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『ダメの身崩』解散…( `ー´)ノ

消費税を8%(景気動向を見て10%)に上げる際、自民・公明・民主党との間で協議した
「三党合意」というのがあった。
消費税を上げるか否かの判断は、
「その時の政権が決める」…とね。
 
つまり、景気判断は時の政権が勝手に判断し、
勝手に増税するんだから、国民には判断する余地もなければ、決める余地もない…というのが基本だ。
それ故、「信を問う」などと、判断の責任転嫁を求めること自体が、愚の骨頂。
 
 
「消費税の増税分は全額社会保障費に充てる」と言いながらやらず、「身を切る」ことすらないまま、8%に増税し、円安誘導で更に景気を冷え込ませ、
国民総生産(GDP)マイナス1.6%という景気伸び悩みを強調し、こんな数字じゃ消費税を上げられないよね、ねえ、国民の皆さん、どうする?…といかにも国民の判断を仰ぐポーズをとることで、
もともと決定権のない国民に対し、さも決める余地があるかのように問いかけ、「解散」の大義として「国民に消費増税を判断させるための解散です!」と、嘯いて騙し、誤解させるのが目的だ。
 
 
アベ「『ダメの身崩』で景気も冷え込んでるけど、
   ボクたんの自公政権なら消費税増税の時期を
   1年半、先送りしてあげる。いい案でしょ?
   だから、選挙で支持してね、絶対だヨ!」
 
 
B層庶民「増税はまだイヤだし、先送りするって
     言ってるアベちゃん達に任せましょ!」
 
 
エセウヨ「政府主導で決めてもいいのに、わざわざ
     解散して国民の意見に耳を傾ける我らが
     アベソーリに万歳三唱(泣)!
     消費税増税先送りにサンセ~イ!!」
 
 
ソーカ「我々自公政権は、消費税10%への増税の
    時期を延期しま~す!…こう言えば、貧乏
    ノーナシ庶民から票がザクザクとれること
    間違いなしだもんね。誰も反対しないヨ」
 
 
選挙の争点は「消費税増税(延期)の賛否でR!」
 
  
…バカ丸出しのサル芝居的台本。
 
 
「少しばかり増税時期が遠のく」という宣伝をすれば、反対する人間は殆どいないだろうから、
票は必ず得られる…という想定のもと、
その実、貧乏国民を窮地に追い込もうとする張本人達が、一時的に情けをかける(ようにみせかける)…という滑稽極まりない構成だ。
 
 
こういう単純思考へと誘う役割を犬HKが堂々と
やっている。夜7時のニュースは極悪化が著しい。
沖縄県知事選の辺野古反対派勝利ニュースに関しては一切、この枠内で放送しなかった。
(クロマグロのほうが沖縄問題より大事らしい。)
 
この夜7時の駄犬ニュースは、日本人の誇りを捨てきった連中が、アベさまスポンサー&米国サマ向けオレンジブック(報道規制指示書)に従って作っているのだから、米軍基地問題は徹底排除されるのも当然のこと。そして、その米国サマの裏スポンサーが内政干渉し、「解散」の台本を指示したようだ。
 
 
政府御用達の日銀に金をジャカスカ刷らせることで
一時的な円安・株高を誘導し、一部の投資家、富裕層、大企業のみ景気循環を良くさせるだけ…というのが「アベノミクス」の正体なのだから、もともと
国内全体の景気を底上げするパワーも熱もない。
 
 
金がジャブジャブ回ったツケは、全て国民におしつけられる。莫大な負債が増えれば、返済不能で国の財産制度すら売り払う…という流れでしかない。
TPPが導入されれば日本は国家ごと破壊される。
「アベノミクス」主犯格のアベはその傷口を広げ、
国家形態すら変容させる悪魔の手先でしかない。 
 
 
 
デク人形・操りアベ政権の経済政策失態の払拭と、沖縄新基地建設問題、原発再稼働問題、雇用問題等々、全て「消費税増税時期の是非」のみに論点を
集約(醜悪)して視点をスリ替えるよう仕向ける。
そして、解散総選挙をした結果、まんまとデク人形が再信任されたとなれば、重要問題全ての判断について「国民から信を得た」と有頂天になってアピールし、更なる強権の断行をするつもりでいる。
 
 
 
つい先日「切れ目のない政策を」と言った本人が
自ら政治空白の「切れ目」を演出するハクチぶり。
もっとも、今や「セィジ」ではなく「おセジ」で
嘘を大袈裟につくのが毎度のパターン。
犬HKは、アベさま主演の貸し切りワンマン放送をするため、視聴率が取れそうな時間帯にアベの月面ズラを割り込ませることに余念がない。その副作用で地方のNHK番組が突然予告なくブチ切られた。
「地方創生」どころか「地方総死」へ導いている。
 
 
 
この基地害沙汰の狂ったアベ政権の凶行に抵抗し、
「一人一殺」するつもりで、
自公政権候補を潰すことが肝要
 
 
 
優遇される一部の大企業の増税推進派と違い、
大多数の国民は、安易な増税には反対の意向だ。
でもそんな意向など、結局は無視され、
親米デク人形政権が勝手に決める。
それを今更、偽善ぶって国民に決定権があるかのように装うなっちゅうの!
 
 
増税時期を判断するのはあくまでも時の政権。
国民が一時的に賛同しようが抗おうが、
時期が少し先送りされるだけで、
増税は確実に行われる(ことが決まっている)。
政権延命選挙のため、ムダに国税が使われるだけ。
 
 
選挙の結果、国民の判断を聞き入れるなら、
まずは沖縄の声を聞くはずだろうが、完全無視。
国民の意向などハナから無視するつもりでいるくせに、選挙で「国民にナニを問う」のだ?
バカバカしい。
 
 
政権の失策・愚策を誤魔化すための道具として国民を利用するつもりでいるようだから、
この際ひとりひとりが、いっそ鋭い日本刀となって
「アベの首を刎ねる」ための解散総選挙にしたいね
 
暦は違えど、12月14日の投開票とくれば、
「赤穂浪士・討ち入りの日」だ。
長年の遺恨を晴らす「仇討の日」でもある。
国税無駄使いの「得手勝手選挙」で延命を図ろうとする「時の権力判断」には徹底交戦するのが道理。
 
 
アベ政権の強引な手法を継続したらどうなるか、
目先の「消費増税先送り」のみで安易に政権与党に賛同すべきではない。
 
 
日本人なら「ご政道を糺す」ために動くべきもの。
 
 
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勝利の沖縄!次はアベを叩き潰す!

昨年末、辺野古への新基地建設反対の公約を自ら反古にし、
埋め立てを許可した裏切り者の前沖縄県知事・仲井真(ナカイマ)は、
アベ政権の後ろ盾選挙応援も虚しく、惨敗を喫した。
 
今回、当選を果たした翁長氏によって、
辺野古への新基地建設が廃止されることになるか否かは不明だ。
なにしろ『普天間飛行場の移設』という名目をダシに、
正確には米軍基地を『新設する』という親米日本政府の目論み…。
 
米国内で「飛行禁止」となった米軍海兵隊のオスプレイ(1機100億円相当)を日本で「飛行可能」としただけでなく、日本政府では向う5年間かけてオスプレイを17機も購入(1700億円)する予定でいる。
その発着陸用の巨大軍港ヘリポート基地が必要…とあらば、米軍サマの要求に従い、是が非でも辺野古沿岸へ「基地を新設しなければならない」という枷がある。
 
自国の環境破壊のみならず、基地建設に反対する地域住民の意向を完全に無視し、
米国サマのために、いつ落ちるかわからないヘリを飛ばせるための基地を建て、
そこにタダで居ていただけるよう、巨額の軍資金を国税から捻出する。
国民には、社会保障費などの国家財政が窮すると脅しながら消費税増税などの重税を課し、アベのデク人形には更なる「国税の無駄使い解散」を仕向け、違憲選挙で再信任させた暁に、消費税は予定どおり増税する。
そんなシナリオが既に出来上がっているのだろう。
 
 
さしあたって、沖縄県民の大多数は、そんな奴隷政策に対して抵抗している。
そして奴隷政府の候補者に勝利した。
真に日本を大切に思えば、隷属をなおも強化する‟基地外エセ右翼”の
アベヘイト内閣を叩き潰すことも可能だ。
 
 
 

<沖縄知事選>翁長氏当確 辺野古反対派、自民推薦現職破る

毎日新聞 11月16日(日)20時1分配信
 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設を最大の争点にした沖縄県知事選は16日投開票され、辺野古移設に反対する前那覇市長、翁長雄志(おなが・たけし)氏(64)が当選を確実にした。

【沖縄知事選】普天間県内移設「反対20」「容認4」

 知事選には翁長氏のほか、移設推進を訴えて3選を目指した現職の仲井真弘多(なかいま・ひろかず)氏(75)▽移設を県民投票に問うとした元郵政担当相の下地幹郎(しもじ・みきお)氏(53)▽埋め立て承認の取り消し・撤回を訴えた元参院議員の喜納昌吉(きな・しょうきち)氏(66)が立候補した。
 
 
 
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負傷の羽生結弦、不屈のGP戦

  • 2014-11-09 : 羽生 結弦 : 編集✍
  • 負傷の羽生結弦、不屈のGP戦



    ▼スライドショー(リンク)
    http://flash.picturetrail.com/pflicks/3/spflick.swf?ql=2&src1=http://pic80.picturetrail.com:80/VOL1925/11621644/flicks/1/9051372 
     
    最近、夜の地上波TVは殆ど見なくなった恋夜なので、
    フィギュアスケートのグランプリシリーズ(GP)のことも
    そういやボチボチあったかなあ…という感覚しかなくて、
    ちょうど一昨日の夜中頃、なんとな~く「あるかもな~」
    という予感だけはしたものの、
    お引越しの整理が長引いていたこともあって、
    ブルーレイのHDもテレビ内臓のHDも録画リミットのまま放置状態。
    転用ディスクがどっかいっちゃって見当たらなかったり、
    肝心のカメラワークの環境も整わなかったりで、
    うっかり結弦クンのGP初戦ショートプログラムの演技を
    見逃してしまったオラです…(*´Д`)(ゴメンちゃい、ユズくん)。
     
    世間では「ソチ五輪の金メダリスト」って形容詞付きの色眼鏡で
    チヤホヤしっぱなしだから、なにかといえば、
    「メダリストのプライドが・・」とか
    「最強の」とか、
    ことあるごとに「メダリスト扱い」していて
    気持ち悪いったらありゃしない。

    そういう連中とはちょっと距離を置きたいなあ~…て思うワケよ。
     
    もうソチ五輪なんかは過去の栄光でしかないわけで、
    「金メダリスト」と連呼する感覚がイヤなんだよね。
    今までどおり、
    「イチ・スケーターの羽生結弦」としてしか見てないよ、オラは。

    だから、ショートの成績が「まさかの2位!」
    だったとしても、驚くことないわけヨ。
    まさかってナニよ? その「マサカ」ってのは?・・殿サマか?と。
    他の選手を最初から見くびってる、その失礼な優勢意識はナニサマよ?
    変な報道見るたびに、なんか腹立ってくるワケヨ。
    「当たり前みたく勝てる意識」を周囲が煽って騒いでるような?
    そういうのに嫌悪感があるワケよね。

    8月頃、ちっちゃなアイス・ショーを見たけれど、
    なんか調子良くないようだったね、結弦。

    CMやらなんやらに引っ張りダコで、
    ろくに練習もできてないような?

    アクシデント前には、どこかボヤ~ンとしていた結弦の顔や雰囲気が
    負傷後から一気に豹変!(いつもその闘争心が見たいのでR!)
     
    逆境を反転させるパワーが「凄い…!」の一言。
    可愛らしい柔和な外見と、
    爽やかすぎる笑顔がトレードマークだから、
    「ユズ、ユズ」と皆からアイドル視され
    人気者になっているけれど、
    そこら辺の軟弱アイドルとは持ってるものが違うのよね、
    あの子の本性というか、本質って。

    現代人がついていけない、
    その昔の「武人気質」とでもいうのかな。
    苦しければ苦しいほど、逆境になればなるほど、
    内なるパワーを発揮する、
    いまどき珍しい「不屈の精神力」があるタイプ。

    周囲もそれを認めざるを得ないから、
    例えデキが悪くても恩恵に賜るだけの
    強運も兼ね備えている。
     
    普通なら棄権するだろう状況も跳ね除けた。
    「彼は気が強いから、きっとやるヨ」と、
    アクシデントの直後から周囲に言ってたのはオラですが。

    演技ボロボロでも、
    よく最後まで痛いのこらえて演技したね。
    あの号泣は、金メダルより語り継がれるかもね。

    あの子自身が、シナリオのないドラマ性を持ってる。
     
     
    アレは「並の精神力じゃない」と、
    過去に何度も絶賛してきたけれど、
    もう「バケモノ」レベルに到達してしまった感じもするね。

    怪我やアクシデントがあったにせよ、
    『オペラ座の怪人』になりきるのも時間の問題だよね。
    『怪人』レベルのとんでもない『怪我人』になってたりするし。
    (シャレにするにはチョイと酷なようだけど。)
     
    ただ、彼はまた「両刃の剣」の切っ先を研いでしまったようだね。
    あまりそれをやりすぎると、選手生命を自ら縮めることになるから、
    気を付けないとね。

    無理しすぎちゃ駄目だよ。
     
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    放射線の値が低く出るよう指示した文科省

     
    (動画経過タイム14:45以降の書き起こし)
     
    この倉庫は契約解除された計器のメーカーのものだ。
    彼が社長の豊田氏。

    豊田氏「これが文部科学省が発注したものです。
        省は600台 このリアルタイムの計測システムを発注し、
        福島県に設置しました」

    ところが、使用が始まった数週間後、
    省は計測値を補正するように要請した。
     
    計器の表示する値は高すぎる”という理由である。
     
    省の通知は厳しい口調だった。

    豊田氏「省から届いた通知です。これが指示書です」

    (2011年10月26日付け)

    豊田氏「ここに‟表示値が高すぎる”と、あります。
        彼らは6基のモニタリングポストを現場で検査し、
        省のガイガーカウンターに比べて 
        私どもの計器の値は ‟はるかに高い”と」

    豊田氏 「従って ‟表示値の補正が必須である”と
         即座に調整を行うように要請されました」

    しかし 豊田氏の計測器は 国際基準に従って
    アメリカで製造されていた。
    そしてアメリカの製造者は、補正を拒否した。

    豊田氏「アメリカ側とコンタクトをとり
        数値を下げてくれと頼みました。
       (米国製造者)‟機器は国際基準に則している”
        という返答でした。
      
        ‟なぜ日本の基準に合わせる必要があるのかわからない”と
        補正を拒否されました」

    放射線量というのは不確定であるため
    20%程度の振れ幅が適用される。
    しかし ほとんどの国が慎重をきして
    最高値を採用している。
     
    日本の官庁は われわれ(PIECES)の問い合わせに応じなかった。
    豊田氏との裁判を控えているため 
    という口実である。

    国民の不安をあおるのを恐れて
    危険を最小限に見せる。
    事故当初から国のこの態度に
    日本人は苛立っている。
     
    (以上、動画17:27迄の書き起こし)
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