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潔白主張しながら、お辞めになるの? 竹田「ハイ、良心の呵責があるからです」 どうして辞めないの? 安倍「良心がないからです」


▲2016年当時のGIF ※安倍菌(マネー)汚職の賄賂五輪招致活動

▼電通の幽霊子会社「ブラック・タイディングス」(コンサル会社)の
 顧問イアン・タントンハン(だっけ?)さんは、既に禁固刑2週間が
 確定してましたよね~。

潔白を主張してるのに、何故か急に辞任する人もいれば、
ド真っ黒の嘘吐きまくって地位に恋々と居座るヤツもいる。

『良心の呵責』がある人は辞めるけど、
良心そのものが無い奴は辞めない。言わずと知れた「ア」の人達。

JOC竹田会長が辞意、続投一転19日にも意向表明

JOC竹田会長が辞意を表明へ



日本オリンピック委員会の竹田会長(2019年1月15日撮影)

2020年東京オリンピック(五輪)の招致疑惑を巡り、フランス司法当局から贈賄容疑で捜査を受けている日本オリンピック委員会(JOC)竹田恒和会長(71)が既に、関係幹部に辞意を伝えていたことが15日、分かった。

JOCは竹田体制で東京五輪を迎えようと、6月の役員改選で続投することが既定路線だったが、大会関係者からは20年大会のイメージ悪化を懸念する声が広がっていた。

来年の東京五輪は新JOC会長のもとで迎えることになる。関係者によると竹田氏は退任を決断し、既に周囲に報告した。

この日夜、JOCの平岡英介専務理事は19日の理事会について「(竹田氏から話が)あるとしたら、ご自身が検討しているんじゃないかと、予想している」と述べた。早ければ19日にも、竹田氏が退任の意向を表明する可能性がある。

国際オリンピック委員会(IOC)は17年9月、原則70歳の定年を延長し、竹田氏のIOC委員の任期を東京五輪までとすることを決めた。JOCもその意向をくみ、今年6月の役員改選に向け「選任時70歳未満」の定年規定の改定が検討されるなど、続投は既定路線だった。

しかし昨年12月、東京五輪招致不正疑惑を巡り、フランスの予審判事から事情聴取を受け、正式な捜査が始まった。竹田氏は今年1月に記者会見し潔白を主張したが、捜査中を理由に質疑を受けず、7分余りで打ち切り批判を浴びた。

同月、スイスで開かれたIOCマーケティング委員会を欠席。関係者によると、当局からの身柄拘束を警戒しての欠席だったという。今月初旬に行われたアジア・オリンピック評議会の総会も欠席し、職務に支障が出ていた。IOCも事態を憂慮し、退任を求める動きがあったという。

複数の大会関係者からも「もう持たない」との声が上がっていた。スポーツ界の相次ぐ不祥事を巡り現在、スポーツ庁は「ガバナンス(組織統治)コード」を策定中。その中で中央競技団体(NF)の役員定年規定も盛り込む方針だ。

ある幹部は「4年ごとにNFの審査を行う側のJOCのトップが規定を守れないのでは示しがつかない」と苦言を呈した。同庁の鈴木大地長官も先月末の会見で「定年制について規制はあるべきだろう」と、やんわりとけん制。竹田氏は01年から会長を務め、再選すれば11期目。長期政権はスポーツ界のガバナンス強化の流れに逆行し、退任の外堀は埋められていった。

新会長にはJOC選手強化本部長で五輪柔道金メダリストの山下泰裕氏(61)が有力候補として挙がっている。

この日、山下氏は記者団の取材に「仮定の話はコメントできない。何も決まっていない。私の力量を知っている人間からも『下手なコメントは避けろ』と言われた。決定して決まるまでは、希望的観測とか、仮定の話はつつしまなければいけない」と述べた。

◆竹田恒和(たけだ・つねかず)1947年(昭22)11月1日、東京都生まれ。慶大馬術部で活躍し、72年ミュンヘン、76年モントリオール五輪の馬術日本代表。01年にJOCの15代会長に就任し、現在10期目。12年7月にIOC委員となる。20年東京大会組織委員会副会長も務める。父の故恒徳氏は明治天皇の孫で元IOC委員、第8代JOC会長。

◆東京五輪招致疑惑の経過は次の通り。
2016年5月11日 東京側が国際陸連のディアク前会長の息子、パパマッサタ・ディアク氏に関係するシンガポールの銀行口座に約130万ユーロを送金したとの疑惑を英紙が報道。

13日 招致委員会で理事長だった日本オリンピック委員会の竹田恒和会長が、シンガポールのコンサルタント会社への送金を認めた上で「業務に対するコンサルタント料」と疑惑を否定。

9月1日 外部の調査チームが招致委とコンサルタント会社の契約に違法性はなく、国際オリンピック委員会の倫理規定違反にも当たらないと結論。

17年2月8日 フランスからの捜査共助要請に基づき、東京地検特捜部が竹田氏から事情聴取したことが判明
19年1月11日 フランス当局が竹田氏を容疑者に捜査開始決定と報道。

15日 竹田氏が記者会見し、潔白を主張。

3月3日 バンコクでのアジア・オリンピック評議会総会を欠席。


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再掲載、落合恵子さん渾身のスピーチ。 原点に戻りましょう。 いま何をしなきゃいけないのか?





爆発がなかったかのような昨日・今日。

政権は「30基の原発稼働を目指す」と言い出しました。

夏の参院選で安倍一強に楔を打ち込むしかありません。

このまま死ねません。


『このまま、このまま、死ねないよね』

こんにちは、落合です。
もしかしたらこの会場におられる方に私がお伝えすることはもうないかもしれない。

この会場を一歩出た、9月1日の銀座の街で
ショッピングをしている人たちを一人一人捉まえて、逃がさないで「聞け」って言って、
一緒に考えて下さい。
その方法しか私は思いつかない。

3年間政治は変わらないんです。

いくら私たちが騒いでも、よっぽどのスキャンダルが出ない限り。
だから私は祈っています。
スキャンダル出ろ、スキャンダル出ろ、
お前たちがやってきた悪いことは全部見つけてやるよ。
でも週刊誌の殆どはあっち側を守り、こっちを叩く事ばかりこんなに頑張っているではないですか!
これほど、これほど追い詰められた状況の中に私たちがいることを。

ここにいれば心地良いです。
だってみんな・・・まさかここに推進派はいないでしょうね。
みんな反対なんだって、同じ思いを抱いている私たちが頷くことは、こんなに簡単なことはありません。

各地を歩いて、ささやかですが、この夏もお話を沢山させていただきました。
「知らなかった、まだ」そうおっしゃる方も大勢いるんです。
今もって「電気代が高くなったらどうするのですか?」とか、
「日本の経済が、そんな事を言っていたら破たんしてしまいますよ」とおっしゃる方もいるのです。
だからこそ私たちは何時だって、
はじめの一歩から声をかけ続け、声を挙げ続けなければいけないんだと、私は思います。

「まるで原発など無いかのように」というアンソロジーが
福島第一原発よりも5~6年前に田中三彦さん達がお出しになりました。

そして今、
「まるで原発事故など無かったかのように」社会の流れを変えようとしている政治の中に
わたくしたちは生きている。

その恐ろしさを心に刻みましょう。
何度でも刻みましょう。
時々疲れるでしょうが、でも刻み続けていかなければならないと思います。

あの汚染水のダダ漏れは、事故の直後から心ある専門家の方々は皆さんそれを指摘してきた。
にもかかわらず、参議院選挙の翌日でしたよね。
それがこの国です。
この国の、あるかないかは分からないけれどもジャーナリズムの現実なんだということを、
私たちは心に刻まなければならないはずです。

「経済が基本」というならば、
「原発そのものが経済を脅かすものだ」という事にそろそろ私たちは気付かなければいけない。
いえ、皆さんも十分に気付いているんです。
気付いている方に、本当は私は何もいうことはないのですが、
それでも繰り返させて下さい。

今度の国家予算にも原発予算が大きく組まれています。
どこにお金を使うのか?
あの、あの日々にまた戻ろうとしているんです。

福島のいまに対する対策よりも、推進政策が優先されている社会の中に私たちは生きています。

先日福島の中学生の方、高校生の方数人とお話をしました。
女の子、男の子、いろいろでした。
皆さん口々におっしゃいました。

「私たちは、僕たちは、原発を一度も選んでいないんだ」

そうです、子どもたちは、若者も含め選んでないのです。
「大人たちが勝手に原発を選びつくっておいて、それを私たちにどうかしろというのですか?」という、
この問いかけに一体私たちはどう答えられるのか。

勝手に原発をつくっておいて、残して、先にバイバイ言うなんて、人間として何と無責任なんだ」という、
この少年や少女たちの声に私たちはいったいどう答えたらいいのか。

ここにいない人にこそ、わたしは声をあげ続けたい、ノックし続けたい、
「諦めない」と自分に言いたい。

第二次世界戦争、結局は戦争責任を問わないまま終わってしまった。
そして心優しい多くの人々は、1億総懺悔という形を取ることによって、
どこかで、どこかで、自分を救ってしまったのかもしれない。

2度とそれを私たちは繰り返してはならない。

私たちは罪を問いかける。
私たちは「あなた達は何をした」「その結果は何なのか」
きちんと私たちの目の前に、何よりも福島の方々の目の前に出てきて、まずは謝罪だろう。

第3者のような言い方で、ダダ漏れ状態を語るような人々を、
私たちはもう、信じることはできないはずです。

真冬の郡山の駅で、突然肘を掴まれて、
「言って下さい、伝えて下さい、一人でも多くの人に」と声をかけて下さったのは70代の女性です。

ひとりでも多くの人に伝えて下さい
私たちの“今”を伝えて下さい
私たちの“今”は“今”と言った瞬間に次のまた“今”になるのです。
私たちにとって原発のあの事故は何一つ過去にはなっていません。
ここに暮らす幼い孫たちのことを考えると、
落合さん、私、息するのが辛いのです。
朝、布団から出るのも辛い。
味噌汁飲むのも辛い。
でもこう考えました。
こんな悔しさの中で、こんな怒りの中で死んでいくのなんて嫌だ。
だから闘うんだ。
だから声を挙げるのだ

と。

彼女の思いと、私たち今日ここにおられる方々の思いは一つのはずです。
この無念さの中で死ねますか?
冗談じゃない。おとしまえ付けてやろうじゃないかと、突然私はやくざに変わってしまうのでした。
おとしまえつけましょうよ。
そう思っても
非暴力主義者でした。
非武装中立だったかもしれません、最近考えがちょっと変わってしまいました。
武道派になってやろうなんて思っても「ちょっと待てよ」って、後ろから抑える私がいるのも確かです。

いろんな方が、かつて書かれた原発についての本も、
いろんなところへ行くので移動の時間が多くて、その時間で何度も読み返しています。
2000年に亡くなられました核科学者で
市民科学者とむしろご自分のことを位置付けられておられた高木仁三郎さんは、
次のようにおっしゃっています。

充分ご存じでしょう。
でももう一度共有しましょう。

『ことさらに「安全、安全」という事によって「安全」が身につくのではなくて、
技術というものの一部に、
人間の生命を命を大事にするような思想が自然と組み入れられていかないといけない』

と彼は言い続けられた。
それよりずーっと前に坂本さんが、1960年に出た本にあったそうです。

『原子炉には未知の要素が極めて多く、
全ての専門家が同時に素人であるという面のある事を忘れてはならない。』

まさにそうです。
素人であったんです。
素人がこんな国にする事を私たちは許してきてしまった。
また素人集団が集団的自衛権などという言葉を使って、恐ろしい国にしていく。
「テーブルの上で、自分の部屋で楽しんでよ、あんなことは」と思います。
にもかかわらず、進められていってしまいます。

海外のメディアはそれでもいくつかの言葉を発しています。
BBC,CNNその他もろもろです。
その中の一つだったと記憶していますが、「本当にそうだよね」と思いました。

東京オリンピック招致に使う費用をそのまま即時に福島に使う事だ。

私たちも求めていきましょう。
このまま、このまま、死ねないよね。

時々ヨロヨロになっちゃうときもありますが、
そんなとき私は自分に言います。

絶望だったら何時だってできるんだ
今は絶望なんてしない。
後ずさりもしない。
ニヒリズムは老後にとっておく。

私はもう老後を生きているんだよななんて思ったりもするんです。
絶望をしない。
1ミリでも、前に進む。
おかしい事にはやっぱり「おかしい」と声を挙げていく。
それが人であることを忘れてしまったこの国の、あの政権の中にいる人たち。
そしてあまりにも長い間、あの「安心安全神話」を流し続けた人々に対する、
せめてもの私たちの人間としての復讐の形なのだと、
自分の問いかけていく事が出来たらとても嬉しく思います。
お願いです。
私も外に行って、全く違う考えの人達をノックし続けます。
怖い時もありますけどね、正直ね。
ずーっと腕組して睨まれている人が真ん中にいた時。
でも時々私そういう時燃えるんです。
「あいつを変えてやるんだ」と思った瞬間に「私はこの人生を生きてた」とお思ったりするんですが、
どうか一人一人の私たちが、そうでない人々、
今もって安全神話を生きている人たちをノックする一人一人であるという事を大事にして下さい。

そしてもうひとつ。
久しぶりに家に帰ってテレビをつけてちょっとのけ反りました。

この福島第一原発のダダ漏れについてのニュースも入ったんです。
入ったんですがその直後、同じ方が同じトーンで
「今年は豊漁、大量です。海はこんなに賑わっています」

これが私たちにくるジャーナリズムと呼ぶものです。
しっかりと。
何が本当で何がウソか。
誰が本当で誰がウソか。
これはグレーソーンを考えられるものではないと私は思っています。

原発はハッキリと推進か反対か、イエスかノーかしかない。
その中から私たちは声を挙げていきたいと思っております。
ありがとうございます。

(9.1原発さよなら集会 落合 恵子さんスピーチ)


転載元: 情報収集中&放電中

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