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東京から原発ゼロだ!

 ※動画タイム7分26秒から小泉さんの応援演説(どっちが候補者だか、わからん勢い)。

昔の敵が、今は同じ目的を達成せんがために
同志となって共に手を組む…泣けるね。
下着までお揃い(*´▽`*)…こういう男の友情(戦友)って、なんかいいなあ。
 
原発反対、再稼働反対、原発、即時ゼロだ!
東京都から世界に向けて宣言する!
こんなに夢のある、争点が明確な選挙はない。
 
有利と言われる舛添は、アベ自民の再下僕と化し、
卑怯にも原発問題を避けている。
有権者をナメている。反原発の無党派層をナメきっている。
福島のことを無視しているのと同然だ。
 
事故下にある「東京電力」福島第一原子力発電所の大株主である
「東京都」の知事候補が、
原発について、「都知事選とは関係ない」と、
姑息な言い訳をして「争点はずし」を目論むのは、
著しく無責任に見える。
ほかの田母神などは頭のイカレた軍国主義者だし、
応援するD婦人もムチすぎて話にならん。
タボガミを「ラストサムライ」だなんて…ヘドが出る応援してたワ。
 
 
今回、無党派層は、「細川」一本でいいヨ。
宇都宮さんにはまだ先があるからね。
細川さんで都知事4年、副知事に宇都宮さん、
後の4年で宇都宮さんが都知事(ならいいけどね)。
 
こんなチャンスを逃したらダメだ。
東京から「原発ゼロ!」を宣言してほしい!
沖縄は勝ったよ、山本太郎も勝った、
今度は細川さんを勝たせよう!
 
(小泉さんに関して)
「私は福島の原発事故を見たから、原発ゼロにしなきゃならないと思った」
小泉純一郎もと首相…不思議な人だよね。
 
とにかく直球勝負の、凄い「求心力」と「破壊力」の持ち主だと思う。
相変わらず、単刀直入のわかりやすい表現で、言葉に威力がある。
 
 
主義主張はともかく、
ああいう竹を割った覇気のある感じ、結構好きなんだよね~(*´▽`*)。
(それで、小泉時代には、ちょっと騙されて、応援したクチです。)
恋夜、自民党は大嫌いだけど、小泉さんだけは憎みきれず、
面白い人だな…と(^^ゞ。どこか「変わってるヒト」って好み。

 
 
靖国参拝の意向は、今でも「個人の思想信条の自由」と言い張っていて、
相変わらず、「永久戦犯合祀は考慮しない」姿勢のまんまだけど、
あの人に限っちゃ、あんまりストレートすぎるし、批判しても変わらないから仕方がない(意味がない)。
総理大臣として…という政治的な立場が問題で、普通一般の人が
お参りすることに対しては、その人の自由。感心はしない…というだけ。
 
 
以前、恋夜の地元・山梨県で、
自民党候補者の応援に「小泉さんが来る!」ってんで、
真夏の真昼間、炎天下の中、
甲府市内の城跡の広場へ来訪した小泉さんを見に行ってね、
(自民党候補者を応援する気なんかサラサラないっちゅうのに…ね、
「コイズミ見たさ」のミーハー根性だけで相当数群がった山梨県民)
そのときの腕の日焼けの跡が、
テンテンと二個の小さなホクロ(シミ)になっちゃって、
今でも残ってるんだけど、
そのホクロのことは、「コイズミヤケ」なんて名前をつけてたりして(^^ゞ。
 
 
小泉内閣時代の政権では、
大量破壊兵器のないイラクへの自衛隊派兵や、
総理大臣だった小泉さん本人の靖国参拝、
郵政民営化や、派遣制度改革など、
数々の政策を実現させたとはいえ、
その弊害を振り返ると、
社会は必ずしも良い方向へ向かったとはいえず、
寧ろ悪くなってしまった。
 
 
ただそれも、小泉さんばかりのせいではなく、
リーマンショクを筆頭に、世界経済が悪化したことも要因。
後の政権を引き継いだ今の自民党政権の「首相年替わり交代劇」や、
野党に落ちぶれた民主党のふがいなさも影響したために、
原発事故発生後の今現在に至っては、
もはや政治の腐敗は最低最悪のレベルに達してしまった感もある。
 

自分らに都合良くメディアを操り、
「見せかけだけの一部の金持ち好景気」を殊更吹聴したり、
安全でないものを「安全・安心」だと嘯き、
足元にある「原発の危険性」など、無視するかのように
海外輸出や再稼働へ、ヒタ走ろうとする無謀なアベ政権。
 

福島第一原発の事故発生時、
原子力政策の推進について、「間違ってたね…」と
神妙に呟いた小泉さんの顔
は、今でも忘れられない。
心で受け止めた顔だった。
 
 

小泉さんは、国策の過ちを素直に認めた。
悔い改めて反省し、
今までとは違った方針転換をはかるべく動きだした。
かつての味方を敵に回し、批判をあびても、信念を貫く覚悟がある。
 
 
本物の政治家なら、一定の道筋を示して民の合意を得、
実行に移すのが、本来の仕事であり、その使命でもある。
 
 
自分の味方だけをトリマキに据え、
不都合ならば、既存のルールを捻じ曲げ、
問題から視線をそらして美辞麗句のウソをつきまくる
オボッチャマンのエセ政治家とは違う。
 
 
細川さんも、小泉さんも、困難な問題に真剣に取り組もうとしている。
原子力の弊害を自ら学びとり、よくよく理解したうえで
「原発はいらない」、「即時ゼロだ」と、主張するに至った。
人間として、至極真っ当な、正しい判断だと思う。
 
フクシマの原発事故が、
いったいどれだけ多くの人の生存権を脅かしているか、
命を奪うか、
環境を破壊するか、
海洋汚染水の惨状や、
延々と継続する実行不能に近い使用済み核燃料棒処理の脅威、
放射能と被爆の弊害、
遺伝子の破壊、
それら全てを無視してなお、
有り余って海に捨ててきた、たかが電気のために「原発は必要だ」?
 
 
再軍国化したがっているアベウヨク政権は、
原発から生産されるプルトニウムを失うことは
潜在的核抑止力を失うことに等しいがために、
原子力をやめようとしない。
「核兵器のために原発は必要だ」というのが本音だ。
 
 
アベは「日本も核兵器をもつべきだ」と言っていた。
今でもそう思っているはずだ。
 
そんな連中が舛添を支持している以上、
舛添が原発をやめることは絶対にない。
厚労大臣時代、舛添は、「福祉切り捨て」を敢行し、
ワクチンの配布処理について誤った報告を公表して、
医療現場に混乱を生じさせた。
(みんなもう忘れたのか?)
 
 
同じ「脱原発」を主張する宇都宮弁護士(67歳)は、
今回ダメでも、まだ次がある。
しかも、仮に知事の権限を得た場合、
弁護士という職業柄、原子力ムラと和解するためには
「一定期間再稼働」の条件を飲む契約交渉をする可能性もある。
法を順守する立場であれば、日米原子力協定を破棄でもしない限り、
それに従い、逆らうマネはしないだろう…という予測もある。
これは、東京都知事選のどの候補者にも共通する。
 

つまりは、「優等生のイイ子ちゃん」では「アベムラ」を打倒できないし、
選挙でも勝てない。
共産・社民の支持だけでは勝てない。
宇都宮さんでは選挙に勝つことができないなら、
再稼働を強烈に阻止することも、当然、できない。
 
 
どんなに良さそうな政策を示しても、
選挙で勝たなければ意味がない。
 

そこで、ご乱心した細川のお殿様の出番…というわけだ。
毒をもって毒を制する。
そう、毒とは即ち、小泉さんのこと。
 
コエダメの害毒を中和するためには「猛毒」が必要。
あの毒々しいまでの突破力と実行力を活用する以外に道はない。
 
細川のお殿様は、
優しくて人も良いけど、イマイチ政策面の押し出しが弱い。
だからこそ、小泉さんの突破力に期待し、
それ以上に無党派層の反原発支持者こそが、
皆で、あの人を支えてあげないとダメだ。
 
失礼だけれども、
細川・小泉両氏は、年齢的にも「背水の陣」で臨む選挙でもあり、
「原発を即刻やめさせる」ために、
命懸けで立ち上がってくれた貴重な存在だ。
 
 
打倒!原子力ムラ!
打倒!再稼働の舛添(自民・公明)!
打倒!アベ政権!
東京から倒すのだ!
 

事故継続中の福島第一原子力発電所は、
東京!東京!その名のとおり、「東京電力」がその責務を負っている。
原発問題は東京とは無関係だという認識不足丸出しの批判など
通用しない。
よほど、原発を問題にされては困るムラビトタチが、そう言っている。

 
できるかできないかなんて、やってみなくちゃわからんのだ!
原子力に頼れば、また、他のエネルギー開発は遅延するだけ。
核のゴミは増えるだけ。
現実問題からこれ以上、目をそらすのはやめてもらいたい。
 
 
とにかく、原発ゼロの主張で再稼働を阻止するのが先決だ。
東京都民の良心に期待しよう。
 
 
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NHK会長不適格のモミイ(*´Д`)。

ドカーンと斬っパラわねばならぬ人物
また増えた。
仕事料…はずみマッセ(^^ゞ…三味線糸の本数増量か?(ユージさんへ)
冗談はさておき、ホンマにシャレにならぬ権力者の暴言が止まらない。
 
今度は『アベさまのNHK』新会長となる籾井勝人(もみい かつと)氏だ。
あとで発言を全部撤回すればいいという問題ではない。
籾井氏の精神構造と思考が、
まさにアベさま右翼にピッタリと従僕しているからだ。
 
その発言内容は、全世界に波及する。
従軍慰安婦については「フランスもドイツも、どこの国でもあった」と言い、
娼婦が売春の呼び込みに使ったという「オランダの飾り窓は今でもある」と言い、更に著しく最悪なのは、
政府が右と言うことを、左というわけにはいかない
…だ。
まさに腰抜けアホ右翼の一員。
公正・中立な報道機関にかかわる人間としては、致命的不適切言動。
 
 
「今後のNHKは、今まで以上に、政府の意向を忠実に報道致します」
アベサマは、かつてNHKが制作した従軍慰安婦の直接証言番組を
事前にチェックし、「偏った放送はするな」と圧力をかけた張本人ですから、
彼の意向を損ねない放送を心掛けます。政府の見解はとにかく正しい。
我々NHKは、政府に逆らう報道は致しませんし、アベサマの右翼的意向については、国民のみならず、世界各国へ積極的に報道致します…と、
宣言したようなもの。
 
こんな人物が、既にNHKを牛耳っているアベ政権とタッグを組めば、
『永遠のハゲ(ゼロ)』とともに、ますます戦争美化と歴史歪曲の大本営発表報道を推進することになるだろう。
 
従軍慰安婦問題では「今の時代ならモラルに反することだが、戦時中、強制連行(従軍慰安婦)は日本だけでなく、どこの国でもやっていたことだから、日本ばかりが、いまだに(日韓条約で解決したのに)批判されるのはおかしい、解決していること」…と、大阪の橋下と同様の見解を示している。
 
発言が個人的見解の範囲で済まされる問題ではないこと。
今や情報(報道)が武器化して、
世界各国への打撃(攻撃材料)となること。
それに鈍感な連中が、
何故か自己(自国)を正当化する発信ばかりをする。
「自分は間違ったことを言ったり、したりしたわけでもないのに、
 なんで反感ばかり持たれるの?」
アベサマ応援団は、いつもこの発想しかない。
相手の立場に全く立てないし、気が付かない。
「心を察する」ことはおろか、
相手の心理や情勢を想像すらできないのに平気でモノを言う。
世界の空気や反応を全く読めない。
一言でいえば、「タチが悪い輩」。
 
 
一般的な例でいえば、
「オトコ」ってヤツは…いつまでも加害者扱いされたくない心理から、
シモの不始末の後始末のことになると、
「自分だけが悪くないし、どこでも誰でもやってることじゃん」で、
片づけたがる。
そして大抵、最後は「金払って解決したこと」…で逃げたがるんだ
…ヤダヤダ(*´Д`)。
ハシモトなんかは身に覚えがあるだろうから、余計、「ムカシのチンジョウ」も「当たり前」になる。
 
「謝罪」というのは、「金の問題」以上に「心の問題」であること。
それを無視している。
 
「戦争(事件)の被害(損害)は、金払えば解決だ」
「今は何の問題もない」
「いつまでも被害者ぶるな」
 
 
この権力者側の横柄な言動と態度…「心を踏みにじる」とはこういうこと。
だから、憤りが絶えないし、常に怒りの矛先が向く。
「昔の戦争のこと」に限定してのことではなく、
現在の沖縄基地問題や、原発事故下の福島に対しても全く同じだ。
 
 
今の時代、精神面ではもっと幼稚で酷い有様だ。
その昔、「戦争責任」については、とりあえず、格好は、とった。
それを今になってまた、「英霊」と崇め祀ることをヨシとし、
慰安婦問題は「なかった(解決した)」ことにし、「侵略もなかった」ことにし、
原発事故は「地震のせいではなく全て津波のせいだ」とし、
事故の国家的責任については、誰ひとりとして全くとらない。
しかも、「戦争賛美」同様、
再稼働と輸出と五輪で「原発賛美」を復活させようとしている。
 
 
「謝罪」の要素には、当然にして、
日本の諸外国への「侵略行為」と「強制連行」の事実がある。
国家というのは連綿とその歴史が継続している以上、
昔の人間達(権力者)がしたことだ…と、無関係を装うわけにはいかない。
それが国家の道理というもの。
 
国の権力構造を預かる者ならば、
個人的な間違った認識や思考回路をもとに、
一種の独善化した「偏向思想」を波及することで、
世界の歴史的経過事実を歪曲し、
く踏みにじる行為や言動を平気でしていいはずもない。
 
紛争の解決に至る過程では、
互いに事実を「認めた」うえで、「許し合い」がなければ、
真の「謝罪」にはならない。
 
アベウヨク政権は、過去の歴史を「認めたがらない」うえに、
癒えない相手(国)の心の傷跡を無神経に切り刻み、
血を出させ、更なる流血事態を自ら挑発する言動や行動をとっている。
しかも、なにをやっても言っても「自分達は悪くない」と居直っている。
追及を嫌がり、汚点から目を背らし、
非難されれば逆ギレした挙句、「非難する側のほうが悪い」と公言し、
蔑視し、自己(自国)を正当化することに余念がない。
 

日本の権力の座には、破廉恥極まりない人間のクズがいる。
 
先の沖縄基地問題でもそうだ。
「反対する民の心」を平気で無視する政府の見解を大本営発表化し、
メディアに報道させている。
 
政府の意向に「右へならえ」が当然だと言い放つような
NHKの新会長・籾井氏は、
本来、公平・公正・中立でなければならない報道機関の精神に反するばかりか、会長の座に就く資格はない。
 

 
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マタ出た…爺ィ~見ん党の暴言演説

『共産党に対して、一撃、二撃、三撃、もうこれ以上、立ち上がることができないような、ドカーンと、原爆や水爆をたたきつけるような力で選挙を決定していただきたいッ!』
 
2月2日に投開票予定の長崎県知事選挙
 
冒頭の文字通り爆弾発言をしたのは、
長崎県議会議員(前の県議長)宮内雪夫氏(80歳)。
自民党の候補者を応援演説した際、
本人曰く、「言葉のはずみ」で、タタキツケちゃったんだトサ(*´Д`)。
 
 
選挙戦で原爆だの水爆だのと…
しかも、原爆を投下された長崎県で、その発言…。
原爆投下の地元でありながら、戦禍や被爆の惨状を知っていながら、
心とアタマの中では、いまだに旭日旗がはためいているのだろう。
 
 
「現在の日本と中国は、第一次世界対戦前の英国とドイツと同じ関係だ」
これはダボス会議に出席したアベ首相が
外国人向け記者会見で発言した内容だ。
 
「いかに密接な貿易関係国間であろうとも、戦争前の状態と同じです」
と、世界各国に向けて発言(アピール
)してしまった大馬鹿首相。
中国は勿論、世界各国のアベに対する不信感と違和感は増幅した。
 

世界の反応は日本経済よりも、そういった軽薄なウヨク思想に注目。
容赦なく「何故、靖国参拝したのか?」
「A級戦犯は英霊(英雄)か?」
との質問が飛び、答えに窮したアベは、
ひ弱なハラの中では「そうだ」と確信しながら
「明治維新以来、戦禍で亡くなった魂が祀られている」だとかを繰り返し、
適当にごまかした。
 
 
「靖国神社に合祀された、いわゆるA級戦犯(戦争犯罪責任者)であっても、戦争で命を失った魂は、皆同じく英霊(英雄)です」
というスタンス。
「戦犯」という認識を持ちたくないし、どうしても認めたくないらしい。
もうひとつ加えれば、「我が国日本は、侵略戦争をした事実もなければ、
戦争犯罪を問われるいわれなどない」…本音はソレだ。
だから
戦争状態の時代を美化したがっている。
だから、自分をも美化したがっている。
 
 
アベサマのイメージアップを推進するメディアは、
そんな「世界的な恥さらし発言」などはなるべく報道せず、
困ったアベさま発言の「秘密保全」をすべく、箝口令を敷いている。
そして、別のニュースソースに視線を向けさせようとする。
タイミングが良すぎる事件報道や警察報道、ウィルス発生報道など、
何度も同じ手を使っている。延々と、ひつこく横並びに報道する。
最近では「性懲りもなく、またやってる」としか思えない。
被害者のプライバシーもへったくれもない「探偵ごっこ」までしている。
 
 
 
アベはもとより、麻生や石破を筆頭とする庶民をなめきった無神経右翼の爺民党議員の暴言が、最近やたらと多い。
 
 
正直、一撃のもとにドカーンと斬ッパラい、
二度と立ち上がれないよう絶滅させなければ気が済まない。
「投票」という国民の武器でネ。
 
 
先日の沖縄名護市長選は、
基地反対の民意が圧倒的に勝利した!
自民党(アベ)金権政治支配の負けだ。
 

やられたい放題、言われたい放題でも、怒りもしない。
普段から「投げやり」しか持ってないうえに、
それを投げることも面倒臭くてしない。
不条理に対して刃向う意思もなく、チカラもない。
誰かがやってくれるし、どうでもいいじゃん。
自分の生活には関係ない。
…なんてふうに考えること自体、なんだか気の毒だ。
 
与えられた小さな権利を行使することもなく、
アホな右翼政権の横暴な振る舞いに、ただ服従するだけの
ノータリンならまだしも、
少しでもマトモな日本人であれば、
不条理に立ち向かう勇気があるはず。
もともと、そのチカラは誰にでも備わっているのに、
使わないのは勿体ない。
 
 
 
 
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打倒アベ政権は沖縄名護市長選挙から!

※動画は約36分経過時点から再生。
基地受け入れに反対する名護市長(現職)稲嶺ススムの演説に、思わず胸が詰まる。
 
 
昨年末、沖縄県の仲井間知事がアメリカ米軍基地の名護市辺野古への
移設受け入れを容認したことから、1月19日に行われる名護市長選挙の動向が、今後の基地建設の行方を左右する重要な争点となっている。
 
 
いくら県知事が移設を容認しようが、地元市民の意向を無視することは
許されないにも拘わらず、「基地の設置場所は政府が決める」などと、
即刻メッタ斬り誅殺に相当する暴言を、また石破が吐いている。
 
 
国防どころか、自国の一般人を標的にして、
環境破壊をはじめ、生存権や人権までをも奪う行為や言動を
平気でしている。
ベ政権がどこへ向かっているかといえば、
ズバリ、人(国民)を平気で殺す道(国)へ向かっている。
 
 
傲慢な為政者の政治的寿命、そしてその悪政・悪態そのものを
市民の手で短命に終わらせることなくして、その憤りは決してはらせない。
アベ政権打倒のノロシを上げるのは、名護市がその先陣であってほしい。
 
 
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NEWイヤ~…ですね(*´Д`)。

 
 
新年になりましたね。
とりあえず、「寒中お見舞い」として、ご挨拶を少々。
昨年から気分が悪くなる出来事が多く、
お正月から「バカ番組」満載のTVなどは殆ど見ることもないまま、
大酒を飲んだくれて寝て…のクリ返し…。
 
そんな折、例のごとく、「リアル初夢ちゃん」も…見ました~(*´Д`)。
カ…金が…大金が鞄の中にゴッソリ~…で、逃亡(事件の真相を調査)。
なんでこんな夢見とるんやろ~(*´Д`)~ってな感じでしたが…。
 
 
いつも夢の中で、「あ、これは夢なんだ」…と自覚しながら見ている自分。
起きてからも、見てきたように内容をソックリ覚えているから、
映画やドラマのショートストーリーが簡単に何本も作れちゃいそう。
 
 
一番見たかった「栗ちゃま御登場の夢」も見ました~短かったけど。
嬉しいことに、
栗ちゃま 「待ってたんだヨ~
(ちょっと眉毛をㇵの字にしてニコニコ)」
なぁんて言ウテクレハリマシテ(京都人になりたい恋夜)…キャあッ
でも、何故かその場所が、近所の小学校の庭の隅っチョとかで…?
色気もナニモあったもんじゃない…至って清いもンでフ~(*´▽`*)。
 
 
今年は、どうやら、記憶に残したくない初夢は事前消去したらしく、
ほかにいくつか見た夢は、はっきり覚えていないの。
でもね、
一番最初に見た「本当の初夢」は、実在の土方歳三だったと思う。
端正な顔立ちに漆黒の長い髪がソヨソヨと風になびいている。
総髪姿で、肌は透き通るように白っぽく、
薄青い着物いっちょの着流しスタイルという…(この時期には寒ゥ~!)。
霧の中で、やや斜めに佇みながら、
伏し目がちに、こちらをジ~ッと見つめている…キャ~!いい男!
 
土方さんには、対面する人物を、膝下からス~ッと上半身まで
ジ~ッと皿の目で観察しながら見るクセがあった…というから、
その夢の中の男が、あ…土方歳三だあ…と(*´▽`*)すぐ理解。
長い髪の歳三さま…というのは、誰も知らないのだけど、
まあ、思い込みでもなんでもいっか…というレベルの他愛ない夢でした。
何事か、「厳しい情勢を見ていたような言葉」を喋ってくれたけど、
よくわからない上に、忘れちった…(*´▽`*)!勿体ねえッ!
 
 
 
現実では、昨年末の沖縄基地問題で、
県民らが「屈しない」という文字を紙に掲げて抗議していたことなど、
喫緊で騒乱が待ち受けているわけで、
今現在の「屈しない」ことは、命を捧げても「屈しない」こととは、
かなり違うとはいえ、その体制に屈しない精神こそ、
共通して大事なことだと思える。
体制が必ずしも善ではないし、絶対ではない。最近では特にそうだ。
奢った権力は、必ず滅ぶ。
権力によって滅ぼされても、その魂と志は受け継がれ、決して屈しない。
 
 
厄介なことに、「不敗のヒーロー」とやらを賞賛するアホウヨク連中が
「屈しない」と似たような文言を吐く。
立場も違うし、勘違いも甚だしい。
彼らのやろうとすることは、「米国(巨大勢力)ありき」でしかない。
卑怯な手段を講じて権力の座につき、甘い汁を吸う立場の連中には
「屈しない」という文言は該当しないし、汚らわしい。
日本人の魂などは、遠の昔、米国に売渡しているのだから。
 
 
米国と一緒に、米国のために、米国を利用しながら、
かつての玉砕自爆攻撃(現在のテロ)軍隊を復活させようとする。
彼らは笑う…「今の時代、そんなことまですることはない」と。
そんな自分勝手な言いぐさが、諸外国に通用するわけがない。
米国で自爆テロが頻繁に発生するように、
米国と一体化した軍事攻撃などをすれば、
必ず、この日本でも同じような事件が発生する。確実に…。
 
 
「屈しない」という根深い志ひとつとっても、
この国では、武力による抵抗は決してしないという我慢強さに通じるけれども、外国人、特に宗教観念や歴史認識の激烈な相違には通じない。
踏みにじられた怒りと悲しみを、
傲慢で勝ち誇る権力などが知る由もなく、
寧ろ自分達の認識こそが「正しいのだ」と、互いに思い込んでいる。
記録のない事実は、史実ではないことにし、あったものを誇大視し、
美化するという、異様な現象が起こっている。
 
 
いろんな意味で、「残された資料」には「ねつ造の資料」が山ほどある。
後世で、人為的に都合良く「作成された」ものを、日本でも崇拝している。
アナログ時代にはわからなかったものが、
デジタル化で判明することも…。
あまりにも酷い、偽造記録が、そこにある。
画像は特に、使い回しが多い。
贋物は、とにかく不自然で、魂が抜けている。
「負の遺産」は、その中でも絶大的な真実を物語っている。
後世の人間達の都合で歪曲し、消去することなど、絶対に許されない。
 
 
温室で、居丈高に「平和主義者たち」を嘲笑いながら、
リモコン無人戦闘機による無差別殺人戦争攻撃ゲームを翼賛する。
自分達の手で直に、血を流すようなマネはしないし、
軍隊も戦闘機械も進化し、
戦争の形態も変わるから大丈夫だと思い込み、
「日本はシステム開発では世界随一の、負けない強い国だ」と盲信する。
ウラハラでは、中国の存在を殊更脅威に捉え、怯えまくっている。
 
 
たった独りで抗う勇気もないから、仲間と一緒にヘタに「強がりたがる」
いつも共通言語は、「他国が攻撃してきたら、どうするんだ」…だ。
まあそうなれば、ネトウヨらが、その願望通り、
イの一番に出陣することだ。
戦いたがる人間が、真っ先に脳天を割られるべく、
自分達の言葉を、その身を以て証明しろ…ということになるわけだ。
にもかかわらず、平和ボケの左翼こそが弾に当たれと豪語するのが
NHKを牛耳るアベ一族の一員の言い草なのだから、始末が悪い。
太平洋戦争の「負の歴史」を認識したがらない連中が、
喜んで飛びついているのが「負けない軍師」らしく、滑稽極まりない。
侵略戦争による敗戦の歴史が、余程、屈辱的でイヤなのだろう。
戦の醜さを知らない現代人の作る夢想ヒーローは、真の英雄ではない。
 
なにが「負け知らずの天才軍師」だかネ…(*´Д`)ヤダヤダ。
「負けを知らない男」なんぞには、魅力のカケラすら感じないね。
負けて大いに学んだ徳川家康の足もとにも及ばない。
失敗は成功のもと。
人間の器にしても、失敗(負け)と挫折から、大きくもなれば小さくもなる。
たとえ、なにもならなくても、プラスマイナス、両方があってこそ、
その器はより深く、厚く、尊いものに変化してゆく。
 
 
負け知らずの傲慢なバカ野郎権力は、
賞賛に値しないファシズムの典型。
勝者の理屈しか発想できないから、ウスッペラなのだ。
敗者(弱者)の心など知る由もないから、傲慢でタチが悪くなる一方だ。
 
 
本来臆病でバカな政治家たちが、
戦わずして「屈しない」と言い張るから、
その代わりに、国民が「屈すること」を強要され、戦わねばならない。
 
…なんか思いだしてきたヨ、夢の言葉。
 
 
こんなイヤ~なトシでも、負けたくないね。
 
 
※ パソコン関係で内容を記載しようと思っていたけれど、
 成行き次第です(*´▽`*)。
 トップページでフラッシュ画像が異様にデカくなったり、
 GIF画像を任意で消去したわけでもないのに
 「NOイメージ」(勝手に消去された)になってしまったり…という
 ブログ上のアクシデント発生。
ヤフーブログでは、
ブラウザが、IE11バージョンに
対応していないことや、
 ウラでまたなにやらシステムを改造しているようだから、
 (ブログ記事と知恵袋とのリンクをさせようと画策→すぐ消滅)
 ブログ管理者本人のアクセスも 「不正な侵入」扱いされてしまって、
 とんだ迷惑。
 以前にも同じようなことがあったけれど、
 今回は、ヤフーシステム側でログイン画面を連続させ、
 ブログの新規投稿はおろか、書庫設定もなにもできなくさせ、
 ひたすらログインと文字認識させる画面が出続けるという始末…。
 
 更新するにも、自分のブログ画面にログインできないという
 バカげた事態が度々発生…。
 PCの回復で、もとに戻したり…で、ウンザリ。
 呼び出し用のローカルファイルに
 広告用のページコピーが残っているらしく、
 同じページをナニもいじらず、ブラウザのみで更新をかけると、
 5回に1回か2回はフラッシュ画像がデカく表示されてくる。
 クッキーや履歴を消しても変化なし※。
 ※フラッシュファイルがローカルに記憶され、追跡される機能の特徴。
  アドビでも「ユーザーの意図しない追跡」には批判声明を上げている。
 
 
 W8.1PCでは最新のブラウザ機能で調整項目が付加しているため
 内部仕様調整をすればするほど機能障害に見舞われて、
 「たかがブログ表記」ごときで余計な時間ばかり食わされてしまい、
 肝心な記事の更新が簡単にできないというアホ~ブログシステム。
 こっちはカスタム設定に変更すらしていないのに、
 アオリを受けて大迷惑。
 特に、過去記事のトップページ内容を更新する際、
 不具合が異様に発生。確認と決定ボタンが異常にデカくなったし。
 もう、ムチャクチャになってる。
 ヤフー側のプログラムシステム構成そのものに欠陥が複数ある。
 ブログのシステム機能そのものが、IE11に追い付かないため、
 ブラウザを自動バージョンアップするな…とのダウングレードを
 強いるという、とんでもない状態(今更、そんなことするもんか!)
 
 不具合がないというグーグルのクロームでページを表記させてみたら
 簡単モードで記載した文字が、画面拡大率100%では
 太文字にしない限りカスレて汚らしいうえ、拡大しても
 ブログ全体の表記が薄汚くて、コメントの文字も薄くて小さすぎ…。
 あまりにも不細工な有様で、とても見られたもんじゃない。
 
 簡単モードで不具合を起こし、カスタム設定で不具合を多発し、
 ユーザーの画像を消去し、一時的にリンクも更新もできなくさせたりで、
 もともとの記載を、これまで以上に台無しにしてくれている。
 酷過ぎる、ヤぁホ~ブログの素人システム処理。
 
 
 
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