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燃えよ剣(第25話)…シノビリカ

  • 2009-11-29 : 燃えよ剣 : 編集✍
  • 土 方 「シノビリカ  いずこでみても  蝦夷の月」 (豊玉)


    ❤CS時代劇専門チャンネル❤「栗塚旭の土方歳三」完全放送❤『燃えよ剣』(原作:司馬遼太郎,脚本:結束信二)より
    第25話「シノビリカ」
    土方は松前城を攻略し,榎本は函館独立政府を諸外国に宣言するが…

    (お話の流れ)
    ▼明治元年十一月一日,榎本武揚は,北海道函館裁判所を占領した。
    北海道の独立という遠大な計画のもとに,函館奉行所に政庁を置き,
    軍司令本部を五稜郭に設置した。
    斎藤一は,若い旧新撰組隊士たちに蝦夷の広大な地について語る。
    「シノビリカ」とは,アイヌ語で「大変良い」という意味だという。
    榎本は,その蝦夷の地を完全に治めるにあたり,
    松前城を攻め落とすことを提案。
    その攻略戦如何で,外国高官及び外国商社の信用が決まると主張する。
    しかし,函館占領軍の陸軍奉行・大鳥圭介は,
    比較的防護も堅く,新式の大型大砲を装備する松前城を攻略するには,
    兵糧攻めが有効であると意見するが,榎本は,独立国家の実力を諸外国に示すためには,
    迅速に城を攻め落とすことが急務であるとし,
    松前城攻略を,「戦の名人」土方歳三に命じる。

    ▼松前城は,五稜郭を隔てた西方二十五里に位置し,
    当時,藩主は江差(えさし)に脱出していたが,藩兵は城郭にこもり,
    函館占領軍の攻撃に備えて残留していた。
    松前城の城門前に到着した土方率いる函館占領軍には,
    旧新撰組隊士数名のほか,戦慣れしていない旧幕府の歩兵隊がおり,
    中でも歩兵隊は,慣れない蝦夷の地で体力を著しく消耗し,疲弊していた。
    しかし,「城を奪うか,のたれ死にするか,二つにひとつだ」
    と言う土方は,旧新撰組隊士の先頭に立って抜刀し,
    敵の陣地内から撃ち込まれる大砲の間隙を縫って,正面から鉄の城門に突入。
    見事に要塞・松前城を攻略・占拠した。

    ▼しかし,攻略直後,旧新撰組の若い隊士二名が,
    裏山の小屋に隠れていた残党兵の銃弾を浴び,即死する。
    戦の後,土方は,斎藤に,一時保護した松前藩主の正室を江戸へ無事に送り届け,
    再び蝦夷へ戻る必要のない任務を命ずる。
    蝦夷で死ぬ覚悟を決めていた斎藤は,今更ひとり生き残ることはできないと言い,
    任務を拒否する。しかし,土方は,部屋に隠してあった誠の旗を広げ,
    新撰組副長として,最後の命令を下す。
    斎藤は,涙ながらに,土方の言葉を受け入れ,函館を去った。

    (土方と斎藤の会話…シナリオ風)
    ●土方の部屋
         窓越しに夕陽を見つめる土方と斎藤。
    土 方「広いな」
    斎 藤「え?」
    土 方「いや,蝦夷だ。蝦夷は,広い」
    斎 藤「そうでしょう。死んだ野村君も松本君も,
         日本にも,こんな広いところがあったのかと,
         いつも話し合っていましたよ。
    土 方「・・・」
    斎 藤「二人とも,京都の話ばかりしていましたが,
         京都は狭かったですなあ。
         どこにいても,東山三十六峰が,すぐ目の前に見えていた。
         遠いと思えた北山も,西山も,この蝦夷に比べたら,
         まるで目と鼻のようだ」
    土 方「(窓を閉める)・・」
    斎 藤「あ,雑談はともかく,御用を承りましょう」
         斎藤,テーブル前に座る。
    土 方「うん。松前志摩守(まつまえしまのかみ)の正室達を,
         江差まで送り届ける手はずは?」
         土方,隅に置いてある洋酒とグラスを取って席に着く。
    斎 藤「ハ,つけました。中立の立場にある,函館の商人達に頼みましたので,
         間違いありません」
         土方,洋酒をグラスに注ぐ。
    土 方「正室は,実家が東国(とうごく)なので,
         そのまま江戸まで行きたいと,願い出ているそうだな」
    斎 藤「多分,行けるでしょう。江差には外国船も来ているし,
         中立の商人も大勢いる。本人の希望通り,江戸まで送れると思います」
    土 方「よし(洋酒の蓋を戻して机に置く)・・斎藤君,君に命令したい」
    斎 藤「なんでしょう」
    土 方「君は,正室と同行し,江戸まで無事送り届けることを,確かめるんだ」
    斎 藤「え?・・江戸まで?」
         土方,酒を入れたグラスを片手に立ち上がり,斎藤に背を向け二,三歩進む。
    土 方「江戸まで同行したら,君は,蝦夷まで戻ってくる必要はない。
         そのまま,故郷(くに)へ帰れ(酒を飲む)」
    斎 藤「土方さん,あんた,正気かね?」
    土 方「むろん正気だ,命令だ」
         立ち上がる斎藤,土方に詰め寄り,
    斎 藤「冗談じゃない,今更,私一人,帰れるもんですか!
         わかった・・・あんたは,京都以来の野村君と松本君が死んだので,
         私だけは助けようと思っているんですね?」
    土 方「(グラスの酒を飲み干す)・・」
    斎 藤「そうはいかない! そんな命令は断ります!
         土方さん,あんたとは,私は新撰組以来の仲だ」
         土方,斎藤から顔を背けて席に戻る。
    斎 藤「私は,榎本武揚とか,函館の新政府とか,蝦夷の国の独立とか,
         そんなことに興味もなければ関心もない!
         ただ,新撰組の一人として,あんたについて来ているんだ!」
    土 方「(振り返り)それに・・間違いないな?」
    斎 藤「当たり前だ! 私は,ここで死ぬつもりでいるんだ!」
    土 方「死ぬのは,俺一人でいい」
    斎 藤「とんでもない! 私も死ぬ!」
    土 方「・・命令だ!」
    斎 藤「そんな命令,きけるかッ!」
         土方,立ち上がって斎藤の顔面を平手打ちする。
    斎 藤「ウウッ!(倒れる)・・何をするんだッ!」
         土方,クローゼットの中に飾ってあった誠の旗を掴んで広げ見せ,
    土 方「斎藤君,命令だ! 新撰組の君が,誠の旗の下で,新撰組の命令を聞けんのか!」
    斎 藤「(起き上がり,旗を見つめる)・・」
         土方,眼を見開き,
    土 方「・・もう一度,命令する。君は江戸へ戻り,暫く身を隠して,時機を待つんだ」
         悲痛な表情で立ち上がる斎藤,
    斎 藤「質問したい・・今更,私一人,おめおめ生き残って,
         一体,何をしろというんだ」
         土方,声を振り絞るように,
    土 方「近藤さんの墓に伝えてくれ! 総司の姉さんに伝えてくれ!
         井上源さんの実家に伝えてくれ! 新撰組の・・新撰組の男達は,
         みんな,立派に闘って死んだと・・そう伝えてくれ!
         土方は,最後まで新撰組として,誠の旗を守って闘うと,そう伝えてくれ。
         もう,君のほかには,誰も伝えてくれる者はいないのだ。
         斎藤君,頼む!・・命令だ!」
    斎 藤「(涙を流して土方を見つめる)」
    土 方「(頼むぞ,と言うように頷く)」     
         斎藤,嗚咽して項垂れ,涙と共に命令をのむ。

    ▼その後,榎本は,諸外国に向け,函館独立政府の宣言をする。
    土方は,榎本を総裁とする政府の要人として,陸軍奉行並の地位に就任した。
    折しも,ある晩,暴風雨によって,主力艦・開陽が沈没した。
    明治二年三月,土方は宮古湾(岩手県)の官軍船隊に接近し,
    軍艦乗っ取りの襲撃を強行するも,失敗に終わる。

    ▼やがて函館政府に,官軍が軍艦数隻を擁し,青森港を出港したとの情報が入る。
    その上陸がいつになるか,動揺を隠せない政府参謀の中にあり,
    ひとり落ち着いている土方は,いつ来ても闘うだけだと覚悟を決めていた。
         
    ▼そんな中,新撰組時代から馴染みの商人・大和屋友次郎が,
    商用で横浜・東京方面へ出向き,英国船に乗って函館へ帰還早々,
    土方のもとを訪ねる。
    友次郎は,大阪の豪商・鴻池の手代で,その函館支店に勤めていた。
    かつて新撰組のダンダラ染の制服も,鴻池から寄贈され,その関係は深い。
    友次郎は,東京から,お雪を連れて来た。
    再会した土方とお雪は,最後の逢瀬の夜を過ごす。

    (土方と,お雪の会話)
    土 方「ここへ来てからは,ただ,今日一日,今日一日と,
         それだけで生きてきた。
         だが,未来だけは,やけにはっきりと,この目に浮かんでくる」
    お 雪「どんな未来ですか?」
    土 方「戦だ。官軍が,俺の未来を作ってくれる。
         官軍の船が,この沖合いに現れれば,
         警戒船が,一斉に汽笛を鳴らして,
         知らせることになっているんだ。
         同時に,各国の領事達は,港内の自国の軍艦に,
         それぞれ避難する手はずも決めてある。
         そうだ,お雪の乗って来た英国船も,そうだ。
         だから,お雪も,その時は,英国船に移るんだよ。
         それを待って,戦が始まる。
         何十門,何百門の官軍艦隊の艦砲射撃が始まり,
         弾は,この町に雨のように降ってくるだろう。
         青森に集結していた官軍の兵士たちは,
         潮のように,この函館に上陸してくる。
         弾丸と,硝煙と,血煙りと・・・,
         俺の未来は,音も,色も,匂いまでついて,
         はっきりと,目の前に,出来上がっているんだ」

    ▼早朝,警戒船の汽笛が鳴る。
    土方は,友次郎に,お雪を英国船に乗せるよう頼む。
    お雪との別れ際,蝦夷に来てから一句作った俳句を伝え,
    愛刀の和泉守兼定(いずみのかみ かねさだ)を,
    友次郎に土方の故郷へ送り届けて貰うよう託し,本営に戻った。
    明治二年四月,官軍は,陸海より函館を包囲した。


    さて,次で最終回の『燃えよ剣』。
    そういえば,剣,渡しちゃったけど,いいのかな?…(無いよ剣)
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    Secre

    No title

    おろちさ~ん,土方さんの最期は辛いのです。
    伝蔵の死もダメです…泣けて泣けて…見るたびに泣いちゃう。
    だからアバターも尋常泣きじゃないのですヨ…いつまでだか。

    なまら合戦してくださったのに,恋夜は泣きや武士のマトメをやってて,ブログも見ちゃおらんかったトです。
    ヒロシ…どこいったトです
    なまらワカラな~い

    No title

    おろちさん、最近は私のとこでも流れてる大泉洋の水曜どうでしょう、や1×8いこうよ、の影響で北海道弁に親しみ覚えております。

    No title

    いーえ、
    おろちは『がんばろう』と書いたハンコしかもらったことが
    有馬温泉・・・・・。

    No title

    おろちさん、
    先生の押すハンコも「なまらよくできました」でしたか?

    No title

    『大変良い』は『なまらい~~』です。
    実は北海道に住んでてもアイヌ語には触れる機会はほとんどありまっせん@w@
    地名(サッポロとか)や川の名前にアイヌ語の当て字が使われてるくらいです。

    美しい女性を見たら『なまらいー』とゆーので両者正解です;;;


    つか、どーしたの?何か悲しいことがあったの?
    アバターの泣き方が尋常じゃなくて見てると
    こっちまで口がヒクヒク動きそーです。

    No title

    シノビリカ…斎藤一の説明では「大変良い」ですね。
    それに「美しい」も含まれているかと思われます。
    アイヌ語は,ようわかりませ~ん。

    蝦夷に留まって死ぬ…土方さんがもし,戦死しなかったら,
    どうなったろう
    近藤さんと同じか…。
    榎本さんたちは,2年ほど投獄されたそうだけど,
    官軍側の黒田清隆の嘆願で釈放されたそうで,
    土方さんの場合は,やっぱり京都での殺戮の経緯からして,
    間違いなく死刑に処されたかも…。
    その昔,新撰組のことを教科書の活字程度でしか知らなかった恋夜は,
    (今も大して知識がありません)
    彼らについて悪いイメージばかりが先行していましたが,
    圧倒的不利な状況下で闘って死んで行った人のことを,後世で悪く言う…なんてことがあるとしたら,それこそ人でなしのすることのようにさえ思えてしまう今日この頃です。
    日本人って,どこか「捨て身の精神」がいつも伝統的に継承されて,
    DNAの中に残ってきた民族のような気がします。
    土方さんの時世の句が,それを象徴するかのよう。
    月曜日で最後ですね。

    No title

    あれ?
    しのびりか=「美しい」のアイヌ語だと
    昨年こちらのブログで教わったような・・・
    きれいな音韻です、「しのびりか」

    しのびりか いずこでみても 蝦夷の月
    自分は蝦夷に留まる、という決意もはらんでるのかな。

    No title

    ♪シノビリカ、いずこでみても、蝦夷の月♪

    土方『…お雪にだけ教えた…』観音開きのドアを背を向け起用に閉め出ていく。
    お雪『淋しいのなら淋しいと仰ればいいのに…』和泉守兼定を抱きかかえ涙する。
    4の解釈が妥当でごじゃるかなぁ~!

    フフッ!『燃えよ剣』→『無いよ剣』…面白い!!!(*^^)v

    No title

    ロクリン様も,やはりそう思われますか?
    斎藤と別れたあとだったし,やっぱり無機質な感じが濃いですね。
    京都で見た月,江戸で見た月,そのときには近藤や沖田がいた。
    新撰組を大きくする目的があった。
    でも,蝦夷で見る月は,たった一人で見る月にすぎない。
    しかも,その月は,
    「どこからどう見ても,まるで何の希望も感じない。ただの月でしかない」
    土方さんが「春の月」を好きだったのは,
    月を見るたび,いつも何かしらの希望が感じられたからじゃないかな…と,思われます。
    でも,
    「蝦夷で見る春の月は,どこから見ても希望のない月」
    だから淋しいだけだ…と,言いたかったのでしょうか。

    No title

    そういや脱線しますがアイヌ語でエトピリカという鳥が北海道にはいますね。土方は、 今自分が蝦夷にいることは無意味、のようなことをふっとおゆきさんに呟きましたね。すると4番の解釈が近いのかなあ…

    No title

    栗ちゃまの,プ~ックラした唇…いいですね~

    No title

    恋夜は俳句について,よくわからないのですが,
    1「どこで見ても,広大な蝦夷を照らす月は,大変美しい」
    これじゃ,なんだか直訳してて,ありきたりでつまらないから,
    2「どこで見たって蝦夷の月は蝦夷の月で,かつて京都で見た月とは違う」
    というのは新撰組時代と蝦夷の相違感。
    3「広い蝦夷を照らす月は,どこから見ても,同じように見えるだろう」
    というのは,遠方にいても同じ月の下にいるよという,
    お雪さんへのメッセージも含む。
    もうひとつは,
    4「広大な蝦夷の土地を照らす月は美しいけれど,どこから見ても同じようにしか見えない」
    蝦夷で見る月は,自分にとっては何の意味もないと,
    広い土地に一人残った淋しさを表現したとか…?

    No title

    少しお直ししました。
    ほかにも候補がたくさんあって,どれにしようか迷ったけれど,
    良さそうで,あんまり良くない,この回の栗ちゃま。
    ちょっと弱ってきているせいかな。

    文字入れしているとき,「シノビリカ」ってのは,
    もしかしたら,「死のビリか」?…などと思ってしまいました。
    もうひとつは「偲び里か」と「忍び理か」

    「シノビリカ いずこで見ても 蝦夷の月」
    この俳句の意味…視聴されたファンの皆様は,どう訳しますか?

    No title

    ちょっと栗ちゃまがモアイ像みたいになっちゃってる…小さい画像に変更したほうがいいかな。
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