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日米首脳会談の真相


≪オバマ政権の真意と主張ポイント≫

「不衝突・不対立・相互尊重・合作共栄」
それをやろうとしているのが、
今の米国の基本姿勢である。
 
 
米国の中国に対する今後の関与は
コンテイントメント(封じ込め)ではなく、
エンゲージメント(抱き込み)だ。
 
 
米国は中国との二国間関係を、
軍事上においても進行させる。
 

既に米国の国防長官(ヘーゲル)も、
現駐日大使(ケリー)も、
同様の声明をしたとおり、
日米安保
(第5条…米国憲法に則り同盟国防衛の承認は米国議会で議決する)
従前どおりであり、殊更、目新しいものではない。
 

米国は、いずれの国の領有権にも口出しできる立場ではないが、
日本の実効支配下にある地域は、
日米安保の防衛の範囲内であることは確実であり、
この方針については、昔から全く変わりはない。
 

我々は、中国と大変強い関係を持っている。
今現在、中国は、米国のみならず、
世界にとって、最も必要で不可欠な存在だ。
 

日本政府は過去の軍国主義の復権をはじめ、
「戦犯合祀」の靖国参拝など、
いたずらに近隣諸国を挑発または威嚇する言動・行為・行動は、
極力避けるべきであり、今後とも慎むよう申し向ける。
 

万一、軍事衝突などのトラブルに発展する事態を惹き起こしかねない
言動や行動を、今後も改めないのであれば、
日本は将来的に、酷い目に合うことは避けられないだろう。
 

事態をエスカレートさせず、
平和的に解決することを望む。
 

このことについては特に強調し、
キツく言い含める。
 

米国が軍事衝突するか否かのレッドライン
(戦闘行為に至る境界線目安)は引かれていない。

 

(オバマの本音) 

 
たった一片の土地もしくは岩(Tha peace of island or this rock)ごときで
米国としては領有権を云々する立場にはない。

いずれか一方を支持することもない。
つまらん軍事衝突なんぞを起こされるのは
米国にとっても世界の主要各国にとっても
今や、ハタ迷惑でしかないことを知れ。
 
 
表向き、同盟国として約束した防衛範囲だとしても、
領有権も定まらない従前からの米国の銃爆地域(一片の岩場)へ
わざわざ米国の軍隊を送るような決議(第5条)をするほど、
米国議会はヒマではないし、
そんな予算を使うゆとりなど毛頭ない。
 
 
常にリップサービス上、建前では参戦許諾決議の安保第5条を出す。
これは昔からなにひとつ変わらない、
「米国の対外譲歩戦術」のひとつにすぎない。
 
 
今、この時期に、わざわざ安保第5条を表明してやったのは、
そのことを敢えて言ってやる代わりに、
近隣諸国とは「妥協しろ」「会話しろ」「争いを起こすな」
というメッセージでしかないことを、
この期に及んで再学習しておけ…という意味だ。
 

現状、米国予算は防衛費削減で余計な軍事費用負担は極力避けている。
同盟国である日本の軍隊派遣と軍事資金は、
将来的に必要となる可能性もあるから、日本側で自らその方針を進めることは反対しない。
とはいえ執拗な近隣国への挑発行為や、国家右傾・軍国化するなどは、
時代錯誤の勘違いも甚だしい。
 

俯瞰してみれば…


結局のところ、オバマとしては、
「対中包囲網」の姿勢を崩さない
オバカな日本政府
に対し、面と向かって強烈にクギを差しに来た…
ということが容易にわかる会見だった。
 
 
同盟国の日本と米国の立場は従前通り変わらない。
進展すべきは米国と中国の二国間協調関係の強化だ。
 
 
米国の現大統領のクチから、極めて明確且つ強力に、
「中国は、今や世界的にも重要で必要不可欠な国だ」
という発言が公式会見の場で、しかも日本の総理大臣の面前で、堂々と出たのは、今回の会見が初めてだ。
 

にも拘わらず、日本の幼稚報道のメインタイトルは以下のとおり。
 
1.『尖閣諸島が日米安保条約(第5条)の防衛義務の範囲内に入る』
2.『集団的自衛権の取組みを支持する』
 

1の内容については、『米国大統領が、はじめて言った!』
…と、まるで鬼の首でもとった!(中国・韓国ザマ~ミロ!)
と言わんばかりに、みっともなく誇らしげに吹聴する
主要メディアのオバカ報道が目立った。
 

なかでも「犬HK(最近こう呼ばれている)」などは、
報道の時間経過とともに、記者会見の内容を編集し、
アベ政権に都合の悪い部分は徐々にカットしつつ、
翻訳段階でニュアンスをごまかし、
最終的には上記1.2のみを殊更に強調する始末…。

 
ちなみに、オバマ離日(出立)の朝っぱらの犬ラジオでは、
彼の大統領選挙戦でのスピーチなんぞを取り上げていた。
 
その時間帯に、これまたタイミング良く、
原子力発祥の地である「茨城県東海村で地震あり」の速報で、
オバマの過去の名演説も、かき消される…という段取りだ。
意図的人工地震と人工的気象操作。
今や遠隔操作で発生させることが可能となった、これらの現象が、
既に確信犯的レベルに達していることを
どれだけの人間が気付いていることやら…。
とにかく、最近、雲の上がやかましすぎる。
(これについては、また別の記事で書くヨ…衝撃の事実(*´Д`)。)
 
 

幼稚ニュースの典型が「スシが美味かった」「アベ総理と親交が深まった」
「互いにファーストネームで呼び合った」(チキン肌になりそうなオバマ)…
ワイドショーネタには都合の良い美談を並べて、
アベもイヌもご満悦…といったところ。
 

オバマは出された寿司を、半分しか食さなかったそうだ。

 
TPPに関しては毎度核心に触れず…秘密交渉の内容は知る由もない
既に事前協議で「決裂」しているのがわっていながら、
米大統領の滞在にかこつけて、
いかにも「更なる調整が大詰め」であるかのように見せ、
なんらかの成果があるのではないかとメディアが騒ぎ立て、
俄かに「ブタ肉」三昧でシャブシャブの大騒ぎ…。
コメはどうしたんだ?…コメは!
 

ほかにもくだらないことで、
寿司屋の店主がTPPの話を漏れ聞いたとかなんとか…(*´Д`)、
 
TPP交渉は原則極秘交渉なのだから、
交渉担当官でもないオバマが必死こいて
寿司屋に入るなり重要な交渉話を
無知なアベに切り出した…とは、
チャンチャラおかしな感じがした。
店主は英語のヒアリングが得意なのか?
賢いオバマが食べ物屋あたりで出す話題があるとすれば、
単に、極上の美味い寿司の「コメ」の部分に関してだろう。
 

せっかく寿司屋に行ったことが話題にされながら、
何故、コメの話題には触れず、ブタ肉ばかりが出てくるんだ…?
自分の見方は、そんなふうだけどね。
 
 
日本では「国賓」待遇と騒ぎ立てながら、
オバマは迎賓館には泊まらず、
米大使館と地下で続いているホテルオークラへ滞在した…(*´Д`)。
 
アベ政権をハナから信用していない…という証拠だ。
 
それもそのはず、
冒頭画像に書いたとおり、オバマが韓国での会見で
「従軍慰安婦については、おぞましい人権侵害だ」と暗に日本の歴史事実を非難したことに対し、日本政府の高官(多分、官房長官)が早速反応して
「韓国側に言わされているのではないか?」などと勘繰る始末…。
こんな連中だから、最初っから信用されるわけがない。
 
 
TPP交渉に関しても、アホ~副総理のハラグロい本音が飛び出し、
「秋の大統領選挙戦頃まで、合意できるわけがない」
…と、オバマ民主党政権下では、ひたすらダダこねて、
「嫌がらせ交渉しかしてやらね~よ」…という具合らしいことが判明。
 
 
戦争好きな共和党政権に早く米国政府が交代してくれることを
期待している自民党ほかエセウヨク達。
成果主義の米国で、目に見える成果が達成されない状態が
長引けば、政権への信用は薄れ、支持率は自ずと後退する。
オバマ失脚と共和党政権復権の道具は多ければ多いほど
都合がいい。
 
 
こういうハラ積りを知らないオバマではないだろうし、
日本サイドの情報などは既に米国側へ全部筒抜けだろう。
それを承知の上で、いまや傲慢で、すっかり卑劣な国となった日本。
 
 
相変わらず、紙を見ながらでしか自己主張できないんだもんね
見下されるワケだ…オコチャマ日本は。
 
まともなディベートさえできないのに、
面と向かえば作り笑顔で、相手のご機嫌とりに終始する。
その一方で、相手がいないところでは「仕事の話しかしないんだもん」…と
批判めいたグチをこぼす。
情けなや…なんでこんなのが日本の総理大臣やってるんだ(*´Д`)。
 
 
一国の大統領が限られた時間内で他国を訪問する以上、
与えられた僅かな対話(仕事)の時間を最大限に有効利用するのは
至極当然。
 
お友達がみんな段取りをつけてくれる「オボッチャマンのお遊び行脚」とはワケが違う。
 
 
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来日オバマ、「アベとランチ」断る(^◇^)!

米大統領オバマ氏、「アベ総理と昼食を…」の誘いに NO,Thank you!

 
今回の来日は、大急ぎで「日本食をちょっとだけ食べに寄った」程度。
天皇陛下との「宮中晩さん会」はOKでも、
来日早々、アベとの公式的な会食などは「やだねッ」…という
緩い拒否姿勢をアピールしたオバマ。
日米同盟強化アピールには絶好の機会の昼食会も流れ、
報道ムードは、どことなく沈静気味…どうりで。
 
※それでも夜は、寿司屋でたったの1時間半程度、
  アベ氏らその他と、お食事したオバマ。
  寿司屋の直線カウンターは、オバマにとっては好都合だったろう。
  マズいアベの顔を正面から見なくて済むからネ(*´▽`*)。
  寿司職人やネタを見ながら、ひたすら寿司を食うオバマ。
  お寿司ってサ、結構、おクチいっぱい詰め込んで食べるもんだから、
  喋ったりする暇がとれないんだよね。
  気が付いたら、お腹いっぱいで、会話はNO, Thank you の世界。
 
 
日本国内主要メディアのボス連中とは頻繁に会食し、
NHKをはじめ、政府の御用達メディアとして飼い慣らしているアベ政権。
政治家と報道がベッタリ寄り添うなど、恥さらしの象徴でしかない。
その堕落した日本の「マスゴミ」連中から、
それこそ色をつけて「アベの賞賛者(仲間)」であるかのような扱いを受けたくないオバマ。背後で中国・韓国の眼も光っている。
 
 
(オバマのハラの中を想像してみた)
 
あれだけ言い含め、「失望」表明までしてけん制していた「靖国参拝」を、
よりにもよって訪日直前、また日本総務省の閣僚連中が行うとは…(怒)!
おまえらなんかとは、食事は勿論、ほんとクチだってききたかねえ!
 
 
…現在のオバマ政権の、アベ政権に対する見方が明らかになった。
オバマ 「本来であれば、会見する価値など、なにひとつない人物でR!」
 アベソーリにとっては、オバマが一瞬、「アクマ」に見えたかもしれない。
 愚民以外の日本国民にとって、今や「アクマ=アベ」でしかないけどね。
 
 
なにしろアベアクマの鬼血害政策は、尋常ではないどころか狂人の域。
 
 
集団的自衛権行使の解釈は閣議決定で決める。
武器輸出緩和も政府が秘密裡に、勝手に決める。
戦争の開戦についても閣議決定で勝手に決める。
出生率数値についても閣議決定で勝手に決める。
教科書選択についても政府が強引に指定させる。
原発は安全性不十分なまま勝手に再稼働させる。
民間企業の「値下げ・値引き配慮」は国が認めない。
 
 
違憲選挙の当選議員定数是正をしないまま、
身を斬ることなく消費税増税を敢行し、
収分は「社会保障へ全額投入する」と、汚染水同様に嘘をつき、
実は景気下支えの余剰金5兆円の確保とコンクリ国土狂人化へ投入。
トシヨリの年金支給額は減額すると同時に、天引き額も増加させた。
歯科治療でさえ、厚労省が長期間の根幹治療を短縮するよう要請。
 
 
国民のために必要な金を出し渋り、消費税で詐取しながら、
国民から得た国家の貴重な積立金を外資へ投入。
東北地方のための企業復興税は、復興もしないうちに勝手に廃止。
廃止されて浮いた積立金は、企業役員らの給料に上乗せ20万(JT)。
震災後の国会議員の歳費削減は元通りに復興させる。
 
 
リーマンショックを招いた米金融機関ゴールドマン・サックスなどの
民間ファンド数社へ国民年金の積立金を株式投資。
 
 
貸金業法違反・利息制限法違反の超過金利29%以上を再認可する。
…特に、このことには驚くと共に、憤慨する。
 
アベのバカは、「高金利に改め、中小零細企業が金を借り易くする」…
と、ほざいたそうな…。
正直、
銀河系の彼方のブラックボックスへ埋没しちまえ…と思ったネ(*´Д`)。
 
 
実を言うと、かつて、仕事で、利息制限法の法定利率に引き直して
他人様が貸金業者らから借入れたクレジット残高の計算をしたことも多々あった恋夜としては(過払金返還請求の目的)、その当時、自転車操業の中小零細企業経営者たちが、いかに高金利の支払いに苦しめられてきたか…よく知っている。
自殺に至るケースも、実際、目の当たりにしてきた。
零細経営者の毎月の支払は、金利の支払だけで精いっぱい、
当然、その支払額は「利息の返済金」に充てられ、
借入れ元本の減額に充当されることはない。
元本が減らないどころか、支払期日を1日でも遅延すれば、
超過日数分の高金利が雪ダルマ式に膨れ上がり…ついには破たん。
苦し過ぎるあまり、楽になりたい…生命力が薄くなった人間の顔を、
アベのバカエセウヨクどもに見せ、呪わせてやりたいほど、腹が立つ…。
 
 
旧名称「商工ファンド」は、特に悪質な貸金業者で有名だったし、
米金融資本City Bankの日本子会社CFJも高金利貸付けで悪の筆頭だ。
その他のサラクレ会社も、殆どが以下同文で、
利息制限法違反の超過金利を平気でむさぼりとっていたのが実態だ。
自殺に自己破産、倒産…と、数限りない人命を吸い取る吸血鬼資本の
カラクリと自己弁護のレクチャーは、極悪金融ユダヤ資本ゆずり。
人身売買だけでなく、内臓や眼球、臓器まで提供させてきた歴史がある。
 
 
先の東京都知事に立候補して落選した宇都宮弁護士は、その当時、
クレサラ問題で活躍した弁護士のひとりで、その資料は参考になった。
 
 
アベのカネでも入ったのか、
最近になってまた、サラ金業者達はCMを頻繁に流し、
タレントたちを起用して、偽りのイメージアップ作戦に余念がない。
ただでさえ、中小零細企業は消費増税で潰されつつあるうえに
「高金利で金を借りろ」は、すなわち、
「そのクビを自分で絞めろ」と勧めているようなもの。
 
 
法定金利の制限については
過去、貸金業者らとの熾烈な法廷闘争や裁判事例もあり、
29%を超える超過利息や「みなし利息」の主張も退けられ、
ここ数年は、利息制限法の範囲内での金銭消費貸借取引金利で
ようやく正常化してきたものを、
この期に及んで、またしても悪法を覆そうというのだから、
「アベのアクホ」も頂点極まってきた感がある。
 
 
いくつかの国内法規を、時の為政者が勝手に捻じ曲げた挙句、
米国金融・戦争屋へ日本国そのものを売渡したがっているのだから、
これ以上の無知で恥で横暴な暴君は、かつて見たことがない。
 
 
オバマに限らず、諸外国のチカラを借りてでも、
「アベの刺客(シキャク)」が、ますます必要となってくるだろう。
 
 
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アベ氏ヒデブで…おまえはもうシンデレラ(;´∀`)

デモクラTVでもお馴染みの
ドイツ語翻訳家・池田香代子さんが
ご本人のツイッター上で
『ア ベ シ ネ』発言をなさったとか…(*´Д`)。
…で、早速アベ親衛隊のネトネトウヨウヨタチから
『平和活動家を騙るテロリスト』…などと、
ありがたい批評を仰山いただき、ツイッター炎上?
…というから、何故か爆笑!(*´▽`*)!
池田さん、いつから『北斗のケン』になられたのだろう?
まんま※「アベシ」「ヒデブ」で「タワバ」の世界…。
(※『北斗のケン』で悪人が死ぬ間際に出す奇声)
ムキムキの肉体に、顔だけカヨコ顔の合成写真でも
作りたくなっちゃうね。
 
 
※著名人がダイレクトに「シネシネ攻撃」は、教育上よろしくありませんな。
 リベラル平和主義だからこそ、エセ操りウヨクの張本人であるアベシが
 日本を再び戦争する国へ導くきっかけをこさえようとすることが、
 人並み以上に許せない…そのお気持ちは、理解できるけど、
 著名人なら、もうちょい、クレバーに表現してほしいな。
 「争い」のタネを仕掛けることが、彼らの目的なのだから。
 操り人形の政権寿命は、42ヵ月が相場。いずれは滅びる。
 獣の像を拝ませることが、彼らの使命と定められている。
 そして、選挙投票マシーンで、彼らが勝つよう細工まで施されている。
  
 
いまさらシゲシゲ攻撃なんかしなくても、
あの人は、もう「シンゾ~」ですから=既にシンデレラ。
 
 
ロックフェラー派『ジュダ金・戦争屋』の計画どおり、
ノ~タリンミソにマイクロチップを植え付けられちゃってるそうだから、とっくに戦争屋の操り人形アンドロイド。
 
 
「アベ泥井戸」は…泥沼にハマるのが大好きみたい。
池田さんに対抗してか、朝日新聞社を非難し始めたヨ。
 
 
ア ベ シ 『アベ政府打倒は朝日の社是』 と ネ。
 
 
 
そんな社是なんか、どこにあるだか知らんけども、
朝日の社長だか会長だかと、いつも一緒にメシ食って
仲良しこよしの仲だっちゅうジャン…いい加減にしろや。
 
 
 
あの人をはじめ、周囲の人間は、何故か入院してるのが多いでしょ? 首をスげ替えた内閣法制局長官とか、
甘利GAN・TPP交渉代表とか、偶然じゃないんだね。 
沖縄のナカイマ知事が顕著な例かな。
検査入院?して出てきたら、あの変な顔と変な言動…
不自然な主張(自我がまだ消えずにあるせい)…
そして、瞳孔が開きすぎた、あの瞳…。
 
 
政府への反対意見は消去されるようなマインドコントロールシステム(マイクロチップ)でも人体に植え付けられたのか、それとも催眠療法か…どこか気味が悪い
 
 
なんかね、恋夜、直感的に、
あの連中、脳ミソでもいじくられてるんじゃないかしら…?…と、
第2次アベ政権発足時頃から、妙~な感覚があってサ。
漫画やアニメや「矢追UFO話」じゃあるまいし、
実際、そんなことあるわけ…ウ~ン…あるかもしれん…
なにしろ霊的第六感が異様に鋭いオラとしては、
変な感覚が消えないのサね…どうも。
もしかしたら、もしかしかしたら…
そうなのかしら♪UFO~?ピンクレディかヨ(*´Д`)…。
 
 
信じる者は巣食われずに消去される。
アーロン・ルッソ監督は、暴露証言の半年後に死亡。
「K・M・A」…モーツァルトの手紙にも登場する
非常に下品な文言の略称が、チップの名称だという。
つまりは彼の時代にも、同じことが…?
※ドイツレオポルト・モーツァルト(1719年生まれ) フリーメーソン所属
興味ある方は、以下の動画を見てみて。
 
 
 『最終目的は、人々にチップを植め込んで、社会全体を支配することだ』…(;´∀`)。ジュダ金CFRは本気でそんな計画を練っているんだってヨ。
笑い話みたいだけどね。
 
 
アーロン・ルッソ監督 『彼(ニック・ロックフェラー)は私に、
               人々に向かって発信するかわりに
               彼らの仲間になってほしがった』
 
 
メディアを操作し、影に隠れて政策を指示するCFR。
(CFR※Council on Foreign Rerations外交問題評議会)
 
アベシは、彼ら手法マネするよう仕向けられた、
憐れな奴隷のひとりでしかないことがわかる。
 
 
シネシネ攻撃などしても、意味がないことがわかる。
まともな判断力を持ち合わせないのは『仲間』だから。
まさに、この手法が日本でも容易く行われている。
 
 
エリート権力者は「なんでもできる」と冷笑し、豪語する。
これが「悪魔の囁き」だと知りながら、魂を売渡す。
心が弱い貧弱体質なプラチキ(プライド・チキン)なら、
彼らの前にシモベとして跪かせるなど、容易いこと。
彼らにとって、金儲けが全て。権力を牛耳るのが目的。
蜜のような甘さをチラつかせる彼らの「深み」の正体。 
それに魂を売り渡すか否か…で、道が決まる。
 
 
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ヤフーのブログシステムが狂って異常!

最近、ヤフーのシステムサイドでは、
『ガイドライン違反』を大義名分に掲げ、
誹謗・中傷の類の判断が定かではない記事までをも、
大量に、急激に、強制削除している。
 
それなりにシステム関係に詳しそうな?ユーザーが通報し、
カスアタマの担当者と直接連絡やら面接までをも行い、
なにやら記事の削除要請密告者を確保したうえで、
大量に受けた通報を、特になんの注意も警告もないまま、
どこがどういう『ガイドライン違反』かの説明もないまま、
密告削除要請に従う形でユーザー記事を大量削除しているらしい。
 
 
ところが、ヤフーの検索では、
削除された大量の記事が検索項目に表記され続けているそうで、
もはや単なるユーザーだか、担当者だか区別もつかない関係者が
俄かに焦って、「システムが狂ってます~ッ!」…だとサ(*´Д`)。
 
 
狂いもくるっているのは、システムサイドのみならず、
ユーザーブログ単体をみても同様の狂いっぷりが発覚している。
 
 
ログインしたユーザー本人が
「書庫設定」から該当する書庫全体の記事について
「非公開」として設定してあるにもかかわらず、
なぜか、その書庫に存在する個々の記事全部が「全公開」…という、
とんでもない異常が発生している。
 
 
それ以外にも、コメント拒否機能も壊れているとの報告もあり、
確かに、記事の設定でユーザーが指定してもいない「承認」制
のコメント通知が勝手に表示されているなど、とにかく異常だ。
 
 
ヤフーでは、ユーザー記事の検閲を、
ヤぁホー犬&ネコのオジオバユーザーにやらせていて、
先月から狂いまくったシステムの訂正まで促されているというテイタラク。
記事の大量削除なんかしても検索で出てきちゃ、どうしようもない。
ヤフーブログの寿命も、それほど長くないかもね。
システムいじってるのが、ペーペーの初心者らしいってよ。
 
 
ユーザーが大量離脱すれば、広告出しても無駄になる。
そういうことまで予想のうえ、
今のうちから自分で独自にサイトを作っておこうかな…と。
まあ、いつになるやら、まだわからないけどね。
 
 
 
アベ内閣の横暴が、あらゆる場所に浸透しているらしく、
「権力側が、その権利を行使するのは当然だ」とばかりに
文科省の教科書是正の押しつけをはじめ、
必要以上の取り締まり行為(密告・通報行為)が横行しつつあり、
「表現の自由」の範囲が、果たしてどこまで許されるか否かなどは斟酌する余地もなく、単に『ガイドライン違反』を大義名分として、
有無を言わさず、ことごとく抹消している。
 
 
特に「公の秩序」とやらに従わない反社会性行為は
全て抹殺するのが善行でRから、
ソチもヨキに計らえ式で、
とかく強権の立場から「不都合な真実」は抹消の憂き目にあう。
 
 
憲法に保障された「表現の自由」が、
ある一つの不都合箇所を以て、完全に抹消されてしまうことは
本来、異様なことでもある。
不都合な部分のみが削除されればそれで済むはずで、
該当箇所(記事)に付随する(他者のコメント)までもが
もろとも削除されるのはおかしい。
 
 
あまりにも行き過ぎた権力行使こそが異常なことで、
「公序良俗に違背する権利の濫用」
ではないかと、ふと思う次第。
 
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なんたる愚かな日本…

平気で嘘を誠のごときに吹聴し、
誠を嘘とみなして疑惑のもとに隠ぺいし、
嘘を事実に見せかけるため、
一方では偽装工作し、
他方では誠の事実を無きものとして抹消する。
 
 
歴史上、これまで為政者らが数限りなくやってきたことだ。
皆、どこか狂っている。
嘘を見抜く目すらない。
事実を調べる気すらない。
災難や災害を予知する能力もない。
そして、他人の死は勿論、己の死の自覚すらない。
明日も平平凡凡と、皆が平和で幸福であることしか願わない。
損をしたくない。とばっちりを受けたくない。なによりも保身が大事だ。
だからいつでも、どこか不幸は他人事。
他人の痛みを我がことと感じない。
感じようとすらしない。その認識すらできない。
あらゆる命の存亡を別次元で捉え、絵空事でしか感じようとしない。
不感症人間の集合体になりつつある日本社会、日本民族。
自国の汚染惨状を棚に上げ、他国を卑下し、蔑視し、差別化する。
他人を傷つけることは平気でも、自分が傷つくことを極端に恐れる。
 
 
事実を追及し、確認するよりも前に、事実を無かったことにしたがる。
代わりに、架空で大嘘のフィクションに憧れを抱き、伝承までしたがる。
虚偽は虚偽でしかない。
虚像は虚像でしかない。
美しさなど、そこにあるわけもない。
なにもない、架空なのだから。
嘘しかない、偽造なのだから。
架空の作りごとは、ただ、それだけでしかない。
正真正銘の事実の前には、なんの意味も持たない。
綺麗な嘘というのは、汚れた事実を覆い隠す魔力がある。
汚れた事実や現実を見、認識することは、苦しさを伴う。
イヤなことからなるべく目を背け、忘れたがり、
楽しみや、愉快で明るいことに目を奪われ、虜になり、流される。
偽りの幸福感、まやかしの平和状態に束の間、酔いしれる。
 
 
 
嘘を事実よりも印象的に捉え、美化したがる。
事実を知ることを面倒臭がる。
不利益なことは信じようとしない。信じられない。
事実を捻じ曲げて都合よく解釈し、嘘を積み重ねる。
どうせこの世界は嘘がまかり通るのだからと開きなおる。
事実を深く追及もせず、いつしか嘘を信じ込むようになる。
そしてその嘘を賞賛し、あたかも事実の如く、後世まで言い伝えるのだ。
 
 
なんたる愚かな…、
なんたる卑劣な…、
なんたる卑怯な…、
堕ちに堕ちたり…、
堕落した日本国家、日本社会、日本民族…。
 
 
明治維新、侵略戦争、従軍慰安婦、日本国憲法、原発事故etc…。
 
 
嘘っぱちが平然とまかり通っている。
誰のために?
全ては為政者並びに1%の権力者らのために。
 
 
話題の『STAP細胞』は存在するか否か。
これについても、その事実確認を真っ先にすべきであるところ、
枝葉末節の画像の相違のみで、独りの科学研究者生命もろとも、
研究事実すら「なかったこと」にしたがっている、この国の愚劣さ。
世界からも、日本のこの低俗な愚かさに嘲笑が向けられようもの。
 
 
科学者であれば、発明の事実を証明することが全てだ。
成功結果の証拠がある以上、
過程の段階で「その事実」が消失することはない。
 
 
 
小保方ちゃんが実験で成功している一方、
他がまるでダメならば、
他の科学者のレベルがいかに低いかということを、
それこそ全世界に露呈するも同然…ということになる。
即刻、保管されている成功物件(細胞)を調査するのが先決だ。
 
 
それとも、確認する技術さえもないのか? 日本国内では。
そんなはずはないだろうに。
日本の科学者も、堕ちに堕ちたものだと世界中から冷やかされるのは
小保方ちゃんに限らず、他の科学者も同様ということになる。
恥ずかしいことだ。
 
 
外国の関係者も含め、万能細胞が簡単にできてしまっては困る連中が
必死で発見事実を無きものにしたがっている…というのが、
どうやら真相のようで、国家の金銭(理研の法人資格授与)が絡んでいる
となれば、アベサマ御用達に都合良くなびく…というわけで、
当然ながら、発明特許でボロ儲けしたいTPP推進国などの影がないとは言い切れない
 
 
研究事実を調べようともせず、イチャモンつけて闇に葬る。
非常にタチが悪い。
画像がどうのこうの…標本や論文のみで研究成果を判断しようとすること自体がそもそも古臭い。
活きた細胞の動的表現を、静止した画像で表現(証明)することそのものが、科学に拘わらず、既に動的媒体が豊富に存在する現在においては、
ナンセンスに近い。
昔のセオリーしか頭にない化石頭脳のオッチャンたちが画像だけ審査して
本人の事情聴取もろくにしないまま「捏造だ」と決めつける。
死刑冤罪のありさまとソックリだ。
 
 
静止画像の「過失」を「捏造」と決めつければ、万能細胞は無くせるのか?
動的映像で「事実」を「証明」することと、どちらが重要で、大切なのか、
小学生でも判断できることを、エエトシこいた大人達ができない。
しかも、うやむやのまま、幕引きをしようとさえ画策している様子。
 
 
 証明するなら、フラッシュ画像か動画でも貼付する形式にすればいい。
現在であれば、動く成功標本を提示すれば、それで済む。
ナマの目で公に、複数に確認させればいいだけだ。
 
 
新たな発見と研究を潰すことで、
旧態依然の地位保全と利権を死守したがるのは、
原子力ムラ同様、いかにも、そこらへんの連中がやりそうなこと。
 
 
日本人の利益と功績の可能性の真相を確認する以前に
同朋が門戸を閉じて放棄し、抹殺しようとするという、
とんでもないバカっぷりが痛すぎる。
 
 
人類に貢献する研究の芽を潰すなど、許し難い。
科学者ぶった保身人間らに対して、憤りと嘆きしか感じない。
STAP細胞の他の実験成功者は、自ら名を名乗って明かすべきもので、
女性研究者ひとりを犯罪者扱いにするような
金銭目当ての狂った人間達に服従してほしくはない。
 
 
こういう愚劣極まりない経過こそが、人類最大の不幸であり、災難だ。
 
 
理研の調査メンバーは、既に「再発防止委員会」などを設けるなどし、
研究事実の調査を待たずに、画像のみで研究全てを「捏造」と決めつけるだけでなく、自分達は関係ない、迷惑を被った被害者だ、犯罪行為が今後行われないよう注意します云々などを、ことさら周囲にアピールすることで免罪符を得ようという外道も外道、あからさまな非人道的行為を率先して行っている。
 
 
 
あからさま…といえば、原発の規制委員にしても、人命のことなどまるでおかまいなしに、金勘定で原発を再稼働したがっている。
 
 
再稼働すれば、必ずまたどこかで事故になることは必定…。
経年脆性劣化した原子炉を動かし続ければどうなるか、
爆発することを予測できる人間はいるか?
避難訓練?逃げる場所も余地も時間もなく、即死もあり得るのだ。
自分の死を想像できないから危険なものでも平気で動かしたがるんだ。
金さえもらって、皆が平和で幸福ならそれでいい。
事実の辛さを味わうより、嘘の安寧のほうがいい…という軽薄さが
蔓延しているからだろう、今現在も、これから先も。
 
 
そうして、いざ、災難が降りかかったとき、
「こんなはずではなかった」と後悔するしかないことに気付くのだ。
無責任に後悔する余地が微塵でもあるのなら。
 
 
国家の中枢部は、エリートと称するアタマのイカレた連中ばかりで、
身近な事故と災難すら「反省する」ことさえできないのだから、
未来においても、できるはずがない。
嘘つきの常習犯ばかりだ。
学習能力の欠落した嘘つき堕落推進日本は、
バカげた道を、それと知りながら邁進する。
 
 
なんたる愚かな…。
 
 
現在も災難は福島で継続し、現状が悪化している事実に変わりはない。
この事実から眼をそむけるわけにはいかない。
原発を続ければ、日本は確実に滅びる。
もう、フクイチだけで、充分、滅んでいることすら認識できないでいる。
 
2号機格納容器内の放射線量は70シーベルトを超える(東電調査)。
僅か10分程度で致死量の4シーベルト以上に達するという高線量。
 
あそこの汚染はもう、ナニをどうやっても救いようがない。
 
地下水を汲み出して、低線量のものは海に捨てるという、
バレバレの放射能汚染水緩和放出を演出するしかないという現状。
地下水は文字通り、無数の地下水脈から海側へ大量流出しているのだから、ちょっとばかり組み上げて希釈したかのような汚染水を海に流したところで、全体的な汚染が薄まるわけがないことは、誰にもわかりきっている。
 
 
核燃料は原子炉内部から溶け出して、地下コンクリートへ落下し、
地面の底まで貫通してドロドロに溶けた状態で広範囲に広がっている。
そこへ接触して海へ流れ続けている地下水の汚染程度は、
計り知れないほど、驚愕と恐怖の数値にまで達しているはずだ…。
 
 
子供だましの苦肉の策でしかない…というより、子供でも騙されない。
ごまかして、嘘をついても無駄で、壊滅・崩壊・致死の汚染事実しかない。
日本のほかの原発にしても、使用済み核燃料は損傷し、もう手遅れだ。
 
 
いくら桜が美しく咲いても、その花々の多くが奇形して散っている。
事実を知らず、見抜く目もなく、嘘で騙され、かき消され、
「美しい日本」などはもう存在しないに等しいにもかかわらず、
その虚構絵図の復元をしたくて仕方ない「人でなし」がいる。
今やヤクザからも非難されるファッショウヨウヨアホ政権のメンメンと、
それに群がるゴミマスメディアだ。
 
 
消費税増税(詐欺)のシナリオはマスゴミが率先して流布している。
「社会保障につかう」…実際5兆円増収のうち、たったの5000億円のみ。
この先10年で200兆円を公共事業予算に充てる。(国土キョージン化)
赤字財政に、そんな余裕があるはずもない。
故に「社会保障」を名目にして(国民を騙して)、消費税搾取を画策。
知らぬは大馬鹿日本庶民。「社会保障費だから仕方ないよね」…で洗脳。
 
 
 
 
外国へ「人殺し兵器」の武器と原発(核のもと)をジャカスカ売り、
日本人の生命・財産・環境さえもTPPで売り飛ばし、
集団的自衛権を拡大解釈して憲法を軽視し、
全世界で人殺し(戦)ができる日本に戻りたい、
米国ジュダさまのために戦いたい(人を殺して)貢献したい、
無人機で遠隔殺戮が簡単にできる時代。
 
 
戦争はもはやゲーム感覚、仮想空間の出来事だから安心だ。
これこそ、かつて見た本当の日本の夜明けぜヨ…ときたもんだ。
武器商人の手先となり、金儲けをし、人殺しの戦争を煽るだけ煽る。
ジュダ資本の武器商人がボロ儲けして大喜び。それこそがミッション。
そんな歴史をバカの一つ覚えのように賞賛し、また繰り返したがっている。
世界のどこでもユージスイシ~ン!…俺らも強くなったもんだと誇りたい。
 
 
積極的平和主義=積極的に外敵を殺すこと=米国の傭兵と化すこと。
 
 
日本人は今後、米国さまとアベサマのために殺されることを賛美せよ。
と言わんばかりのファシズム政策が横行している。
そのための架空美意識洗脳教育の一環が、
アベ現政権に都合良く記された教科書の是正勧告(押しつけ)であり、
南京大虐殺の事実も「なかった」ことにし、
無意識的に「特攻」を美化するなどし、
壮絶で凄惨な大量殺りくの事実よりも、
架空の美しい人道支援物語に感化させることで、戦争を正当化しつつ、
『永遠のパー』の賛美とともに、
今再びの「君が代国家」を復活させようという魂胆が見え透いている。
 
 
英霊と賞賛する死を本気で悼む気持ちがあるのなら、
二度と、同じ「英霊(戦争犠牲者)」を出すまいと誓うことこそ、
真の意味での「追悼のまこと」であると知れ。
 
 
不戦の誓いを裏切ることは、戦争犠牲者の志を裏切ることだ。
なんのために死んだのか、
永遠に生きるため?…そんなことを考えるゆとりすら与えられなかった。
 
 
後世に生きる連中が、てめえらに都合良く解釈することを「美化」と言う。
それすら認識できずに、他国の脅威に怯えるあまりに右傾化し、
いたずらに仮想敵国化した挙句、挑発言動と行動を繰り返し、
他国から反発されると逆ギレし、「相手のほうが悪い」と非難し返す。
こんな忍耐力のかけらもない現代日本人が、架空のホコリを身に纏い、
権力に阿り、威張り散らかしているのだから始末が悪い。
 
 
飢えと渇きと痛みと絶望の縁で、救いは一切なく、捨て去られた命。
国家の強制自殺推進行為=特攻。
国から死を強制されていることに、本来、感動もクソもないのだ。
アベのために死にたい日本人など、ひとりもおらんわ。
 
 
 
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マツケン信玄(信玄公祭り)

 
 

 
 
 
毎年4月初旬頃に開催される山梨県恒例の『武田信玄公祭り』。
昨年に引き続き、2年連続で信玄公役となられたのは、
『暴れん坊将軍』(八代将軍吉宗)でお馴染みの俳優:松平健さん
マツケンが信玄公…そういや吉宗の「トクダシンノスケ」が「シンさん」だし、
「トクダのシンさん」が信玄公だから「武田のシンさん」…(;´∀`)なんちって
縁がありそな、なさそうな…?
なんにしても、信玄公役がサマになってらっしゃる。
 
 
東京都の西隣とはいえ、田舎臭い地方市町村集落地域の山梨県には、
普段からTVで超有名な大物メジャーの俳優さんがお越しになることなど
滅多にないので、「マツケン」さんが2年も連続して地元の名将・信玄公になってくださっただけでも、夢のように奇跡的な出来事。
甲州軍団出陣式では長時間、座りっぱなしで武田二十四将の出陣を
笑顔で見送る武田のシンさん。顔色ひとつ変えないで、流石の貫録だ
 
 
マツケン信玄さん、とってもサマになっていて遜色ないけど、
恋夜の個人的な願望では、かつて武田信玄を演じた中井貴一さんに、
是非ともまた「本物信玄になってほしいな~」…なんて思うんだけどね。
やっぱり、あの信玄が最高だった。後の大河でやったヤツは認めない。
 
 
武田晴信時代からの後見役:板垣(菅原文太さん)も、現在は山梨の地で
農業生活なさってるので、御両人がお揃いで登場…なんてことになれば
山梨県民、特に中高年層は大フィーバー間違いなしなんだけど(*´▽`*)。
ま、それはないかな。
 
BGMは「武田節」。
『祖霊まします この山河 敵に踏ませてなるものか』(^^♪一節引用)
 
 
ちなみに、恋夜の甥っ子ちゃんは、武田信玄の命日四月十二日生まれ。
そして、恋夜の母方の先祖の血筋が武田二十四将のうち、
武田騎馬軍団三十を率いる足軽大将
三枝 勘解由 左衛門尉 守友
(サエグサ カゲユ サエモンノジョウ モリトモ)
という、甲斐黒駒地方(旧東山梨郡※現甲州市勝沼町方面~石和町)
を治めていた豪族。
 
父方も武田氏族なので、
恋夜は列記とした甲斐源氏の血筋…というわけ。
いざとなると気性が男並に荒っぽくなるのは、そのせいか…?
 
 
武田騎馬軍団を見ていると、旗印や装束に「赤」や「黄」の配色が多いのだけれども、それはどうしてかな…と。
思うに、戦(いくさ)の次期は、農閑期となる秋から冬が多く、
紅葉の時期に保護色となる色を使うことで
敵の目を誤魔化したのではないか…と。
 
 
山野に身をひそめる兵は、
静かなること林の如く、
動かざること山の如く、
疾きこと、風の如し、
侵略すること、火の如し…  
 
 
紅葉の静かな山が、瞬間、雪崩をうったように動き出し、
火を吹くような怒涛の軍勢が、油断した敵の眼前、背後へと襲い掛かる。
騎馬軍団からなる鶴翼の陣形で、兵の数を水増しして見せつける戦法。
恐るべし哉、武田甲州騎馬軍団の奇襲攻撃。
軍団充実期の戦で、あの家康がダップンして逃げたのも理解できる。
(もっとも、信玄亡きあとの勝頼時代には、信長の要塞戦で大惨敗)。
 
赤い山崩れ…赤い武具から想像する戦(イクサ)絵巻。
 
それを、現代人の出陣式では、武将のカッコしてダンスときたもんだ。
現代との融合…なんて解説者が言ってたけど、悪寒しか感じない。
間違っても、武将の格好してダンスなんか踊るもんじゃないヨ。
思わず、眼で斬ったね。
 
 
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