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玉城デニー圧勝!安倍サキマ粉砕!沖縄県知事選2018.9.30 自公維新勢力で大惨敗!安倍オワリの始まり!


玉城デニー当選!


<沖縄県知事選2018.9.30 開票結果>

玉城デニー(無所属・新)=当選 396,632票
佐喜真淳(無所属・新)     316,458票
兼島俊(無所属・新)        3,638票
渡口初美(無所属・新)       3,482票

当日有権者数は114万6815人。
投票率は63.24%(前回64.13 %)だった。

期日前投票者数は過去最多の40万6984人で、
投票者数約72万5000人の半数を超えた。

玉城氏の得票数は、1998年に稲嶺恵一氏が獲得した37万4833票を超えて沖縄県知事選で過去最多となった。



沖縄県知事選 開票速報ライブ (朝日新聞×沖縄タイムス×QAB琉球朝日放送)
 
▼午後9時40分頃


「背後」には真っ当な学会員(創価)の旗もひらめく!


やった!(^◇^)!


有難う翁長さん!


有難う沖縄民意!


有難う玉城デニー!

沖縄知事に 玉城氏 = 辺野古移設反対―安倍政権に打撃

9/30(日) 21:41配信



 沖縄県の翁長雄志知事の死去に伴う知事選は30日、投開票された。

 米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設の是非が争点となり、移設阻止を掲げた前衆院議員の玉城デニー氏(58)が、移設を進める安倍政権の全面支援を受けた前宜野湾市長佐喜真淳氏(54)=自民、公明、維新、希望推薦=ら3人を破り、初当選を確実にした。

 政府側は知事選の結果に関係なく工事を進める構えだが、移設反対の民意が改めて示されたことで、計画に遅れが生じるのは必至。県政奪還の失敗は、自民党総裁選で連続3選を果たしたばかりの安倍晋三首相にとっても打撃で、来年夏の参院選に向け、与党内で首相への不満が強まる可能性がある。

 玉城氏は30日夜、那覇市内で記者団に「辺野古に新基地を造らせないとの誓いをこれからも全うしていきたい」と述べた。

 選挙戦で玉城氏は、翁長氏後継を打ち出し、「あらゆる手段で移設を阻止する」と訴えた。翁長氏を支えた「オール沖縄」勢力の後押しを受け、支持を広げた。2月の名護市長選では、共産党など国政野党が前面に出たことが地元の反発を招いたが、今回は各党が裏方に徹したことも功を奏した。

 佐喜真氏は辺野古移設の是非には触れず、「対立から対話へ」を旗印に政府との協調をアピール。振興予算を呼び込み、県民生活向上を目指すと訴えた。自民、公明両党は党幹部が沖縄に常駐するなど異例の態勢で支援。菅義偉官房長官や自民党の二階俊博幹事長らも相次いで沖縄入りしたが、及ばなかった。

 自民党の塩谷立選対委員長は30日夜、党本部で記者団に「厳しい結果だが、基地負担軽減を進めていく」と語った。 
背後(せご)の尻に

火が付いた安倍晋三「お縄」で敗北!!
その心は「き」違い


安倍オワリの始まり

▲影が薄い『ケチって火炎瓶晋三』こと『背後ドン』安倍

玉城デニー圧勝の理由を選対幹部が明かす「本土頼みで自滅した佐喜眞陣営、沖縄主体で勝利」〈dot.〉

9/30(日) 23:29配信

「翁長知事がしっかりと築いた礎を積み上げ、多くの県民のみなさんと一緒に希望へと進んでいく。そのことを翁長知事に約束したい」

【写真】若者たちとカチャーシーを踊る玉城デニー氏
 翁長知事の死去に伴う沖縄県知事選は30日夜に投開票され、辺野古移設に反対する玉城デニー・前衆院議員が当選した。翁長県政継承への決意表明は、メディア各社で当選確実が報じられ、支援者らとカチャーシーを踊った後の言葉だった。

 激戦が予想された選挙選だったが、フタを開ければ玉城氏の圧勝。その理由をたずねると、玉城陣営の幹部は淡々とこう話した。

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし、だね」

 言わずと知れた、プロ野球の名監督・野村克也氏の名言である。なぜ、この言葉を選んだのか。そこには、佐喜眞淳氏の陣営に3つの“ミス”があったからだという。

「一つ目はキャッチコピー。いくら翁長知事の弔い選挙だといっても、正直、勝つのは難しいと思っていた。それが、相手のキャッチコピーを聞いたときに『勝てる』と思った。佐喜眞氏のコピーは『対立から対話へ』。これはおかしいよね。沖縄に対立を持ち込んだのは本土の人間でしょう。広告代理店なのか、選挙参謀なのか知りませんが、沖縄の歴史をまったくわかっていない本土の人間が選挙やっているんだなと思った」

 二つ目が、女性票だ。出口調査では、女性票で玉城氏が佐喜眞氏を大きくリードした。ここでも佐喜眞氏は致命的なミスをおかしていた。

 9月5日、候補者による公開討論会で女性政策を問われた時、佐喜眞氏が「女性の質の向上」と話したのだ。この発言はインターネットでも拡散され、「女性は男性よりも劣っているという意味か」との批判が殺到した。結果、選挙中の情勢調査でも玉城氏は終始、女性票で優位に立った。「あの失言はボディーブローのように効いただろう」(前出の選対幹部)という。

 そして最大のミスは「人選」だ。佐喜眞陣営の選挙には、小泉進次郎筆頭副幹事長や菅義偉官房長官など、自民党の大物が次々に沖縄にやってきて、応援演説をした。これが裏目に出た。

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沖縄知事選。台風だから繰上げ投票っておかしくないか!?&来年の大河ドラマは「背後どん」に決定(笑)&「破局的噴火に相応の根拠がなく、社会通念上無視できる」。大分地裁、お前もか!

沖縄知事選。台風だから繰上げ投票っておかしくないか!?&来年の大河ドラマは「背後どん」に決定(笑)&「破局的噴火に相応の根拠がなく、社会通念上無視できる」。大分地裁、お前もか!

 くろねこの短語  2018/9/29

非常に大きい勢力の台風が襲う沖縄の県知事選は、一部で繰り上げ投票をしているようだが、果たしてどうなることやら。そもそも、台風襲来は事前にわかっていたことで、なんで繰り上げではなく繰り下げをしなかったんだろう。どんなイベントだって「荒天の場合は順延」ってのが基本で、前倒ししますなんて聞いたことがない。
 
繰上げによって投票できない有権者も出てくるはずで、投票率が低くなるほど有利になるであろう教育勅語マンセーの佐喜真陣営にとっては大歓迎に違いない。ひょっとして選管が忖度してたりして・・・なんて妄想だけどね。
 
いずれにしろ、沖縄知事選の結果は今後の基地のあり方だけでなく、日本の政治そのものを左右するほどの影響があるはずだから、ここはなんとしてもオール沖縄の玉城君に勝利を!!

 
ところで、昨日のエントリーでつついた重箱の隅が思いの他ネットでは大盛り上がりで、なんと「♯背後どん」なんてのまで登場したとかしないとか。あげく、内田樹に「この人の言い間違いが問題なのはただの無教養ではなく、彼が日常的に犯す言い間違いを『それ違うよ』と指摘してくれる人が周りに一人もいないということです」と皮肉られる始末だ。
 
ひょっとこ麻生といいペテン総理といい、ようするに本のひとつも読んだことがないからこうなっちまうんだろうね。江戸時代ですら世界有数の識字率を誇った日本も、こやつらのおかげでその名声も地に落ちたってことだ。




最後に、大分地裁が広島高裁に続けとばかりに伊方原発の運転差し止めを却下しやがりました。その理由がまたしても「破局的噴火に相応の根拠がなく、社会通念上無視できる」だとさ。「社会通念」って言い方で思い出すのが、陸山会事件の時の「市民感情」ってやつだ。

なんの具体性もない獏としたイメージである「市民感情」を振りかざしてオザワンをバッシングしたのと同じですね。

 
「社会通念」なんてことを根拠に判決が出ることになったら、なんでもありになっちまう。だったら、布袋頭の甘利君のあっせん利得だって「社会通念上は不起訴とする根拠はない」ってことになるんじゃないのか。どうなんだよ、おい!!


転載元: 真実の報道

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沖縄知事選投票日繰り上げは不正選挙一環か


沖縄知事選投票日繰り上げは不正選挙一環か

台風24号が沖縄県に接近し、その後、30日から1日にかけて日本本土を縦断する可能性が高まっている。

本ブログ、メルマガに23日深夜に記述したとおりである。

沖縄本島を通過するのは29日から30日にかけてであり、知事選投票日の30日午後には沖縄本島を通過し切っている可能性が高い。

したがって、9月30日の投票は各投票所において可能であると考えられ、投票日変更は必要ない状況だ。

仮に投票日を変更するのであれば、1日後ろにずらせばよい状況である。

開票を即日に実施する必然性はなく、より多くの主権者の投票を得るために、投票日の変更を極力避け、変更する必要がある場合は、後ろにずらすのが当然の対応だ。

ところが、一部の地域で投票日を繰り上げる動きが表面化している。

県選挙管理委員会は9月25日、一部の離島で投票日を27日に繰り上げると発表した。

竹富町の全域と、うるま市の津堅島(つけんじま)で投票日の繰り上げが行われた模様である。

投票日を変更するなら、繰り下げが当然の対応だ。

台風は30日にかけて接近するのであり、繰り上げでは、さらに投票が困難になる可能性が高い。

大幅に繰り上げれば、その情報を知らずに投票できない主権者や、投票予定日時の変更を行えなくなる主権者が多数発生すると思われる。

自公維サイドの候補者の投票は組織票が中心であると考えられ、巨大な組織的対応で期日前投票を行っていると見られる。
自公維サイドの投票が予定通り実行されることを前提に、県政与党側の候補者である玉城氏への投票が減るように画策しているようにしか見えない。

投票日が変更になった地域の主権者は、突然の恣意的な投票日繰り上げによって投票することができなくなった場合、これを不当だとして法的手段に訴えるべきだ。

選挙日に合わせたかのように活動する台風の背景には、人為的な気象操作の可能性がある。

地震や台風、大気の状況に対して、人為的な操作を加えて、重大な変化を発生し得ることは、すでに科学的に立証されている。

北朝鮮で核実験に伴う有感地震が発生したことも確認済だ。

気象状況を変化させ、これを理由に投票日を繰り上げることは「不正選挙」の重要な一部をなす可能性があることについて、広範な検証が求められる。

安倍内閣にとって、今回の沖縄県知事選は内閣の命運を左右する重大性を帯びている。

党首選挙において、党員票の約半分が反安倍に回った。

国会議員は利益誘導で縛り付けられているために得票数に大差がついたが、その国会議員が懸命に党員票をとりまとめたにもかかわらず、45%が「反安倍」の意思を示したことは安倍首相にとっての衝撃となった。

利益誘導で安倍支持に回った国会議員の大半には、エサとされた人事ポストが回ってこない。

人事が終わる瞬間から安倍首相の完全なレームダックが始動することになる。
その重大な契機になるかも知れないのが今回の沖縄県知事選である。

安倍政治をこのまま容認するのか。

沖縄に過大な基地負担を押し付ける暴政を容認するのか。

大資本と特定の利権関係者だけが潤う歪んだ経済政策運営を今後も容認するのか。

判断するのは沖縄の主権者である。

選挙妨害に屈することなく、必ず投票所に足を運び、未来に禍根を残さぬ判断を示して欲しい。

話は変わるが、オールジャパン平和と共生では、10月15日(月)の午後4時から、衆議院第一議員会館多目的ホールにおいて、

「私たちの命の源が危ない-水・種子・食の安全を守ろう!-」

をテーマに学習会を開催する。参加費は無料である。

以下に概要を示すので、一人でも多くの主権者の参加をお願いしたい。

オールジャパン学習会
「私たちの命の源が危ない-水・種子・食の安全を守ろう!-」
 

日 時 2018年10月15日() 
    午後4時~午後6時半
場 所 衆議院第一議員会館多目的ホール
東京都千代田区永田町2-2-1. 
最寄り駅•国会議事堂前駅(東京メトロ丸ノ内線、千代田線)
•永田町駅(東京メトロ有楽町線、半蔵門線、南北線)

プログラム

開会挨拶
オールジャパン平和と共生 最高顧問
・前日本医師会会長 原中 勝征

講 演
「社会的共通資本としての「水」」
  拓殖大学教授 関  良基
「法的見地から見た水道民営化の諸問題」
新宿区議会議員・弁護士 三雲 崇正
TPPと私たちの暮らし~水、種子、食~」
元農林水産大臣・弁護士 山田 正彦
(講演タイトルは仮題です)

質疑応答    

詳しくはオールジャパン平和と共生HPに掲載させていただく予定。
メルマガ版「植草一秀の『知られざる真実』」
のご購読もよろしくお願いいたします。
上記メルマガを初めてご購読される場合、
2ヶ月以上継続して購読されますと、最初の一ヶ月分が無料になりますので、ぜひこの機会にメルマガのご購読もご検討賜りますようお願い申し上げます。
 続きは本日の
メルマガ版
「植草一秀の『知られざる真実』」
第2149号「10.15衆院第一議員会館で水道民営化・種子学習会」
でご購読下さい。
『アベノリスク』(講談社)
動画配信はこちら
著書と合わせてせて是非ご高覧下さい。
2011101日よりメルマガ版「植草一秀の『知られざる真実』(月額:540円(税込)/配信サイト:フーミー)の配信を開始しました。

 創刊月201110-2012年6月は、このようなテーマで書いています。ご登録・ご高読を心よりお願い申し上げます。詳しくはこちらをご参照ください。

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転載元: kakaaのブログ~土と野草と野菜の生命力を信じて~

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【暴風雨の沖縄県知事選】最終情勢とこの国の命運(日刊ゲンダイ)

【暴風雨の沖縄県知事選】最終情勢とこの国の命運
相変わらずの札束選挙、争点隠し 期日前投票に長蛇の列は組織票なのか、玉城票なのか 出はなをくじかれれば、いよいよ、レームダック化の加速、力でねじ伏せれば、国民にとって暗黒の悪夢(日刊ゲンダイ)




転載元: acaluliaのブログ

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翁長雄志は命懸けで沖縄を守ろうとした。安倍やサキマは辺野古の海を殺す。今度は生ける者が命懸けで投票に行って守ってほしい。

沖縄を守るために、命を懸けて闘った人がいる。生ける者達がその志を殺すのか。なお踏みにじるのか。


翁長雄志は命がけでした。他の人にはなぜそこまでするのか、と理解できないかもしれません。政治家として自分に何ができるかを追い求めてきた人です。若い頃は何を考えているのか、何をやりたいのか、分からないこともありましたが、亡くなって初めて思うんです。ずっとつながっている。沖縄のことを思い、沖縄の人たちの心を一つにしたかったんだと。

 本人は亡くなる直前に言ったんです。辺野古問題で悩むことが多かったでしょ。「人がどう言うか、分からない。人がどう評価するか、分からない。でも、知っていてほしい。僕は精いっぱいやったんだ。これ以上できない、それでも足りないだろうか。僕の力がそこまでだったんだろうか」と。私が「ウチナーンチュだったらきっと分かるはずよ」と言ったんですよ。そしたら、翁長は静かに笑ってました。


県民が諦めなければ新基地は止められる


 727日に撤回を表明し、30日に入院しました。10日そこそこで亡くなったんですが、肉体的にはとっても大変、きつかったと思うんです。弱いところを見られたくないという思いが強かったですから。副知事や公室長が来たときも病室のいすに座って話をしていました。

 若い頃から政治一筋だったので、自分がいま何やるかが分かっていたのかもしれない。撤回の準備に入ったのも、自分の体調が本当に厳しくなってから。どうにか撤回まで持っていきたいと考えていた。

 ぎりぎりの状態で進め、結局、自分で撤回することなく亡くなってしまったけど。後は任せるということになり、本当に申し訳ないという気持ちだった。

 県民が諦めなければ辺野古の基地は造られないと思う。それは翁長も私も信じていた。県民が辺野古の基地はもうしょうがないということになれば、未来永劫(えいごう)沖縄に基地を置かれたままになる。それでいいのでしょうか。翁長は命をかけて、そこを問い続けた。もう一度踏ん張りたい。私にはそれしかできない。

 ウチナーンチュが一つになって、団結したとき、私たちが考えている以上の力強さがあると次男が県民大会で言ったでしょ。本当にその通りだと思うんです。一つになって立ち上がる。その強さを翁長は求めていたんだと思うんです。若い頃から。



私が翁長の背中を押した理由


 727日の記者会見の時、知事室からエレベーターに向かう廊下の窓際に腰を掛けて休んでいたのを記者たちが見て、記者会見で聞いたら、外反母趾(ぼし)と応えていたけど、あれは全然違う。

 前日、県庁に行って撤回に向けた最後の打ち合わせをして、公舎に「ただいま」と帰ってきた。玄関にあったいすに座って3分、廊下で3分、リビングで3分、寝室までの廊下でまた3分、5メートルを歩くのに20分かかる状況だったの。

 「記者会見で自分の思いを伝えることができるだろうか。記者の質問に答えることができるのだろうか」と私に言ったの。

 私は「できるに決まっているじゃないの。何のために頑張ってきたの。あなたがやらないで、誰がやるの」と背中を押しました。

 口の中いっぱいに口内炎ができていて、小さな粒の薬を飲むのも少しずつ少しずつ流し込むように。これも20分かかったかな。

 翌日起きて、送り出して、記者会見で30分間話し続けることができたと聞いて、私は「神様ありがとう」と何度も繰り返した。

 弱い姿を見せたくなかった人ですから、外反母趾と言ったんでしょう。私がそうじゃなかったと言ったことで、翁長は怒っているかもしれません。「なんで本当のことを言うんだよ」って。言葉が聞こえてくるようです。

 そんなきつい翁長の背中を私が押したのには理由があるんです。


もう新聞を読めないよ


 撤回が現実味を帯びてきた頃、国から「一般の職員にも損害賠償を求める可能性がある」という情報が伝わってきたんです。脅しのようにも聞こえるでしょ。

 県庁内は戦々恐々になったようで、翁長は「自分は政治家だから丸裸にされても、撤回をやる覚悟はある。でも一般職員をそんな矢面に立たせるわけがない」って、強く言ったんです。私たち家族もその責任を負う覚悟はありました。でも一般職員にそんなことを言うのはどうなんでしょうか。

 皆さんには本質を見てもらいたい。

 2期目の出馬についても、本人から直接聞いたわけではないけど、12月の任期を全うできないと感じているんじゃないかなと思うことがあったんです。

 例えば、4月に膵臓(すいぞう)に腫瘍が見つかる前から、公舎にあった自分の本の整理を始めたんです。大切にしていた本も捨てて。何をしているのと聞いたら、「これは君たちにはできないことだから、僕がやるんだ」と言うんです。何があっても新聞を読む人でした。胃がんの時も膵炎(すいえん)の時も、病室で私が来るのを待つというより、私が手に持つ新聞を待っているんです。

 それが、亡くなる2日前に、新聞を差し出すと「ごめん。もう新聞を読めないよ」って言うんです。新聞の情報を何よりも大切にしていた人ですから、私も「えっ」と思ったんです。この期待に応えてくださいよ。いつまでもいい新聞を作ることがこの期待に応えることですよ。皆さんには頑張ってもらいたいとずっと思っているんです。



最後まで周りに気を遣うお父さんだった


 でも翁長が弱いところを見せるのは本当に初めてです。撤回の前日に記者の質問に答えられるかなと言ったとき、そして、亡くなる2日前ですか。出会ってから本当に初めてと言っていいくらい。

 昨年の後半頃から、お風呂上がりに体重計に載るたびに体重が減ったようです。胃がんの後で75キロ。これをキープしようと維持してきたんですが、70キロになり、65キロになり。いくら何でも様子がおかしいんじゃないのと病院に行き、体重減も気になるけど、血糖が上がったことも気になると言われ、もしかしたら糖尿病かもと思い、その日のうちに検査したら膵臓に腫瘍が見つかりました。

 最後に入院したとき、1回だけ「苦しい」といったことがあるんです。病室で車いすに乗ろうとした時に私が支えていたんだけど、バランスを崩して、二人で転んだの。私に苦労させたと思ったんだろうね。そのとき、私にもたれかかるように「苦しい」と言ったの。1回だけ。

 そのとき、死期を覚悟していたのもしれない。もしかしたら恐怖があったのかもしれない。こんなことを私に言ったの。

この先、子どもたちにあたることがあるかもしれない。自分で自分をコントロールできなくなるかもしれないんだ。そのときは、子どもたちに伝えてほしい。今のお父さんは本当のお父さんじゃないよ。病気で自分をコントロールできなくなっているんだよ」と。

 でも、最後までそんな必要はなかった。最後の最後まで子どもたちにあたることはなかった。周りに気を遣うお父さんだった。

 でも、でもね。ずっと難しい顔をしていたでしょ。だから最後は見せてほしいと思った。翁長の本当の笑顔を。末っ子の甘えん坊の笑顔を。明るくよく笑う人だったんです。この4年間はほとんど見ることがなかったから。



88日に亡くなった前知事の翁長雄志さんの妻の樹子さん(62)は、沖縄タイムスのインタビューに、名護市辺野古の新基地建設問題に関する前知事の思いなどを明かした。(聞き手=政経部・福元大輔)


(個人的な雑感)

3年前に亡くなった自分の父のことで恐縮ですが、
病院には入れず、家で看取りました。
生前は長年の糖尿病で、後年には認知症を発症したせいもあり、
時々理性をコントロールできず、家の者に悪態をついたり、
癇癪を起したりして、亡くなる頃までには次第に精神が崩壊し、
幼児性が増していきました。
もう昔のお父さんは戻ってこないのかな・・と悲しくなったものの、
「ちゃんとしてた頃のお父さん」と同じように毎日、話しかけたり、
笑ったりして接していました。そのためか、皆の名前を忘れるようなことはありませんでした。何を食べたのか、食べた直後に忘れても・・。

東大法学部卒の亡父は、人格的にも尊敬に足る優れた人間だったので、
もし認知症にならずに、頭がしっかりしていたら、
きっと翁長さんと同じことを言ったはずだろうなと思い、
特に胸に沁みたので、その言葉のところを赤文字にしました。
(あしからず。)

身内の者が言うのもなんですが、亡父の全盛時代は立派な人だったので、県会議員からの贈答品や、仕事の相手方からの菓子折りなどは
一切受け取らずに突っ返すような潔癖なところがありました。
正義感が非常に強く、心が純粋すぎるほどクソマジメだった人です。
不正には断固として立ち向かう頑固な面もあり、それでいて温和な交渉術を知っていた人でもありましたから、敵味方双方から尊敬され、一目置かれる存在でした。仕事熱心で、実直だけれども、どうしてそんなにまでして正義を貫こうとするのかと呆れてしまうほど、世間的には不器用な生き方が、どことなく翁長さんに相通じる気がして、全身全霊を懸けたその生きざまに、自分の父の姿が重なり、同じく「闘う正義の人」だった翁長さんのことを想うと、何かいつも涙腺が緩んでしまいます。

だからなのか、その命懸けの志を、生きているときから踏みにじり、
死してもなお、蔑ろにする人間の行いを断じて許すわけにはいかないと、切に思う次第です。
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安倍は貿易地雷を踏んで片足吹っ飛んだ。財界は安倍を自浄できるかね?それともこのまま温存して壊滅的に破綻する道を選ぶかね?

国内で「犯罪安倍粛清」の自浄ができないなら関税25%というNew Orderトランプ原爆投下&利上げの恐怖に震えろ・・ということで、「犯罪安倍政権」を支える財界の息の根を止めるためのカードが切られた。まさに潰れるのは、たった一声、一瞬で済むわけだ。安倍が居座れば、米国の要求を無条件に飲むだけ(無条件降伏)で壊滅。ロシアからも領土抜きの平和条約(無条件降伏)を迫られている。ここに安倍清和会統一教会ヤクザの弱みを知る北朝鮮も加われば、「安倍脅し」で利を得る包囲網は一層強化される。国内でも「モリカケ包囲網・秋の陣勃発」「籠池爆弾」も増強され、安倍は窮地に追い込まれる。

▲まさに、藤原直哉氏が指摘したとおりになってきた。以下、余興。

支えられるかね? 国内で安倍を庇っても、外交では全て惨敗だ。安倍に「犯罪」という弱みがありすぎるからだ。全部丸のみして不利益を被るのは誰か・・ということだ。どの道、庇った連中が玉砕する運命だ。国内で安倍を自浄できなかった罪と罰が一挙に襲い掛かるのだ。普通の神経なら夜も眠れまい。おまえたちが選んだ馬鹿は、易々と二国間交渉(FTA)の地雷を踏んだのだ。こうなるともう、いつ破産で首が飛ぶか、明日か、それとも明後日か・・いつなのか・・一気に吹っ飛ぶのだよ。今さえ良ければと安倍を斬らずに甘い汁を吸い続けてきた仲間だろう? 安倍と共に狂い死ぬ運命を辿るんだな。無論、安倍にとっては進むも地獄、退くも地獄。発狂するしかない道だ。しかし本人は何をやられたのかさっぱり理解できないという哀れさだ。もう片足が吹っ飛んでしまったのにな。米国は内政干渉しない。安倍の弱みを握っているんだから、その弱みに付け込んでやるだけだ。それで打撃を受けるのは「汚物処理」ができない無能なアンタらのせいさ。安倍を自分達で引きずりおろさない以上、どんな酷い目に合うか想像もつかんだろうから少しばかり教えてやった・・byトランプ

(2018年3月にも安倍を批判していたトランプ)


米国、日本とFTA交渉開始
U.S. and Japan to begin FTA negotiations
 
ロイター記事英語版には、
 
米国との関税をめぐる二国間交渉の開始に同意した。
 日本は閣僚級の通商協議「FFR」で米国を多国間協議に
 復帰させる筋書きを 描いてきたが、
 自動車関税をちらつかせる米国に
 押し切られた。
 交渉は満足できる結論になると信じている。
 もし、そうならなければ……」

強硬措置をにおわせるように

首相の顔をのぞき込むと、
 
安倍首相も苦笑した。

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「背後(ハイゴ)」を「セゴ」と呼んだセコドン( ̄д ̄)デンデン

「背後(ハイゴ)」→「セゴ」


▲国連にて、みっともない誤読の安倍
「背後」を「セゴ」と読んでる動画↓

▼トランプに脅される安倍晋三
(対面座の会話=「敵対」を象意)


(※以下、推測的会話内容=アソビ)
トランプ「俺を暗殺しようとしたな、お前。 
     だから地下レストランで食事する
     予定を急遽、俺の部屋に変えて、
     言葉の通じないお前のために通訳
     だけは置いてやることにして、他
     の危険人物は全部人払いしたんだ
     よ。最上階の俺の部屋に通すまで
     には、より屈辱的なセキュリティ
     チェックを受けなければならな
     い。この意味がわかるか? おま
     えがいくら薄笑いで誤魔化そう
     が、お前の悪事は全部知ってる。
     バラされたくなければ俺の言う通
     りにしろ、わかったな?
安倍「ハイ・・ごチュジンさま」


メノラーと金盃の前で、険しく迫るトランプに屈辱的な誓約をした邪悪な安倍晋三、手に汗を握る。

(了)

▼で、その結果・・
※simatyan2さん(ぐう、ちゃんの一言!!ブログ)転載記事より部分抜粋

米国、日本と完全なFTA目指す=USTR代表
 
つまり、トランプに惨敗ということなのです。
 
金と時間掛けて積み上げたTTPを、ぶん投げてFTA交渉しました。
 
でもそれは交渉と言う名の一方的譲歩です。
 
それでも安倍信者のネトサポは、

「交渉の継続中は、アメリカが検討する自動車などの関税引き
上げ措置は発動しない」

という文言が入っていることで「安倍さん大成功」などと言って
ます。
 
ネトウヨとグルのマスコミも成功のように報道しています。

しかし交渉中は関税引き上げしないというのは当たり前の事で、
その当たり前を交渉成果みたいに言ってるので本当に馬鹿です。

共同声明には、交渉中は「声明の精神に反する行動を取らない」との一文を盛り込んだ。
 
とあるので、これはトランプに釘を刺されたことで、つまり
 
「交渉が円滑に進んでいるなら制裁せず、少しでも遅滞しよう
ものなら円滑な精神に反するので関税発動」
 
ということです。

半導体ダメ
自動車もダメ
米は輸入しろ
 
という、糞みたいな協定なのです。

アメリカの要求丸呑み。

北朝鮮への経済支援も約束した。

「FTAという名前は国内で評判が悪いからTAGに変更してくれ」

という 要望だけは通ったようです。

米紙にも日米FTA交渉と書いてあり、
 
米国、日本とFTA交渉開始
U.S. and Japan to begin FTA negotiations
 
ロイター記事英語版には、
 
米国との関税をめぐる二国間交渉の開始に同意した。
 日本は閣僚級の通商協議「FFR」で米国を多国間協議に
 復帰させる筋書きを 描いてきたが、
 自動車関税をちらつかせる米国に
 押し切られた。
 交渉は満足できる結論になると信じている。
 もし、そうならなければ……」

強硬措置をにおわせるように

首相の顔をのぞき込むと、
 
安倍首相も苦笑した。
 
と書かれていますが、

その部分が日本語版では削除

されています。
「FTA(日米二国間自由貿易協定)」→「TAG(トランプ関税良好)」

『安倍日本、異次元の圧力』
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
『安倍日本、異次元の圧死』

『大惨敗』→『大成功』
アベバカウヨ大喜びで誤読。
( ̄д ̄)『セコどん』だけある。
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【「アベ友疑惑」ついに法廷へ】加計学園マル秘文書全公開の可能性(日刊ゲンダイ)

【「アベ友疑惑」ついに法廷へ】加計学園マル秘文書全公開の可能性
〝難クセ〟つけて資料を「非開示」 弁護団の海渡雄一弁護士「今まで不開示にされてきたものは、『不開示にしろ』と指示を受けた役人が仕方なく判断したのでしょう。つまり、法律家の検討を経ていない可能性が...」(日刊ゲンダイ)


転載元: acaluliaのブログ

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安倍外交完全完敗!超絶無能を世界にさらす!


2018-09-27 17:56:26NEW !
テーマ:ブログ
安倍外交完全完敗!超絶無能を世界にさらす!
 
「アメリカとの2国間交渉には応じない、TPPに引き込む」
 
 
と豪語していた安倍晋三ですが、結局、2国間FTA交渉をする
ようです。

速報】日米首脳会談 日米新貿易協定 TAG交渉開始合意 交渉中は関税引き上げ発動せず
 
「日米物品貿易協定」=TAGの締結に向けて、農産品などの
関税を含む2国間交渉を開始することで合意しました。

交渉筋によりますと、交渉の継続中は、アメリカが検討する
自動車などの関税引き上げ措置は発動しないことで一致した
ということです。

上記の記事ではFTAではなくTAGになっていますが、これは
FTA交渉はしないと言ってた手前、マスコミ対策でTAGという
言葉に置き換えただけということです。

マスコミは常に安倍政権にとって都合の悪い言葉を置き換えて
報道します。
 
例えば、

撤退→転進
FTA→TAG
 
ですね。

しかしアメリカではFTAだと言っています。

米国、日本と完全なFTA目指す=USTR代表
 
つまり、トランプに惨敗ということなのです。
 
金と時間掛けて積み上げたTTPを、ぶん投げてFTA交渉しました。
 
でもそれは交渉と言う名の一方的譲歩です。
 
それでも安倍信者のネトサポは、

「交渉の継続中は、アメリカが検討する自動車などの関税引き
上げ措置は発動しない」

という文言が入っていることで「安倍さん大成功」などと言って
ます。
 
ネトウヨとグルのマスコミも成功のように報道しています。

しかし交渉中は関税引き上げしないというのは当たり前の事で、
その当たり前を交渉成果みたいに言ってるので本当に馬鹿です。

共同声明には、交渉中は「声明の精神に反する行動を取らない」との一文を盛り込んだ。
 
とあるので、これはトランプに釘を刺されたことで、つまり
 
「交渉が円滑に進んでいるなら制裁せず、少しでも遅滞しよう
ものなら円滑な精神に反するので関税発動」
 
ということです。

半導体ダメ
自動車もダメ
米は輸入しろ
 
という、糞みたいな協定なのです。

アメリカの要求丸呑み。

北朝鮮への経済支援も約束した。

「FTAという名前は国内で評判が悪いからTAGに変更してくれ」

という 要望だけは通ったようです。

米紙にも日米FTA交渉と書いてあり、
 
米国、日本とFTA交渉開始
U.S. and Japan to begin FTA negotiations
 
ロイター記事英語版には、
 
「米国との関税をめぐる二国間交渉の開始に同意した。
 日本は閣僚級の通商協議「FFR」で米国を多国間協議に
 復帰させる筋書きを 描いてきたが、自動車関税をちらつか
 せる米国に押し切られた。
 交渉は満足できる結論になると信じている。
 もし、そうならなければ……」と
 強硬措置をにおわせるように首相の顔をのぞき込むと、
 安倍首相も苦笑した。
 
と書かれていますが、その部分が日本語版では削除されています。

立憲民主の枝野氏は当初から

「2国間の通商交渉よくない マルチで進めるべき」と
 
主張しています。

「2国間の枠組みに引きずり込まれるのは経済・通商政策として大失敗だ」と述べ、政府の対応を批判しました。
枝野幸男
@edanoyukio0531
恐縮です。
私も立憲民主党もTPP11に明確に反対していますよ。
 
とにかく売国はしても、自分のメンツだけは保たれるようにマスコミ
誘導する安倍晋三は鬼畜です。

しかし超絶無脳な安部晋三が、3選して3年間首相を続行し、
言いなりになるのをトランプは待っていたようです。

※転載元:simatyan2のブログより



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転載元: ぐう、ちゃんの一言!!

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【沖縄県知事選】サキマ淳は日本会議所属で安倍の子分。日本会議所属事実を否定するサキマは経歴詐称及び『投票の秘密保持』を侵害する公職選挙法違反の疑い 

サキマ淳は日本会議所属の事実があり、沖縄県民と辺野古の海を殺しにかかる安倍の子分だ。辺野古新基地建設推進派であることを誤魔化し、日本会議所属であることを否定して沖縄選挙民らを公然と欺いている。「経歴詐称」と「投票の秘密保持」に抵触する公職選挙法違反の疑い。 

▼『宜野湾市議会だより』(以下、画像)より抜粋

議員『市長は日本会議に所属している』
市長『日本会議が持つさまざまな政策あるいは施策等に
   ついて吟味しながら、私が同意できるもの対して
   は、やっていきたいと思う』



サキマが宜野湾市長当時、日本会議に所属していたことは市議会だよりに載っている。

にも拘らず、今回の沖縄県知事選では、
記者から日本会議との関与を聞かれて否定している。
安倍にソックリな、バレバレの大嘘つきである。

即ち、サキマは安倍日本会議(自公維)の政策に同意して選挙戦を戦っているのだ。

『翁長知事の意志を受け継ぐ』どころか、その志を殺す、
辺野古新基地建設推進のエセ安倍右翼と一心同体の卑劣ぶりだ。

安倍日本会議の子分(分身)であるサキマ淳は
『日本会議ではない』と偽りを述べて選挙戦に及んでいるため、経歴詐称で公職選挙法違反の疑いがある。



サキマ自公維(日本会議の安倍国体護持)陣営は必死になって汚い選挙戦を仕掛けている。安倍差配の選挙妨害を発端とする『ケチッて火炎瓶』同様、対立候補である玉城デニー氏を誹謗中傷する悪質なデマ(不倫・大麻・隠し子等、毎度のように安倍応援団大手マスゴミが争点外しのために使っている下劣で猥雑なワイドショー的ゲスネタ)を流布させる一方、建設業界の総決起大会で以下の用紙を配布して、個人の自由意志による投票行動に制約をかけて管理統制し、背けば報復する(会社を潰すぞ)と建設業者らに脅しをかけているという。先の新潟県知事選でもこうしたエゲツないテグチを使ったそうだ。まさにヤクザだ。

期日前投票で「誰へ投票したのか」を調査するなどは、
憲法で保障されている「投票の秘密」を侵害する行為だ。
調査用紙とセットでサキマの名前や顔が記された用紙が配布されているため、公職選挙法第52条(投票の秘密保持)に抵触する可能性がある。


▼沖縄の選挙戦を取材しているジャーナリストの横田一氏
 が入手した内部資料(動画24分20秒頃に紹介)
内部資料

『期日前実績調査票』(個人報告用)
※予定調査ではありません。実際に行った後でご報告下さい。




 2018/09/21 にライブ配信
コメンテーター
田岡俊次(ジャーナリスト)
小塚かおる(日刊ゲンダイニュース編集部長)
横田一(ジャーナリスト)
司会:高瀬毅(ノンフィクション作家)
※議論テーマ
 1.自民党総裁選 安倍3選も圧勝できず 
 2.米中「貿易戦争」の衝撃
 3.自衛隊、海外活動に前のめり
デモクラシータイムス http://democracytimes.jp

『携帯電話の利用料を4割下げてやる』だの
『海外留学する若者へ援助金を出してやる』
だのと『事前賄賂』で票を釣り、期日前投票行動を促し(保管票のすり替えが可能。過去にも「誤って票を焼却した」だの「紛失した」だので、白票がその都度ムサシ※から追加投入された事例がある。安倍自公ヤクザはこの不正に味をしめているため、期日前投票を異様なまでに勧めている)、建設業界団体組織とその家族全員に対して「サキマ投票」を強要し、尚且つ「確実にサキマへ投票したか否かを写メール等で知らせろ!」と疑い深く要求するという、浅ましいテグチだ。

※選挙屋ムサシ及びその子会社は、投票用紙の印刷発行を請け負うだけでなく、各都道府県の比較的人口統計の多い自治体に対して、1300万円程度の金額で開票読み取り機器の導入契約を締結している。

ムサシは安倍晋太郎の代から自民党へ企業献金しているツーカーの仲だ。そんなものが、ほぼ独占的に選挙を牛耳っていれば、自民党が有利になるに決まっているし、安倍のおかげで日銀マネーによる余剰金も増え、それがまた安倍自民の懐へ転がっているはずだ。

そして、期日前投票の不正行為に気付いている人々は選挙当日に投票を行うことになるのだが、その出足を鈍らせ「当日は低投票率」と報道し、自公による期日前投票が当日票を上回り「サキマ優位」とする必要から、衆院選同様、人工台風で現地を襲わせるという段取りだ。フィリピン沖のやや北上した地点に日本領の小島がある。頻発する異常進路の逆行台風は、主にその海域近郊から誘導されているフシがある。軍事的な水面下の連携で気象操作が秘密裏に実施されている・・と考えても不思議ではない程、偶然とは言えない「わざとらしい台風」だ。

朝鮮情勢が和平路線へと向かう中、
最早、沖縄に基地など不要であるにも拘わらず、将来的に自衛隊に使わせる目的を見込んで辺野古へ新基地建設をしたがっているのが
今の安倍エセウヨク日本会議政府の魂胆だ。
自衛隊も「安倍の軍隊」として意気揚々協力しているのだろう。

地上戦を強いられ、
遅れた戦後に基地を押し付けられ、
今度は沖縄の地に沖縄県民が自ら進んで
核兵器保有も辞さない軍事要塞基地を
新たに建設するなど、到底許されない。

自らの命を削ってでも新基地建設を阻止しようと懸命に生き、訴えた翁長知事の志を土足で踏みつけ、死者に対して平気で唾を吐く。

翁長さんを殺し、辺野古の海を殺したいか。
命を奪ってでも金の奴隷になりたいか。

安倍は既に人殺しの極悪犯罪者だ。
共謀して人殺しに加担したいか。
自らの善の心までも殺すのか。


人間として生きる資格もない最低な連中だ。

自分の子供や孫がオスプレイの下敷きになって死んでも、「安倍米国ポチ日本会議サマの基地建設推進のおかげで血を流してお国のために死ぬことができました」とでも大喜びで報告するがいい。

金と引き換えに命を粗末に落とす運命だ。
人を殺し、己を殺す票を投じるんだな。

分断を招いている張本人こそが安倍日本会議自民党統一教会&公明党創価学会&維新であり、その名のとおり沖縄の基地反対民意など木っ端みじんに「裂きましょう!」というのがサキマ淳の本性だ。

都合の悪いものを根こそぎ殺りくしたがる
精神異常の殺人鬼が安倍だ。

安倍が翁長さんを殺したのだ。
財務官僚も安倍の隠蔽工作によって
殺された。
これからまだ殺すつもりだ。
辺野古の海を殺すつもりだ。
沖縄の人々を殺すつもりだ。

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安倍政権に反逆「創価学会」沖縄県知事選挙「玉城デニーに入れて下さい」学会は辺野古反対の貼り紙!安倍・人工地震に負けるな!学会員が学会員ではない有権者に「玉城デニーに入れて下さい」と依頼!田中龍作

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田中龍作ジャーナル | 【沖縄県知事選挙】学会の寄合いで飛び交う「玉城に入れたよ」(記事を下記に)


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安倍晋三に都合よく「台風24号」が沖縄県知事選投票日に沖縄来襲ですかぁ! 期日前投票の水増し・不正選挙で切り抜けるしかないわけで!玉城氏リード、佐喜真氏が激しく追う!投票率が下がって、自民候補有利となったことにしたいわけですね!リチャード・コシミズ- みんなが知るべき情報/今日の物語







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田中龍作ジャーナル | 【沖縄県知事選挙】ついに出た 自公候補の本拠地で「学会は辺野古反対」の貼り紙


【沖縄県知事選挙】学会の寄合いで飛び交う「玉城に入れたよ」

2018年9月25日 15:57 

翁長知事夫人が「ウチの人の遺志を継ぐのはデニーさん」と宣言した1万人集会。エポックとなった日に創価学会の三色旗が翻った。=22日、那覇市 撮影:筆者=

学会員が学会員ではない友人(Friend)に特定候補への投票を依頼する・・・これを「F獲り」と言うのだそうだ。腕の立つ学会員であれば、1人で70~100票のF獲りをこなしてきた。

ところが今回の選挙ではこのF獲りに苦戦している。「佐喜眞をお願いします」などと言おうものなら、依頼しようとした相手から叱られる、というのだ。

代わって勢いづいているのが「逆F獲り」だ。学会員が学会員ではない有権者に「玉城デニーに入れて下さい」と依頼するという。沖縄の学会員によると、これが、好調なのだそうだ。

こうした現象が起きている理由は辺野古埋め立てだ。公明党沖縄県本部は辺野古埋め立てに反対。にもかかわらず、学会員が埋め立て推進の自民党に入れるのは筋が通らない。投票を依頼するのは、さらに筋が通らない。

「『学会員はウソつきか』と言われると心が折れる」。前出の学会員は苦しい胸のうちを明かした。

学会幹部は「連立のためだ」とか「これも一つの戦いだ」とか説き伏せにかかるが、効果はない。「辺野古の話はするな」と指示が出ているが、県政を揺るがす大問題は避けて通れない。

2月にあった名護市長選挙では学会がフル稼働した。自公候補が掲げる「学校給食の無料化」「高校生までの医療費無償化」は、学会員の生活に直結していた。ところが今回の県知事選挙では、生活に直結するようなテーマはない。

辺野古問題に加えて学会員の反発を買っているのが、闇雲な押し付けだ。これまでPKOや安保法制などが選挙戦で問われた際は、学習会が催されていた。ところが今回はそれもなく「サキマと書け」だけだった、という。いまや学会員は離れる一方である。

「玉城に入れたよ」。学会の寄り合いで飛び出しているそうだ。

告示から間もない頃は、両者ともまだ ぎこちなかった。=15日、那覇市 撮影:筆者=

~終わり~


玉城デニー候補が負ければ、安倍政権に異を唱え、楯突く勢力は日本からなくなります。とてつもなく重大な沖縄県知事選挙を、田中は最後まで見届けるために破産も覚悟で取材を続けています。

何とぞ御支援よろしくお願い申し上げます。伏してお願いするしだいです…http://tanakaryusaku.jp/donation

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田中龍作ジャーナル | 【沖縄県知事選挙】ついに出た 自公候補の本拠地で「学会は辺野古反対」の貼り紙


【沖縄県知事選挙】ついに出た 自公候補の本拠地で「学会は辺野古反対」の貼り紙

2018年9月26日 11:01 

米軍普天間基地・野嵩ゲート前。=26日朝9時頃、宜野湾市 撮影:田中龍作=

田中龍作ジャーナル前稿『学会の寄合いで飛び交う「玉城に入れたよ」』でもリポートしたが、辺野古埋立て推進の自民党候補に投票を強制される学会員の離反が相次ぐ。

佐喜眞淳候補(自公維希推薦)が2期にわたって市長を務めた宜野湾市では、ついに「学会は辺野古反対」の貼り紙が出た。

場所は「米軍普天間基地の野嵩ゲート前」「公明党・沖縄2区支部前(佐喜眞選挙事務所前)」「宜野湾市中央公民館前」だ。

田中がけさ取材車で宜野湾市を見て回った限りでは、この3ヵ所だけだった。隈なくチェックしたわけではないが。

貼り紙の場所からは、米軍基地、自公政権、佐喜眞市政に対する強い反発がうかがえる。明らかに“確信犯”だ。

池田大作名誉会長の教えに反する公明党の方針に、学会員の反発は日を追って強まる。投票日まであと4日、次は何が飛び出すか。

公明党・沖縄2区支部前(佐喜眞選挙事務所前)=26日朝9時頃、宜野湾市 撮影:田中龍作= 

~終わり~


オール沖縄という最強の共闘態勢で負ければ、だれが、どう束になっても自公には勝てないことになります。

日本が暗黒社会に足を踏み入れてしまうのか。重大な局面となる沖縄県知事選挙を、田中は破産を覚悟で最後まで見届けます。ご支援何とぞ宜しくお願い申し上げます・・・
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超猛暑の次は「最強人工台風」を捏造して日本列島を破壊し、安倍晋三モリカケの受託収賄隠しですか?台風の通過ルートの海水を加熱!宇宙空間の国籍不明太陽光発電衛星群で作ったマイクロ波で!気象兵器とは、電子レンジが大きくなっただけのこと! 最近の天気予報は、予報じゃなくて熱中症の殺人予告みたいなもんです!日本列島は電子レンジみたいになってるんでしょうね!いっそピンポイントであべちゃんを丸焼きにして欲しいですね!– richardkoshimizu official website - みんなが知るべき情報/今日の物語



安倍悪魔「平成30年7月豪雨」宇宙空間の太陽光発電衛星からマイクロ波を発射して日本列島の南西の海上を加熱すると未曽有の豪雨となり200人超が死にます!安倍朝鮮悪はその間、酒盛りです! - みんなが知るべき情報/今日の物語



日本国民よ目覚めよ!戦争の如き西日本豪雨!安倍一味の現代戦争の武器「人工気象操」戦争屋CIA安倍晋三一味の日本破壊政治を!73人死亡 7人重体 63人不明! - みんなが知るべき情報/今日の物語


【人工気象操作】日本上空に浮かぶ国籍不明の巨大な静止衛星の正体!人工気象は安倍晋三と米軍の仕業!現代戦争の武器として、米国が気候的操に日常的に関与!米空軍から委託された気象改変装置、高層電離層のかく乱システムの告書! - みんなが知るべき情報/今日の物語





米国の沖縄撤退提案を「安倍自民」が拒否していた金・利権のため!翁長知事イジメで辺野古移転強行!米国が「撤退してもいい」と言っているのに日本側が「やめてくれ」と言ったというのだから、そこにはやはり深い「闇」があると見るべきだろう!2015年1月- みんなが知るべき情報/今日の物語




オバマ大統領 沖縄から海兵隊 基地撤去の用意を確認 - Sputnik 日本
沖縄、米軍存続は…安倍自民党、ゼネコンらの利権のため!オバマ米政府、海兵隊基地を撤去する用意がある…安倍政権が拒否していた!過去にも拒否…日本マスコミは報じない、ロシア 「スプートニク」 - みんなが知るべき情報/今日の物語





乳がん検診、乳がんビジネスに殺されるな!乳がん死亡者数は増える一方!早期発見にて死亡者数は減るはずが逆に増加!乳がん検診にて患者狩りを行っている!そして抗がん剤を投与されて二度と帰らぬ人となる!マンモグラフィー等で撮影したレントゲン写真で、あなたはがんにされるのです。レントゲン写真にて、がんだか何だかわからないグレーなものまで含めて、あなたはがんだと判断されるのです。もっと悪質な病院となると、がんになっている他人のレントゲン写真と、検診に来た本人の写真を入れ替えて見せているそうです。そして、抗がん剤を投与されて二度と帰らぬ人となるのです。早期発見によって早期死亡しているからなのであります。がん検診を私達は信用してはいけないのです。 がん細胞は42度で死滅します。一日に数回、お風呂に入って体を温めればがんは治るのであります。たったこれだけなのです。 - みんなが知るべき情報/今日の物語
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「沖縄県知事選挙」ー 【故翁長知事夫人が那覇で玉城デニーを応援した 今の安倍政権の強行な沖縄へのやり方は、選挙戦でも汚く限界だ 安倍勢力を勢いづかせてはならない】

「沖縄県知事選挙」ー
【故翁長知事夫人が那覇で玉城デニーを応援した 今の安倍政権の強行な沖縄へのやり方は、選挙戦でも汚く限界だ 安倍勢力を勢いづかせてはならない】
「絶対に戦争してはならない」と憲法に指示される一方で「お金儲けの為に、いつも戦争して来た米国」これに協力してきた自民党政府だ。
この矛盾を隠蔽させられてきたのが沖縄である。
そして、この矛盾を見て見ぬふりをしてきたのが本土の我々である。しかし、今の安倍政権の強行な沖縄へのやり方は、もう限界だ。
この矛盾と政府の傲慢さを解消しよう。

その為の、翁長知事の遺志を引くつぐ、玉城デニーが必要だ。








民主主義国家ではあり得ない辺野古基地建設や選挙運動をやっている。 ケチって火炎 のような様相である。

沖縄に張り付いている田中ジャーナルによるとーー。
【玉城デニー陣営の1万人集会が那覇市内の公園で開かれ、故翁長知事夫人が選挙告示後、初めて公の場に姿を見せた】
http://tanakaryusaku.jp/2018/09/00018849
▼画像:「デニーさんの話(演説)を聞けて良かった」。玉城候補と握手する故翁長知事夫人。=22日、那覇市



 玉城に極めて近い筋に「夫人が今後も選挙戦に登場するということか?」と質問すると、この人物は「そう考えていいでしょうね。那覇が大票田ですから」と自信たっぷりに答えた。夫人は那覇市を中心に玉城の応援に入るようだ。
 田中は「夫人の出陣」を故翁長知事の盟友であり翁長選対の重鎮だった人物から聞かされていた。玉城の苦戦を受けてオール沖縄の古老たちが急きょ動いたものと見られる。

▼画像:「マグマを噴出させて・・・」。翁長夫人はSACO合意の立役者である故大田昌秀知事の言葉を引用した。=22日、那覇市


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【この日9月22日「うまんちゅ大集会」翁長樹子さんの訴えた言葉 (全文)】


「泣かずにしゃべれる自信がありません。翁長雄志の家内の樹子でございます。
 本当にたくさんの方に支えて頂いて必死に頑張ったんですけど、8月8日に急逝致しまして。ひと月半になります。正直、翁長が亡くなって、頭の中では理解しているつもりなのに、心が中々追いつきません。 洗濯物を畳んでいるだとか、ご飯を出してる時に突然、『あっそうだパパ』って顔を上げちゃうんですよね。そしたら遺影の翁長がいつも笑っているの、『バカだなあ君は』って言って。翁長が恋しいです。あの笑顔がもう一度見たい。あの笑い声がもう一度、聞きたい。でも叶わないから・・。」
「この選挙は正直言って翁長がいつも言っていたように、みんな同じウチナーンチュだから、みんな一生懸命考えてみんなが出した結論はもうそういう事なんだという事で、私は今回、本当は静かに皆さん県民の一人ひとりの方が出す結論を待とうと思っていました。ところが、日本政府の方の為さる事が余りにも酷いから、たった140万人の(日本の)1%しかない沖縄県民に「オールジャパン」と称して、政府の権力を全て行使して、私達沖縄県民をまるで愚弄するように押し潰そうとする!! 民意を押し潰そうとする!何なんですかこれは!(みんなついてるよ!)」
「こんなふうに出てくるというのは正直、とても躊躇しました。でももう、何だが翁長が『もう仕方がないな、みんなで頑張らないといけないから君も一緒になって頑張っておいで』と言ってくれたような気がして、今日はこの場に立っております。この沖縄は翁長が心の底から愛して、140万県民を本当に命懸けで守ろうとした沖縄です。県民の心に1㍉も寄り添おうとしない、為さらない相手の方に悪いけど、申し訳ないけど、私は譲りたくはありません。今デニーさんの話を聞いて、よかった、うちの人の心をデニーさんが継いでくれるんだと思ったら涙が止まりません。残り1週間、マグマを噴出させてでも必ず勝利を勝ち取りましょう」

夫人の参戦により弔い合戦はさらに本格化しそうだ。玉城デニー陣営は勝利をたぐり寄せなけばならない。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
この選挙のさなか自公推薦の佐喜真淳陣営はーー。
【沖縄県知事選で、自公推薦の佐喜真淳陣営は、本当に汚い、こんなことまでやっている】
 自民党の後押しを受けた佐喜真淳を支援する側が、猛烈な攻勢を仕掛けている。
 玉城デニー候補を応援する個人のSNSにまでつぎつぎ、潜り込んで、誹謗、ウソをばらまいている。
 沖縄ジャーナリストによると、「ウソのビラが何種類も、印刷されて小さな村まで拡散してる。自民党は、豊富な資金をもつぎ込んで、現金が飛びかう「選挙違反」までもしてる、期日前投票では、小さな村などで投票箱の投票用紙の入れ替えまでしてる。以前のときもあり、同じ筆跡の投票用紙が沢山存在していたのはそのため」と言っている。
更にーー。
【国民栄誉賞をチラつかせて黙らせた官邸 安室奈美恵も巻き込まれる】

トンデモな「怪文書」「中傷ビラ」が飛び交っている。他に。自民党の竹下亘氏は、「“国民栄誉賞授賞”の可能性をちらつかせて、安室に沈黙を迫ったという。こうした話が、沖縄だけでなく、永田町でも一気に広まった」(沖縄在住のジャーナリスト)
https://headlines.yahoo.co.jp/article

彼ら自民党は、選挙では、かつて安倍が暴力団まで使った #ケチって火炎 と同じで、手段を選ばない。

「何でもあり」の大作戦を展開している。



【翁長雄志・沖縄県知事の突然の急死を県政奪還の絶好のチャンスととらえている】

 孤軍奮闘の玉城デニー候補に、あらゆる手段で攻撃を仕掛けている。
 このままでは沖縄が危ない。良識ある本土の民はテキから沖縄を守っていただきたい。
 安倍(米国)に沖縄を売り渡してはならない。
沖縄県知事選の投票日は今月30日だ。
 この選挙は、右団体の「日本会議」に所属する佐喜真淳と野党統一候補の戦いにとどまらず、安倍晋三と平和を愛する私たちの戦いだ。


















 翁長雄志・沖縄県知事の弔い合戦。負けるようなことがあってはならない。
 もしそんなことになれば、安倍政権は勢いづき来春の統一地方選、夏の参院選になだれ込んで来よう。安倍を勢いづかせてはならない。 その大きな選挙である。


転載元: 山と土と樹を好きな漁師 ー「佐々木公哉のブログ」

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消費税撤廃に続き…有言実行のマレーシア首相が反原発宣言 アベがいかに愚か者であるかがはっきりした。国民の立場たず財界の言いなりのアベは引きずり落とすしかない!それにしても羨ましいね~!



 「うらやましい」で済ませちゃいけない――。5月に92歳でマレーシアのトップに返り咲いたマハティール首相。就任すると直ちに、選挙で公約に掲げていた物品・サービス税(GST=消費税に相当)6%を撤廃。さらに、東海岸高速鉄道計画や南部ジョホールバル近郊の大規模都市計画などにメスを入れ、“ムダな公共事業”の中止、見直しに積極的だ。消費税をゼロにする一方、大型公共事業を見直して、財政を健全化させようとしているわけだ。

 一方、日本では来年10月から消費税が10%に引き上げられる。高速鉄道といえば、必要性に疑問符がつくリニアも立ち止まることなくドンドン進んでいる。マレーシアがうらやましい気持ちになるが、今度は、マハティールが「原発反対」を打ち出した。

 9月18日にクアラルンプールで開かれた「電力供給産業会議2018」の講演で、マハティールは「マレーシアは電力確保の手段としては既存の方法を踏襲し、原子力は選択肢にはない」と断言。国策として「反原発」を宣言した。

 マレーシアではナジブ前首相が就任した直後の2009年6月、20年以降の発電の選択肢として原子力を加える方針を示し、21年の原発運転開始を計画していた。マハティールが百八十度、政策転換したわけだ。

 マハティールはこう言っている。

「平和利用でも戦争使用でも、われわれ(人類)には核物質を利用するに十分な知見を持っていないと考えている」

 用途がどうであれ、核物質を制御できない以上、利用しちゃいけない。平和利用の核だって、何かあれば、たちまち核兵器と化すのである。

「講演でも触れていましたが、1986年の旧ソ連(ウクライナ)のチェルノブイリ原発事故と11年の福島第1原発事故から、マハティールさんは原発の恐ろしさ、リスクを痛感したのです。その答えが反原発への政策転換です」(アジア担当記者)

 ウクライナや日本など他国で起きた原発事故をしっかり見て、教訓にして、自国の政策に生かす――。ますますうらやましいが、マレーシアで、現にやっていることは、日本でもできないことはない。

 消費税撤廃、ムダな公共事業見直し、反原発――。

 しがらみにまみれた安倍政権では到底無理な話だが、マトモな政権に交代すれば、希望は持てる。マレーシアで起きていることは“対岸”ではないのだ。


転載元: 北海道は素敵です!!

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ゲストでゴミ「コメント」を大量にくっつけるアホがいる。ブログのコメント欄などで金銭的な要求をすることは通常あり得ない。

市内では、先日来よりハガキで「裁判取り下げ代行」のような内容を騙った「詐欺行為」が横行しているが、近頃では、Yahoo!ブログ記事のコメント欄にも、以下のとおりの内容で悪質なストーカー的「
コメント」が多数くっつけられているので、見つけ次第、即刻削除している。そもそもブログのコメント欄などで「連絡を要求」したり、「なんらかのサイト利用料金などを請求する」ような真似をしてくること自体が異常な詐欺行為(いやがらせの迷惑行為)に当たるので、もしブログのコメント欄で見つけた場合は、一切反応してはいけませんよ。

▼債務処理の実務を知らずに記載された「
コメ」
【調査予告通知】
インターネット運営会社総合コミュニティサイトによる代理通知(株)エクセルによるご連絡です。

弊社総合サイトご利用様におかれましては、利用料金債権の弁済と複数のサイト登録の解約手続きがなされておらず、料金が常時発生している状態です。
運営会社が有する早期債権解消の為、翌営業日までにご連絡頂けない場合には調査事務代行等を開始します。
下記期日までに電話連絡、本債権の弁済の無い場合にはやむを得ず個人情報調査等を開始し、法的措置及び信用情報機関への照会・登録停止の対応をさせて頂きます。
宜しくお願いします。
(株)エクセル受付窓口
03-4218-4654
顧客担当:西山 宏樹
代表取締役:古賀 修二
担当行政書士:加賀野 勝志
認識コード:1814A2
受付時間
平日・10:00~15:00
土・祝・10:00~12:00
日・定休日
権移行通知
平成30年9月30日
債権譲渡通知会社エクセル(運営会社)
DTI Services, Inc.
[ (株)エクセル顧客担当:西山 宏樹 ]

まず、この
内容が
詐欺である所以を説明すると、


1「弊社総合サイト」→具体的なサイト名がない。

2「ご利用様」→「ご利用様」(日本語が変)。

3「複数のサイト登録」→複数登録サイト名表示無し。

4「解約手続き」「料金常時発生」→その都度連絡無し。
 実際の債務額や期間などの通知も表記も無い。

5「早期債権解消」→通常実務では「督促状」で支払いが
 なければ内容証明で「催告書」が送達され、それでも支
 払いが無い場合は裁判手続きに入って「債権差押え」の
 通知が送達されるなり、仮処分が行われたりするので、
 「連絡をすれば債権解消」とはいかない。
 常時料金が発生している場合、債権者側が利用料金を
 その都度、通知するのが常識で、「債務者側のほうから 
 電話で『いくらあんの?』と連絡してこい」・・などと
 脅し的に内容を匂わすだけなのはインチキ詐欺。

6「本債権の弁済のない場合には」→ここの表現が特に
 バカ丸出しを物語っている。
 ちなみに通常実務なら、「債務弁済」と記す。
 債権者側が、債務者(利用者)側に弁済(支払い)を求
 めるとき、「本債権の弁済」などとは表現しない。
 債権者がどっかへ支払いをするときに使う言い回しを  
 平気でつかっている。ここでも日本語や法律用語がマト
 モに用いられていないのがわかる(インチキの証左)。

7「信用調査等云々」で脅す=脅迫・威迫的な詐欺
 具体的に顧客名も記さず(匿名ブログのコメント欄に
 「ゲスト」として入り込み、何の関係もない記事にコピ
 ペで以下のコメント内容をひつこく何度もくっつけて回っている行為自体が、いかがわしい不審者であることを物語っている)。
 連絡をさせて、住所氏名等の個人情報を盗み取ることが
 コイツら↓のゴミシゴトのようだ。
   
【調査予告通知】
インターネット運営会社総合コミュニティサイトによる代理通知(株)エクセルによるご連絡です。

弊社総合サイトご利用様におかれましては、利用料金債権の弁済と複数のサイト登録の解約手続きがなされておらず、料金が常時発生している状態です。
運営会社が有する早期債権解消の為、翌営業日までにご連絡頂けない場合には調査事務代行等を開始します。
下記期日までに電話連絡、本債権の弁済の無い場合にはやむを得ず個人情報調査等を開始し、法的措置及び信用情報機関への照会・登録停止の対応をさせて頂きます。
宜しくお願いします。
(株)エクセル受付窓口
03-4218-4654
顧客担当:西山 宏樹
代表取締役:古賀 修二
担当行政書士:加賀野 勝志
認識コード:1814A2
受付時間
平日・10:00~15:00
土・祝・10:00~12:00
日・定休日
権移行通知
平成30年9月30日
債権譲渡通知会社エクセル(運営会社)
DTI Services, Inc.
[ (株)エクセル顧客担当:西山 宏樹 ]

ちなみに、「ゲスト」のゲス野郎が上記「
コメ」を何度も記事のコメント欄へ貼りつける他の動機を推測するに、ブログの過去記事の中でも「ゲスト自身が気に特に入らない記事」をみつけてはコピペしているようだから、やってるのは多分、アベサポウヨゴミあたりだろうね。

他のYahoo!ユーザーブログでも同じ「
コメ」内容が張り付けられて困っている様子を見たので、見つけたら消せばいいとスルーしていましたが、「ゲリ
」になって何度もくっつけてくるため、今回は記事で紹介しておきました。

迷惑行為が甚だしい場合は、逆にYahoo!に対して情報開示を求めて調査し、23条で匿名の照会を行う等、「詐欺ゲスト」に対して法的措置をとることになるでしょう。

そうなると、『余命三年ブログ』にそそのかされ、弁護士らの懲戒請求をしたネトウヨ老人たちがあぶりだされたのと同じように迷惑行為の愉快犯で済まなくなるでしょうね。
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沖縄県知事選挙日に向けた人工台風。バカの一つ覚え。衆院選で使ったテグチをまた使うわけだ。台風の影響で低投票…デニー票伸びず、僅差でサキマが勝つ・・というインチキ選挙シナリオのようだ。


沖縄県知事選は9月30日。当日の投票行動を鈍らせるため、またしても十中八九、速度制限をかけた自然ではない人為的な誘導によってグズグズと異常な進路で停滞しながら進行する人工台風が沖縄を襲う(ことになっている)ようだ。


昨年の衆院選でも「台風の影響で低投票」という結果により、安倍安泰というインチキ選挙を行ったが、今回の沖縄県知事選でも、また同じテグチを使って、「サキマが僅差で当確!」というふうにする魂胆だ。バカ将軍の手となり足となって人工台風を誘導しているのは、ほぼ、自衛隊幹部の仕業だろう。選挙当日に向けて随分と都合よく台風が襲う・・なんてのをあからさまにまたやるわけだ。
こんなことを指示するのは凡そキチガイバカの安倍以外には考えつかんだろうし、バレないと思ってやってるのだ。

潜水艦のソナーで台風を誘導してるんだろう。
ご丁寧に(航行)時刻まで予め示しながら
30日までまだ間があるため、待機中だ。

しかも、台風24号は、発生してから随分とノロノロと停滞しながら、進行方向がグダグダで、「どこへ進むかわからない」などと、地元の気象予報士も困惑気味に説明していたほど、
胡散臭いんだよ
( `ー´)ノ!
沖縄県民よ、
台風にも安倍にも
サキマにも
絶対に負けンなッ!
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明治150年の驕慢を斬る(広瀬隆氏の講演:日本近現代史の本当の話 )

  • 2018-09-25 : 時事動画 : 編集✍
  • 明治150年の驕慢を斬る(広瀬隆)



    2018年4月12日 UPLAN
    22:12~広瀬隆

    「明治150年の驕慢を斬る:

     日本近現代史の本当の話」  

    (少々雑感)
    講演の後半で、『西郷隆盛を研究している』という西郷ファン?の女性から質問がなされたが、なにかムキになってあくまでも『西郷善人説』を唱えたがっているかのようだった。

    広瀬さんのお話しの中では、新撰組もちょっとだけ出てきたけれども、まあとにかく辛辣で、『明治維新の志士』は『暴力団』、それに対抗した新撰組は『(どうしようもない)チャンバラ組織』という表現がズバリそのもので笑えた。

    司馬史観に関しても、あれは『史観』なんかじゃない・・というのも本当のところで、広瀬さんの解説では新撰組のことなどあまり詳しく触れていないとはいえ、戊辰戦争を語るには新撰組と会津藩との関係くらいは少々触れてほしかったかな・・と。

    小説というのは事実を歪曲し、面白く表現された架空話がちりばめられて書かれているわけだから、事実と相違しているのは当たり前・・という認識のもとで、それらを表現の上で愛好している場合はともかく、書かれたものがいかにも「そうである」かのように錯覚して鵜呑みにすることほど愚かなことはないと思う。

    歴史本の類にしても、歴史学者らの『私観的推測や憶測』等に説得力を持たせるため、できるだけ資料を添付し、世間に公開するには憚られる内容などはできるだけ排除して、綺麗に編纂・集約されたものとして世に出されて評価され、固定事実下しているに過ぎないから、後になって事実経過を良く調べてみれば、いろいろと相違していることも多々あるようだ。

    そして、世間に出せなかったヤバい事実などを、どうにかして公表したい場合、「そうだ、小説なら、これくらいは許されるかもしれない」・・といった表現許容部分の希望的観測(世間一般で気が付いてくれればいいけど、気が付かなくてもいいかな、寧ろ気が付かないほうがいいくらい)の範囲で創作されたものが、なんとなく史実的なものとして世間に認知されながら高評価を得ているのだろう。

    本当の事実経過を偶然あとで知ったときなどは、「よくもまあ、あんな架空話に作り上げて創作(美化)したもんだな」と、呆れると同時に感心したりもする・・というのが小説の世界で、著作者は事実を知っていながら歪曲しているフシもあれば、全く知らない場合もある(司馬遼太郎の場合は記者だったこともあるので地理的取材などは相当程度積んでいたようだ。それでも人物的な要素を「書きモノ(演出)」として世間に出す意図がある場合、スポンサーの要望も受け、それらの意に沿う形で興味深く企画制作されながら作品が出来上がったはずだから、創作小説にしても、ドラマにしても、事実と違う「嗜好品」であるのは寧ろ当たり前の話。

    けれども、往々にして「本当の史実」を辿る場合には、司馬遼太郎のような著名作家の書いた小説ほど迷惑で厄介な存在はない。

    『西郷ファン』のようにムキなる必要はないし、負の要素は事実として受け入れなければいけないと思う。
    勝者の虚像をやみくもに信じ、美化して崇め奉ることは愚の骨頂だ。そういう願望が強くなれば、負の要素をできるだけ無かったことにしようとするからだ。

    もともと「あったこと」を「なかったこと」にされ、その認識が長年の「嘘」によって広く定着してきた場合、これを覆すことは容易なことではないからまた非常に厄介。

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    拉致問題解決の障害汚物は安倍晋三。安倍勢力が朝鮮半島をめぐる構図から排除された苦しい境遇を覆い隠し「金さんと直談判する!」とまた大風呂敷。

    拉致問題解決の最大の障害汚物は、安倍晋三なんだってことよ

    ▼2018年9月14日、総裁選討論会の安倍晋三



    9月23日、拉致被害者家族とのイベントで、
    「私が金氏と直談判する!」と大見得を切った
    安倍晋三だが、金さんからは以下のとおり嫌われている。

    「東奔西走しているが、時すでに遅しだ。日本はすでに朝鮮半島問題に頭を突っ込む資格も体面もすべて失った。安倍勢力が朝鮮半島をめぐる構図から排除された苦しい境遇を覆い隠し・・」(補完※推測)→この期に及んで、「『拉致問題を解決できるのは安倍内閣だけだ』と言ったことはない」と言ったくせして、その舌の根も乾かぬ間にまた「私が直談判する」などとホザく姿は、見苦しい恥さらし以外のなにものでもないニダ。



    ▼2002年、小泉内閣時代に副官房長官だった安倍晋三。

    「北朝鮮の要求する公開謝罪を断固拒否して首脳会談を中断して即帰国するべきだ!」

    などと喚き散らし、日朝首脳会談の邪魔をした(以下の記事では「安倍ヨイショ」のネタとして使っている)。


    てめえがブチ壊した拉致問題を、てめえで解決できると言って、てめえだけが解決できると言ったことはないと言ったと思えば、またてめえが直談判して、てめえだけが解決できるなんて言う。
    ( ̄д ̄)( ゚Д゚)(*´Д`)(-.-)…

    とんだキチガイがいたもんだ。
    そんなに簡単に直談判ができるもんなら、ミサイルが飛んでくる前にいくらでも直談判しに行けただろうがヨッ( `ー´)ノ!『異次元の圧力』とやらのせいで、南北米中露と平和話もできない「蚊帳の外」のくせにサ。まさに安倍ひとり孤立の「安倍一況」「不得手な外交」結果。世界の首脳たちは日本の安倍など「カスだ」と見切っている。




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    【動画】山本太郎が総理大臣になったら・・ 

  • 2018-09-23 : 時事動画 : 編集✍
  • 私が総理大臣になったら、消費税をやめます!みなさんオーナーなんですよ。みなさん奴隷じゃないんですよ、『下々の者』じゃないんですよ皆さんは。『殿さま』じゃないんですから上は。アレは『雇われ店長』なんです。

    20180915「もしも山本太郎が総理になったら」
    街頭記者型街宣@JR池袋駅西口  


    皆さん、こんな『膿ヨーカイ』→
    暗黒時代がまだ続くのかと、
    うんざりされてると思いますが
    いよいよ終幕に入りましたヨ(´ー`)。
    本来こんな犯罪隠蔽総理は、とっくに
    辞めて然るべきものですが、そもそも
    「やめる」という認識が全くないし、
    判断ができない幼稚老人ですからね。


    ですが『アベノオワリ』は
    もう始まってますからね。
    三選後、安倍はトランプに
    また「ゴルフしたいッチュ!」
    とお願いしたそうですが、
    「バカか?」と一喝され、
    拒否されたとか(^◇^)・・
    (きっこさんのツイート※金沢京子さんのアメブロより)

    ▼今後、トランプは容赦なく『安倍斬り』を匂わせる?








    ▲トランプ初面談時のアホズラ

    先々を悲観してネガティブなことばかり
    発信している記事を見かけることが多い
    昨今ですが、暗闇の真っただ中でこそ、
    「光」の種を育てていきましょう。
    でないと、本当に盲目のように
    何も見えないまま息絶えてしまいますよ。


    どんなに不遇の時代でも、
    望みを捨てたら現状は何も変わらないばかりか
    悪夢で想像した以上の悪事が蔓延り続けます。

    大逆転の奇跡は、小さな野心から始まりますからね。
    前の大統領選の討論会でトランプはヒラリーの犯罪を
    糾弾し、シラをきってウスラ笑う彼女(安倍と全く同じ)
    に対し「牢獄に行きたくないだけだろ?」と言ってましたが、同じ言葉を安倍晋三に対しても放ってほしいですね。





    見えない光は自分自身の心の中で灯すことができます。
    誰にでも、どんなに非力で小さいものであったとしても、
    誰にも邪魔されずに、その「気」だけで灯せますヨ。

    心の中に自然発光した光があれば
    どんなに暗闇でも平気。
    どんなに寒気でも暖かい。
    なんかそんな「気」がするって思えたら、
    もう怖いものなんかありませんよ。

    光を大きく育てましょ。
    大きくしたら暗い場所を照らしましょ。
    心の中を明るくしましょ。
    暗いときには笑っちゃお。
    「気」の力って、
    自分が思ってるより凄いから。

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    圧勝のもくろみ大外れ 総裁選で分かった首相の頭と二枚舌。しかし、何から何まで異様な選挙戦だった。圧力頼みの卑しさと逆ギレの狭量。3選はむなしい結果だが正体露呈は収穫だった。

    圧勝のもくろみ大外れ 総裁選で分かった首相の頭と二枚舌

    2018年9月20日 日刊ゲンダイ 
     


    20日投開票が行われた自民党総裁選は、安倍晋三首相(63)が石破茂元幹事長(61)を破り、連続3選を決めた。もっとも、喧伝されてきた「安倍圧勝」の下馬評は、フタを開けるととんだもくろみ違い。

    安倍の獲得票数553票(議員票329票、地方票224票)に対し、石破254票(議員票73票、地方票181票)と、地方票では予想を上回る票が石破に投じられた。

    ■暴露された石破派大臣への恫喝

    しかし、何から何まで異様な選挙戦だった。

    党規約を改定し、連続2期までとされてきた総裁任期を延長して、安倍首相が3選に挑んだ今回の総裁選。主要派閥が我先にと安倍支持を表明する中、立候補を模索していた岸田政調会長や野田総務相は出馬を断念。結局、現職の対抗馬として立ったのは石破元幹事長だけだった。

    しかも、早々に国会議員票の8割を固めた安倍の勝利が確実で、選挙戦は形ばかり。政策論争は一向に盛り上がらなかった。その方が都合がいいという安倍の意向が優先されたのだ。

    与党自民党の総裁選は事実上、この国のトップ、総理大臣を決める選挙なのである。せめて、堂々の論戦で石破を打ち負かし、総裁3選の正当性を国民に示してほしいところだったが、安倍は論戦から逃げまくった。災害対応やロシア外遊を理由に、選挙戦は実質1週間に短縮され、全候補者が並ぶ街頭演説も12年総裁選の17カ所から2カ所に減らされてしまった。

    もちろん、災害対応を優先することに異論はない。石破も「災害対応は大事だから、総裁選を延期してはどうか」と提案していた。だが、安倍が選んだのは、有権者や国民の前で候補者同士が政策論争を戦わせる王道の選挙戦ではなく、短期決戦に持ち込んで議論の機会を極力減らし、裏で党内を締め上げる非民主的な手法だった。

    安倍応援団が「石破を支持したらどうなるか分かっているな」と脅して回るのだ。 親衛隊長気取りの西村官房副長官が、石破支持に回った地元の神戸市議に圧力をかけていたことが発覚。応援団のひとりが石破派の大臣に「辞表を出せ」と恫喝していたことも暴露された。

    ■圧力頼みの卑しさと逆ギレの狭量

    民放のテレビ番組に出演した際、この“恫喝問題”を追及された安倍は、目を泳がせながらも「角福戦争の頃はもっと(圧力が)ひどかった」と開き直り、圧力を正当化。さらには「そういう(恫喝した)人がいるんであれば、名前を言っていただきたい」と、ダメ押しの恫喝をかました揚げ句、最後は「疑われて、非常に嫌なことになってるんですよ」と被害者面で逆ギレしていた。

    「総裁選は公職選挙法の適用外で、裏では現ナマも飛び交うのが現実だし、もちろん恫喝だってあるでしょう。究極の権力闘争ですから、それはある意味、仕方のない部分もあります。問題は、表向きの公開討論から逃げておきながら、圧力と恫喝だけで党内を掌握しようとする卑しさなのです。

    現職首相が政策での勝負を放棄して対抗馬潰しに血道を上げ、それがバラされてしまう人徳のなさも恥ずかしいし、追及されると逆ギレする狭量も情けない。公開討論やテレビ出演で安倍首相の支離滅裂な言動を目の当たりにし、『なぜ、こんなアホボンの取り巻き連中から恫喝を受けなければならないのか』と感じた自民党員は少なくないと思います」(政治評論家・本澤二郎氏)

    確かに、総裁選の討論を見るにつけ、安倍が論戦から逃げたのも当然という気がする。石破と議論すればするほど、ポンコツぶりをさらけ出し、「こんなのが首相で大丈夫なのか?」と、戦慄さえ抱かせる。それくらい、討論会やテレビ出演での安倍の発言には、唖然とさせられることの連続だった。
     

    3選はむなしい結果だが正体露呈は収穫だったか

    「拉致問題を解決できるのは安倍政権だけだと、私が言ったことはございません。ご家族の皆さんが、そういう発言をされたことは承知をしております」

    「安倍政権の政策はトリクルダウンだと言われましたが、私は一度もそんなことは言ったことはありません」

    日本記者クラブ主催の討論会での、安倍の無責任で心無い発言を拉致被害者家族はどう聞いたのだろう。拉致問題解決は安倍政権の最優先課題ではなかったのか。「アベノミクスの果実を全国津々浦々に届ける」と繰り返してきたのは何だったのか。

    一字一句、同じでなければ、「そんなこと言ってない」としらばっくれ、自分は知らない、悪くないと責任転嫁する二枚舌。この調子だと、有事の際も「国民の命と安全を守るなんて一度も言ってない」と言い出しかねない。そんな人物に国を任せられるのか。

    民放の番組に出演して、モリカケ問題について聞かれた時の反応もひどかった。

    森友学園に関与していないとアピールしようとした安倍は、財務省の報告書について「事実、4000ページ、これは皆さんも読んでおられないと思います」と決めつけ、司会者が間髪入れずに「読みましたけど」と切り返すと、「本当ですか?」と狼狽していた。

    「安倍首相は4000ページの資料なんて一生かかっても読める気がしないのでしょうが、森友問題を追及する野党議員も記者も、報告書くらいちゃんと読んでいますよ。イメージだけで物事を語っているのは、安倍首相とシンパだけです。その場しのぎの印象操作で切り抜けられればいいとタカをくくっている。

    わずか13条のポツダム宣言もつまびらかに読んでいないのに、戦後レジームからの脱却を掲げていた安倍首相ですから、憲法改正を唱えながら、日本国憲法をちゃんと読んだことがあるのかも怪しい。国会では官僚が用意した原稿を棒読みしていれば済みますが、窮地にメモを差し入れてくれる秘書官がいない状況では、同じ自民党の石破氏ともまともに議論ができないのです。

    こんなオツムで各国首脳と渡り合えるわけがない。米国やロシア、北朝鮮に今後も振り回されるだけです。外交のアベも嘘、経済のアベも嘘。すべて取り巻きが祭り上げた虚像だったことを知らしめた点では、総裁選をやった意義があったということでしょう」(本澤二郎氏=前出)

    ■知性にも人間性にも疑問符

    3選はむなしい結果だが、収穫はあった。安倍の正体がこれでもかと国民に露呈したことだ。

    加計学園の加計理事長とゴルフや会食を重ねていたことについて質問された際も、安倍は「ゴルフに偏見を持っておられる」「ゴルフはオリンピックの種目にもなっていますから」「テニスならいいのか、将棋ならいいのか」とまくし立てていた。小学生か。ゴルフが悪いなんて誰も言っていない。「李下に冠を正さず」の話である。

    もし、あえて答えをはぐらかして撹乱しているとすれば悪辣で人品骨柄を疑うし、質問の意図が理解できないのなら小学校の勉強からやり直した方がいい。国のトップとしては、ちょっと話にならないレベルだ。

    「今回の総裁選は論戦の時間がわずかだったにもかかわらず、テレビなどで視聴して『おかしい』と感じた国民の声がネット上にあふれていました。日本語が通じて、議論が成り立つだけ石破氏の方がマシだと思えてしまうこと自体が末期的です。

    自民党員や所属議員があの醜態を見て、まだ安倍3選を支持しているとすれば、思考停止に陥っているとしか思えない。多くの国民が知性にも人間性にも疑問符を抱くような人物にあと3年もやらせるなんて、きょう(20日)投開票の総裁選が自民党の“終わりの始まり”になるでしょう」(政治ジャーナリスト・山田厚俊氏)

    トップの資質がないのに、恐怖支配による「無理やり3選」では、内政も外交もロクでもないことになるのは明白だ。3選を支持して拍手の国会議員のアホ面を見ていると、そのツケが国民に押し付けられることが、つくづく腹立たしい。


    転載元: 真実の報道

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    秋葉原でアベヤメロ!コール  

    「安倍ヤメロ!」コールに麻生もビビりんチョ。
    警官に護衛され、身内だけの前でなきゃ街頭演説もできないという
    錯乱ガキンチョもアキバの「ヤメロコール」にビビッてチビリンチョ。
    安倍翼賛犬HKPM7時ニュースでも、トップで流せなかったわけだ。



    ジョンレモンさんのツイート&動画↓

    無駄金・・( ̄д ̄)


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    【錯乱答弁を連発!安倍】テレビ討論でバレた薄っぺらな中身(日刊ゲンダイ)

    【錯乱答弁を連発!安倍】テレビ討論でバレた薄っぺらな中身
    斎藤農相の恫喝問題に対する発想はブラック企業経営者と同じ 話せば話すほどボロが出る 支離滅裂の安倍の受け答えに唖然ボー然 こんなパラノイア男のために自殺に追い込まれた近畿財務局の職員が本当にふびんでならない(日刊ゲンダイ)


    転載元: acaluliaのブログ

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    安倍、やましい『泳ぐ目』GIF 

    「政権のためじゃなくて、まさしく公僕として
     働いているかどうか・・それを判断するのは
     国民なのであってね、我々が、あれこれ言う
       べきことじゃありません(石破談:報ステ出演)

     
    と、至極「正論」を述べる石破の横で、

    「公僕として働くわけがない、
     判断するのは国民じゃない、
     我々があれこれ言うべきだ」

    としか考えたことがないから、
    真逆を突かれて目が泳ぐ泳ぐ!
    まさしく「ノミのシンゾー」! 
    余程、「やましい」とみえる。




    こんな犯罪幼稚老人を
    また首相に選ぶんだな
    ( ̄д ̄)アホが。
    敗北外交で国益
    損ねても懲りず、
    モリカケも続く。
    株価暴落すれば
    安倍政権なんか
    一気に墜落だが、それまで泳がせるんだね。
    安倍応援団諸共、『溺れ死に』かなあ~?

    歴史に名を遺す前に溺死で名を潰すんだな。
    それとも火炎瓶で水蒸気爆発して蒸発かな。


    前代未聞の極悪犯罪首相万歳!

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    【安倍晋三が、報道ステーションに出演した際の目が異常だった。完全に目が泳いでいた むきになり司会者に食ってかかった】

    【安倍晋三が、報道ステーションに出演した際の目が異常だった。完全に目が泳いでいた むきになり司会者に食ってかかった】
     報ステ、ニュース23観ましたか? 異常な安倍晋三の目の動きです。完全に目が泳いでいた。ネットでは指摘相次ぐ。
     安倍総裁の器の小ささが露わになった。石破さんが立派というより「安倍総裁はまた逃げようとしてるな」と多くの国民が思ったはずだ。 とにかく異常な目である。
     安倍総裁ニュース23でも話せば話すほど墓穴を掘った。
     やはり、心からやましいからだ。森加計疑惑に自分が直接関わっていたからなのだから、このような異常な状態になるのだ。



    【安倍晋三がテレ朝の報道ステーションに出演した際の目が異常だった。この目の動きは何だろう? 異常な動き】
    ●ジョンレモン@horiris
    報道ステーション 安倍、目が泳いでる。
    下のリンクの動画を見てほしいーー。
    https://twitter.com/i/status/1041680648367296514

    【安倍晋三がこのままウソを言い、白状しない限りモリカケ追求は、永遠に解明されない】

    安倍総理のモリカケ追及への逃げの対応は次の2パターンであった。
    ①総論ではしとやかにお詫びをする。(主犯は官僚という論旨で)
    ②追及が各論に及ぶと、これまでの国会での対応と同様、話をはぐらかしたり論点をすり替える。

    これまでは、これでを逃げてた。
     国会答弁などでは、「モリカケ疑惑の追求」への事前準備があり、いつまでもこうしておればなんとかすり抜けることができたのだ。


     
    しかし、報ステの生放送では、想定もしなかった、石破氏の攻撃で、➀も②もつかえなくなったからだ。





     
    安倍自民党内ではこのままでは3選されようが4選されようが(3選で終わると思わないほうが良い。健康状態が続く限りまた規約を変えようと太古持ちが言い出すはずだ)モリカケ問題は終わらない。野党も追求の手を緩めてはならない。
    絶対に、闇に葬ってはいけない問題である。

    更に
    TBSの番組ではーー。
    【加計学園の加計孝太郎との頻繁なゴルフや飲食を問われた安倍晋三は、司会者に食ってかかった
     安倍総理はムキになって「ゴルフへの偏見だ」と言ったかと思うと、「ゴルフはいまオリンピックの種目になっている」と言い出した。続けて「ゴルフが駄目で、テニスはいいのか、将棋はいいのか」と司会者に食ってかかったのだ。
    なんという脈絡のなさか。


    司会者は利害関係者である加計孝太郎との関係を問題視しているのだ。この質問に、正面から反論できない。
     ここでも、上記の「②追及で話をはぐらかしたり論点をすり替える」 事を演じているのだ。
    石破茂はこう言ったーー。
     「自分が権限を持ってる時はしない、少なくとも。あらぬ誤解を招いてはいけない。私もいますよ、そういう友人は。ですが、職務権限を持ってる間は接触しない」これが、普通の政治家の感覚でありまっとうである。

    詳細はリテラが報じているーー。
    http://lite-ra.com/2018/09/post-4251.html

    安倍首相がまたやらかし! 加計とのゴルフ追及に「テニスならいいのか」、圧力問題では自分で嘘をバラし犯人を示唆】



    これでも、自民党応援団の輩は、「安倍総理はすごい」となるのだから・・。理解に苦しむ。
     
    3選は確実だろうが、その中でも、選挙はある。安倍政権打倒しなけば向こう3年で日本は取り返しのつかないところまでいくだろう。
     戦争出来る国にして、主権者を国民から権力者に変える」のが「自民党の改憲草案」である。
    ここまで、持って行く可能性が高いのだ。国民は税金を収める奴隷となる内容だ。



    やはり、小さな野党の「共闘」だけでは、「反安倍自民」の受け皿にはなれない。
    野党が大枠で束になることが課題である。
    この、右翼思想(「日本会議」に毒された戦前回帰思想)の安倍政権を倒すには選挙しか手がないのだ。


    転載元: 山と土と樹を好きな漁師 ー「佐々木公哉のブログ」

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    【農相辞任 圧力問題】安倍 態度一変「名前言え」と逆上 石破「言ったら党内めちゃくちゃ」(日刊ゲンダイ)

    【農相辞任 圧力問題】安倍 態度一変「名前言え」と逆上 石破「言ったら党内めちゃくちゃ」
    石破元幹事長とのテレビ討論での安倍首相のドタバタぶりが失笑を買っている
    (日刊ゲンダイ)


    転載元: acaluliaのブログ

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    また大嘘バレバレの安倍。プーチン報道官「実際に安倍氏本人から反応はなかった」


    ▼リテラから部分転載

    (安倍の嘘発言)
    『日本の原則というのはですね、領土問題を解決して平和条約を締結する。これは何回も私、申し上げております。あの、プーチン大統領の発言の前にも申し上げておりますし、その後にもですね、念のために言いました』

    (ペスコフ大統領報道官)
    「(プーチン大統領の提案後に)実際に安倍氏本人
     から反応はなかった


    プーチンへの反論はロシアの報道官に否定され、嘘がバレバレに

     東方経済フォーラムの前にも後にも、安倍首相はプーチン大統領に直接「平和条約締結は領土問題を解決してから」と迫った──。安倍首相は堂々と言い放ったが、この安倍首相発言は、早くも「嘘」だったことが発覚した。

     昨日、ロシア国営テレビのインタビューを受けたペスコフ大統領報道官が、「(プーチン大統領の提案後に)実際に安倍氏本人から反応はなかった」と述べたからだ。

    そもそも公の場でなんの反論もできていないのに、後でみんなの見てないところで反論したと釈明したところでなんの説得力もない。

     いつものこととはいえ、どうしてすぐにバレる嘘をついてしまうのか……。

    しかも、こういった安倍首相の発言がロシア側に伝われば、さらにつけ込まれる可能性も出てくる。

    国民には虚偽の説明をして騙しておけばいいと高を括っているのだろうが、それが外交問題に発展する危険があるという危機意識ももてないのに、どこが“外交の安倍”なのだろう。むしろ、“売国の安倍”と呼ぶほうがしっくりとくるではないか。

    ちなみに、
    ロシアの新聞では
    安倍のことを
    『無敵のアホ』
    (Mighty Fool)
    と呼んでいる。




    ツイッター画像:金沢京子さんのアメブロから

    世界からバカにされ
    国民からバカにされ
    嘘をつきとおすバカ
    (-ω-)/ハイルアベ!

    安倍のせいで日本が
    アホな国になり果て
    ているが、その事実
    をヒタ隠すために、
    TVでは日本スゴイ!番組等絶賛翼賛中。
    ホント、アホやな。
    ( ̄д ̄)歯ァ・・。
     
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    黒田『金融緩和』のインチキ=日銀の手張りによる為替操作(経済アナリスト藤原直哉氏による解説:動画) 

    黒田『金融 緩和』のインチキ!!   アベノミクス =アベのモクズ !!日銀の手張りによる為替操作!!

    2018年6月時事解説・時局分析|藤原直哉理事長|第33回NSP時局ならびに日本再生戦略講演会

    (動画50:15~内容書き起こし)

    日銀の「貸借対照表」です。
    日銀は、10日にいっぺん仮決算をします。
    これ日銀の「貸借対照表」で、
    平成24年3月末、これは安倍内閣が・・
    第2次安倍内閣登場の頃です。
    「アベノミクス」が始まるときの入り口の貸借表です。

    これ見て頂きますと、
    「総資産」が139兆6千億円あります。
    え~、これ貸借対照表ですから、
    「資産」と「負債」・「準資産」・「株式」とありまして、
    見ると、2012年の3月は、
    「総資産」が140兆円だな。
    140兆円ですよね。こうなってますよね。
    「国債」は87兆です。国債は87兆円もってますよね。
    それから、「社債・コマーシャルペーパー」・・
    民間のリスクとるやつだよねえ。
    これが、2兆・・3兆4千億円くらい。
    で、あと「株」は、これで見ると
    1兆4千億と8千億ですか・・
    2兆・・3兆円弱ですか。
    だからこの、「社債」と「株式」だけで
    いくらもってます?
    6兆円ぐらい・・ですよね。
    「社債・株式」だけで6兆円ぐらい・・ですよね。
    これぐらいで、あと、「負債」の分にいくと
    「当座預金勘定」ってあるんですよ、日銀の。
    即ち、民間の銀行が日銀に預けなおす金、
    日銀から金融緩和で来た金を「預けなおす」んだね、
    中央銀行に。その金がこの「当座預金」で34兆ある。
    これが、「アベノミクス」始まったときの数字。

    ※金額まとめ
     第2次安倍政権「アベノミクス」開始時
     (2012年3月)
    「総資産」  139兆6千億円(約140兆円)
    「国債」    87兆円
    「社債・株式」  6兆円  
    「当座預金」  34兆円 

    じゃあ、今、どうなってンですか?って話、
    見てみましょうか。
    今、どうなってンですか?
    直近の数字を見てみましょうか。

    (2018年6月)
    「総資産」  533兆円
    「国債」   452兆円
    「社債・株式」 26兆円 
    「当座預金」 393兆円

    6月20日現在、
    まず、「総資産」が533兆円、
    これが2018年の6月ですね。
    6年間、533兆円。
    「国債」が452兆円。
    「社債・株式」・・5兆・・26兆円ぐらいだね。
    これ(表の数字)足すとそれくらいになるでしょう?
    26兆円ぐらい・・27兆円ぐらいか。
    5.9+5.9(表見てザッと計算)・・
    まあ26兆円くらい。
    そして「当座預金」が393兆。

              (2012/3)  (2018/6)
    「総資産」  140兆円 → 533兆円(約393兆円増)
    「国債」    87兆円 → 452兆円(約365兆円増)
    「社債・株式」  6兆円 →  26兆円(約20兆円増) 
    「当座預金」  34兆円 → 393兆円(約359兆円増)


    黒田さん、あなた何したの?・・って話ですよ、これ。


    まず、これ見て、国債が87兆を452兆に膨らんだんです、これ。どういうことですか?・・これ。
    これを「財政ファイナンス」って言わないで何ていうんです?これ!これ!

    日銀が、安倍内閣が始まる前「87兆」しか
    国債もっていなかったの、今、452兆もってる。
    これ、「財政ファイナンス」以外のなにものでもないんじゃない?

    要するに、「国債」刷らせて、それからバラまいたってことでしょ?これ。分かり易く言うと。
    5.2倍ですよ、これ。

    国債の金額は、これ、5.2倍になってンだ。ね。
    それから民間の「社債・株式」・・これ26兆だから、
    これ4.3倍。

    これ、もろ、株買ってやって、
    社債買ってやったって話よ、これ。そうでしょ?
    もろ、株買ってやって、社債買ってやったって、これ、
    4.3倍膨らんでンのよ。

    それから、「当座預金勘定」。
    これ凄いよね、これは何倍になってンだ?・・
    (34兆→393兆=11.55→約12倍)
    12倍だワ、これ。まあ、11.6倍?
    こうなってます。

    これを、どう読むかだけどもね、

    まず、この今の数字見てください、今の数字。
    「国債」を452兆円発行してますよね、
    日銀、買取ってますよね。
    で、株も買ってて、
    「総資産」でいうと533兆円、
    市中にバラまいてますよね。
    バラまくっていうか、資産があるんだから、
    この分の金は一緒に出て行ったでしょ?533兆円。

    ところが、当座預金は393兆円あるってことは、
    533兆、市中に出したうち、393兆は日銀に戻ってきてるっていう意味ですよ、これ。



    これは民間の銀行が日銀に預けなおした金が393兆円だから、533兆出して、393兆円は戻ってきちゃってンだよ、これ。そういうことでしょう?

    そうすると、どれぐらい戻ってきちゃってるかっていうと
    約74%(計算略・・)。
    74%戻ってきちゃってるンだよ。
    74%戻ってきちゃってるンだよ、これ、
    総資産に対する利率で見ると。

    ということは、一体、何をやってたってことですよ。

    533兆も出したのに、74%、4分の3は
    日銀に戻ってきちゃってるわけよ。

    なんにも金融緩和になってないっていうことよ。

    で、ということはだよ、もともとじゃあいくら出たの?
    っていうと、この差額しか出てないわけよ。

    533兆と393兆の差しか出てないわけよ。
    140兆でしょ?

    140兆しか出てないわけ。
    もともとの総資産と同じじゃないか。
    なにもやってないってことやん。
    金融緩和なんかなんにもやってない、
    なんの効果もないでしょ、これ。

    唯一、効果あったのは、
    株を買ってやった、社債を買ってやった・・ここですよ、
    これ。
    これが、要するに、日銀の政策なんですよ。
    この市中に金が回るっていうのはね、
    民間の銀行が、その先、貸し出しをするための原資を出してやってるわけ。

    「株を買ってやった、社債を買ってやった」は、
    日銀が投資家になって、
    自分の目論みで株買って、
    自分で社債買ってンだよ。
    「手張り」よ「テバリ」!

    分かり易く言うと、

    中央銀行の「テバリ」

    なんだよ、これ。


    ※「手張り」自己資金で株式投資(売買)を行うこと。



    「手張り」がね、13.3倍に膨らんだのよ。
    それ以外、本来、日銀が金を出してる部分は、
    全然、金が回ってないって意味ですよ、これ。

    インチキなんだよ、もう。

    『黒田緩和』って。


    最初から私、言ってたでしょ?アレ、アレ、おかしいよって。
    もう、モロわかるでしょ?これ。



    で、昔はさァ、ほら、総資産140兆円で
    当座預金34兆円だから、
    100兆円以上これちゃんと回ってンだよね、これ。
    ねェ、回ってンですよ。

    だから、ところがもう、『黒田緩和』やると、
    要するに銀行が、その、貸し切れない金をどんどん出したわけよ。銀行が貸し切れない金をどんどん出しちゃって、
    出した金を7割・・4分の3は戻ってきちゃってるわけ、
    日銀に。

    だからひとつの問題は、銀行の問題よ。
    あんたら何やってたの?と。
    銀行の連中、何やってンだよと。
    393兆円も日銀にカネ積ンどいてね、
    あんた、これ何やってンのよ?と
    アンタたちがちゃんと融資しないからでしょ?と。

    バカな、変な不動産融資ばっか、やっちゃってね、
    産業を育てる、未来を育てる、日本を作り変える資金なんか出してないでしょ?と。わかんないんでしょ?と。 
    銀行員の皆さん、と。なんにもわかんないんでしょ?と。
    変な投資信託、変なスキーム売って回ってること以外、
    わかんなかったんでしょ?と。

    挙句の果てには変なクレジットカードローン貸し出しちゃってェ、今、焦げ付きが増えてきちゃったって言ってますよね。
    だから、日銀以上に、民間の銀行の責任は極めて重い。

    393兆カネがあるのに、何もしないまま寝かしちゃってて、だからなんの見識もない連中だから、だから結局、今回、
    ブロックチェーンとAIの登場で、銀行のビジネスモデルは崩壊したでしょ? 当然ですよ。もう終わりだ、あれ。あんなのどうにもなりませんよ。あんな連中にカネ渡しといたって。

    一方、この金、5.2倍に国債膨らまして、
    これが、要するに、安倍の「お手許金」になったンだよ。
    安倍晋三の「お手許金」で、こればらまいて回ったんよ。
    それがこの6年間の安倍内閣でしょ、これ。


    ▼画像:2016年3月時点
     ミャンマーへの資金供与には『私人:昭恵』が熱心に関与。



    今回は、政府と日銀で『共同声明』出しましたね。
    だから、日銀は『金融緩和』で協力する、
    安倍政権は『アベノミクス』で協力する、
    ところが『アベノミクス』がない!・・
    経済を活性化する方法がないわけよ!・・
    だから、水ぶくれだけはしたわけ。

    ナニ、株を買ッ、株が上がったのは『アベノミクス』じゃなくて、日銀が『手張り』をしたからなんですよ。

    日銀が『手張り』をしたから株が上がっただけで、
    別に『アベノミクス』で上がったわけじゃないのよ。
    単なる日銀の『手張り』でしょ?
    外人も売る、日本人も売る中、
    日銀だけ買えるから上がったンでしょ?

    怪しげな会社の社債を買い取ったっツゥのも、
    これは日銀の『手張り』でしょう?
    なにもないのよ、もとは。

    そうするとォ、この安倍晋三の「お手許金」
    どう使ったのかって話に当然なりますよ、これ。
    じゃ、どこ行ったンですか?・・と。
    徹底的な国民監査ですよ、これは。
    犯罪ですよ、こうなってくると。

    で、日銀総裁、なんて言ってると思います?
    傑作なんだよ。こういう状況で、
    最近、日経新聞にも書かれるでしょ?
    『日銀の債務超過が近づいてる』・・とね。

    これですね、6月15日の日銀総裁の記者会見ですね。
    長いんですよ、なんか長くてさ・・読むとこ長いんだよ。
    ワーワーワーワー言ってンだけどさ・・で、まあ、
    『金融緩和、なかなか終わりにできない』ってこと
    言ってるんだね。
    で、例えばですね、この文で言ってるのは、
    『超低金利続くと銀行の決算、悪くなりますね?と。
     これって、経営をおかしくさせて、
     あのォ、金融にとっては危機的なことに
     なるんじゃないですか?』
    って質問なんです。
    それに対して
    『(黒田)そのとおりだ』
    って言ってるんです。
    そのとおりで、
    ン~、まァ、言ってみれば、
    黒田『今ンとこはいいんだけどもォ、
       今ンとこはいいんだけどもォ、
       金融システムの影響については
       十分掘り下げた議論をしていく
       ことになると思います』・・・
    ・・っいう話になっててェ、
    まァ、言ってみるとォ、
    『危ないこと、わかってますよ』
    ってこと言ってるんですね。

    (文の質問)
    『なんで物価上がンないンですか?』
    ・・これ、聞いてますよねェ。
    『あんた2%にすぐ上がるって言ったでしょ?
     なんで上がンないンですかァ?』

    黒田『え~よくわかんない』・・
    黒田『スタッフも、様々な分析を行っています』
    と、
    黒田『議論を深めていきます』・・
    と。

    (笑話)・・
     病人 「先生、なんで病気治ンないの?」
        「血圧下がらないの?」
     先生 「ちょっと議論しましょう」・・

    爆(^◇^)!・・傑作だよねェ。

    それからァ、
    『アメリカは金融引き締め、
     ヨーロッパは金融緩和はもう終わりですよね。
     日本だけ違うけども、どういうことなんですか?』
    黒田『現在の強力な金融緩和を粘り強く進めていくこと
       適切である』
    ・・と。

    これ↓もっと増やそうッツってンだよ。


    株はもっと買います。
    社債も買います。
    国債も買います・・と。

    ま、『ほかに道なし』みたいなこと言ってるんだ。
    特攻隊みたいなもんですよ。
    『ほかに道なし』みたいなこと。


    出口なんかないですよ、これ。

    出口っていうことは、金融緩和やめにして、
    金融引き締めに転ずることでしょ?
    出口はない、ないってことの本音ですよ、これ。

    『(黒田)これ続けていきます』・・

    続けていけばどんどんこれさァ、
    変な資産、買い取るだけでしょう?


    以上(1:04:14迄抜粋・書き起こし)

    (以降)それからですね、もっと面白い話あるんですよ。
    (^^)/~文字だと長くなりすぎるので動画をご覧くださいね。
    経済のお話しは堅ッ苦しそうだけど、
    藤原さんのお話しっぷりはストレートで案外面白いですよ。

    (ちなみに、変な資産運用会社の例)

    昭恵が広告塔のイベント会社破綻記事(投資詐欺疑惑)

    安倍のやること全て
    インチキ( `ー´)!



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    プーチンの『無条件平和条約』案に、な~んも抵抗できない安倍とエセウヨク(リテラから転載)

    北方領土を取戻すためには戦争も辞さない!
    なんて勇ましく喚いてたエセウヨクどもは、
    プーチンの「平和条約締結したいなら無条件降伏して領土返還など諦めろ」の提案にナ~ンも抵抗できないんでチュね。ヨワッチ!
    論戦に勝てないからすぐ暴力に頼りたがる。
    抵抗を恐れるあまりすぐ圧力をかけたがる。
    エセウヨクなんてのは、肝が弱いからこそカッコつけて強がって武装することで安心して威張り散らして相手を脅すことに快感を覚えるだけの「いくじなし」ってこった。
    そういう「いくじなし」どもが我が身の保身を兼ね、安倍を守ることに必死こいてる。
    なんとも愚かしく『ブザマ』なこと。

    ▼リテラから転載

    プーチンの北方領土棚上げと安倍首相の屈服に、領土問題が大好物の極右論客・安倍応援団はどう反応したのか?

    「年内に平和条約を締結しよう。一切の前提条件を付けずに」
     9月12日、ロシア・ウラジオストクでの東方経済フォーラムで、プーチン大統領が言い放った一言は「安倍外交」を粉々に打ち砕いた。なにせ、日本政府の立場は“北方領土問題の解決なくして平和条約なし”だったはずだ。それが、北方領土問題を棚上げしての平和条約締結を一方的に告げられたのである。
     しかも、この爆弾発言の前には、安倍首相が「残念ながらいままで領土問題が解決せず、平和条約を締結できなかった。いままでのアプローチを変えていくべきだ」とスピーチしていた。その安倍首相の発言を受ける形で、プーチンは「シンゾウはアプローチを変えようと言ったが、いま、この案を思いついた」と突きつけたのである。
     普通に考えれば、とんだ赤っ恥だ。同時通訳を聞いていた安倍首相は、一瞬表情を固まらせてから、困ったような笑みを浮かべた。プーチン発言について日本側は事前通告をされていなかったとみられており、その場で有効なリアクションをまったく取れなかった安倍首相は端的に言って“無様”である。
     いずれにせよ、これまで北方領土問題で譲ってこなかったロシア側が、今後の解決を視野にいれているとは到底思えない。事実、あれだけ「北方領土返還か」と騒がれた2016年に山口で行われた首脳会談の際も、蓋を開けてみれば共同経済活動に日本側が約3000億円を投入することを約束されられただけ。さらに、ロシアは北方領土返還どころか、新型地対艦ミサイルや軍隊の配備など軍事要塞化に突き進んでいるのが現状だ。
     ようするに、安倍首相は全てにおいてプーチンにやりこめられているわけだ。とりわけ北方領土返還を求めているであろう国内の支持層からみれば、対露安倍外交は「大失敗」の烙印を押されるのが当然だろう。
     しかし、もうひとつ、苦笑するしかないのが、安倍応援団の極右論客たちの反応だ。
     というのも、これまで「北方領土を返還しろ!」「戦争してでも取り返す!」などとがなりたててきた御用文化人や子飼い政治家の面々が、このプーチン発言以降、水を打ったように静まり返っているからだ。
     たとえば、自称ジャーナリストの有本香氏。先日、ネトウヨ番組『真相深入り!虎ノ門ニュース』(DHCテレビ)で安倍首相の外交手腕を褒めちぎっていたことも記憶に新しい有本氏だが、北方領土問題については、以前、〈北方領土、竹島は、戦争してでも取り戻す。その気なくして何にも始まらない、ってことはわかり切っているはず〉(2011年2月26日)などと、極めて好戦的なツイートまでしていた。また、今年2月には「北方領土返還要求運動県民会議」主催の奈良県での大会で講演し、「国民全員が『あの島を取り返すんだ』という意識を持たなければいけない。返ってこなくて当たり前だと思った瞬間、北方領土だけでなく尖閣諸島もとられる」などと述べている(「産経WEST
    2018年2月17日)。
     ところが、この有本氏、プーチンの「前提なしの平和条約締結」発言が飛び出て以降、たとえばTwitterでは日露関係について一切の言及なし。〈ブラジル料理「カルネ・デ・パネラ(牛肉の煮込み)」なう。北関東某所に来ています〉などと言いながら美味しそうなビーフシチューの画像を投稿するなど、まるで“日露首脳会談やプーチン発言などなかった”かのような反応ではないか。
     もとより“戦争を辞さず”などとがなりたてる人間の考え方など理解もできないが、それにしてもプーチンの“北方領土棚上げで平和条約締結”をスルーしてビーフシチューとは……。のんきに「なう」している場合なのだろうか? 
     なお、有本サンは13日放送の『虎ノ門ニュース』でこの話題を振られた際には、「元凶は外務省にある」「外務省は昔からこれを前に進めたくないという力を働かせている」なる陰謀論を展開し、分かりやすく安倍首相への批判をそらそうとしていた。Twitterでは有本氏の元に一般ユーザーから〈安倍官邸は北方領土を放棄する事を決定したのですか?教えて賢い有本さん〉などの質問が飛んでいるが、15日現在、完全に無視を決め込んでいる。

    百田尚樹、竹田恒泰、和田政宗も以前の勇ましい発言から一転して沈黙

    もっとも、バツが悪そうなのは有本氏だけではない。ほかの安倍応援団文化人もまた、15日現在、揃いも揃ってそんな感じだ。
     たとえば作家の百田尚樹センセイは、2016年12月4日には〈内地からわざわざ沖縄に行き、米軍基地に侵入して、「米軍出ていけ!」という活動家にお願いしたい。北方領土か竹島に行って、「ロシア出ていけ!」「韓国、出ていけ!」と叫んでもらえないだろうか〉と意味不明なツイートをしていたのに、今回の日露首脳会談後は、ロシアや北方領土の話題を完全スルー。
     竹田恒泰サンも、以前はロシアによる北方領土の軍事整備について〈日本政府はもっと厳しい態度で臨むことはできないのだろうか。ロシアのやっていることは、他人の土地建物に無断で侵入占有して、自分のものにしてしまう「強盗」と何ら変わりない〉(2011年2月10日)と強く批判していたが、安倍首相の大失態とプーチン発言についてはTwitterで一切のリアクションをとっていない。13日の『虎ノ門ニュース』でも「日本人って正直者だからありえないことをボンと言ってみて様子をみるとかしないんですよね」などと苦し紛れのコメントをするだけで、安倍首相への苦言は一言もなかった。
     自民党広報副本部長の和田政宗参院議員も同じだ。和田サンといえば従来、領土問題についてはとりわけ強い関心を持ってきたらしく、北方領土返還を要求する集会に積極的に参加したり、〈憲法9条を改正し、不法占拠をされている竹島、北方領土についてはいつでも取り返せる体制を作るべきです。その上で、平和的な解決を交渉によって目指すべきです〉(2014年12月20日のツイート)などと持論を展開。また、昨年の衆院選の際には、希望の党の政見放送において日本地図に北方領土が記されていなかったことをあげつらって〈たまげました〉〈あり得ない〉などと猛批判していた。
     そんな和田サンだから、今回もさぞ得意のSNSでプーチン発言への憤懣をぶちまけているのかと思い、Twitterをのぞいてみると、なんと15日現在、日露首脳会談やプーチン発言についての言及は皆無。かわりにツイートしているのが総裁選討論会のレポートで、誇らしく〈安倍晋三総裁に同行しています〉〈控室でもリラックスされていました〉と安倍首相の写真をアップしている。領土問題そっちのけで、安倍晋三総裁選対広報としてガンバっているわけである。 
     正直に言えば、本サイトはもともと、有本サンとか和田サンたちの右派思想が本物だとは思っていなかったが、まさかここまでわかりやすく馬脚を露わすとは……。

    官邸は北方領土の失態隠すため、去年の竹島海洋調査について韓国に抗議

    ようするに、こういうことなのだろう。いかにも「保守派」らしく「北方領土を返せ!」と勇ましく吠えてきたアチラの人たちは、親分の安倍首相が何の結果も残せず、ましてやプーチンから棚上げ通告までくらったのを目の当たりにしても、絶対に安倍首相の無能さを批判したりはしない。結局、北方四島の問題へ取り組む姿勢などポーズに過ぎず、安倍首相をお守りすることが何より大事なのだ。北方領土と安倍晋三とを天秤にかけたら、迷うことなく安倍をとる。
    「だって北方領土なんて、安倍さんに比べればどうでもいいじゃん」──連中の態度を見ていると、そんなエゲツない本音がダダ漏れになっているのである。
     もはや“エセ右翼”どころか“アベ教の信者”だが、しかし、そんな倒錯した安倍首相の周辺でもっとも噴飯ものなのは、やはり、官邸を置いてないだろう。
     菅義偉官房長官は13日の会見で、プーチン発言について「平和条約を締結して日露関係の発展を加速したいとの強い気持ちの表れ
    「わが国の立場をロシア側も承知している
    と苦し紛れの火消しに必死。さらに、14日の閣議後の会見では、韓国が竹島周辺を無許可で海洋調査していたことを持ち出して「昨年11月28日、調査の実施を把握し、外務省北東アジア課長から在日韓国大使館の参事官に抗議した」などと言い出した。
     かつて日本人が生活し、いまも祖先の墓がある北方の島々については何を言われても事実上の沈黙なのに、竹島となると、海洋調査だけで強行抗議って……などと突っ込むのは野暮だろう。去年からの話をわざわざ今頃になって持ち出したのは、あきらかに北方領土問題での“大失態”を隠すためのカウンター情報でしかない。あまりにトホホではないか。
     いずれにしても今回の訪露は、「地球儀を俯瞰する外交」「価値観外交」とやらの失敗と、安倍首相の外交センスのなさ、無能さを満天下に知らしめただけでなく、その取り巻きである応援団の軽薄さと御都合主義をも暴露させた。これが「保守派」を自認する安倍界隈の本質である。
     先日、本サイトの記事でもお伝えしたが、安倍首相は14日の総裁選討論会で朝日新聞の記者から対露外交について追及され「ウニなどについて合意しましたよ!」と逆ギレした。あれだけ北方領土を取り戻すと大見得を切っておいて、成果がウニ。この首相にしてこの応援団あり、ということなのだろう。




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    安倍『トリクルダウン』1度も言ったことない・・( ̄д ̄)ホラフキもここまでくると完全にビョーキ・・もうトチクルってダウンしろ


    『トリクルダウンの政策だ』と

    私はそんなことを
    1度も言ったことは
    ない(安倍晋三)

    ・・( ̄д ̄)


    ▼トリクルダウンとは・・(アメブロsimatyan2さんブログから)


    ▼NHK NEWS WEBから抜粋

    ▼「ナイナイ」ずくしのシンゾー語録

    (9月14日総裁選討論会にて)


    安倍「『拉致問題を解決する』
      『できるのは安倍政権だけだ』
       と、私が言ったことは
       ございません」

    この安倍の発言を聞き
    思わず驚く石破氏・・

    ( ̄д ̄)
    普通、こうなるワな・・
    詳しくは、コチラでsimatyan2さんアメブロ記事の動画から抜粋↑

    (過去にも・・)

    「(原発)全電源喪失は、起こり得ない」

    「『TPP反対』と言ったことはない」

    「結党以来『強行採決』をしようと考えたことはない」

    「(森友)私も妻も事務所も一切関わってない」


    「(加計)2018年1月20日まで全く知らない」

    ※ついでに昭恵も

    「森友学園に100万円寄付した記憶がない」

    首相夫妻揃って
    認知機能不全。

    自民党は記憶能力に
    障害のある人物を
    総理大臣に据える
    ビョーキ政党哉。


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    自民党総裁選での、あべさんの突然の「告白」の動画です。 ちゃんとした動画が待ち遠しいです♪




    尾張おっぺけぺー@toubennbenn

    超小ネタ。
    パパパッと作った短い動画を「小ネタ」とやってきましたけど、今回は過去一番の小粒小ネタ。
    まあこういう楽しみ方もたまにはね、と。

    昨日の日本記者クラブでの自民党総裁選での、安倍さんの突然の告白を動画にしました。
    (ちゃんとしたのは時間あれば別でやるつもりです)
    12:28 - 2018年9月14日

    尾張おっぺけぺー@toubennbenn
     
    自分でツイートしておいてという話ですが、思った以上にトレートに理解している方が多いので(嫌な)補足。
    こういう時に安倍さんは「『名誉校長として』関わっていた」という話に結び付けて逃げます。
    一応このパターンも頭の片隅に入れつつ見てください。そういう意味で「小ネタ」と言いました。


    転載元: 情報収集中&放電中

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    #民主か独裁か 首相官邸におしかけた民の「アベヤメロ!」大爆発!





















    「かかわってきたこと、でございますから」ツイッターのミニ動画↓
    https://twitter.com/toubennbenn/status/1040729130407325697(9月14日の総裁選討論会より抜粋)
    (以上、追記)


    #民主か独裁か
    (押しかけてる動画あり。凄いヨ※リンク)




    ホラフキ安倍のインチキ総裁3選後、モリカケ秋の陣勃発必至。
    安倍打倒の最終戦争が始まるから、ワクワクする(*´▽`*)!

    『優遇を受けられないかと総理夫人に照会があり』


    籠池さんの公判も始まる。何も終わっちゃいないんだ。
    「終わった」と勝手に思い込んでいるのは
    記憶喪失・認知機能障害の安倍晋三と応援団だけだ。

    その国家私物化の際たるものは、モリカケだけじゃない。
    安倍の「財布」と化した日銀のインチキ会計。
    安倍が倒れれば黒田も倒れる=日銀の恣意的流用と
    安倍のポケットマネー流用という前代未聞の贈収賄不正嫌疑。
    金の流れに嘘はない。

    日銀マネーで株を買って貰い、社債を買って貰って
    銭ブクレした極道ヤクザ清和会&翼賛大手メディアらは、
    安倍が退陣すると同時に倒壊する。
    だから必死こいて「お支え」しているのだ。
    理念も道理も道義もない。
    ただあるのは「金」だけ。

    ただし、その「金」の利息が上がれば
    借入金の利息返済不能となって一気に破綻する。
    トランプは利上げ政策でも日本を締め上げる予定らしい。
    日銀介入(年金資金流用)による2万円代の株高操作も、
    一瞬にして8千円代へ下落崩壊する。
    そうなればどうだ? 安倍もアベトモも、オワリじゃないか。

    不正にすがりつき、
    自らやめない、やめさせようとしないのだから、
    外圧要件で崩壊してもらう以外にない。

    安倍より少しだけ頭のいい人間は、翼賛状態から早く手を引け。

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    安倍首相が総裁選討論会で記者から予想外の追及受けて狼狽! 嘘と逆ギレ連発、口にしてはならない言葉も・・リテラ



    2018.09.14


               日本記者クラブ公式サイトより


     北海道地震が起こったにもかかわらず総裁選の投開票日延期もせず、一方で地震にかこつけて石破茂・元幹事長との論戦を避けてきた安倍首相だったが、きょう、日本記者クラブ主催の討論会に登場した。
     だが、安倍首相にとってきょうの敵は石破氏ではなく、記者たちだった。
     安倍政権にべったりの御用記者、橋本五郎・読売新聞特別編集委員からもツッコミを浴びせられるという展開に、安倍首相はあきらかに動揺し、お得意のキレ芸や詭弁を連発。そしてついには口にしてはならない言葉まで吐いてしまったのだ。
     まずは、きょうの討論会を振り返ろう。討論会の第一部は安倍首相と石破氏の間で互いに対する一問一答がおこなわれたが、ここでは石破氏の質問をはぐらかすなどの姿勢でなんとかやりすごした安倍首相。だが、平静でいられなくなったのは、記者クラブの代表記者が質問をぶつけた第二部だった。
     前述した橋本五郎氏は「国民が思っている疑問を率直にぶつけたい」と前置きすると、初っ端から安倍首相が“終わったこと”にしている森友・加計問題を取り上げ、「(内閣)不支持の大きな理由は『首相が信頼できない』ということで、非常に深刻な問題」「『不徳の致すところ』と答えておしまいにしてはいけない。なぜそうなっているのか、そのために何をすべきなのか、お答え願いたい」と追及したのだ。
     しかし、安倍首相の返答は、「私の指示や妻が関与したということは一切出ていない」「プロセスにおいては一点の曇りもない」「李下に冠を正さず」という耳にタコの定型文。具体的に何をすべきと考えているのかを訊かれたのに、何も答えなかったのだ。これには橋本氏も「国会答弁でもきちんと誠実に答えてないという声もある」と応戦したが、安倍首相は「いままでも誠意をもって答弁してきたつもり」などと返した。
     だが、今度は倉重篤郎・毎日新聞専門編集委員が「幅広い意味でいえば(安倍首相と昭恵夫人は森友問題に)関係があったと思う」「安倍さんの言い方は賄賂を貰ったとかそういうかたちでは関係がなかったという、意図的に関係を狭めて答弁しているところは不信を呼ぶ」と指摘。さらに「柳瀬(唯夫・首相)秘書官がわざわざ(加計側を)官邸に呼んで助言をしている。そんなことは普通ありませんよ。『一点の曇りもない』という言葉とはあまりにも隔たった事実だと私は思う」と追及した。
     しかし、この倉重氏の質問に、安倍首相は「いろんな話をごっちゃにしている」「私は答弁を変えていない」と強弁。……いやいや、「私や妻が関与していたら総理も国会議員も辞める!」と啖呵を切ったくせに、いつのまにか「贈収賄などではないという文脈で、一切関わっていない」と言い出し、挙げ句、この2つの答弁が同じ趣旨だと閣議決定。あきらかに答弁を変えたのに、「同じ意味だ」と勝手に力づくで自己正当化しただけではないか。よくこれで「答弁を変えていない」と言い切れたものだ。
     この詭弁に対し、倉重氏は「役人のなかには亡くなった人もいる。非常に重要な政治責任を抱えた問題」「ある意味、総理大臣の任を辞してもおかしくないぐらいの重要な問題。安倍さんの頭のなかにその辺のことがちらりと頭をかすめたことはあったのか」と質問。だが、安倍首相は「いま一方的に倉重さんのほうからいろんな話をされましたが、追加で言わせていただきますと、柳瀬さんの話なんですが」と言い、質問には答えず、柳瀬首相秘書官の面談が加計問題の発端にはなっていないと言い訳を繰り返すだけ。
     しかも呆れたことに、安倍首相は昨年の総選挙をもち出し、「国民のみなさまの審判を仰いだところ」などと胸を張ったのである。





    転載元: あさりのブログ

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    敗北安倍外交。『年内に無条件降伏せよ』という趣旨の平和条約締結をプーチンから突きつけられる。

    『新しいアプローチ』というので、プーチンは『年末までに北方領土問題解決等の前提条件無しに、露日平和条約を』と日本に提案。

    領土返還が大前提(言い訳)の平和条約締結を主張する日本だが、そんなもの、いくら交渉しても平行線。北方領土は、日本敗戦後に占領した米国からソ連に返還されてしまったので、敗戦国である日本の主張など微塵も通らないのだ。「『アプローチを変えよう』と安倍が言ってきた。それなら前提条件など抜きにして、平和条約を結ぶべきではないか」というのがプーチンの機転的意向だ。つまりは安倍に対し「(形ばかりにせよ)日本政府が和平条約を声高に叫ぶのであれば、年内に無条件降伏せよ」ということでもある。さらに安倍の訪露と同時にわざわざ露中合同軍事演習を行ったのも、安倍よ、おまえの浅はかな『対中包囲網の野望』など最早、木っ端微塵に粉砕されているのだよ・・と認知機能障害の安倍に対して、分かり易く示してやったのだろう。既にトランプからも腹の底で嫌われている安倍は、新たな平和的世界基軸構想の中で「汚物処理」扱いであるにもかかわらず、世界の動向を無視して日本国内ではひたすら延命に向かい、島国根性の旧日本軍同様「安倍勝った!安倍強い!」の翼賛報道を『いじましく』仕向けるのだろうが、外交での勝ち目は一切なく、安倍ヤクザ清和会&八百長賭博日本会議&霊感商法カルト統一教会&靖国崇拝・新基地建設・憲法9条破壊・博打賛成公明党創価学会連合は絶頂のピークを迎えたところで粉砕される運命にある。高い所まで上がった分、落ちるダメージは深刻。エセウヨクらは安倍と共に玉砕するのが本望だろうから、せいぜい『国体護持』に励むがいい。

    ▼日刊ゲンダイDijitalから転載

    安倍外交の大失態 プーチンにコケにされ軍事演習にも抗議なし

    日刊ゲンダイDIGITAL / 2018年9月12日 17時15分

                                
    安倍首相とプーチン大統領(C)共同通信社


     国内の災害対応も総裁選も放り出し、13日までロシア外遊中の安倍首相。その訪ロに合わせるように、ロシアは11日から極東でこれ見よがしに大規模軍事演習を開始した。“外交の安倍”は、完全にコケにされている。

     この軍事演習には30万人が参加し、軍用機1000機、軍用車両3万6000台を投入と、規模は冷戦後最大のもの。中国軍も初参加し、中ロが経済・軍事面での連携をアピールした。北方領土のすぐそばで軍事演習を行われても、安倍首相は抗議することさえできず、プーチン大統領に「演習を注視している」と伝えただけだという。

     ウラジオストクで開催中の「東方経済フォーラム」にも中国の習近平国家主席が初出席。中ロの連携を世界に誇示した。安倍首相の外遊も一応、東方経済フォーラムへの出席が理由だが、主役は中ロで、安倍首相の出番はきょうの演説ぐらい。肝心の北方領土問題でも、プーチンにいいようにやられている。これほど成果のない外遊も珍しい。災害対応の最中に、わざわざ行く必要があったのか疑問だ。

     訪ロ初日の10日、プーチンと22回目の日ロ首脳会談に臨んだ安倍首相。NHKは夜9時台のニュース番組を中断して、首脳会談後の共同記者会見を中継したが、まったく中身がなかった。

     安倍首相が「北方4島の未来像を描く作業の道筋が見えてきた」と成果をアピールしても、プーチンは「領土問題は速やかには解決できない」とつれなかった。

     今回、ウニの養殖やイチゴの栽培など、北方領土での共同経済活動で対象となる5項目を「具体化するためのロードマップ(行程表)で合意した」と安倍首相は胸を張っていたが、行程表の内容は公表されないという。共同経済活動を行うためには、両国の主権をどう扱うかといった法的な環境整備が必要だが、ロシアの反発で合意できそうにないからだ。

    ■「これほどのロシア従属は戦後初」

     2016年に安倍首相が提案した経済協力プランは結局、何ひとつ進展してない。会談の回数をバカみたいに重ねるだけで、北方領土問題はむしろ後退し、プーチンに領土を取られてしまったも同然なのだ。北方4島ではロシアの実効支配が進み、共同経済活動に向けた日本の調査団は入島できないまま、ロシアの軍事拠点化しつつあるのが現状だ。

     3000億円の経済協力でも、もともと目玉案件とされていたのが、ロシア極東のハバロフスク空港の近代化だった。日本側は共同事業提案をしていたが、ロシア側は最終局面で拒否。中核事業の国内線新ターミナル建設はトルコの共同事業体が受注し、今年3月に着工した。日本不在で事業が進んでいる。

    「ここまでコケにされたら、首脳会談でプーチン大統領に『いい加減にしろ』とはっきり言うべきでした。ところが、プーチン大統領が2時間以上も遅刻してきて待ちぼうけを食らっても、安倍首相は笑顔でスリ寄って、こびを売っているのだから情けない。ロシアにここまで従属する外交は戦後初めてです。米国のポチになるだけでなく、ロシアからもカモにされていることは、安倍外交の最大の失敗といっていい。13日まで東方経済フォーラムに出席といいますが、どうせ蚊帳の外で相手にされないのだから、さっさと帰国して災害対応に当たったらどうなのか。総裁選での論戦から逃げるためにロシアに行ったのでしょうが、御用メディアを使った“外交の安倍”の演出で日本国民の目をごまかすことはできても、国際社会はだませません」(元外交官の天木直人氏)

     こんな恥さらし外交があと3年も続いたら、百害あって一利なしだ。
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    ▼59分54秒~↓北方領土(『ヤルタ会談』)についても触れてます。
    藤原直哉(経済アナリスト)の時局分析


    11:47~安倍内閣では駄目だってことよ。
        安倍内閣はどうせ『(お手上げ)万歳』です
        よ、アレ。万歳だから、まァ、その次になって
        きますから来年ですね、来年・・まァ、今年、
        総裁選終われば、騒動が始まりますので、来年
        になってそれをどう構築するかで、まァ言って
        みれば、彼(安倍)らにしてみると、いわゆる
        「敗戦」だと思うんですよね。敗戦を契機に、
        日本を作り直すんで、まァ全然別の形のリー
        ダーが出てくるってことだと思うんですねえ。

    12:26~98年のロシア危機の再現

    59:54~北方領土の話はね、それは無理なんですワ。
        ご承知のとおり、あのォ『ヤルタ会談』っての
        がありましてね、昭和20年の2月でしたっけ、
        開かれた『ヤルタ会談』ってのがありまして、
        米・英・ソの首脳による会談で、はっきり言っ
        て北方領土はアメリカがロシアに渡し
       ちゃったんですよ。
        
    1:17:30~安倍・清和会政治の清算

    『ヤルタ会談』の密約は、既に公開済み。
    日本敗戦前から、米国とソ連との間で領土返還密約が交わされている。
    日本側は「日ソ中立条約」を一方的に破棄したソ連(ロシア)が、日本の敗戦を機に北方領土を不法占拠したという主張。

    (雑感)
    米国さまの手前、貢ぐばかりですっかり主権を放棄したも同然の日本。治外法権の不平等条約である日米地位協定の不条理については、全国知事共同による見直しの声明も上がっているが、安倍は日本国内から湧き上がる政治不信の声など全く無視したまま、出来損ないの殺傷兵器を爆買予約したりゴルフに興じる以外何ひとつ米国に対して打診すらできず、モミテですり寄る大金バラマキ外交でしか感心を買うことができないくせに、安保に関しては『米国と100%共にある』などと強気にヨイショして、まるで日本が米国と地位が同等であるかのようなフリをしている。そしてそんな貧弱奴隷幼児の姿を愛おしむ犬が側にすり寄りベロベロやってるという見苦しさだ。

    日本国土で米軍ヘリが墜落しようが米兵によるレイプ殺人・交通事故等の惨い犯罪事件が発生しようが、国内法では一切裁くことも捜査することもできないことを、見て見ぬふりして、土下座したまま全く頭が上がらないのが安倍日本政府だ。
    そのくせして敗戦後、米国さまから頂戴した古き佳き日本国憲法のみを「おしつけだ!」と喚き散らかす支離滅裂な腰抜けの安倍晋三を「米国に対抗できる強い宰相だ!」などと勘違いする薬物中毒患者同然の貧弱売国政治家及び安倍信者カルトらが、いっちょまえに「北方4島領土全部を返還しなきゃ平和条約なんか締結できないでチュ!」などと吠えたところでなんの解決にもならない・・というのをプーチンは見透かしているので、今回、首相3選が既に内々のインチキ選挙で決まっている安倍に対してツラアテの「無条件降伏による平和条約案」を突きつけたわけだが、安倍側としては総裁選向け印象操作を兼ね、訪露ついでに『アプローチ変更』を謳い文句に掲げた途端、プーチンから見事にカウンターパンチを浴びせられ、オロオロするばかり。
    平和路線を強調するプーチンの発言には会見場から拍手が上がったそうだ。
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    5年8カ月余りの安倍政治で常に論争の的になってきたのがアベノミクス。安倍首相はGDPの伸びなどを取り上げ政策の妥当性を訴えているが経済指標が改善したのはデータのとり方を変えた事が大きく影響している

    アベノミクス成果大げさ? 計算方法変更 GDP急伸
    東京新聞2018912


    五年八カ月余りの「安倍政治」で、常に論争の的になってきたのが経済政策のアベノミクスだ。本格論戦が始まった自民党総裁選でも、安倍晋三首相は国内総生産(GDP)の伸びなどを取り上げ、政策の妥当性を訴えている。もっとも経済指標が改善したのは、データのとり方を変えた影響が大きく、十分な説明をせず、成果を「誇張」しているとの指摘もある。 (渥美龍太)
     
    首相は十日、自民党総裁選候補者による共同記者会見で、第二次安倍政権発足時と現在を比較した名目GDPについて「12・2%、六十兆円伸びている。六百兆円を実現したい」と強調。三選を果たした上で向こう三年の任期中、GDPを過去最高の六百兆円に乗せることへの意欲を示した。
     
    無投票で党総裁に再選された二〇一五年九月、首相は二〇年ごろの六百兆円到達を目標に掲げた。物価変動を反映し、景気実感に近いとされる名目GDPは当時、五百兆円程度。目標の達成には百兆円の上積みが必要だったが、今月十日に公表された一八年四~六月期に年率で五百五十兆円を突破し「六百兆円」が視野に入った。
     
    ただ急成長には「からくり」がある。政府は一六年十二月、GDPの計算方法を変更したのだ。「国際基準に合わせる」との理由で、それまで採用していなかった「研究開発投資」の項目を追加。このほか建設投資の金額を推計するために使っていたデータを入れ替えるなどの見直しを行った。この結果、一五年度の名目GDPは三十二兆円近く増えて五百三十二兆二千億円に跳ね上がり、一気に六百兆円に近づいた。
     
    ニッセイ基礎研究所の上野剛志氏は「明らかに統計の数字が良くなる特殊な要因がある場合、政府はできる限り丁寧に説明する必要がある」と指摘する。アベノミクスを分析した著書がある明石順平弁護士は「(建設投資の推計手法の変更など)国際基準とは関係ない部分の上げ幅が、安倍政権の時期だけ突出して大きく、都合よくデータを選んでいることが疑われる」との見方を示す。
     
    安倍政権になって経済規模が拡大したのは確かだ。一方で物価も上がっているため、物価変動の影響を取り除いた実質GDPの伸びは8%、四十兆円にとどまり、名目GDPの伸びの六十兆円より二十兆円少ない。通常は実質の数字が重視されるが、見かけ上、数値が大きい名目GDPを引用し成果をアピールしているようにみえる。 
     


    転載元: 如月の指針

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    自民党員でもないのに総裁選投票往復ハガキがきた( `ー´)ノ!

    本日、自民党山梨県支部連合会から以下の総裁選挙投票用紙(往復はがき)が家中の者宛てに郵送されてきました。今現在、県外に居住している甥っ子や姪っ子の分まで届きました。ちなみに、親族の人間で、国家私物化殺人鬼の外道膿国難:安倍晋三を支持している『自民党員』は一人もいません。自民党(山梨県支部)は、個人情報を総裁選に悪用し、党員でも党友でもない人間に総裁選の投票をさせるという汚いマネで「地方票」を量産取得しながら、結果的に票の水増しをするつもりなのでしょうか?
    公職不正選挙でも「投票用紙の水増し」はムサシの得意技ですけど、
    総裁選は無記名投票なので、投票用紙となる往復ハガキを量産して、
    表の水増しを画策するなんてテグチは毎度日常茶飯事なんでしょうか?
    成程、潤沢に金を使って卑怯なテグチで「安倍圧勝」するわけですね。

    ▼往復はがき表面 ※氏名とその下にコード番号まで(黒塗り非公開)


    自由民主党 総裁選挙投票用紙
    投票締め切り日 九月十九日 甲府中央郵便局必着
    候補者指名_________自由民主党
    一、候補者一名の氏名を、欄内にご記入下さい。
    一、候補者以外の氏名や、他事にわたることを
      記入すると無効になりますのでご注意下さい。
    一、お早めに投函して下さい。


    郵便往復はがき 料金別納郵便 往信
    郵便番号 住所 氏名 コード番号

    自由民主党山梨県支部連合会
    総裁選挙管理委員会
    〒400-0031
    山梨県甲府市丸の内2-9-3
    TEL(055)226-5777
    FAX(055)226-6785

    ▼往復はがき裏面


    このはがきの返信部分は、総裁選挙の党員党友の投票用紙となります。投票締め切り日は九月十九日ですので、この日までに甲府中央郵便局に必ず到着するよう、お早目に投票(投函)して下さい。

    自由民主党の総裁選挙は、議員投票及び党員投票によって行われます。概要は以下の通りです。

    ・議員票は、議員投票の投票日現在の党所属国会議員数と同数で、
     直接投票の後、ただちに開票されます。
    ・総党員算定票数は議員票数と同数になります。
    ・党員投票は、議員投票の日に各都道府県連で集計した得票数を
     党本部で一括集計します。
     それをドント方式で候補者に比例配分します。
    ・比例配分された候補者ごとの得票と、議員投票における候補者ごと
     の得票とを合算します。
     その結果、有効投票の過半数を得た者が当選者となります。



    郵便往復はがき 甲府中央郵便局留

    〒四〇〇-〇〇三一
    自由民主党山梨県支部連合会
    総裁選挙管理委員会 行

    山梨県甲府市丸の内二丁目九番三号
    TEL(055)226-5777
    FAX(055)226-6785

    料金受取人払郵便
    甲府中央局承認504
    差出有効期間 平成30年9月19日まで

    返信  切手をはらずに投函して下さい。


    『完膚なきまでに圧勝』などと高飛車に出ている安倍陣営だそうですが、ツラの皮が「腐った魚」で原発推進派の細田氏が、安倍支持を強要する誓約書まで作って党内の議員票を確保するのに必死な様相。楽勝なれば、そんなことをする必要など無いものを。

    つまりは、安倍が信頼されていないことの証左ってわけですね。
    地方党員票はハガキ投函方式なので、案外「棄権(投票拒否)」を
    恐れているのかもしれませんね。

    上のハガキの内容を見ると、党員だけでなく、
    『党友』(党員の「お友達」※「みなし友達」含めてナンボでも?)
    に至るまで『党員』として投票数に入れるらしい。

    集計は地方票と国会議員票の二段階でドントかさ上げして積み上げればよく、地方の票などは検証もできないので、往復ハガキを党員でも党友でもない人間に手当たり次第配りまくって返信(投票)させ、いかにも「安倍票」が凄まじい勢いで石破を撃破した!・・という猿芝居の演出が、やりたい放題可能なわけですね。

    ホント、クサッテルわ、自民党ってのは。

    万一、『誓約書』なるものに署名するのであれば、
    内容は勿論こうですな。

    「私は、安倍晋三を総裁として死んでも支持しないことを誓います。」

    血判状ではなく、斬奸状でも書いて送りつけて始末したいですね。

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    公明党の衝撃<習近平・李克強にも会えなかった山口那津男><安倍の腰ぎんちゃく政党に厳しい評価><5年間の中国敵視政策を忘れていない北京><インドへの原発売り込みも大減点><池田大作を裏切った公明党>

    公明党の衝撃<習近平・李克強にも会えなかった山口那津男>
    本澤二郎の「日本の風景」20180909日「ジャーナリスト同盟」通信

    <習近平・李克強にも会えなかった山口那津男>
    満を持しての公明党訪中団に対する北京の接待は、やはり甘くはなかった。信賞必罰はこの世の習わしである。山口那津男は、太田ショウコウ同様に、心臓の腰ぎんちゃく。「晋三の毒饅頭で太ってきた」とのささやきも、聞こえてきている。北京が知らぬはずがない。案の定、北京のトップは、ナツオを無視したことで、公明党に衝撃が走っている。

    <安倍の腰ぎんちゃく政党に厳しい評価>
    筆者が心臓内閣を批判する理由は、彼ら日本会議・日本財団の野望が「明治への回帰」にあり、そのための憲法破壊とその企てにある。まともな国民政党ではない。
    アジアの平和と安定の基礎をぶち壊そうとしている、それへの批判である。現に、心臓は教育基本法改悪から、特定秘密保護法・戦争法・共謀罪と戦争法制を相次いで強行してきたが、その原動力となったのが、公明党創価学会だった。

    <信濃町は諸悪の根源>
    安倍自民党単独では、決して成立させることは出来なかった憲法違反法である。諸悪の根源は、公明党創価学会なのだ。この当たり前の真実から、このカルト教団政党と対峙する必要に追い込まれてしまった。
    憲法を重視する日本人とアジア諸国民は、信濃町に売られた喧嘩に応戦しなければならなくなってしまった。日本の新聞テレビにとって、公明党批判は、言論の自由に対するリトマス試験紙なのだ。

    特に過去5年間の信濃町の所業は、悪魔的で弁護の余地がなかった。北京は、そのことを忘れていない。今回の山口訪中が証明して見せた。

    <5年間の中国敵視政策を忘れていない北京>
    一連の悪法は、いうまでもなく中国政策そのものだった。対中国との軍事衝突を前提とした憲法違反法制である。戦争を放棄した日本国憲法の下で、それを強行したものである。その限りでは「内乱罪」の疑いもなしとしない。「韓国のように三権が正常に機能していれば、安倍も山口もお天道様を拝めるか分からない」との指摘もあるほどである。「安倍も恐ろしいが、その安倍の野望を実現させた太田と山口の罪は、もっと重い」に頷くほかない。

    池田時代の公明党創価学会は、かなりまともだった。ベテランの自民党員でさえも「池田が元気なら消費税10%政策は、具体化しなかったろう」と断言しているが、筆者もそう思う。原発再稼働も。強行すれば、連立解消したであろう。そうなれば、特定秘密などの戦争法制も実現しなかった。

    <インドへの原発売り込みも大減点>
    山口が安倍の意向を受けて、インドを訪問して原発の売り込みを手伝っていたという報道を忘れない。原発の輸出が、アベノミクスの成長戦略の先頭を走っていたもので、それに山口自ら率先して走っていた。現実は、原発路線で東芝は崩壊、いまや三菱重工も同じ運命を辿ろうとしている。おっつけ日立も、と専門家は予想している。

    原発は、もっとも危険かつ高価な悪魔エネルギーである。この単純な事実さえ、山口は知らなかった大馬鹿者なのだ。
     そして今、心臓三選を主導する公明党は、創価学会員の支持さえ失っているのである。

    <周恩来を裏切った公明党>
    現在の公明党創価学会の重大な罪は、20世紀を代表する政治指導者である周恩来を裏切ったことで、その罪は測り知れないほど大きい。

    国家神道・靖国派を世界は容認しない。日本の政界では、それとの完全決別の公明党創価学会を知り、周恩来は中日友好・アジアの平和のために提携したものである。

    信濃町の政治的評価というと、正にこの一点である。太田と山口は、この核心をどぶに捨てて、あろうことか国家神道・靖国派と結びついて、憲法違反法を相次いで強行した。
    おまけがギャンブル天国・やくざ利権のカジノ強行だった。天災から国民の安全を守るという大事な、大事な政策を放置して、これを強行したわけだから、もはや論評に値しない。


    <池田大作を裏切った公明党>
    世の中は、嫉妬・ねたみが横行している。日本一の教団のカリスマ支配者となった池田には、左右からそうした非難が浴びせられてきている。その中にはまともな指摘もあろうが、多くは妬みの類である。

    最近も、日本記者クラブ経由で連絡をしてきた元学会幹部?のE子さんは「盗聴されている」とか「ストーカーされている」と悲鳴をあげていた。電話なので、詳細は不明だったが、何かあればまた連絡があるかもしれない。

    池田の功績は、いち早く日中友好の決断をしたことである。1972年の竹入訪中は、池田の後押しが功を奏したものだ。そうして彼は、死のベッドの周恩来と劇的な出会いを果たした。

    <太田裏切りを指摘した戦争遺児の、奪われた家宅地>
    木更津市の戦争遺児のKT子さんが、特定秘密保護法を強行した直後に、彼女が「太田は裏切り者だ。池田先生は決して太田を許さないッ」と叫んだことは、正解である。学会は池田崇拝者の組織・団体である。池田親衛隊と呼ばれる面々は、学会の婦人部隊である。KT子さんは、その先陣を切ったものだ。いずれ信濃町が正常化する時が到来すれば、彼女は真っ先に顕彰されることだろう。

    彼女は、実際の年齢よりも10歳、15歳も若かった。健康美人の栄養士だった。そこをやくざ浜名に狙われて、二つとない命を奪われた。家宅地も失い、遺族も姿を隠してしまった。娘婿が公明党本部にいるはずだが、声を出そうとしない。やくざに屈してしまっているのが、本当に悲しいし、情けない。 

    隠れていないで、被害届を出して「木更津レイプ殺人事件」の決着をつけるべきだろう。やくざの介護施設には、必ず政治が関与している。この点も、本事件の注目を集めている。

    ともあれ太田も山口も、池田を裏切ったことになる。北京はこのことも分かっているはずだ。習近平が山口から直接、安倍親書を受け取らなかった理由には、深い理由が潜んでいるとみたい。

    2018年9月9日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)


    転載元: 真実の報道

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    地震対応で過剰演出 “天気予報”まで始めた安倍首相の墓穴


    NEW!2018-09-11 06:00:00
    テーマ:
    伊達直人

    地震対応で過剰演出 “天気予報”まで始めた安倍首相の墓穴


    安倍首相の“やってる感”に決してダマされてはいけない。
    2013/9 シリアに60億円
    16/8 アフリカに3兆円
    16/9 ミャンマーに1250億円
    16/12 途上国の女性支援に3500億円
    16/12 露に3000億円
    17/1 フィリピンに1兆円(5年間)
    インドネシアに740億円
    ベトナムに約1200億円
    17/9 印に1900億円
    17/11 イバンカ基金に57億円
    北海道にたったの5.4億円 


    3選を狙う自民党総裁選(20日投開票)の論戦はそっちのけで、安倍首相が北海道胆振東部地震に前のめりになっている。災害対応を理由に総裁選の活動を3日間自粛。その間、安倍首相はインフラの復旧状況ばかりでなく、安否情報やコンビニなどの小売店動向まで事細かに発信するなど、存在感アップに躍起で、ついには「天気予報」にまで言及して失笑を買っている。9日は現地入りし、平均15分ペースで被災地を駆け足視察。“やってる感”の過剰演出にはウンザリだ。

    ■NHKは「安倍首相が」「安倍首相が」


     総裁選の票固めのため、西日本豪雨の最中に「赤坂自民亭」と称する酒宴に参加して批判を浴びた安倍首相の対応は、段違いにスピードアップしている。

     胆振東部地震の発生1分後には、官邸の危機管理センターに官邸対策室が立ち上がり、2分後に安倍首相が被害状況の把握や被害者の救助徹底を指示したと報じられた。その後は一日2回ほど関係閣僚会議を開催し、最新情報の伝達や対応を指示。安倍ヨイショ報道が板についたNHKがその様子を垂れ流す。

    安倍首相“16人死亡 26人安否不明”」


    安倍首相“16人死亡 多数の重軽傷者”」
    安倍首相“応急的な住まい確保に早急に取り組む”」


    安倍首相“あす中にほぼ全域で停電解消の見込み”」
    などと、あらゆるニュースに「安倍首相」を盛り込み、“リーダーシップ”を強調している。

     そうした中、話題になっているのが、7日午前の関係閣僚会議に関するNHKの放送だ。安倍首相が「被災地では本日午後から明朝にかけて雨が降る見込みです。家屋の倒壊や土砂災害の恐れもありますので、今後の地震活動や天候の状況に引き続き警戒を続けて下さい」と言及し、これをNHKが繰り返しオンエア。

     SNS上で〈総裁選のために関係ないところでパフォーマンス〉〈毎日の天気予報も安倍がやれ〉〈地震発生も天気予報も時報も安倍首相から発表されるようになる〉などと揶揄され、〈印象操作する安倍はNHKを私物化している〉と批判を集めているのだ。





    政治ジャーナリストの角谷浩一氏は言う。

    「従来、警察や消防などが発表していた安否情報を首相自ら発表するのにも、非常に違和感を覚えます。官邸主導や首相のリーダーシップをアピールする思惑でしょうが、その結果、死亡者数を訂正する騒ぎが起きた。過剰な“やってる感”の演出でその思惑は台無しだし、かえって逆効果です。今、求められているのは、相次ぐ災害に対処する補正予算の編成です。2カ月前の西日本豪雨時から、野党は臨時国会開会を求めていますが、安倍首相は逃げ回り、予備費支出でお茶を濁してきました」

     西日本豪雨による被災地復旧に投じられた予備費は追加され、約1700億円に膨張。ここにきてようやく1兆円規模の補正予算編成が浮上したが、臨時国会の開会は10月19日ごろの見通しだという。1カ月以上も先だ。

     結局、安倍首相の頭にあるのは総裁選圧勝だけなのがアリアリだ。延期された所見発表演説会や共同記者会見は、10日実施。安倍首相の“やってる感”に決してダマされてはいけない。

    2013/9 シリアに60億円
    16/8 アフリカに3兆円
    16/9 ミャンマーに1250億円
    16/12 途上国の女性支援に3500億円
    16/12 露に3000億円
    17/1 フィリピンに1兆円(5年間)
    インドネシアに740億円
    ベトナムに約1200億円
    17/9 印に1900億円
    17/11 イバンカ基金に57億円
    北海道にたったの5.4億円 



    転載元: ぐう、ちゃんの一言!!

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    北海道他、最近の放射線マップ なんでこんな場所で高くなる? 

    ▼9月10日午後5時頃キャプチャした北海道の原子力緊急追跡マップ
     網走あたりで若干レベルが上がっているようですね。



    ▼なんとなく妙な予感がしたので、北海道震災の前日の9月5日にも
     マップをキャプチャしておきました(以下)。



    北海道では余震が続いているそうですが、マイクロ波を使った人工地震なら、なんぼでも遠隔操作で地殻へ揺さぶりをかけることくらい可能ではないでしょうかね?


    ▼9月5日には東京近郊でもレベルの上昇していた場所がチラホラ。


    ▼レベル4の場所(舎人公園)を拡大 




    ▼ついでに、米国全土のほうは、もっと凄まじいです。


    ▼カジノの近くで放射線量が上がってる場所があるんですね。


    いつぞやは、連邦裁判所の駐車場付近が「アラート」でした。 
    ニューヨークにある「キタノホテル」の駐車場でも「レベル4」
    だったのを見かけました。
    「どこでも被爆可能状態」と言っても過言ではないですね。

    ▼東京では、多機能トイレで放射線量キャッチしてますから、
     なるべく利用は避けたほうがいいかもしれません。



    ▼9月5日、東京の調布飛行場でもなにやら反応が・・。



    確か、昨年でしたか、調布では民間機が墜落しましたね。

    熊本の震災時にも、電波検査で出動した自衛隊のヘリがフライト直後に
    山間部で墜落しましたね。

    墜落した事故の始末をする自衛隊員は何故か防護服を着ていましたね。

    原子力緊急追跡マップでは、日本の関西方面が表示されていないので、
    大阪あたりの放射線量が把握できないのがネック。


    ほかにもいろいろ地形的に「変なもの」をキャプチャしておきましたが
    あまり関係なさそうだし、画像が沢山なので、今回は見送ります。

    なんにしても、日本も米国も、被爆大国のような有様ですね。

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    「泊」を「柏」と間違えてるネトウヨ。自らバカを晒し「原発の全電源喪失」は全く頭になく、逆に『動かしていれば』とコピペ脳委縮ツイート

    北海道の震災で停電になった原因は、北海道電力による送電網の一極集中にあり、火力・風力・太陽光の各発電施設のせいではない。
    『役立たず』なのは、リスク分散化で危機管理できない北電経営陣だ。

    泊(とまり)原発を
    柏(カシワ)原発と
    間違えて戯言を流布
    するネトウヨが白雉

    ▼以下、他ブログから転載

    ほとんど、

    ネトウヨたちが間違っていたのか!

    北海道の停電
     なぜ、新潟の原発が関係するのか

    考えなかったのか。

    こんなツイートがあって驚く。




    ▼短足おじさんブログから部分転載

    福島第一原発事故だけでもキツいのに、これで北海道まで終わった日には日本の終わりを意味します。

    堀江貴文さんが「泊原発を動かすべきだ」とツイートし、ネトウヨが喜んでいましたが、ロケットを打ち上げようという人が分かっていないとは思えないので、これは最悪の事態を利用した原発プロパガンダです。

    しかも、原発は動かそうと思って翌日に動かせるものではありません。燃料棒を入れるところから始めるなら、最短でも2週間以上かかるので、その頃には停電も終わっているという話です。

    結局、送電網の設計が悪いので、他の火力発電所はもちろん、太陽光発電や風力発電で作られる電気も止められることになったのですが、ネトウヨがTwitterで「太陽光発電も風力発電も役に立たない、原発を動かすべきだ」と言い出してトレンドに乗りました。

    しかし、先程も書いたとおり、苫東厚真火力発電所が止まった時点で泊原発も動かせなくなるシステムなので、太陽光発電や風力発電ばかりを悪者にしていますが、泊原発に至っては停止して使えないばかりか、事故を起こすリスクが増えるばかりです。

    また深刻な原発事故を起こせば、今度という今度は、北海道どころか日本経済が完全に終わるので、つい7年前に起こした原発事故の反省もなく同じ事故を起こすほど無能なことはありません。

    太陽光発電や風力発電が役に立たないかのようなツイートが目立ちますが、本当に役に立たないのは北海道電力のリスク分散ができていない送電網なので、太陽光発電や風力発電が悪いのではありません。
    このようなツイートを広めるのは、世の中にアホを広めることになります。これだからネトウヨは害悪なのです。


    世の中にアホを広めるネトウヨ!

    アホの総大将がコレだッ!

    3.11も実はコイツら↑が地震津波対策を従前からケチッたせい。福島第一原発の非常用全電源装置が喪失。7年前の原発事故さえ
    記憶全喪失しているのがネトウヨ認知症老害ともいうべき安倍アホ応援団原発推進派だ。

    脳がメルトダウンしてデブリ膿状態の人災!
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    安倍晋三『内乱予備罪』で告発される( `ー´)ノ。安倍は憲法破壊のテロリスト!

    現役総理大臣の安倍晋三が『内乱予備罪』で告発されるという前代未聞の黒歴史が刻まれた。最高検も最高裁も安倍人事でグルだろうが、たとえ不起訴処分になったとしても、この告発事実は安倍悪政の象徴として後世に残る。


    2018/09/07 に公開

    安倍は憲法破壊のテロリスト。

    国の統治機構を破壊している。

    『教育勅語』を『違法でない』と言う異常な価値観。
    『憲法を変更するにはナチスのテグチに学べ』と言った麻生。
    それに対して僅かな批判しかなく、辞職も処分もなく、
    いまだにノーノーと権力の座に居座りながら、
    『来年夏の前頃には憲法改正の発議をすべきではないか』と言って安倍の後押しをしている。

    人類の歴史にとってナチスの蛮行と愚かさは既に決定済みであるが、それを戦後の日本で言って批判をされないという、この社会は異常。

    第2次内閣以降の安倍の言動を時系列で振り返ると、
    憲法を全く尊重していない意識が窺える。
    (安倍の『内乱予備行為』の経緯)

    内乱罪告発にかかる法律的な犯罪構成要件としては
    内乱の『故意』が安倍の数々の言動に現れていることが主体。

    今、安倍を処罰しなければ、
    日本の憲法は破壊される。

    精神を破壊する静かなクーデター。
    白昼堂々の権力の窃盗犯。
    日本国社会の崩壊・破壊者が安倍である。




    以下、告発状より要旨を抜粋。

    告発人らは、被告発人安倍晋三を、刑法第7 8 条の内乱予備をなした者として、以下の通り告発する。

    第1 告発人と被告発人の略歴
    告発人平野貞夫は、昭和34年に衆議院事務局に奉職、平成4年から平成16年まで参議院議員を勤め、現在は団体・日本一新の会代表者である(以下、平野という)。
    告発人山口紀洋は、昭和47年から現在まで、東京第二弁護士会所属の弁護士である(以下、山口という)。
    被告発人安倍晋三は現在、内閣総理大臣である(以下、安倍氏という)。


    第2 告発の趣旨
     安倍氏は、平成24年12月26日に第2次安倍内閣を成立させてから今日に至るまで、日本の権力を私物化するために、国の統治機構を破壊し、憲法の定める統治の基本秩序を壊乱することを目的として、現憲法からその根本的原理を抹消することを策謀し(以下、破憲行為という)、政府等の組織を使って、破憲が正当であると、国民を誘導し、国民に認めさせ、国民の反対活動を威圧するなど破憲を強行しつつあるので、内乱の準備をなしている者であり、刑法第78条の内乱予備を行ったものと思料されるので、厳重に処罰されたく告発する。

    第3 告発の事実
    1 破憲閣議決定事件
    (1) 安倍氏は、日本の権力を私物化するために、現憲法の定める統治の基本秩序を壊乱することを目的として、平成26年7月1日に、内閣総理大臣として、閣議を主導して、「集団的自衛権の行使を認容する閣議決定」(資料㊵4頁 以下、破憲閣議決定という)を行った。
    (2)安倍氏の破憲閣議決定は、憲法9条で明確に禁止され、且つ従来の歴代内閣が守り続けて来た、集団的自衛権の行使の禁止や海外での武力行使の禁止をゆえなく解除したものであって、憲法の根本原理を抹消し、憲法の規範に反して憲法の意味と実行を変更し、憲法秩序の壊乱する行為そのものであった。
    (3)しかも憲法の変更は憲法第9章の改正手続によらねばならぬところ、安倍氏はこの手続を無視して、憲法規範に反して憲法の意味と実行を変更したものであり、憲法秩序の壊乱そのものであった。
    (4)そして安倍氏は同日、この破憲閣議決定を、政府等の組織を使って公表することにより、国民に、これらの行為は合憲であると誘導し、合憲と認めさせるように威圧し、国民が破憲閣議決定に反対する行動(これは憲法21条で保障された表現の自由である)をする場合はそれを違法として警察組織や司法により国民を処罰することや機動隊の行動等を示して国民を威圧し、現憲法体制を壊乱する内乱を着実に準備してきたものである。

    2 国会召集拒否及び国会冒頭解散事件
    (1) 安倍氏は現憲法の定める統治の基本秩序を壊乱して、日本の権力を私物化することを目的として、平成29年6月22日に、内閣総理大臣として、野党の衆議院議員安住淳外119名と参議院議員小川敏夫外71名が憲法53条に基づき国会法3条により提出した「臨時国会召集要求書」を、両議院議長を通じて受けとっておきながら、内閣を主導して召集を約3ヶ月間も拒否した(以下、国会召集拒否事件という)。これは明白な憲法違反行為である。
    (2) その上で安倍氏は総理大臣として、平成29年9月28日に第194回国会臨時会を召集し、衆院本会議は同日正午に開会された。
    安倍氏は野党議員が審議を要求していたにもかかわらず、内閣を主導して衆議院の解散を決定した。そのため天皇の詔書が衆議院議長大島理森に伝達され、大島衆議院議長は議員の議席指定をした直後、憲法7条による解散の詔書を朗読し、衆院は解散された。
    このために衆院は審議を全くせず、本会議開会は120秒間で終わった。(以下、120秒解散事件という 資料㊹)これも明白な憲法違反行為である。
    (3) つまり安倍氏は国会の召集要求があった場合は、内閣を代表して憲法53条等に基づき速やかに国会を召集する義務があったにもかかわらず、安倍氏は内閣を代表してこの憲法の命令に違反して国会を約3ヶ月間召集しなかったこと、及び野党議員が国会召集を要求した理由が「森友・加計問題の真相究明」であったので、召集された臨時会ではこの問題の審議を行うことが憲法53条で義務付けられていたにもかかわらず、安倍氏はこの点でも審議をなさず、憲法に違反した。
    従って安倍氏のこれらの行為によって国の統治機構を破壊し、憲法の定める統治の基本秩序を壊乱する準備を進めたことにある。
    (4)さらに、安倍氏が9月28日に、憲法に反して遅れて国会を召集し、120秒解散をしたことは、安倍氏が政府等の組織を使って、国民にこれらの行為を適法であると誤導し、適法と認めさせ、違憲と主張することを妨害し、仮に国民がこれらの行為に反対する行動をする場合はそれを違法として警察組織や司法により国民を処罰することや機動隊等を示して、国民を脅迫したものであり、内乱を準備したものと言える。

    3 公文書改竄事件
    (1) 平成30年3月2日、大阪の国有地を森友学園が取得する件に関して、財務省が作成した契約当時の決済文書と、問題発覚後に財務省が国会議員らに開示した決裁文書を比較すると、複数個所の内容に違いの疑いがある、と朝日新聞が報じ、国会で大問題となった(以下、財務省改竄事件という)。
    (2)これに対して、副総理・財務大臣で安倍氏の補佐役である麻生太郎氏は、3月12日午後2時、記者会見で「昨年2月下旬から4月にかけて、理財局において森友事案に関する複数14件の決裁文書の書き換えが行われた。きわめてゆゆしきことであって、深くお詫びする」と改竄を認め公式に謝罪し、㋑書き換えは、理財局の一部の職員によって行われた。㋺改竄の動機は、佐川の答弁と決裁文書の内容とに齟齬があった。そこで記述により誤解を招くことを避ける為に、佐川の答弁に合わせて書き換えたというのが事実である、改ざん部分は62ページに及んでいる、と認めた。
    (3)6月4日、財務省は内部調査として「森友学園事件に係る決裁文書の改ざん等に関する調査報告書」(資料㊳)を国会に提出し、公開した。
    (4)さらに安倍氏は、行政府の長としてこの財務省の公文書の大がかりな改竄と破棄を確認しながらも、現憲法の定める統治の基本秩序を壊乱して日本の権力を私物化することを目的として、森友加計事件が露見するとそれが不可能になるために事件を隠蔽し保身行為のためと推測されるが、行政府の長としての義務である事件の徹底調査をせず、関係職員の入れ替えもせず徹底処罰も行わず、抜本的組織改革も命じなかった。
    (5)安倍氏が政府を主導してなしたこの改竄事件への対応の不作為行為は、国の統治機構を破壊し、憲法の定める統治の基本秩序を混乱させ、壊乱する現実の準備行為であったと言えよう。
    しかも安倍氏はこの不作為をなし続けることによって、国民にこれらの不作為行為が適法であると誤導し、適法と認めさせ、違憲と主張することを妨害する圧力をかけ、仮に国民がこれらの行為に反対する行動をする場合はそれを違法として警察組織や司法により国民を処罰することや機動隊等を示して、国民を脅迫したものであって、内乱を準備したものであると言える。


    第4 罰条
    1 内乱予備罪の要件
    (1) 内乱罪の要件である暴動の一般概念は、一地方の秩序を破壊するほどの組織的な外形的暴力行為であると言われている。
    従って、内乱予備罪の要件も、一般概念としては、外形的暴力行為を目的として、それを準備することになる。
    しかし、現代社会においては、内乱罪の暴動概念は、外形的な暴力行為を伴わない、「脅迫」行為も当然含まれるのである(新基本法コンメンタール刑法 日本評論社 218頁下段、刑法各論講義第6版 東京大学出版会 前田雅英 431頁)。 
    従って暴動概念には、虚偽事実の流布による国民の誤導、更には威圧、恫喝など人の心理面に対する暴力的違法行為も、同条の制度趣旨や憲法の秩序壊乱から社会を護ることを法益としていることなどから、当然含まれるのである。
    しかも暴動の行為者も、一般人だけではなく、安倍氏の場合は、その暴動は政府組織を利用しているので、行為者は公務員であり、公務員が職権を濫用し国民に義務なきことを行わせ,或いは国民の権利行使の妨害などをなして暴動行為の予備をなしている。
    (2) 暴動準備の内実
    安倍氏の破憲行為・暴動準備行為を見ると、外形的暴力行為を直接には目的としないように装い、政府組織全体を行使して国民を誤導し、威圧し、脅迫して、自己の最終的な目的を達成することを策謀している。
    しかし、権力を利用して国民を誤導、威圧、脅迫することは、全法律秩序に反して社会秩序を国家権力を背景に暴力的に破壊することを強行するのであるから、外形的な暴力行為と全く異なることがない。
    むしろこのような安倍氏が直接に外形的な暴力を行使しないことこそ、巧妙な破憲行為であり、悪質な暴動行為である。
    従って、このような誤導、威圧、脅迫を準備する行為、即ち国民に対する誤情報の広報、誘導、圧力を掛けることの準備、生命身体自由への影響を明示したり、暗示したりすることも、暴動の準備行為である。
    暴動行為としてどのような形態をとっても、破憲行為・暴動準備行為は国家社会、国家秩序にとって決定的に重大な事態である。
    すなわち破憲行為の既遂状況は、それまでの憲法による国家秩序は破壊され、国家は法的には消滅することになるから、内乱罪及び内乱予備罪は刑法で最も処罰されねばならぬ犯罪である。

    (3) 要件の吟味
    そこでさらに内乱予備罪の具体的な行為概念を考えて見るに、安倍氏の破憲行為は、権力を利用し、憲法以下の法令を完全に無視して強行し、憲法秩序に壊滅的な打撃を与えている以上、破憲行為自体も暴動の準備とみなさなくてはならない。
    すなわち各暴動行為の準備はもとより、各暴動行為の先駆的軽微行為である、誘導や、公務員の職権濫用による義務なきことを行わせること及び権利行使の妨害をするための威圧や恫喝行為自身が内乱予備行為になるのである。

    (以下、雑感)

    現代社会において、政府が政府に対して暴動(内乱)を起こすということは有り得ない・・などと冷笑する連中も多いのだろうが、過去の歴史をみれば、政府(軍部独裁)の暴走によって国家が戦争へと突き進み、国民は教育勅語を筆頭とする軍国教育・報国教育・軍事教練などを経て国粋主義思想の養成を目的とする政府主導の洗脳により、国家へ奉仕する犠牲の精神を強要され、天皇を神と崇めて賛美するよう叩き込まれ、自作自演で惹起した大陸での侵略戦争による殺りく・強奪(強姦)等の罪を重ね、裏では阿片製造と密売に手を染め軍事財政を賄い、戦争反対の言論は統制され、政府内の反戦穏健派は軍の青年将校らに暗殺され(二・二六事件)、国体に背いた者は獄へ放り込まれ、拷問を受けて抹殺され、物言えぬ民は『嘘の戦争勝利』の政府翼賛報道で高揚感を煽られ、『鬼畜米英』の敵対心を醸成されながら『一億総火の玉』『八紘一宇』『玉砕(名誉の自殺)』を強要され、特に将来のある若者を中心に人権剥奪(強奪)の赤紙出征や無謀な特攻出撃で訓練や戦争に駆り出され、無数の死傷者・餓死者による戦没犠牲の加害と被害を増大させた。

    まさに『政府の故意』によって国内外の戦乱・戦禍が拡大されたことは紛れもない事実なのだ。

    戦争に向かわされた犠牲者は一般国民であって、一般の異国民たちだ。
    日本国内で戦争という「内乱・外乱」に向かった張本人は、軍部の意向を止めることができずに開戦の詔勅を下した天皇を含む政府そのものであることに否定の余地などないはずだ。

    「内乱」以上の「戦争」犯罪というものが、
    政府によって惹き起こされたのだ。

    政府によって再び戦争の惨禍が起こらぬよう念を押し、
    これを政府の人間たち自らが尊重し、遵守する義務を負うことを
    国の最高法規で定めたものが、戦後日本国憲法の精神であり、
    価値であり、国家最高法規の規則(ルール)として認識されてきた。

    自衛隊という武力組織を抱え、戦力不保持が事実上形骸化されても
    戦後70余年の間、曲がりなりにも「反戦・不戦の精神」を守ってきた。
    実際は、イラク戦争その他の『平和的』派兵で死者(戦死とはみなされない)を出し、自殺処理された自衛隊員がいたとしても・・だ。
    武器携行の米兵を沖縄から自衛隊の輸送ヘリで運ぶ兵站活動をしていたとしても・・だ。沖縄が米軍の核兵器庫として密約されていたとしても・・だ。

    『偽善』であろうと憲法の条文そのものを変えることはしなかった。
    『憲法改正』は、結党以来の自民党の『党是』などではない。
    政権与党の自民党には戦争体験者が多くいたからだろう。

    それが、戦争経験など全くない安倍になったらどうだ。

    『戦争を放棄』する条文を持つ国に軍隊があること自体、
    世界を欺く虚構だと認めることが怖いから、なんとしてでも自衛隊を
    世界中で戦力が使える軍隊に昇格させるため、憲法の条文をいじりたがっているのだ。

    これまでも日本政府は「自衛」という名のもと、なし崩し的に軍事力を拡大して既成事実を積み上げ、「防衛庁」に格下げされていた役所機関を「防衛省」に格上げして予算を釣り上げ、非核三原則をも放棄して劣化ウラン弾などの武器輸出まで解禁するに至り、日本政府として国連の核兵器禁止条約に対し、同盟国である『米国の核の傘』(理論上そんなものは無い)を理由に、これまで賛成・反対の意志表明を曖昧にさせていたものを、安倍政権では如実に「反対」する姿勢まで見せている。

    安倍を筆頭とする日本会議の政治家連中は、国民から人権をはく奪し、
    もとの明治時代の大日本帝国憲法を取り戻すことに憧れているのだ。
    世界中あらゆる地域で武器を持って戦えるよう集団的自衛権を容認し、
    今度は戦争を放棄した条文中「戦力不保持」の項目の中に自衛隊を
    コッソリ明記すれば「正式な軍隊」として認められる・・などと
    思慮浅く思っているのだろうが、軍隊の犯罪を裁くには「特別裁判所」を設けなければならず、軍事裁判は一般の法廷裁判では裁けない。

    憲法第76条2項では特別裁判所の設置は禁止されている。

    他国で活動し、万一、誤爆などで死傷者を出す加害責任を問う場合、
    国内の自衛隊内部で処理すれば済むといった問題ではない。
    国際問題に発展するのだ。異国人と衝突すれば戦争に発展しかねない。
    自衛隊だけ明記することで自由に軍隊として活動できて嬉しいな・・
    やっと『普通の国』になって、世界に自慢できて感無量だな・・
    などと安気に構えて英雄気取りしていれば済む話ではない。

    軍事法廷も裁く場所もないのに軍隊を単に名目だけで復活させたがり、
    晴れて大量殺人できる軍隊になって喜ぶのが憲法破壊テロリスト共だ。
    人の生き死になど、どうでも良く、名誉欲と権勢欲で居丈高に支配する「形式」(かっこつけ)を好むばかりの単細胞の思考回路だ。


    約束や規則(ルール)を守らねばならない責務のある立場の人間が
    率先して『手前勝手な理由』をこじつけながら国民が望まない改憲を
    ゴリ押ししようと謀るのみならず、今ある憲法を浅はかな認識を以て
    公然と破壊する目論みに至っては恥知らずにも程があるというものだ。
    「大昔の誰かが決めたルールは『みっともない』からもう破ろう」と
    バカモノ向けに喚き散らしているのが安倍晋三という憲法破壊者だ。

    ▼TPPや安保法(戦争法=集団的自衛権の行使容認)  
     数々の『強行採決』の暴挙は記憶に新しい。





    警察車両で反対する国民を封鎖

    あからさまな嘘!





    戦争を経験すらしていない安倍如きが、その幼稚な頭脳で
    『こんな押しチュけ憲法は、米国人たった一人が決めたから、日本人が主語じゃないんだ。平和を望む諸国民なんかどこにもいないし、こんな憲法インチキだ!』などとほざいている。


    第99条

    天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。
      
    安倍の言動は、「憲法尊重・擁護義務」に、完全に反する発言だ。
    なにが「もういいじゃないですか」だ。国民大多数は望まない。
    安倍は憲法を守る義務を放棄するだけでなく、
    自分勝手な憶測で「憲法はインチキだ」と言いふらしている。
    「自衛隊そのものがインチキ」であることを棚に上げて。
    「安倍の国会答弁そのものが嘘とインチキ」であることを棚に上げて。
    こんな下等な人間を国会議員で、しかも総理大臣などに居座らせることこそ日本国家最大の汚点であり災難であり、インチキだ。

    公文書の改竄・隠蔽・破棄・捏造や、友達優遇の収賄・国家私物化にしても安倍悪政下で公然と行われながら、大手安倍トモメディアも叩かず、司法は野放しであることに味を占め、ガキのアソビは全部無罪放免されるのをほくそ笑みながら何の責任も取らず、罪悪感のカケラもないのが安倍晋三や麻生太郎らの醜状だ。

    安倍は子供の頃からプリンが大好きだったようだから、
    大人になってからも脳内でプリン体が増殖し、
    すっかり認知機能が正常ではないようだし、
    そもそも日本語が満足に読めないし、記憶力もないようだから
    (杉原千畝「チウネ」→「アダチ」・「云々」→「デンデン」)
    憲法の言葉の意味にしてもデンデン把握できないままだ。

    憲法を守ろうとする成人が語る日本語は、
    多分、サラサラ理解できないのだろう。
    幼稚脳に手伝って老朽化とアサコールの副作用が拍車をかけて、
    昭恵と共に夫婦揃って脳委縮でも始まっているのではなかろうか?
    といった具合だ。

    安倍の改憲願望というヤツは、基本的には
    幼児が「別のオシャブリちゅいたい!(吸いたい!=衰退)」
    とダダこねてるようなレベルなのだ。

    『自衛・自衛といいながら戦争は起こされる』・・
    幣原喜重郎がマッカーサーに自ら進言した
    「戦争放棄」の条文の精神性が憲法に盛り込まれたことについては、
    GHQの手前「戦う牙を抜かれた骨抜き精神」ともみなされることもあるだろうが、国の最高権力の都合で引き起こす大量殺戮という
    「戦争犯罪を止めるための精神的闘い」というものを忘れてもらっては困る。

    頭がイカれ狂って乱心する最高権力者を
    弱い立場の人間が喰い止めるための支柱となるものが
    「無暗な戦に参加しない、戦を止めさせるための精神力」であって、
    これこそ、日本人がかつての敗戦を経て培ってきた
    唯一誇れる、偉大な精神だと思う。

    抗しきれず、暴力に頼ろうとはしない、精神のパワーだ。
    これには相当の言語力と知能と創造性と機転が要求される。
    異国人との間では猶更だ。金で人心を買うやり方とは雲泥の差だ。
    金の結びつきは、金が無くなれば崩壊し、何一つ残らない。

    頭脳と心の力で紛争に至らぬよう全力を懸ける。
    これは魂の闘いだ。己の欲との闘いでもある。
    身は滅びても、その懸命に生きた志と魂は永遠に引き継がれる。

    平和というのは本来、自然にあるものではなく、
    心して維持しなければ簡単に破壊されるものなのだ。

    人間を殺すための戦いで平和を無理やり作るのではなく、
    人間を生かすための闘いで平和を維持し続けるために
    力を尽そう。

    それが本来、生きる者の使命。

    その行為に無駄なことは微塵もない。


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    最大の理由は拉致問題 安倍はこれまで散々、拉致問題を政治利用して地位を築いてきたが、今度は逆に拉致問題が足元を揺さぶり始めたのだ。安倍は総裁選で勝っても、直後に予定されている日米首脳会談で...(日刊ゲンダイ)



    転載元: acaluliaのブログ

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    大人が言いたくても言えないことを子供は遠慮なく言います。
     
    いくらおとなが「日本スゴイ!」を連発しても、そうじゃない、ことぐらい子どもにもわかるものです。
    いえ、子どもだからこそ曇りない目で本質を見抜くのでしょう!
    子どもの目は世垢に塗れたおとなの教師です!
    2018-09-08 09:07:37NEW !
    テーマ:ブログ
    <安倍晋三>、子どもにも馬鹿にされる!

    昨日7日、池上彰の番組で小学生らの発言が面白いです。
     
     
    大人が言いたくても言えないことを子供は遠慮なく言います。
     
    いくら「日本スゴイ!」を連発しても、そうじゃない、こと
    ことぐらい子どもにもわかるものです。
     
     
    安倍晋三以下、安倍ヨイショしかできない自民党議員は小学生の
    言葉を真摯に受け止めるべきです。
     
    転載元:simatyan2のブログより


    転載元: kakaaのブログ~土と野草と野菜の生命力を信じて~

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