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①最大のルール違反は、大嘘つきの安倍だ! ルール違反を平然と犯す政権を支持する連中には山本太郎を非難する資格はない。


※動画は冒頭から小池晃共産党議員が約20分間、激怒太りの演説。


▼戦争法の反対票を投じる前に牛歩し、非難のヤジを飛ばす議員らに向け
壇上で叫んだ山本太郎。その内容は次のとおり(35:02から数秒)。
 
アメリカと経団連にコントロールされた政治はやめろ!
組織票が欲しいか?
ポジションが欲しいか?
誰のために政治をやってる?
外の声が聞こえないのか?
その声が聞こえないんだったら、
政治家なんかやめた方がいいだろう!


山本太郎は牛歩で壇上に上がってから、こう啖呵を切った。


彼ほど庶民の声を切実に届ける政治家はいない。


『なに考えてんだ!』…そうヤジを飛ばす議員こそ、


庶民のことなど微塵も考えていない。


ただ己の保身しか考えていない。


民の声を聞かない議員など、もはや民の代表者ではない。


任期切れの死”民党議員や平和主義を自ら裏切った公明党議員など、

片っ端から、庶民の手で、「落選」の墓場送りにしてやろう。

そのとき、『俺(私)を落とすなんて何考えてんだ!』と

落胆しながら、改めて叫んで貰おうじゃないか。

意のままにならないことに直面したとき、

その人間の思いが、はじめて分かるのでは?


 


事実を叩きつける、


その言葉の威力を政治家として発揮されることを嫌がり、


煙たがるだけでなく、内心、非常に恐れている連中こそ、


山本太郎「語ト気」の批判に躍起になるのだろう。


 


今、問題にしなければならないのは、


そんなくだらない「イチ政治家の態度」程度のことではないはずだ。


※次の記事へ続く~

(意図しない行間で、それを縮めることが任意でできなくなっています。この場合は途中で内容がカットされるという、異様なブログの不具合システムが頻発するため、長文の記事を分割し、同じタイトルで次の記事へ続けて掲載することにします。)
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月より団子…ス~ぱあム~ン?

『中秋の名月』

いわゆる『お月見の日』。
みんなのところでは、お月さま、見られたかな?
恋夜は見たよ~。
玄関からね。
山梨は、適度に田舎だからね~。


ちょうど玄関のドアが
絵画の額縁みたいになってくれて
ドアは全開、向こうは田んぼ。
彼方は山影、夜空に満月。
良い絵じゃのォ~(*´▽`*)。
ごはん食べて、
ビール飲んで見たよ~。
お団子じゃなくて、
栗ィーム大福なんかを食べたヨ。
風情よりか、食い意地に忙しい‥
という、つくずくロマンがない
オナゴですラ。


なにか、今年の中秋の名月は、地球に接近する『スーパー・ムーン』ということで
普段よりデカく見れると聞いていたけれど‥、
普段より、なんか、ちっちゃ~い?ような…(。´・ω・)?
裸眼だと光が乱反射して、月が4重5重に見えるから、
ちゃんと眼鏡かけて見たんだけど、余計ちっちゃく見えたなあ…。

自然のお月見で、ほんのり肌寒さを感じながら、日本酒を所望じゃ!
というシーンなら、いくらでもドン栗ちゃま遊びができるけれど、
たまたまTV画面で、うっかり見かけちまった「ム~ンズラ」には
ただ悪寒が走るだけ…(*´Д`)。
早いとこスーぱあデコボコム~ンズラしたアベ皮モチの命運がツキることを、
庶民は月に念じながら願っておりまするゾヨ。

そこで一句! ごシンゾー ツキが尽きても 月見てら


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事前告知一切なし!ブログ記事に『embed』コードで貼付した動画が再生されないシステム改変を最近コッソリ行ったヤフー。


転載記事上の動画再生ボタンを
クリックして、動画が再生でき
なくなっていませんか?

YouTube上の動画コードを、
ヤフーブログに貼付する際、
「embedコード」で貼付した
動画が、再生ボタンをクリック
しても再生されない・・・というシステム改変が、
俄かに何の事前告知もないまま、なされました。

一昨日、ブログトップ上に添付したばかりの動画(わらべ唄)は、自動再生ではなく、静止状態で
コードを貼付しましたが、動画再生後に他の動画の表示を設けないよう、「簡易コード」ではなく、
「embedコード」を使用しました。

その後、ブログも若干小休止して1日半ほど放置したあとで開いてみると、突然、動画の再生ボタンをクリックしても再生できなくなっていました。


これまで記事に貼付した動画の再生も調べてみたところ、YuoTube上の「簡易コード」、または「V」コードを含む旧コードで貼付した動画以外、再生ボタンをクリックしても動画が再生されなくなっていました。
動画の映像が再生されない、ただの画像状態。

自動再生方法の「embedコード」で貼付した動画の場合、再生ボタンやコントロール表示が画面上に表示されないため、音量調整や停止の操作が全くできない状態で自動再生され続けました。
これまでは、自動再生の動画であっても、
動画の画面が表示されていれば、音量操作や途中で止めたりすることも可能だったものが、一切できなくなっていました

こうなると、動画コードを改めて記事に埋め込み直
さない限り、
「再生されない動画」と
「自動再生され続けるコントロール不能の動画」が、そのまま記事内に残存することになるため、
最近の記事から遡ってコードを貼り直しました。


※画像は内容と無関係です。


動かない動画の右上のボタンをクリックすると、
「共有」の下に「コード表記」があり、
これを既存の記事にコピペするだけで済むので
これまでアップした過去1年間ほどの記事を遡り、
貼付した「動かない動画」をチェックし、改めて「簡易コードを張り直す」手間をかけるハメになりました。

これをしない限り、
その動画の「共有リンク」は可能であっても、
ヤフーブログの個別の記事上の画面で
「直接、動画を再生することができない」、
「再生ボタンのクリック不能」
のまま‥というわけです。


過去記事に貼付した「embedコード」の動画を
新たな「簡易コード」に張り直す作業は、
ブログの記事を作成したユーザー本人に限られていることですから、動画が貼付された記事を転載してくださった他者ブログ上では、その動画は再生されないまま・・・ということになってしまいます。

転載記事は、その記事を転載した当時の状態のものが確定したまま残るので、転載した過去記事の動画を、時が経ってから再生しようとした際に再生ボタンが作動しなくなっている・・というわけですが、転載もとの記事にリンクすれば再生されるよう、
気が付いたものから、できるだけ過去に遡って動画コードを改めて貼付し直しておきました

動画の再生に関しては、過去にも屡々、
ヤフー・ブログシステムによる事前告知一切無しの
突然の改変(毎度のイヤガラセ)を経ているので、
「またやったな」…という嫌気と面倒臭さしか感じませんが、ここ最近、なんとなしにイヤな予感がしたため、「動画コード表記(アルファベッドなどの長い文字コード)」を動画のすぐ下に表示したままにしておきました。

その場合、「embed」を含む「コード文字」を
クリックすれば、動画の再生は別のページ窓が開くので(直接リンクで)そこから再生は可能です。

動画の映像が動かず、サムネイル画像状態では、
貼付した意味がない…ということにもなるため、
動画の内容が、どこかの誰かに都合の悪いものであればあるほど、拡散(転載)した記事であればあるほど、その動画そのものが多々再生されない措置をシステム側が施してくるのでは?…と薄々、察していたこともあり、面倒臭いながら動画の文字起こしをできるだけしていました。

そのような、一種の邪推によるものでなく、
単に「システム的改変」であるならば、
事前に「動画コードのヤフーブログ上での不具合」
などのお知らせや警告を発するはずでしょうが、
「一切ない」というのが気持ちの悪いところです。
動画コードに関しては、いつもソレですから。

また以前、一時的にYouTube上にある「ヤフーブログへ動画を貼り付ける際のワンプッシュボタン」から記事に貼りつけた動画でさえ、再生ボタンが作動しなかったことがありました。
ボタンそのものが不可だったこともあり、
ボタン自体が消えていたこともありましたから、
その方法で動画を記事に使うことはなく、
専らembedコードを貼りつけていたら、
かねてより噂されていた「embedコードが使えなくなる」という事態がヤフーブログ上で発生するに至ったという今日この頃です


TV関係の動画は、後日、チェックされるためか、
速攻で削除されていることが多々見受けられる昨今なので、念のため、動画内容の一部だけでも活字に起こし、記事に残しておくことが必要だと思っていました。沖縄での菅原文太さんのスピーチや、原発関連の動画などは、集中的に削除されています。
(※沖縄の件は、翁長知事が出している動画を再添付しました。もうTV報道の殆どは、腐って死んだも同然なので、ネット有志の個人配信動画のほうへ情報源をシフトするのが賢明。犬HKは見ない。)
お国の隠ぺい体質、言論封殺が加速しています。


それでなくても、ブログへ載せる「安倍批判」記事などは、下書き段階とは異なる文字の体裁で記事がアップされていたり、文末がチョン切れたり、行間や改行が意図せず異常な広さと量になっていたり、それを削除しようにも、バックスペースキーとデリートキーが使えない(機能が効かない、反応しない、逆になる)など、ブログを書く際に限って自分の意図しないPC操作上の不具合などもあり、これらの不具合やエラー現象が、最近特に、特に、特に!頻発して起こっていますが、ヤフーシステムからの不具合報告などは全くありません。
裏側でいろいろと妙な操作をしているようですが。

とりあえず、そんなわけで、ご報告まで。

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うさぎ(わらべ唄)ツキ夜コイ恋~(*´▽`*)💛

♪うさぎ  うさぎ♪





唄:ボーカロイド
CeVIOさとうささらアカペラ
明治25年(1892年)
『小学唱歌 第二巻』
昭和16年(1941年)
『うたのほん  下』
(歌詞) うさぎ  うさぎ
            なに見て  はねる
             十五夜  お月さま 
       見て  はねる

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山本太郎「あなたの一票が10票、100票に広がるようなことを来年の夏までに、一緒にやっていきたいんです!」



参議院の特別委員会では、山本太郎の質問時間は、十数分程度に限られていたため、矢継ぎ早に内容を述べなければならず、安倍や中谷防衛大臣らによる時間稼ぎのコンニャク答弁のおかげもあり、短時間で、どこまで追及できるか…際どい問いかけに、どこまで政府側が答弁するか…というのが焦点で、相手の反応を踏まえながら「間をとる」ような暇も余裕も当然ない。
街頭演説では時間もたっぷりとってもらい、隆々と熱弁を振るう山本太郎。
参議院での質問以外のことも事実に基づきストレートに本音で語っている。
偽りなき言葉で丁寧に力いっぱい主張する。その一言、一句が心に響く。

山本太郎氏 スピーチ ONE PEACE FEST 2015DAY1)]
2015.9.12 @渋谷駅ハチ公前
(30:00~30:40)
 
国政選挙で50%・・、50%ぐらいしか投票に行ってない。
あとの50%は、あきらめてるか忘れてるか、
じゃあその、その残り50%の人たちが気がついて、
一緒に力を合わせれば、世の中、変わるんですよ。
全国で行われる国政選挙で50%程度の投票率しかないのに、
そのうちの、2割、3割程度しか、手に入らなかった自民党が
政権を握ってて、あのスットコドッコイが総理大臣をやっている
俺が動いて、なんになるんだって思わないでくださいよ。
あなたから始まるんですよ。

  
スットコドッコイの総理大臣らによる野蛮なテグチによって施された違憲な戦争法に、「法律だから仕方ない」と、ただ従うことは、かつての大東亜戦争時のように、政府(軍部の暴走)によって引き起こされた侵略戦争に国民が有無を言わさず従わされたことと同じ轍を踏むに等しい。

立法事実のない違憲明白な悪法を「悪法だ」と主張できなければ、
再び生存権は奪われ、基本的人権ですら政府の勝手な解釈によって、根こそぎ奪われる事態となる。

「平和と安全のため」という名目で殺戮を行う。
自国が攻撃を受けていなくても、米国のために盾になって戦う。
自衛隊が海外で武器を使い、米国と一体化して戦争犯罪を犯すことを許可する戦争法。著しく憲法に反するだけでなく、法律としての効力など無いに等しい。

それでも国が決めた法律だから仕方がない…と諦めるなら、
その人の命の存在価値は、既に無いに等しい。
自衛隊に異国人を殺す権利を、その人が与えるに等しい。
間接的殺人という犯罪行為に加担し、認めるに等しい。


スジの通らない政府のゴリ押し悪法によって、
この世に存在する一個の人間として、
この世に生存する一個の人間の生命を奪ってもいいのか?
自分さえ安穏と生きていられれば平気なのか?
その安寧が突然、奪われることになっても平気なのか?

この世に生きている価値ある人間として、
その生きている存在の力を試さない手はない。

国に勝手に奪われる前に、
国が勝手に奪う前に、
最善の手を尽くそう。


全国版の朝日新聞よりも見出し充実の地元山梨のサンニチ新聞!
地方版のほうが安倍内閣の非道に対する怒りが強く漲り健全だ!








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あとは変えていくだけ!山本太郎吠える!

▼山本太郎 国会前SEALDsと共に豪快に叫ぶ!(9月19日)

「アメリカさまに差し上げた、今回差し上げるお土産は、
 これ、返していただくしかないですよねェ。
『我が国の一番大切な部分を差し上げたようなんですが、
 昔、総理だった男が・・(安倍=過去形)、
 だけどそれは我が国にとって一番大切なものなんで、
 返してください!』というような外交ができる政治を、
 みなさんの力で、私達の力で作っていきませんかあッー!!


まだ若いから、表向きチャラけた失言や品のない言葉もいっぱいあるが、
山本太郎は勇気のある「政治者」だ。
国家という「お家(海外の白い家)」のため、
奴隷のように従順に奉仕するだけの、
かしこまった作法を纏う、手練手管に長けた、単なる「政治家」ではない。

普通に芸能稼業を続けていれば、億単位の報酬を得る恵まれた立場でありながら、
福島第一原子力発電所の事故発生後、
国民のひとりとして、生けるもの全ての命や生活を危惧し、
国民のひとりとして、非難を覚悟で政治の世界に身を投じ、
国民のひとりとして、弱者の声を、政治に直接届けるべく、
立ち上がった、本来の意味での「政治を行う資質を有する者」のひとり。

 「バカだ」「幼稚だ」「下品だ」なんだと貶すだけの人間達には、
参議院で米国の違法なイラク戦争に対して的を突く質問など
きっと怖くてできないはず。
安倍内閣政府与党の人間を前に、「おまえが直接(戦場へ)行けよ!」
とは、しっぺ返しが恐ろしくて、きっとクチが裂けても言えっこない。

国会運営のルールを無視した政府与党の審議拒否の打切りと暴力採決を棚に上げ、
憲法の立憲主義を無視し、本来なら改正手続きを経なければ認められないことを
平気で法案化する、その暴挙と軽率さこそ、政治家としての品性の劣悪さを象徴し、
国民を平気で欺き続ける安倍以下政府閣僚らこそ、非難して然るべきもの。
それに比べれば、山本太郎が牛歩し続けたのは、たったの6分間。
『幼稚な政治』を比較する『イトマ』すらないのでは?

 法律が決まったから拍手喝采してる連中は勿論、
決まってしまったら仕方ない…と、抵抗すらせず、
あとになってさてどうしましょう‥といってるだけの凡人達とは性根が違う。

実際にカラダ張って止めるのは、太郎に代表するような
バカと言われるほどの純粋な人間達だ。
法案に対する成否に関しては一切パスでスルーするという
無関心・無関係を装うだけのエセ日本人金持ち人間とは、済む世界が自ずと違う。

日本人なら山本太郎。
不条理と闘う日本独自の侍精神は、彼の中に健在している。

 外で貶して非難するヤツラに限って、怖い米国さまには逆らえない。
そっちのほうがよっぽど意気地なしの腰抜けだ。

太郎は、からかわれたって、なんとも思っていない。
むしろ、「我が意を得たり!」とばかりに、皆で大はしゃぎしている。
嘘がなく、信念に自信と誇りがあれば、
安倍のように一目散に委員会場からトンズラする「やましい撤退」などしない、
違憲な戦争法の採決に至ってほしくないという国民の意向を体現した粘りの牛歩だ。

非難の言葉など風に舞う塵に等しく、
彼にとっては何の意味もない。                           
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違憲戦争法が成×(国民の過半数以上は認めていない!)

地元・山梨県発刊の山梨日日(通称サンニチ)新聞記事では、国会前に詰め寄せた
溢れんばかりの戦争法案反対!の群集を制止する警官らの哀れな様子を上から激写。
(画像※スキャン内※若干イタズラご容赦!)


新聞紙面トップの上半分をほぼ占める大きさで掲載されている。
朝日新聞よりも、デカい写真とデかいタイトルで、国民の抗議の様子を取り上げた。
裏面にも「歯止めなし・・!」云々の記載あり。

「与党の暴力採決による違憲・戦争法の強行可決」
とするのが、真のタイトルだ。
安倍はまだ、この期に及んでも「成立後には間違いなく国民も理解するだろう」と
豪語している。
「法案成立」という完成授与式のようなタイトルを付したからといって、
戦争法に国民が屈服し、すんなり認めると思ったら大間違いだ。
間違いなく理解するのは、安倍政府の決めた戦争法が「違憲で無効」ということだ。



太郎の独り牛歩。自分も多分、「アホか」と言われても同じことをするよ。
本会議場で寝転ぶわけには流石にいかないけどね。みんな気持ちは同じだヨ。


当然、連休があっても全く忘れるどころか、
怒りと恨み骨髄で憤激は続く。
早速、戦争法に賛成した参議院議員を落選させる行動
各地方で始まる。
訴訟が始まる。
参議院委員会室での異常な「暴力採決」は、
速記も宣言も起こされていない瑕疵があり、
無効であるともみなされる。

数の暴力だけによる仮初の「成立」でしかないため、
全てが政府(親米防衛省)の思惑どおりに
法施工されると決まったわけではない。

「違憲」の法律にお墨付きを与えることが
メディアの仕事ではないにも拘わらず、
異常な政府のテグチを顧みず、
追従し、賞賛する者達には、
いずれ告別式が待っている。



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安倍内閣不信任決議案に対する「賛成」討論


 
▼日本共産党 志位和夫▼


不信任の理由として安倍政権が安保法案=戦争法案のゴリ押しによって次の三つの大罪を犯してきたことを厳しく指弾するものです。

第一の大罪は、日本国憲法の平和主義を根底から覆し、
日本を、海外で戦争する国
つくり変えようとしていることであります。

戦争法案には、
戦闘地域での米軍への兵站
戦乱が続く地域での治安活動
地球の何処でも米軍を守るための武器使用
そして、集団的自衛権の行使
 
自衛隊が、海外での武力行使を行う仕掛けが、
幾重にも盛り込まれています。

そのどれもが、戦争を放棄し、
戦力保持を禁止した、憲法9条を、
乱暴に蹂躙するものであることは、
国会論議を通じて、今や、明明白白であります!
 
私が強調したいのは、
安倍首相が繰り返した『戦争法案推進論』が、
 悉く破綻した!  ということであります。

首相は、集団的自衛権は、
『日本人の命を守るために、どうしても必要』として、
日本人母子のイラストまで掲げて、
『邦人輸送の米艦防護』を繰り返しました。

しかし最近になって、
『日本人が乗っていなくても、集団的自衛権の発動はあり得る』と、言い出しました。

首相があれほど繰り返した、
『ホルムズ海峡の機雷掃海』についても、
イラン政府が、『機雷敷設など、あり得ない』と表明する中で、
最近になって、『現実の問題として発生することを具体的に想定しているものではない』と、言い出しました。

『日本人の命を守る』として、あれだけ繰り返した、
ふたつの事例が、
どちらも破綻した!
立法事実が示せない!

結局、集団的自衛権行使の目的は、
『日本人の命を守る』ことではなく、
世界の何処であれ、米軍と共に、
戦争することにあることが
はっきりしたではありませんかッ!

 
首相は、米軍等への『後方支援』=兵站について、
『武力の行使に当たらない』・・・と、弁明しました。
しかし、『非戦闘地域』という歯止めを撤廃し、
これまで戦闘地域とされてきた場所にまで、
自衛隊が行って、米軍への軍事支援を行えば、
相手方からの攻撃を(に)さらされることになります。


攻撃されたら、どうするのか?
首相は、『武器の使用をする』と、認めました。
そうなれば、殺し、殺される、戦闘になるではありませんか!
憲法9条が禁止した『武力の行使』そのもの
ではありませんか!

 
加えて、兵站の内容の面でも、
武器・弾薬の輸送、弾薬の補給、
戦闘行動に向かう航空機への給油等を、
可能にしようとしています。

海上自衛隊が作成したイメージ図では、
『敵潜水艦を越え、来ている米軍ヘリが、
自衛隊のヘリ空母で給油し、
また敵潜水艦を攻撃する』
というものまでありましたが、
政府はそれも『可能だと、認めました。

このような活動は、誰がどう見ても、
米軍と一体になった、
武力行使そのものではありませんか!

 
首相は『法案は、北朝鮮の脅威等への抑止力になる』と、
繰り返しました。
しかし、こうした議論に対して、大森政輔もと内閣法制局長官は、
9月8日の参考人質疑で、次のように批判しました。

『我が国が、集団的自衛権の行使として、
第三国に武力攻撃の矛先を向けますと、
その第三国は、我が国に対し、
攻撃の矛先を向けてくることは必定であり、
集団的自衛権の抑止力以上に、
紛争に巻き込まれる危険を覚悟しなければならず、
薔薇色の局面到来は、到底、期待できない
 
集団的自衛権行使とは、
『日本に対して武力攻撃を行っていない国に対して
日本の側から武力の行使を行う』ということです。

それは相手国から見れば、
日本による事実上の先制攻撃となります。
それは、相手国に、日本を攻撃する『大義名分』を与え、
相手国が今度は、日本に対して、
攻撃の矛先を向けてくることは、
まさに必定となります。

『国民を守る』というよりも、
『進んで国民を危険にさらす』・・、
日本を、武力紛争に、まさに呼び込んでくる・・、
ここにこそ、集団的自衛権行使の本質があることは、
審議を通じて、浮き彫りになったではありませんかッ!

0:115:44


そうだッ!( `ー´)ノ!
戦争法は認めないッ!
暴力採決認めないッ!
成立しても廃止する!
賛成議員は全員落選!
安倍内閣は殺人政権!

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2015年9月17日「戦争法案」強行・暴力採決(動画集)

▼卑怯な安倍政権による「子供だまし」的な事前段取り強行採決の瞬間 

 
TV局によって編集などしていないネット上の映像動画では、鴻池委員長に対する不信任動議によって、委員長代理?となった「ヒゲのもと陸自隊長」佐藤氏が、「速記を止めてください」と言ったあとで委員長席の周囲が取り囲まれて騒動となり、その際に「採決の際の文言を読み上げている音声」が喧噪の中でも聞きとれる。
ところが、この様子をリアルタイムの地上波放送で流していた犬HKでは、このときの「ヒゲの音声」を絞って無音にし、スタジオ音声に切り替えて、アナウンサーが非常にしらじらしく「何が起こっているんでしょう?」と解説をし、「採決に至る音声」を視聴者にわざと聞こえないようにして放送した。
そして、委員らが室内を退席し始めると同時に「今、採決されました」と、
アナウンサーが委員長音声を代弁するかのように解説を入れ(この時点でTV画面から「採決の音声」なんか全然聞こえてこねえヨ!( `ー´)ノ)、事前に用意していた『安全保障法案が参議院で採決され可決された・・』云々の字幕と表題テロップを流し(まさに、切れ目のない犬の痔膜)、その直後、犬画面の真正面にドアップでヒゲを立たせ、「採決した」ことを告げさせ、しかも、この動画の付記によれば、「このとき採決を読み上げたのは鴻池」ということになっている。
(鴻池氏の声…かなあ?…ヒゲの佐藤ク~ン?…は、暴れてましたねェ。)



視聴者には、なにがなんだかワケがわからないうちに決めちまえ、
そのためには、「できるだけ、現場の音声は絞るように」・・という、
いかにも「安倍の奴隷犬」らしい手法をとった模様。
ちなみに、こういうことを「子供だまし」と言う。
※上の画像でヒゲに殴られた人が、TV画面で後ろに落下するのが見えた。
こういう野蛮なことをしてまで強引に決める法案が、「正しい法」なのか?
それとも、野党側が野蛮な行為で「正しい法」の成立を阻止したのか?

その答えは、これまでの審議過程をある程度振り返れば明白だ。
野党側は、違憲状態である安倍政権の出した違憲濃厚法案に対して翻弄されながらも、真摯に審議を続けたが、与党側では大臣らの答弁が曖昧に過ぎ、窮すれば官僚の書いた紙を読むばかりで時間稼ぎをして誤魔化し続け、質問に対して真っ当に回答もできないが故に、衆参の審議を合わせて通算222回も速記が止まるという前代未聞の事態で委員会審議が空転し、日程を延長しても十分に審議が尽くされるどころか、法案の法的根拠も崩壊し、与党が例に挙げた想定そのものが「根底から覆される」状況となった。それでも与党側は、自分達の解釈こそが正しいと主張し、極めて常識的な思考による矛盾点の指摘についても一切認めようとせず、反する意見に耳を傾けて考慮する姿勢は全くなく、法的根拠が崩れてもなお一方的に反対意見を「間違いだ」と言い張り、歴代内閣法制局長官・現役の最高裁判事・名立たる憲法学者らによる「違憲」の断定や認定すら考慮することもせず、従前からの法的安定性を担保した法律の認定や認識を悉く覆す主張をする一方、その理由については悉く納得のゆく説明が満足にできず、法文に書かれてもいない内容を実行可能とし、従来からの安保条約第5条にも反する武力行使を容認する「軍軍間の新ガイドライン」については、防衛省が勝手に米国と確約していた内部資料の存在を指摘され、河野統幕長の訪米記録の内容が野党側から暴露されると、防衛省では同一文書でありながらも内容は確認できないと嘯いて誤魔化し、与党側は統幕長を委員会へ招致することもせずに隠蔽を決め込むとともに、国会(政治家)を軽視した統幕長の言動や米軍との密約の存在について、総理自らが「問題はない」と一蹴。その後も野党側の更なる追及により、PKO活動に関する自衛隊法95条等に関する安全規定の不備が浮上すると、その不偏性と中立性についての法的位置付けが今法案において事前に精査されていない事実も判明し、現内閣法制局長官横畠氏の「個人的見解」なるふざけた答弁で委員会は紛糾し、それまで官僚に頼ってきた拠り所も崩壊した閣僚らの答弁は、完全なるギブアップ状態にまで追い込まれた。
安倍は自ら法案について『国民の理解が得られるよう丁寧な説明をする』と公共放送などのTV媒体を通して再三約束しながら、十分尽くされてもいない審議の継続を野党側が要請したにも拘わらず、まったく聞き入れず、国民の理解を得るための説明そのものについても「突然の審議打ち切り」という形で公然と放棄した。法案成立を急ぐ理由が「国民の平和と安全」のみならず、最優先として「米国政府の要請」であることも審議過程の中で明白となり、政府与党側は、その「やましさ」故に、正々堂々と審議を続けることができなくなった。
それ故、稀に見る異常な強行・暴力採決の状況を露呈するに至った。

不義のやましさからか、
安倍は一目散に、しかも真っ先に、採決の場から逃げ出した!
この不義の大嘘つきにして
恥知らずの大馬鹿首相に対し、
国民が抜いた義の刃は、もう鞘には収まらん!

▲「国会のルール破りだ!」採決直後の共産党議員らの抗議声明。
志位委員長や山下書記局長は、審議打ち切り強行採決を与党の「暴力」と
指摘。断固抗議する怒りの声明を発した。「闘いはこれからだッ!」

▼以下、採決に至る前の問責の経緯(福山氏や山本太郎議員)の動画貼付。


▼福山哲郎(民主党)
安倍内閣が如何にマトモな審議をしてこなかったか…が、
端的にまとめてあり、よくわかる内容(途中、一時的CMあり)。
「泣きやブシ」を垂れるよりも、再び政権を奪取してから泣いてほしい。
 

▼井上哲士(共産党)
共産党議員らは、防衛省の内部文書から統合幕僚長を委員会に招致するよう求めていたが、安倍ら与党によって却下された。重要参考人を審議にかけないまま、『丁寧な説明』を拒否した代表例となった。
河野統幕長は、米軍の要人と昨年12月からオスプレイの日本への配備を画策し、米軍基地を自衛隊と一体化させ、共同使用することをも目論んでおり、
第3次安倍内閣が発足する前から「8月の法案成立」を米国側へ事前通告。
井上議員は小池晃議員や仁比聡平議員らと共に「軍部の暴走」を指摘した。
この統幕長に対する追及や文書の公表を認めない安倍内閣の隠蔽姿勢に対して井上氏は、「いったいこの国は、どこの国の政府なんだッ!」と激怒した。
 

▼山本太郎(生活の党と山本太郎と仲間たち)
「売国条約!」と日米地位協定を批判したことで、鴻池委員長から「議員としての品性を保つ言動を心掛けるように」とお叱りを受けた山本太郎議員。その鴻池委員長は、公聴会に至るまでの審議が尽くされていない状況を十分知りながら、中央及び地方公聴会の直後から強行採決へ向け審議打ち切りの方向へ舵をきり、委員会の運営方法に支障をきたす不穏な事態となったことから、野党らから鴻池委員長に対する不信任動議が突きつけられ、叱った相手の山本太郎からも委員会運営について追及される…という皮肉な結果となった。
鴻池委員長に対する不信任動議は、与党多数により否決された。

これまでの審議において、山本太郎議員は「経済的徴兵制」について、
しつこいほど閣僚へ質問した。
米国の9・11以後のイラク戦争について、日本政府では総括を一切しないまま、米国の違法な侵略戦争へ加担するのか?と本質を突いた。
アーミテージとジョセフ・ナイのレポートに従って戦争法案が遂行されていることをも指摘。「いつまで米国のATMを続けンだッ!」などと吠えた。
短時間しか質問時間が与えられない自身の境遇と比較しつつ、審議中でも安倍首相は夏休みゴルフ休暇で委員会を欠席したことから、「丁寧な説明」をする気があれば毎日でも委員会で説明をするのでは?と疑問を呈して出席を促したうえ、全議員の出席日数と相対して、首相の出席率は僅かに3割しかないことを指摘してクギを指した。結局、安倍が自ら言った『国民に対して丁寧な説明をする』も大嘘だった。
 

国民をナメきった安倍の次の野望は、悲願の「憲法改正」だという。
強行採決以上の暴挙を望んでいるのだ。
まだ、ノーノーと「粘り強く」ファッショを続けるつもりでいる。

安倍「死‟民党」及び「亡命党(公明党)」の売国与党政権を崩壊させなければ、
日本人の未来は根こそぎ破壊されるだけだ!

あんな不正義な「採決もどき」で、逃げ隠れしながらコソコソと戦争法を成立させる姑息な安倍達だ。
いざとなったら、国民の生命・財産・安全など、
守れるわけがない。国民の反対意見をはじめ、法律のプロの意見さえ、全く聞かないのだから。

正しい行いをしているというのなら、あのような
不遜な事態にはならない。

自民党は死んだ。安倍はもう「THE END」だ。
株の暴落と年金投資5兆円損失と共に
消えてしまえ!



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『義をみてせざるは勇なきなり』‥政治のことをマトモに考えることが『馬鹿らしいことだ』と思わせないでください

日本男児として恥は無い、清廉な志を貫く奥田君。
国会で『馬鹿らしい政治』しかできない「操り人形」たちとは大違いだ。(9月15日の公聴会より)


安倍らエセウヨクらは、間違っても「自ら命を懸ける」真似など
絶対にできない。何故なら、大ウソつきの平和偽善者であり、
ろくに法案の説明ができないばかりか、政府解釈による集団的自衛権の法的根拠などは全て破綻・破壊される審議をこれ以上継続することもできず、また、大型連休を機に多数の国民のデモが拡大することを恐れるあまり、一方的に採決を強行しにかかり、『丁寧な説明』など及びもせぬまま勝手に放棄して、もはや逃げきることしか頭になく、国民大多数による「戦争法案反対」の意見には一切耳を傾けず、米国の事前の指示どおり、忠実に従うのみとなった。

なんという汚さ。
どこまでも卑怯で卑劣なやり方。
幕末から続く長州人為政者による醜い戦争ボロ儲け欲亡遺伝子は、
米国(ユダヤ金融悪魔)の言いなりになって抵抗すらできず、
猛烈な日本国民の反対には、ただケツまくって逃げるだけの
恥晒しで、ドひ弱すぎる、卑怯者の情けない総理大臣を生んだ。
それに追随する腰抜けフヌケの切れ目のない痔民トンズラ政府。

もともと卑怯なエセ右字ムシあたりなど、米軍と一緒に武装し、
虎の威を借る狐の如く、「仮想・富国強兵国家」を取り戻したいという願望しかなく、実戦の現場で日本の自衛隊員が、どこでどう死のうが、ゆくゆく知らんぷりを決め込むのは目に見えている。
日本人を犠牲にすることで、米国さまの「お役に立てた」と、
涙を流して喜ぶのだろう。その犠牲の精神を生み出した自分達こそ美しく、なんという正義だろう!…などと、気色の悪い感動にウチ震えるのだろう。
「自衛隊が米軍にこき使われて、いざとなれば死んでくれるから
平和なんだよ~」とでも、自分の子供らに教育するのだろう。

安倍を擁護するばかりで、
もともと逆らう「抵抗力」もない軟弱連中は、
いざとなれば火事場から逃げ出すことしか考えん。
耐えることなど大嫌いな、金儲けだけを優先して考える、
損をすることを極端に恐れる、
表向きだけエエかっこしいの軟弱者、
薄情で薄汚れた卑怯者だからね。


そんな連中に限って『平和と安全のためだ』と騙る。
己は微塵も戦わずして、他人に行けと言い放ち、
それを強いと勘違いし、恥かしいとも思わん恥知らずばかりだ。

自国の最高法規である憲法も、日米安保条約そのものを改める過程も完全に無視したまま、道理の通らない「時の政府の解釈」のみで無理矢理、従前法や条理を捻じ曲げることのどこが、平和的で安全な事態を整えることにつながるのか。
穴だらけの「法的安定性に欠ける法」など、違憲で無効だ。
それでも自衛隊を動かすなら、はなから安全を保てる道理はなく、
無法の末に犬死だ。

明らかに矛盾していることでさえ、矛盾していないと強弁する。
書かれていないことでも「できる」と言い張る。
書かれているとおりには「できない」と開き直る。

バカは死ななきゃ治らない…というセリフは、
アベは死ななきゃ治らない…に、解釈を改め、
早期に政界から介錯して葬り去るべきだ
憲法を無視して自衛隊に血を流すことを要求する総理大臣には、
自らのクビを斬って血を流すことを、事前に覚悟して貰おう。


世界中、至るところで米国の戦闘行為に加担することを容認することになる「極悪戦争法」の成立に賛成した者達は、世界中の人間の生命や財産を根こそぎ奪い、粗末にすることに対して同意したことになるのだ。

すなわち、安倍政治に賛成する者は、
「米国の戦争犯罪行為に加担する違法戦争犯罪人のひとりとなる」
ということだ。

おまえたちが自衛隊員を違法なまま戦場へ送り込み、
自国のためでなく米国の戦のために違法な殺し合いをさせるのだ。
間接的殺人者となるのだ。
平和に安住する人殺しだ。
犯罪者だ。
戦後70年目にして、
日本の総理大臣自らが国家的戦争犯罪者の資格を得ることになる。

犯罪を自覚しない者には、裁きの日が待っている。

哀れ也、安倍政治。
義も何もなく、日本の血を無駄に流すことを
『NEW WORLD ORDER』に向け、誓うのだ。
その欲望どおり、終焉の始まりとなる。

「戦争法」は、やがて最高裁で違憲・無効判決が下る。
参議院選挙で「キレ目のない痔民党と公明党」議員は落選させる。
成立を機に、国内で「戦争法」は宣戦布告状態に晒される。
国会の軟弱答弁と違い、政府側に法的不備を回避する能力もなく、
そうなれば、逃げる余地もない。

これまでの憲法を無視して米軍と一体化する武力攻撃を行うことを世界中が認知するとなれば、米国の無差別殺戮攻撃で恨み骨髄の異国民族らによる執念深い自爆テロ攻撃に対し、政府要人らなどは、これまでの平和状態から脱皮して、日々、いずれかの攻撃に怯えながら過ごすことを強いられるようになる。休暇で楽しむゴルフボールでさえ、迂闊にショットした途端に爆弾が破裂してオダブツだ。
間違っても米国さまは、お前らの犠牲になって戦うことはなく、お前らの身を守って死んでくれることはない。
これからは「自衛隊に守ってもらえばいい」と笑って見捨てることだろう。
「欧米と同じテロ攻撃を受けるのを覚悟で平和憲法を自らかなぐり捨て、違法な戦争法を強引に通したんだろう? アンタらの身に何かあっても、それは自業自得ってヤツだろう?」と、世界中から嘲笑され、歴史の汚点を刻むのだ。


沖縄辺野古の米軍新基地建設は14年闘争で、
一時的に前のナカイマ知事によって承認が誘導されたものの、
現在の翁長知事は再び「承認せず」の意志を表明した。
それと同様に、穴だらけの戦争法など、
「絵に描いたモチ」のように使い物にできなくすることもできる。

安倍政府の汚い工作は、安保法案審議中に沖縄基地問題と安保条約の関係が問題視されることを避けるため、戦争法案成立時までの間だけ一時的に工事を中断することによって反対騒動の火種を鎮火させるのが狙いであり、強行採決の目途が立つと同時に工事を再開させるという、著しい姑息さだ。


自衛隊員を葬り去るのが先か、
安倍政治を葬り去るのが先か、
「反安倍国民 対 違憲安倍内閣」の戦は、これからが本番だ。

ついつい書き殴りました。
下品な表現多々あり、御免!

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自国が攻撃されてもいないのに他国のために命を張るのが「自衛隊」なんですかァ?‥それなら「他衛隊」ですね。


『戦争法案』山下芳生議員の質問(9月14日)


3:05~抜粋)
 
山下芳生

「日米両国が、米国または第三国に対する武力攻撃
に対処するため、武力の行使を伴う行動をとると、
日本は攻撃されていないのに、
『米国のために武力の行使をする!』
ということです。

で、歴代政権は、憲法9条のもとで、
こんなことは、『できない』と、してきました。
ところが安倍政権は、憲法の『解釈』を変えて、
安保法制を作って、これを、『できる』ように、
しております。

国民の過半数が、これ『憲法違反だ!』と、
国民の7割が『今国会の成立には反対だ!』と、
声を上げるのは当然だと言わなければなりません。


同時に、私は、今の日米安保条約のもとで、
こんなことができるのか?
・・・ってことも問われていると思います。

外務大臣、安保条約第5条は、
日米両国は、どのような場合に、
『共通の危険に対処する』
・・・としていますか?」

 
 
委員長「岸田外務大臣」


 
▼岸田
「エ~ッと、日米安全保障条約ですが、
エ~、第5条におきましてェ、
エ~、各締約国は、(紙を読む・・)
エ~、日本国の施政のもとにある領域における、いずれか一方に対する武力攻撃が、
エ~、自国の平和及び安全を危うくするものであることを認め、エ、自国の憲法上の規定及び手続きに従って、共通の危険に対処するように行動することを宣言する。エ~、このように記載しております」


 
委員長「山下ク~ン」


 
▼山下

「今ありましたように、日米安保条約はですねェ、
日本の領域で、日米いずれか一方に対する武力攻撃があった場合、共通の危険に対処する即ち武力行使をする・・・というふうにしています。

ところがガイドラインは、
米国または第三国に対する武力攻撃があれば、
武力行使する』としたわけですね。
日本が武力行使する場面が、
大きく拡大されました。

外務大臣、現行安保条約のもとで、
どうしてこんなことができるんですか?」
 
 
委員長「岸田ダイジ~ン」

岸田「…(全然、答えになってないから省略)」
 
 
▼山下

「全然答弁になってませんよォ。
安保条約上、なんでこんなことができるんですか?
と、聞いてるんですよ
地震対策とか、海賊対策とか‥違いますよ、
武力行使を他国に対してやるんですよ!

安保条約第5条は、米国が対日防衛義務を負う

そして6条で、日本が、米国に基地提供義務を負う

こう説明してきました。

米国での武力攻撃で、
共同対処するなど、
どこにも書いてない
じゃないですか!」
6:33迄※追って安倍総理の答弁


安倍「…(全然、答えになってないから省略)」

 


(雑感)
どこにも書いてないことでも
米国に押し付けられたら
「できる」ことにする安倍政府。
憲法やガイドラインに書いてある「できない」ことも
「できる」ことにする安倍政府。
しかも、何故「できる」ことになるのか、
その説明が全く「できない」。
これをクチサキだけの「バカ」と言わずに
なんと言うのでしょう?



基地害バカ総理を筆頭とするウスラバカ政府では、
沖縄の辺野古新基地建設の続行だけでなく、
日米一体化した米軍基地の自衛隊合同使用を
今後もなお一層推進する計画を立てており、
河野統合幕僚長が中心となって
米軍の要人らの意見を踏まえ、
勝手に了解をとりつけながら、
自衛隊の「従米連合軍」を想定している。


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「豪雨」対策会議10分で終了…人命より安保優先した安倍首相


simatyan2さんのアメブロ記事からの引用です。

なにやら「SMバー(か)」で名を馳せた安倍内閣の違法献金:閣僚メンバーである
宮沢氏が、山梨県の甲府市へ来て、集中豪雨の被災地域をヨソに
「(てめェらの利権範囲は)幸運日で良かった

」とヌカしやがったそうな。

もはや、馬や鹿にも失礼なほどの「トンズラ月面基地害」の安倍首相などは、
F・Mの脅しで毎度人工的に起こされる「大雨・洪水・地震・噴火」も承知の上で、
指示どおり、悪魔崇拝者らが大好きな「6+6+6=18日」に向け、
消えない雲ケムトレイルや気象兵器HAARPや人工降雨&人工地震誘導装置なで
「もはや事前に起こすことがわかっている災害」の被災地域のことなど、
ほったらかしにして、ひたすら「戦争法」の成立について、
公明党の山口代表あたりとヒソヒソやっていたという。

大波乱の日本! 国民が政府から身を守らねばならない時代
2015-09-13 14:17:24
テーマ:ブログ

大波乱の日本! 国民が政府から身を守らねばならない時代

常総市の鬼怒川堤防が決壊した日、災害対策の最高責任者である
安倍首相は、大雨被害の関係閣僚会議をたった10分で終了させ
たそうです。
 
http://www.fastpic.jp/images.php?file=6135548887.png
「豪雨」対策会議10分で終了…人命より安保優先した安倍首相
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/163831

それも10日の15時49分になって、ようやく腰を上げたと
いうことですから驚きです。

じゃあそれまで何をしていたのか?

安保法案の審議と採決に向けた官僚たちとの打ち合わせをしたり、 官邸で公明党の山口代表との安保関連法案の成立を目指す会談などをしていたそうです。

特に公明党とは1時間を費やすという国民軽視もはなはだしい行動をとっていたのです。また、この国民の命を軽視する言動は閣僚にまで広がっています。

10日、甲府市内で開かれた経済団体の交流会で、 宮沢洋一経済
産業大臣が何と言ったか?

茨城県などでの大雨被害に触れ、

「ありがたいことに産業の方はまだそれほど大きく傷んでいない
ということで
(緊急の関係閣僚会議に)出席しなくてよかった。
今日は幸運な日だったと感謝している」

と発言したのです。

http://www.fastpic.jp/images.php?file=6762799759.jpg
宮沢経産相「今日は幸運な日」大雨関連、甲府で発言
http://www.sannichi.co.jp/article/2015/09/11/00074362

鬼怒川の堤防決壊で今大変なことになっていると知りながら、
「今日は幸運な日だったと感謝している」
と言ってのけたんですね。

確かこの人は、違法献金を受け取ったりSMバーに政務活動費を使ったりしたのがバレても居直って大臣に居残った男ですね。

まあ安倍内閣全員が違法献金を受け取ったことを認めているので
全員一蓮托生みたいなものですが。

○首相をはじめ全員が違法献金を受け取っていても居直り、

○原発汚染水で大嘘を世界に言い放ち、

○増税しても復興には使わず福島を切り捨て、

○福祉を切り捨て、

○東京五輪で新国立競技場建設で無駄金を使い、

○利権渦巻く盗作エンブレムで世界に恥を晒し、

○大災害の対策を後回しで被害を拡大させ、

○国民の反対を押し切って安保法案の可決を急ぐ、

○そしてマイナンバーでの国民監視政策の実施。

○めんどくさい問題は全部先送りにしてその場その場で適当に
 お茶を濁すという政策。


それを決断力のある政党とか、 やっぱり自民党以外にはあり得
ないとか、一部の馬鹿な国民が目先の利益に乗っかって大変な
国にしてしまったのです。

自民党政権と一蓮托生のネトウヨ、ネトサポが目指す社会は
日本人が管理される窮屈な独裁国家だということですね。

こんな政府に命を預けるのを国民は考え直すべきです。

ちなみに9月12日(米国は9月11日)の地震「午前5時49分」=5+4+9=「18」
ウ~ン…フリーメイソンですな。GOOLのカードは横浜、地面に核の「しるし」。
「壁に直面しろ!」…がタイトル。毎度、わかる人には、わかるよね。

いまだに「自然災害(現象)」だと信じ、クビを捻って、不思議だね…と
善良すぎて疑わない人もいるけど、もういい加減、気が付いても良さそうなもの。
政府がゴタゴタしているときには天変地異が起る…なんて、毎度毎度あったら、
「そりゃなんか、おかしい…」って思わないほうが可笑しいんですのヨ。
気象兵器のことなんかを調べてみてネ。

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「河野統合幕僚長」は自身の訪米記録も委員会招致も拒む、卑怯な「逃亡バックレチョー」!

『戦争法案』仁比聡平議員の質問(9月11日)



0:02~6:46


仁比聡平


「河野統合幕僚長の、昨年12月の訪米にかかる、
米、陸海空軍・海兵隊、国防総省トップとの会談記録について、総理及び中谷大臣に、お聞きしたいと思います。


防衛省は、私が示した資料と、


『同一のものは無かった』


『一字一句、同じ内容のものはない』


などと、提出を拒んでおりますが


昨日10日の記者会見でもですね、


なにしろ当の統幕長、ご自身が、


『同じ題名のものは存在致しました』・・・


と認めておられます。


問題は、統幕長が、
米側とどんなやりとりをしたのか・・・
その中身であります。


一連の会談で、河野統幕長は、


『オスプレイに関しての不安全性を煽るのは一部の活動家だけである』


と、発言をしていますが、


これ、とんでもない発言ですね。


3年前の2012年、
在日米軍オスプレイの強行配備、
その後の、全国展開強行のなかで、


どこに堕ちるかわからない・・・


どこに落ちてもおかしくない・・・


米軍は、約束を守らない・・・


と、大反対の国民の声は拡がり続けています



沖縄では、総理が直接、お受け取りになられた
建白書で、41自治体の組長・次長が、
配備撤回を強く求めてこられました。


なにが、『一部の活動家』・・かと。



そこで中谷大臣に、お伺いをしたいのですが、
私は、この委員会室で、大臣に、この資料を、
手渡しをさせていただきました。


大臣の立場なら、本当に、こんな発言をしたのか、
その真意は何なのか、
まず、統幕長に確認するのが当たり前です。


ところが、大臣は、9月4日のこの委員会での
井上議員の質問に、


『統幕長と会って話をしたが、発言の内容については直接尋ねなかった』

と、答弁をされたんですね。


これ、何故、直接確認しないんですか?




委員長「中谷大臣」




▼中谷


「はい、あのォ、まァ、訪米の結果につきましては
あのォ、昨年帰国したあとでですね、
あの、内容の報告を受けまして、
あの、9月2日に、
エ~、この委員会の、やりとりのあと、
あのォ~、話を、まァ聞きましたが、
あのォ~、突然示された、
あの、資料で、
エ~、ございましたので、
まず、まァ、その存否の確認と、
ま、いう、エ~、エ・・ことォ・・で、
エッ、あのォ~・・・やりとりを、
オ~、致しました。
で、そのあと、まァ、委員会が、ありましたが、
あのォ~、それまでですねェ、
あの、非常に、エ~、いろんな、
あのォ~、ォ、行事や、
ア~、国会対応ともありまして、
ま、じゅうぶんに、
あのォ~、その前の委員会までには、
あの、事情を聞く・・ゥ~、時間がなかったんですが、ア~・・・ハイ、で、9月7日に、
あの、委員から、あの、御呈示のあった資料に、
あるようなやりとりの発言・・・の、
実際の有無につきまして、
私から、あ~、統合幕僚長に、改めて、
エ~、聴取をしたところで、
エ~、ございます。
で、その徴取の内容をお答えすることは、
ア~、結果として、エ、公表を前提としていない、
会談の内容が明らかになることから、
まァ、相手方との関係もあり、
発言の有無について、
エ~、お答えすることは、
あの、差し控えさしていただきますけれども、
あの、この、オスプレイ・・・の、
ま、安全性につきまして、ですね、
あのォ~、地元の、皆様方にですね、
あの、御不安の声がある・・と、
ま、いうことは、
あのォ~、まァ、地元の自治体の要請・・から、じゅうぶん、
あの、認識を、ォ、致しておりまして、
ま、その上で、
エ~、この昨年12月・・の、
あの、統合幕僚長の、
オ~、ホゥ・・訪米時・・における、
まァ、発言・・内容・・等につきましては、私は、
ア~、統合幕僚長・・ォ、からですねェ、
直接・・聴取を、ォ、致しまして、
ま、オスプレイの、安全性に対する、
エ、地元の皆様方のご不安に、
かかる認識についてもですねェ、
あの、不適切な・・点は、なかったと・・・
判断をしております」



委員長「仁比君」



▼仁比


「いや、肝心の本人の・・、その肝心の内容・・・
というのを、いや、その仰るように
聞かれたんだったら、
ここでどんどん、答弁をしなさいよ!

 安倍政権がァ、
まともに調査するつもりがあるのか!


と、問われていますよ、今ァ!
 


総理にね、お尋ねしたいと思うんですが、
この統幕長の訪米は、
自衛隊オスプレイの導入、
佐賀空港・・の配備が大問題になった、
佐賀県知事選の最中でもあるんですよ。


そして一月、『オスプレイ受け入れは全くの白紙』と強く訴えた、新知事の勝利という民意が示されて、2月の2日の、この委員会室での私の質問に、


総理は、現時点で地元の了解は得られていない』と明言をされたのであります。


ところが統幕長が、
『一部の活動家』などという認識を
米側トップに話していたとなれば、
これ、重大でしょう?


総理自ら、確かめるべきではありませんか?」


 


委員長「安倍総理大臣」


 


▼安倍


「ま、政府としてはですね、
エ~、オスプレイの安全性に対し
(官僚が記す悪臭ペーパーを読む)
地元の皆さまに、御不安の声があることは、
地元自治体等からの要請等によって、
ま、じゅうぶんに、認識をして、おります。
エ、なお、仁比ィ~議員が、ァ、示された、
資料と同一のものの、
エ、存在は、
エ、確認できなかったものと、認識しております。
ま、そのうえで、昨年12月の統合幕僚長の訪米時における発言内容については、
防衛大臣が既に、統合幕僚長から、
エ~、直接、聴取し、
オスプレイの安全性に対する(また紙の完全読み)

地元の皆様のご不安にかかる、認識についても

不適切な点はなかった・・と(ム~ンズラ上弦)
こう判断しているものと、承知をしております」



 
委員長「仁比君」




▼仁比


「いや、『文書の同一性が・・・』って
総理まで仰るけれども、

あるものは、
あるんですよ!」



河野統幕長を国会へ招致するのがスジ。
本人に直接問い質し、真意と経緯を確認しなければ、到底納得できない。
政府側が法案をゴリ押しするだけなら、
国民への説明責任は果たされない。
閣僚らが無責任極まりない答弁で逃げ切ろうとしても、国民は防衛省トップの暴走を見過ごすわけにはいかないし、隠ぺいされたまま許すことはできない。



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実戦とかけ離れたオオボケ安倍内閣の武力攻撃構成矛盾論

▼福山哲郎(民主党)9月11日の戦争法審議



(7:02~)

▼福山哲郎議員

A国に対して・・・、
 A国が日本に違法な武力攻撃をしています。
 武力攻撃をしています。
 
 で、B国は、このA国の戦闘機に補給艦が、
 同じように給油や弾薬を補給しています。


 このB国の補給艦に対して、

 日本は自衛権を行使できますか?

 大臣
 


委員長「中谷大臣」
 


▼中谷防衛大臣


「はい、あのォ、ま、我が国に対して、
 武力攻撃を行っているのはA国・・
 で、ございまして、
 
 B国は、あ~、『後方支援』を、
 行っているのみで、ありまして、
 まァ、武力攻撃を、構成をしていない・・
 ということであれば、
 
 ア~、A国に対しては、我が国としては、
 ア、国際連合憲章上、
 オ~、個別的自衛権に基づき、
 エ~、武力の行使を行うことはできますが、

 B国に対しては、できません


※これまでの安倍政府の答弁概略

米国への後方支援=武力行使の一体化ではない!
弾薬の輸送・補給=武力行使ではない!
弾薬?弾薬は・・武器ではございま(Su)EN!

ABE「戦闘がはじまったら自衛隊だけトンズラして逃げ隠れすれば良い。後方だから安全だ。
自衛隊の武器弾薬補給は安全な場所で行うから、
戦闘行為に巻き込まれることは、絶対にない!」


衆参両院において、安倍ら政府閣僚が必死こいて、
これらの虚偽答弁をしてきた手前、これまで政府が
集団的自衛権の行使について、例に挙げてきた


「攻撃を受けた米国Aに後方支援する日本B」

という構図の攻守を逆にして、


「日本が敵国Aから攻撃され、
 B国が後方支援している」構図に見立てた場合、


「攻撃してくるA国に協力し輸送・補給などの
『後方支援』をしているのみのB国に対して、
 日本は自衛権行使(直接攻撃)できるか?」

この福山議員の質問について、
中谷防衛大臣は、上記のとおり、


「B国に対しては、攻撃することができない」


と、きっぱり答弁した。


 
「B国(日本の自衛隊)の後方支援活動は、
 A国(米軍)との武力行使の一体化ではない」


という前提理由を、国民向けに固持してきた
(嘘をついてきた)ため、
そう答弁せざるを得ない格好になったわけだ。


簡単に言えば、
「A国が戦闘状態で攻撃中でも、

A国(アメリカ)のキンギョのフンみたいに後方支援をするB国(日本)には、攻撃しちゃいけないんだよ~、攻撃できないんだよ~、攻撃しないでね~、だって武力行使の一体化じゃあないっ!て、日本では国民向けにウソついて言いふらしてきたんだからね~、本当は敵からすればAだろうがBだろうが区別つけずに攻撃対象になるわけだし、いざ戦争となれば、後方で弾薬の輸送や給油なんかをしている部隊から真っ先に攻撃するし、『攻撃できる』のが当たり前なんだけどね、でもそう言っちゃったらさあ、『米国と完全に一体化した武力攻撃を日本の自衛隊が憲法に違反して堂々とできます!』ってことになっちゃうから、アノ~、まァ、ボクちゃんたちイヌダイジンは、ニクギュウが裂けても言えないんだよ~」


というわけで、


そんな構図が大臣らの頭の中にこびりついているため、そうならざるを得ない。
 


米国と他国の部隊の武力支援の提携関係は、
「米国への兵站協力(武力攻撃と一体化した軍事支援活動)」であるから、後方も前方も斜めも横も上も、その区別はない。


通常なら、A国が戦闘中である場合、
その兵站支援をするB国部隊(軍隊)の立場は、当然のごとく、
「武力攻撃と一体化」した
「連合国軍」であるから、


敵対する勢力に対しては、補給部隊であろうが、
後方でウロチョロしてる給油輸送部隊であろうが、
それらを区別なく、「一体化」の戦力とみなして
攻撃対象にすることは、軍事上否定しようもない。



にも拘わらず、

「日本の自衛隊に限って、『後方支援』ってのは武力行使と一体化とみなさないから、ヨソの国は攻撃しないでチョ~ダイッ!」

なんてことが通用するわけもないし、
同じように、

「敵さんA国へ後方支援してるだけのB国さんには攻撃できないんだも~ん、ボクたち日本はね。そうB国と同じ立場なのヨ、武力行使じゃない『後方支援』なんて本当は真っ赤なウソだけど、例えばA国さんと一体化した武力攻撃はしないって、国民を欺くために、嘘をつき通してる手前、本当は攻撃できるんだけど、『できない』って言っとくしかないんだァ、アノアノA~ダイジ~ン」

おめでたいゼ…(*´Д`)…どこのバカだ、こりゃ。


 
どのツラ下げて懇願したところで、
Bの兵站武力行使一体化の軍隊など
いざ戦闘になれば真っ先に狙われるわけで、
オーバカダイジ~ン!らの答弁は、
終盤にきて既に破綻しているだけでなく、
壊滅状態だ。

まさに、実質的に、安倍内閣は「敗北」している。


戦争法の成立によって
自衛隊の皮を表層的に切らせても、
その瞬間から、
安倍政治の骨を断つ格好の材料が整う。


誓い将来、
木端微塵に彼らの政治生命を断てば良い。
その権利は国民が握っている。

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『燃え尽きた夏』~ちばてつや(漫画家)アメーバブログ

  • 2015-09-10 : ★J♪ : 編集✍

  • 2015-09-09 12:53:30
    テーマ:ぐずてつ日記



    戦後七十年ということで、
    今年の夏は、とても忙しかったです。

    体験した戦争のこと、引き揚げのことを
    いろいろ聞かれました。

    安保法案や秘密保護法、福島の放射線問題や、
    原発再稼動のこと、オリンピックの国立競技場建設や
    エンブレムのデザイン問題など、
    いろんなことが話題になりました。

    本当に、これからこの日本という国は、
    どういう国の姿を目指しているのかな?
    われわれ日本人は、子孫に
    どういう国を残したいのかな?

    ワシは・・・ね。
    まず、できることなら日本の「憲法」を
    世界遺産に登録して、

    豊かでなくていい、強くなくてもいい。

    日本が持っている高い知能、技術力を生かして、
    発展途上の貧しい国、戦争で疲れた国に行って、
    学校や病院、スポーツ施設を作ったり、
    井戸を掘ったり、樹木を植えたり、橋をかけたり、と

    世界中から感謝され、尊敬され、慕われる国に、
    ひたすら、なって欲しいです。



    まったく同感です。
    ちばてつやさんの戦争モノ漫画『紫電改のタカ』(コミック本)は
    数十年前に全巻読んで、まだ大切に持っています。

    昔の作品を知ったときには、当然ながら
    普通の本屋さんには無かったのですが、
    すごく読みたかったので、出版もとの「ホーム社」さんから、
    コミックを全巻取り寄せました。
    すると、オマケでちばさんのサイン入り挿絵で
    「紫電改のタカ」ポストカードがついてきました

    漫画では戦闘機「紫電改(しでんかい)」と
    米軍機による空中戦の様子なども描かれていましたが、
    戦闘といっても何かゲームかスポーツ感覚のような
    血を流しても痛くない「漫画そのもの」でした・・(^^ゞ。

    ただ、最後のほうはリアルな戦争末期の風情が漂い、
    激戦地硫黄島への出撃命令が出され、
    「ボタ餅」と「母親」と「幼馴染の女の子」が郷愁を誘います。


    引用記事内:オリジナルBGM動画
    ※『あしたのジョー』&ちばてつや氏
    ♪白木葉子のテーマ(LPレコード盤)
    多少イコライザーなどでアレンジ。

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    事実を明らかにすることすら、ひとつひとつアメリカの許可なしにできない…どこの国の政府なんだ!


    井上哲士議員 (9月4日)
    『河野統幕長の訪米記録の問題』に関する質問


    ▼井上哲士 参議院議員(共産党)

    政府も決めてないような、
    そして国会にも語られてないような中身を、
    自衛隊のトップが、米軍に言って、語っている。

    ま、首相や防衛省が知っていたとするならば、
    ま、政府ぐるみで国会を欺いたことになるし、
    知らなかったとすれば、自衛隊の暴走で、
    シビリアン・コントロール(文民統制)が効かずに、
    指揮監督責任を果たしていないということになるわけで、
    いずれも大問題であります。
     
    この問題の真実と、責任糾明は、
    この法案審議に不可欠だと、言わなくてはなりません。


    安倍が米議会で「夏までに法案を成立させる!」と豪語したのも、
    米国側のオーダーを事前に知っていたから…というわけで、
    国会も国民も憲法も蔑ろにしても「問題ない」と言い、
    安保法制の審議にすら、ろくに出てこない。
    出てきても、まともな答弁ができない。


    井上

    これはですねェ、
     
    防衛省の文書なんですよ、
     
    他国の文書じゃないんですね。
     
    何故、他国との関係で

    調査をする必要があるんですか?
     
    どういう意味ですか? これは?」
     
     
    委員長「中谷防衛大臣」
     
     
    ▼中谷
    「はい、これは、あのォ、ま、他国と、やりとりをした、
    あの、内容が、あの、含まれておりまして、
    やはり、調査・・に、おいてもですね、
    あのォ、慎重に行う必要も、あのォ、ございますし、
    また、あのォ~、一連の会談・・ということで、
    エ~、ございますので、
    まあ、あの、その内容等は、
    あのォ、相手方の、まァ、関係も、オ、ございますので、
    あの、調査・・に、おいては、
    あの、非常に間違いが無いように、
    あの、慎重に行わなければならない、ということでございます」
     
     
    委員長「井上哲士君」
     
     
    井上
    ▼「いや、この報告録の中身が、正しいかどうかとかね、
    それは、そういうこともあるかもしれません。
     
    しかし、今、問題になっているのは、この存否なんです。
    これは日本の、自衛隊のなかの文書なんですね。
     
    これがあるかどうかってのは、
    外国との相談、関係ないでしょう?
    存否のために何故、そういうことが必要なんですか?
     
    外国と、了解がなければ
    認めることができないと・・
    そういうことですか?」
     
     
    委員長「中谷防衛大臣」
     
     
    ▼中谷
    「はい、まァ、あのォ、存否についてですね、
    まァ、それがあのォ、オ~、本物であるのか、
    あの、防衛省で作られたものであるのか、
    ま、これを、オ~、調査をしているわけで、
    エ~、ございます。
    で、なお、そのォ~、ン、中身ィ・・も、ですねェ、 
    そのォ~、ま、米国と・・の、
    やりとりに関するもので、ありまして、
    ま、一般に外国とのやりとりに関する資料につきましては、
    相手方との信頼関係にも関わるものであると、
    いう意味で、大変慎重な、あ、取扱いを要するものである、
    ということでございます」
     
     
    委員長「井上哲士君」
     
     
    ▼井上
    「外交文書が、そういうもんだと、そう仰いました。
     
    これはですね、アメリカとの関係ではなくて、
     
    日本の自衛隊が作った文書なんです。
     
    報告文書なんですね。
     
    その存否について聞いてるんですよ。
     
    中身がですねェ、たっ・・あのォ・・・
    いろんな間違いがあったかもしれない・・ということを、
    皆さんが検×・・チェックするのはあるでしょう。
     
    しかし存否については、これは日本の判断で、
     
    やるべき問題じゃないんですか?
     
    もう一回、どうですか?」
     
     
    委員長「中谷防衛大臣」
     
     
    ▼中谷
    「はい、まず、まァ、あのォ、まず、存否についてですね、
    まァ、それを本当に防衛省で作られたものであるのかどうか、
    ま、これをォ、あの、調査を致しております。
    で、しかもォ、あのォ、内容がですねェ、
    え~、やはり外国、とのやりとりに関するもので、ありまして、
    まァ、一般に、外国とのやりとりに関する資料につきましては、
    相手方との、オ~、信頼関係にも係わるものである・・
    意味でですねェ、大変、こう、慎重な取り扱いを要する・・
    と、いうことでございます」
     
     
    委員長「井上哲士君」
     
     
    ▼井上
    「いや、公表については慎重な契約他が要るかもしれません。
    しかしこれは既に、私共が入手をし、
     
    これはですね、本当に
     
    重大な中身ですよ。
     
    国会と国民を
     
    蔑ろにしている。
     
    これは明らかにすべきだと、私達、出しました。
     
    ですから、この存否についてはですねェ、
     
    日本の判断、日本の文書なんですから、
     
    それは明らかにできるはずだと思うんですねェ。
     
     
    で、昨日の統幕長の記者会見ではこう言ってるんですよ、
     
    『この文書は我々から流出したことは確認できな
     
    いと、アメリカとの交渉もできませんので、
     
    それを踏まえて確認をしております』・・
     
     
    存否を明らかにするのに、なんで
     
    アメリカと交渉することが必要
     
    なんですか?」
     
     
    委員長「中谷防衛大臣」
     
     
    ▼中谷
    「はい、まァ、あのォ、これは、
    ア~、今、あのォ~、本当に防衛省でですね、
    あのォ、作られたものであるのかどうか、
    これは、あのォ、調査を致しております。
    で、また、ですね、
    あのォ~、内容がですね、
    あのォ~、アメリカぁ・・の要人との会談でございまして、
    まァ、その内容を公表することを前提に行われたものではないことから、
    ア~、相手方との関係もありまして、
    エ~、ご指摘・・ご指摘のような発言の有無も含めてですね、
    あのォ、具体的な、
    ア~、やりとりの内容等も、ォ、ございますので、
    まァ、そういった点につきましても、
    あのォ~、含めてですね、
    あの、このォ、オ~、慎重に、
    あのォ、捜査を・・調査をしている・・ということです」
     
     
    委員長「井上哲士君」
     
     
    ▼井上
     
    「つまり、交渉の結果、
     
    アメリカが『公表したら困る』と、
     
    こう言ったら、
     
    現実にあっても『存在を認めない!』と、
     
    こういうことですか?」
     
     
    委員長「中谷防衛大臣」
     
     
    ▼中谷
    「はい、そうではございません。
    まず、あのォ、このォ、書類がですね、
    あのォ、本物であるかどうかと、
    ま、いうことを、確認を致しておりますし、
    また、あのォ~、そういった、
    ア~、一連のことでですね、
    エ~、エ~、こういった、
    あのォ~、会談の内容等も含まれておりますので、
    あの、非常に、
    相手方との信頼関係にも係わるものであると、いう意味で、
    あの、慎重に、エ~、調査をしている・・
    ということでございます」
     
     
    委員長「井上哲士君」
     
     
    ▼井上
    「これまで政府がですねェ、例えば核密約など、
    アメリカの公文書館で出された、
    そのものを突き付けても、
    認めようとはしませんでした。
     
    先日の、え~、あの、オ~、特殊部隊のですね、
    沖縄のヘリ訓練・・ヘリ基地の、ヘリ墜落事故でもですねェ、
    既にマスコミで報道されている部隊名も、
     
    『アメリカが公表してないから』・・ということで、
    『答弁をしない』・・と、( `ー´)ノ怒!
     
     
    もォ本当にねェ、
     
    こういう事実を明らかにすることすらですね、
     
    ひとつひとつ、
     
    アメリカの許可なしにできない…と
     
     
    どこの国の政府なんだ!
     
    と、こういう話ですよ!
     
     
    私はねェ、
    そういう、
    あらためてこういう姿・・・、
    そして今度の法案自身が、
    そういうもとで作られている姿を
    浮き彫りにしていると思います」
     
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    閣議決定の翌日から遡って実に昨年12月、河野統幕長は『与党の勝利により、来年夏までには終了(安保法案が成立)するものと考えている』と発言していた


    『戦争法案』仁比聡平議員の質問(9月2日)


    9:049:28)安倍政権がいくら『限定された集団的自衛権だ』と繰り返しても、法案上、法理上、
    武力の行使の範囲は無限定であって、なにが自衛の措置に当たるかは『念頭にない』とか『考えていない』とか、『政府の判断次第』だということは議論すればするほど、はっきりするばかりなんですよ。これは、憲法9条を無きものにするっていうことですよ!

    仁比(にひ)議員は、防衛省の内部文書を更に追及。
    河野 克俊 (かわの かつとし) 統合幕僚長
    「訪米報告書」に関する質問について、
    以下へピックアップして(文字起こし)記載。


    (冒頭0:061:35


    ▼仁比
    「先の8月30日の日曜日、『戦争法案』廃案!
    安倍政権退陣! 国会10万人、全国100万人大行動が行われ、私も国会正門前で参加を致しました。


    人々の怒りが、世代を越えて重なり合い、文字通り、
    国会は包囲され、埋め尽くされました。


    菅官房長官は、
    『大きな誤解が生じていることは、極めて遺憾』


    などと述べましたけれども、それが、それこそ、
    大きな、誤解であります。


    深い理解が広がり続けているからこそ、
    巨大な人々が動き出している。
    このことこそ、安倍政権は知るべきであります。


    今日は、まず資料を配布しております。


    統合幕僚幹部の内部文書


    『ガイドラインおよび平和安全法制関連法案を受けた今後の方向性』についてです。


    これは、陸海空自衛隊を束ねる統合幕僚幹部が
    法案の8月成立を前提にして、国会と国民には説明せず、海外派兵や日米共同作戦計画などについて
    具体的に検討していることを示す重大問題です。


    総理は、『問題があるとは全く考えていない』


    と述べましたが、とんでもありません。


    24:1129:55

    ▼仁比
    「河野統合幕僚長は、昨年12月17日、18日に
    訪米をされました。
    米統合参謀本部議長や、陸海空・海兵隊の幹部、
    あるいは国防省幹部と会談をし、
    『日米同盟の進化』などについて、
    意見交換をされたと思いますが、
    これ、何方たちと会われたんでしょうか?」

     
    委員長「中谷大臣」

     
    ▼中谷
    「はい、あのォ、河野統幕長は昨年10月に就任を致しました。
    で、昨年12月に訪米を致しまして、
    あのォ、米国防省、及び、米軍幹部と会談、
    え~、この、情勢等について、
    え~、あの~、対談を致しました。
    で、会った・・、あ~、人については、
    ワーク国防副長官、
    デンプシー統合参謀本部議長、
    オディエルノ陸軍参謀総長、
    グリナート海軍作戦部長、
    スペンサー空軍副参謀長、
    ダンフォード海兵隊司令官、
    スイフト海軍作戦部統幕部長・・と、
    ま、会談を実施を致しておりますが、
    まあ、あのォ、このときにつきましては、
    あのォ、ガイドラインの見直しの作業とか、
    あ~、そのときの進捗状況など、
    まあ、さまざまなテーマについて、
    意見交換を行いましたが、新ガイドラインや平和、
    あ~、安全法制の内容を先取りするような会談を行った
    という事実はなく、
    え~、公表資料で、え~、公表する内容を、
    お~、限定したと、いうご指摘は当たらないものでございます」
     
     
    委員長「仁比君」
     

    ▼仁比「今、大臣が仰った今後の進め方という日程表でですね、
    統幕文書で『8月法案成立』とされていることが、
    聞かれもしないのに、大臣が仰るほど、
    国会無視だと、大問題になってきたわけです。
     
    私の手許に、独自に入手を致しました、
    この統幕長訪米時の、会談の結果概要を報告する
    防衛計画部の文書がございます。

    河野統幕長は、12月17日、
    オディエルノ米陸軍参謀総長との会談で、こう言っています。

    ああ・・、オディエルノ参謀総長から、
    『現在、ガイドラインや安保法制について
    取り組んでいると思うが、予定通りに進んでいるか?
    何か問題はあるか?』・・と、聞かれて、

    (河野)統幕長は、
    『与党の勝利により、来年夏までには
     終了するものと考えている』

    と、述べているんですね。

    これ、なんですか?

    政府は、あれこれ弁明してきたけれど、
    大臣が『分析・検討などを指示した』という
    閣議決定の翌日から遡って実に昨年12月、
    『夏までに・・』と、
    述べているわけではありませんか。
    大臣は、どんな報告を受けているんですか?」
     
     
    委員長「中谷大臣」
     
     
    ▼中谷
    「はい、そのォ、ご指摘の資料につきましては、
    私は、あのォ、確認を、お~、できておりませんので、
    あの、この時点での、え、言及は、控えさしていただきます」
     
     
    委員長「仁比君」
     
     
    ▼仁比
    「そんな報告も受けずに、

    先程、(大臣は)聞かれもしないのに、

    『先取りしてやってるようなことがない』

    なんて、
    そんな答弁したんですか?
     
    それ、虚偽でしょう!

    12月のね・・・(一寸着席)」
     
     
    委員長「仁比ク~ン」
     
     
    ▼仁比
    12月の、総選挙の、僅か、2,3日後の訪米です。
    『法案の具体的検討』も、あるいは、
    与党協議』も、なされていないはずの
    そんな時点に、『来年、夏までに』・・と、
    決まってたんですか?

    それとも、統幕長は、
    勝手にそんな認識を米軍に示したんですか?
    どっちですか? 大臣!」
     
     
    委員長「中谷大臣」
     
     
    ▼中谷
    「はい、あのォ、今、あのォ(…(*´Д`)後ろで昇天する岸田)
    ご質問いただきましたけれども、
    あのォ、ご質問いただいている資料がですね、
    あの、如何なるものかァ・・は、
    あの、承知をしておりません。
    あのォ~、その点も含めまして、
    あのォ、コメントすることは、
    あ~、できない・・ということでございます」
     
     
    委員長「仁比君」
     
     
    ▼仁比
    「え、大臣、確認しますけれど、
    この、統幕長訪米時・・『の、おける』って(記述が)間違ってますけれども、『統幕長訪米時の(に)おける会談の結果概要について』
    という件名の、え、提出年月日・・
    26年12月24日付けの報告書、これ、存在するでしょう?」


    委員長「中谷ダイジ~ン」
     
     
    ▼中谷
    「あのォ、突然の、あのおォ~・・ッ、
    ご質問でございまして、あの、ご指示・・×
    御呈示いただいている資料が如何なるものか、
    あの、承知しておりませんので、
    あのォ、防衛省で作成したものか、否かも含めまして、
    あのォ、コメントすることはできないということでございます」
     
     
    委員長「仁比ク~ン」
     
     
    ▼仁比
    「この内容についてェ、私は数々の疑問がある。
    けれども、そんなご答弁では、当質問できないじゃないですか。
    委員長、これ、事実を確認し・・させていただき、
    この文書の存在・・について、確認をして貰いたいと思います」

     
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    安倍政権の原発再稼働方針に「怒り!」の小泉もと総理

    小泉元首相「環境汚染産業だ」原発再稼働方針に怒り
    日刊スポーツ 93()2130分配信

     「原発ゼロ」による国のエネルギー政策転換を訴えている小泉純一郎元首相は3日、神奈川県小田原市で講演し、「日本の原発は環境汚染産業だ」と指摘した上で「政府は世界と比較もせずに、日本の原発の安全基準が世界一と言っている。よくそんなうそが言えたものだ」と、安倍晋三首相の再稼働方針を厳しく批判した。

    【写真】松山千春、小泉元首相斬り「勝手すぎる」

     「日本の原発は、テロにも一番弱い。(安全だと)ぬけぬけとうそを言える頭が、理解できない。政治が決断すればできる。やる気がないだけだ」と怒りをみせた。

     小泉氏が講演するのは、九州電力川内原発1号機が先月11日に再稼働した後、初めて。「福島第1原発事故以降の約4年、日本は実質的に原発ゼロでやってこられた。どうして自然エネルギーにかじを切らないのか。黙っていれば国民はあきらめると思って、再稼働するのだろう」と指摘。「原発を動かすことで出るごみの捨て場がないのに再稼働しても、受け入れる場所はこれからも、なかなか出てこない」とも述べた。

     技術改革が進むことで、原発事故前に3割あった原発への依存度を、そのまま自然エネルギーに転換できることが可能との考えを示し、「30年で実現できると思う」と主張した。一方、技術革新に関して、自身の「IT音痴」ぶりを告白。「私は政界を引退して良かった。ITについていけない。メールも打てないので、携帯電話も発信するだけ。IT技術の進歩はすごい」と話し、500人以上の聴衆の爆笑を誘った。

    【関連記事】
    最終更新:93()2154
    日刊スポーツ


    宇都宮弁護士が東京都知事になっていたら…
    2020年に東京五輪の開催もなく、
    無謀な建設構想や、エンブレム盗作騒動などの
    「世界的な恥さらし」は無かったかもしれない
    (佐野というエセデザイナーは記者会見で謝罪が必要)。

    小泉・細川氏が「反原発」で立候補しなければ…
    また違った現実があったはず。

    小泉政権時代に施した派遣法や郵政民営化など、
    その負の遺産は多大であっても、
    「反原発」を唱える姿勢は、
    ある意味、政治家時代の「贖罪意識」によるものだと
    受け止めても、まあ良さそうではある。

    その一方、変なときに政権を批判するポーズをとることで
    話題を集め、結果的に政権擁護をしている向きもあるから
    困りものだ。

    まあ、それはともかく、『政界から引退する』と断言しながら、
    その舌の根が乾く間もなく、『国政選挙を見据えた政党の擁立』を謀るという、どっかの『自惚れ詐欺師』とは相違し、
    政界から引退した後に起こった原発事故を目の当たりにし、
    『(国策は)間違ってたね・・』と青ざめて呟いた表情と、
    その言葉どおりの反原発の主張に「嘘は見えない」小泉もと総理。


    今回も、欠陥が発覚した川内原発の再稼働について、
    怒りの矛先を安倍内閣の政治方針へ向けていることは、
    至って「マトモ」だ。

    ただ、その同じクチから、
    現在の安保法制についての批判などは出ているのか否か…?
    イラク戦争の総括的見解を示したことはあるのか否か…?
    そう捉えると、結局いつもどこかへ視点を反らす役割を担いつつ、
    やっぱり、自民党政権の擁護をしてるように見えてしまう。

    反原発の一丁目一番地は「日米原子力協定」にあるのだから、
    単なる「再稼働反対」で済む話でないことは、
    百も承知で発言しているはず。

    安保も原子力も、結局は米国に押し付けられた癒着構造を
    改定または破棄する意向でなければ、
    「反原発論者」としては本物ではない。

    腰抜け米国従属奴隷犬の日本政府には、
    到底、原発から撤退できるだけの意志も理念も覚悟も金もない。
    「新安全規制基準」なる「惰性の道」を選択するしか
    コエダメ官僚には脳がない。

    「廃炉事業」は、
    ただの「ゴミ処理利権へのシフト」を促すに過ぎず、
    そのゴミ処理の完全なる設備の設置や監視体制については不透明で、フクイチ原発事故現場の処理を見れば、それが容易でないことは明らかだ。
    いまだに凍土遮水壁の設置もできず、
    日々、放射能汚染水は大量に海洋へ放出されている。
    4年経過しても、「石棺」も「水棺」もできないというのが現状。


    現在の政治方針を少しでも変えるためには、
    国民に対して「良からぬことしかしない」
    安倍政権与党の政治家らを完全に叩き潰して一蹴することが必要。
    マトモな国民有権者は、その一点に、怒りの矛先を凝縮すべきだ。

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    「集団的自衛権行使は違憲」 山口繁・元最高裁長官http://www.asahi.com/articles/ASH92









    転載元: あさりのブログ

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