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「強制起訴」で裁くべき東電

原発事故 起訴相当に「意義」
2014731() 1858分掲載
 
 
 
◇東電旧経営陣「起訴相当」議決に東京電力福島第1原発事故を巡り、東京第5検察審査会が31日、業務上過失致死傷の疑いなどで告発され、東京地検が不起訴とした東京電力の勝俣恒久元会長(74)ら元東電幹部3人について、「起訴相当」とした議決。「市民の常識にかなった決定で、感動的な内容。よくぞここまで踏み込んでくれた」。審査を申し立てた「福島原発告訴団」の河合弘之弁護士は31日、東京・霞が関で会見し、議決内容を持ち上げた。
 
(毎日新聞)
 
『津波の予見可能性』を、
事前に認識できたか否か。
東電は「地震で原子炉が壊れた」のではなく、
「津波で壊れた」と主張し続けている。



 
もとフクイチ従業員だった木村さんが証言していた如く、原子力損害賠償法の「免責」事由に触れることは、たとえそれが「予見可能な過失事実」であったとしても、彼らは「絶対に認めない」。
木村さん曰く、津波で全電源喪失する可能性は、
十分予見されたし、2008年当時には、原子炉格納容器がメルトダウンする過程の想定ビデオまで作られていた。「事故を予見できませんでした」…とは言わせないだけの証拠(人証も含め)はある。 
福島第一原子力発電所の事故は、
危険であることを十分承知していたうえで、
なんの処置も施すことなく、
漫然と「安全」と決めつけて操業させてきた
(今後もさせ続ける)
電気事業者と国家担当者らの責任は免れない。 
「人災」であること、
そして、その裁きを受けるべきものであること、
そのうえで、更なる原発再稼働を許さないこと。 
別件で、最高裁判決も出たばかり。
『健康被害が及ぶ地域に指定された住民には、
相手方を訴える訴訟権限(裁判権)がある』と。
住民を危険(被爆)にさらす原発の再稼働に対しては、各地で訴えを起こして阻止すべし。 
放射能汚染水を垂れ流し続ける絶望のフクイチ。
国が320億円以上の巨費を投じ、
莫大な電気を流して地下を凍らせるという計画の
遮水壁工事は、出来損ないの放射性廃棄物パイプを増やすだけで、凍結もままならない。
凍土壁は、完全に凍ることはない。
施工失敗状態であるにもかかわらず、
来年3月から凍らせる…という遅延計画もあり、
2年たらずしかもたない凍土壁を
「7年間もたせる」という(?)。 
寒気だけがするかわりに凍りもしない、
水でお流れするような見立てでしかない。
東京五輪が済むまで、
なんとか誤魔化すつもりでいるようだ。
大ウソつきの『アンダーコントロール』で。 
相変わらず原発を推進し続けるアベ自公政権と、
骨抜き「安全審査合格」のお墨付きだけを、
お役所仕事で漫然と下す原子力規制庁。 
庶民の原発反対の意志は「燎原の火」となる。
今回の「不起訴不当」から「強制起訴」、
原発事故を国家的「罪」として裁き、東電のみならず、将来的には原子力関係者や国を広域に裁く下準備を整えておく必要がある。
 
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NHK職員の小保方襲撃事件

 NHKに『トイレまで追跡された』という小保方晴子氏

理化学研究所の小保方晴子
ユニットリーダーが23日夜に、NHKの報道スタッフから強引な取材を受けたとして負傷した問題で、小保方氏は24日夕方に神戸市内の病院で検査を受け「頸椎ねんざ」「右ひじ筋挫傷」で全治2週間と診断された。

 代理人の三木秀夫弁護士が明かした。

 現在、小保方氏は神戸市の理研発生・再生科学総合研究センターで実験に参加しており、利き腕の右手を負傷し「まるで犯罪者扱い。右手が痛くて実験に支障をきたしかねず、非常に悔しい」と話しているという。

 小保方氏の様子について、三木弁護士は「カンカンに怒っている」と明かした。

 同弁護士の説明では、小保方氏は23日午後8時ごろに車で同センターを出た後に、NHKの報道スタッフにバイクなどで追跡を受け、同市内のホテルに逃げ込んだ。その後、ホテル内で4~5人のスタッフと、カメラ2台に30分以上、追い回されたという。エスカレーターで2台のカメラに挟まれ、逃れようとして逆走した際に、スタッフらと接触し、負傷したという。またトイレの個室に逃げ込んだ際には、女性スタッフがトイレ内まで追いかけてきて、外部と電話で連絡をとる場面もあったという。

 23日夜に連絡を受けた同弁護士がNHKに抗議し、刑事告訴も辞さない態度を示したところ、この日昼にNHK大阪放送局の報道部長ら3人が同弁護士の事務所を訪れ「行き過ぎた取材があった」と全面謝罪。23日に撮影した内容は、放送しないことを約束したという。

 NHKは27日にNHKスペシャル「調査報告 STAP細胞 不正の深層」を放送予定で、同弁護士によると22日までにNHKから取材の質問書が届いたが、22日夜に回答を断ったといい、23日の強引な取材に関して同弁護士は「NHKスペシャルに向けた取材だったと推察される」と話した。
 
『NHKスペシャル「調査報告 STAP細胞 不正の深層」』
 
こんな番組タイトルつけてるあたりからして、
ハナから実験そのものが「不正」であるかのような扱い。
小保方ちゃんが言うように、まさに「犯罪者扱い」のNHK。
「度を超えた取材」などは、もはや襲撃に近い。
怪我まで負わせたNHKの職員こそが、
「不正」な取材の末に、
刑事罰が科せられるほどの「犯罪」行為に及んでいる。
 
 
このことは、翌24日、ネットや他局の地上派TVで報道されていたところ、NHK7時のニュースでは一切無し。
流石にモミイ会長と永遠のトッコーハゲ率いる武闘化した犬HK
だけのことはある。
事件は「モミ消し」て、謝罪する気など「毛頭ない」ってわけだ。
 
 
こうなるともう、NHK職員の「犯罪的取材の深層」とでも題して
スペシャル番組やれって感じだね。
ついでに「調査報告 アベの単細胞 不正のシンゾー」
なんてのも喜び勇んで放送してみ?って感じだよね。
最も得意なジャンルだと思うけどね、今の犯罪的NHKには。
 
(過去の発言参考例)
モミイ「政府が不正(右)というのを、不正でないとは言えない」
多分に、そんなワケアリ
 
 
NHKがまともであれば、
「STAP細胞 その実験の深層」とやるワね、普通は。
不正と決めつけてかかること自体、
公正中立を課する公共放送の立場として間違っている。
 
 
 
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卒!原発の三日月知事に続け!(^◇^)!

7月13日の滋賀県知事選挙は、即刻、原発廃止を主張する三日月大造氏が、アベ与党勢力に勝利!
 
ありがとうッ! 心ある滋賀県有志の方々!  
10月には福島、11月には沖縄と、各県知事選が控えている。
 
今回の滋賀県知事に続き、なんとしてでも民意で勝利すべし!
アベ与党政権を完膚なきまでに叩き潰さなければ、善良な国民が殺されてしまう。
政府の人間達は国民を護らない。
自分達庶民の手で、「安米(アベ)」独裁軍国化政権から日本を取り戻そう!
 
(以下、報道記事一部引用)
大津市(時事通信)

◆安倍政権への批判層取り込み勝利
<滋賀県知事選>県政巡る論戦低調 「国政の代理戦争」に - 自民党の石破茂幹事長は、今後の政権運営への影響について「我が党が全面支援した候補が敗れたことは重く受け止める」。毎日新聞(7月14日)
 
ジワジワと、みんなで
アベ自公政権を倒そう!
 
 
この少子化社会に女を更にコキ使って不妊化させようとするのが本来の魂胆だろう
アベの『ウーマのミクス』?てのは、
『馬(バ鹿)の身崩』じゃないのカ?(*´Д`)?
 
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台風8号一過後の異様な雲

 
台風8号の消滅?
 
襲来前から大騒ぎしていた大型台風は、どこへやら…。
7月11日の午後5時頃、ふと窓の外を見ると
まるで上空で木端微塵に破壊でもされたかのような、
見慣れない奇妙な雲が青空に点在していた。
どこか異様な気がしたので、思わず携帯カメラで撮影した。
 
『12日には関東甲信越地方へ上陸予定』…との警戒予報は、
7月11日の午前中に「熱中症予防」の警戒呼びかけに様変わり。
大型台風は、異様な速度で消滅した。
正確に言えば、台風は「消滅させられた」のだろう。
気象は、軍(日米共同)によって操作されている。
 
最近、頻繁に上空から独特な飛行音が聞こえてくる。
戦闘機もしくは偵察機(米軍)の飛行する音だ。
これが頻繁に聞こえてから、
凡そ約2時間後には、雨がビトビトと降ってくる。
ビタビタという湿気の多い雨だ。
異様な雨量をマークする理由は、その雨が人工降雨であるためか、
なにも「自然界で50年ぶり」なわけじゃなさそうだ。
今年2月に降った山梨県の異様な粘り気のある大雪も、
人工降雪が疑われる。
「ヨウ化銀」という物質を散布された模様。
 
 
一方では、数日前からプラズマ波が大気に溢れていた。
…地震が起こる予兆。上下がクッキリと分割される雲の存在。
目撃後、確実に地震が発生している。
プラズマ派を大気圏へ流す地震・気象兵器の仕業…とも思われる。
最近、あまりにも露骨に行われるので、
単なる「自然災害」ではないことがわかってきた。
日本も、米軍と一緒に晴れて共同武器使用…というわけだから、
空も地上も、あからさまにやかましい騒音で満ちている。
 
 
今や化学物質を散布して意図的に雨を降らせることもできるし、
その反対に、渇きを演出することもできるはずで、
台風の進路を変更することなど朝飯前だという。
 
 
台風の不自然な進路変更と、不自然な消滅。
気象予報は軍事目的のためにあるのだと、再認識すべきだろう。
 
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安倍官邸とNHKを倒す事になる週刊フライデーのスクープ記事

きょう(7月11日)発売の週刊フライデー7月25日号に「安倍官邸がNHKを土下座させた」という見出しの、大スクープ記事が掲載されている。
その要旨はおよそ次の通りだ。
 
 
すなわち7月3日に生放送されたNHKの「クローズアップ現代」に、菅義偉官房長官が出演して集団的自衛権行使容認の閣議決定につい て宣伝しようとしたところ、国谷裕子(くにやひろこ)キャスターが、「他国の戦争に巻き込まれるのではないか」、「憲法の解釈を変えていいのか」と質問した。それに対して、番組が終わった後で、「誰が中心になってこんな番組をつくったのか」、「誰が国谷にこんな質問をさせたのか」、と安倍官邸が恫喝し、犯人さがしをしたと言うのだ。
 
安倍官邸の恫喝には驚かされるが、もっと驚いたのはNHKの対応である。
籾井会長以下、上層部は平身低頭し、国谷キャスターは「すみません」と泣き出したという。
こんな恥ずべき恫喝をまだ安倍官邸はNHKに対して行っていたのだ。
 
このスキャンダルが国会やメディアでまともに追及されれば安倍官邸とNHKは間違いなく窮地に陥るだろう。
国民の怒りは安倍政権とNHKに怒涛のように押し寄せるだろう。
フライデーのスクープ記事が安倍政権とNHKを直撃するかもしれない(。
大手メディアがだめでも雑誌が健闘している(了)
 
 


転載元: 幸せの青い鳥

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集団的自衛権行使へ違憲訴訟提起!松阪市長(38)に続け!

 
<集団的自衛権>松阪市長、違憲確認求め提訴へ
毎日新聞 73()1256分配信
 安倍政権が集団的自衛権の行使容認を閣議決定したことに対し、三重県松阪市の山中光茂(みつしげ)市長(38)は3日、記者会見し「平和国家の原点を壊す政府の行為にしっかりと行動を起こさねばならない」として、違憲確認を求めて国を提訴することも視野に行動することを明らかにした。

 政府見解について山中市長は「安倍総理がいう『武力による抑止』ではなく、『徹底した平和主義による抑止』を目指すべきで、それが次世代に引き継ぐ日本の誇りだ」と指摘。今後の活動としては「市民レベルで事務局をつくり、『ピース・ウイング』活動と名付け、国民的議論を深めたい」と述べた。【橋本明】
 
安倍軍国陶酔バカ内閣の集団的自衛権行使容認法整備化を骨抜きにする術もある。
もしくは、仮に成立したとしても、法改正で是正する道は、いくらでもある。
欺瞞と虚構の政策に加担する政党議員らの資格を剥奪する権利は国民にある。
 
憲法9条を、むざむざと殺させはしない。
それができるのは、国民の権限と信念だけだ。
 
アベが望むような再軍国化は、一時的に高揚する気配を見せる。
ただ、それも、実際には、うまくいかない。
日本は、「いざ武力行使」などというときに、必ずヘマをする。
 
福島第一原発事故ひとつとってみても、
自衛隊は、上空から「おなぐさみ程度の水をひっかけること」
くらいしかできなかったじゃないか。
米軍の偵察用小型無人ヘリは、原子炉建屋の上で故障し、落下した。
ガレキ撤去用の無人ロボットもバッテリー切れで止まり、核汚染のゴミと化した。
『トモダチ作戦』にしても、ヘリ部隊で被爆者を17名も出した末、
法外な損害賠償が請求されている。
 
本来なら、自衛隊に核兵器防御対策の特殊部隊などがあっても良さそうなところ、
実際、爆発後のフクイチ現場には、東京消防庁の人たちが駆り出された。
 
北のミサイル攻撃を、いつも事前予測すらできないでいる。
防御システムの「ゴリラ」が役立たずだったことも記憶に新しい。
パックスリーで迎撃…も、所詮、派手に装備するだけの役立たず品。
射程距離圏外の飛行ミサイルには届かないし、当たらない。
 
「他国(米国)にまもってもらっているのに、日本がまもらないのは変だ」とか、
「これで日本も普通の国になった」「抑止力が強化されて良かった」
…などと、ノーナシエセ右ジムシたちが喜んで万歳三唱している。
サッカーの試合で、勝てる見込みがなくても勝てると騒ぐ…ソレと同じように。
 
エセ右ウジムシたちも「普通に徴兵される」国になることを望んでいるらしい。
抑止力として米国の盾になって殺されたい運命を好き好んで選ぶそうだから、
今のうち、好き勝手に祝杯をあげさせておけばいい。
 
憲法違反してまで他国での武力行使を容認する国が、
『平和の祭典』なんていうのもやろうとするあたりが、とんでもない虚構だ。
 
所詮、米国戦争屋の操り人形でしかない日本。アベはその傀儡でしかない。
ドルは世界の基軸通貨ではなくなりつつあり、その価値は暴落寸前となる。
7年後の2020年の五輪開催で、ハイエナのように屍日本を食いつくしたあと、
その後の2025年には、滅亡への招待状が届くことになっている。
 
調子に乗って「宇宙開発庁」だの、「防衛装備庁」だのを設置したがる動きをみせてきたのは、いよいよ、日本でも米国ゆずりの「気象兵器」を整えようという魂胆だからだろう(既に共同開発でもしているのだろう)。
それがあれば、核兵器などを用いる必要もなく、
気象操作によって、簡単に大量殺戮が可能となるからだ。
米国のみならず、中国もロシアも同様の気象兵器を開発している。
 
既に日本は気象兵器によって脅されているし、予行演習もされている。
「異常気象」…は、もはや天災ではなく人災。
「人為的災害操作」によるものだという認識でいたほうが、
おかしな気象現象を理解しやすくなるだろう。
 
軍事的に、それは行われることになる。
あからさまな「戦闘」ではなく、
自然災害と区別できない破壊工作が、日常的に行われる。
 
そんなバカな…と思うなら、
まずは「上空の音」と「動かない雲」に注意してみればいい。
このことは、また別の記事に記そう。
 
こんなことばかり気にしているうちに、フクイチのほうが気になってきた。
あそこはもう、手の施しようがない。
損傷した使用済み核燃料は、多分、取り出せないからだ。
遮水壁も満足に建設できないだろう。
地下も地上も、水が支配するからだ。
 
カウントダウンは既に始まっていることを、改めて自覚しなければ。
目の前の、足もとにある実際の戦場は、福島第一原発にある。
他国に対する「抑止力」だの「武力攻撃」だの…貧弱に見えるだけだね(*´Д`)。
日本は、放射能で「狂人化」したのか?…と海外からは疑問視されるだけだね。
 
 
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元 自衛官から


 
 
街頭にて

突然飛び入りでマイクを貸してもらいました。
集団的自衛権に反対なので、その話をします。
私は元自衛官で、防空ミサイル部隊に所属していました。
日本に攻めて来る戦闘機を叩き落とすのが任務でした。

いま、尖閣の問題とか、北朝鮮のミサイル問題とか、不安じゃないですか。
でも、そういったものには、自衛隊がしっかりと対処します。
自衛官は命をかけて国民をしっかり守ります。...

そこは、安心してください。

いま私が反対している集団的自衛権とは、そういうものではありません。
日本を守る話ではないんです。
売られた喧嘩に正当防衛で対抗するというものではないんです。
売られてもいない他人の喧嘩に、こっちから飛び込んでいこうというんです。
それが集団的自衛権なんです。
なんでそんなことに自衛隊が使われなければならないんですか。
縁もゆかりもない国に行って、恨みもない人たちを殺してこい、
安倍さんはこのように自衛官に言うわけです。
君たち自衛官も殺されて来いというのです。
冗談ではありません。
自分は戦争に行かないくせに、安倍さんになんでそんなこと言われなあかんのですか。
なんでそんな汚れ仕事を自衛隊が引き受けなければならないんですか。
自衛隊の仕事は日本を守ることですよ。
見も知らぬ国に行って殺し殺されるのが仕事なわけないじゃないですか。

みなさん、集団的自衛権は他人の喧嘩を買いに行くことです。
他人の喧嘩を買いに行ったら、逆恨みされますよね。
当然ですよ。
だから、アメリカと一緒に戦争した国は、かたっぱしからテロに遭ってるじゃないですか。
イギリスも、スペインも、ドイツも、フランスも、みんなテロ事件が起きて市民が何人も殺害されてるじゃないですか。

みなさん、軍隊はテロを防げないんです。
世界最強の米軍が、テロを防げないんですよ。
自衛隊が海外の戦争に参加して、日本がテロに狙われたらどうしますか。
みゆき通りで爆弾テロがおきたらどうします。
自衛隊はテロから市民を守れないんです。
テロの被害を受けて、その時になって、自衛隊が戦争に行ってるからだと逆恨みされたんではたまりませんよ。
だから私は集団的自衛権には絶対に反対なんです。

安部総理はね、外国で戦争が起きて、避難してくる日本人を乗せたアメリカ軍の船を自衛隊が守らなければならないのに、いまはそれができないからおかしいといいました。
みなさん、これ、まったくのデタラメですからね。
日本人を米軍が守って避難させるなんてことは、絶対にありません
そのことは、アメリカ国防省のホームページにちゃんと書いてあります。
アメリカ市民でさえ、軍隊に余力があるときだけ救助すると書いてますよ。

ベトナム戦争の時、米軍は自分だけさっさと逃げ出しました。
米軍も、どこの国の軍隊も、いざとなったら友軍でさえ見捨てますよ。
自分の命の方が大事、当たり前じゃないですか。
そのとき、逃げられなかった外国の軍隊がありました。
どうしたと思いますか。
軍隊が、赤十字に守られて脱出したんです。
そういうものなんですよ、戦争というのは。

安倍さんは実際の戦争のことなんかまったくわかってません。
絵空事を唱えて、自衛官に戦争に行って来いというんです。
自衛隊はたまりませんよ、こんなの。

みなさん、自衛隊はね、強力な武器を持ってて、それを使う訓練を毎日やっています。
一発撃ったら人がこなごなになって吹き飛んでしまう、そういうものすごい武器を持った組織なんです。
だから、自衛隊は慎重に慎重を期して使って欲しいんです。
私は自衛隊で、「兵は凶器である」と習いました。
使い方を間違ったら、取り返しがつきません。
ろくすっぽ議論もしないで、しても嘘とごまかしで、国会を乗り切ることはできるでしょう。
でもね、戦場は国会とは違うんです。
命のやり取りをする場所なんです。
そのことを、どうか真剣に、真剣に考えてください。

みなさん、閣議決定で集団的自衛権を認めてもですよ、
この国の主人公は内閣と違いますよ。
国民ですよ。
みなさんですよ。
憲法をねじ曲げる権限が、たかが内閣にあるはずないじゃないですか。
安倍さんは第一回目の時、病気で辞めましたよね。
体調不良や病気という個人のアクシデントでつぶれるのが内閣ですよ。
そんなところで勝手に決めたら日本の国がガラリと変わる、そんなことできません。

これからが正念場です。
だから一緒に考えてください。
一緒に反対してください。
選挙の時は、集団的自衛権に反対している政党に投票してください
まだまだ勝負はこれからです。
戦後69年も続いた平和を、崩されてたまるもんですか。
しっかりと考えてくださいね。
ありがとうございました。


転載元: 幸せの青い鳥

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惨殺される憲法9条(戦争の放棄)

 
国際紛争を解決する手段としての武力行使、
国の交戦権を認める武力行使、
これらを放棄してきた憲法第9条。
 
国家最高法規の下に国家権力者(公務員)が従わず、
都合良く法解釈を捻じ曲げるだけ捻じ曲げ、
姑息な手段と詭弁を弄して破壊するだけ破壊する。
これは列記とした
「違憲政治家」による「憲法犯罪」だ。
 
※動画:6月30日放送。7月1日「集団的自衛権行使容認の閣議決定」 
 

集団的自衛権の行使容認(拡大解釈)に反対する、一人の国民が焼身自殺を図った(6月29日動画)。

 
一部のメディアでは、「男が、男が!」と、犯罪者扱いで呼んでいたという。
アベの犬HKなどゴミ連は、この事件をろくに報じもしない。
まるでムシケラ扱い同然だ。

放水され、見るも無残に墜落してゆく…
その惨状は、今の日本を象徴している。
どこの誰だか知らなくとも、彼の痛みは
戦争を反対する全ての人間の痛み…。
 

「国民の権利が根底から覆されるおそれ」を、
今、現実に多くの国民に抱かせている張本人は
気血害アベ内閣とその側近連中にほかならない。
 
7割以上にも達する改憲反対の国民の声を
完全に無視しながら、やれ国民を護るだの、
平和を護るだのと、どのツラ下げて言ってんだ!
笑わせんなッ!
 

武力行使さえできればいい、集団も個別も区別しない』
ここへきて、「集団的自衛権」という表記を敢えて使わず、
曖昧な文言で国民を誤魔化そうとするアベ自民・公明与党。
 
 
憲法殺しの極悪犯罪内閣
によれば、

「憲法9条において認められる武力の行使とは、
 国民の権利が根底から覆されるおそれがあり、
 それを守る手段が他にない場合、
 必要最低限の実力行使は認められる」
として、
これまでの個別的自衛権に限られた範囲を強引に拡大解釈し、
他国の紛争にも武力行使できる集団的自衛権」へとすり替える。
 

「ノミのシンゾー」
しか持ち合わせない連中が勝手な「解釈」をするのなら、
国民は、自分達の権利が根底から覆される前に、
アベ内閣そのものを覆し、いずれ「介錯」せねばならない。
 
 
「犬HK会長」や「永遠の0ハゲ」のような恥晒しなヤツラは所詮、自ら腹を斬る勇気も度胸もない。
臆病者の武装論者たちでしかない。
国民の怒りと審判を仰ぐことを恐れ、
コソコソと仲間ウチだけで決めてトンズラする卑怯者の典型だ。
いざとなれば他人を盾に、弾を避けるしか能がない(ケもない)。
 
 
そんなに9条を殺したいなら、正々堂々、改憲発議して
国民の審判を仰げばいいものを、怖くて怖くてできないから
「エセウヨクの私的意見」を「政府見解」にして威張り散らす。
 
 
先の秘密保護法の制定により、自衛隊の戦闘行為に関する内容は
悉く機密にされ、米国が仕掛ける戦闘地域へ劣化ウラン弾などを
空爆しに向かう任務が課せられたりするのが具体的な武力行使だ。
日本の自衛隊が、他国民を巻き込んで殺す。無差別攻撃をする。
そのうち、「自衛隊」という名称を変えなければ通らなくなる。
 
 
高速増殖炉(プルサーマル計画)も実現不能とわかりきっている。
日本には、有り余るほどの劣化ウランが貯蔵されているから、
それを使わない手はない。
米国に言わせれば、日本は、豊富な『核(兵器)の貯蔵庫』だ。
それを利用しない手はない…と。
それを利用させない手はない…と。
 
 
米国の戦(戦争屋)に、まんまと利用されるのが、
変質した日本の集団的自衛権行使…ということ。
 
 
まともな日本人ならば、彼らの所業を未来永劫、赦さない。
ヤツラは日本国民が死ぬことを、ひたすら賛美しているのだから。

 
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