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くっだらないアベサマNHK最悪!

デモクラTVのメール宛先 radio@dmcr.tv
http://dmcr.tv/index.html(ネット番組)
 
 
12月27日(金曜日)放送のデモクラジオにて、
『NHKは、アベさんの宣伝フィルムを作ったんですね… 
 最低ですね、恥を知れ』
 
テレビ屋なら誰でもわかる…と、
ムカッ腹立ててたウッチー(内田誠)さん。
 
 
前日(26日)放送された
『NHKのアベ首相靖国参拝』を見てのコメント。
 
 
恋夜も、たまたまそのニュースの出だしと(すぐ番組変えちゃった)、
約20分経過後の(まだやってた)
「アベサマ劇場」をチョイと見かけたヨ。

一日のうち、ニュースはゴマンとあるにもかかわらず、
完全にその日のニュースソースは「アベ三昧」…オエ。
20分間もアベのネタ。
まさにアベシンゾー主演の悪質翼賛番組と化した。
 
 
NHKはもうニュース放送をする資格はないね。
 
スカパーなど、デジタルコンテンツが山ほどある現在、
国営で視聴義務化された放送で視聴料を無理矢理ブンどること自体が古臭いワ。
近頃では「民放」と見紛うような軽薄な番組ばかりだし、
いっそのこと解体して完全に民営化してしまえばいい。
TVメディアのほか、ネット放送まで推進する傾向らしく
ネットやスマホにつなげるだけでNHKの視聴料を義務化されでもしたら、やってらんないやネ。
 
 
(デモクラに戻って)ウッチーさんは更に、
『どっかで電波ブッちぎってでも、こういう(NHK)放送は阻止するべき』…とも。
 
ンダンダ、オラもあのバカトノのツラァ見たくないから、
NHKなんざ、いつだってブッちぎって見やしませんゼ…(*´Д`)だヨ~ン。
 

あんなもの、もはやニュースではないし、
見るだけでストレスになるんだもん、
苦魔悶々モ~ン♪。
紅白にクマモン出るんだってね、見ないけど。
やっぱり薩長が流行りかね。クマモン好きだけど。
 
 

一応、相撲とかスポーツ番組が見たいから、
仕方な~くNHKの視聴料を払っているだけで、
大河ドラマなんか、もう全然見たくもないし、
「BSプレミアム」の時代劇にしてもろくなものがないし、
歴史検証番組などは現代調で中身が薄すぎるし、
オラとても見ちゃいられねえや…(*´Д`)興味ナシ。
 
来年は、バカトノヨイショの恥ずかし~い腰抜けNHKが
軍国主義を煽りに煽るのが目に見える(見ないけど)。
 
 

最近はムシズが走る「アベサマの政府広報」バッカで、
意図的にニュースに出してるのがバレバレのNHK。
アベが何か喋る前にリモコンで(映像を)瞬殺するのが得意です。
「吐き気がする」…って感想メールも
デモクラジオでありましたな~(*´Д`)至極同感。
 
 

TVカメラを引き連れて、
予め打ち合わせの上で演出されたアベシュショ~の
愚かな靖国参拝もバレバレ。
なにが「今朝、思いついたそうで(NHK)」だ…
(視聴者を完全にナメとるゼ!)。
 
 

振り返れば、国会質疑で答弁に困ればオロオロし、
ヤジに耐えられなくなると
味方の賛同を得ながら、
内容をはぐらかし、
コエダメ達の「下書き」を仰がないではいられず、
結局、テメーがナニ喋ってるかワケわからんという
貧弱すぎる腰抜けライト級のくせして、
自分から諸外国を軍事的に挑発する行為ばかりする
という、どうしようもなさ…(*´Д`)。
幼稚な「アイコクシンゾー」の押しつけと
穴だらけの秘密ゴッコやTPPや武器輸出緩和などで、
易々と米国サマへ「安っぽい腰抜け魂」を売渡し、
平気で大嘘つきながら汚染水も制御できっこなく※、
沖縄の基地も隷属強化でバンザイ三唱してやがる
…という図式。
※12月27日…2号機の地下(観測用井戸)から放射性汚染水1㍑当たり210万ベクレル検出(過去最高)。 
 

中身のない人物ほど、
あの手この手で外ズラを飾り立て、
上辺で綺麗ごとを言い、平気で嘘をつき、
できるだけ大勢から良い評価を得たいがために、
周囲に金をバラまいて、
事前に飲み食い宴会でオモテナシしたうえ
ウマい汁と引き換えに服従させ、
自身の応援団や広報を集めて依怙贔屓の宣伝をし、
実にくだらない殺人国家再構築という念願成就のため、
そのイメージ高揚と洗脳の国家戦略に関しては、
とにかく卑怯な手段を講じてでも必死こいてやる…
という有様だ。
 
 
 
「道徳」を教科にするにはうってつけの悪徳教材が、今、ソコに存在している。
「決して見習ってはいけない権力の悪魔」が、
日本社会を牛耳っている。
違憲状態の政治家たちが、
青少年向けの教科書に「間違った歴史認識思想」を
混入させたがっている。
 
 

薄っぺらい…、実に薄っぺらい、
器のかけらも感じられない人物。
脳細胞の殆どが死んでいて、
米国の鷹ノ巣と、腐れた軍国祖先に乗っ取られている。
権力者だから偉いとか、
尊敬すべきだとか、微塵も思えない。
その地位に反し、全く中身の感じられない人物が
日本の権力中枢にいること自体が珍事だ。
 

そんなのが日本の総理でいること自体が
日本の最大の恥だ。
中国や韓国とは、少なからず、また経済面でも摩擦が起きてしまうだろうし、
オバマ政権にしても、多分、不愉快に違いない。
 
 

悪巧みしたバカトノや悪代官の指図で、
ワケのわからん相手を敵視して、
やみくもに飛び出して行く家来…(*´Д`)ってのが
時代劇ではよくあるけど、まさに、今の日本がソレだね。
すごく滑稽なんだけどね、
あのバカトノのために怪我したり、死ぬの…なんてサ。
時代錯誤も甚だしいワ。
 
 

最近の貧弱ウヨク翼賛者と言うのは、
言論を駆使して和平を勝ち取る能力には乏しいから、
議論をしても辻褄が合わなくなれば、すぐ逃げる。
なにかと言えば強大な武力に頼りたがる臆病者が多く、
自らに真のカリスマ性がないことをわかっているから、
周囲に賛同者を置きたがり、
仲間内だけに通用する「共通言語」を使って安心し、
その存在を脅かす対象に対しては
表向き好戦的で、さも強そうに威嚇しつつ、
自らは決して火中の栗を拾わず、
臨戦の「標的」立場に決してならないことを知っている。
 
 

都合良く「天皇」の権威を担いで「お国のために」と、
国家権力に素直に服従して働く人材を育てるため、
崇高なる愛国教育をしたがる。
仮にバカトノの求心力が乏しくとも、
崇高なる愛国心こそが
「国家権力の命令で殺傷死傷するための大義名分」となるからだ。
懐かしき大東亜共栄圏構想に基づく侵略戦争の事実を認めようとせず、戦死した犠牲者を「戦争犯罪者」とは決して言わず、「英霊」と美化する。
 

そういった「テメーに都合のいい軍国思想」の再教育を仕掛けようとしているのが現在のアベ政権の正体。
 
 
NHKは、ドラマのみならず、現実社会の中でも、
先祖返りしたがる腰抜けド貧弱ヒンジャクゥ翼どもの
美化の片棒を、恥も外聞もなく堂々と担ぎだした。
「アベサマさま軍国主義実現広報部隊」となり、
国家的洗脳番組作りを仕掛けましょう…というワケだ。
そんなモノは金が勿体ないけど極力見ないようにして、
とにかくニュースにアベが出てきたら、即、瞬殺だ。
見ない、聞かないに限る。
 
 

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トシ忘れ…なんてナイよ~(*´▽`*)

画像※ 土方歳三(Hijikata Toshizou) : 栗塚 旭(Kurizuka Asahi) /  『新選組血風録』:モノクロ光源染色
 
 
気のせいか、「その日」の意味を吟味するわけでもなく、
やけに「年中行事」を煽るような昨今の風潮には辟易する。
原発事故や震災など、まるでなかったかのように思いたがる心理が
根底にあるような気がするし、敢えて「そうしよう」とする気配すら感じる。
 
 
相変わらず「フクイチの放射能汚染水は漏れ続けている」し、
使用済み核燃料の運び出しにしても、
欠損した使用済みの核燃料棒が、3本どころか、
どうやら80本以上存在しているそうで、
多分、それらは容易に取り出せないだろうし、
おそらくは、取り出すことができないで放置される可能性が高い。
本当は、オリンピックのお祭り騒ぎなどで浮かれてもいられないことに、
何も変わりはないわけだ。
 
 
それでも、そればっかりにとらわれているワケにもいかないから、
どこかに拠り所を見つけては、ついついそっちに気が向いて、
向きっぱなしになりたがろうとする…というのもまた、
偽りなき心理のひとつだろう。
 
 
 
時節がら、おきまりの英語のBGMなどが流れてくると、
欧米人でもキリスト教徒でも、ましてやユダヤ教徒でもあるまいに、
何故いつも「欧米風のソレばっかり」なんだ…と、
曲を耳にする度に、気分が悪くなってくる。
 
 
「その日」には、その日だけの「運命」が宿っている、
いわゆる「宿命」がある。
試合や勝負事なども、大方、「その日」に宿る運命に左右される。
そこで、「決まり文句」のように「勝利の女神が、ほほ笑む」…と、
皆が当たり前のように言う、この言葉ひとつとってみても、
何故、「勝利の神」は女なのか?…と、くだらない疑問を抱いたりする。
ひょっとして「勝利の男神」だったらどうか?…と、変な想像をしてみる。
「勝利の男神が、ほほ笑む」…(*´Д`)なんかイヤ~な感じが漂うネ…。
 
 
 
それはさて置き、
本来、自分達の存在とは、かけ離れた「祝福の日」…が、
何か物欲を煽るために存在する「商戦の日」になってしまっていたり、
どこか「愛情確認の日」でなければならない…というふうな
「義務感」に支配されながら言葉をつづっているメディアキャスターなどの心理が読めたりすると、「どうしてそんなにソレに固執するんだ…」と、
息苦しくなってしまう。
 
 
 
トシを重ねるにしたがって、
何故か殊更、「日本人」であることを意識するようになってきたせいか、
その昔、英語主体の洋楽系なモノに積極的に馴染むほうが
先進的でカッコ良さそうに見えたり、思えたりしたものだけれども、
今ではそう感じなくなってしまった。
 
 
日本語も満足に使いこなせないのに、外国語かヨ…と、ドン引く。
 
 
今では必須のコンピュータ用語のカタカナ語などを目にするにつけ、
いちいち「日本語にしろッ!」…みたいな感じでイラついたりしてサ~
(*´Д`)…自分が古臭い、もしくはオバ化しているせいかもしれないけど、
シャキッと適格な日本語で示されないゲンゴのラレツばかりを見たり聞いたりすると、無性に嫌気が差してくるのだよ~。
「スキル」と聞くたびに、「スカル(ガイコツ)
」が脳裏に浮かぶみたいな。
 
 
能力・資質・資格・才能・技能…的確な日本語はアタマがシャキッとする。
ガイコツのオノで頭蓋骨にガツガツ傷をつけるようなセコい感覚ではなく、
日本刀でスパッと細胞を壊さずに一刀両断する感覚…とでも言うのかな。
 
 
日本人の独特な繊細且つ大胆で、しなやかな「硬質感覚」。
植物で言えば、竹。
 
 
「和食」が世界遺産化したそうだけれど、
お箸すら正確に持てない日本人が増えてしまったら、幻滅だよね。
 
 
トシも暮れ、また新たなトシが来る。
決まり文句のような「幸せを望む」…というよりも、
いろいろあっても、なるべく、皆が無事に過ごせますように…。
いつだって、その栗返し…しかないけど。
 
※2014年は、親戚の急な訃報のため「喪中」につき、ブログを含めた新年のご挨拶は、差し控えます。
 
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2013年の漢字ワね…

2013年の漢字(巷版)
 
 

  

フクイチ汚染水完全ブロック虚偽
 
復興税偽装・原発輸出費用充当
 
「ナチスの手口」撤回
 

食品表示偽装・虚偽表示
 
「デモはテロ」撤回
 
特定秘密保護法
 
 

 猪瀬選挙資金&賄賂偽証
 
  etc…
 

 
毎年、誰が決めてるのか知らんけど、
ハゲアタマのお坊さんがブッとく書初めした
今年の漢字~「輪」…
 
五輪招致の立役者でもあり、
今や潮吹きクジラと化した
猪瀬東京都知事の手にも輪…(*´Д`)ホゲ~
もうダメだ輪ね、あのヒト輪…。 
 
「嘘偽りの復興」で、お祭り騒ぎなんか、できん輪ね~。
 
 
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羽生結弦、2013GPファイナル制す

  • 2013-12-08 : 羽生 結弦 : 編集✍
  •  
     
    GPシリーズ・ファイナル 
    優勝!羽生結弦!
    &祝!12月7日Birthday
    (19歳)!
     
    巷ではイヤなニュースが多々あって
    気分が滅入るばかり。
    せめてスポーツの世界へ逃避行…とは思うんだけど、
    「事なかれ」と「視線のすり替え」メディアに
    加担するような気がして、
    どうにも乗り気になれないのが本音…。
    そんなわけで、画質もあまり良くなくて恐縮です。
     
     










    以前から期待していた羽生結弦の成長っぷりは凄まじく、ショートプログラムでは世界最高得点をマークし、遂にグランプリシリーズで優勝するに至りその実力をメキメキ向上させている。
    (少し背も伸びて、またちょっと大人っぽくなった(^^♪)
    勝つために、どうするか…
    どうすれば、勝てるか…
     



    自発的に過不足を補うためには
    次になにをすればいいか・・という、
    能力向上への探求心と観察眼の鋭さには
    目を見張るものがある。
      
     

     
    結弦自身の「勝負師の眼差し」は、「勝ちに行く」強さが常人のソレより数倍激しく、ズバ抜けた感がある。
     
      


     
     
    頭と気持ちの欲求が激しすぎることと裏腹に、
    動きが思うようについていかないとき、
    自分自身に対する憤りと不満が爆発して、
    演技が空回りしているようなときがある。
    そういうときは、なにか考えながら目が泳いでいて、
    集中力が頭に及んで、神経が演技に100%及ばない。
    必要以上にリキんでいると、必ず失敗する。
    それを彼自身が充分わかっていて、
    上手くいかなかった部分を演技が終わった途端に総括し、
    次の試合(にどうすべきか)を考えている。
    反射神経の良い、賢い子だな…と、いつも思う。 
     
     

     
    持って生まれた才能を自身で伸ばす、
    真正の努力家タイプだろう。
    他者の良い面を吸収し、盗みながら、
    常に成長をやめない。
    恐ろしいほどの貪欲さがある。
    今がダメなら次に成功させる。
    そのために効率良く、我武者羅にやる。
    勝つための術を知ろうとし、挑戦し、
    やがては実現させたがるし、
    実現させてしまう・・。
    なんともソツのない、
    合理主義者的な一面をも見せてくれる。
     
     
    100分の1秒ほどの…
    うっかりすると見逃してしまうほど、
    ほんの一瞬見せる彼の魔訶不思議な多面性と、
    それを駆使する才能(技能)。
     
     
     
    少年が青年に成長しつつある時期の

    危ういまでに、ひたむきな情熱
    (ちょっと青臭い感のある)と、
    いつまでも可愛いらしい男の子のあどけなさと、ここ一番で
    「本物の強さ」を発揮できる
    天性のアスリートの屈強さが、
    羽生結弦の「極上の魅力」かな…と(*´▽`*)。
    (女の子っぽくホッペに触るしぐさもキュート!)
     
     
     

    スケートの技術や得点について
    云々するよりも
    「見た目」の経過ショットで
    「結弦の一瞬」を刻んでみたヨ。
     
    おめでとう、
    優勝&お誕生日。
     
    そしてありがとう!
    おかげでコッチも元気貰ったヨ。
      
     
    今回、ものすごい得点を叩き出した結弦だけど、
    最大の弱点は、やはり肺活量(スタミナ切れ)。
    高得点につながる後半のジャンプは
    必要不可欠な要素ではあるけれど、
    それで殆どチカラを使い果たし、
    後半は動作が緩慢になりがちで、
    フリーの演技が終わると同時に
    フラフラとその場に倒れ込む…
    というのが、ちょっと気になる。
     
    もはや漫才コンビのような二人…

     ドッチが選手なんだか、わからんて…(^^ゞ。
     
    ソチのオリンピックではジャンプ全部クリアして、
    最後のポーズも余裕でニッコリ…できるといいな。
    怪我しませんように。
     


     
    ※おまけショットGIF。毎度イタズラ三昧(^^)/御免!


       
    全力を尽くしたあとは、いつも汗だくダク…
    消耗の激しさが伝わってくる。
      


    (余談)
     
    夏季五輪の招致に邁進し、
    「選挙資金を借り入れた」はずの
    猪瀬東京都知事のスーツに吹き出す汗は…
    偽証の激しさが伝わってくる(時事関連)。
        
    結弦達のような清廉な若者は、
    私利私欲にまみれた政財界の「汚い世界」とは、
    なるべく離れていてほしい…と、切に思う。 
     
    感謝の言葉を人知れずそっとつぶやくように、
    いつも成功を祈ってますヨ。 
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    ナチスの手口が好きなのはイシバか。

    久しぶりにアクの強~いイタズラ・ペイントで遊んでみました~(*´Д`)~。
     
    まさにギョギョッ!…の世界。
     
    秘密保護法による「テロの拡大解釈」ともいうべき言論弾圧の象徴。
     
    憲法第21条『表現の自由』を、真っ向から否定する石破氏の発言。
     
    覆水盆に返らず。
     
    あとで撤回しようが、補足説明しようが、取り返しがつかないヨ。
     
    驕り高ぶった違憲政治家達が審議不十分のまま特定秘密保護法を強行
     
    採決する前に、反対の意向を表明しているだけの国民の「デモ」でさえ、
     
    「テロ」とみなして黙らせようとするとは、呆れてモノが言えない。
     
    「絶叫デモ」をしたところで、政治家には「ヘ」でもないでしょうに。
     
    そもそも国家権力が国民の大多数の意向を無視して悪法を制定しようと
     
    することが、あらゆるデモの発端(原因)。
     
    その原因を棚に上げ、
     
    デモ=テロ、デモ=紛争、デモ=殺戮…と、きたもんだ。
     
     
    日本人が、「米国ベッタリ腰抜け政権」に刃を向けないのは、
     
    理不尽な権力中枢に凶刃を振るったところで何の意味もないことだと、
     
    十分、理性的に理解しているからで…というより、野蛮な武力行使による
     
    犠牲の結果、憎悪と戦と後遺症という破壊の連鎖につながることを、
     
    他国の情勢などで、よくよく知っているから、無謀なことはしないのだ。
     
    そういう慈悲と忍耐と寛容を、少しは有難く思いな。
     
    遅かれ早かれ、米国支配によって秘密にされた事柄で、
     
    政治家も官僚も、そのクビを絞められ、
     
    モノ言えぬ身になるのだから。
     
     
     
    世が幕末であれば、
     
    石破や麻生のような政治家や、オクゲ官僚などは、間違いなく、
     
    夜道を一人で歩けないことだろう。
     
    お大事に。
     
     
     
     
     
     
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    『原子力は下等な文明の象徴』(もと東電社員:木村俊雄氏)

    まずは参考までに、原発(行政)の暴露本 『原発ホワイトアウト』の作者で
    現役キャリア官僚:若杉冽(偽名)氏のインタビューVTR動画を掲載。
    描いた世界は、全てリアル…と思って頂いて結構」と、同氏。
    誠実な心の持ち主だ。こういう官僚がもっと増えると、いいんだけどねぇ…。
     
     
    真の事実(証言)は、
    軽薄な虚偽と隠ぺいの壁を破壊する。
     
     
    真摯な発信源からの事実情報は、
    誰にでも受け取ることができ、誰からでも自由に発信され、
    それが積み重なることで、真に「公に価値ある情報」になる。
    恣意的に垂れ流される政府広報など「いらない」。
    必要なのは、事実を正面から捉える目。
     

    原子力は下等な文明の象徴
    ≪思考のスイッチの変換≫
     
     
    (木村俊雄氏の原発事故検証より抜粋)
     
    「東電は、あと追っかけで、解析で、
     
    『12日の未明に、格納容器の外から原子炉建屋に放射能が漏れた』って
     
    いう説明をしているんですね、報告書の中で。
     
    だけれども、これは事実として、東電の報告書に。
     
    一方、3月11日の17時19分に、非常用復水器(一号機の)を見に行こう
     
    とした運転員が、『線量が高いから、入るのを躊躇して帰ってきた』って
     
    事実があるんです。
     
    いいですか、15,16,17…3時間たたないうちに、
     
    建屋の中が汚染してるんです。
     
    じゃ、これはどういうことなんだ?…と。 
     
    結局、矛盾してるんです。」
     
    この内容は、お馴染みの『デモクラTV』から抜粋。
    番組タイトルは以下のとおり。要必見!
     
     
    デモクラTVスペシャル版
    トークライブ 第3回「後藤政志・原子力のいま」
     
    ゲスト… 木村俊雄さんもと、東京電力技術者)。
          過去に福島第一原発で核燃料棒の配置操作を担当。
          東電学園出身という、まさに電脳教育で純粋培養され、
          原発運転操業に関しては
    詳細且つ高度な知識レベルを持つ
          かつての技術経験者のひとり。
     

    「東電が福島原発事故を、地震でなく津波のせいにしたがる理由」について、木村さんが簡単?に説明していたので、
    更に部分的に動画の内容を書き起こし、以下へ掲載。
    ※更なる詳細内容は、デモクラTVアーカイブにて、是非、ご覧ください!
     以下の番組タイトルからTOPページへリンクできます。
     

    デモクラTVトークライブ動画より抜粋引用
    経過タイム0:23:00~0:24:30

    (木村俊雄氏の発言)
     
    それとね、すいません、一個ですね、あの、言い忘れてたのが、
    何故、地震で、こういうこと(津波の前に地震による機能損傷)が
    起きたってことを(東電が)説明したくなかったかっていう背景を、
    簡単に述べます。
     
    これは、地震で、もし壊れて、
    ちっちゃな「冷却材喪失事故」みたいなのがあったとすると、
    『安全設計指針』っていう指針類に、まず抵触して、
    で、指針ってのは『基本設計』を、うたっているものなんです。
     
    で、『詳細設計』は、どこに書いてあるかっていうと、
    これは、『電気事業法の技術基準』っていうのがあるんです。
    そこに、『冷却材の循環機能を設けなさい』って書いてあるんです。
     
    それの違反になるので、地震によって、これ、安全性のひとつである、
    「安全機能のひとつである循環機能が損なわれた」ってことになると、
    津波のせいだけにはできなくなる。
    そうすると、どうなるかっていうと…、
    原子力損害賠償法の、
    ※今は「免責に当たる」※っていうふうになるんですね。
    (※地震で壊れたんじゃないもん!…と主張し続ければ
    責任・負担ゼロ)
     
    要するに、「責任は、東電にはない」…
    だから、一円も払わなくてもいい…と、保険には。
    だけれども、「地震で壊れた」ってなると、
    その「免責」が外れますから、
    彼らは絶対ソコは、え~と、
    「地震では、なにもなかったんだ」っていうスタンスは崩さないんですね。
     
    (引き続き、以下へ整理した内容を掲載)

    東電には一切の過失はなく、
    全ての指針や技術基準を満たした発電所が
    想定外の津波によって事故発生に至った…
    というポジションを、あくまで崩したくない。

    地震で壊れたことを絶対に認めない東電に対し、
    彼らの提出データから得られた範囲での
    木村さんの独自検証によれば、
    津波が来る前から、
    「地震によって原子炉内に損傷が発生していた可能性がある」…とのこと。
     
    その他、
    敷地内の「送電線が倒れたこと」=「地震による電源機能喪失」に当たることについて
    東電側は、
    「鉄塔は地下水が多いところに立っていたから土砂によって崩れた」
    と説明し、
    「鉄塔の耐震性に問題はない」と言い切っている…とのこと
     
     
    「送電線は安全機能ではない(by東電)」…木村さんのチョイ説明に会場皆笑止(*´Д`)…東電お得意逃げ口上↑。
     
     
    これ(送電線=鉄塔)が万一、地震で倒れたって、
    安全機能には何ら問題ないのでR!…と、非常識な言い訳で、
    逃げる余地を設けている「安全基準」…
    ナワケでフね~ナルホロ~。
     
     
    「地震で壊れたわけじゃない」と…こう言い切っているわけだから、
     
    地震で壊れるまで動かしたいんだよね。
    地震で壊れることを待っているんだよね。
    地震で壊れることを避けたくないんだよね。
    じゃあ、必ず壊れることになるよ、地震でね。困ったもんだ。
     

    木村さんは、福島第一原発事故発生に関して、
    現在も東電宛てに、いくつか「質問状」を出して、
    事故原因とその解明の検証を続けている。

    それにより「目指すところ」…について質問された木村さん曰く、
     
    「仮に、今回の事故の教訓を100%ほかの発電所に展開できて、
    地震で今回のことがもう起きない…と、なったとしても、
    原子力発電自体は、損か得かで言ったら、絶対に損なんです。
    そこを覆そうとしている人達は、『今の経済活動が維持できないから』っていう次元の低いことを言ってるわけですね。そうではないんですよね。
    まず、僕達ひとりひとりが、どのくらいエネルギーを浪費してるか
    っていう意識を持つことから始めれば、原子力発電所に頼った電気的生活なんていうのは、終わるんです。っていうところを目指してます」
     
    素晴らしい!!
     

    かつては「データの不当操作までしていた」こともある
    バリバリの悪徳アキンド東電社員だった木村さんが、
    今では、勇気と善意と建設的な思考と志の持ち主に変わっている。
     
    冒頭の「もともと、おひとよしの善良官僚さん」にしても然り。
    日本人として、本当に誇り高き真っ当な志を持つ人物は、
    まだまだ、たくさんいる。
    彼らの「強さ」と「正直で誠実な心」こそ、本当の大和魂というもの。

     
    恥じることなく嘘をつきまくり、
    外国に頼りきって秘密(核)武装しながら
    バーチャル兵隊ごっこを目指そうとする
    「卑怯な脆弱さ」とは、
    比べものにならないほど、崇高だ。

     
    事故が繰り返されることを懸念して事実情報を追及し、
    公開する言論までもが安易に弾圧されてしまうことは、
    国民の利益にならないだけでなく、国家的損失を生む。
     
    損失を恐れ、免れようとすれば、
    多くの命を死滅させることになる。
    物質社会で、一見、損失だと思える中にこそ、
    かけがえのない「得(徳)」がある。
     
     
    さしあたり、
    2018年に期限を迎える「日米原子力協定」を
    廃止(破棄)させることが
    日本国民の目指すべき賢明な道だと思う。
    自・公政権では不可能。
    国民による政権転覆と、善良官僚次第…。
     
     
    国は、原子力を推進し続けたがり、
    ゆくゆくは、核廃棄物を葬る場所を隠すつもりでいる。
     
     
    そんな危険な権力は、原発ともども、葬るのが賢明だ。
    原発が地震で倒れる前に、倒すべきものを倒さなければ、
    今度こそ、日本の命とりになる。
     
    それができなければ、十中八九、原発は必ず、もう一度、事故る。
    怖いのはテロではなく、自ら自滅する道を選んでしまうこと。

     
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