている。
自分らのことを棚に上げて、太郎の行動を批判する資格はない。
 
 
アベシによれば、「左翼は息を吐くように嘘をつく」んだってサ。
自分らの嘘つきっぷりを棚に上げて、よく言うップ…(*´з`)kサッ。
 
 
やっぱり彼らは身に覚えがあるから、そんな身体的な例えをするんだね。
だから、
「ウヨクは屁をこくように嘘をつく」のね。
しかも極めてクチャイクチャ~イヤツをね。
風呂ン中で~そして汚染水と~海中でもね~。
もう何発、屁ェこいたんだろ~かな~?
ウヨクでもマトモな人もいるから「ウヨク」って言っちゃ悪いかな~
じゃあ、なんだかわからないように
「ウソクは屁をこくようにウソをつク」だ
あ、あ、悪臭~♪(アンパンマンのテーマ拝借…御免。)
 
 
あ~あ…汚らしいこと書いちゃって、失礼しました。
 
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日本シリーズは楽天かな

プロ野球の日本シリーズ第5戦は、9回ウラから見た(^◇^)。
楽天2対巨人1、
打席には巨人の高橋ヨシノブ選手がいた。
なんかヤな予感…あ~、やっぱり打たれた2塁打のヒット。
そこからアレヨという間に(展開略)、2対2の同点、そして延長戦になった。
 
 
楽天の攻撃。
フジタという打者が左ふくらはぎに死球を受けたが、治療して塁へ戻る。
かなり痛そうだったが、次の打者がヒットを打ち、3塁まで走った(根性)。
そこからまた楽天に点がコロリと入って、第5戦を制した。
 
 
 
楽天の試合は、あんまり見たことないから選手のことは良く知らないけれど、先日、マー君(田中将大)が完投した試合は見た。
中盤、巨人の攻撃で満塁になった場面があった。
「ストレートで勝負せんかいっ!」…オヤジ並にマー君を応援した。
見事、圧巻のストレートで三振に仕留める(シビレた~)
 
 
 
10月28日に、ご逝去された「川上監督」(監督を退かれても永遠に監督名称のままです。偉大な方でした。)には大変申し訳ないのですが、
正直、「勝負師」魂としては、巨人を倒せるならドコの球団でも良いのです。
 
 
 
昔は『巨人軍』大好きだったんだけどね(*´з`)…今は完全なるアンチ。
楽天が特に好きというわけでもないけれど、
今回の日本シリーズは、楽天…というか、個人的にマー君を応援する。
 
 
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