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異常気象の正体(気象操作)

最近、金曜日頃になると決まって雨が降る。
(正確には、雨が「降らされている」のだろう。)
8月は酷いもんで、恋夜の地元の甲府市では、
3週連続で金曜日の午後6時以降は雨だった。
それも、決まって上空からなんらかの飛行音がゴワゴワと聞こえ、
その約2時間後には必ず雨が降る…といったもの。
気象知識や予知能力などがなくても、空の音を聞けば、雨が降る…とわかる。
 
金曜日といえば、東京では定番の官邸前デモがある。
『原発反対!再稼働反対!安倍政権いらない!
 安倍はヤメロ!集団的自衛権反対!戦争反対!徴兵反対!』
こういったデモに文字通り「水を差したい」のだろうか?東京は雨…どうね?

アベの傭兵「殺人ヘイトスピーチ」との違いも区別できないバカイチ議員が、
眼前に迫った「大臣ニンジン」に、つい鼻息が荒くなったようで、
「官邸前デモを封じたい」旨の発言をして馬脚を現しているそうだ。
 
気象を人工的に操作するのも「デモ封じ」対策なのだろう。
「毎週金曜日の午後6時以降からタイムリーに雨を降らせる」なんてことは
単なる自然現象ではないからね。
犬HKを筆頭とする気象情報をアホズラして鵜呑みにするばかりでなく、
何故、局所的に異常な大量の水(雨)が落とされているのか、
ハナから天災と決めつける前に、人災であることも含め、
もっと大勢の人間が知るべきだと思う、その正体について…。
 
 

『地球工学(ジオ・エンジニアリング)とは地球体系への計画的大規模介入を意味します。科学粉末(アルミニウムやバリウムや重金属)を大気に散りばめ、害になる放射を宇宙に跳ね返して、地球温暖化と戦うのです。』
 
ケムトレイル(消えない人工雲)
 
『WHAT IN THE WORLD ARE THEY SPRAYING?』
 映画「一体なに撒いているの?」
(G・エドワード・グリフィン氏)
 
ジェットエンジンの後ろから氷の結晶が作られてできるのとは違います。
そうした氷の結晶は大気にすぐに吸収されます。
飛行機が飛ぶ直ぐ後ろに続いているのが見えるでしょ。
白い煙が飛行機にちょっとついて消えてしまいます。
地平線の先から先まで続く濃い帯煙が
拡散していくやつとは全然違います。
で、午後には空は一面霞がかってしまう。
地球工学(ジオ・エンジニアリング)という
比較的新しい産業の結果がこれです。
科学者、政治家、企業からなるある集団が、
我々の惑星の自然を変化させることによって、
巨大利益を得る企みです。
 
(以上、動画よりランダムに抜粋)
 
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勝訴判決『原発事故と自殺は因果関係あり』

判決は至極妥当。人を殺す原発なんか、もういらない。経緯に胸が詰まる…。
 
<原発自殺訴訟>「少しは浮かばれる」夫、判決に涙
毎日新聞 826()2222分配信
 2011年7月、妻は一時的に立ち寄った福島県川俣町の自宅庭先でガソリンをかぶって自らに火を付けた。福島第1原発事故による避難中に起きた悲劇。福島地裁は26日、事故との因果関係を明確に認めた。「悩み、苦しんできた家族もこれで少しは浮かばれる」。法廷で判決を聞いた夫の渡辺幹夫さん(64)は、流れる涙をハンカチでぬぐった。【喜浦遊、深津誠】

【初の司法判断】東電の賠償責任を認める「自殺と原発事故との間には因果関係がある」

 「女房は山木屋と、何よりこのうちが好きだった。死ぬ場所はここしかないと思ったんじゃないかな」

 同町山木屋地区の居住制限区域に建つ木造2階建ての自宅居間で、渡辺さんは言った。自分たちで間取りから考えた築14年の家は、妻はま子さんの自慢だった。

 はま子さんは11年7月1日朝、この家の庭に自生する柳の下で自殺した。同地区は計画的避難区域に指定され、自殺の半月前、福島市のアパートに避難。夫婦で勤めていた同町の農場が閉鎖したため、職も失っていた。

 知人も仕事もない生活。はま子さんは「自分が田舎者で服が変だからみんながじろじろ見る」と外出を避けるようになった。食欲が落ち、体重は約2週間で5キロ減った。「山木屋に帰りたい」と言っては泣いた。6月30日、認められていなかった1泊の帰宅を提案したのは、妻を励ますためだった。

 帰宅途中、服装を気にしていた妻のため、衣料品店に寄った。「一緒に選んで」と頼まれたが、女物のコーナーに入るのが恥ずかしくて「自分で選べ」と車に戻った。妻の死後、車内の袋の中から同じ型で色違いのワンピース6枚を見つけた。「選べなかったんだな……」。一緒にいてやればと悔やんだ。

 「ただの自殺者で終わりたくない。東電の責任を明らかにしたい」と選んだ裁判は2年以上に及んだ。自殺を忘れたいと思うこともあった。法廷に出向くたび、取材のたび、発生当時に引き戻されるのもつらかった。

 気持ちを鼓舞してくれたのは、おばあちゃん子だった孫娘(15)が昨秋、はま子さんの死について学校の弁論大会で語った言葉だ。「ただの悲しみではなく、大震災の恐ろしさを身をもって教えてくれたと思うことにした。よりよい未来はつらさや悲しみを踏み台にして生まれるもの」。しっかりしろ、と言われた気がした。

 判決後に記者会見した渡辺さんは「はま子に、裁判やってよかった、ゆっくり休んでくれよと伝えたい」と語った。東電に対しては「判決を真摯(しんし)に受け止め、謝罪をしてほしい」と述べた。

 自宅付近は除染が進むが帰還時期は不明。地域コミュニティーが再生しないと、生活するのは困難と感じる。「山木屋がどうなっていくか見届けないと」。避難指示が解除されれば、妻と過ごした家から再スタートするつもりだ。
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最終更新:827()016
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J’s DIMENSION

  • 2014-08-23 : ★J♪ : 編集✍
  •  
     
    お盆すぎても真夏の暑さだし…(*´Д`)。お部屋を移転することにした恋夜です。
     
    おかたずけが、しんどい…。早く涼しくなってほしいよ~。ちょっと息抜き♪
     
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    沖縄…危うい辺野古

    海保、制限水域外で抗議の市民を強制排除                                作業海域の周囲では、海保のゴムボートがカヌーやゴムボートで抗議活動を展開しようとしていた市民らを囲い込んだ。市民のゴムボートに乗り込み数人で羽交い締めにするなどして強制的に排除。その際、30代の男性1人の眼鏡が壊れ、目の辺りに軽傷を負った。海保はそのほか、市民が乗るカヌー7艇、ゴムボート1艇、小型船1艇を強制排除した。

     

    辺野古 抗議の市民を強制排除

    2014816() 1157分掲載

     

     辺野古沖

     米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴い、浮標灯(ブイ)や浮具(フロート)の設置作業が行われている名護市の辺野古沖で15日、海上保安庁が抗議活動を展開していた市民を臨時制限区域外で強制的に排除した。排除する中で、市民に初めてけが人が出た。巡視船16隻、ゴムボート約20艇を投入していた海上保安庁は作業海域内への立ち入りを制限。埋め立てに抗議する市民の船やカヌー、報道陣が乗る船を追尾した。作業海域に近づいた市民のうち少なくとも3人の身柄を「安全確保」を理由に一時拘束した際、30代の男性1人が目の辺りを切る軽傷を負った。抗議活動でけが人が出るのは初めて。市民らからは「過剰警備だ」との批判の声が上がった。(琉球新報)

    [記事全文]

     
    国が指示した制限区域の中でならともかく、
    その外側での強制排除という、
    異様なまでの警備の過激さが浮き彫りになってきた。

    「過激な強権措置」を「安全措置」という表現にすり替えることで、
    沖縄新基地建設騒動の激化を誤魔化している。
     
    辺野古新設基地=棺桶オスプレイ専用
     
    「国民の平和をまもるために必要な防衛措置」とは名ばかりで、
    アベ政権主導による沖縄市民への「言論・行動封殺」の暴挙が
    沖縄の辺野古海岸周辺で顕著に発覚している。
     
    沖縄県知事選の前に、埋め立て工事の着工を急がせて
    既成事実を作ってしまえば、
    辺野古が選挙戦の争点にならないだろうという汚い目論み。
    まさに基地外沙汰のアベ内閣の方針が浮き彫りになっている。
    意に反する者を次々と周囲から遠ざける。
     
    「国家の方針に逆らえば、強制排除」
    「軍隊に逆らえば、強制連行」
     
    69年前と今と、なにも変わっちゃいないじゃないか。
    コピペの原稿なんかを使い回して棒読みする
    「心無い平和」だけが、そこにある。
     
    恋夜ントコの山梨県だって、他人事じゃない。
    8月19日には、あの忌まわしいカンオケ製造機・オスプレイが
    北富士演習場へ飛来することが、急遽、決まってしまったのだ。
    勿論、地元住民の反対など無視し、米兵が物見遊山で富士山見物…。
     
    ああ、なんだか腹立たしいワッ!
    沖縄県の基地反対庶民も、絶対負けないでッ! 
     
    アベ自公政権がバックについてる。

    仲井真なんざ、粉砕必至だ(落選)!
    内閣改造自爆(玉砕)も時間の問題!
     
     
    沖縄だけでなく、本土へも基地外沙汰の基地を移転する計画らしい。
     
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    靖国神社とは基本的に討幕派の神社である

    『靖国神社とは何か』…

    基本は、『討幕派の神社である』ということ。
     
    旧徳川幕府政権を倒すため、
    武力を用いて統治機構を崩壊せしめた
    長州藩を中心とする討幕派(明治新政府軍)勢力。
    その戦死者を埋葬するために建立された慰霊の施設が靖国神社である。
     
    それ故、旧幕:新選組の土方歳三などは、
    絶対に靖国などへ埋葬されたくもないし、
    されるわけもないし、されてもいない…ということ。
    (実際、土方歳三は、函館戦で、その名前のみ、戦死したことにされている)
     
    「国家に殉じた報国の士」…という肩書などは、
    後世の人間達が勝手に美化して「国家神道」崇拝、
    即ち軍国主義に寄与するよう仕向けるための、
    偽りの標語のようなもの。

    出身が山口県(長州藩)のアベ首相などが
    好き好んで参拝する理由はそこにある。
    欧米隷属しながら右傾化したがる国会議員らが
    好んで参拝する理由もそこにある。
    ただし、「天皇陛下バンザイ!」と叫びながら、
    軍国国家の名のもとに散った魂の慰霊場所に、
    天皇陛下が参拝することはない。
    靖国参拝している「右翼」と自覚する連中は、
    軍国主義の象徴であった天皇にさえ
    反逆していることすら気が付かないのだろうか。
     

    かつての敵国に向かって無謀な戦を仕掛けた末、
    命を落とした、おびただしい戦没者の魂に対し、
    いまではその敵国に好き好んで支配されながら、
    ベッタリとすがりついている連中などが、
    公私かまわず、「英霊」と称して参拝している。

    日本を戦禍へ導いた指導者らと、
    導かれるまま死滅した無数の命が
    靖国神社へ一緒に祀られているという
    「合祀」の矛盾がある。

    それがために、天皇陛下が靖国参拝を拒否している
    という現実がある。

    明治新政府から続く「軍国主義=富国強兵政策」
    の行き着く先に招いた、おびただしい人命の損失。
    国内のみならず、海外に至るまで、
    殺戮行為に対する国家的責任を免れることは赦されない。
     
    百歩譲って、戦勝国側から一方的に裁かれたことや、
    「戦争犯罪とは決めつけられない事情があった」
    という側面を完全否定することは難しいとしても、
    国家的扇動による膨大な命の犠牲に対し、
    誰かが「罪」としてそれを背負い、
    その責任を取らざるを得なかったのは当然のこと。
    歴史的に「なかったことにしたい」
    というわけにはいかない。

    「負けなければ裁かれなかった」という屁理屈は通用しない。
    「戦争がなければ死ななかった」命が根こそぎ奪われ、
    一般国民が強制的に死に追いやられたことは
    否定しようもない事実なのだから、
    その代償は、当然、国家や軍の指導者らが負って然るべきもの。
     
    負けたことは事実なのだから、それを翻すことはできない。
    だからどんなにワンサイドの裁きであったとしても、
    勝者による「戦犯」の歴史過程を否定することは、
    負けた側がすべきことではないし、できるものでもない。
    もし「戦犯ではない」と言い張って
    あくまで事実を覆そうとするならば、
    過去の歴史において、
    「日本は石油資源を断たれ、
     連合国軍側から一方的にいじめられたのだ!
     だから戦わざるを得なかったのだ!
     だから大量に死人が出るのは当然だ!
     だから自分達のせいではない!
     戦争したのは自分達のせいではなく、諸外国のせいだ!」
    などと幼稚に喚き散らすのと同様、
    命の代償に報いるための反省をすることを拒むだけでなく、
    原因と結果をまるごと責任転嫁しているに等しく、
    非常に愚かな行為でしかない…ということになる。

    大東亜共栄圏構想という対外国「侵略」の経過を否定して
    「他国による植民地支配からの解放」などと後世で美化し、
    「日本軍は良いことをしたのだ」と
    都合良く解釈する連中がいるけれども、
    なるほど、その一面も全くなかったわけではないね。
    ヨソの支配勢力を追い払う代わりに
    日本が独自に植民地化するのが狙いだったのだから。
    資源欲しさに武力を使った侵略を行う。
    一時的に現地民を「解放」し、その後は「奴隷」扱いとする。
     
    他国へ出張(デバ)って支配権を奪い、
    統治国の権力者や民衆を殺し、
    公職を退かせて統治し、
    鉄道爆破の自作自演までして開戦の口火を切った、
    そのどこが「解放」と言えるのか。
    どこのお国の善良部隊がなさったことでせうかしら。
    その過程で、軍に強制連行された民衆(慰安婦)もいなければ、
    大量虐殺もなかった…などと、威張れる頭のほうが余程どうかしている。

    事実を「なかったこと」にしたがる風潮

    現代の風潮では、福島の原発事故でさえ、
    まるで「なかった」かのように
    無反省のまま、他の原発を再稼働させたがっている。
    「今度事故が起きたら、なんたらカンタラ…」
    国家主導者らは誰も何の責任も取らないまま、
    無反省・無責任であり続けている。
    自分らの世代に責任を取りたくない…という意識が根強い。
    自分達で自分達の腹を斬ることすらできないのが、
    現代日本人の著しく劣化した姿…。
    かつての「戦争責任」など、
    「自分達の時代のことではない」のだから
    「今更、背負いたくもない」
    「自虐から解放されたい」
    「戦後の平和教育のせいで自虐史観が定着したのだ」
    「教科書が悪い」
    「教育委員会が悪い」
    出てくるのは結局、責任転嫁ばかりだ。
    無反省・無関心さだけでなく、
    他人のせいにするなど、
    非常に傲慢で、我慢ヨワい性根が、あからさまに口火をきる。
     
    そればかりか、
    憲法も国民も蔑ろにする卑怯な「解釈」テグチを使い、
    勝手な独善主義から「戦争できる国」に戻したがり、
    集団的自衛権の行使で軍事行為を正当化できれば万歳三唱、
    抑止力がアップするだけでなく(戦争屋が儲かって)、
    なにより、敗戦の卑屈な観念から脱却するには好都合!
    という、浅はかさが目につく…。

    「おまえは成長したし、もう傷ついてないだろ?
     だから過去のことなんか、もうチャラにしてもいいだろ?
     知ってる人間が減っちまえば、事実さえ、ないも同然だろ。」
     
    独り善がりにそう勝手に決め込んで、
    またどこかで誰かを傷つけに行きたがる。
     
    「それには縛りがあっちゃ困るんだ、
     負けた歴史なんかしょってちゃカッコ悪いだろ?
     武器も自由に使えないとな。
     危ねェときに威嚇して追っ払えねえじゃん。
     丸腰で、やられちまってもいいのかい?」
     
    そう囁きながら、
    実は背後で命令する親玉の言うなりにモミ手で金を配り、
    始終、彼らの言う通りに動きまわり、顔色を窺いながら、
    逆らうこともできない腰抜け野郎に成り下がっている。
    そのうちエノラゲイさえ賛美しかねない日本人。
    そんなふうに現代の日本を見下せば、
    「日本人の敵は、反日の日本人だ!」
    「お花畑の左翼だ!」
    と、これまた勝手に決めつけて騒いでいるネトウヨたち。
    ボキャ貧な彼らは、ルビを振った原稿どおりに読み上げることしかできない
    アホな首相を賞賛し、嘘をついて応援するしか能がないらしい。
    日本人本来の魂を売渡し、
    破壊(戦争)への道を過信させているのは果たして誰なのか、
    見極めることさえ既にできなくなっているようだ。
     
    近隣諸国を劣等扱いして差別するまでに成り果てた、
    お粗末すぎる島国根性とでもいうのか、
    どこかに「負け意識」があるからこそ、
    よってたかって優位性を固持したがり、
    事実を蔑ろにしたがる。
    屈辱的な「負けた歴史を否定したい」がための再武装強国化願望。
    強気に出なければならない対象が既に間違っていることさえ気が付かないという、
    お粗末さがそこにある。
     
    もっとも、事実(人)を散々、葬ってきたのが明治維新以降の慣習ともいえる。
    戦争で亡くなった人の御霊を弔う…ということは、
    人間として当然の責務であるけれども、
    戦争を招き、再び率先して招こうとする輩とともに
    単純に手を合わせるわけにはいかない…というのが
    靖国神社の特異な性質でもあることを、日本人なら十分知っておくべきだ。
     
     

    8月9日の『デモクラTV』本会議の議題をもとに、
    宗教学者:島田祐巳(ひろみ)氏の解説内容のみを抜粋し、
    お話しの流れに沿うよう書き起こし、以下へ記載してみた。
    以外と知っていそうで詳しく知らない『靖国神社』の
    歴史的経過事実や、その問題点がよくわかる。


    靖国問題は時代経過の中で一層難しくなってきた。
    決定的だったのは、中曽根首相時代の「公式」参拝であろう。
     
    そのときに初めて、中国が反発した。
    それまでは、中国は反発していなかった。
     
    「A級戦犯」の合祀というのは、それよりも遥か前のこと。
    当時の中曽根首相は、敢えて『公式参拝』と言った。
    単なる「参拝」ではなく、それを『公式参拝』と言うことによって、
    『首相の公的な行為である』と、
    しかも靖国神社には『A級戦犯が合祀されている』と、
    それがドッキングして、中国が反発する…と、
    そこから局面が大きく変わった。

    そういう形で、いろんなアクションが積み重なることによって、
    今日の非常に複雑な事態が生じている。
    それを安倍首相は、より複雑化させてしまった。
     

    140年以上にわたる靖国の歴史について

    それは日本の近代史と重なる。
    日本の近代史は、対外戦争の歴史である。
     
    靖国神社が『東京招魂社』として最初に創建されたのは明治2年のこと。
    当時、対外戦争はしていなかったが、日本国内で内戦があり、
    官軍(明治政府軍)と旧幕府軍の戦いが行われ、
    主として官軍の戦死者・戦没者を祀るために、
    東京招魂社(現:「靖国神社」、明治12年に改称)ができた。
     
    「官軍」に対して「賊軍」とされた旧幕府側の人間も、
    明治政府に降伏するか、寝返った者などは、そこへ合祀された。
    かつて朝廷(幕府側)の敵だった長州藩などは、
    幕府を転覆させた官軍(明治新政府)の中核となったため、
    当然ながら、靖国神社へ祀られている。
    基本的に、靖国神社とは「討幕派の神社」である。
     
    やがては賊軍側も、同一埋葬を懇願するようになり、
    明治新政府のもと、軍によって国内戦没者を管理する
    いわゆる「国家統合」のための埋葬施設として利用された。
     
    その後、日清・日露戦争を経、
    対外戦争による死者の埋葬場所として、その性質が変貌する。
    もともと対外戦争の死者を祀るために靖国神社ができたわけではなく、
    ましてや、その時代には「英霊」という観念が殆どなかった。
    「英霊」という言葉はあったが、現代で認識される観念で使われてはいなかった。
     
    現代の「英霊」という観念が強調されるようになったのは
    昭和10年代以降のこと。
    大東亜戦争後には、軍人でも英霊でもない、
    当時の戦争推進指導者(犯罪者:戦犯)さえ合祀されるに至り、
    (天皇の意向を裏切り、国際連盟脱退に至らしめた当時の外相:松岡洋右など)、
    昭和天皇でさえ「松岡までも…」と、憤慨を隠さなかった。
     

    誰を靖国に祀るか…
    それを決めたのは厚生省部局の役人達であり、
    その組織構成は、もと軍人らが占めた。

    戦前の靖国神社は、軍が管理する国家の埋葬施設であり、
    戦後は「国家神道」が解体されたことから一宗教法人となった。
    国家とは距離を置く民間の宗教法人施設となり、政教分離されたことで、
    一民間宗教法人に対して国家が干渉・介入ができなくなった。
     
    ところが、靖国神社に「英霊」として祀られるときに
    名簿を作らなくてはいけない。
    第二次世界大戦が起こったことによって、
    桁外れで膨大な戦死者が生まれ(現在埋葬されているのは240数万人)、
    戦後、その人たちを祀ることにより靖国神社の祭神の数が飛躍的に増えた。
     
    戦没者が飛躍的に増えたということは、
    その戦没者の関係者の遺族が飛躍的に増えたということでもあり、
    このことから靖国神社の存在感というものは戦前・戦時中より、
    戦後のほうが増した。それにも拘わらず、
    あくまで一民間の宗教法人として位置づけられているという靖国神社。
     
    戦後、名簿を作る役割を主に果たした厚生省に、
    地方自治体が作った戦死者の名簿が集められた。
     
    厚生省(現:厚生労働省)の中には『引き揚げ援護局』というのがあり、
    従前から『復員省』や『復員庁』など、いろいろと名称が変更され、
    第一復員省、第二復員省というのがあったが、
    その前身こそが、陸軍省と、海軍省だった。
     
    海外に戦争へ行った人を、如何に返すかという復員事業を
    本来、軍人がやることはあり得ない。
    戦後は公職追放などによって、業務に携われないはずだが、
    この復員事業に関しては、軍隊関係者でなければできないということで、
    戦前は陸軍の大将だったり、中尉だったりした軍人が
    厚生省の部局の中の役人になって復員事業を担い、
    そこで名簿作りも行われた。
     
    当時の担当者ら(もと軍人達)としては、
    自分達は生き残ったが、その代わりに仲間は死んだ、
    その死んだ仲間を靖国神社に祀らなければならない…という
    強い使命感があり、
    厚生省の中でも、特殊な部局で、
    組織のトップだけは一般の公務員で、
    あとは全部、もと軍人達が担っていた。
     
    戦後、一民間の宗教法人になったはずが、
    その中核の「祭神(戦没者:英霊)を祀る」という作業に関しては、
    国家の、もと日本軍の軍隊が、行っていた。
    当時、「援護法」という制度に従い、「遺族援護」として
    戦没者の遺族に国から支払われる軍人恩給などがあり、
    その支払い手続きを行う作業によって、誰が亡くなったのか、
    所在などが判明した。
     
    その際に作った名簿が、同時に、靖国に祀る祭神の名簿になった。
    その名簿の中に、「戦争犯罪者(A級戦犯)」も含まれていた。
     
    名簿を作ったのは厚生省の援護局(もと軍人達)で、
    戦犯に関しては、A、B,C級を祀ることにしたが、
    それを判断したのは、あくまで「靖国神社の側」とされた。
     

    戦犯の合祀

    靖国神社側では、既に戦犯合祀の許可を内定していたが
    厚生省から名簿が送られたのち、すぐに戦犯を祀ることはせず、
    当時の「宮司預かり」とされ、「時期をみて合祀する」という形になった。
    そのときの宮司が急逝し、交代した松平宮司が戦犯合祀を実行した。
     
    松平宮司は、東京裁判を否定する考えが強く、
    「A級戦犯は当然、合祀する」という主張の証として、
    就任した直後にA級戦犯を合祀した。
    しかし、公的には社会の非難を恐れ、そのことを隠した。
     
    合祀の事実は、翌年、新聞記者によってスクープされたが、
    当時、国民は、何の関心も示さなかった。
     
    その頃、「A級戦犯を合祀した」ことについては国内の反発もなく、
    中国や韓国も全く反発しなかった。
    しかし、宮内庁(昭和天皇)は、
    戦犯を合祀したら、参拝はできなくなる旨を
    靖国の松平宮司へ事前警告していた。
    松平宮司は、そのことも承知で合祀したと、のちに証言している。
     
    戦犯合祀については、保守派の者達の賛同は得られても、
    「天皇が参拝する道を閉ざした」ということでいえば、
    靖国神社の存立基盤を著しく損なったということも言える。
    ※松平宮司(福井の松平家子孫。自衛隊所属当時、偏向極右思想による言動が
     数多く、指揮官配置から除外された経緯あり)。
     
     
    熱心に合祀が行われた時代には、社会背景が今とは異なり、
    戦没者を靖国神社に祀るという作業について
    国民の中にも問題意識がなかった。
     

    戦後の大きな靖国問題というのは
    「靖国神社は国家護持(国家管理)」ということ

    靖国神社は、もともと国がつくったものだし、
    国(天皇)のために亡くなった人たちを祀っているのだから、
    「国が全ての費用を賄うべきだ」ということで
    日本遺族会などがその運動を展開し、
    自民党がそれに乗り、法案を何回か作ったが、
    結局、廃案になった。
     
    以前の靖国問題というのは、A級戦犯合祀の問題とかではなく、
    「国家護持」というのが問題であり、
    日本国憲法で禁止されている政教分離に抵触する
     
    ここから更に問題が複雑化して現在に至っている。
     
    靖国神社に玉ぐし料を奉納する件で訴訟なども提起されたが、
    判決は揺れ、「政教分離を厳格にしなければならない」という
    風潮が生まれる中、首相が靖国神社に参拝することは政教分離に
    違反するのではないかという世論が出来上がっていった。
     
    そのときに「公式参拝」か、「私的参拝」か、
    ということが議論になり、
    その最中に敢えて実行したのが、中曽根首相だった。
     
    それ以降、
    公式参拝か、私的参拝かを記者などが政治家へ質問するようになったが、
    その答えは曖昧なまま推移した。
     
    通常、神社を参拝した際は、二礼二拍手一礼するのが明治以降のやり方であるが、
    近年、靖国を参拝した首相は、皆、一礼のみで済ませている。
    靖国神社を国家護持して非宗教化するのであれば、
    そういうやり方をすべきであるという内閣法制局の取決めで、
    参拝の礼拝儀式の際は、柏手なしの一礼のみに統一された。

    (※詳細はデモクラTVと、島田祐巳氏の著書「靖国神社」を御参照ください。)
     
     
     
    集団的自衛権の行使容認によって、自衛隊員が将来、戦死した場合、
    どこへ弔うのか…靖国に葬るのか、という話にまで踏み込んでいたけれども、
    当然のように、それを受け入れるわけにはいかないヨね。
    米国サマの戦に巻き込まれて犬死するなど、
    決して「お国を護るため」でも「日本国民の平和のため」でもないのだから
     

     
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    祝!俳優:島田順司さん2014お誕生日

    8月12日は、
    俳優:島田順司さんの
    お誕生日で~す(*´▽`*)!
    おめでとうございま~す!!

    恋夜の兄と同じ誕生日なので、
    島田さんのこともつい「(総司)おにいちゃん!」などと
    お呼びしちゃったりして恐縮です。


     
    (画像※『新選組血風録』より、モノクロ画像を光源染色)

    ▲画像▼スライドショー(リンク)  

    上のスライド画像でも、おわかりのとおり、
    島田さんは、かつて新選組の沖田総司役を演じられ、
    知る人ぞ知る「史上最高、永遠の沖田総司」として
    大絶賛され、その存在感は唯一無二。
    どの役者さんが演じても、
    島田さんの沖田総司を越えられません。

    「沖田総司そのもの」と言われながらも、
    島田さん(役者)としてはイメージの定着を拒み、
    『血風録』や『燃えよ剣』以後も
    数多くの役柄を演じながら、
    持前の「本物且つ自然体」の演技力は
    尚一層、円熟味を増して輝いています。

    役を離れたリアルな島田さんは
    今も、どことなく子供のような・・
    (舟橋近藤さんのセリフ『まるで子供のような男だ』)
    ・・初々しい感性を奇跡的に保ったまま、
    心底から若々しく、
    お元気で御活躍されていらっしゃいます。
    本当に素晴らしい役者さんです。
     
     



    とまあ、ガラに似合わず、
    歯が浮くほどの褒め言葉と
    ありきたり&美しめな解説で
    ヨイショするばかりが
    恋夜の性分ではないことを、
    今ではすっかり
    島田さんに見抜かれているので…(*´▽`*)エヘッ!
    そのご期待?を裏切らぬよう、
    毎度おなじみの「おイタ(イタズラ)」などをして、
    ヨーカイに!…否、
    ゴーカイに!遊んでみようかなっと!

      
    どうやら島田さんは「バルタン星人」がお好きなようなので、「ヨーカイ・バルタン変化」もどきの加工をチョイスしましたが…ちょっとヤリスギちゃったかな・・?
     
     

     
     
    これからも妖怪並にますます変化して
    年齢がバルタン星人キタロー化しても
    たま~に菊一文字とネコを抱きながら
    不気味に笑っていてくださいね~!!
     

    (マジメな余談です)

    『新選組血風録』は、
    本年5月5日に亡くなった恋夜の父親(名称:爺様)が
    特に好んで見ていた作品です。
    スカパー(再放送)もなかった時代、
    わざわざビデオを買ってでも見たい!
    と思えるほど名作中の名作時代劇。
     
    その爺様ですが(実の親ですが、年齢が孫くらい程離れていたので)
    認知症が進んで、TV番組も内容がなんだかよくわからないようになってきて、衰弱していたとはいえ、近く亡くなるとは思いもしなかった頃、なんとなく「血風録見る?」と聞いたら、「うん」と言うから一緒に見ると、「土方歳三だ」「近藤勇だ」「沖田総司だ」…と非常にクリアに反応を示したことに、ちょっと驚きました。

    ここ数年、まったく血風録など見ていなかったにも拘わらず、
    栗ちゃま(土方)や、舟橋さん(近藤)、島田さん(沖田)の顔を
    ちょっと見ただけで、ウスラボケたオツムにも、スッと新選組メンバーの名前が出てくるほど、印象深く脳裏に残存していたのでしょう。
     
    ほかの時代劇を見ていると、お話の途中からワケがわからなくなるせいか、意味不明に声を出して騒いだりすることが多かった爺様ですが、
    昔の血風録作品だけは、ジ~ッと、最後ま~で、おとなし~く
    見入っていましたヨ。やはり「本物」の作品が持つ、物凄い威力・・
    とでもいうのでしょうか…何かが他とは違っているようでした。
     
    爺様は、昭和40年代にTV放送された『新撰組血風録』を
    リアルタイムで見ていたものと思われますが(恋夜が生まれる前)、
    時を越え、まさか自分の娘が熱中するようになるとは
    思いもしなかったでしょう。
    今更ながら、視聴のきっかけを作ってくれた自分の父親には
    感謝するばかりです。
     
    ファンというのは勝手なもので、
    根強く長く永遠に、好きになったそのイメージに縛られたがるもので、
    その時代の感覚ごと、いつでも勝手に蘇らせることで、
    えもいわれぬ幸福感を抱き続けることができるという、
    ある意味、妄想中毒的「ヲタク」の心境になってしまうのが
    常だったりします。
     
    「過去」のものでありながら、
    忘れようもない「今」と「未来」の宝物なんです。
    自分が生きている限り、ず~っと変わらず大切にしたい。
    そこで活動した魂は、永遠に生き続けるものだから。
      
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    長崎原爆投下後の惨状(動画)

     
    犬HK会長モミイ及び永遠のトッコーハゲ並びに
    アベシンデレラ率いるネトウヨ&原子力ムラが見るべき、
    長崎原爆投下後の被爆状況。美しく賛美する戦争など、ない。
     
    百聞は一見に如かず。
    広島に比べ、長崎の原爆投下については軽視されているようなので、
    今回は、こちらの動画を載せましたが、
    刺激の強い画像があるため、余程の覚悟がない方は、御視聴なさらぬように。
     
     
    8月6日、広島へのウラン型リトルボーイに続き、
    8月9日は、長崎に米国ユダヤ特製プルトニウム型原子力爆弾ファットマンが
    投下された日であることは、日本人なら多かれ少なかれ認識している。
     
    その日の報道ニュースではトップ項目に挙げて当然の無残な歴史事実。
    TBS番組の『報道特集』では、少ないながらきちんと取り上げていた。
    (※この枠は地上波でも珍しく、日本人の気骨さが、まだそれなりに残っている)
     
    最近はすっかり「ジュダ金アベリカンの下僕(奴隷)」と化した
    犬HK7時のニュースなどは、もう全然見たくもないのだけれど、
    モルモット的にチェックしてみると、言わずもがな…、以下の構成だった。
     
    (台風接近のため、30分間の定時放送時間を40分に延長するテロップ)
     
    1 台風情報…約25分
    2 米軍によるイラク空爆開始…約5分
    3 ミサイル防衛関連…約3分 
    4 アベ内閣改造…約1分
    5 長崎原爆投下慰霊…約3分
    6 プロ野球試合情報…約1分
    7 天気予報…約1分
     
    (※タイム割りは凡その目安で実測なし)

    なんと…、まだ被害が左程出てもいない台風状況を延々と流し、
    次は「米国のイラク空爆開始」ときたもんだ…(*´Д`)。
    次は防衛大臣とアベネタで、
    その次にようやく原爆関連ニュースが御慰み程度にショボくきた。
     
    言ってみれば、気象(台風)なんぞも軍事報道の一部とみれば、
    犬HKニュースの大半が、軍事関連という情報源になっている。
    台風など、もはや意図的に人工発生できるのが世界軍事技術の常識だという。
    進路を操作さえできるのが最近の得意技のようだ。
    天気予報や台風情報など、日米共同軍事演習のようなもの。
    それも詳細にできるようになったと、犬は得意げに報道する。
     
    気象操作など、知ってる人間は、もうとっくに知ってるゼ。
    何も知らないトシヨリやB層を騙すのが、もはや犬HKのお仕事ですからね。
    米国御主人サマの過去の大虐殺爆撃から極力、日本人の目をそらせるため、
    台風の目(もはや人工)が必要なのでR。
    広島慰霊より長崎慰霊より、天候が重要なわけ。
    ここのところ、異様なほど「厳戒」だの「警戒」だのと、
    軍事用語で天気を語って危険を煽る「意識誘導」していることの「真の目的」に
    気が付かないといけないヨ。
     
     
    先日8月6日の広島原爆投下日でさえ、
    「慰霊」についてはニュースのトップ項目から外され、
    「台風」や「猛暑」情報に続く、3番目の扱いになっていた。
    ちょっと昔までの、わりとまともだった頃のNHKではなくなった、完全に。
     
     
    犬HKの、特に7時のニュースなどは、
    米国(ユダヤ)人にチェックされているそうだから、
    彼らの顔色をお伺いする(既に日本人ではない)奴隷タチが率先して作る
    クサレウヨク軍国化洗脳情報番組になっていることは間違いないので、
    何も知らない善良な日本人は、すぐ感化されがちだから、
    極力、見ないほうが良い。
     

    今日は日本人にとって何の日だ、
    そう問われても、
    「米国の空爆の日です」と、無感情に返答し、
    「空爆して現地の人々を救ってます」…だとサ。
    ジュダメリカン隷属犬の見下げたプロパガンダがそこにある。
    この屁理屈こそ、
    「原爆投下することで戦争を終わらせ、人々を平和に導いたのでR」
    という戦勝国側の勝手な解釈というもの。

    実際は、他国を侵略した結果、
    治安を崩壊させるだけ崩壊させ、
    今また無差別的な殺戮攻撃を開始したにも拘わらず…だ。
     
     
    そして、それに同化したがるあまり、完全に頭がどうかした挙句、
    「集団的自衛権の行使容認解釈」と称した
    「他国での武力(先制)攻撃許可」論をバカな日本人に浸透させ、
    あくまで「自衛」だと嘯くよう仕向けられて今日に至るアベバカ政権。
     
     
    彼らの身体には、既にRFIDチップでも埋め込まれているのだろうと予想するね。
    沖縄の仲井真にも埋め込まれたのではないのかね? 入院したでしょ。
    アベをはじめ、周囲で「入院」した人間が多いそうだしね。
    もうね、彼らが「普通の人間」だと思ってちゃ駄目だね。
    SFみたいな話が、ホンマもんになってきてることは事実なんだから。
     
     
    冗談みたいな話はともかく、原爆投下の真の狙いは、
    ユダヤ同族(神・主・民・宗教)分裂による覇権争奪の殺し合いの末、
    絶対服従させるために必要な破壊と殺戮と恐怖と絶望を認識させるためだった。
    彼らは「死を恐れない血統民族(日本人含む)」を恐れ、
    それらを皆殺しにしなければ落ち着かない、気が済まない。
    「偽りの血脈隠しの正当化」という大嘘が暴かれて自らが殺される前に、
    目障りな直系血族を根絶やしにしたがる。
     
    偽善で手に入れた莫大な富と権限を失うことを恐れている。
    なにかマズいことがあれば、服従する奴隷だけを残し、根こそぎ消そうとする。
    顕著なところを遡れば、150年前の明治維新の頃から現在に至るまで、
    まったく同じことが繰り返されている。
     
     
    大東亜戦争後、ジュダ米にジワジワ寝食されながらも、
    微かに残存する古来日本人の不屈の反骨精神。
     
    ここで間違っちゃいけないのは、
    靖国神社がその象徴か?…ということ。
     
    ここは専らかつての長州藩(官軍)を筆頭とする、討幕派の慰霊神社であるため、
    山口県(長州)出身のアベシンゾー以下エセウヨクらが好んで参拝する場所であって、明治維新の際、賊軍扱いされた末に殺戮されてしまった旧幕府側の不屈の反骨日本人魂が慰霊されるべき場所ではない…ということ。
     
    いまや米国戦争屋ベッタリの政治家連中が、こぞって参拝している場所に
    日本古来の独立した島国魂があると思うほうが、おかしな話。
     
    (※詳しくは、8月9日デモクラTV『本会議』放送の1時間26分経過以降の録画を、是非ご覧ください。靖国神社の性質と推移がわかります。)
     
     
    過去の戦禍を生きた人々に自己を投影し、華々しい軍国思想を蘇らせることで
    勇ましく強くなったような気分に浸りたがる。
    亡き霊を心の底から悼むというのなら、
    自ら再び自国民を戦禍に巻き込むような9条破壊解釈など、できるはずもない。
    アベ政権は、軍国主義の指導霊魂だけを崇め、犠牲の一般死者を冒涜している。
     
     
    「戦勝側から一方的に戦犯扱いされて処刑された人間達が祀られている」
    これこそが混乱する所以。
    似て非なるものであることを認識できるか否か、
    正統な血統の持ち主は、偽りの血統を直感的に見抜く。
     
     
    勝者はその仇討を恐れ、逆らえないよう支配下に置くため、
    核を使い、やがてゴミを押し付け、享受させ、有難や…と拝ませた。
    今や日本国土と領土は米国の覇権下にあり、核の種を埋め込まれ、
    国家レベルで逆らうことを決して許さぬよう、
    遠隔操作で核攻撃可能なイスラエルのウイルス・システムによって脅されている。
     
     
    簡単に言えば、天然自然界に宿る永遠の生命力(神)に対し、
    経過崩壊する人工建造物崇拝(悪魔崇拝)への絶対的服従と征服欲。
    自然の原始力に勝てないことを知っているため、自然を人工的に作り出し、
    自らがそれを操作することで自然界のパワーを凌駕しようとする欲望。
    天然原始力に対抗する人工原子力。

     
    やがては人工人間が、神をも凌ぐ存在になる(なったと思いたい)、
    気象も天体も意のままに操作し、人間も操作する。
    地球上を服従人間だらけに変貌させて支配下に治め、
    最終的には宇宙空間を支配するのが目的という、
    「自然(人間)破壊」につながる
    実にクダラない、エセ・エリート邪悪思想が根底にある。
    彼らに接近され、その計画を知り、
    同化せずに逆らった者は追放され、迫害され、殺される。
     
     
    恐怖心を植え付け、医者にかかれば精神破壊を招く薬付けになり、
    その薬物の影響で自ら首をくくらせる。
    健全な人間の個別の意識でさえも破壊しようと計画し、既に相当実験している。
     
     
    目障りなユダヤ祖先の日本人を根絶やしに殺し、奴隷化し、
    甘い汁をぶら下げて、年月をかけて自ら実験台になるよう仕向けている。
     
     
    日本人は格好の餌食であり、
    アベなどは、そのイイ例であること。
    そして彼をかつぐ周囲のエセ右翼連中や、
    今日の犬HKなどメディアの劣化ぶりを見ても
    それらのことは目に見えるほど、あからさまになってきている。
     

    報道に携わる多くの人間達の意識が
    既に「日本人ではない」連中に牛耳られている。
    思考を操作されているから、
    事なかれ主義に徹し、過去の事実などは認識すらせず、
    都合の悪いことは全てなかったことにし、
    日本人にとって「然るべき日」でさえ軽んじるようになる。
     
    そういう自分も、書いてるうちに日付が変わっちったけどね…(*´Д`)。
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    風の音色♪

    注)音響が自動再生


    スイカアイスに栗ちゃま愛ス
     往年の若々しい栗ちゃまのお肌が
    とびきり
    まぶしいニャ!

     
    1967年(昭和42年)『風』(TBS系)
    10/4~翌年9/11★風の新十郎:栗塚旭★ 
    (モノクロ画像をオリジナルで光源カラー化。)    


     

    💛💛💛💛



     


     


    ♪Absolute Magnitude - Chris Geith♪

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