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卑しい悪霊が跋扈する日本。特に国の中枢が悪魔

悪魔が来たりてフエを吹く
アベが来たりてホラを吹く
「悪霊が  アベに憑いてる  ジャパン・ホラー」



『その日』の意味もろくに知らず、
商業路線に乗っかって踊り狂う日本人。
宗教的観念ゼロ。歴史認識ゼロ。
単なる「イベント」。楽しまないと・・
なんて強制されるいわれもない。
無理に乗らなくてもいいし、
ハッピー?でもなんでもないし、
日本では「大晦日」でもない。
ハロウィンの由来は下段のとおり)。

日本人的に可愛いらしく描いた「オバケ」だけは好きだけどね。
オバケというより「ごまちゃん(アザラシ)」。


プログレッシブ英和中辞典(第4版)の解説


ハロウィーン:万聖節の前夜(1031日). この夜子供らはカボチャをくりぬいて化けちょうちん(jack-o'-lanternを作ったり, お化けや海賊などの仮装をして街を練り歩き, 家々の戸口に立ってTrick or treat”(ごちそうしてくれなけりゃ, いたずらだ)と言ってお菓子などをもらう. (またHàllowé'en


HALLOWEVEN2. ‘even'-V-が落ちた形]


日本大百科全書(ニッポニカ)の解説


ハローウィン
はろーうぃん
Halloween


本来は聖夜の意味。イギリスでは1031日の夜、カボチャなどのウリ類をくりぬいて提灯(ちょうちん)をつくり、藁(わら)人形やムギの穂でさまざまの動物をつくり、仮面、仮装して行列し、広場のたき火の周りで歌ったり踊ったりし、最後に人形を燃やす。これは古いケルト人(ドルイド教)の祭りで、秋の収穫を祝い、悪い自然霊や魔女などを追い出す祭りである。ケルト人の暦では1031日は1年最後の大晦日(おおみそか)であり、翌111日は新年である。ケルト人にとってこのハローウィンの一晩だけは、地上をうろつく悪霊たちをすべて動物に移しかえて追い出すことができる夜と信じられていた。ウェールズの若者は女性に変装して村中を歩き、子供たちも「お化け」「海賊」などと叫んで騒ぎ、御馳走(ごちそう)を食べ、お菓子をもらう。現在、キリスト教では111日は万聖節Hallowmassであり、ハローウィンはその準備の前夜祭となる。古いケルトの習俗をキリスト教文化に取り入れた祭りの一つである。アメリカに移ってからは、おもに子供の祭りとしてにぎやかに騒ぎ、御馳走を食べる収穫の祝いの行事となっていった。[植田重雄]


ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説


ハロウィン
Halloween


アングロ・サクソン系民族の祭日。 10 31日すなわちキリスト教万聖節の前日をいう。古くはケルト人の祝日で,ケルト暦の大みそかにあたり,この夜悪霊や魔術師たちが戸外を駆けめぐって次の年の予報を声高に叫び歩いたという。


しょせいじんのしゅくじつ【諸聖人の祝日】


カトリック教会の祝日で、すべての聖人を記念する日。世界各国で祝いの行事を行うが、イタリアが有名である。教会でミサを行い、人々は墓参りに行く。祝日は111日。1031日のハロウ前夜祭にあたる。「万聖節」ともいう。


デジタル大辞泉プラスの解説


万聖節(ばんせいせつ)


キリスト教カトリック教会祭日。全聖人と殉教者を記念する。111日。「諸聖人の日」「全聖人の日」「死者の日」ともいう。


世界大百科事典内の諸聖人の祝日の言及


【万聖節】より
キリスト教のすべての聖人を記念する祝日。カトリック教会では〈諸聖人の祝日〉と呼ぶ。また一般にハローマスHallowmas(hallowはアングロ・サクソン語で〈聖人〉の意)とも呼ばれる。

デジタル大辞泉の解説


しょせいじん‐の‐しゅくじつ【諸聖人の祝日】


All Saints' Day》カトリック教会で、天国にある諸聖人を記念する祝日。毎年111日。諸聖徒日。万聖節。《季 秋》


 世界大百科事典 第2版の解説


ローマカトリックきょうかい【ローマ・カトリック教会 Roman Catholic Church


ローマ教皇が地上におけるキリストの代理者であることを認めるキリスト信徒の共同体。〈普遍的〉〈全体的〉を意味するギリシア語katholikosに由来する〈カトリック〉という言葉は,〈一〉〈聖〉〈使徒伝来〉などとともに,真のキリスト教会の特徴を示す言葉として古くから用いられてきた。しかし,今日〈カトリック教会〉といえば,プロテスタントの諸教派,東方正教会などから区別された,使徒ペテロの後継者であるローマ司教(ローマ教皇)を最高の指導者と仰ぐ,全世界に約6億の信徒を擁するローマ・カトリック教会のことである。


 デジタル大辞泉の解説


キリスト‐きょう〔‐ケウ〕【キリスト教】


仏教イスラム教と並ぶ世界三大宗教の一。イエスをキリストすなわち救世主と信じる宗教。神の国の福音を説き、人類の罪を救済するために自ら十字架につき、復活したイエス=キリストを信仰の中心とする。ユダヤ教を母体として1世紀中ごろパレスチナに起こり、4世紀末ローマ帝国の国教となる。欧米を中心として世界各国に広まっている。ローマカトリック教会東方正教会プロテスタント諸教会の三つの流れがある。耶蘇(やそ)教。
 
しゅうきょうかいかく【宗教改革】
 
1517年ドイツのルターが九十五箇条の論題を発表し,教皇レオ一〇世の免罪符(贖宥状)販売を攻撃したのをきっかけに,一六世紀の西ヨーロッパに展開された宗教運動。人は信仰によってのみ救われ,聖書のみが神の国を示すと主張して,制度・教理の両面からローマ教皇の権威を否定し,ローマ-カトリック教会(旧教)から分離してプロテスタント教会(新教)を設立。各都市に多くの宗教改革者が輩出,近世の社会変動と呼応して,近代ヨーロッパ社会成立の画期となった。
 
めんざい‐ふ【免罪符】
 

カトリック教会が善行(献金など)を代償として信徒に与えた一時的罪に対する罰の免除証書。中世末期、教会の財源増収のため乱発された。1517年、聖ピエトロ大聖堂建築のための贖宥(しょくゆう)に対しルターがこれを批判、宗教改革の発端となった。贖宥状。
2 罪や責めをまぬがれるためのもの。

 
ブリタニカ国際大百科事典小項目事典の解説

免罪符
めんざいふ
 
贖宥状Ablassbrief,Beichtbriefの日本における通俗的な訳。正しくは罰を免じたのであって,罪を免じたのではない。カトリック神学では,罪とその結果である罰とが区別され,前者は改悛によってゆるされるが,後者は罪がゆるされたのちも,罪のゆるしを前提になんらかの善業によってしか相殺されない。
 
デジタル大辞泉の解説
 
プロテスタント(Protestant
 《反抗する者、抗議者の意》16世紀のルターカルバン宗教改革後、


ローマカトリック教会の信仰理解に反抗し、分離形成されたキリスト教各派、およびその信徒の総称。北部ヨーロッパイギリス北アメリカにおいて優勢。プロテスタント教会自身は福音主義教会と公称する。新教徒。福音主義


しゅうきょう‐かいかく〔シユウケウ‐〕【宗教改革】


1 教団や信仰共同体の教義・組織を改革したり、その本源に復帰することによって再形成を図ろうとしたりすること。
2 16世紀のヨーロッパで展開された一連のキリスト教改革運動。1517年、ルターが「九五か条の意見書」を発表し、信仰のよりどころ聖書にのみ求めてローマ教皇免罪符販売と教会の腐敗とを攻撃したことに始まり、たちまち全ヨーロッパに波及して、多くの紛争をひき起こした。

きょうこう【教皇 Pope

〈ローマ教皇〉〈ローマ法王〉ともいい,単に〈法王〉と記すこともある。ローマ司教,イエス・キリストの代理者,使徒ペテロの後継者,全カトリック教会の最高司祭,西欧総大司教イタリア首座大司教,ローマ管区首都大司教バチカン市国元首。パパPapaという親称は,本来ギリシア語のパパスpapas(〈父〉の意)に由来し,東方世界において修道院長,主教,総主教に対して使われていた。ローマでは初めてローマ司教リベリウスLiberius(在位352‐366,以下同)の墓碑に記され,レオ1Leo I(440‐461)あての東方教会からの手紙にはしばしば現れる。


ペテロ(Petros
[?~64ころ]イエス=キリスト十二使徒中の第一人者。本名、シモン(Simon)。ガリラヤの漁師であったがイエスの弟子となり、特に信頼されてペテロ(岩、すなわち教会の礎石の意)とよばれ、天国の鍵を託されたという。イエスの死後、パレスチナ小アジア・ローマで伝道し、ネロ帝の迫害により殉教したという。ローマ教会初代の教皇とされる。

とうほう‐せいきょうかい〔トウハウセイケウクワイ〕【東方正教会】
 
キリスト教の三大分流の一。ロシア・中東・東欧を中心とする15の自立教会の連合体。1054年、東ローマ帝国圏のコンスタンティノポリスとローマの総主教座が、東西に分裂。以後、西方のローマカトリック教会に対して、正(オーソドックス)教会として発展。15世紀、ギリシャ正教会オスマン帝国
オスマン帝国の支配を受けるようになると、主流はロシア正教会ハリストス正教会)に移った。神学と礼拝が神秘主義的性格をもつ点に特徴がある。日本には文久元年(1861)ロシアの司教ニコライによって伝えられた。日本ではギリシャ正教会または単に正教会ともいう。東方教会

前1世紀には、いわゆるオッピドゥム(城市)文化が中部ヨーロッパの戦士、農耕民のケルト人の世界に確立した。しかし、カエサルのガリア戦争に対して続けられた自由を求める闘争も、前52年に終止符を打ち(ウェルキンゲトリクスの率いる大蜂起(ほうき))、前16~前10年には、大陸の最後のケルト人の拠点もローマの支配下に入り、ケルト人の地、ガリアは完全にローマ化する。[長谷川博隆]

政治・社会・文化目次を見る

ガリアやブリテン島では、政治的には、段階的なクリエンテス制(上下の保護隷属関係)に基づく一種の貴族制的体制が保たれたが、ついに統一国家を形成することはなかった。経済的基盤は、古くは血縁的な共同体に属する土地にあり、貨幣の鋳造も行われた。一般に、ケルト人の世界は、王、神官、戦士貴族および自由農民からなったが、城市や貴族の墳墓の発掘によって、その社会構成も明らかにされつつある。城市の建設、商・工業の発展によって貴族の権力が確立、伸長してゆくが、それとともに神官(ドルイド僧)層の力も、宗教、文化、政治に及んでゆく。ドルイド教の教義、儀式は、文字化されず口伝によるため、ギリシア・ローマ人の叙述、遺物、伝承によって再構成せざるをえない。彼らは、インド・ゲルマン人的な宇宙神を中心とする独特の神の体系をもっていたと推定されるが、霊魂不滅を信じ、自然崇拝が盛んで、聖樹、聖獣、聖泉、聖山信仰などもみられた。抽象的、記号的性格の造形感覚をもち、その美術は、抽象文様、形態のリズム化を特徴とし、木偶(もくぐう)などの木彫、装身具・武具としての金工細工などに卓越した才幹を示した。[長谷川博隆]

『ゲルハルト・ヘルム著、関楠生訳『ケルト人』(1979・河出書房新社)』


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『戦争法』の強行暴力採決同様、アベ政府の暴挙が沖縄でも

翁長沖縄知事「断じて容認せず」
時事通信 1027()2241分配信
 沖縄県の翁長雄志知事は27日夜、那覇市内で記者会見し、政府が米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)移設先の名護市辺野古埋め立てを知事に代わって承認する「代執行」を決めたことについて、「政府の最後通告だ。不当なのはもちろん、多くの県民の思いを踏みにじるもので、断じて容認できない」と述べた。 


まさに政府と沖縄防衛局(「私人」と偽称した行政機関)による画策だ。
僅か2,3日足らずで、なにをどう公平・公正・中立に審査したのやら、
沖縄防衛局と国土交通省は
共に国家の行政機関ではないか。

結論ありきの完全な「デキレース審査」による
「辺野古・埋め立て代執行」
国が決めれば、なんでもできると
民意を無視するにも程がある!
不法行為による審査決定など、不当で無効


『戦争法』の暴力強行採決同様、
政府側の著しい権力の暴挙が
沖縄でも発揮されている。


当然、アベから『丁寧な説明』はなく、
名護市を通さない、あからさまな補助金の差別分配で県民分断を狙うという
非道極まりない「辺野古新基地建設反対派イジメ」という
下劣な暴力団のようなやり方すら予定している。
ひたすら米軍(基地)のために、日本国民を蔑ろにしている。

青少年の育成や道徳に、
これほど見苦しく、酷く、汚らしい「悪癖政府」の例はないだろう。
政府が民意を無視し、法を悪用し、
率先して「沖縄イジメ」をしているのだから・・・。


政府が新たに掲げた「一億総活躍(活用)」には
沖縄県の基地反対人間も含まれるのか?
出鱈目な標語を掲げて戦前回帰を願う妄想軍国オタクの狙いなど
目に見える形で沖縄県では絶対に通用しない。

「立憲主義」そして、議員としての憲法擁護義務を怠り、
「都合の悪い法」に公然と背きながら、
都合のいいときだけ「法」の権限を濫用している。


国会も開かず、外遊・外商・バラマキ三昧の逃げ腰総理を筆頭に
手のつけようのない恥知らずな
基地害・安倍暴力変態政府
に対しては、

真っ当な「法」と「民意」によって天誅を加えなければならない。

さしあたって、
翁長知事らの訴えによる
「不当な国の代執行停止処分」
至極正当に判示されることを願うばかりだ。


腐った為政者に「正義」はない!(怒!( `ー´)ノ!)


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国会開けよ!憲法第53条による臨時国会も開かない卑怯な安倍変態暴走政権のどこが「我が国は法治国家ですから」だッ!( `―´)ノ。

先日、沖縄の翁長知事が下した辺野古埋め立ての「承認取り消し」に対し、
沖縄防衛局が、「私人」と称(偽称の域)して、
本来、国民が国や行政機関に不服を申し立てる「行政不服審査法」制度を
逆利用するという「基地害沙汰」に出た。これぞまさに「権利の濫用」だ。
法もへったくれもない。行政機関が法制度を公然と悪用している。
※以下記事参照

 
憲法第9条違反の「集団的自衛権行使」を認める『戦争法』のみならず、
今度は憲法第53条に基づく「臨時国会の召集」も無視する安倍変態政権
 
下着泥棒&露出狂「尻螢(シリボタル)」の高木大臣を筆頭に、
暴力団事務所と「ドス黒い関係」の森山大臣、
「カレンダー配布(公選法違反濃厚)」島尻大臣ら
問題閣僚に対する追及は勿論のこと、
実質「正式合意」などされていないTPP交渉内容の追及、
戦争法審議打ち切り暴力採決経緯と、
今後の自衛隊派遣内容の追及、
沖縄辺野古(承認取り消し)問題の追及、
マイナンバー法制度(利権)や使途に対する追及、
消費税・軽減税率導入の可否の追及、等々・・・

国会を開いてやるべきことが山積しているにもかかわらず、
安倍変態暴走内閣は、オツム改造劣化人事をしながら
その(異常な)施政方針さえ、臨時国会を召集して示さず、
憲法第53条の規定にも背いて拒否したまま放置している。

逃げ腰ゲリバラピッピーソーリは国会の説明責任から逃げ回る一方で、
米軍の原子力空母にのっかってハッピッピー・・ときたもんだ!

フクイチの汚染水垂れ流しを放置して、
海を放射能汚染しながら航海する原子力空母ではしゃぐ
無神経な売国総理。
まさに「我が国は放置国家ですから」だ。

今後、安倍変態内閣の官房長官がクチグセのように騙る
「法治国家」という陳腐な単語を「放置国家」テロップ書き換えて
流すこったね、アベチャンネルの御用犬HKなどは、特にね。

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小林節『あれも民主党、民主党・・』言うの、やめてほしいよ本当にィバカバカしい!だって自民党が、いわば100%やってきたわけですよ』

デモクラTVのスペシャル番組(10月20日初回放送)で、
『「安保法制」国民投票、「新9条」提唱などについて考える』
というタイトルの公開討論会があった。

護憲主義を貫いた俳優の愛川欣也さんが司会を務めていたパックイン・ジャーナル(後にパックイン・ニュースに名称変更)時代には凡そ考えられなかったテーマを設け、その提案者として、自衛隊の活動に詳しい文民統制指導経験者である伊勢崎賢治教授を招き、
もともと改憲論者だった、お馴染み憲法学者の小林節先生、護憲派の作家佐高信氏、落合恵子女史などを交えて討論がなされた。
 
近頃、9条に関しては、随分と雲行きが怪しくなってきた感のある
デモクラTV関係者の「一部の声」が発端になっての催しらしい。

安倍のような露骨な改憲論者とは違うんだ!
「まともな改憲をしよう!」と、
これまでの9条護憲派を窘(たしな)める勢いで、
「現状に今の9条は合わないから変えるべきだ!」
と、唱えはじめる始末・・・。

正直、「自国の平和と安全のために」と嘯く
安倍らと何ら変わりはないことじゃないか。
戦力を保持する軍隊として
自衛隊を憲法で正式に認め、
その交戦権を認める。
それも自衛は国内だけ・・
なんてワケには行くまいに。
日米同盟を破棄しない以上、同じことだ。
故に、自国防衛のためであれば、
自衛隊に平気で人殺しをさせてもいい(国内でも、海外でも)
という憲法を新たにつくること・・
それに何ら変わりはない。
自国の「自」は、「他」と同盟だ。
日米安保も地位協定も破棄して
「新9条」を唱えるなど、嘘臭いだけだ。
これまで、そのひとつでも実現した政権などないのだから。
無理を承知で自衛隊の実態を十分知っている人間が
「新憲法9条」を持ち出すという、その意図は、
安倍の意を伝達することに等しいものだ。
 
この討論会を見ている際、
伊勢崎教授の話が終わるたびに
会場の見学者だろうか
(それともスタッフなのか?)、
やたらと拍手が沸き上がって、気分が悪くなった。
「リベラル派」と称しながら、
実はどっちでもいい(わからない)
八方美人のお人好したちが、
自衛隊合憲、基地賛成という
右寄りの主張(メール)意見を尊重するようになったかと思えば、
知らぬ間に自衛隊文民統制指導教授の
「サクラ」にでもなったかのようだ。

この伊勢崎教授曰く、
民主党の時代に自衛隊が海外に・・、
民主党の頃にもPKOで・・、
民主党時代から既に違憲なことをして・・・、
民主党が中国に宣戦布告したようなもの・・
「みなさん、こんなに民主党は悪かったんですよ」と、
そんな話ばかり(ある種の洗脳と決めつけ)。
 
もとはといえば自民党が長い間、進行させてきたことを棚に上げ、ほんの僅か政権にいた民主党時代のことをやけに強調する話をしたり、『自衛隊がゆくゆく事故を起こしたとき(起こさせたがっているようだ)武器を使えないからそうなった!きっと事故を起こす。そうなれば殉職…で、9条改正だ!ってことにはしたくない』とか(と、強調しながら、その実、武器使用の必要性を説得しているようにも聞こえる)、『もうとっくの昔に9条なんか破られている』とか現状がそうなんだから、おまえら9条死守してどうすんの?護憲派?あんたらバカじゃないの?数年前から実態が憲法違反なんだよ、いい加減、諦めろよ…早く改憲しようよ!とでも仕向けている感じ)で、その薄笑いの下の淡泊そうな目の色から
(石破と同じ種類の眼!)
どうもムシが好かんな‥、言葉もよくつっかえるし…。
民主に協力するとか言いながら、
まるで長州の間者か、薩摩に通じた伊東甲子太郎みたいだな・・・
というのが直感的に感じられ、
聞きながら、どうにもムカムカしていたら、
司会の内田誠さんから、
『憲法9条を現実に変えるタイミングや条件について議論を・・』ということで(アホかッ!)
小林節先生に質問が振られたので、
(恋夜と同じく、イラッとなってイラっしゃったご様子で
反論を述べられた。
 
以下、小林節先生の発言
(1:09:02~1:11:13)。

▼小林
「あの、そういう議論、する気はありません。
つまり、私は、あのォ、職業としての憲法学者を
30歳のときからやってきてますし、
今、66(歳)ですからァ、その中で、
私の、『私で書くとしたら、どういう憲法がいい』という、
そういう作業は当然、やったわけでありまして、
その中に、私の、『今より安全な9条論』というのは
書いてあるんですけどォ、
今そんなことを議論してるときじゃないですよね。
つまり、憲法改正、推してるんならともかくとして、
その手続きと展望だなんて言われてもですねェ、
まず安倍政権、倒さなきゃ話にもならない
それから、さっき伊勢崎教授が仰った、
地位協定もですねえ、我々の意向をきちんと語る
政府を持たなきゃどうにもならない。
ただのなんていうか、あの、気休めで僕、
喋ってるだけでありまして、
我々、評論家やってるわけですけれどもォ、
やはり、もう、現実の歴史の流れの中でですね、
私と、私の家族と仲間と子孫、みんなの命とか、
名誉がかかってるわけですよね。
だから、あのォ、評論家を僕は今、やめてまして、
あの、行動してるんです。
運動家になってるんですけど、
そういう意味でいったら、やはりね、
あのォ、さっきも『それをやったのは民主党だ』とか
余計な発言あったけどォ、
それ、言うなよ~(うんざり気味)、本当にィ。
もっと沢山、ずっとやってたの、自民党なんだからァ!
もうねえ、『あれも民主党、民主党・・』言うの、
やめてほしいよ、本当にィ、バカバカしい!
だって、自民党が、いわば、
100%やってきたわけですよ。
で、一時期、たまたま慣れない政権、
背負わなきゃならなくなった民主党が、
一夜にィ、やってね、
そこをどうして挙げ連ねるンですかァ。
おかしいですよオッ!怒りで声がデカくなる)
そんなこと言うんだったら、
こんな場所、いらないッ!本当にィ!・・・」

オラだって、いらねえやッ!( `―´)ノ!ペッ・・ってことで
(中略)
小林節「話、反らさないでください!」までで
この討論会の視聴はヤメちまったダよ。
まったくバカバカしい。

防衛省と安倍(長州)の間者みたいな
伊東甲子太郎教授の話なンぞ、
それ以上聞かんでもいいと判断した。
※心底そういう人物でなかったら御免なさいね。

(最近、ラジオもメール常連者の慣れ合いがくだらない。気分悪くしてまで謙虚さに乏しい態度のデカいメールなんぞ聞きたくない。自民党を棚に上げ、ひたすら民主党が悪い、民主党がだらしないと吹き込むメールは、ひょいとして、この伊勢崎という御仁から発信されてる?・・・とすれば、最近のラジオの風向きも頷ける。
本会議の宣伝に設けられた枠が、いつの間にか、リベラル批判者の意見がメインに登場するなど、癪に障ることが多くなっている。
それらの意見を聞きたくて聞いてるわけじゃないから切ってる。)
 
小林センセー、
よくぞハッキリ仰って下さいました。
なんでこの時期から「新9条」…(*´Д`)、
そんなことに注目させるよりも、
憲法全般を破壊しにかかっている悪党を、
まずは倒すのが先じゃないか。
本末転倒も甚だしい。
 
最近、デモクラTVも内部的に、右寄り意見に流されているのか、
ヤキが回ってるワ。
 
護憲派の人間達が、
安倍の改憲に対抗するかのように
「自前の新9条作って憲法を改正しよう!」・・
そんなことを唱えること自体、
時期尚早・・というより、
時期も到来しない段階で提案すること自体、
著しく誤まりだ。
しかも、リベラル系民主派や護憲派が混乱し、
分裂する恐れにつながる要素を、
自ら提供するようなものだ。
ハッキリ言って、バカだ(ええカモだ)。
 
右派系の連中は、
そういう分裂を仕向けることが得意だ。
いかにも「中立」であるかのような物言いで近付き、
仲良くしながら、やがて袖の下へ引き込む。
そうやって、戦争(抗争)へと向かわせる。
反対側にわざと共感し、おだて上げてから、
一気に突き落として破壊する。
 
9条を保持しながら「改憲!改憲!」と唱えることは、
安倍自民の「改憲草案」と全く同じことで、
反対側から彼らに協力するようなものだ。
 
安倍の悲願は、まさに9条の改正。
当然、時期を見ながら
メディアを使った「憲法改正への思想誘導や統制」を
着々と進めようとしている。
 
そういう現状のもと、
何を血迷ったのか、
先走って「憲法改正」を自ら誘導するようなマネを、
リベラル路線のデモクラTVが率先してどうすンだ…(*´Д`)
最近、どことなく嫌な気配がするな‥と思えば、
「新9条」で公開討論…アホかッ!
ソッチへ誘導されてるのがアリアリじゃないか。
安倍自公を批判しながら(ウケ狙いと自己顕示で)実は内心、
応援してるような「リベラル嫌い」からのメールや
それに匹敵する意見ばかりを、
しょっちゅう聞いて肯定なんかしているから、
似たようなのが「アイツら人が良くて騙しやすい」
と寄ってくるまま、
洗脳主張の機会を提供するようなことになって、
マンマとつけ込まれるんだよ。
それを見抜けないで、
相容れないものと変に気持ち悪く仲良くなって、どうすンだ!
 
拒否すべきもの、否定すべきこと、批判すべきものは
ハッキリと言葉にして正当性を示さないと、
イイ気になってデカい態度されたままだ。
 
笑って誤魔化していれば、
グラグラと言葉巧みに誘導されて、
良し悪しの判断さえ、ろくにできなくなり、
逆に、あるときから反論すらしないで
言われるがまま納得し、間違いを肯定までし始める。
 
結局、骨抜きにされるだけだ。
そうやって、戦争反対論者だったのが、
いつの間にか、戦争賛成論者に賛同して加担し、
その手助けをするようになるんだ。
 
「新9条」?・・・政権奪取もできないままで?
自衛隊指導者による計算ずくの「改憲」の宣伝に
協力なんかしちゃいけない。
 
なによりも国民連合による政権奪取が第一だし、
「憲法を破壊」する安倍らの野望を砕くのが目的なんだから、
達成未定のリベラル改憲論(新9条)なんかを
わざわざ持ち出したりして
混乱や分裂を招かないでほしいね。

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露出狂の高木大臣、ケツに火のついたタバコ挟んでホ~タルこい♪(週刊新潮デスク)

破廉恥すぎる高木復興大臣は下着泥棒だけでなくフリチンホタルの露出狂!

週刊新潮のデスクの発言(引用)
「高木大臣の地元では、下着ドロボウの記事を地元の人たちに読ませないようにするために、高木大臣の関係者が各店をまわって週刊新潮を買い占めてまわったのです。その上、各店に『追加注文するな』と言ってまわったのです」
「高木大臣は会見で否定しましたが、下着ドロボウの記事はちゃんと裏を取ってある事実です。これまで父親が必死にもみ消してまわっていたのですが、下着ドロボウが大臣にまでなるなんてとんでもない話です」
 「高木大臣は下着ドロボウだけでなく露出狂としても有名です。女性のいる店に飲みに行くと、下半身を丸出しにして、火のついたタバコをお尻にはさんで『ホッ、ホッ、ホ~タル来いと歌いながら、お尻を振って踊るそうです」

とんだ「露出狂ダイジン」だッ!
てめえの尻だけじゃなく、
アベの尻にも火をつけてやれッ!
そしてこう歌えッ!
♪ホッ、ホッ、崩壊、アベッ♪
♪ア~ベのミ~クスしッぱいダ~♪
♪TPPに~センソ~ホ~♪
♪マイナンバーは漏洩だあ~♪
♪フクイチみ~ずはダダ漏れだあ~♪
♪ホッ、ホッ、ホラフキ、アベッ♪


やれやれ・・・シモネタ下品な表現で失礼しました~(*´Д`)。
関係ないけど、アメーバのサイトでピグのチャットする際、
「パチンコ」って書いて画面に発言を出力しようとすると、
『不適切な用語で出せません』・・なんてエラー表示が出た。
『不適切な大臣は要りません』・・そういうのも出てほしいね。

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「廃仏被爆」と「人間石棺」

ちょっと、気になったことがあるんだけど…。
単なる「独り言」だと思って聞き流してね。

10月19日、夜7時から2時間枠だったかな、
地上波テレ朝番組で、どこぞの地方にある仏像について
取り上げていた番組があった(何処なんだろう?よく見なかった)。

ちょうど7時の犬HKは見たくないからチャンネルを切り替えたら、
その番組に当たったんで、ちょっとだけ見たんだけど・・
どこかの住職が、「拝みたいから」という理由で、借金繰り返しながら
山のように沢山の石仏や仏像を丘陵敷地に所有していて、
その数がハンパじゃないという…。

『都市伝説』ならぬ、「テラ伝説」のよう。

道なりにヒト型の石仏がズラリと並んでいるものや、
横一列に数仏、奥行き数段で数十体と、とにかく沢山あった。
表情にしても、一体ずつ違うように作られて置かれている。

その人型石仏の表情をチラッと見たとき、
なにかピンとくるものがあった。
もの凄く、苦しそうに喘いで亡くなってしまった死者の顏…
のように見えたんだ。

普通のお地蔵さまや仏像は、
安らかな顏をしていたりするのに、
その人型の石仏の群集からは、
なにか異様な「苦しみ」のようなものが感じられて、
ザッと見るなり、圧迫感を感じてしまった。

それで、また別のチャンネルに変えたら、
テレ東では医者系の健康番組をやっていて、
『コレステロール値の善玉と悪玉の比率によって
急性心筋梗塞のリスクが高くなる』…なんてのをやってた。

またそうやって心疾患の原因を放射能被爆とは
無関係にしようとしてるんだな‥と、
毎度のように裏読みしてしまうため、
テレビを見るのもアホらしいから早々に切って、
ネットでブロ友さんのブログ記事なんかを読んでいると、
ちょうどフクイチでまた作業員が3人、立て続けに
急性心筋梗塞で死亡した・・という記事が出ていて、
やっぱり放射性セシウムは心筋が大好きなんだな‥
という因果関係を、またしみじみ感じつつ、
先程見た、人型サイズの石仏の顏を思い出した。


そういえば、原発事故当時、
フクイチの港湾にも津波で流された遺体が、
1000人以上あったと報道されていたし、
その場所は当然、高い放射線で覆われたろうし、
遺体の収容をして水で洗い流すなどしても
高線量の被爆者を多数、荼毘に伏せば
火葬場が更に汚染される。

ご遺体を土葬するにしても、
その多くを埋葬する場所も被爆地帯となれば、
何処へ埋葬して良いのやら…となる。

最終的な身元不明者の数だけでも相当数にのぼり、
そのままでは無縁仏を引き取る場所すらない。

こういう考えは、とても不謹慎だろうけれど、
津波で流されたあと、放射能被爆した身元不明のご遺体の多くが、
あの苦しそうな表情の石仏たちのように見えてしまった…。
 
除染ではぎ取った大量の汚染土を詰めた黒い袋は
福島の海岸沿い一面を真っ黒に覆うほど、
凄まじい規模に及んでいる。
 
汚泥に至っては、どう処理されているのだろう?


もと京都大学原子炉実験所助教の小出裕章先生が、
いつぞや、「通常の土と汚染土を混入して作ったコンクリートや鉄製品、
たとえばフライパンとかが、平気で世間に出回るかもしれません」
と仰っていたように、もしかしたら、
既にそういった日用品に化けるだけでなく、
汚染土や汚泥が混ぜられたコンクリート材などを使って
なにかに化けさせている…なんてこともあり得るのでは?

例えば、「人間石棺(石仏)」。

遺体をコンクリート詰めにするだけはバチが当たるし、
なにより犯罪行為にもなるので、
遺体をコンクリートで覆った上から更に汚染されていない石材で覆い、
彫像して石仏化し、それを寺の住職が管理して供養する・・
ということで大量の人型石仏ができる…。
 
それぞれ表情が違う人型の石仏以外に、
巨大な観音様が一体、横たわっている像もあり、
その中には身元不明の婦女子たちのご遺体などを
複数入れる余地さえある…。
 
被爆遺体の供養と埋葬と汚染土の処理とで
一石二鳥どころか、一石三鳥…。

しかも、業者や関係者は儲かるし、ゆくゆくは
変わった石仏が大量にある寺として、宣伝にもなる。
メディアに飛びつかせれば広告もつくし、
そこへまた金が転がる…。
 
と、これらは単なる架空話の域。

ご供養をされる御寺さんや
住職さんの名誉を損ねるようなマネはしたくないので、
くれぐれも、くだらない邪推と空想の域‥
ということで、単なる「独り言」で終わらせておくね。
 
 
とはいえ、現実社会では、除染に関して取材をしていた
テレ朝のディレクターが東京で不審死を遂げ、
「レンタン自殺」として片づけられ、
福島のほうでは同部署の警察官2名が「連続自殺」し、
いずれも「上司のいじめ」で片づけられるという
不審な出来事があった。
 
災害による身元不明者の埋葬に関しては
警察でも記録に残すはずで、やたらと埋葬はできないし、
許可がなければ散骨もできない。

身元不明者は無縁仏として埋葬される…とはいえ、
焼却できないほどの高線量被曝者の亡骸が多数だった場合、
どうするか? 実際、どうなったんだろう。
 
「仮想」でなく、実際問題として考えた場合、
遺体を埋葬する代わりに石仏化する・・というのは、
第三者が「死者をコンクリート漬けにして遺棄する」ことで、
供養の目的があったとしても、「犯罪」扱いに違いなく、
それを敢えて正当化するための「石仏化」となれば、
やはり「人間石棺」とでも言うべきものになる…。

ただし、そんなことは凡そ記録には残せないものだし、
警察や公官庁が許可するわけがない。
もっとも安倍横暴政府のもとなら、なんでもアリだから、
密かにやることになったとする。
 
そして、そういったことを知り得た、ごく一部の警察官や
マスコミ関係者がいて、彼らのクチから公表されたらマズい‥となれば、
どこからともなく口封じされてしまう・・・。
 
なんだかどこかのサンピン小説みたいな話ではあるけれども、
なんとなく、得体の知れない奇妙な感覚が連鎖しているのは事実だ。

でもまあ、こういうのは本当に架空の域に過ぎないので、
気にして考え過ぎると、
かえって健全なご供養に対してバチあたりになるので
このくらいにしておこう。
 
ところで、足をベータ線熱傷した作業員は、
今頃、どうしているのでしょうね‥?


※このあと文末までをひとつの記事としてアップしたところ、
どうしているのでしょうね・・?以下から勝手に消去された記事に変えられていた。

自分で消したわけでもないのに、ウラで消されている。
記事は下書きをしてあるので、消された部分を即追加してアップした(棒線以下)。
最近、ヤフーブログシステムでは、政府に都合が悪い内容を裏側でチェック監視して
気が付いた時点で消すか、文字を打ち込んでいる際にも、打ち込み不能状態にするなどして、酷いイヤガラセと言論封殺を行っている。安倍の差し金に違いない。
他人が記した文書を勝手に消す行為は犯罪だ。
ヤフーでは、ウラで犯罪行為を行っているのか?
ちゃんと説明してもらいたいね。



作業員の被爆に関する情報、
被爆した身元不明の亡骸の行方などに関して、
日本では特に隠蔽され、黙殺されているため、
海外のメディアにでも探ってもらいたい。
 
TV番組では、『放射能と一緒に仲良く暮らす方法』
『大量(被爆)死時代』などといった
駄犬HKの狂気な被爆常態化の浸透もあり、
心筋梗塞のリスクは放射能とは無関係だと印象付けたり、
仏像取り扱うだけで2時間も費やしたり…と、
原発作業員が3人も急性心筋梗塞で急死しているのをよそに、
何食わぬ顔して放送している。
 
津波で流されて息ができずに水をいっぱい飲んで
もがき苦しんだ上に、衣類も剥げて、
原発事故の放射能で汚染されて、
誰だかわからない酷い顏や姿になって発見されて、
野ざらしにされて、どこかわからない場所へ
捨てられるように亡骸が埋没する。
弔う身内も全て亡くなって…
そんな亡骸の身を考えると、気の毒すぎて…。
 
原発を再稼働する立場の人間らは、
犠牲者のことを、もっと身に染みて考えるべきだ。
次にそうなるのは、自分かもしれない‥と。
金を優先することばかり考えて、
人を悪意で遺棄する。
あまりにも無責任すぎる。
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東野・ほんこん・薬丸が激怒!「TPPは日本の法律よりは上だがアメリカの法律よりは下」「TPPで盲腸の手術が700万に」関西ローカル番組”教えて!ニュースライブ正義のミカタ”

東野・ほんこん・薬丸が激怒!「TPPは日本の法律よりは上だがアメリカの法律よりは下」「TPPで盲腸の手術が700万に」関西ローカル番組”教えて!ニュースライブ正義のミカタ”

2015/10/18 健康になるためのブログ

薬丸が「TPP大筋合意しちゃダメでしょ」と声を荒げ、ほんこんが「おかしいやろこれ!」と絶叫し、解説者が「東京の番組ではしゃべらせてもらえない」と嘆く、恐ろしいTPPの真実が関西ローカルの「教えて!ニュースライブ正義のミカタ」という番組で10月17日に放送されました。

東京のテレビ番組はもちろんのこと、ニュースや新聞の全国紙ではタブーとされてきたTPPの真実を明らかにした死にたくない日本人は必見の番組です。

「池〇彰のニュースそうだったのか!!」なんていう番組で洗脳されている暇があったら、こちらの30分ぐらいの特集を100回見た方がよほど生き残る確率は高まります。

マジな話、この動画を見たらシェアせずにはいられませんよ。それぐらい、我々庶民の側にたった類いまれなる番組です




転載元: 真実の報道

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靖国神社の本質に気鋭の政治学者・白井聡が切り込む! 問題はA級戦犯合祀や中韓の反応ではない、靖国に歴史的大義がないことだ!

靖国神社の本質に気鋭の政治学者・白井聡が切り込む!問題はA級戦犯合祀や中韓の反応ではない、靖国に歴史的大義がないことだ!

2015.10.17.
 リテラ


今日から、靖国神社の秋の例大祭だが、予想通り、安倍首相は参拝を見送った上で、真榊を奉納した。メディアや識者の反応もいつもどおりで、右派からは「参拝できないのは中韓の内政干渉のせい」という反発の声があがり、リベラル派からはA級戦犯合祀問題や中韓への配慮がないというやや腰が引け気味の批判が聞こえてくる。
 
だが、そんな状況を〈心底ウンザリする〉と切り捨てるのは、気鋭の政治学者・白井聡だ。国際問題や政治的問題としてのみ語られている靖国論争を、白井はまず、〈「日本人にとって、日本の歴史において、靖国神社とは何であるのか」という問いを完全に欠いている〉として、こんな本質論を突きつける。

〈靖国神社に世界普遍的な大義が仮に存在するのであれば、どれほど強い非難があろうとも、私人であれ公人であれ、堂々と参拝すればよい。極端に言えば、世界中の人々がそれを非難し、「靖国を愛する日本人など皆殺しにしてしまえ」と思われ、実行されるとしても、本当に大義があるのであれば、実行するべきなのである。〉

 
そのうえで、白井はこう断じるのだ。
〈歴史的事実を冷静に追っていけば、靖国神社には世界的な普遍性を主張しうるような大義を見出すことはできない。〉
 
白井の靖国論が掲載されているのは、『「靖国神社」問答』(小学館文庫)。同書は少国民シリーズで知られる児童文学作家の山中恒が、膨大な資料から靖国神社とは何かを一問一答形式で丹念に検証した一冊だが、その文庫化に際した解説文で、白井は山中の靖国批判が「自虐史観」とはまったくちがうものであり、むしろ伝統的な視点から靖国の文化的・宗教的欺瞞を暴いたと評価。山中の検証によって、上記のように、歴史的大義がないこと、〈近代的な国家カルトの施設にすぎない〉ことが明らかになった、と結論づけているのだ。
 
たしかに、この『「靖国神社」問答』には、これまであまり指摘されることのなかった靖国神社の非歴史的な成り立ちが書かれている。
 
同書によると、靖国神社はもともと、戊辰戦争での戦没者を弔うために建立された東京招魂社が起源となるのだが、この時に合祀されたのは官軍側の戦死者だけだったという。

〈当然のことながら彰義隊や会津・白虎隊は誰一人祀られていません。東京招魂社は幕末から明治維新にかけての勤王派や尊攘攘夷派の殉難者、戊辰戦争の官軍側戦没者のための招魂社です。つまり明治政府と朝廷のために死んだ人だけを選んで祀ったのです〉(本文より)
 
しかも、賊軍の戦死者には極めて冷淡な扱いで、〈敗者の死者は、まさに犬死に同然で、なんの配慮もなされなかったばかりか、一時はその供養さえも許されませんでした〉(同)
 
結果、戊辰戦争で英雄となったものの、のちの西南戦争で逆賊扱いとなった西郷隆盛も靖国には祀られていない。
 
この「勝てば官軍」だけを祀る靖国原理を、白井は〈古くは菅原道真や平将門といった敗者を、その霊を慰撫するために「神」として祀った日本の伝統から、大きく逸脱するもの〉だと分析。敗者=賊軍を排除する靖国原理に倣えば、先の戦争で犠牲になった日本兵は、靖国に祀られる資格がないというパラドクスに陥ってしまうことを指摘。親米保守の自称愛国者たちに〈彼らが拝んでいるのは、あの戦争で亡くなった連合国の死者ではないのか〉という皮肉をつきつける。
 
たしかに、この事実だけをとっても、靖国神社が、祖先信仰や死者の霊を敬うなどの日本の伝統にならった神社では全くなく、大日本帝国がひたすら戦意を煽るために恣意的に作り上げられていった、非常にいびつな存在だったということがよくわかるだろう。
 
白井のいうように〈靖国によって象徴されるものは、日本の周辺諸国民にとって厄災であっただけでなく、大部分の日本国民自身にとっても厄災でしかなかった〉のだ。
 
だが、参拝を肯定する政治家たちはこのパラドクスにまったく無自覚なまま、平気で「国のために尊い命を捧げた方々に追悼の意を表するもの」などといった、妄言を垂れ流す。

「国のために戦い、尊い命を犠牲にされた御英霊に対して、哀悼の誠を捧げるとともに、尊崇の念を表し、御霊安らかなれとご冥福をお祈りしました」(安倍首相 参拝時の談話から)
 
しかし、繰り返すが、靖国に祀られている英霊とは戦前の大日本帝国のご都合主義から選ばれたものであり、たとえば数十万人にも及ぶ空襲や原爆の死者などの戦災者は一切祀られていない。靖国神社を参拝するということは、先の大戦に対する反省や、多くの国民を犠牲にした贖罪を伴った行為とは真逆の行為なのだ。
 
白井も、これについて次のようにその欺瞞を指摘している。
〈「政治家の靖国参拝は平和の誓いをするためなのだ」というレトリックは、神社の来歴からして到底通用し得ない。仮に、靖国神社を戦没者追悼のための公的な施設として使い続けるのであれば、靖国は過去の戦争神社としての在り方を公的に自己否定しなければならないし、政教分離の観点からして神道から切り離される、つまり神社であることをやめなければならない〉
 
その上で、靖国の今後について、こう提言する。
〈してみれば、われわれが目指すべきは靖国の「自然死」である。多くの人が、靖国の原理を理解すること――すなわち、そこには普遍化できる大義がないことを知り、「勝てば官軍」の矮小な原理を負けた後にも放置しながら、あの戦争の犠牲者たちに真の意味で尊厳を与えるための施設としては致命的に出来損ないであり続けているという事実を知ること――がなされるならば、誰もがこの神社を見捨てるであろう〉
 
白井の言うように、靖国はまさに自然死こそがふさわしい。だが、そのためには、国民が靖国問題へのリテラシーを上げていく必要があるだろう。
 


転載元: 真実の報道

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自らが通う山梨大学に投票所を設置した学生(前編)・・BLOGOS




愛媛県松山市が全国ではじめて大学キャンパス内に投票所を設置したのが2013年の参議院選挙の時。 投票所設置以外の様々な取り組みと合わせて、全体の投票率が下がっているにもかかわらず20代前半の投票率の上昇につなげるという奇跡的な結果をたたき出した。

いよいよ本格的始まった統一地方選挙の際には、他の大学でも同様の動きが見られるようです。
山梨県甲府市にある山梨大学でも4月の統一地方選挙より大学内に期日前投票所を設置することが決まっている。 実は設置の提案は同大学4年生(当時)、齋藤さんによるもの。 大学生の発案により大学・行政を巻き込み、大学内に期日前投票所を置くことまでこぎつけた凄い事例。彼が何を思い提案を行い、どのような過程を経て実現をしたのかについて紹介する。


<CreateFuture山梨代表齋藤さん>

齋藤さんは2013年にCreateFuture山梨を立ち上げた。活動理念は若者と社会をつなぐ。社会に関心のない人にいかに関心を持ってもらうのかを目指して活動を行っている。 活動のスタートは若者と政治をつなぐだったが、範囲を広げてもいいのかなということで現在は社会の諸課題全般を扱っている。毎週水曜日に山梨大学の学食で各自が気になるニュースについて話す企画や、月に一回一つの社会問題を取り上げてディスカッションなどを行っている。

齋藤さんの活動のきっかけは東日本大震災。この大きな出来事を契機に、齋藤さんは様々な社会問題に関心を抱くと同時に、同世代の社会への関心の低さに危機感を感じたと
言う。
http://3.bp.blogspot.com/-67nCnIKF0qc/VR3hySdws8I/AAAAAAAACb0/nmPQsXvx-9Q/s1600/CF%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%91.jpg
少しでも同世代が社会に感心をもつ流れを作りたいとのことで、色々な団体や他の活動を参考にして活動を始め、自分でも仲間を増やし本格的に活動を進めていきます。


<期日前投票所を大学に設置しようと思った理由>


筆者:そもそもなんで大学に期日前投票所を設置しようと思ったの?

齋藤:CreateFuture山梨の活動の広がりを感じると同時に、関心の低い人に直接アプローチすることの限界も感じました。大学内に投票所があるという、どの大学生にも関わる変化が起これば、大学生は選挙ということを意識せざるを得ないのではないかと思いました。


筆者:確かに、イベントである限り、ハードルを下げたり打ち出し方を変えても巻き込める範囲の限界あるよね。最初のアクションは何をしたの?

齋藤:大学内に期日前投票所を設置して、実際に若者の投票率向上を成し遂げた愛媛県松山市の選挙管理委員会に電話をして色々とヒアリングをさせていただきました。


筆者:確かに松山市はすごいよね。松山市の取り組みについては以前自分もまとめた。 ※参考:若者の投票率は上げれる!松山市選挙管理委員会の取り組み(大学への期日前投票所設置等)

             作成したクリアファイル

齋藤:その後2014年の10月末に甲府市選挙管理委員会に会いに行き、想いを伝えました。でもいきなり、期日前投票所ということだと、ハードルも高いと思ったので、まずは学生と行政で協働での投票率向上にむけた啓発事業をやるということを進めました。その中での一つの成果として、成人式での啓発やクリアファイル作成です。選挙管理委員会の方は、これらの活動を通じて大学内投票所についてもやる気になってきてくださいました。

筆者:なるほど、まずは関係づくりといったことですね。行政は急な変化や外部からのものには警戒しますもんね。

齋藤:しかし、大学生の投票状況や、期日前投票所に関しての意識調査などの色々なデータがないことが一つの課題と挙げられました。それならば自分たちでデータを集めようということで、大学生対象に200人へのアンケート調査をしました。その結果、2014年の衆議院選挙に投票に行かなかった人でも、キャンパスに投票所があれば「利用したい」という人が6割もいました。また、大学生の中で、甲府市の有権者である割合は約37%とも判明しました。これらの数値を掛けあわせることで大学内に期日前投票所を置くと、542人投票者が増えると導き出すことができます。この人数は甲府市の20代前半の4.8%にあたります。この調査結果を元に、選挙管理委員会の方に、「期日前投票所を置くと、なんと4.8%も投票率上がります!!」とお伝えしました。

原田:4.8%は凄い。昨年の衆議院選挙の20代前半の全国的な投票率は3割を切っているので、そう考えるとかなりの数字です。

齋藤:さらに松山の事例も参考に、ただ投票所を置くだけでは変わらない。投票所・住民票の移動・18歳選挙権・啓発活動この”4本の矢”あれば投票率があがるということを伝え、それらを自分たちが積極的に行っていくとも伝えました。これらを伝えることでじわじわと選挙管理委員会の事務局のみなさんも前向きに考えてくださるようになりました。

原田:啓発の協力とアンケートの実施、そして未来を見越した斉藤さんのビジョンが合わさって、行政を動かしていくんだね!大学側へのアプローチはどうだった?

齋藤:知り合いの教授は他の教授に話を持ち掛けていき相談を行い、徐々に学内に協力者を増やしていきました。そして、賛同してくださる教授と学生で、「期日前投票所設置推進委員会」をたちあげました。CreateFuture山梨としてではなく、大学全体の動きとして、期日前投票所設置を進めるということを明確にしました。また、大学の理事を教授から紹介いただいた点も大きいです。学内の運営などに関しては理事会が決めている点も大きいです。理事とおあおいする際に入念な準備を行い、想いや効果を伝え、理事にも賛同いただくことができました。そのかいあって、一気に学生支援科、総務などが動き出しました。

原田:自分が前に出過ぎることなく、キーとなる方々をうまく巻き込んで物事を進めていく斉藤くんの戦略が見事にはまったね!!その後、行政と大学をつないだんだよね?

齋藤:そうですね、行政・大学・学生の3者協議が2月5日に初の協議が行われ、その後大学の場所提供の許可が2月19日に正式に降りました。しかも、場所も学生が良く通るすごくいい場所です。

http://3.bp.blogspot.com/-Nd6gfjtC6lM/VR3kY0_OBsI/AAAAAAAACcI/kjm8-g8CbAo/s1600/IMG_8209%5B1%5D.JPG
斉藤くんの奔走により今月の山梨県議会議員選挙と甲府市議会議員選挙において、大学内期日前投票所が実現した。行政や大学がこれまで実施することは可能であったが、実施してこなかった大学内期日前投票所。数カ月で実現までにこぎつけた成果はかなり凄い。学生が本気で動けば、変えられるんだということを世の中に示した素晴らしい事例。

後編では、選挙の際に期日前投票所設置に合わせて、どのような仕掛けを行うのかなどについてお聞きします。


原田 謙介
) 0% 0% no-repeat;" target="_blank">フォローする
若者と政治をつなぐNPO法人YouthCreate代表


転載元: あさりのブログ

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辺野古・賄賂(ヘノコ・ワイロ)


▼辺野古屋土建
「お代官様、ヤマブキ色の饅頭ドスえ。
せやから工事に不利なことは、くれぐれも
言わんといておくんなまし」

▼環境監視委員悪代官
「気が利くではないか、辺野古屋。
この饅頭は、研究に値する…としておくぞ、
ハッハッハ!」

時代劇によくある、悪代官が悪徳アキンドから

「まいない」=賄賂(ワイロ)を受け取る風景。
 
表向き『寄付金・報酬金』を装った、
実質上の「辺野古新基地建設賄賂(ワイロ)」。

(以下、記事拝借のうえ参照)



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「あなたの一番観たくない映画は?」by山本太郎メルマガ

山本太郎議員が久しぶりに「役者の感覚」でメルマガを出したので、
以下へ引用してお伝えします(^^)/(アメーバ・ブログより)。

テーマ:ブログ
★Taro's NETWORK会員のみなさま向けに配信したメルマガをアップします★



「あなたの一番観たくない映画は?」



僕は「火垂るの墓」


だって観たら辛くなるに決まってるじゃないか。


だからずっと「火垂るの墓」から逃げてた。


一度も観た事がない。


TVで放送がある日も、チャンネルを合わせる事は無かった。


でも気になるから、観たって人に、

「どんな感じ?」って聞いては、想像して泣きそうになる。

そんな繰り返し。


「どんなセリフがあるの?」

と観た人には、踏み込んだ質問もする。


「天ぷらとおちゅくりとトコロテン、あとアイスクリーム」

大抵の人はモノマネをしながら、この台詞を言う。


観たことないので、自分で勝手に想像し、泣きそうになる。

それを堪えながら、

「せつこー」と涙目になる。

観てもないのに、このザマ。


これは観てしまえば大変な事になってしまうのは明らかだ。


20年の役者人生の中で、たった一度、唯一嫉妬した事がある。


それは「火垂るの墓」が実写化された、と聞いた時。


もう充分おっさん年齢に達した自分が、お兄ちゃんの役、

若しくはせつこの役をやれなかった事に猛烈に嫉妬した。

観たことないのに。


おっさんでありながら、少年にもせつこにもなれない事へ憤るとは、

もはや、入院が必要なレベル。



それぞれの役を演じた名子役たちは撮影の現場でも、

本当の兄妹の様に仲が良かった。

打ち上げの時にも、せつこはお兄ちゃんから離れなかった、

と実際、実写版を監督した方に聞いた時には、

羨ましさと悔しさが入り交じった変な気持ちになった。


観てもいないのに。


究極を言えば、自分一人で、せつこも、お兄ちゃんも演じたかった。

顔面の右側をせつこ、左側をお兄ちゃんにメイクして演じても、

自分は演じ切れる、という、他人には理解のしようもない、

根拠なき自信があった。


観た事もないのに。


いや、観たこともない上に年齢的にもアウト。

性別も超え、一人二役を演じたい?もう変態の域。


安保法案の真っ盛りの時期に、友達にハメられた。

何人かで家で飲もう、って話だったはずが、

「火垂るの墓」のDVDを入手してきた工作員がいた。


最大限、拒否したが、結局、見る羽目に。


どうだったか?


どうもこうもない。


観てる間、お兄ちゃんになったり、せつこになったり、

お客さんに戻ったり、忙しすぎた。

涙が止まらないのは当然の事、観た後、2時間は放心状態だった。


他人事を勝手に自分事にしてしまう性格?

役者の職業病?

とにかく、全細胞が疲れ切った。


数日経っても、印象的な場面を思い出すと、涙腺が緩みそうになる。

非常に危険、いや、素晴らしい作品だった。



現実を見てみると、憲法違反の戦争法案が可決され形になった。


例え、将来、日本が「火垂るの墓」にならなかった、としても、

この戦争参加法によって、世界のどこかが「火垂るの墓」的な状況

になり、それを我が国がアシストする事になれば、未来は地獄だ。


憎しみの連鎖は止めらず、

それに関わった国々に生きる人々の心の安寧は訪れない。


可決してしまった戦争法は、この国に生きる人々の手で変えられる。

いや、これは皆で変えなければならないミッション。


市民が大きく横に繋がる闘い方、政治をコントロールする方法を実践すれば、被曝も、原発も、貧困も、TPPも労働環境も変えられる。



皆さんと同じ時代に、歴史的瞬間に生きている。

ワクワクしながらやってやりましょう。
 


最初から、「ボクは死んだ…」ってあのセリフと、オープニングのBGMだけで、
ウルッときちゃうもんね‥『火垂るの墓』(T_T)。

早く「アベの墓」も政界に作れますように。


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復興大臣の高木は『異常なヘンタイ下着泥棒』。まるで女の下着を欲しがるように原発再稼働を欲している。


就任早々、「女川と福島第二原発を再稼働する」と公言した第三次(大惨事)安倍内閣の復興大臣・高木

原発事故の避難民を凌辱するその発言のお粗末さは
政治家失格と言っても過言でなく、
政治家以前に人間失格レベルの
異常なヘンタイ下着泥棒」だったという過去を持つ輩である。

その30年前の住居侵入及び女性用下着窃盗事件の犯罪テグチとは、まず、用意周到に手袋をはめ、事前にシリコンを用いて作っておいた合鍵を使って女性の家に侵入し、ヨダレを垂らして下着を盗むという極めて悪質な性犯罪者の所業である。

まさしく「異常者」であり「変態」だ。
下着ドロボー事件は被害女性との間で示談が成立し、
お咎めなしに終わったそうだが、
示談がなければ犯罪者として刑罰を受けるべき前科者だ。

こんな低俗な人間が議員になり、大臣にまでなり、
しかも、震災復興大臣にまで成り上がっているというのが
気血害沙汰であって、日本の為政者が如何に破廉恥で、
狂っているか・・ということを証明しているようなものだ。

この高木の実父というのが『原発銀座』で有名な福井県の原子力ムラ市長だった頃、財政難を乗り切るため、
『今、金が貰えるなら、将来の子供がカタワ(身体障害者)になろうが構わない』と言って、原発交付金に飛びついたという。

親が原発金に飛びつけば、
息子は女の下着に飛びついた。

そしてこの高木親子は、そろって『原発スイシ~ン!』という。

被害を受ける側の人間のことには到底考えが及ばず、
下品な強欲で頭が満杯な犯罪者が原発を動かしたがっている。

それもフクイチに近い「女川原発」というから呆れる。
るで女の下着を欲しがるように原発再稼働を欲している。
このハレンチ野郎の高木から真っ先に袋叩きにしてやらねば。

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「アメリカの政治力学は間違っている」「帝国主義的な政策以外に道はないといったことを植え付けて、何百万もの人々の考えを毒してしまうことはやめてください」byプーチン 



 (0:10~7:00)
▼プーチン
アメリカが、私たち(ロシア)の国の安全を脅かす存在であると
考えているなどとは、決して言っていません。
 
あなたが言ったように、
オバマは『ロシアを脅威』と感じている。
でも私は『アメリカが脅威』とは感じていません。
 
私が、それ(脅威)について強く感じるのは、
それは、政治力学の輪の中にあって、
もしも、私の表現が許されるのであれば、
アメリカの政治の力学は、間違っているのです。
 
その誤りは、私たちの国益を損なってしまうだけでなく、
私たちがアメリカに抱いていた信用さえも傷つけてしまいます。
そして、それは実際、アメリカ自らをも傷つけてしまうのです。
 
アメリカの傷つけられた信用。
ご存知のように、アメリカは、
政治の分野でも、経済の分野でも、
世界のリーダーの一員です。
 
私は、多くのことを言わずにいることもできます。
でも、私がいつも言っているように、
そして、ドミックが、ここで、まさに、お話ししたように、
それは次に続く問題や連合を継続的に模索するための
一方的な私たちの振舞なのです。
 
それは、前もって決められていることなのです。
これは、相互の理解に基づいて同意したり、
話し合いを模索する方法ではありません。
これらは一方的な振舞なのです。
いつも、それらの事柄は起こされてしまいます。
 
彼らは危機を起こそうとします。
かつて、お話ししたことがあるのですが、
オバマ大統領が話した、もうひとつの『脅威』は、
ISISでした。
 
一体、誰がISISに武器を与えるのですか?
アサド大統領と戦うシリア人に、
一体、誰が武器を与えるのですか?
一体、誰が、こういったことを容易にする、
政治的、情報的な状況を作り上げるのですか?
一体、誰が、武器を、その地に持ち込むのですか?
『誰が、シリアで戦争をしているか』・・について、
皆さんは、本当に理解していないのではないですか?
 
彼ら(ISIS)の多くは、お金で雇われた傭兵です。
ISISの傭兵に給料が支払われていることを
理解されていますか?
 
お金で雇われた傭兵は、
より給料が高いほうについて、戦争を行います。
傭兵たちは、武器と、ある程度の給料を与えられます。
 
傭兵たちが、いくら貰っているかについても、
私は知っていますよ。

そして、傭兵たちは武器を持ち、戦争をします。
勿論、彼らから武器を取り戻すことはできませんが、
最後には、傭兵たちは、もっと良い条件で、
彼らを雇ってくれる別の雇い主を見つけます。
そして、彼らは、また、そこで戦争に参加します。
 
そして、彼らは、油田を占拠します。
イラクでも、シリアでも、どこでも・・です。
彼らは、油田を、そこで採掘し始めて、
その原油は、何者かによって購入されます。
 
一体、どこが、この原油を購入することを
許可するのでしょうか?
『誰が、この原油を購入しているか』・・について、
『アメリカが知らない』って話を、あなたは信じますか?
 
ISISから原油を購入しているのは、
アメリカの同盟国ではないですか?
 
アメリカが、『原油を購入する国々に影響力を持たない』と、
あなたは思いますか?
あるいは、ISISから原油を購入する国々に、
『アメリカが影響力を持ちたくない』ということでしょうか?
 
何故、ISISに爆撃したりするのでしょうか?
 
彼らが原油を引き出し始めたり、
傭兵たちに、より高い給料を払い始めている地域では・・、
そういった地域では、シリア革命軍からの反逆者が、
すぐにISISに鞍替えをしているのです。
何故なら、ISISの方が、
シリア革命軍よりも、給料が良いからです。
 
これは、まさに、規範に反した策略だと思います。
それは、事実や実際の世界に基づいていないのです。
 
アメリカが、シリア革命軍を支援して、彼らに武器を与えます。
そして、次の日に、シリア革命軍にいた彼らは、
ISISのメンバーに加わります。
アメリカは、一歩先のことを考えることが、
できていないのではないでしょうか?
 
私たちロシアは、アメリカのこういった政策を支持できません。
私たちは、それが間違った行動だと思っています。
その振舞は、あなたたち(アメリカ)を含めた
全ての国々に害を及ぼします。
 
私たち、ロシアの国益について考えるとき、
ここにいらっしゃるアメリカのジャーナリストの皆さんが、
こういった質問を、
ある日、アメリカ政府に向けてくださることを切に希望します。
そうなれば、おそらく、私たちは、
なんとかして、この状況をひっくり返すことができます。
 
もしも、そういったことが行われなければ、
少なくとも、私のメッセージをアメリカ政府に
届けてくださるよう、皆様にお願いします。
 
アメリカ合衆国、大統領、副大統領、
そして、他のすべての関係者の皆様へ、
あなたたちの行動において、
私たちロシアの国益を考え始めるとき、
なにかの意見の相違が起きるかもしれないが、
それらは、自ら調節されます。
 
話し合われるだけではなくて、
これが行われることが必要なのです。

あなたたち(アメリカ)は、
他の国の国益についても考えなければなりません。
そして、他の国の人々をも尊重しなければなりません。
 
どんなものからでも、利潤を追及することのみを考えて、
他の国の人々を搾取してはいけません。
それは、経済活動においても、軍事活動においても、
全ての活動においても・・です。
 
イラクをみてください。状況は最悪です。
あなた(アメリカ)の国の大使が殺害された
リビアを見てください。
そして、あなたたちがリビアに対して行ったことを
思い起こして下さい。
 
イラクやリビアを、あんな状態にしたのは、
私たち(ロシア)ですか?
 
あなた(アメリカ)は、
安全保障理事会の決議権を持っています。
飛行禁止空域を設定した目的は何ですか?

かつて、リビアを飛行禁止空域にしてしまったので、
カダフィ大佐(当時)は、空軍機を飛ばすことができず、
反逆者たちへの空からの攻撃ができなかったのです。
リビアへの飛行禁止空域の設定は、
賢明な方法ではありませんでした。
でも、その話は、置いておきましょう。
 
あなたは(アメリカ)は、続けて何をやりましたか?
あなた(アメリカ)は、リビアに空爆を始めました。
これは、国連の安全保障理事会での決議の、明らかな違反です。
そして、あからさまな攻撃です。
 
それをやったのは、私たち(ロシア)ですか?
あなた(アメリカ)は、それを自らの手で行ったのです。
リビアへの攻撃は、あなたの国の大使の殺人で終わりました。
 
誰の責任でしょうか?
それは、あなた(アメリカ)の責任です。
 
あなたの国の大使が殺害されたのは、よい結果なのですか?
事実、それは最悪の事態なのです。
でも、非難すべき個人を探すことは、やめておきましょう。
 
これらの過ちを、あなた(アメリカ)が犯してしまったなら、
これまでとは逆のことをしないといけません。
 
終わりのない支配の欲を克服しないといけないのです。
帝国主義的な欲望からの振舞を止めないといけないのです。
 
『帝国主義的な政策以外に道はない』
といったことを植え付けて
何百万もの人々の考えを毒してしまうことはやめてください。
 
私たち(ロシア)は、アメリカの独立戦争のときに、
ロシアがアメリカの独立を支援したときの
両国の関係を決して忘れていません。
ふたつの世界大戦では、
両国が同盟国として協力し合ったことを決して忘れていません。
 
地政学的な観点から、ロシアとアメリカの国益は、
本質的に同じであると私は信じています。
私たちは、この相互関係に焦点を当てなければなりません。

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TPPも軍事同盟も原発再稼働も多国籍大企業の利益のために行われようとしているのが実態。


この内容はデモクラTVのホームページトップ画面より無料視聴できます。


デモクラTV http://dmcr.tv/


聞き手:マエキタ ミヤコさん


▼山田正彦(もと農林水産大臣)
「で、日本は、どこまでも、どこまでも、
こう、下りていくっていうね、考えられないような・・
今までの日本の外交では考えられないことなんですけれども、
安倍、安倍総理になってから、本当に自民党も変わりましたね。


▼マエキタ
「そうですか」


▼山田
「うん。本当は、日本の国の主権が損なわれるんですよ」


▼マエキタ
「はい・・」


▼山田
「いわゆる立法主権も、司法権も、ISD条項で。
最高裁判所は、本当は国権の、いわゆる、まァ、あのォ、
いろんな憲法違反かどうかっていうところも、
条約が違反かどうかってところも、
最高裁判所がやらなきゃいけないんだけど、
それも、ISD条項が最高裁判所の決定より上位にきますから」


▼マエキタ
「成程・・」


▼山田
「国際・・いわゆる仲裁協定が。
だから、まさに国の主権が損なわれるんだけど、
それでもなお、日本は・・まァ、どう考えてるのかなあ・・」
寧ろアメリカの議会のほうが冷静で、反対が強いのに」


▼マエキタ
「ええ」


▼山田
日本政府だけが、あれだけ『反対だ!』と言ってた自民党が、なんとしても、各国に働きかけて、
今回どうしてもまとめてしまうっていう態度が
解せないんですよねェ」


▼マエキタ
「なんか、先生のお話を伺ってると、
日本の皮を被ったアメリカ・・なんじゃないかと、
ちょっと、思って・・しまいました」


▼山田
「うん。『多国籍企業』・・言ってみれば
グラマン、ロッキードとかァ、あのォ・・・まあ、
原子力産業によるウエスチングハウスとか、
製薬工業のファイザーとか、モンサントとか」


▼マエキタ
「ええ」


▼山田
「そういった、大企業の利益のために
TPPも、軍事同盟も、
(原発)再稼働も、
行われようとしているのが実態で、
で、各国国民は、結構みんな、医療費も3になるし、
ジェネリック医薬品が、かなり作られなくなるし
だから、本当は、国民の生活のことを考えたら、
許しちゃいけないのに、安倍政権は、どんどん暴走して、
それが『経済成長戦略で、強い日本経済になるんだ!』・・と
まるっきりバカなことを言ってるわけですよ・・ウン」


※以上、11:51~14:21を書き起こし

(雑感)
TPP交渉は日本が米国よりも必死になって

取決め合意に向けて躍起になり、
先に国内の『聖域』とされる譲れない条件を

譲歩しまくった(放棄した)そうだが、
要は、多分に、軍産複合体の多国籍企業である原子力産業及び
武器・兵器産業を中心とした企業の今後30年間の安泰存続
(他国への原発・兵器輸出による非関税障壁を理由とした、
貿易相手国の法律や規制の撤廃と、国家主権の侵害・破壊)

という狙いが含まれている。

先般、東芝が原発の輸出先だった
相手国から契約を撤回された例もあったが、世界圏での商売上こういうことが発生しないよう、

相手国の都合や反対(法)などを超越(無視)し、巨大企業に優位になるよう運べる要素がTPP「ISD条項」というわけで、
これが成立することによって、相手国との間で強制的且つ有利に貿易商売を行い、関税のみならず、相手国の法律や規制が商売に不都合な壁となれば、ISD条項で訴える」ことを実行するか、

若しくはその名目をちらつかせて脅すことで契約を撤回されないよう図ることをも目論んでいる。

TPPに関しては、
日本の卑屈な奴隷商売担当者らは抵抗せず、

寧ろ賛同し、米国内では反対意見が多い中、その「汚い秘密の商売テグチ」を率先して受け入れ、常に米国サマに損がないよう、姑息に立ち回り(裏で金でも渡して)各国に取り入った。

米国に不都合のないよう自ら『悪法』を推進して肩代わりする
のが操り人形である安倍政府の役割で、TPPも戦争法もセットであることが浮き彫りになった。

これらは将来的に、世界中で紛争(戦争)のきっかけを与えることにもなるだろう。削除
 

今後の裁判の結果や国の法律の上位に位置することになる
TPP(ISD条項)が優先的に扱われれば、
いくら国内訴訟で勝訴し、

国の法を変えたり、廃止することができたとしても、
多国籍企業や経済団体からすれば、

そんな「法」があったところで
なんの意味も持たないよ(笑)というので、

笑いが止まらない…というわけだ。

既に、国の法や規制など無いに等しいフリーメソッドの奥義。
彼らにとって都合良く動いてくれる政治家には

巨額の政治献金を施して手懐け、見返りに地位と栄誉を与える。
その手懐けた政治家でさえ所詮、使い捨ての道具でしかない。

日本人のノーベル賞受賞で、まるで気が違ったかと思うほど
バカ騒ぎに湧いて話題を引きずる経団連や電事連配下の
日本メディア。
米国の監視下にある「公狂アベ翼賛」放送の駄犬HKなどは
TPPで大風呂敷を広げたフロマン代表と一緒に風呂にでも入ったかのように蒸気を上げ、ユデダコ並にヒート歓喜で狂乱だ。
『笑いが止まらないついでに、褒美でもくれてやれ。
日本人はバカだからな。ひとつの話題を与えれば
すっかりひとつ前のことは忘れる』…と。
 
そんなものには一切迎合しない。
戦争法で憲法が破壊され、
派遣法で労働法が破壊され、
TPPで国家主権が破壊され、
社会保障も削られて医療費ほかの国税負担は増加され、
核で汚染された国土の人間がモルモットのように
マイナンバーで管理され、
戦闘地域へ自衛隊が派遣され・・・等々
国民を死滅させる条件が刻一刻と整備されているのだから。
 
ノーベル賞のひとつやふたつで、それらが撤回できるのか。
国民ひとりひとりの「生きること」にとって、
それで何かいいことでもあるのだろうか、
教えてもらいたい。削除




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談合三昧でも情報公開しなくていい『任意団体の電事連』。川内原発再稼働は、九州電力の談合破りで規制委員会の基準値見直し審査に応じた御褒美。まさに「核」の如く汚い!


『古賀茂明さんに原発とエネルギー政策を聞く』
デモクラTV「本会議」ネット放送1:26:55~1:35:11)
 
▼山田
『電事連』って組織があること自体、
もう談合的体質になってるわけですね」
 
▼古賀
「そうなんですね。だけど、これ凄くうまくできていて、
『電事連』っていうのは任意団体なんですよ。
ちゃんとした、あのォ、認可を受けることもないんで・・」
 
▼山田
任意団体って、あんなデッカな・・
政治献金も沢山もってるわけですから・・」
 
▼古賀
「そう。任意団体だからァ、あのォ、なんていうの、その、
『情報公開もしなくていいんです』・・ということなんで、
そういうところに、あの、メスを入れないと、
『改革、改革』って言っても、
本当に消費者には、届いてこない・・
寧ろ原子力ムラ・・・」
 
▼田岡俊次(軍事評論家)
「談、談・・談合行為自身、罰せるはずですがね」
 
▼古賀
「いや、罰せられますよ。罰っせられるけど・・」
 
▼田岡
「うん、やるかどうか」
 
▼古賀
「証拠がないと。だから僕がこう言っていることも、
あの、なんか文書で証拠を持って言ってるわけじゃないから、
あのォ、『証拠もないで言ってる』っていって、
名誉棄損だとかって言われる可能性もあるんですけれど、
ま、そんなことやると、多分、あのォ・・」
 
▼山田
「火を点ける形になる」
 
▼田岡
「藪蛇になる」
 
▼古賀
「うん。まあ、藪蛇になるから多分ないんですけれど、でもね、
面白いんですよ、日経新聞が一回、書いてたんですよ
その談合っていう、『談合』っていう言葉を使ってね。
『談合が破れた』・・って。
それはなにかっていうとねェ、
あのォ、原子力規制委員会の、その審査を受けるということで、
新しい規制基準に、あのォ、
まァ、照らしてっていうところでェ、
あのォ、原子力規制委員会はですね、全ての原発について、
いわゆる『基準時振動』※っていうね、
要するに、これ以上(※地震の振動がなければ、事故は)
絶対起きませんよっていう、
それを、あの、『見直してくれ』って、
今、電力会社に要請したんですね。
で、それを、あのォ、電事連はですね、みんなで集まってェ、
どうも、そのォ、『絶対これは、ノムのはやめようね』…とか、
『絶対拒否しようね』って、ず~っと拒否したんですよ。
だから審査が全然、進まなくなって、
それで、エ~、審査が進まないっていうので、
こんなね、あの、『能力のない規制委員会ダメだあ!』って、
大キャンペーンをやるんですね。
それで、どんどん圧力かけていったんですけどォ、
結局、あの、経営が苦しい、あの九州電力が、
最初に『談合破り』をするんですよ。
それで、あの、エ~、あそこのですねェ、川内原発・・
あの、『見直しま~す!』って手を挙げたんでェ、
で、あの、追い詰められてた規制委員会は、
『やあ助かった!』というんで、
で、『おまえカワイイな!』と、
『じゃあ川内原発、集中審議で一番にしてやる』と。
いうふうになったのを、これ、あの日経新聞がですね、
それを、あのォ、『談合を破った!』と、
九州電力が・・(*´Д`)
 
▼山田
「お手柄・・お手柄で、再稼働もらったってェ話ですね」
 
▼横尾
「どっちもひどい話ですねェ、どっちもねえ・・
やぶるほうも酷いけど・・」
 
▼山田
「ま、そういう形でですねェ、なんか動いてるのか、
やっぱりその仮面をヒン破らなければいかんですね、
ほんとにね」
 
▼田岡
北陸電力なんか、その、安くて、電力余ってるなら、
関西に売りたいはずだから、何故、談合に・・?」
 
▼古賀
「いや、売ればいいんですけどォ、あの、競争を・・
いやそれは、そんなことしたらですね、あの、
電力って基本的に、競争し始めたら品質が・・の、
違いって殆どないじゃないですか。
だからァ、もう、殴り合いになるんですね。
だからそこに、いや、今は北陸はいいけど、
もしかしたら原発をどんどんね、
関電が動かし始めたら、
関電の(電気料金のほう)が安くなるかもしれない・・と。
そのときはもう北陸(電力)に殴り込まれて、
もう泥仕合になってね、
みんな赤字になっちゃうっていうので、
そこは、『やめましょうね』と」
 
以上

(雑感)
当たり前のように汚い電気の『談合』会議をしている
原子力ムラ任意団体『電事連』の様相を見れば、
原子力事故や災害の危惧などは皆無であり、
将来的にも被疑者または被告人となり得る加害者責任すら回避し、
事故が起ろうがどうなろうが、結局その身に降りかかることがない以上、
他人事でしかないようだ。





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談合常態の電気事業連合会(電事連)。『戦争法』と同様、閣議決定で原発電力を残すことを勝手に決めた安倍政府は、電事連の注文どおり法制度化を進める予定


デモクラTV「本会議」ネット放送1:26:55~1:35:11)

▼古賀茂明(もと経済産業省官僚)
「これはねえ、あのォ、今年の4月のですね、
『エネルギー基本計画の決定』っていうところが、
あの、境目になってますね。

で、とにかく、あのォ、
『原発が危ないじゃないか!』とか
『高いじゃないか!』とか、
いろんな議論があってですね、で、エ~
原発をどうしようかってことが、まあ、
宙ぶらりんになってたわけですね。

それは、基本計画で、まあ、二十数パーセント、その、
『(原発の電力)絶対残しますよ』・・と、
いう方針が、はっきり、まァ、閣議決定されて
ですねェ、エ~、出たもんですから、
そこでようやく、電力会社としてはですね、
そのパンドラの箱を開けることができる・・と。

つまり、それまではですね、絶対に
『いや、大変で高いから支援してください』ってことは
公には言えなかったわけですよ
だけどォ、もう、『(原発)残す』って
ほうに決まっちゃったから、
今度はその残す・・『残す』っていうのはね、
面白いんですけれど、
『残す』っていう結論が出る前提は、
『安い』なんですよ。
『安いんだから残す』はずだったんですけど、
『残す』って結論だけが残ってですね、
安いっていうのは今、消えていて、
残すん・・残すんでしょ?・・と、
残さなきゃいけないのに、
『原発は、今、苦しいから、助けてください』と、
そういう論理が展開されているんですね。

これはもう4月から起きていて、
5月、6月くらいに徐々にこう、エ~、
電力会社の首脳がクチにし始めてですね、
今や、もう経産省が、じゃあ、どうやったら、そのォ・・
維持して貰えるんですか?・・と、いうので、
電力会社が出したリストをですね、
全部1から10までですね、
一個一個、制度化していく・・と。

要するに、クチ約束じゃ信じられませんよ、と。
だから『じゃあ、法律にしますよ』と。
『いろいろな政令を改正しますよ』
という形で着々とやってると。
多分、まあ、2年ぐらいやって完成するんですけど、
そのォ、ま、それができない限り、完全自由・・あのォ、
自由化ァは・・やったとしてもですね、
その、『発送電分離は絶対させない』という・・」

▼山田厚史(デモクラTV「本会議」当日司会進行担当※)
「そこですよね、だから自由化と発送電分離
だからセットだったはずですよね」

▼古賀
「そうなんですよ、で、発送電分離を先に延ばしてですね、
その間に、あのォ、経産省は全部、
『ちゃんとセットを作ります』ということを、
まあ、電力会社に今、一生懸命見せている・・と。
 
で、もうひとつねェ、あの、消費者から見て、
注意しなくちゃいけないのは、
あの、『自由化』される・・んですね、来年の春からね、
で、自由化されるから・・」

▼山田
「どこの電気買ってもいいんですよね」

▼古賀
「そうです。で、すごい競争が起きるだろうと
思ってるんですけど、
よォく考えてみるとですね、今、大口、
ま、50キロワット以上っていうのはですね、
もう、自由化しているんです」

▼山田
「自由化している。そうですね、ウン」

▼古賀
「で、そのォ、分野っていうのは大体全体の6割ぐらいは・・
を、占めてるんですね、
つまり、6割は自由化されているんですよ、もう。

ところが実際の、
その競争っていうのは殆ど起きてないんですね。
特に、大手電力会社間の競争っていうのはゼロですから。
あの、一件だけあるんですけどね、中国・・あの、最初、それ、
導入したときに、中国地方の、あの、イオン系の、
エ~、スーパーがですねェ、中国地方にあるんだけど、
九州電力から買うっていうのが、一件だけ実現したんですけど、
そのあとは、もう絶対起きないですよ。

で、それはなんで起きないかっていうと、
『電事連』って・・ま、
『電気事業連合会』っていうのがあって、
大手電力会社の、ま、集まりですけどォ、
要するに独占企業が集まって、
みんなで、あの、毎日、
話し合いしてるって、これ、あの、
アメリカで・・とか、ヨーロッパでとか考えられない、
もう独禁法(独占禁止法)違反もいいところの団体
ですがそこで談合があるので、仮にですね、
例えば、あの、中国地方のスーパーがですね、え~、
『入札をやるから、ハイ、あの、周辺の電力会社、
集まってください』って言ってやるとですね、
必ず『中国電力が一番安い』っていう、
結果が出るようになってるんです」

▼山田
「競争といっても、談合がもう定着しちゃったわけですねェ・・」

▼古賀
「定着しているんです。でェ、ところがですね、
今度は、今なにが起きているかっていうとですね、
東電というのが事実上、国有・・国有化されてェ、
それで、あの、社外取締役がいっぱい入ってるんですね。
で、そういう会社の中で、談合に参加するっていうのは
非常に難しいです。なので・・」

▼山田「談合情報、漏れちゃいますからねェ、そりゃあ」

▼古賀
「ええ。それは内部告発でやられちゃうかもしれないので、
東電はもう談合に参加できなくなったんですよ。
そうすると、電事連の中では『除く東電の会議』っていうのが
いっぱい今、増えてきてですねェ、
確信的な問題については東電除いてやってる・・と」

▼横尾和博(文芸評論家。デモクラTV「本会議」番組担当)
「あとは9電力でやるっていう」

▼古賀
「そうです。で、残りの・・、じゃあ、だから今ね、
あのォ、来年以降に向けて、物凄い、
あの、電力の競争が激しくなっていますって宣伝されて、
日経とか、ねェ、新聞とか見ていると、
毎日のように出ているんですけど、
よォく見るとですねェ、競争っていうのは、
既存の電力会社新規参入・・?・・だから、
だから、あの・・」

▼山田
「新規参入」

▼古賀
「ガス会社とかね(ほか会社名略)・・
いろいろなところが入ってますけれども、そういう
『新電力が、こう、どんどん入ってきますよっていう競争』
ですね、ですから『大手電力会社の競争』っていうのはですね、
一部始まっていて、それは全部、
『東京電力』と、『東京電力以外の電力会社』・・なんです。

だから、東電管内は凄い競争になります、多分。
なんでかっていうと、関電とか中部電力とか、
そういうところも入ってくるんですよ。
じゃあ、今ね、一番、電力が足りないって言ってる関西電力?
2回も値上げするって言ってるような・・
じゃあ、関西電力の管内で、
競争は、東電は入ってくるんですね。
だけど、一番、今、電力が余って
安いと言われている北陸電力とかは
絶対入ってこないんですよ。
何故かというと、残りの『除く東電』では、
談合がまだ成立・・成立しているってことですね。

▼山田
「ふゥん・・その辺は、だけどォ、
公正取引委員会なんて動かないんですか?」

▼古賀
「いやだから、でも動けるんだったらもう、
昔に動いてるんですよね」

▼横尾
「やっぱり古賀さんの情報は凄いね、やっぱりね」

▼古賀
電事連・・だから電事連を、潰さないと駄目なんですよ」

▼山田
「まあ、そうでしょうね」

▼古賀
電事連、廃止ってことをね」

次の記事へ続く・・ 
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②最大のルール違反は、大嘘つきの安倍だ! ルール違反を平然と犯す政権を支持する連中には、山本太郎を非難する資格はない。



米国の方針どおり、腰抜けピッピーゲリバラダッシュで法案を通す安倍と、
米国の軍事方針を真っ向から非難し、与党の暴挙に抗い牛歩した山本太郎。
政治家、とりわけ、日本人としての「腹の座り方」の違いがソコにある。


(15:26~16:18)

今回の、あの、安保法案というものが、
誰の要求で、あのォ、成立しているかとか、
誰が一番求めているか、という部分に関して
クローズアップしたものなんですよ。
これは、間違いなく、
アメリカからのニーズがあったからこそ、
憲法解釈を変えてまで、
あの、今回の安保法案を通そうという気になってる・・
そしてもうひとつは経団連からの要求であると。

で、少し、あの、読ませていただきたいんですけれども、
あのォ、アメリカの、
エ~、米軍の準機関紙『星条旗新聞』・・
スターズ・アンド・ストライプスっていうものがあるんですけれども、
2015年の5月13日に、
エ~、『アメリカの防衛予算は、既に日本の自衛策をあてにしている』と。
要は、新しいアメリカの防衛予算は、この法案が通ることを見込んで・・
っていうことなんですよね。

アメリカは防衛予算削減、それだけじゃなく、
兵員も削減していってる中で、その肩代わりを日本に求めている。
そういう意味で、アメリカが一番求めてることなんだってことなんですね。



上記は戦争法が参院通過後、山本太郎が9月26日に放送された
テレビ東京の番組に出演して述べた内容。
※後日、動画が消去されることを踏まえ部分的に書き起こした


今だに『国民の理解が広がらない』などと、
ナメきった公報を、駄犬HKあたりに
切れ目なく報道させている安倍政権(「痔民」改め「死“民」党)。


国民の多くは、文字通り「戦争法」であることを
完全に理解したうえで、安倍らが仕出かした
「審議打ち切り強行暴力採決」に対し、
厳然たる抗議声明を出し続けているのだ。


それを知ってか知らずか、言葉の通じない欧米人が
「所詮、我々の言葉など理解できないんだよね、
 日本人はバカだから(嘲笑&溜息)」
とでも言いながら卑下するような姿勢が、
多くの日本国民の腹立たしさを増長させる。



国連調査団の度重なる査察において、
イラクには大量破壊兵器が存在しなかったことを
米国側では事前に知っていたにも拘わらず、戦争をぼっ発させ、
今だに紛争が継続する『米国によるイラク侵略戦争』の総括すら、
日本では全くしていない。

米国自らが大量破壊兵器の存在がなかったことを
当時のブッシュ大統領が後々認め、公表していても、
安倍はいまだに山本太郎の質問に対する答弁で
『イラク側が、大量破壊兵器を持っていないことを
 証明できなかったからだ』
などと言い逃れをして、はぐらかしている。

一国の宰相として、その程度の認識しか示せず、
米国のイラク戦争が違法のもとで開始されたか否かの判断すら、
まともにできない。米国による『違法な侵略戦争』を非難すらできない馬鹿な総理を筆頭に、狂った「戦争法」の押しつけに対しても
ただ追随するだけという、お粗末な安倍政権。



もっとも、米国支配のもとで、政治ごっこの段取りを
「やらされている」のが日本の腐った官僚&政党政治だから、
庶民の意識と乖離するのは当たり前で、
そんな腐った官僚政治のルール違反を理解する余地など、
庶民側には毛頭ないことを、
「貴様らのほうから、少しは理解してみろ!」というのが、
国家官僚・政治家らに対する大多数の庶民の声だ。
その声を、そのまま政治家という身分に転身して
盛んに発しているのが山本太郎だ。


山本太郎の「ストレートな米国批判(事実)」は、とりわけ
戦争法制で武器輸出を推進する日本の経団連のお歴々
にとっては、「国×(利己)益に反する」ことになりかねないので煙たがる。

それら企業に携わる多くの人々には、
なにかと人目を引く動きをする山本太郎の存在そのものが邪魔だ。
権力を傘にきたバカ殿安倍サマの神輿はいくらでもヨイショし
弱小庶民を代表する外様大名の山本太郎のことは卑下する。
国民を卑下していることと同じだ。


日本国内で発生する米軍による不祥事や事故等の取り調べのほか
裁判権を放棄させる日米地位協定の不都合をはじめとし、
既に米国一国では「(日本を)守りきれる予算がない」ことを知りながら、
沖縄へ基地(と金と利権)を提供する義務を負い続ける
日米安全保障条約という不平等条約

更には日本の自衛隊を、米国の防衛予算の肩代わりのために提供し、
自国を自衛する以外の戦闘行為を違憲法のまま担わせ、
日本人の命を米国奉仕のために投げ出すことを強いる
集団的自衛権及び米軍と一体化した「兵站」軍事活動の強化。

それら著しい米国による日本植民地支配の不利益と不条理の事実を
山本太郎は、日本のイチ政治家として主張している。

同じ日本人として、そんなことも「わからない」
ノータリンがいる。
まったく知らないならまだともかく、わかっていながら、
不利益を与える側に便乗する連中がいる。
それが「損をしない」生き方だと思い込んでいるかのようだ。

 
単に欧米人と友人関係を良好に保つということに対して、
異存のある日本人など、現代では、ほぼいないだろうと思う。
仲良くしましょうね…というのを、米軍(基地)と
仲良くしましょうね…と混同されては困る。


今の日本は、大東亜戦争以後より(正確には明治維新以後より)
表向きだけ米国と友人関係であっても、
その内実は、骨の髄から奴隷的な従属関係でしかない。


しかも、昔は「仕方がない」こととして受け入れていたものが、
最近では、自ら必死に(基地建設すら利権のために)すがり求め、
好んで奴隷化の身分に甘んじているというのが実情。

そこに日本人としての誇りのカケラも見えない。
ただの金銭欲しかない獣同然に成り下がっている姿しかない。
その浅ましさ、エゲツなさ、汚さ・・・。


『損をしない』ということは、ただその関係に服従して逆らわず、
不利益や不条理があっても当然の如く、おとなしく受け入れてしま
うことだと信じているようだ。


官僚や大臣らの答弁が、「かしこまってございます」調で曖昧に事の本質を誤魔化す態度を見るにつけ、丁寧さを通り越して、卑屈にモミ手をしながら、米利権に擦り寄る強欲悪徳アキンドのようにしか見えない。


日本を売渡す彼らのクチから「日本人の平和と安全云々」などは、
チャンチャラおかしい。「真っ赤な嘘」にしか聞こえない。


何事も、利益優先のため、日本人としての魂を売渡してまで、
迎合し、隷属することに躊躇いもなく突き進んでいる。
そういった、いわば「親米奴隷や囚人」連中には、
楽して儲けて損しないことが歓迎される。

日本人ひとりひとりの命の損失を危惧する山本太郎の「言葉」や、
自己が非難される「損」を知りながらも、庶民の声の代弁者として態度で訴えるというギリギリの手段を講じざるを得なかった行動の心意を理解することなど到底できるわけがない。



純粋な日本人気質を持つ太郎サイドからは、正反対の意味で、
売国奴汚血人であるピッピー安倍サイドの言葉など、
到底理解できない。
けれども、嘘ばかりつく上に、国会のルールを破りまくる為政者であることは、大変よく理解している。




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