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安倍自民党に敗れた民主党政権最後の文部科学相が、安倍晋三首相に「もう限界」と退陣を迫る・・・




<一部抜粋>

▶その大学不認可騒動の収拾にあたったのが、当時文科省官房長だった前川氏だ。「でんと構えて支えてくれた。文教行政に非常に誇りを持っていた」と田中氏。加計問題での証言を「風穴を開けた。公益のためによくやってくれた」と振り返る。

「総理のご意向」の内部文書を松野博一文科相は当初、「確認できなかった」と説明。田中氏は、連絡を取り合う文科省幹部に冗談交じりに促していた。

「前川さんはルビコンを渡ったんだから。誰かが閣議後の大臣会見に飛び入りして、記者の前で『内部文書がありました』と手渡せばいいじゃない」

 その幹部は、「そんな知恵を出す者も、勇気がある者もいないんじゃないでしょうか」と言葉少なだったという。

 前川氏の証言を「責任者の時に堂々と言うべきでは」と批判した菅官房長官に、田中氏は「現役の時に言えるわけがない。全くアンフェアな主張で、いじめのようなものだ」と憤る。

 文科省は「国民の声」(松野氏)を理由に再調査。同じ内容の文書があったと15日に発表した。

▶「歴史認識が違うのよ」。44年生まれの田中氏はそのころ、社会保障の会議の席で、54年生まれの安倍氏とふと交わした「私語」を日記につけている。 

 田中氏「日本が敗戦して」

 安倍氏「真紀子さん、今なんて言った?」

 田中氏「敗戦よ」

 安倍氏「あれ終戦なんだけど」

 田中氏「中国や東南アジアへの侵略戦争でしょ」

 安倍氏「違う違う。アジアを解放するために行ったんだ」

 十数年後の06年、首相になった安倍氏と、自民党を離れた田中氏が国会で火花を散らす。

 安倍氏「(初当選の)あの時、同期で田中さんこそ総理になるのではと印象を持っていた。就任した以上は日本を正しい方向に進めていきたい」

 田中氏「期待もありますが、失礼ながら子どもが大人の革靴を履いて道路に出て右へ右へと歩いていきそうな、危なっかしい印象を持つ人もいます」

(第二次 世界大戦に対する考え方の違いがはっきり出ている)

田中真紀子氏が加計問題に参戦
AERA  (更新 2017/6/20 07:00)


転載元: 情報収集中&放電中

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Secre

No title

> country-gentlemanさん、すみません。コメント頂いていたのに、すっぽかしてしまいました。四の五の説明するほど該当するブロトモさんの思想信条はよく知らないので、自分が今捉えられる範囲で明確にできればいいかな・・と。

No title

> 恋夜姫さん
解説コメント明快!

No title

(更に続き)日本サイドの勝手な思惑で「あれは侵略ではない」と抗弁するのは、
「安倍が森友や加計の件で、私は関与していない」と否定しているのと全く同じレベルというものです。

非常に恥知らずな認識ですよ。

それでも、オイルをストップされた日本が暴発するような形に至ったこともまた事実。

結局は、資源と金の枯渇が戦争の動機でもあります。

「人民の解放」とは名ばかりで、どれだけ罪もない人間が戦争によって死に至らしめられたか・・その事実を反故にして「侵略ではなかった」は、通用しません。

No title

(続き)・・ただし、そこ(異国)で暮らすためには、現地の異国民を統制する必要がある。

統制地周辺に日本人(軍)が駐屯するのは商売(阿片商売も含む)のためでもあり、
周辺住民が他外国(軍)によって迫害されていれば、自国への攻撃被害も予想されるため、そこへ侵攻して日本軍の領土として拡大占有する必要がある。

結果的に、日本軍が外国勢力(軍)を追い払ったように見え、現地住民を護ったようにも見える。

しかしながら、現地の中国軍もロシア軍も米軍も、日本の横暴な「大東亜共栄圏構想」による勢力拡大に反発するのは当然。

日本支配下で外国勢力と共存共栄を図るという夢物語の目的を果たすにはまず、
日本という自国から遠く離れた諸外国への「軍事進攻」を行う必要があった。

現地から見れば異国からの「侵略」以外のなにものでもありませんね。

No title

> yuri_anne003さん、正義感が強く勇ましい姉御の精神性はよく理解できます。自分でも同じような性質があるので、「戦」というものが、「自衛」で引き起こされる側面も否定はしません。

が、今のキチガイ安倍政権同様、
当時の軍部の横暴は、安倍など比べものにならないほど凄まじく、治安維持法の強化で国民は狂った政府に従わざるを得なくなり、遂には物言わぬまま抵抗できぬまま戦争の惨禍に至ったことも否定できない事実ですよね。

そして、日本は当時、満州で英米(イルミナティ勢力ともいわれる)麻薬組織の営利の影響を受けていたことも否定はできません。それに岸信介は関与していた。

狂った政府が夢見たのは八紘一宇の世界征服。
「世界統一」とも通じるものでしょう。
資源の乏しい日本は(中国)大陸へ進出し、
そこへまず百万人の日本人を居住させるという文字通りの「生活(資源)侵略」を企てました。

最初から 「戦争勃発をさせて侵略した」という単純な入口からではないですね。

No title

全否定したい者には甚だ不都合だろうけれど
「アジア解放のための戦争」も事実。
侵略といふ不純な側面1つだけが歴史の真実ではない。
どちらも認めなければ歴史認識としては偏る。

No title

「戦後の歴史研究によって大嘘」?
起きたまま寝言いうのは売国奴吉田清治くらいなもの。
それでも遺族の苦悩に免じて罪一等減じてやるさ。

No title

「アジア解放のための戦争」というのは嘘、戦後の歴史研究によって、
そんなものは大嘘だったことが既に立証されています。
安倍の歴史認識の違いでは済まされないことです。

No title

「アジア解放」を否定し「大陸侵略」onlyにしたい左傾思考。
「大陸侵略」を否定し「アジア解放」onlyにしたい右傾思考。
どちらも事実を見落とす無理がある。

どちらも事実であると素直に直視することが大事。
事実もあれば事実でないことも混ざっている。

No title

亜細亜解放それ自体は事実だよ。
ウソでも誇張でもない。戦前からあった事実認識。素直に誇ればよい。
それと同時に列強の1つとして領土拡張、アジア支配の野心も事実。

No title

満鉄爆破の自作自演を決行した石原莞爾本人の証言でさえ否定したがるのがバカ首相。

岸信介は、やはり戦犯として絞首刑になるべきだった。

No title

この『アジア解放』というお説で侵略戦争を正当化する貧弱な認識こそがネトウヨらの定番マニュアル。よく見かけるもんね。

そして、どういうわけか、満州での麻薬商売を先導していた岸信介由来の大麻畑が今でも公認されていて、『侵略否定のアジア解放論』を唱える人が『大麻解禁』を奨励しているというパターン。

ノーミソがヤクでイカれた人間らを見習うと、よりバカげた認識しか持てず、自分の頭で考えられなくなるという典型例のようだ。
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