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おめでとう。 ありがとう。 国会前に 『戦争法案反対デモに 35万人以上の終結』 BBC、CNNも トップニュースで伝える。

おめでとう。 ありがとう。 国会前に 『戦争法案反対デモに 35万人以上の終結』 BBC、CNNも トップニュースで伝える。
http://ryuma681.blog47.fc2.com/blog-entry-1531.html
2015.08.30 リュウマの独り言

やったね。 たいしたもんだ。 10万人が反対を訴えた。 イギリスBBCも、 アメリカCNNも トップニュースで流した。 日本のテレビは … もう気にしないでおきましょう。 そのうち 恥ずかしくなりますよ。 

                                              BASIL @basilsauce
Wow!!国会前だけで12万人が。行ってくださった方々に感謝します。

 篠原 勝之 @ge_jitsukaKUMA
これより前には行けないが後ろにも戻れない。シールズのラップ調の演説と、国会議員の演説が始まり小沢に、龍一に、大きなシュプレヒコール❗組織されたのと違う一人ひとりのヒトガタが叫びプラカードを打ち振る。

                                              イルカちゃん @purumeria88
今まで日本人はおとなしすぎましたよね。
mitsuko osakabe @nekonomeiyuu
安倍やめろ 弔い風船 高々と

sig_yok @yoksig
今は戦争協力法案の廃案を目指して全ての野党、団体、市民・学生・社会人、老若男女が団結するときです。

洪笑日 @hongsoil
国会前デモ、韓国の総合ニュースも報道。 「日本、安保法案反対デモの人波。バスの車壁登場」

Richard Smart @tokyorich
People wondering whether this is bigger than antinuke protests, it doesn't look it.

孫崎 享 @magosaki_ukeru
国会前デモ:本日の参加者で国会前だけのスペースを言っている人がいますが、周辺の道路、公園にぎっしり人が集合、動きとれず。多分誰も正確な数字を把握して位大量の人、過去これだけの人が集まったのは1960年の安保闘争以来ないでしょう。その意義を無視する大手メディアは酷い。
                                              布施祐仁 @yujinfuse
今日の忘れられない場面はこれ。人が多くなりすぎて柵が決壊して車道に溢れた時、先頭に立って前進してきたのは彼らだった。国会の真正面まで来た時、涙を流してる人もいた。彼らがどれだけ今日に懸けていたのか、それが伝わってくる表情だった。

⛵motty⛵ @novtnerico
100万人デモ計画、海外メディアも大々的に報道!ロイター通信やタイムズ等にSEALDsの文字

ちょっと 仕事から帰ってきたばかりで 整理がついていませんが、 皆さんと一緒にお祝いしたくて、一択ここでアップさせてください。  

 おめでとう。 ありがとう。


転載元: 真実の報道

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水野議員の審議ブチ切れ机バンバン!オラオラ攻撃で大臣らの存立危機事態

日本国民と憲法の存立危機事態を招いている
張本人こそ、安倍政府だ。


▼水野賢一:参議院無所属議員(2:21~)

「日本の存立危機の認定なんですから、
この、武力の行使じゃなくて、
存立危機かどうかの認定なんですからね、
これェ、他国の要請の有無は、
この際、関係ないんじゃないですか?
逆に言えば、逆の言い方をすりゃあ、

『存立危機』というべき状態に至ってるにも拘わらず、

他国からの要請がないと、認定さえできない・

というのは、これは普通に常識で考えて、
おかしいというふうに思いませんか?」

 
▼中谷
「はい、ま、あのォ、存立危機事態の認定というのは、
あ~、対処基本方針の決定によって行うことになりますが、
その対処基本方針におきまして、え、事態の前提となる
事実を記載し、防衛出動などの対処措置について定めると、
ま、いうことになります。これはあの、閣議決定に至ります。
ま、従いまして、存立危機事態の認定と、
お~、対処基本方針、また、防衛出動が関係ないと、
ま、いうことはございませんで、
ま、存立危機事態の認定をするためには、
え、武力攻撃を受けた国の要請、または同意が必要であると、
ま、いう説明をしているところでございます」

 
委員長「水野君」

 
▼水野
「いや、だからァ、あの、答弁自体は、納得するかどうかは
別として、言ってる意味は分かるようになりましたよ。

だけれども、これ、存立危機なのにィ、
『他国の要請がなければ認定できない』・・・

そういう存立危機というのは、
そもそも概念そのものが、自己矛盾なんじゃないですか?

これは壮大な論理矛盾の上に、私、この、
存立危機事態だという、
この概念が出来上がってるんだというふうに思いますけど、

じゃあ、法文のほうで伺います。
法文でですねえ、配布した資料の2に・・2ですけれども、
2のところに、そのォ、『存立危機事態』について、
いわゆる事態対処法の改正案の条文
書いたわけですけれども、

まあ、この、定義を見てもですねェ、もしくは、
え~、いわゆる『新三要件』というのを見ても、
その認定に、『他国の要請が必要』っていうのは、
どこにも書いてないと思うんですけど、
一体どこに書いてあるんでしょうか?」
 

委員長「中谷ダイジ~ン」

 
▼中谷
「はい、あのォ、この条文のとおりでありまして、
あの、武力攻撃を受けた国の要請と同意については、
存立危機事態の定義、
え~、そのものには含まれておりませんが、
ま、その上で我が国が、
あ~、集団的自衛権を行使するに際して、
武力攻撃を受けた国の要請・同意、
これが存在しないにも拘らず、
え~、対処基本方針を定めることは、
あ~、ございません。
ま、即ち、我が国が集団的自衛権を行使するに際して、
存立危機事態を認定するためには、
ア、武力攻撃を受けた国の要請または、
ア、同意が必要になるわけで、
え、ございまして、
ま、このォ、存立危機事態の認定というのは、
あの、政府で、
え~、この~、対処基本方針を作りまして、
え~、それで、閣議決定を行うと、
まあ、いう時点で、私は『認定』と、
いうふうに理解しております」

 
委員長「水野君」

 
▼水野
「『法文には書いてない』・・ということで、いいですね?」

 
委員長「中谷大臣」

 
▼中谷
「はい、あ~、この点につきましては、
あのォ、存立・・
ゥ~、危機事態の、
ォ~、定義、あのこれは、
あのォ、法案で、書いたとおりでございますが、
あのォ、同じ、
ィ~、ようにですね、88条の2・・に、おきまして、
え~、国際、
え~、法規・・に、従うと、
ま、いうことで、ございますので、
え~、当然のことながら、
あ~、集団的自衛権の場合には、
あ~、この、該当国からの要請・同意、
これが必要だということでございます」

 
委員長「水野君」

 
▼水野
「いや、あの、国際法規を守るのは当たり前なんですよね。
当たり前なんだけれども、それは今仰ったのは、
自衛隊法88条の話ですよね。
これは自衛隊を出して武力行使をするときの話・・
じゃないですか? 存立危機を、認定・・
『存立危機なんだ』というふうに認定をするときには、
これは日本国内の話なんだからァ、
これ、国際法規は、直接は関係ないわけで・・、

じゃあ、じゃあ、国際法規について伺います。
要請のないままに、要請・・
他国からの要請・同意のないままに
存立危機事態だと認定したら、国際法の、
いったいどこに違反するんですか?
具体的に答えてください」
 

委員長「中谷大臣」・・
 
(岸田が手を挙げる)
 
委員長「岸田外務大臣」
 
 
▼岸田
「はい、え~と、国際法上、
え、集団的自衛権の要件としましては、
え~、『武力攻撃を受けた国からの要請・同意』、
え~、そして、
え~、『単に手段がない』という必要性、
え~、そして『必要最小限』という均衡性、
え、この三つが、
え~、要件とされています。
この『三つの要件』が、
国際法上求められているわけですので、
その、一番目の要件を欠くことになりますので、
集団的自衛権として、
え~、この、
え、武力行使を正当化することができなくなってしまう・・、
このように考えます」
 

委員長「水野君」

 
▼水野
「今、岸田大臣が答えたのは、武力行使をして
集団的自衛権を日本が発動するときには、
そういう要件が必要だということを言ってるんですね。
それは分かってるんですよ。私は中谷大臣にさっきから
聞いてるのは、存立危機事態を日本独自で認定しちゃったら、
国際法のどこに違反するんですか?・・ってことを、
防衛大臣、お答えください」

 
委員長「中谷ダイジ~ン」

 
▼中谷
「はい、ま、これは、あの、憲法上・・で、ございまして、
まァ、我が国が、武力行使、これを行い得るのは、
あくまでも、あの、『新三要件』、
え、これを満たす場合に、限られるわけでございます。
で、これは、あのォ、
オ~、存立危機事態、
オ、の、定義・・によりまして、
え~、それで、武力行使を行う、
ウ~、ためには、あのォ、あくまでも『新三要件』、
これを満たす場合に、限られますが、
実際に、存立危機事態において、我が国が、
ア~、武力の行使を行うこととなった場合には、
国際法上の根拠、これが、
あ~、集団的自衛権の行使となるのか、
まあ、そういった、
あ~、点でですね、
え~、最終的に、
あの、認定・・する・・場合には、
あのォ、政府でですね、閣議決定を行うわけでございまして、
まあ、その際、
え、対処基本方針を作成する際に、なにゆえに存立危機事態、
え~、を、
オ~、が、必要なのかという理由・・を、
書くわけでございますが、
ま、その際に、
え~、該当国からの要請・同意、
え~、これは、
あ~、書くと、いうことは、あの、必要なことでございます」

 
委員長「水野ク~ン」

 
▼水野
「ダァメだ・・」

 中断・・ヤジもろもろ…

(~8:38迄
 
(*´Д`)~…コレだ…。
 
水野議員の‟ブチ切れ机バンバン!オラオラ攻撃…は、
このあと…。お暇な~ら~♪見てよネッと♪



(▼中断が長く続くので、以下へ概略のみ記載)

安全保障法制担当の磯崎首相補佐官は、
国会への法案提出後の20156月、

『存立危機事態の認定には、他国からの要請が必要ですか?』
というツイッター上の質問に対し、


『認定の条件じゃないけど、国際法上、
 自衛権行使の時には必要だ』と言っていた。
 

水野「中谷大臣の答弁とは明らかに違う!矛盾してる!」
 
中谷「特段、矛盾するものではないと考えます」
 

 
(*´Д`)…所詮、憲法違反の法案。既に破綻している。


安保法制の破綻審議は、
切れ目のない駄犬らの意味不明な
ヨダレ答弁がダラダラと続き、
日程が消化されても、審議が尽くされることはない。

こんな違憲法案審議は、いくらやっても
政府側の虚偽答弁と法的不整合しか見えてこない。

 
政府が掲げる武力行使を正当化する新三要件の
『存立危機事態』というのも、
「日本国民の存立危機事態」という意味合いというより

「日本国内の米軍の存立危機」を指すようであり、

しかも、日本国内の存立危機事態でありながら、
集団的自衛権行使の『認定』要件としては、
『武力攻撃を受けた米軍の要請と同意が必要』だとする一方、
そんな認定は法文に書かれてない…という磯崎首相補佐官の
言説もあり、大臣らの答弁はとにかく矛盾しまくっている。


とにかく米国サマのために、指示されるがまま
日本の法規定を強引に捻じ曲げようとするから、
ボロがでまくって右往左往する。

厚顔無恥な政府の連中の認識はザッとこうだ。
 
黒を白と言い張る。
悪を善と言い張る。
戦争を平和と言い張る。
違憲を合憲と言い張る。
不義を正義と言い張る。
他衛を自衛と言い張る。
殺戮を防衛と言い張る。
侵略を解放と言い張る。
原発は安全と言い張る。

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横畠現内閣法制局長官は万死に値する


▼7/28   参議院戦争法審議(おさらい)福山哲郎 「横畠裕介・内閣法制局長官は万死に値する!」

▼福山哲郎(民主党参議院議員)

やっぱり先人は、ですね、いろんなことを考えてこられた。
そして、一定期間のうちに、日本の政治家が
『集団的自衛権を行使したい』
誘惑にかられてる傾向もよくわかりました。

だって、昭和47年、昭和56年、昭和61年、平成16年、
ほかにもいろんな場面で、この議論があります。

その間、一貫して、
『集団的自衛権の行使はできない』
と言ってきたのが内閣法制局です。

これが、歴史に基づいた、
『法的安定性』と『規範性』です。

これを、いち内閣が、
解釈を変える如きで
変えていいのかどうかというのが、
今の問題です。

「法の番人」として護憲の最後の砦だった内閣法制局。
戦後、一貫して集団的自衛権の行使は「違憲」であると
主張し続けてきた。

安倍が首を挿げ替えた現長官の横畠は、
オツムが邪教集団の『オーメン』で、

限定的な集団的自衛権の観念や議論は過去にはなかったが、

 今は(横畠が長官になってからは)持ち合わせている」

と、堂々の虚偽答弁を披露。


過去においても、集団的自衛権については幾多の議論があり、
その都度、歴代法制局長官が、その行使を認めない法解釈や
違憲認定をしてきたことですら、
「過去の政府に、その観念はなかった」と答弁し、
平然としている。
そのふてぶてしさといい、人相からして悪魔がかっている。


更に、『核兵器の所有も憲法違反じゃない』と言う安倍同様、
『現憲法下において核兵器の所有は認められる』
など答弁。
 

法の拡大解釈を、どこまで広げようが構わないという
狂犬ぶりを発揮。



まさに歴代内閣法制局長官の名と職務を汚す、
稀に見る悪質な法の曲解者、米国従属奴隷、
恥知らずな典型的売国奴のひとりだ。


濁りのある声で息が漏れ、ザラついていて気味が悪い。
『違憲』であることを十分知りながら、『合憲』と解釈し、
閣議決定に「お墨付き」を与えた罪業は、まさに万死に値する。



背信の極みを超え、既に法案審議など形式的に過ぎないものと
言わんばかりに、どこか面倒臭げに薄笑いまで浮かべながら
異様なまでに開き直っているという悪態ぶりだ。


文民統制としての法の要である内閣法制局長官が、
率先して違憲戦争法案を推進し、
米国と一体化したがる安倍や防衛省(すっかり軍部)の暴走に
拍車をかけた。



もはや『法の番人』ではなく、『米の番犬』となり、
その醜態と汚名と虚飾は史上に深々と刻み込まれる。


厚顔無恥な政府の連中の認識はザッとこうだ。

黒を白と言い張る。
悪を善と言い張る。
戦争を平和と言い張る。
違憲を合憲と言い張る。
不義を正義と言い張る。
他衛を自衛と言い張る。
殺戮を防衛と言い張る。
侵略を解放と言い張る。
原発は安全と言い張る。
 
そうやって国民を欺く。
既にまともな判断力を持ち合わせていない。
狂人ムラの悪党内閣を根底から覆さない限り、
戦争法の廃案はない。
 
日本国民と憲法の存立危機事態を招いている張本人こそ、
安倍政府だ。



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70年前の夏の鮮明な記憶 【戦争の証言】元少年兵「目の前に仲間11人のバラバラ遺体が」

2015年08月29日(土) 05時00分
〈週刊女性9月8日号〉
 安保関連法案の参院特別委の審議は、自衛隊が法案成立を前提に秘密裏に作成していた内部文書をめぐって紛糾。国会では「軍」や「シビリアンコントロール(文民統制)」などの怖いキーワードが飛び交う。防衛省の来年度予算要求は過去最高の5兆円を上回る見通し。第2次安倍政権発足後、防衛予算は年々増えている。
70年前、国民は戦争から解放された。肉親や友人ら大切な人を失った。なぜ、また戦争に怯えなくてはならないのか。私たちは戦争の怖さを体験者から学んだはずなのに……。あの夏、何があったのか、戦争体験者に聞いた。
 

◆「目の前に仲間11人のバラバラ遺体。頭は真っ白で泣く余裕はなかった」

ーー猪熊得郎さん(神奈川・横須賀市 元少年兵)
http://www.jprime.jp/wp/wp-content/uploads/20150908_WW2_2_1.jpg
http://www.jprime.jp/wp/wp-content/themes/shujo/images/sec02_bg.jpg);background-repeat:repeat repeat;">【写真】「最近は戦争そのものの時代背景から説明しないとわからない人が増えてきた」と猪熊さん
「普段は“戦争万歳、万歳”と言っている大人たちも、いざ子どもが兵隊に行くとなると賛成するはずがありません。でも“戦争に行くな”とは言えないから“20歳の徴兵まで待て、なぜ急いで少年兵になるんだ”と、父にはひどく説得されました」
 1944年4月、中学を卒業したばかりの猪熊得郎さん(86)は、3人の兄に続けとばかり“俺も戦争に行かなきゃ”と気持ちがはやっていた当時の自分を、「戦争しか知らない子どもだった」と回想する。
「父親の説得に聞く耳を持たず、3日間絶食などのハンストをしました。4日目に父が“わかった、仕方ない。でも命だけは大切にしなさい”と折れました。その時のね、親父の寂しそうな顔といったら……。いまでも忘れられませんね、最大の親不孝ですよ」
 ’28年、東京・日本橋で、猪熊さんは生まれた。「小学3年生のときに中国との戦争が始まり、中学1年のときに太平洋戦争が始まりました」というきな臭い時代だったが、
「“時代のせい”という言い方はしたくない。流行に乗ったのではなく、銃弾が飛び交う戦地に自分は飛び込んでいくのだ、ということを考えたうえで決断しました」
 と自ら陸軍特別幹部候補生に志願したことを振り返った。
毎日毎日、怒鳴られ、どつかれ、ひっぱたかれる軍隊生活。16歳で初めて戦闘を体験した際、「“ああ、戦争は殺すか殺されるかなんだ。やらなければ、やられる”ということを骨身に感じました」という。仲間11人が、目の前で戦死したときのことが、今も脳裏から離れない。
「壕内の無線の送信所の入り口に、米軍の爆弾が落ち、中にいた全員が死亡。私は砲弾を避けながら、送信所に向かっているところでした。あたりには、遺体がバラバラに散らばっていました。腕やら首やら、胴体やら……。頭は真っ白で怖いというよりパニック。無我夢中のまま遺体を集めました。涙は出なかったですね。そんな余裕はなかった」
 ’45年4月に配属された満州新京の部隊では、日本政府のうそを目の当たりにした。
「日本国内では“満州は5民族が仲よく暮らす楽園”と宣伝されていましたが、とんでもない。日本軍はふんぞり返りわが物顔。略奪、暴行、強姦を繰り返していました。特に慰安所の周りはひどかった」
 という猪熊さんは、当時16歳の少年だった。慰安婦を買うことに抵抗したところ、理不尽な制裁が待ち受けていた。
「“貴様、上官を侮辱する気か”と、烈火のごとく怒鳴られました。“女も買えないやつに敵が殺せるか”とぶん殴られ、蹴飛ばされ、踏みつけられ、血だるまになりました」
 終戦後はソ連軍の捕虜となり、シベリアに抑留された。氷点下30度、足は凍傷になり、食料はなく、毎日バタバタと人が倒れ、6人に1人が亡くなった収容所生活。
「医務室の前に、遺体が並べられますが、朝になると裸になっている。生きているやつが身ぐるみ剥(は)いで、パンに変えているんです。同部屋の戦友が下痢をしていると、“明日も治らなければ、こいつの飯も食べられる”と心の中で願っている。常に励まし助け合ったなんていうのは捏造。人を助けていたら、自分が死ぬという過酷な状況でした」
 生きるか死ぬかの瀬戸際で、空腹の兵士はやがて、腹いっぱい食べて威張っている上官を引きずり下ろすという民主運動を起こしたという。
 約2年にわたる捕虜生活の末、’47年12月に京都・舞鶴港に帰国。父と、人間魚雷の特攻隊員になった三男の死を知らされたのは、自宅に戻ってからだった。
 少年兵への志願を許してくれたときの父の寂しそうな表情を戦地で思い浮かべながら、“何としても生きて帰って親孝行しなければならない”という気持ちをよりどころに忍耐してきた猪熊さん。現実はあまりにも残酷だった。
“残りの家族と助け合って生き延びていこう”という思いを支えに戦後の復興を生き、10数年前からは戦争の真実を包み隠さず伝える「語り部」活動に、心血を注いでいる。
「戦争は、日本が抱えた負の遺産です。被害者としても加害者としても、反省することばかりです。(安保法制を進める)安倍総理にも若い人にも、歴史をきちんと勉強して、間違った道を選ばないようにしてほしい、いや、しなければならないのです」
 少年のような強い眼差(まなざ)しで、猪熊さんは語気を強めた。
http://www.jprime.jp/wp/wp-content/uploads/20150908_WW2_2_2.jpg
http://www.jprime.jp/wp/wp-content/themes/shujo/images/sec02_bg.jpg);background-repeat:repeat repeat;">【写真】戦地にて、仲間と集まって撮った1枚。「お金持ちの息子がいて、カメラを持ってきていた。つかの間の休息でした」
http://www.jprime.jp/wp/wp-content/themes/shujo/images/main_bnr_bg.png);width:304px !important;height:256px !important;background-position:0% 0%;background-repeat:no-repeat no-repeat;">


転載元: 情報収集中&充電中

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切れ目のない日本「駄犬化」の構図


…( *´艸`)。
25日、山本太郎議員が安倍晋三にアメリカのイラク攻撃の時、アメリカが人道上、許されざる行為をしたことを追求しているときもNHKは途中で中継を止めてしまいました。


 渋谷における民衆のデモ

「政府翼賛放送はやめろ!」「アベチャンネル化はやめろ!」
なども犬HK本局では無視し続け、放送すらしない。
 
冒頭文のとおり、
山本太郎の質問中、中継を切る…
という悪質な対応をしたクサレ駄犬局

日々、米国さまの顔色を窺うあまり、
その非道ぶりに触れることがあってはまずいからと、
焦って中継を止めたのだろう。
ここまで姑息な公狂局に落ちぶれた…という証左。
 
放送中断という小細工を施しても無駄なことで、
ただでさえ放送頻度の少ない(アベに不利な内容は控える)
犬テレビの中継などは、ハナから見ずに、
ネットの中継を見れば済む。

お犬さまのテレビ中継が恣意的に中断されようが、
全く支障はない。
 
今や、すっかり腐れきった駄犬局など、信用ならないので、
年配の方々は、若者以上に、ネットを利用すべき。

安保法制「押しつけ」のシナリオ(元凶)は、
米国の知日派であり対日外交戦略家「アーミテージ」(AMTG(※冒頭画像右端のデッカイ人物)レポートによるもの。


2012815日、日米同盟に関する「第3次レポート」を発表。


海上自衛隊幹部学校の「戦略研究会」が
ホームページ上のコラムで概要を紹介。


 (レポート概要)


●「日本が今後世界の中で『一流国』であり続けたいのか、
 あるいは『二流国』に甘んじることを許容するのか」・・・
 日本は、今後とも「一流国」として
 国際社会で一定の役割を果たすべきだ。

 そのためには自衛隊について「時代遅れの抑制」を解消すべきだ。



●中国が尋常ならぬ軍備拡大をはかる中で、
 日米同盟の強化が必要。

 


●ホルムズ海峡におけるイランの動向に鑑み、

 封鎖の意図が明らかとなった際には、

 日本は単独で海上自衛隊の掃海艇を派遣し、

 当該海峡の通航の安全を確保する。



「武器輸出3原則」の緩和


集団的自衛権行使の容認の必要性を強調。




憲法違反である欠陥戦争法の安保法制を強行する最大の理由は、
米国(軍)の防衛費を日本が肩代わりすることにある。
米国では、日本の自衛隊を予算の「穴埋め(防衛の盾)」に利用しようというもの。

『二流国に甘んじるのか?』・・という国家の威信的プライドを
揺さぶりながら、落ちぶれ国家の日本に見栄を張るよう要求している。腰抜けであればあるほど、こういった誘導尋問には、
返って強気に応じようとする。
そういった心理も、すっかり見透かされている。

 
一方、国内の原発では

『川内原発1号機細管5本に損傷発見』

ここから海水が漏れていた。
…という欠陥ぶりを発揮しているが、
これについても「問題ない」として、
原発も「穴埋め」して再稼働するという安倍内閣。
 
安倍首相、中谷・岸田大臣ら、揃いも揃って
米国AMTGに飼い慣らされた忠犬となり、オツムが損傷。

ひたすら、弱腰以下のヘッピリ腰で米国に媚び諂い、
穴だらけの戦争法案の「穴埋め」答弁に必死だ。
 
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山本太郎、逃げ腰答弁の安倍を斬る(8月25日)

▼8月25日 戦争法案審議 山本太郎、安倍を斬る!

▼山本太郎参議院議員

「米軍が踏み込んだのは、そして殺害に及んだのは、
地元小学校の教師であった当時28歳、
ファイズ・ハラットさんの家でした。

米兵に殺された中には、
生後5ヶ月、3歳、5歳のファイズさんの子供達、
そして3歳の甥っ子、5歳の姪っ子も無慈悲にも殺害されました。

被害者の中には、家を訪ねてきていた若い男女もいました。
この2人は婚約者同士、次の週に結婚する予定だったそうです。

地元の警察の報告によれば、
子供や女性達も手首を縛られ、
目隠しをされた状態で殺害されていた。

また米兵達はファイズさんらを殺害後、
家を爆破した上、
家畜までも殺していったそうです。

総理、これ戦争犯罪ですよね?

国際法違反ですよね? いかがですか?


安倍総理

「今、山本議員からご紹介した事案について
私は承知をしておりませんので、
今ここで論議をすることは、差し控えたいと思います」


山本
「当時ですね、小泉内閣の官房長官であった安倍総理
なんですけれどもこれ一般論で答えてくださいよ

今のケースでわかるでしょう?

後ろに手を縛られて無抵抗な状態です。
頭にも布をかけられていた。
11人殺された。

子供も含まれている。

この状態、普通に言って、
戦争犯罪じゃないですか。
国際法違反じゃないですか。いかがでしょう」



安倍
「実際その、そういう行為が行われたかどうかですね、
今私自身、確認のしようがございませんので、
米軍の行為として例としてあげられたわけでございますので、
それについて確認しないでですね、
お答えすることは差し控えたいと思います」



山本
「なるほど。2つ考えられると思います。

1つは逃げた。←答弁を( `ー´)ノ!

そしてもう1つは
本当にその事件を知らなかったから答えようがない。
その2つの、いずれかだということだと思います」


(以上、一部抜粋※詳細は動画を御覧ください。)


(以下は、突っ込みどころ)

日本政府は、「イラク戦争の総括」を全くしていない。
米軍は人道無視の一般市民への殺戮を平気で行っており、
明らかに国際法違反の戦争犯罪を行っている。

その総括も一切せぬまま、
自衛隊を米軍に従属させ、
海外で米軍の戦闘に付き従う兵站活動をさせるのが
安倍政権の「戦争法」である。

しかも、米軍との共同行動の際に、
自衛隊員には「安全確保を定める規定」はない。
そもそも憲法違反の「軍隊」組織であるから、
法的にその定めはない(規定できない)。

安全確保の規定もなければ
指揮命令系統の違反行為の有無や是非すら
日本国内で審理・審判ができない。

軍隊行動における犯罪行為を裁く特別裁判所である
軍法裁判所の設置は、憲法違反である。

軍事行動中、指揮命令系統が安全確保義務を怠った場合の
損害や、明らかに国際法に違反する戦闘行為を行った場合の
処罰等、それらの認定は、通常の裁判所では裁けない。

共同行動中の指揮命令系統が米軍であるとき、
その戦闘行為が国際法的に犯罪であることが
明るみになった場合、現行憲法下では、
自衛隊の処罰及び処断方法を定める法律はない。
一体、どこの誰が、どうやって裁判を行うのか?

自衛隊を米軍の傭兵にしたいのならば、
イラク戦争の総括を含めて、
米軍を処罰できる法律の設置も必要になる。

日米地位協定の改定、もしくは破棄することも必要となる。
同協定により、国内における米軍の不祥事や事故(犯罪)
でさえ、日本では調査も検証もできないのが現状であるから、
海外での米軍の不祥事や戦争犯罪は、猶のこと、
日本政府に裁ける余地などない。


逃げ腰で中身のない答弁を吐き捨てる
「ピッピー下痢腹総理」には、
米軍を処断する判断など「クダせる」余地はない。


凄みを増す山本太郎の質問は、今後も必見!

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本音では『侵略戦争』の認識を拒絶する安倍


▼共産党:山下芳生書記局長(8月24日参議院)

《質問趣旨》

日本共産党:山下芳生書記局長

「総理は814日、安倍談話を発表されました。
そこには、『侵略』『植民地支配』『反省』『お詫び』などの
言葉は散りばめられていますが、
侵略と植民地支配を行ったのは誰なのか、主語がありません。

戦後50年の『村山談話』に示された、
『日本が国策を誤り、植民地支配と侵略を行なった』
という歴史認識は、まったく語られておりません。
 
で、『反省』と『お詫び』も、
『過去の歴代政権が表明した』という事実に言及しただけで、
安倍総理自らの言葉としては、語られておりません。

そこで、総理自身の歴史認識を、今日は聞きたいと思います。
まず、『植民地支配』について、聞きます。

私は、『植民地支配』と言うんだったら、
どの国が、どの国を支配したのかが、肝心要だと思います。
総理は、『日本が、植民地支配を行なった』という
認識をされてるんでしょうか?
 

委員長「安倍内閣総理大臣」

 
安倍の答弁概略

(誤魔化してナニ言ってっかわからんので)まとめ。

「エ~、ま、いずれにせよ、ボクたん自身に、
その認識は、一切ごじゃいません。

エ~、ま、『侵略戦争』?…の認識は、ボクたんのクチから
ボクたん自身の判断で言えないし、言いたくもないから、
歴史家の判断に委ねれば?…で、まァいいじゃん、そんなの」 
 

安倍のオツムは一時が万事、コレばっか( `―´)ノ!

 
侵略戦争の認識を何度聞いても
「自分」を主語(主体)として釈明できず、本音を隠し通す。
所詮、逃げ腰のピッピー下痢腹総理だということですな。


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安倍の戦争法を応援する番組は、米国の公文書も無視する。

▼砂川判決の真相を暴く山本太郎



メディアの幹部が安倍首相と会食や仲良しゴルフで癒着三昧…
そんな恥知らずの弊害が、昨今の番組作りにも顕著に表れている。

なかでも安倍政権の戦争法案に難色を示しているはずの池上彰氏を起用し、数人のゲスト・タレントを前に(無知な視聴者を対象)、
日本の戦前の近代史を映像とともに振り返りつつ、現代の政治動向や法案審議を解説するような番組作りについては、一時的にも政治に関心を持つことで、どことなく良さそうに見えながら、その実、歴史事実の検証については殆どせず、上っ面を撫でる程度の希薄なものしか作れない。

今の安倍内閣が『集団的自衛権行使の根拠』とする『砂川判決』の
解説のお粗末さは、歴史経過事実を誤認させかねないものがある。

池上彰の解説など、所詮、テレビ用の台本でしかなく、砂川事件について取り上げるならば、山本太郎にでも解説を仰いだほうが、
余程その本質が理解できるというもの。

砂川事件の第一審判決は米軍駐留を『違憲』と認定したが、
その東京地方裁判所の判決を、米国側が有利になるよう画策し、
高裁への控訴を経ず、最高裁判所へ跳躍上告し(させ)、
更に、最高裁の田中長官が米国関係者と事前に癒着した結果、
第一審判決が破棄され、米軍駐留は『合憲』とされ、
しかも、その判決では集団的自衛権の判断すらしていない。

つまりは、安倍政権が集団的自衛権の根拠として掲げる
『砂川判決』は、米国務省と日本の司法当局が談合した結果、
米国に都合の良い認定が示されたもので、
この事実は米国公文書に記載されているが、
隠蔽体質の日本政府サイドでは、そのような資料は無いと主張し、
文書が存在しないことを以て、
『最高裁長官が米国に審議内容を打診していたという事実はない』としている。

これを問題とし、テレビ番組でも公表し、米国の公文書を映像で
公開して検証すべきところ、上記のような経緯は完全にスルーし、
ただ、『最高裁では米軍駐留を合憲とした』・・ことのみを放送。
(珍しく番組を見ようと思ったが、これに憤慨してやめた。)


結局のところ、安倍政権の「戦争法」をさりげなくアピールし、
紛糾する国会における政府側の「バカ答弁」の曖昧さを打ち消す意味を含め、「池上解説」という、B層にとっては、とりわけ親しみ易く、分かり易い、安直で希薄な説明を利用しながら、政府の集団的自衛権行使容認論や法案についての国民の理解を促すことを目的とした、『政府の代弁』的役割を果たしているに過ぎない。

犬HK公狂放送局も民放局も、狂犬病のアベ犬公方の前で
だらしなくヨダレを垂らしながら、政府の「嘘」に加担している。

安倍政権はメディアを「洗脳」の道具に利用し、
メディアの幹部もこれに同調している以上、
認識不足の、ろくでもない番組しか作れない。

不正義に対して抗うことすら放棄して、屈辱も感じない、
不感症の奴隷たちが、自身の利益の損失ばかりを恐れている。
そのくせ、「過去の戦争」には表向きだけの悼みを装っている。
軍部の暴走を翼賛した張本人は、日本の隷属メディアだということを、すっかり忘れ、学習能力もないまま「反省」したふりをする。

60年安保闘争時代の激烈なる強行採決の際の映像を流すことで、
その「野蛮」ぶりを強調し、来たる安倍政権による戦争法の採決では、そのようなことが行われることがないよう、けん制するのが、
直近のメディアに課せられた任務のように思われる。

「なるべく、お行儀よく、不正義をもっともらしく通しましょう」が、心をひとつにした彼らの標語になっている。

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『そんなこと、どうでもいいじゃん』の安倍戦争法審議

▼共産党:小池晃参議院議員 8月21日の審議 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会』   防衛省の内部文書南スーダンPKO…年明けから新法制で自衛隊を派遣」 国会で一切審議されていない!…等の追及。

質問時間が短かった。全体の審議時間は4時を少し経過したあたりで終わった。
やはり安倍は体調不良だったようだ。山本太郎の質問時間は8分しかなかった。
『丁寧な説明をする』と言った張本人の首相は、8月11日の審議をスルーして
ゴルフ休暇をとっていた。安倍のこれまでの法案審議の出席率は、僅か33%。
『どうでもいいじゃん、戦争法案、どうせ数で成立するんだし』というナメた姿勢。

▼民主党:蓮舫  
米国その他の国の武器の防護が地球上のどこでも可能
 自衛隊法第951項、2項関連



※防衛省内部文書(以下のタイトルからPDF文書へリンク可)

 取扱厳重注意
 


Ⅲ.強化された同盟内の調整
StrengthenedAlliance Coordination (ACM)

A 同盟調整メカニズム
〇武力攻撃事態において運用される調整メカニズム(BCM)から、平時から利用
 可能な常設の同盟調整メカニズム(ACMへ変更
〇運用面の調整を実施する軍軍間の調整所(ACM内に設置)の運用要領の検討

B 強化された運用面の調整
軍軍間の調整所への要員の派遣等を含む日米間調整の検討

C 共同計画の策定
〇「計画検討」から「計画策定」へ変更→日米共同計画の存在を対外的に明示
共同計画策定メカニズム(BPMを通じた共同計画の策定



〇まず第Ⅲ章「強化された同盟内の調整」について説明します。
最大の焦点は「同盟調整メカニズム」及び「共同計画策定メカニズム」の設置です。

〇まず、A「同盟調整メカニズム」につきまして、
現行においては武力攻撃事態等でBCMとして運用されるようになっていますが、今回のガイドラインにおいては、平時から利用可能な常設のACMとなります。

〇なお、常設とは、「人の常駐」を意味しません。

〇このACM内には、運用面の調整を実施する軍軍間の調整所が設置される
予定であり、同調整所の運用要領について検討することが必要です。

〇次に、B「強化された運用面の調整」につきまして、先にも述べましたが
ACM内に軍軍間の調整所が設置されることから、平素からの連携強化を踏まえ、要員派遣等について検討が必要です。

〇さらに、C「共同計画の策定」につきまして、
これまでは日米共同計画については「検討」と位置付けされていたことから、
共同計画の存在は対外的には明示されていませんでしたが、
今後は共同計画の「策定」と位置付けられ、日米共同計画の存在を
対外的に明示することとなります。
これは、抑止の面で極めて重要な意義を有するものとなります。

〇また、今までの「包括メカニズム」という枠組みでの「計画検討」から、
「共同計画策定メカニズム」という枠組みになり、統幕が主管となって「計画策定」を行うこととなります。 

(1分30秒)

ACMAllianceCoordination Mechanism,
41



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100→250ミリシーベルトへ引き上げ…原発作業員の「被爆線量」


       原発作業員の「被爆線量」引き上げ
 
原発事故などの緊急時に事故収束にあたる作業員の被ばく線量の限度をめぐって、先月、国の放射線審議会が、今の100ミリシーベルトから250ミリシーベルトへの引き上げを「妥当」とする答申をまとめた。

今後、原子力規制委員会厚生労働省が関連する法律の改正手続きを進め、来年4月に施行する予定だ。
 

以下のとおり、先日、フクイチの作業員が死亡したばかり。
まだ30代だというのに…。
「放射能の影響と死亡の因果関係」について、
相変わらず東電側で明らかにする姿勢はない。


福島第一原発の作業員の男性が8月1日、体調不良で搬送され、病院で死亡したと、東京電力が会見で明らかにした。


東京電力によると、死亡したのは、福島第一原発で陸側遮水壁の工事に携わる、協力会社の30代の男性。男性は1日、午前6時から午前9時まで福島第一原発内で作業を行ったあと、帰宅する途中に立ち寄ったJヴィレッジで体調不良を訴え、その後、意識を失ったという。男性は救急車で病院に搬送されたが、その後、死亡が確認された。
 
当日の現地の気温は約30℃で、男性は全面マスクで作業を行っていたという。東京電力は「死因と作業との因果関係は確認中」としている。

亡くなった作業員の積算被爆線量は、どの程度だったのか…。
凍土遮水壁は2015年8月現在においても施工が完了していない。
2014年から開始した棟土壁は結局固まらず、
今年の2月頃に凍結を延期したが、未だに完成していない。

山野からの流水、湧き出る地下水、人為的冷却水、放射能汚染水…
これら大量の水が全て被爆を助長する環境。
凍土遮水壁は、土台、無理な工事だ。
出来損ないの掘削工事で、命を削る作業員。

原発事故当時、作業員の外部被爆線量が平均125ミリシーベルトで発癌性が確認されたという記事を新聞で見た記憶がある。
それを全く無視し、今や250ミリシーベルトまで被爆上限を引き上げることが「妥当」だと言う国の方針。

東電社員などは、フクイチの現場は事故当時よりも遥かにクリーンで、入口では防護服やマスクも必要ないほどだ…などと吹聴しながら被爆の矮小化宣伝をしていたが、上限を引き上げるところをみると、事故現場の汚染(水)具合が今現在も凄まじいことが窺える。

戦争法案では、自衛隊員の人命を米国の盾として使い捨てる方針を打ち出し、原発では、作業員の人命を使い捨てにしたうえ
その死因や因果関係さえ曖昧にして隠蔽し、無視を決め込む。

安倍政権では、一事が万事、「勝手な法解釈」により、
全て政府側に都合良く「妥当」化し、
国民の生命や、生存の危機を招く方向へ積極的に舵を取り、
「人命軽視」の法改正ばかりを推進している。


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『弾薬?…ダンヤクは…武器じゃ、ありません』答弁で自爆した中谷防衛大臣


(おさらい再掲載)

中谷防衛大臣の答弁が『幼児』な件
※冒頭動画の一部書き起こし(7:13~9:07)

▼参議院議員:福島みずほ(7月30日の参院特別委員会質問)

集団的自衛権の行使は、ホルムズ海峡と、米艦防護の
それだけではありません。条文上は何も限定が無い。

しかも、法律上、集団的自衛権の行使が、憲法上、法律上、
認められてない、『戦争法案』はまだ成立していない、
そんな段階で、なんでこんな集団的自衛権の行使の、
戦闘行為の、制圧行為の訓練が、日米共同でできるんですか?

まさに訓練そのものが『違憲』・『違法』の疑いが強いし、
それから、明らかに戦争法案が実現すれば、
『こういう集団的自衛権の行使をする』・・ということじゃ
ないですか。まさにそうだと思いますよ。

戦争することができることになる。
まさに『戦争法案』です。

次に、え~、後方支援について、ちょっとお聞きを致します。
(パネルを示す)
え~、国際平和支援法、ま、重要影響事態安全確保法と、
え~、周辺事態確保法なんですが、
え~、これを見てですね、
明らかに削除をした・・・・

ひとつ、お聞きを致します。
今までは『武器(弾薬を含む)の提供を含まない』
となっていたのが、
『武器の提供は含まない』となっていて、
『弾薬の提供は可能』としました。

また2項の、給油や、いろんなこともできる・・っていうのを、
え~、これは、削除して・・、え~、つまり、

武器の提供以外は、なんだってできる

弾薬も医薬品も食料も、なにもかもできるってしたんですね。

これ、とりわけ、弾薬は武器じゃないですか。

これはなんなんですか?


委員長「中谷大臣」



▼中谷防衛大臣

「え~、弾薬・・の提供・・ですよね。
え、それをできるように、致しました・・・

(福島「応えてください!」)

弾薬?・・・ダンヤク・ゥ・・は、

武器・・じゃ、

ありません

(=゚ω゚)ノ???????!!!!



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山本太郎「いつ植民地やめるんですか?… 今でしょッ!  政府が集団的自衛権行使容認のよりどころとする『砂川判決』こそ、米国からの指示だった!」


8月19日、国会質問内容の概略▼参議院議員:山本太郎
 
山本
「『米国のリクエスト』をご紹介!
集団的自衛権行使容認の根拠である『砂川判決』は
『米国のリクエスト』である。

東京地裁で『違憲』判決後、跳躍上告(高裁の控訴事件をスッ飛ばして最高裁へ上告する措置)。
これ、マッカーサー駐日大使の指示。
当時の田中最高裁判所長官は「判決までは時間がかかる」と
米国側へ事前通告していた。
 
20131月、米国へ情報公開申請
公文書には『審議過程で日米間で交渉した』とあるが、
日本側にはその文書は残っていない。
 
田中最高裁長官は、米国首席公使レンハートに対し、
『12に判決する』
『争点を事実問題ではなく法的問題にする』
『約3週間で結審する予定だ』と伝える。
結果、
米軍の駐留は『合憲』。
第一審東京地裁の『違憲判決』は破棄された。
 
日本の司法は腐っている!」
 
岸田大臣「事実も資料もないと認識」←(*´Д`)…。
 
山本
「政府は砂川判決を根拠として、
それに書かれてもいない集団的自衛権の根拠とする。
 
田中最高裁長官はロックフェラーと癒着。
なんでも米国側のニーズには耳を傾けるんだな。
リバランス(肩代わり)するんだな。
ATM、いつやめるんですか?
政府が推し進めることは
全部アメリカのリクエストだ」

(詳細な審議内容は以下のとおり)

20150820
カテゴリ
 
○山本太郎君 生活の党と山本太郎となかまたち共同代表の山本太郎です。永田町ではみんな知っているけれどもわざわざ言わないことを、午前に引き続き質問したいと思います。今回は、もう一つアメリカのリクエストを皆さんに御紹介したいと思います。

パネル、お願いいたします。(資料提示)

このパネル、政府・与党が今回の集団的自衛権容認の根拠にした砂川事件の最高裁判決そのものが実はアメリカのリクエスト、指示によるものだったということを表す資料でございます。これは、早稲田大学の憲法学の教授水島朝穂先生のホームページから、水島先生の許可を得、引用した資料でございます。

〔委員長退席、理事佐藤正久君着席〕

この砂川判決、もう皆さんの前では言うまでもないかもしれませんけれども、1959年、昭和34330日に東京地方裁判所で米軍駐留の違憲判決が出て、ちょうど日米で交渉中だった新安保条約に政治的に悪影響を与えないように、東京高裁をすっ飛ばして最高裁に直接上告した。これ、跳躍上告っていうそうですね。この跳躍上告、かなり珍しいことで、その中でもなお珍しい、戦後、砂川事件も含めて三件しかない検察官による跳躍上告を行った事件だったそうです。それもアメリカのリクエストだったと。

1959年、昭和34330日、東京地裁で駐留米軍は憲法違反の判決が出た翌日、朝8時に、アメリカのマッカーサー駐日大使、この方はもう皆さん御存じでしょうけれども、GHQダグラス・マッカーサー元帥のおいっ子さんだそうです、このマッカーサー駐日大使その人が当時の藤山愛一郎外務大臣に面会をして、日本政府が迅速な行動を取り、東京地裁判決を正すことの重要性を強調し、日本政府が直接最高裁に上告することが非常に重要だと言ったそうです。

それに対しまして藤山外務大臣は、直後の、今朝九時に開催される閣議でこの行動を承認するように勧めたいと語ったそうです。

そして三日後、43日、検察官が跳躍上告をしたと。

そして、それから三週間後、424日、当時の田中耕太郎最高裁判所長官がマッカーサー大使に、日本の手続では、審理が始まった後、判決に到達するまでに少なくとも数か月掛かるとわざわざ語ったというんです。

これだけでも日本の最高裁って一体何なんだよという話ですよね。わざわざそんなことを報告しに行くのかって、おかしな話だよなと思いますよね。でも、本格的にびっくりするのは次のお話なんです。

こちらのパネル、もう皆さん御存じだと思います。(発言する者あり)はい、そのとおりです、今、外電ねというお話がありました。

それから三か月後、731日、ただいまお見せしたパネルは水島朝穂先生のホームページから引用させていただいたものなんですけれども、2013年の1月に元山梨学院大学教授の布川玲子さんがアメリカ国立公文書館に情報公開請求して出てきたものです。在日米国大使館から国務長官宛ての公電、ウィリアム・レンハート首席公使に田中長官が述べた話の報告、その電報のコピー、先ほど皆さんにお見せしたのがその内容でございます。

ちょっとお伺いしたいんですけれども、この文書の存在というのは御存じでしたか。外務大臣からお聞きしてもよろしいですか。済みません、これ、いきなりなんですけれども、申し訳ないです。

○国務大臣(岸田文雄君) 米国において様々な公文書、公開されております。公開された文書については米国も一般にコメントを行わない、このようにしていると承知をしております。日本国政府として、この公開された文書について一々コメントすることは適当でないと考えます。

○山本太郎君 知っていたということでよろしいんですかね、この文書の存在は。

○国務大臣(岸田文雄君) 御指摘のこの文書も含めて、砂川事件に関しまして審理過程で日米間で交渉したのではないか、こういった指摘があります。これにつきましては、日米間で交渉したという事実はないと考えます。砂川事件の際の最高裁判所への跳躍上告が米国の要望によるものであるというような御指摘は当たらないと考えております。

そして、御指摘の中で、3月31日のこの文書については衆議院の委員会におきましても指摘がありました。この文書についても外務省として改めて確認作業を行いましたが、日本側にこれに該当するような文書は存在しないということを報告させていただいております。

○山本太郎君 日米間でのやり取りはなかった、別にそれはアメリカ側が跳躍上告させたわけじゃないんだというような話だったと思うんですけれども、でも、日本側にはその文書も残っていないと、それは破棄しただけじゃないのという話ですよね。だって、アメリカの公文書館から出てきているんですもの。当時のアメリカ大使から国務長官宛ての公電で。首席公使が田中長官と話し合ったことをここに書いてきているわけですよね。

その内容、どんな内容なのということなんですけれども、このような内容でした。田中耕太郎最高裁長官はアメリカ大使館の首席公使レンハートさんという人に、砂川事件の判決が恐らく12月に出るであろうと今は考えている、争点を、これは裁判の争点ですよね、争点を事実問題ではなく法的問題に限定する決心を固めている、口頭弁論は9月初旬に始まる週の一週につき2回、いずれも午前と午後に開廷すればおよそ三週間で終えることができると信じている、最高裁の合議が判決の実質的な全員一致を生み出し、世論をかき乱しかねない少数意見を避ける仕方で進められるよう願っていると語ったというんですね。

これだけ聞いてもちょっとよく分からないなって恐らくネットの中継御覧になっている方いらっしゃると思うんですけれども、ざっくり言うと、普通の外交ルートでは知り得ない最高裁の内部情報、しかも、かなり精度の高い情報を最高裁長官自らがぺらぺらとアメリカ側に横流しをした。自分の立場を最大限に生かして、手心を加えまくって根回しをして、日米安保を成立させるために都合のいい判決を出すのを急いだという話なんですよね。

アメリカの政治工作のとおり、日本の最高裁はシナリオどおりの判決を出したという忠犬ハチ公もびっくりのお話。これ、アメリカの公文書館から出てきているものですよ。そこに書かれているんですよ。それをとぼけるってすごくないですか、知らないって。そんな事実はないというような雰囲気で先ほどお答えをいただいたと思うんですけれども。

そして、その田中長官のお言葉どおり、1959年、昭和341216日、最高裁大法廷で裁判官15名の全員一致で田中長官本人の口から米軍の駐留は合憲という砂川判決が言い渡されたと。これで、米軍の駐留は違憲とされた東京地裁判決、いわゆる伊達判決は破棄されましたというお話です。

本当に、ここまで聞いて、何か少し前にノーベル物理学賞ですか、受賞された中村修二教授が日本の司法は腐っているとおっしゃっていたんですけれども、よく聞きましたよね、そういう言葉を。最高裁長官が自ら動いて、超スピードでアメリカに言われたとおりの判決を出すなんて、日本の司法は随分前から腐り続けていたんだなという話だと思うんです。砂川判決は、司法の独立などほとんどが夢の話で、自己保身に必死な者たちによる腐った判決だったと私は言えると思います。

岸田外務大臣、この砂川判決、先ほどもお答えいただいたんですよね、先回りをして。もう一度お聞きしたいな。該当する部分だけお聞きしたいと思うんですけれども、この砂川判決、跳躍上告がアメリカのリクエストだったということを御存じでしたかという話だったんですけれども。

○国務大臣(岸田文雄君) まず、この砂川判決につきまして、米国の関与につきまして裏付ける文書は確認できていないと考えます。

〔理事佐藤正久君退席、委員長着席〕
そして、あわせて、最高裁と在京米国大使館とのやり取りについて御指摘がありました。最高裁と在京米国大使館とのやり取りですので、私の立場で申し上げるのは適切かどうか分かりませんが、私の知る限り、平成25年ですが、59日の参議院法務委員会において、最高裁内部において御指摘のやり取りを裏付けるような資料はない、こうした答弁があったと承知をしております。

○山本太郎君 この国の真実は、もう海外からの情報公開に頼るしかないというような状況になってしまっているということですよね、本当に。これ、特定秘密も入ってしまえば余計にそうなっていくというような話だと思うんです。

政府・与党が集団的自衛権行使容認の根拠とする最高裁の砂川判決、この判決には集団的自衛権の容認などどこにも書いていませんよね。政府・与党の議論はおかしいし、信用できませんし、何を言っているのか分からないレベルですよ。その砂川判決、砂川判決そのもの、アメリカのリクエスト、要求、指示によって跳躍上告され、要求どおりに作られた全く信用できない代物だということですよね。こんな腐った砂川判決を根拠にして、しかもその判決文には全く書かれていないのに集団的自衛権の行使が合憲だと言われても、説得力全くありませんよねという話です。

水島朝穂教授も、判決が出た翌日の電報、この電報でマッカーサー大使が田中最高裁長官の手腕と政治的資質を称賛していると書いておられます。政治的資質ですよ、政治的資質ってどういうことなんですかね。魂を売って、そしていかに役に立っているかということを政治的資質というんですかね。国会内外でそのような魂を売り、そしてスパイ活動、そしてこの砂川判決というものをひっくり返したという勢力は確かにあるという話ですよね。

こんな砂川判決、信用できるのかと。アメリカのロックフェラー財団が田中長官と密接な関係を持ち、アメリカに招待し、人的な関係を築いていたそうです。こんな砂川判決、信用できるはずありませんよね。

そして、政府自ら認めているように、これまで憲法違反であった弾薬の提供、輸送や戦闘作戦行動のために発進準備中の航空機への給油、整備も、武力行使と一体化した後方支援ではないから憲法違反でないと今回勝手に憲法解釈を変更したのもアメリカからのニーズ、リクエストなんですよね。

何でもニーズには飛び付くんだなって、国内のこの国に生きる人々のニーズには耳を傾けずに、けど、アメリカ様やアメリカ軍の言うこと、そして多国籍企業の言うことはいろんな手を使っても推し進めるんだな。
じゃ、今回のこの法案、アメリカ側のニーズって何なのって、リバランスでしょうって。リバランスって何なんだって、アメリカの肩代わりだよって。


スターズ・アンド・ストライプス、星条旗新聞、これ、2015513日の分ですよね。何て書いてあるか。アメリカの防衛予算は既に日本の自衛策を当てにしている。2016年の最新のアメリカ防衛予算は、日本政府が後押しをする新法案、すなわち同盟国防衛のための新法案を可決するという前提で仮定をしている。見込まれているんですよ、もう、これが通るから。あと、金のことよろしくなって。だから、4万人もアメリカは軍関係者を削減したと。それだけじゃないって。最新の防衛予算はもう削減がはっきりしていると。この肩代わり、リバランスするの誰、日本ですよね。

それだけじゃない。フォーリン・ポリシーってもう皆さん御存じですよね。米国の権威ある外交政策研究季刊誌、フォーリン・ポリシー、716日にこのような見出しで書かれていたと。日本の軍事面での役割が拡大することはペンタゴンとアメリカの防衛産業にとって良いニュースとなった。どういうことか。金が掛からない上に金ももうけられるんだって。誰がもうけるのって。日本政府は多くの最新の装置を買うことができる。それはアメリカの防衛産業にとって良いことである。

テキサスに本社を置くロッキード・マーチン社製のF35、バージニア北部に本社を置くBAEシステムズ社製の海兵隊用の水陸両用車両、日本政府は購入する予定。日本政府はまた、アメリカに本社を置くノースロップ・グラマン社製のグローバルホークの購入計画を持っている。二隻のイージスレーダーを備えた駆逐艦とミサイル防衛システムの開発を行っている。これらはロッキード社製だというふうにフォーリン・ポリシーには書かれている。

完全に利用されているじゃないですか。ATM、いつやめるんですか。

そして、午前の部で私が御紹介しました第三次アーミテージ・ナイ・レポートに書いてあるとおり、今回の安保法制、戦争法制も原発再稼働もTPPも特定秘密保護法も防衛装備移転三原則もサイバーセキュリティ基本法もODA大綱も、全部アメリカのリクエストだということ、はっきりしているじゃないですか。いつ植民地やめるんですか、今でしょうって。

この戦争法案、アメリカのアメリカによるアメリカのための戦争法案、軍事関連産業の軍事関連企業による軍事関連企業のための戦争法案、断固反対、廃案以外ありませんよ。再度申し上げて、質問を終わります。

ありがとうございました。

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防衛省が法案成立前に検討した「同盟調整メカニズムACM(Alliance Coordination Mechanism)」

 取扱厳重注意
 


Ⅲ.強化された同盟内の調整
StrengthenedAlliance Coordination (ACM)

A 同盟調整メカニズム
〇武力攻撃事態において運用される調整メカニズム(BCM)から、平時から利用
 可能な常設の同盟調整メカニズム(ACMへ変更
〇運用面の調整を実施する軍軍間の調整所(ACM内に設置)の運用要領の検討

B 強化された運用面の調整
軍軍間の調整所への要員の派遣等を含む日米間調整の検討

C 共同計画の策定
〇「計画検討」から「計画策定」へ変更→日米共同計画の存在を対外的に明示
共同計画策定メカニズム(BPMを通じた共同計画の策定



〇まず第Ⅲ章「強化された同盟内の調整」について説明します。
最大の焦点は「同盟調整メカニズム」及び「共同計画策定メカニズム」の設置です。

〇まず、A「同盟調整メカニズム」につきまして、
現行においては武力攻撃事態等でBCMとして運用されるようになっていますが、今回のガイドラインにおいては、平時から利用可能な常設のACMとなります。

〇なお、常設とは、「人の常駐」を意味しません。


〇このACM内には、運用面の調整を実施する軍軍間の調整所が設置される
予定であり、同調整所の運用要領について検討することが必要です。

〇次に、B「強化された運用面の調整」につきまして、先にも述べましたが
ACM内に軍軍間の調整所が設置されることから、平素からの連携強化を踏まえ、要員派遣等について検討が必要です。

〇さらに、C「共同計画の策定」につきまして、
これまでは日米共同計画については「検討」と位置付けされていたことから、
共同計画の存在は対外的には明示されていませんでしたが、
今後は共同計画の「策定」と位置付けられ、日米共同計画の存在を
対外的に明示することとなります。
これは、抑止の面で極めて重要な意義を有するものとなります。

〇また、今までの「包括メカニズム」という枠組みでの「計画検討」から、
「共同計画策定メカニズム」という枠組みになり、統幕が主管となって「計画策定」を行うこととなります。 

(1分30秒)


ACMAllianceCoordination Mechanism,
41

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防衛省が「戦争法案」の成立を前提とし、米軍と一体化した防衛計画の策定をしていた件の継続審議(小池晃)

防衛省幹部が2015年5月時点において、国会審議に入る前の段階で、既に「戦争法案」の成立を前提とし、米軍と一体化した防衛計画の策定及び、自衛隊海外派遣の具体的日程に至るまで、テレビ会議のプレゼンテーションを行っていた問題に関する継続審議(8月19日)。▼小池晃共産党参議院議員▼

※上記画像を踏まえ、16:05~一部、書き起こし※

 
中谷防衛大臣(紙を読みながら答弁)

「今般の法制に関しましても、成立前に法律の施行に際して
必要となる事項について、予めその内容を分析・研究しておくことは、実際に任務として実施していく防衛省自衛隊としては、
必要なことで、ありまして、
まァ、本資料も、
オ~、統合幕僚幹部として、
当然に必要な分析・研究を行ったもので、
エ~、ございます。なお、その際には、
あの、内局の、
オ~、職員も、同席を、致しまして、
ま、防衛省全体として、
~分析・研究を行ったと、いうことでございます」


 
委員長「小池君」



小池晃(共産党参議院議員)

「あのねェ、国論がね、これだけ二分している問題ですよ。
それをですね、自衛隊という実力組織を
具体的にどう動かすのかってことをね、

『事前に検討する』って・・

これねェ、
『一般的な法律の検討』とワケが違いますよ!

こんなことがね、やられて、
しかも、憲法違反の、内容なわけですよ。

それでね、今、いろいろ仰ったけれどもォ、
あの、39ページ見てくださいよ。
これ全部、『検討事項』になってるじゃないですか!

だって『検討事項』って書いてあるじゃないですか!

で、しかもですね、そのあとで書かれてる中身を見るとですよ、
これ結局、例えば、前回も指摘したけれどもォ、
この『検討事項』という39ページの表題のあとで、
その具体的な検討内容、全部、詳細に、
8ページに渡って書かれているじゃないですか。

これは、はっきり言って、
前回の大臣の答弁、

(中谷)『法案につきましては、

 これは、成立したのち

 検討を始めるべきもの・・』

ということと

まったく矛盾する!

と、いうふうに言わざるを得ない。

で、しかもォ、その中身(※概要はここをクリック) は、
例えば
同盟調整メカニズムのなかに
 常設の軍軍間の調整所を置く』・・

ガイドラインにだって法案にだって
書かれてないじゃないですか!
それが『検討事項』の中に書かれてるじゃないですか!

これを先取りと言わずして、なんというんですか!」

 

委員長「中谷大臣」


 
中谷
「はい、これは、あのォ、当然、実施官庁としてはですねェ、
あのォ、この法律について、
あの、分析をして、
~、研究を行う、と、いうことは、
あのォ、必要でありまして・・(紙を読む)
この法案成立後に、具体化していく、
ウ~、べき、課題・・・検討課題、これを、整理をしてですね、
~、主要部隊の指揮官に対して、それを理解をして貰うっていうことを目的に、内部部局と調整をしたわけでありまして、
ま、これは、あの、検討課題の、アライナ×・・洗い出し・・
ま、そういうことで、
あの、項目を列挙したに過ぎないわけで、ございます」
 


委員長「小池君」


 
小池
「検討課題を洗い出して、『検討』してるんでしょうが!

それね、まったくね、詭弁ですよ。


で、大臣は、前回、言ったんですよ、はっきり、この場でね、

『法案におきましては審議中ですから、この検討は、
当然、法案が通ったあとの作業になるわけでございます』と!

まったく違うじゃないですかッ!

結局この中身はね、実際に、
法案の中身を、もう『検討する』『具体化する』
しかもそれは、ガイドラインにも法案にもないような中身を
次々検討している・・そういうことをやってるじゃないですか。

大臣の答弁に照らしても、大問題だし、
私は、
『国会軽視』、国民に対するね、
まったく説明もなく、こんなことやってる・・

これはもう『独走』と言わずして、

なんなんですかッ!

今の説明ではね、多分、聞いてる国民だって、

絶対納得できませんよッ!


どう違うんですかッ!

大臣が、法案の成立前には、

『法案の成立前にはやらない』

言った『検討』と、今回ここでやられたことは、
どこがどう違うのか、分かり易く説明してください」

※忠実な書き起こしは以上まで


中谷「中身、見てないから説明できない」


(*´Д`)…同じような事前想定問答思案による
勝手な『言い訳』ばかりが目立つ。
質問の返答をはぐらかし、説明になっていない。

「指示はしたが、中身は見てない、確認してない…」


中谷大臣の答弁は、答弁に非ず…議論できずに中断多数。
以下、簡単に概略のみ記載(詳細は動画を御覧ください)。
 

 
中谷「『分析・研究』は、法案前でも行うことができる」
小池「苦し紛れの誤魔化しだ」
中谷「大臣の指示の範囲内」
小池「内容に問題はないのか?」
中谷「問題はない」
 
小池「軍軍間(グングンカン)の調整所ってなんですか?」
中谷「共同の調整所だ」
小池「自衛隊と米軍のことか?」
中谷「そうだ。便宜的に『ミリタリーtoミリタリー』で軍軍間」
小池「自衛隊を『軍』とする文書ですね?」
中谷「『略語』
小池「自衛隊を『軍』とする文書は大問題だ。米軍が主導権を  
   もって自衛隊が指揮下に置かれることは明らかだ。
   『軍軍間の調整所が日米間に存在する』と、
   今まで言ったことがあるか? 
   これまで『共同作戦計画の存在などない』
   と言っていながら、
   『対外的には明示していなかったが』・・と書いてある。
   共同作戦計画は、明示こそしなかったが、
   もともとあった…ということではないか」

(追記)


防衛省の「法案成立」事前想定防衛計画文書(日米防衛協力のための指針(ガイドライン)及び平和安全法制関連法案について※リンクが暴露されたことについて、公明党の参議院議員などは、文書管理を徹底するよう大臣に要求。
中谷大臣も内部調査の上、今後漏洩のないよう徹底することを約束する…という質疑応答があった。

文書が明るみになったことで、防衛省の暴走状態が明らかにされただけでなく、憲法無視、国民無視、
なによりも、政治家の仕事である国会審議さえ無視されていることに憤慨すらしないマヌケな議員は、次期選挙で必落させるのが賢明だ。


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これ全て、法案の成立を前提とした克明な自衛隊の部隊の編成の計画まで含めて出されているじゃないですか。こんなことはね、戦前のね、軍部の暴走ですよ!こんなことは絶対許されないッ!

防衛省と米軍との間では、「戦争法案」が国会で審議もされないうちから
自衛隊を勝手に「軍隊」と称し、従前の日米安保条約の改定もしないまま
『新ガイドライン』として日本国内における法案が成立しない時点から
既に法律が成立したことを前提とする合意事項を取り交わしていた。


それだけでなく、国会で審議が始まる前の2015年5月頃から、既に
戦争法案の成立を前提とした、年明け到来時の法律運用後の日程に及ぶ
具体的な防衛策定計画案や、2016年2月からは、実際の防衛として、
自衛隊の南スーダンへのPKO派遣の実施計画と、その際の宿営地防衛のための武器使用についても、予め細かく策定されており、新ガイドラインの内容全般において、事前に「戦争法案」が成立することを前提とした防衛計画のほか、法案に記載のない『軍の調整所』を設けることまで明記されていた。

これは、戦後、俄かに明るみに出た『防衛官僚(軍部)の暴走である』
と、共産党の小池晃議員が強い口調で指摘し、8月11日の参議院での
安保関連法案特別委員会審議は継続ができず、散会するに至った。

(継続審議は、お盆開けの8月17日から再開)



全画面リンクで視聴可能。

衆参の安保関連法案審議に入る前の段階から、
防衛省官僚である国家公務員による国会無視、国民無視、政治無視、
現行法規違反の(犯罪的)越権行為によって、
防衛省(自衛隊=勝手に「軍隊」)と米軍との間・・という意味での
「軍軍間(グングンカン)」で事前に合意が取り交わされ、
既に検討されている日米従属強化としての『新ガイドライン』の合意内容。
この部分については、非常に大問題であるため、動画から抜粋し、
以下へ書き起こした。


(9:42~16:10迄の書き起こし)


委員長「小池君」
 


小池
「あのォ、大臣は先ほど、その、
 法案成立後に検討するんだったらいいけれども、
そのォ、中身をね、前もって検討することは、
それは、『おかしい』というふうに認められたんですが、


この中身ね、ちょっと見てくださいよ。
例えばその次のページ、これはですねえ、
あのォ、


新ガイドラインで新たに設けられることになった
同盟調整メカニズム、
ACMが常設になることが明記されているんですね。


で、ACM内には運用面の調整を実施する『軍軍間(グングンカン)』の、
『軍軍間の調整所が設置される』・・・?


『軍軍間』って、なんですか?

自衛隊と米軍ですか?
自衛隊はいつから『軍』になったんですか?


こんなね、『軍軍間の調整所』なんていうことは、
ガイドラインにだってこんな文章はないんですよ、
法案にだってないんですよ。


だからァ、大臣ね、先ほどおっしゃったけれども、
これはまさに、法案がもう成立する前提で、
その後のことを検討している文書じゃないですか。


一番端的なのは最後のね、日程表ですよ。


これ、見てくださいよ。
5月のところに『現時点』と、ちゃんと書いてある。


『8月に法案成立』と書いてあるわけですよ。


で、『1月にキーンエッジ』・・
これ『KE16』というのは、多分、
『キーンエッジ16』でしょう。


で、それを受けて、
『2月から法施行』と書いてある。


で、ほかにもですねえ、
え~、例えば、ン~、『PKO』のところでみて、見ますとね、
これ、9次隊が、ン~、あのォ、出発をして、で、


『年明けの2月からは新法制に基づく運用をする』と、
いうことなので、


『南スーダンPKOを、年明けから、
   今度の法制に基づく運用をする』って


書いてあるわけですよ。
そんなことをどこで議論しましたか。


大臣ね、こんな検討をしているということが

許されるんですか!どうなんですか!」
 


委員長「中谷大臣」



中谷
「はい、あのォ、まァ、
あのォ、今日、あのォ、突然の、
あのォ、御指摘でございますので、
え~、御提示いただいている資料が、
まあ、あのォ、いかなるものか、
ま、コメントは、
あのォ、差し控えたいと思いますが、
まァ、その上で、
あの、申し上げェ・・ますが、
あの、97年の、(ここから官僚文書を読み始める)
お~、ガイドラインのもとでの
お~、計画検討作業については、
『包括的メカニズム』を通じて、
ま、主として
自衛隊と米軍の間の組織である共同計画検討委員会『BPC』において
行う一方、
日米安全保障協議委員会『2プラス2』が、
ア~、
下部組織である防衛協力小委員会『SDC』の補佐を受けつつ、
~、方向性の提示、作業の進捗の確認などについて
ま、責任を有してきたと。
まァ、新たなガイドラインのもとでも、
あの、共同作業の策定について、
エ、『共同計画策定メカニズム』を通じて行うことになりますが、
あの、ガイドラインに明記されているとおり、
エ~、日米・・の、『2プラス2』が引き続き
同様の責任を有することには変わりなく、
まァ、この、御指摘には、当たらないと。
まァ、あくまでも、
あの、ガイドラインの、合意・・に基づいた、

あの、検討で、ございます。
それから、

あのォ・・スーダンのPKO、


あの、『UNMISS(アンミス)』については、ですね、
あのォ~、『宿営地の共同防衛に係る武器使用の権限』は、
法律の施行後に伴い、


エ~、行使可能となる権限、よって、
あの、スーダンPKOにおいては当該の権限は、
法律の施行に伴い行使することができる・・


と、いうことで、
エ~、ございまして、
ま、教育訓練等も含めて、
エ、必要な事項の取扱いは、

あ、法案成立後に、検討すべき、ことで、ございます。
~、それから、

まァ、この資料、
ま、確たることは、まだ申し上げられませんが、
あの、この中で、ですねえ、
あのォ、平和安全法制関連法案の成立を待つ・・必要があるものについては、
法制が成立して以降、
オ~、施行されて以降ですね、
あの、実施をすると、
ま、いうことで、
え、ございまして、
ま、あくまでも、
あの、これは、
あのォ、ガイドラインに、対する検討でもありますし、
また防衛省としては、法案の内容・・・内容を、十分に分析、研究しつつ、
あの、隊員によく理解してもらうと、
ま、いう上、での、検討・・だと、
オ~、認識しております」


 


委員長「小池ク~ン」


 


小池
「これね、あの、全くねェ、いまの、説明になってないんですよ。
えっとねえ、あのォ、例えばね、PKOだって、
延長を決めた閣議決定、先週の金曜日じゃないですか、ね?
先週の金曜日に閣議決定したんですよ。


だから、『8月の末に終わる予定』だったわけじゃないですか。
それがもう『9次隊』ということで書かれているわけですよ。
で、それが現行×・『新法制のもとで運用する』って書いてあるわけですよ。


それから、あのォ~、ガイドラインの具体化だって、
これを、その、SDCのね、文書を発出して、
もうガイドラインの、要するに今の答弁でいうと、
防衛協力小委員会の文書作成はもう始まっている
ってことですね。

そして、法案成立前に基本計画を修正するということも、
このあと、下の方には書かれているわけですよ。



これ全て、法案の成立を前提とした

克明な自衛隊の部隊の編成の計画まで

含めて出されているじゃないですか。



こんなことはね、

戦前のね、


軍部の独走ですよ。


こんなことは絶対許されないッ!!



こんなものがねェ、出たままで、

議論なんかできないじゃないですかッ!

この法案のォ!

もうこの法案、

撤回するしかないですよ。

これはもう、ちょっと止めていただきたい。
はっきりさせていかないと、
これ以上議論できない!」

 
委員長「(速記を)止めてください」



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キティ、マイメロ、ポムポムプリンが戦争反対、護憲を訴え!🍓 サンリオいちご新聞🍓反戦特集がアツい!

アメリカの女性たちにも
キテイちゃんは愛されています♡

ロスへきて初めに
 まず気が付いたのは日本車の多さ

とキテイちゃんが~いっぱい♡
ステッカーやお人形や
 テイッシュペーパーボックスや
  クッションやetc so meny

とっても心丈夫で♡
フォームシックにならないよ



↑リテラより画像含めて引用↓



世界で愛される
  キティちゃんや
  ピンク頭巾を被ったうさぎのマイメロディ、

今年のキャラクター大賞で
 1位に輝いたポムポムプリンに、

人気急上昇中の
 鮭の切り身を擬人化したKIRIMIちゃん……。

こうしたキャラクターを生み出し、
日本のファンシー界を発展させてきた企業
といえば、
 みなさんご存じのサンリオだ。

 だが、そんな
カワイイの象徴のようなキャラたちが、
涙を流しながら「反戦」を訴えている。

 今月10日に発売されたサンリオ発行の
「月刊いちご新聞」で組まれているのは、

「平和のためにできること、考えよう。」
という特集だ。

 このなかでポムポムプリンは、
「ぼくは、戦争を経験したおじいちゃん、おばあちゃんや、
教科書や本、テレビから、
見たり聞いたり、勉強して知ったよ」と言う
(言う、というか、吹き出しが出ている)。

さらに、
「あんなことが起きたら、
 毎日ずっと泣いてると思う。
お出かけもできないし、おなかもすくし、
いつ死んじゃうかわからないなんて、
想像もできないほどこわいよ」
と、
戦争が起こると
どうなるかを考えている。

 また、マイメロディは
「今この瞬間も
 何人もの命がうばわれているの」
と過激派組織による戦闘を挙げ、

ハンギョドンも
大きな目を潤ませながら
「戦闘に巻きこまれて、ケガをしたり
、命を失う場合だってあるから、
命があるだけでもありがたいと感じて、
つらい生活の中でも
がんばって生きているんだ」
と語る。

 そして、
「私たちは
 戦争をしないという
  約束を守らないと!」

「そのためには…
 みんななかよくすること。

 なかよくして助け合って
  生きていくことが大切だよ」
とまとめている。

 失礼ながら、彼や彼女たち(?)は
たんなるカワイイお飾りだ
と思ってきたが、どうやら違うらしい。

命の大切さ、争いの不毛さ、平和の尊さを
しっかりと理解し、子どもたちに
一生懸命伝えようとしているのだ。


転載元: 模型飛機

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『怪談・首斬り浅右ヱ門』※紹介動画(自動再生)




『怪談 首斬り浅右ヱ門』

栗塚 旭★山田 浅右ヱ門(東京12Ch系)日本怪談劇場
第8話 1970年(昭和45年)8月22日


 

作品紹介:連写画像(音声なし)字幕動画。
動画は2部構成になっています。

最後のほうは、結構衝撃の「ギョギョッ!」…。
栗ちゃま(愛称)の「マジでコワがる!」迫真の演技!

それでも亡霊(オバケ)が出て来るシーンを見ると、
どうにも笑いが止まらない…というフトドキ者です。
 
※お話の概要は、過去の記事にまとめてあります。

※なお、映像作品の詳細については、
怪談シリーズのDVD等が
販売されているので、
機会があれば、是非、御覧ください。


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感染廃病院(ピグ)まとめ動画


アメーバのサイトで遊んでたら、本当に、夏風邪に感染…。
「ヘンな菌」には、くれぐれも、お気をつけくださいネ。
「ABEヨーチ菌」とか「細カドー菌」は、特にね。




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史上最低の安倍首相談話


安倍の戦後70年「談話」は、自民党作成の幼稚で悪質な漫画の内容と同じものだろうと読んでいたし、犬メディアらがバカ騒ぎしてヨイショするのが予想され、ムナクソ悪いのが分かり切っていたので、一切見たり聞いたりしなかったが、午後8時からの「デモクラジオ(ネット放送)」で談話の内容が紹介されたため、凡その把握はできた。

談話の内容は、なんとも安っぽい、稚拙で恥晒しな文言のツギハギでしかなく、安倍の幼稚な歴史観が随所に盛り込まれたようであり、軍国主義国家への経過を美化し、自画自賛するという、そのノーミソの程度を映し出す、お粗末な『坂の上の雲』(日露戦争の勝利)からはじまり、日本のアジア圏内暴走特急特等席状態を誇らし気に騙る一方、マイナスイメージの侵略戦争については、『日本は経済的窮地から止むにやまれず戦争に手を染めてしまった』…などという、被害妄想狂の、これまたみっともない歪曲表現を使い、侵略戦争の罪悪の減免措置でさえ、現在の自分の国だけの思い込みで勝手に処理できるものと決め込んでおり、『これまで自国の戦争の罪は何度も何度も何度も歴代首相が詫びてきたんだから、もう自分の子供や孫たちには謝罪させたくないし、それなりの贖罪寄付や、謝罪や詫びの礼も尽くしてきたじゃん、70年も経てば、戦争の謝罪義務から恩赦されてもいいはずだし、いいことだと思うんだ、ウンそうだ、そうしよう。そうします。だからさ、過去の戦争の謝罪なんか、もうしなくていいでしょう。いいんだよ今後はね。引きずることはないんだよ。もうこれっきりにしてさ。犠牲になった多くの御霊のことは永遠に痛切に忘れないって言うだけ言って、一応、苦しんでるフリだけはするよ、するけどさ、これって「謝罪するのはもう忘れたい」ってことと矛盾しまくってるけど、そもそも70年も昔のことだから矛盾したってどうだっていいんだよ、過去のことなんだから自分達には全然関係ないし、ヨソの国がどう思おうが知ったこっちゃないんだよね。しかもさ、この先、どこまで詫びたらいいのかもわからないんだし、もう過去の人間がした犯罪行為の謝罪なんかで俺たちの世代やその下の世代が謝るなんてなんか変だしさ、いつまでも卑屈になって謝るのは、正直もう飽きたし、時代に合わんし、嫌なんだよ、いつまでも自分たちの義務みたいに謝罪するなんてのはさ、日本って国はさ、美しくて、すご~い国だ、強~い国だってまた世界中から思われたいしさ。だからさ、この先はもう「過去」の侵略戦争の謝罪も詫びも一切したくないし、中国や韓国になんか特にペコペコしたくもないし、今回までは謝るフリをするけど、今後、過去の戦争の謝罪も詫びも、金輪際しませんからね』…と、ザックリこういうわけだ。

綺麗ごとの「ゴタク」を並べて、
日本の「将来的な非道(戦闘)に及ぶ姿勢」を
宣言したってことになる。

こんな恥晒しな歴史修正主義者である安倍の思惑が、米国の機嫌を損ねないよう、事前に操られ、
その台本通り世界に向けて発せられたというのは
正に、戦後日本至上、最低最悪の首相談話であり、
恥晒しの極みだ。


身勝手極まりない「個」としての
日本国溺愛主義の談話であって、
今後は「米国と協力して、新たな戦争犯罪に手を染めます」と、宣言したに等しい。

安倍のお花畑脳裏に描かれているのは
過去の戦争でも、その謝罪でもなく、
未来の戦争と、その軍需益でしかない。

やはり、戦犯の血筋を継ぐ者の「言いぐさ」と
本性は「愚ゥ話」でしかない。

軍部の暴走、政治家をはじめとする反政府主義に対する弾圧と殺害、言論封殺、軍国・愛国教育の強制、情報統制、天皇の神格化、国体と国粋主義、
大陸での阿片商売、強制労働、軍強要の慰安婦等々、戦争犯罪行為を自分勝手なイイグサで塗り替え、自分の過去の罪を自分で裁けないヤツが、時の経過によって、自動的にその犯罪行為が許され
ると決め込んで、無かったことにしてしまうという、悪質な犯罪者の物言いだ。

敗戦から70年間しか経過していない。
いくらアホ総理が謝罪させたくないと、ム~ンズラでバカな主張をしても、日本の良識ある国民は、
子子孫孫、今後も謝罪し、詫びる意志を忘れることはない。

それは、かつて侍の国としての、儀礼でもある。
恥知らずは、長州田布施部落民の
首相血脈だけでいい。

日本の戦争犯罪の残骸は、
世界中に、いまだに生傷として残っている。

更に忘れないのは、安倍政治を許さぬこと。

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手の付けられない福島原発をおいて原発再稼働という悪魔的犯罪~日刊ゲンダイ8/12 

KK@Trapelus 29分29分前
原発再稼働という悪魔的犯罪 
この政権の薄汚さは悪党以下だ 
「世界一の安全基準」という大嘘、裏で仕切ってきたくせに「事業者の判断」という無責任 
原発政策も米国の言いなり 
国民生活の安全にとって最大のリスクが安倍政権
(日刊ゲンダイ)

        
       
    


転載元: acaluliaのブログ

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沖田総司(島田順司)誕生日2015年8月12日

1970年(昭和45年)『燃えよ剣』 新選組一番隊組長:沖田総司(島田順司さん) 
動画のサムネイル




沖田役者:島田順司様へ 

お誕生日おめでとうございます !!


本年「喜寿」(齢77歳)をお迎えになられ

役者としての人生も 神がかりの域に達し


いまだ その精神の屈強さ衰えず


若者に負けぬ御壮健ぶりには 

いつも頭の下がる思いでおります。


今後も尚一層の御健闊と御長寿を

お祈り申し上げます。


(余談)

実は恋夜、8月6日頃から、珍しく夏風邪をひいてしまい、


今、熱が38度くらいあって、ノドや鼻が痛く、ずっとだるくてだるくて


クーラーなどはつけずに、暑い中、寝たり起きたりを繰り返しているのですが、


咳込むと、ノドや肺や心臓のあたりが痛いし、頭痛もするし…ってなわけで


(にも拘わらず、暑いからビール飲んだりして…モロに悪化(*´з`))、


今回は、得意のパロディ画像でイタズラするだけの気力があまりなく、

(その割には、ブログへの書き込みを猛烈にやってグッタリ…。)


過去にアップした動画を少しばかり修正して出すのが精いっぱいで

申し訳なく思います…。


まさか、自分が「病気の沖田状態」で咳込みながらダルダルで、

熱波のPC作業をするハメになるとは思いもよりませんでした~


(夏風邪なんて、小学校4年生のとき以来なんですヨ。
  そのときは、結構「ガリガリクン」に痩せたけど、すぐ肥えちゃった…)。


普段、寝込むことのない丈夫な恋夜ですが、トシと共に衰えが進んだのか、

今回ばかりは、なんとなく病床の沖田の気持ちがわかるような…。


 


島田さんには、毎度の如く、「ま~た、沖田引きずってるな…」と、


笑われそうですが、


最近、動画などで「アニメの沖田」とかをチョイと見たところ、


カワイイのからカッコイイのまで沖田像もいろいろあるけれど、


やっぱり、史上最強の「リアル・沖田総司」は


島田さんだけだなあ…と、益々実感するばかり。


アニメの沖田こそが「沖田総司じゃん」と思う若い世代のコも、


一度、島田さんの沖田総司を見たら、もう他は見れないゼ・・と。


それこそ、誰にも真似できない「永遠の沖田総司像」ですからね。


栗ちゃまも、「どうしてあんな自然な演技ができるんだろう」…と、


関心していました。


左右田さんは、もうあの世に逝ってしまいましたが、


いつでも映像を通して「これがいる」・・と復活できるので、

役者さんは映像作品の中に永遠に生き続けられてイイですね~。



「刀の命は700年、俺の命は25年かあ…」

と、ドラマの中で呟いた沖田ですが、

短くしてこの世を去った人々の分も、


島田さんはお元気で、長生きなさってくださいね。


決して「700年」とは言いませんが…

妖怪レベルで「鼻がニンニク化」すると怖いし…(コレまた使いました)。

ニンニクや卵を食べてると、長生きできるそうですヨ。




日本人の魂を映し出す、一重瞼が涼し気な島田さんの沖田総司は、

700年経っても消滅しませんヨ、きっと。


「永遠の生命」とは、多分、きっと、そういうものでしょうからね。

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川内原発の再稼動審査で行われたおそるべき「非合法」! 手続きすっとばし、学者の警告無視、老朽化耐震審査の先送り…

 
 

 
 
今日8月11日、川内原発が再稼動される見込みだ。これまで川内原発についてはいくつも大きな問題が指摘されてきた。どれひとつとっても、それだけで再稼動を認めることの出来ない問題ばかりだ。
 にもかかわらず、再稼働が認められた背景には、九州電力、原子力規制委員会、そして安倍政権の無責任でデタラメな姿勢がはっきりと現れている。彼らはまず、再稼働ありきで、そのために平気で「非科学的」なデータをもちだし、ありえないような「非論理的」な解釈をごり押ししてきた。これは、安倍政権が安保法制で明確な「憲法違反」をごり押ししている構図と全く同じだ。
 再稼動の審査で、いったい連中がどんなインチキを行ってきたのか。あらためて、指摘しておこう。

■内閣府の想定震度を無視した「審査手抜き」

 まず、最初に指摘しておかなければならないのは、川内原発が「基準地震動」を過小に設定、正しい検討手続きを踏んでいないという点だ。
「基準地震動」とは、簡単に言えば、その原発に発生しうる地震の強さの基準だ。電力会社はその基準に対して安全対策をとらねばならない。新規制のガイドラインでは、「内陸地殻内地震」「プレート間地震」「海洋プレート内地震」について検討し「基準地震動」を科学的に作らねばならないとしている。しかし九電は内陸地殻内地震しか検討せず、プレート間地震と海洋プレート内地震を無視したのだ。
 この問題については、地震学者の石橋克彦神戸大学名誉教授が規制委への意見書や月刊誌「科学」(岩波書店)で、「審査の手抜き」「過誤」であると指摘、審査をやり直すべきだと批判したのだが、九電も規制委も聞く耳を持たず、「プレート間地震と海洋プレート内地震については、揺れは震度5弱に達せず、原発に大きな影響を与えない」と、はねつけた。
 しかし、プレート間地震である南海トラフの巨大地震では、内閣府・中央防災会議が川内原発近くの最大震度は震度5弱に「達する」と予測しているのだ。
 
また、海洋プレート内地震についても、1909年にM7.6の宮崎県西部地震が起きているが、石橋教授によれば、フィリピン海スラブは宮崎県西部だけではなく、鹿児島県から南西諸島まで続いており、鹿児島でも同じ規模のものが起きる可能性は十分あるという。そして、その場合、川内原発の震度は5強に達すると指摘している。
 ところが、九州電力はこういったケースを一切検討しないまま、震度5弱に「達せず」と強弁し、規制委もそれをそのまま追認しているのだ。
 規制委の田中俊一委員長はこの件で記者に質問された際、質問した記者を小ばかにするような態度でこう言い放った。
「石橋さんが言っているだけであって、あなたが『石橋信者』だから、そんなことを言っている」
 
 科学的で客観的な石橋教授の指摘を質問しただけで「信者」呼ばわりして排除する。これが科学者の態度か、といいたくなるが、規制委の手続きを無視するやり方に対して、石橋教授は「規制委員会は事業者の使い走りか」と厳しく批判している。

■火山学者がこぞって批判する火山リスク想定の非科学性

 もうひとつ、重要なのは、火山リスクの過小評価だ。川内原発は、火砕流の到達距離とする150km圏内に14の火山、5つのカルデラがある。とくに、姶良カルデラという巨大火山にはきわめて近く、噴火した場合、川内原発に火砕流が及ぶことは九電も認めている。
 これについては昨年、『報道ステーション』(テレビ朝日系)が特集で追及していたが、新規制基準では、原発の敷地内に火山噴火による火砕流などが及ぶ場合は立地不適となり、本来は川内原発もこれに抵触するため再稼働は認められないだろうと考えられていた。
 ところが、九電も規制委も、川内原発が稼動している数十年の間に噴火は来ないとして立地不適にしなかったのである。
 しかし、審査では火山の専門家は一人も意見を聴取されておらず、火山学者の多くは、数十年の間に噴火しないとは科学的に言えない、と疑義を呈している。九電側はカルデラ噴火が6万年間隔だとしているが、これはただ平均を出しただけで、火山学的はまったく根拠のないものだ、とも指摘されている。
 さらに問題なのは、そもそも火山の影響評価では審査基準を達成することが不可能なことだ。新規制基準火山影響評価ガイドでは、火山活動のモニタリングと火山活動の兆候は把握時の対処を適切に定めることが条件とされている。つまり、モニタリングで噴火の兆候を把握できることが前提条件とされており、その条件で、川内原発の火山審査は合格した。
 しかし、火山学者は火山の兆候把握は不可能だと言っているのだ。それも一人、二人の火山学者だけが言っているわけではない。「我々は巨大噴火を観測したことがない。どのくらいの前兆現象が起きるか誰もしらない」と語った火山予知連絡会の藤井敏嗣会長はじめ、ほとんどの火山学者が否定しているのだ。これは安保法制での憲法学者と同じ状況である。
 それならば審査合格を見直して、まずガイドラインを修正せねばならない。それが「科学」というものだ。火山学会も、このガイドラインの修正を要求した。
 しかし規制委はこれも無視した。いや、無視しただけではなく田中委員長は、「そんな巨大噴火が起きれば、九州が全滅する。原発の問題ではない」と言い放った。これは子供でもインチキだと分かる詭弁だろう。巨大噴火でも重大な災害であるのに、それに複合して原子力災害まで同時に起きてもいいというのか。更に言えば、規制委は原発の安全規制のために存在している。それならば、粛々と巨大噴火に対する原発の立地条件を審査するのが職務である。
 もし田中委員長の主張通りに巨大噴火を想定するのが無意味なら、それこそガイドラインを修正し、「巨大噴火は検討しない」と書かねばならない。田中委員長のゴマカシ強弁はとても科学者の姿勢とは思えない。

■老朽化による1号機耐震審査をしないまま認可

 川内原発の審査については他にも多くの問題があるが、最近も唖然とするような事態が起きている。
 運転から30年経過した原発は、新規制基準の適合性審査とは別に、規制委の認可を得なくてはならないと原子炉等規制法で規定されている。川内原発1号機も昨年7月に30年を迎えていたが、九州電力の申請が遅れ、この7月時点でも審査は終わっていなかった。
 ところが、規制庁、規制委は川内原発については、この老朽化についての審査・認可なしに再稼動を認めようとしていたのだ。それが可能なら、30年経過してもいつまでも原発を稼働できることになる。
 
そこで、菅直人元首相が老朽化審査の認可前の再稼動は違法ではないかという質問主意書を提出。すると、突如、規制委は審査を早め、川内原発の老朽化申請を認可したのだ。しかも8月5日。再稼動の前の週だ。
 さらに驚くのは、老朽化した設備等が想定される地震動に耐えられるかの評価が一部間に合わなかったために、九電がその評価を1年間先送りするとし、規制委もそれを認可してしまったことだ。つまり、川内原発は、老朽化によって地震に耐えられるかもわからないまま、今日、再稼働されるということだ。

■原子力規制委・田中委員長は“原子力ムラ”の代弁者

 ここまでくると「非科学的」「非論理的」どころか、「手続無視」「非合法」の超法規的再稼働の強行だが、いったいなぜ、こんな無茶が通ってしまったのか。
 九州電力が再稼働を急ぐのはわかるが、これでは、石橋教授の言う通り、独立した審査機関であるはずの規制委が九州電力の「使い走り」となっているといわれてもしようがないだろう。
 しかし、考えてみれば、これは当然の結末といえるかもしれない。この原子力規制委員会のトップに座る田中俊一委員長は、東北大学卒業後、日本原子力研究所(現・日本原子力研究開発機構)に入所。2004年には同機構の副理事長に就任し、その後も内閣府原子力委員長代理(07~09年)、日本原子力学会会長(09年)を歴任した、完全なる”原子力ムラ”の住人、いや村長といってもいいような存在なのだ。
 それが委員長に抜擢された背景には、震災翌月に研究者15人と国民に謝罪を表明し、福島で除染活動に取り組んできたことがあったとされるが、これも除染利権がらみだったのではないかと言われている。
 田中委員長の除染活動には、田中氏の関係する原子力関連企業のスタッフが参加しており、そのうちの1社はその後、除染事業を次々と受注したことが「週刊朝日」(朝日新聞出版)の報道で、明らかになっている。
 
 
そして、原子力損害賠償紛争審査会の委員に就任すると、その“原子力ムラ”の本質を徐々に露わにし始める。自主避難者への賠償に異を唱え、100ミリシーベルトの被爆を「影響は大きくない」と、早期帰還を主張。電力会社の賠償を減らすことが目的のような動きを始めた。

 規制委の委員長に就任後も、その態度は露骨だった。就任直後の国会では、「出来るだけ早く審査する」と何度も発言した。早く審査しろとは国民は言っておらず、むしろ、3.11の反省に立ち、安全性を厳格に規制するために規制委を作ったはずだ。それが、まるで電力会社をはじめとする原子力ムラの要望に応えるのが使命であるかのような発言を連発した。
 こうした原子力ムラを代弁する言動は、再稼働推進を掲げる安倍政権が発足すると、さらにエスカレート。そして、強行されたのが、川内原発の再稼働だったのである。
 しかも、田中委員長が下劣なのは、これだけ政治的な判断をしながら「規制委は再稼働するかどうかは判断しない」「川内原発は新規制基準に適合したと判断しただけで、安全と認めたわけではない」と自らの責任をあらかじめ回避していることだ。
 川内原発と、無責任のきわみである田中委員長をこのまま放置しておいたら、第二の福島第一原発事故が発生するのは必至だろう。
(松崎 純)
 

 
 

 


転載元: 幸せの青い鳥

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安倍は、「ジム」のブレーンマシーン・インターフェイスで脳がイカレたのでは?

お犬さま公狂放送では、既に、それとなとく↑コレの宣伝をしている(動画リンク)。

以下の引用記事によれば、安倍は体調不良になると六本木の「ジム」に通うそうだ。
今回は、3時間もジムにおり、「医療検査」なるものを受けているとか…。
大阪市長の橋下も、やはり「ジム」に行っていたことが、どこかの記事に載っていた。
彼らが、あるひとつの目標で結託する「きっかけ」が、そのジムにあるように思える。

「身体のトレーニング」というより「脳のトレーニング」でも行っているのだろうか? 

侵略戦争による敗戦認識の欠如と否定と謝罪の拒否、憲法破壊の肯定は、
どこか、日本人としての脳の性質を破壊されているかのようにさえ見えるからだ。
これは、あくまでも「直感」の域のことなので、真偽のほどは確信的ではないものの、彼らが通う「ジム」について、調査する必要がありそうだ。
ナニかしら、「脳をいじる」ような施術をやっているような気がする。
あの沖縄の仲井間が東京へ来てから豹変し、顔面が異様だったことも気になる。
高村にしても、過去の自身の違憲発言を翻し、異様な言動ばかりするのが目立つ。

安倍首相に異変か 真夏の永田町に怪情報が浮かんでは消える
NEWS ポストセブン 810()76分配信


 真夏の永田町に〈官邸内に異変か〉──という怪情報が浮かび、消えたかと思うと、また別のところで立ち上る。

 内容はかなり具体的だ。時は礒崎陽輔・首相補佐官の「法的安定性は関係ない」発言で国会が紛糾していた730日、場所は官邸5階の総理執務室である。この日、安倍晋三首相は午前中の参院安保特別委員会の審議に出席した後、昼食のためにいったん官邸に戻り、12時に福島県の「ミスピーチ」の表敬訪問を受けた。“異変”はその後に起きたとされる。

〈総理がストレスの蓄積から昼食を摂るのを拒むほどの身体の不調を訴えて嘔吐した。(官邸常駐の)医者の応急措置を受けた〉──という情報である。

 官邸詰めの番記者の間でも、当日、「(総理や官房長官の執務室がある)5階が一時バタバタし、外部とも連絡を取っていた。何かあったようだ」と騒然となった。

 国会では連日、安保法案審議が続き、国民の反対デモは広がりこそすれ、鎮まる様子はない。これまで安定していた内閣支持率は30%台に急落し、それに加えて戦後70年談話や側近の失言への対応で首相は神経をすり減らしている。

 潰瘍性大腸炎の持病がある安倍首相には、8年前に病状悪化が原因で政権を降りた過去がある。情報を掴んだ一部の自民党議員や公明党幹部が“法案審議に影響を与えかねない”と心配して真偽の確認に走った。

「大したことはなかったらしい。おおかた前の日に好物の脂っこいものでも食べて、官邸の医務官から胃薬か何かもらったんだろう。それが大袈裟に伝わったんじゃないか。総理は午後の審議も通常通りこなした」(自民党議員)

 確かに、安倍首相は午後からの安保審議に予定通り出席し、夜は自民党議員の資金パーティーに続いて榊原定征・経団連会長ら財界人との宴席をはしごしている。常識的に考えると、体調が悪い人にこなせる日程とは思えない。体調異変情報はいったん消えた。

 ところが、翌々日の土曜日(81日)に3時間近く、「ジム」に行ったことで噂は吹き返した。

 安倍首相は時折、休日に六本木のホテルにあるフィットネスジムに通う。「健康づくりのため」と称しているが、不思議なことに、あれほど健康パフォーマンスに余念がないにもかかわらず、そこで運動する様子をメディアに公開したことはない。「総理のフィットネス通いは隠れ蓑。ホテルで医療チームの検査を受けている」という見方が、記者や議員の間では半ば常識となっている。

 前出の自民党議員も、「もし体調に懸念があるようなら、週末にフィットネスに行くはずだと注目していたら、本当に行ったから驚いた。30日は無理して午後からのスケジュールをこなしてみせたのかもしれない」と再び情報が錯綜した。

※週刊ポスト201582128日号

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ひょっとして、福島から表敬訪問した「ミス・ピーチ」は、
山本太郎が国会で使ったような「ベクレたモモ」でも持参したのだろうか?
 





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長崎平和祈念式典のTV中継がブチ切れた…みんなのトコはどうヨ?

1945年8月9日、長崎上空への原子爆弾投下の日から2015年で70年。

先日(8月6日)の広島原爆祈念式典のとき、
安倍首相が追悼の辞を述べる直前、
一瞬、TVが真っ黒になって
何も映らなかったことがあった。

そのときはすぐに画面は元通りに戻ったが、
今日の長崎の式典では、安倍の追悼の弁の最中、
大きなヤジが聞こえてきたその直後
画面が真っ黒になって、
電源のオン・オフを繰り返しても、何も映らず、
NHKをはじめ、他の地上デジタル放送などの番組も
チャンネル表示だけが画面の隅にあるだけで、
TV画面は約1分間ほど真っ黒のままだった。

しばらく他のチャンネルを複数切り替えたあと、
再びNHKにチャンネルを変えると、
『電源を切ってB-CASカードを入れ直せ』
との画面表示が出たので、カードを入れ直すと、
画面はもと通りになったが、安倍の言葉は既に終わっていた。

ウチでは、他の部屋の人間がラジオをつけているので、
「今、アベが喋ってラ~」と、別段、途中で途切れることなく
安倍の言葉が流れているのは聞き取れたが、
TVは奇妙な(2度も起これば、もはや作為的)
衛星波の断絶があり、安倍の言葉が遮られた。

放送が途切れる前には、被曝体験者の方のナマナマしい被害状況が
語られた。

このとき、他局(TBS)の番組へ画面を切り替えたところ、
途中でCMを入れたり、安倍の中継はせず、局内のコメンテーターの言葉を流していた。

更に、NHKでは、式典が継続しているにもかかわらず、
途中で映像を頻繁に切り替え、
飾られた折鶴や、遊んでいる子供たちの様子などを映しており、
式典に映像が切り替わると、何故か独自にアナウンスを入れ、
国連事務総長のスピーチの言葉は、完全にNHKがまとめたアナウンスで覆い隠し、本人のナマ音声を極小に絞って聞こえないようにしていた。
何故、そんなことをする必要があるのか。
犬HKは、ここまで腐ったか…と、更に実感。

安倍の本音は、核兵器を廃絶するつもりなど毛頭ないし、
『憲法上、核兵器の使用は違憲ではない』というのが持論で、
既に講演までしている事実さえある。
いずれ、日本も核兵器保有国になりたいという願望があるから、
核兵器のモトになる原発をやめられず、
再稼働に固執し、海外輸出までし続ける。

米国にしても、核を手放すつもりはサラサラない。
日本の劣化ウラン弾は、対テロ攻撃を口実として
罪もない地域住民への空爆用に使っているのが現実だ。


アベの御用犬に成り下がったメディア連中が、
発言の誤魔化し工作に衛星波の断絶や放送自粛、
編集、カット、上書きアナウンスやCM投入までして
『二度と繰り返さない』だの『平和への誓い』だのと、
神妙に騙るのを聞くと寒気がする。

『戦争を二度と繰り返さない』が綺麗ごとにしか聞こえない。
もし、本心からそう誓い、思うのなら、
安倍政権をひたすら翼賛するような報道などしないはずだ。

正確には『二度と繰り返さない』ではなく、
『二度と繰り返させない』だ。
その歯止めすらできないのが現在の安倍政権であり、
翼賛御用メディアだ。

つくずく、失望したね。





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原爆投下の被爆映像…憲法前文『政府によって再び戦争の惨禍が起こることがあってはならない』の真意

8月6日、広島原爆投下・9日、長崎原爆投下


日本人であれば、この日の痛みを忘れてはならない。


知らない人間がいたら、教えてあげよう。


その事実がどんなに残酷なものであるかを…。


そうしなければ、愚かな人間が、再び愚かな真似をし始めるから。


 
悲惨な戦争の被害者にも加害者にもなってはいけない。


歴史上の「敗戦」の痛みから逃れたがる安倍政権は、


再び日本人が「米国の核攻撃を含む戦闘」へ加担できるようにする


法案を今国会で必死に成立させようとしている。


原爆を投下した敵国に対し、


今では身も心もすっかり尽くそうとしている。


過去の間違った侵略戦争の過ちを反省もせず、


詫びる心も言葉も発せない人間達。


いつから日本人は、そんな劣等生物に成り下がったのか。


戦争による死者や被曝者たちは、なんと言うだろうか…。


 


今や、爆心地の慰霊碑の眼前で「核廃絶」を唱えながら、


二度と再び戦禍を繰り返さないことを誓約した日本国憲法に背き、


原爆を投下した米国の言いなりになり、


今度は核兵器を運ぶ手伝いまで平気で買って出る…。


 


再び戦争の惨禍を強いる道を取り戻そうと躍起になる安倍内閣、


政府官僚達。


彼らの愚かな行為に対する憤りと怒りは、この夏、頂点に達する。


彼らに対する裁きの日は、遠からず、必ずくる。


今は亡き多くの戦死者は、彼らを許さず、


子々孫々に至るまで呪うだろう。


そして、今、平和に生きる人間達は、


命を好き勝手に葬る道を選ぶ人間達のことを


決して、生涯にわたって許すことはない。



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8/5の参議院審議・・・核兵器輸送も可能~中谷」防衛相

中谷防衛相は安保2法案で、「核兵器(核弾頭つきミサイル)の輸送は可能」と答弁。日米ACSA(物品役務相互流通)条約で「ミサイル」は除外されているが、法案上は「できる」。…

wakatyan@tokuisaki0313 19分19分前 東京都 稲城市
岸田くんもビックリ!おいおいおい!中谷!お前は何言ってるんだ!

8分8分前 京都府 京都市 西京区
報道ステーション
 中谷大臣以上に暴走する横畠内閣法制局長官
18分18分前
報ステ。
中島岳志さん「状況が変われば何でもやれる。日本は核や毒ガスは持っていないので輸送は想定していないと言うが、同盟国アメリカの要請ならやると。自衛隊がその危険なものを運ぶ。
安全な場所を選ぶなど詭弁。相手の国からすれば、自分達に向けられる危険な武器を運ぶ自衛隊を狙うのは当然。」


転載元: acaluliaのブログ

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自民党の武藤貴也『基本的人権や生存権は制限されるべき』とブログで大暴言・炎上


「基本的人権こそが日本精神を破壊した主犯」、
「基本的人権を制限するべきだ」

これは自民党議員の武藤貴也氏が、
自身の公式ブログに記載した内容。

いわゆる「死‶民党」の気血害感染病棟は、「ビョーキのシンゾー」を抱える重度の周辺事態存立危機・脅迫神経症ノイローゼ患者で溢れかえるだけでなく、『国民に改憲を味あわせたい!』という味覚障害の磯崎という精神的に安定性を欠く精神疾患患者のほか、『生存権を制限しろ!』と喚き散らす自殺願望の誇大戦時妄想狂・脳疾患の重病人までが勢ぞろいしている。

民医(民意)が追って診断します。
大丈夫ですよ。心配いりません。
あなた方の願望どおり、
『生存権を制限』する際に、
感染病棟は直ちに閉鎖しますからね。
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日米安保第5条にも反する安倍の戦争法


日米安全保障条約

第5条
  各締約国は、日本国の施政の下にある領域におけるいずれか一方に対する武力攻撃が、自国の平和及び安全を危うくするものであることを認め、自国の憲法上の規定及び手続に従って共通の危険に対処するよう行動することを宣言する。



安倍内閣では中国及び北朝鮮を仮想敵国とみなし、その脅威論を煽り立てることによって、今般の国会における安保関連法案の必要性を殊更強調しているが、日米安全保障条約第5条記載の如く、
日本の施政の下にある領域における武力攻撃を想定する場合は、従前の日米安保条約で対処することが十分可能である。

つまり、「日本の施政下にない領域」での同盟国への攻撃を防衛するという集団的自衛権の行使については、根本的に日米安保第5条の改定が必要である。

政府の説明による平和・安全法制(違憲・戦争可能法案)」は、
「仮定」に基づくものであり、何ら「立法事実」に基づいていない。



立法事実とは、法律をつくる際の「現実且つ具体的な問題」のことを
いうが、そもそもこの法整備の前提となる事実が存在しない
(もしくは防衛省が問題事実を隠ぺいしている)のだから、
新法を早期に成立させるに足る法的根拠はない。



もっとも、自衛隊の米国砂漠地帯における米軍との共同訓練などをみれば、法案整備後には、対中東(イラク・アフガニスタン)、対アフリカ諸国での米国と一体化した武力行使(兵站活動)を日本の自衛隊に担わせることがその主体であることが十分認識される。



米国では既に日本の安保法制新法の成立を期待し、防衛費削減予算を仮定的に見込んでおり、今秋にも、4万人の米軍兵士をイラクから引き揚げるため、その交換補充要員として、日本の自衛隊員総勢約24万人のうち、差し当たって4万人程度を派遣することが既に予定されているものと推察される。


 
そのため、日本政府としては、米議会にて事前に安倍首相の演説により新法の成立を国際公約し、米国の軍事や財政上の都合に沿うよう、
今夏までに法案を成立させることを確約している。


国民の反対の声など一切聞かないのは、こういった理由からだ。


 


安倍政権は、戦後70年間、国民の平和と安全を守ってきた国家の礎である日本国憲法(特に憲法第9条)の擁護義務を怠り、憲法に反する法律を成立させ、従前からの日米安全保障条約第5条の改正も果たさぬまま、自衛隊を軍隊として海外派遣することで、米軍と一体化した兵站活動を行わせ、その既成事実を前提とした改憲の発議を行うことにより、国民主権の従前憲法から
内閣総理大臣を最高指揮官とする国防軍を保持する
という自民党草案による新憲法に変えることを目論んでいる。


それ故、
「法的安定性は関係ない」
「国民に改憲を味あわせてやる」
「立憲主義など、聞いたことはない」


などと、首相補佐官である磯崎が発言していたことは、
自民党改憲エセ右翼らの本音なのだ。


建前では国民を欺き大嘘をつく傍ら磯崎の発言こそ安倍自身の本音でもあるのだから、ナマクラ刀の磯崎のクビを後生大事に抱え込んで、研ぎ続けるしか能がない。

磯崎を斬ることは、即ち、安倍自身のクビを斬るも同然。
腰抜けの安倍に自害する勇気など、所詮ない。
あるのは日本を売渡す卑劣で卑怯な根性だけだ。


磯崎が僅か15分程度の予定調和問答で謝罪したからといって、
それで済む問題ではない。

彼らの狙いは、米国に同調しながら、日本国憲法を破壊することにある。そして、愚劣な軍事権力服従憲法を国民に押し付けることが最大の目的なのだ。


磯崎及び共犯の安倍を、永久に許してはならない。


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安保法案の真の目的は米国の防衛予算を肩代わりするため



8月2日付けNHK討論番組に出演した
山本太郎議員の発言内容(後半部分)を簡略にまとめてみた。
 
名古屋高裁による違憲判決
 「航空自衛隊によるイラクへの輸送の件」
表向き「国連関係者を送っていた」
実際は「6割以上が米軍関係者だった」

人道支援という名の下で戦闘員を送り込んでいた
可能性が高い。
イラク戦争では、2007年の1年間で1447回空爆があった。
一般市民に対する殺戮であり、
約2万4000人もの民間人を大量に殺戮した。

これはアメリカの戦争犯罪である。

このとき日本は、第一次 安倍政権であり
 
安倍晋三は総理大臣として、

イラク戦争の総括をしていない。
 
 
▼今回の安保法案の成立を期待しているのは
 経団連や武器製造関連企業だけではない。

米国の513日付け
『スターズ・アンド・ストライプス』
(星条旗新聞)によれば、

  『2016年の最新のアメリカの防衛予算は、

   日本政府が後押しをする新法案、即ち、

   同盟国防衛のための新法案を可決する

   という前提で仮定している』・・とある。
 

アメリカの支出を日本に肩代わりさせる。

その原資は、日本国民の税金である。




安倍内閣が日本国憲法を破壊してまで
早期成立を図る安保法案の真の目的は
米国の防衛予算を肩代わりするため」であり、
日本政府が建前として主張する
日本国民の平和と安全のため」というのは
著しい虚偽である。


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『スットコドッコイ』って、どういうことなの?

ちょっと気休め…(●^o^●)! 
動画のサムネイル




長州田布施部落民による
「許せねえ」出来事(政治テロ)が
現世でも勃発してますからねえ…。
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